なぜなら、ゲームを始めてからある程度まとまったジェムやふくびき補助券がもらえるまで遊ぶには、リアルで歩くこととイコールになり、けっこうな労力を使わねばならないからだ。 ジェムやふくびき補助券は、ゲームを進めていればガンガンもらえるので、リセマラで苦労してへこたれるよりは、後の自身のヒキに期待してゲームを遊び始めてしまうほうがいい。 なお、フレンドリストを見る限り、筆者の運が特別にいい感じでもなさそうだ。 いざ、冒険へ! どんな感じで進めればいい? 本作は、ストーリーでもイベント(サブクエスト)でも、受注時に現在位置から200メートル前後の距離にある目的地候補の中から任意の場所を目的地に設定し、そこにたどり着ければオーケーという仕組み。 目的地到着後にバトルになる場合は、そこで登場するモンスターを討伐すればクリアーとなる。 クリアー後は、そのクエストのオブジェクトがその場に残るが、同じクエストを受注することで、そのオブジェクトをほかの場所に移動可能。 その後にあらためて別のクエストを受注することで、何度も同じ場所に目的地を設定できる。 リアル世界の自宅を拠点にして遊ぶ場合は、この手法を駆使すれば、自宅からあまり離れずに遊べるというわけだ。 経験値の効率的な稼ぎかたについては、後ほど解説する。 これを防ぐには、自宅を軸に周回できるルートを見つけ出すのがベスト。 このルートを作れた(幸運な)人は、比較的スムーズに冒険を進めることができるだろう。 地上を走っている電車などで通勤通学をしている人は、駅停車時に、進行方向になるべく近い場所に目的地を設定してみよう。 通過時にタイミングよくボタンを押せば、その目的地に到達したことになるからだ。 失敗しても、つぎの駅などに再び目的地を設定し直せば問題ないので、ぜひ試してみてほしい。 また、電車などに乗っているあいだでも、かいふくスポットをタッチできるので、ボスがいる場合の備えも可能。 これをくり返せば、本作を遊ぶ時間をガッツリ取らなくても、プレイがかなりはかどるはず。 線路のすぐ近くに目的地候補があると効率いいが、置き直してみるのもアリ。 ただし、目的地が一定以上の遠さになると、入手できる増加率は小さくなるうえ、獲得上限もある点に注意したい。 とはいえ、ふつうに冒険するよりは効率がいいことは間違いない。 「天候が悪いけれど経験値を稼ぎたい」なんてときは、自宅でこれを使うといい。 経験値稼ぎのポイントは大きくふたつあるが、まずはひとつ目を解説しよう。 それは、運頼みな面はあるものの、「できるだけ経験値の多いメタルなモンスターが出る状況にすること」だ。 プレイヤーの周囲に出現するモンスターは、受注クエストがある場合はそれに応じたもの、受注クエストがない場合は自身のレベルが影響する。 レベルが低いうちはストーリーをガンガン進め、メタルスライムやメタルブラザーズが出現するクエストを受注状態にしておくといい。 なお、メタルなモンスターたちが出現した場合に備え、戦士はまじん斬りやさみだれ斬り、武闘家は一閃突きやさみだれ突きが使える武器を装備しておこう。 推奨レベルが自身のレベルより上のクエストを受注するのも手。 この場合は苦戦しやすくなるので、回復スポットが多いルートを歩くといいぞ。 経験値稼ぎの際は、前述のどちらを重視するにせよ、職業は戦士or武闘家or盗賊でふたり、魔法使いと僧侶がひとりずつという、初期パーティと似た構成で挑むのがベターだと思われる。 転職をしたとしても、このバランスはなるべく崩さないようにしたい。 転職すべきタイミングだが、理想はひとつの職業のレベルが20、あるいは50になってからがいい。 まずはひとつの職業でひたすらプレイしてレベル50を目指すのも手だが、あえて初級や中級のイベントクエストを転職してからプレイし、サブ的な職業のレベルを20まで引き上げておくというスタイルでやるのもアリだ。 転職後はレベルが転職後のものになり、設定したこころが外れてしまうので、レベルに合わせたものを再度設定し直そう。 ジェムを消費するふくびきの場合、10連ふくびきをするごとにスタンプボーナスがもらえるので、なるべく3000ジェムを貯めてから10連ふくびきをするようにしたい。 ただし、スタンプシートは該当するふくびきの期間終了とともに消失するので、どこまでのスタンプをもらうかは戦略的に考えるべきだ。 一方、ふくびき補助券で引くふくびきには10連ふくびき時のスタンプボーナスがないので、1回ぶんが貯まるごとに引いてしまっていいだろう。 ただし、指定のふくびきしか引けないので、ウォークマイレージと交換する場合は、「アップデートで欲しい装備品がピックアップされたふくびきが実装されちゃった!」なんてことにならないよう、交換タイミングは考えたい。 交換所ではウォークマイレージを、その段階で実施されているふくびきのふくびき補助券と交換できる。 交換時点でどのふくびきに挑戦するかを決めておかなければならないという点には注意。 たとえば、戦闘後にMPが10回復する能力を持つ魔法使い向きの装備品であるゴシックパラソルが重複した場合で考えてみよう。 同種の効果を持つ僧侶向きのひかりのタクトを持っていれば限界突破してもいいが、そうでないなら、魔法使いと僧侶の両方にゴシックパラソルを持たせるという手法もアリになる。 「ウォークモード」に設定することでスマートフォンの画面を操作しなくても、周囲のモンスターと自動的にオートバトルが実行されます。 また、モンスターとのバトル以外にも、近づいたかいふくスポットにも自動で触れるため、HPやMPの回復も自動的に行われます。
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ウォークモードの注意点 アプリは起動しておく必要がある ウォークモード中もアプリは立ち上げておく必要があります。 アプリをバックグラウンドにしたり、スマホをスリープにすると動作してくれません。 気づかずに終了していることも いつの間にかにHPが残り少なく全滅していたりすると、以後はバトルをしてくれません。 また車や電車に乗ったりといった早いスピードで移動した場合も、ウォークモードが終了してしまいます。 ウォークモードを上手に使うコツ 目的地までの移動中に使う クエストの目的地へ向かう途中で「ウォークモード」設定のままで歩いて移動するというのがもっとも基本的な使い方になります。 移動中に遭遇した敵と自動でバトルしてくれます。 作戦を設定しておく あらかじめ作戦を設定しておくと、ウォークモード中も設定した作戦に従って戦ってくれます。 バイブをONにしておく バイブレーション設定をONにしておくと、戦闘に入ったタイミングでバイブが振動します。 実は停止中も使える 一定速度以上で歩いていないと自動でバトルをしてくれませんが、停止中もモンスターをタップすると以後はバトルを進めてくれます。 自宅で他の作業をしながら経験値稼ぎをするなど、停止した状態でも便利に使うことが可能です。
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ドラクエウォークの転職で経験値が途中の場合!変わること・変わらないことは? ドラクエウォークで多い疑問が 転職についてです! 中でも、ドラクエウォークの 転職で経験値が途中なのに。 経験値 などほとんどは、 以前のままで引き継がれます! そのため、転職はしやすくなっています。 例えば、僧侶のホイミも コレに当たりますし。 実装された上級職の 賢者ならベホイミ、 やまびこなどがコレに当たります! (やまびことは、まれに 唱えた呪文が2回連続で発動。 その2回目の呪文は威力が半減します。 ) つまり、各職業の 特性の能力そのものと言えます。 引き継がれるスキル!永続スキルとは? 引き継ぎが可能なスキルのことです! 永続スキルは、レベル20と レベル50で取得が可能となります。 ( 上級職はレベル55!) つまり、復職して引き継がれる スキルはレベル20もしくは! 前職が50になっていれば 50の永続スキルが 引き継がれるということになります。 ドラクエウォークの転職は一気にする必要なし! あなたは、レベル20と50を 比べたときどちらがレベルが 上げやすいでしょうか? 皆さん、レベル20でしょう! つまり、転職を考えるとき レベル20を一つの目安に すれば良いのです。 つまり、ドラクエウォークの 転職は一気にレベル50にする 必要はないということです! ドラクエウォークの転職でいつでも戻せるタイミング!それがレベル20! 上級職を考える場合 レベル50が必須となりますが。 全て50となると上げるのは大変です! そのため、全体のバランスを 考えるうえでも20で全体の バランスを整えるのは良いタイミングと言えます。 まとめ ドラクエウォークの転職、 復職についてまとめました! 上級職も実装されたことで 転職のタイミングや レベル上げのタイミングが大事になりました。 効率の良い転職や レベル上げ、 理想の上級職のためにも。 当ブログで掲載するデータ、画像の無断使用・転載は固くお断りしています。
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