ママ友に大人気のハイローチェア 出典:楽天 ハイローチェアとは、簡易ベッドとしても使えるベビーチェアです。 手動または電動のスウィング機能がついているので、ゆりかごのように使用されることの多い商品です。 筆者は息子が赤ちゃんの時には存在すら知らなかったんですが、 息子が少し大きくなってお友達の家に行くと、結構な確率で置いてあったんですね。 で、ママ友に使い方を聞いたり、実際に下の子に使っている様子を見たりすると 「なんて便利なんだ!」「もっと早くに知ってたら絶対に使ってたのに…」と、びっくり&羨ましく思いました。 もちろん、ハイローチェアにはデメリットもあるんですが、それを踏まえても欲しかったなぁと。 そこで今回は、 「ハイローチェアとはどんなものなのか」という基本情報と、筆者が実際にハイローチェアを使った経験のあるママ友にリサーチした「ハイローチェアのメリット・デメリット」、「ハイローチェアのおすすめ商品」についてまとめてみました。 「ハイローチェアって何?」というママにも、「便利そうだけど本当に必要なのかな?」というママにも、きっと参考にしていただけると思います。 ハイローチェアとは? 出典: ベビーベッド・ベビーチェア・ゆりかごとして使えるマルチアイテム ハイローチェアは、ハイローラックやベビーラックとも呼ばれ 、赤ちゃんの年齢やシーンに合わせてベビーベッド・ベビーチェア・ゆりかごとマルチに使うことができるアイテムです。 高さと背もたれの角度を変えられるものがほとんどなので、ねんねの時期の小さな赤ちゃんがベビーベッドの代わりとして使ったり、自分でお座りできるようになった後は食事の時の椅子として使うこともできます。 また、手動や電動でスウィングするので、ゆりかごとして赤ちゃんの寝かしつけにも使えます。 育児のマストアイテムではありませんが、マルチに使えて日々の育児をスムーズにしてくれることから、人気の高いアイテムです。 いつまで使える? ハイローチェアの対象年齢は4歳くらいまでと、ベビー用品の中でも長めに設定されています。 高さや背もたれの角度を変えることで、大きくなってもイスとして使えるからです。 ただ、実際に4歳まで使うかというと、そうではないケースが多く、 早い場合だと赤ちゃんが寝返りをする生後5・6ヶ月頃には使わなくなったという声もあるようです。 あとで詳しく書きますが、私のママ友も、転落の危険性や洗濯の手間から、実際には離乳食前くらいまでしか使わなかったと答えた人がほとんどでした。 対象年齢と実際に便利に使える年齢に隔たりがあることは、購入前に理解・納得しておかなければいけない点です。 値段はどのくらい? ハイローチェアは、 手動タイプで1万6000円〜3万円くらい、 電動タイプは4万円〜7万5000円くらいと、育児アイテムとしては、 値段が高めです。 特に電動タイプは高価なので、購入するのではなく、 レンタルを利用する人も多いという特徴があります。 バウンサーとの違いは? バウンサーは、ベビーベッドの代わりになったり、ゆりかごとしての機能もあるので、ハイローチェアとどちらを買うか悩む方が多いアイテムです。 ハイローチェアとバウンサーの大きな違いは、「 高さ調節ができるか?」、 「折りたためるか?」、 「電動スウィングか?」です。 これらの違いを理解した上で、どんなシーンで使いたいか?どんな家族構成か?を考えて選んでいきましょう。 高い位置でも使いたいならハイローチェア 上の子やペットから赤ちゃんを守りたいというご家庭では、高い位置にも調節ができる ハイローチェアが便利に使えるでしょう。 持ち運びしたいならバウンサー 帰省時や旅行時にも使いたい場合や、 リビングが一階でお風呂が二階といったお家でお風呂の待機場所として使いたい場合は、コンパクトになって持ち運びしやすい バウンサーがおすすめです。 寝かしつけメインならハイローチェア バウンサーはほとんどの商品が手動なので、 寝かしつけメインで使いたい場合には、電動商品も豊富な ハイローチェアのほうが選択肢が多くおすすめです。 ハイローチェアのメリットは? 昼寝、オムツ替え、着替えなど、赤ちゃんの昼間の生活拠点になる 小さな赤ちゃんは、夜間だけでなく昼間も寝たり起きたりを繰り返します。 また、オムツ替えや着替えは寝転んだ体勢ですることになります。 なので、 普段ママや家族が生活するリビングなどに、赤ちゃんを横に寝かせておく場所を確保する必要が出てきます。 でも、 床の上に布団を敷くとホコリを吸ってしまいそうだし、ペットがイタズラしたり上の子に踏まれないか心配。 ソファは転落しないか心配。 ベビーベッドを置くスペースがとれない。 と、これがなかなかの悩みどころなんです。 ハイローチェアを使った経験のあるママ友たちは、これらの悩みからハイローチェアを使うことにしたと、みな口を揃えて言います。 筆者も、大きなベビーベッドを無理してリビングに置いていたので、同じくらい値段を出すならハイローチェアが良かった!と思います。 ママの目の届くところに移動できる 家事をしたり、お風呂にはいったり、身支度をしたりと、ママにもやることはたくさんあります。 そんな時に、ハイローチェアであれば、 コロコロとママの目が届く場所に移動させることができます。 抱っこ紐という手もありますが、 ママの体にかかる負担を考えると、ハイローチェアはとても便利だそうです。 上の子との生活がスムーズになる 上の子がいる場合には、 上の子が誤って赤ちゃんを踏んでしまう心配がなくなりますし、 お風呂の時も上の子とママが入っている間、脱衣所にハイローチェアを置いておくと安心です。 また、 電動のハイローチェアであればママの代わりに赤ちゃんの寝かしつけをしてくれるので、その時間で 上の子とたっぷり遊んであげることができます。 私のママ友は手動を使っている人が多いですが、その場合も「上の子と遊びながら、自分の足でハイローチェアをゆすって赤ちゃんもあやせた。 かなり助かった!」と言っている人が多かったです。 ペットから守ることができる ハイローチェアは高さがあるので、 ペットのいたずら防止に役立ちます。 また、ペットを飼っているママ友は、「高さのあるハイローチェアに寝かせておけば、 赤ちゃんがペットの抜け毛を吸いにくい気がして、少し安心できる。 」と言っていました。 ペットの抜け毛は床に溜まりやすいものです。 喘息やアレルギーなど赤ちゃんの健康面を考えるとペットとの同居は心配…というママにも、ハイローチェアは人気だそうです。 離乳食にも使える ハイローチェアは、 高さと背もたれの角度を調節すれば、食事の時のイスとして使うこともできます。 ママ友の中には、離乳食を始めてすぐのベビーチェアをまだ買っていない頃に、食事イスとして使っていたという人がいました。 ただ、 食べこぼした場合に洗濯が面倒なので、離乳食の回数が増えてくるとともにイスとしては使わなくなったと言っていたので、食事用のイスとしてはあまり長く使えないかもしれません。 私の息子は離乳食を嫌がるタイプで、いつものベビーチェアと違う場所に座らせると食べてくれることがあったので、個人的には、 気分転換にたまにハイローチェアで食事させる…という使い方もできそうだなと思います。 ハイローチェアのデメリットは? 値段が高い ハイローチェアの値段は、 手動タイプで1万6000円〜3万円くらい、 電動タイプは4万円〜7万5000円くらいと、全体的に高価です。 なので、私のママ友は手動を購入している人が多く、電動の場合は購入ではなく レンタルを利用していました。 下で詳しくまとめていますが、ハイローチェアは実際に使える期間が短いので、 ママ友同士で貸し借りしているケースもありました。 電動と手動、購入とレンタル、いずれにしても、 高価なので選ぶときは慎重になったと皆口を揃えて言っていました。 使える期間が実際には短い ハイローチェアの対象年齢は一般的に4歳くらいまでと、育児グッズとしては長いです。 でも 実際には、赤ちゃんが寝返りやハイハイを始めると勝手に動いて落ちる心配が出てくるのでベッドとして使うことは減ると、どのママ友も言っていました。 寝返りをするまでと考えると、 実際の使用期間は半年程度。 メリットの多いハイローチェアですが、コスパを考えると、購入時は慎重になったとのことです。 ハイローチェアのおすすめ商品は? メリットも多いハイローチェアですが、なかなかに高価なものなので、商品選びは慎重にしたいものです。 メッシュ素材で涼しく、取り外して丸洗い可能なので、快適・清潔に使うことができます。 機能の充実度からすると値段がお手頃なのも魅力です。 5~88. 5~71. 5~97cm 重量 11kg 対象月齢 新生児 体重2. ベーシックタイプと言いながらも、低反発クッションや、アップリカ独自の「ダブル台形シート」を採用するなど、 さすが大手メーカー製品と感じさせる性能です。 リクライニングや高さも5段階に調節できるので、 長く使いたい方にもおすすめ。 ママ友の家でも見かけることの多いモデル。 引っ張るだけで体にフィットさせることができるベルトも、忙しいママに好評です。 そのほかにも、シートがリバーシブルになったりと 機能面での充実が目を引く人気商品です。 軽いので、1階がリビング、2階がお風呂のように 移動に段差が伴うご家庭にもおすすめ。 こちらも、ママ友宅で見かけます。 揺れの大きさは赤ちゃんの重さに合わせて自動調節されます。 また、5段階のリクライニングにステップの角度も連動します。 電動として必要な機能が搭載されていて、 大手メーカー製品にも関わらず、 値段が3万円台とリーズナブルなのも魅力的です。 個人的には、 電動希望なら性能と値段のバランスが良くおすすめしたい商品。 5~87. 5~73. 8~105. 0cm 重量 13. 3kg 対象月齢 新生児~48カ月まで(対象体重2. 5kg~18kgまで) リクライニング 5段階 座面高さ 5段階 参考販売価格 75,600円(税込) 早いリズムとゆっくりしたリズムの2種類の揺れで、ママの抱っこに近い揺れを再現した電動ハイローチェア。 明かりや紫外線を防ぐ幌付き、音量調節可能の8種のメロディ搭載、リクライニングと高さを5段階調節、吸水・速乾性に優れた丸洗いできるクッションなど 、ハイスペックなモデルです。 値段を出しても快適に使えるものを希望するという方におすすめ。 8kg 対象月齢 生後すぐ~4歳頃まで リクライニング 3段階 座面高さ 4段階 参考販売価格 27,800円(税込) リモコン操作ができる電動のハイローチェア。 赤ちゃんから少し離れた場所で家事をしながら、スイングやメロディの操作をすることができます。 また、スマホや音楽プレーヤーをつなげるスピーカーが内蔵されているので、赤ちゃんの好きな音楽であやすこともできます。 リクライニング・高さ調節や丸洗いできるシートなど、 基本機能も搭載されているうえ、他にはない個性的な性能も試せる商品です。
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ハイローチェアとは、お昼寝時の簡易ベッドとしても使えるベビーチェア。 高さやリクライニングが調節でき、ハイ&ローチェア、ハイローラック、ベビーラック、スウィングベッド&チェア、ハイローベッド&チェアなどとも呼ばれます。 電動または手動のスウィング機能がついていて、赤ちゃんの寝かしつけや、グズったときの泣き止ませのサポートもしてくれます。 あれば便利、とはいえハイローチェアはお値段もなかなかのもの。 買うべきかどうか迷っているママも多いことでしょう。 今回は、そんなハイローチェアのメリットとデメリットについて、マタニティ情報サイト「」編集長のロコさんにお聞きしてみました! ハイローチェアのメリット <寝かしつけや、グズりをなだめるのに大活躍!> 電動のオートスウィング機能付きのものは、赤ちゃんがすぐ寝てくれると評判です。 コンビのネムリラは、 商品情報を取得しています…… <オムツ替えや着替えもできる> 高さを調節できるので、オムツ替えや着替えも楽々。 床に座って、ソファに腰掛けて、あるいは立ったまま、ママのやりやすい体勢にハイローチェアを合わせることができます。 <お風呂タイムに> ハイローチェアを脱衣所に移動させれば、赤ちゃんの安全な居場所になるので、ママのお風呂タイムもぐっと楽になります。 お風呂あがりも赤ちゃんをササッと拭いてハイローチェアで待っていてもらえば、ママもゆっくり着替えができてお互い湯冷めせずにすみますよね。 <離乳食や食事のとき便利> ハイローチェアは、離乳食や食事のときの椅子としても便利です。 テーブルの高さに合わせてハイチェアにもローチェアにもできますし、着脱式のテーブルを使ってもよし。 食べこぼしでシートが汚れてしまったときははずして洗えます。 <兄弟やペット、ホコリやダニから守る> 高さのある居場所は、赤ちゃんをいろいろなものから守ってくれます。 兄弟やペットのいたずらはもちろん、ホコリやダニなどの衛生面でも安心です。 <ママのそばにいつもいられる> 家事をするときも、身支度をするときも、いつもママのそばに赤ちゃんを簡単に移動させられるのがハイローチェアのいいところ。 ママも安心できますし、スマートな赤ちゃんライフが送れそうですよね。 各メーカー公式サイトの価格では、手動タイプで1万6000円〜3万円くらい、電動タイプは4万円〜7万5000円くらいが目安です。 最上位機種ともなると、かなりの出費となります。 <大きくて場所をとる> ハイローチェアはどうしても場所をとります。 スペースに余裕がないと、圧迫感を感じるかもしれません。 使わないときはたたんでしまっておく、というわけにもいかないので、常にお部屋にあっても問題ないくらいのスペースが必要です。 旅行や帰省に持ち運ぶのにも不向きでしょう。 <使用期間は想像より短い場合が多い> ハイローチェアの対象年齢は一般的に4歳くらいまでとなっていますが、実際は1歳を過ぎて遊び食べや食べこぼしが激しくなってくると、あまり使わなくなるという家庭が多いようです。 毎回のようにシートを洗うのも面倒になり、ササッと水拭きできるシンプルなチェアに買い換えるのがよくあるパターンです。 <住環境によっては移動が大変なことも> 段差の多い家、階段のある家の場合、ママの用事に合わせて赤ちゃんを一緒に移動させるのは大変なときもあります。 ラック部分だけはずして移動、ということもできますが、ワンフロアの家に比べるとハイローチェアに不便を感じるでしょう。
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なぜ必要? 特に年の近い兄弟がいる場合は、必要性が高まります。 子供は自分の事に夢中で、周囲の事まで気を配れません。 赤ちゃんが近くにいるとしても、 バタバタと走り回り・高い所から飛び降り・おもちゃの音を立てて遊び・物を投げます。 ハイローチェアに赤ちゃんを乗せて、 必要に応じて移動したり・高さを調節すれば、赤ちゃんを守ることができます。 私はハイローチェアを実際に使って、必要性を強く感じました。 3人目がハイローチェアを卒業するまで、本当にお世話になりました。 実際にどんな風にハイローチェアを使うのかをご紹介していきます。 ハイローチェアは 月齢によって用途が変わります。 ハイローチェアはいつまで必要?月齢に合わせた使い方 0ヶ月~首座りをする3ヶ月頃まで フラットな状態か、少しリクライニングを起こした状態で寝せておくことができます。 愚図り始めにハイローチェアを揺らすと 愚図りが止まったり寝てくれたりするので便利です。 首座り前の赤ちゃんは、泣いた時におんぶをすることはできません。 とにかく抱っこ・抱っこ・抱っこ…!これは、 腱鞘炎の原因にもなりますし、両手が開かずに 他のことを何もできなくて困る場面は多々あります。 我が家は、2人目が生まれると、兄弟が激しく赤ちゃん返りをしました。 とにかく抱っこしてほしいお兄ちゃん。 泣いて愚図る新生児…。 カオスです。 ハイローチェアが無ければ、2人目が首座りをするまでの時期を乗り越えることはできませんでした。 これは3人目も同様です。 3ヶ月頃~寝返りをする5・6ヶ月頃まで 首座りが完了してから寝返りをする前の赤ちゃんは、寝てばかりの生活からは卒業して、自分の周りの事に 興味を持ち始める時期です。 興味はあるのに動けないので、 とにかく愚図ります。 ハイローチェアのリクライニングを起こして座ると周囲の事が良く見えるので、気が紛れてご機嫌で過ごしてくれます。 そのまま疲れて 寝てしまっても、リクライニングを倒せばいいだけ なのが便利です。 最後は結局抱っこorおんぶ スイングさせても泣く場合は、結局抱っこorおんぶします。 それは電動でも手動でも同じ事。 無理して電動を購入しようと考えている方へは、 手動でも十分だという事をお伝えしたいです。 アップリカorコンビどちらを選ぶか? Ms. C個人的には コンビをおススメ します。 理由は足がフラットになるから。 アップリカは、足の部分がリクライニングと連動しません。 フラットにすると 、足が浮いた状態になります。 コンビは連動するので、フラットにした時に足が落ち着きます。 折りたためるハイローチェア 赤ちゃん用品全般に言えることですが、一時期しか使わないものなのに、 使わなくなった時の保存が不便すぎる! 大きすぎるんですよね。 そんな中で、 折りたためるハイローチェアがあるのをご存知ですか?PegPeregoのTATAMIA(タタミア)という商品です。 PegPeregoはベビーカーで有名なイタリアのメーカです。 我が家でもPegPeregoのベビーカーを使っていますが、足回りの動作がとても良く、気に入って使っています。 電動スイング機能付きのハイローチェアとしては安いですね。 しかも折りたためる!なると、魅力的ですね~。 こちらのショップで販売されています。 気になる方はチェックしてみて下さい。 実際、私も1人目が生まれてすぐにバウンサーを購入しました。 結論としては、バウンサーはほぼ使いませんでした。 理由は… 高さ調節ができない 兄弟がいると、必ず赤ちゃんにいたずらをします。 そんな時に高さ調節ができれば、赤ちゃんを守ることができます。 赤ちゃんを高い位置に隔離できる のは、本当に助かりました。 移動が面倒くさい バウンサーは、赤ちゃんを乗せた状態での移動が難しいです。 床をズリズリと移動させるか、バウンサーを持ち上げて移動するかです。 ハイローチェアなら車輪がついていますので、 赤ちゃんを乗せたまま簡単に移動することができます。 まとめ.
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