ニキビ 場所 原因。 ニキビの場所で原因が分かる?専門医が教える「フェイスマップ」

ニキビができやすい10個の場所とケアで必要な2つのポイント

ニキビ 場所 原因

・ストレス ・睡眠不足 ・シャンプーや洗顔料のすすぎ残し ・整髪料 が主な原因です。 おでこは皮脂を分泌する皮脂線が多く、皮脂の分泌が盛んな場所です。 その為、ホルモンバランスの乱れなどによって皮脂の分泌量が増えてしまいやすく顔のパーツの中でかなりニキビができやすい場所です。 ホルモンバランスの乱れは、ストレスや睡眠不足などによって引き起こされるため、おでこにニキビができたら、たくさん寝ることとストレスをしっかりと解消することを意識するようにしましょう。 また、おでこの特に生え際部分はよくシャンプーや洗顔料のすすぎ残しが起こってしまうポイントです。 顔に汚れがある状態を放置してしまうとすぐにニキビはできてしまうので、お風呂や洗顔の際は少しすすぎ過ぎてもいいのでできるだけ丁寧にシャンプーや洗顔料を落とすようにしましょう! また、髪の毛に整髪料がついている状態で髪の毛がおでこに長時間当たっていたら、それもおでこニキビの原因になってしまいます。 整髪料がおでこにつかないようにしっかりと前髪を上げるなどの工夫をしましょう! おでこと基本的には同じですが、少し違う理由でニキビができてしまう場所として、こめかみが挙げられます。 こめかみは、過剰に糖分や動物性脂肪を摂りすぎることでニキビができてしまいます。 こめかみにニキビが良くできてしまう場合は、食生活を改善するようにしましょう! 鼻 鼻にニキビができる理由は、 また、小鼻あたりは肌の凹凸が多く、化粧が落としきれずにメイク汚れが起こりやすい場所です。 その為、よく鼻にニキビができてしまう場合は、他の場所よりも重点的にクレンジングを行うようにすることをお勧めします。 しかし、鼻は過度にスキンケアをしてしまう場所でもあります。 重点的に汚れを落とすことに捉われて皮脂を落としすぎてしまうと、それもまたニキビができる原因になってしまう為注意が必要です。 感覚的には、クレンジングは他の部位よりもしっかりと行い、洗顔は他の部位よりも少しだけ意識する程度で良いと思います。 クレンジングや洗顔をしっかりと行う分、保湿も他の部位よりもしっかりと行うようにしましょう!! ストレス解消法については以下をご参照ください。 ・過度なスキンケア ・保湿不足 ・メイク汚れ が主な原因です。 ほっぺは他の部分に比べて乾燥しやすく、皮脂の分泌が少ない場所です。 乾燥肌は、一般的にニキビができにくいと勘違いされていますが、乾燥肌でもニキビはできてしまいます。 過度なスキンケアを行ってしまうことで、ほっぺの乾燥進んでしまい、ニキビができてしまうことはよくあることなので、ほっぺによくニキビができてしまう人は、スキンケア法を改善することをお勧めします。 また、鼻のニキビ同様に、化粧がしっかりと落とせていないことによるメイク汚れもニキビの原因となってしまいます。 ほっぺは鼻と違い、化粧が落としにくいということはあまりありませんが、使う化粧品が多く面積も広い為、メイク汚れが残ってしまうことが多いです。 洗顔や保湿を行う前にクレンジングはしっかりと行うような習慣をつけましょう! 乾燥肌でニキビができてしまう理由を詳しく知りたい場合は、以下をご参照ください。 ・保湿不足 ・生理によるホルモンバランスの乱れ ・ストレス ・冷え性 ・肩こり が主な理由です。 フェイスラインや首もスキンケア関係なく乾燥しやすい場所であると言えます。 その為、保湿がとても重要になってきます。 また、生理によるホルモンバランスの乱れやストレスも他の場所同様にしっかりとケアするようにしましょう。 冷え性や肩こりに関しては、デスクワークによる血流の悪化や生活習慣の乱れ、運動不足によって引き起こされる症状です。 適度に運動する、体を温めるようにするといった対策を行って改善していくようにしましょう。 耳 耳にニキビができる理由は、不潔であることが主な原因です。 耳にニキビができると言うのはあまりイメージが無いかもしれませんが、実際に耳にニキビができてしまう人もいます。 耳はとにかく汚れが溜まりやすい場所です。 少なくとも、今まで耳にニキビができたことのない人は耳を清潔な状態に保てているということですが、耳が汚れてしまうケースは意外にも結構あります。 ・ボディーソープの洗い残し ・蒸れ が挙げられます。 背中は、意外にもニキビができやすく、多くの人が背中のニキビに悩みを抱えています。 皮脂線が多く、汗をかきやすいことと皮膚が熱いことから皮脂が毛穴に溜まりやすくニキビができやすいと言われています。 また、早期発見しずらく、痛みが出てから気付くことが多く、治しずらいというのも背中ニキビが厄介な理由です。 自分で中々見ることができない為、洗い残しがあっても気付きにくく、ボディーソープの洗い残しができやすいです。 お風呂に入った際は、しっかりと洗い流すようにしてください。 また、蒸れも背中のニキビができやすい原因です。 背中は普段から下着や洋服、ブラジャーで覆われている為、通気性が悪く蒸れやすいです。 汗をかいてもすぐに吹くことが難しいため、顔と違ってケアもしずらいです。 しかし、背中のニキビがある場合は、そういった問題を放置しているとニキビは悪化していく一方なので、汗をかいたら小まめに拭くようにしましょう。 大変汚れが残りやすい部分ではあるので、ボディーソープや石鹸は殺菌作用の強いものを選ぶようにしましょう。 頭皮 頭皮にニキビができる理由は、 ・帽子のかぶりすぎ ・シャンプーのすすぎ残し ・ターンオーバーの乱れ が主な原因です。 頭皮のニキビはケアがしずらく、中々治すことが難しいので、出来る前にしっかりとケアすることが大切です。 髪の毛があることで、もともと蒸れやすく、雑菌や皮脂が溜まりやすいですが、帽子を頻繁にかぶることで、よりニキビができやすくなってしまいます。 髪のセットが面倒だったりおしゃれの一環として帽子をかぶりたい気持ちは分かりますが、たまには帽子をかぶらない日を作ってみてはいかがでしょうか? また、シャンプーのすすぎ残しも問題です。 おでこのニキビ同様に、シャンプーなどのすすぎ残しはニキビができる原因である汚れになります。 しっかりとすすぎ落とすようにしましょう。 また、ターンオーバーの乱れも頭皮のニキビの原因となります。 しっかりとケアするようにしましょう。 ターンオーバーについては以下をご参照ください。

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ニキビの場所によって原因が違う!?原因と対処法を解説!!

ニキビ 場所 原因

ニキビができる5つの原因 ニキビは主に、皮脂や角質などがを塞いでしまうことによってできると考えられています。 ここでは、ニキビを招く主な原因を5つご紹介します。 元々が多くでやすいTゾーンと呼ばれるおでこや鼻付近だけでなく、頬などにも皮脂が増えることによって顔全体の毛穴がつまりやすくなり、ニキビの原因になります。 丁寧な洗顔で余分な皮脂を洗い流し、ニキビを防ぐ薬用化粧品をお手入れに取り入れるなどで対策をするようにしましょう。 すると、肌表面に古いが溜まり、毛穴を塞いでニキビができる原因をつくってしまうことがあります。 しっかりと睡眠時間を確保し、睡眠の質を上げるためにベッドに入る前にストレッチをしたり、温かい飲み物を飲むなどリラックスするようにしましょう。 偏った食生活を続けている方は注意が必要です。 特に、油をたっぷりと使っている料理を食べ過ぎると、肌に皮脂が過剰に出やすくなってしまう可能性があるといわれています。 天ぷらやフライドポテト、から揚げなどの揚げ物類は油を大量に含んでいるため、食べすぎないよう意識することをおすすめします。 一方で、ニキビを予防するためにはビタミンA. ・C・Eを含む、かぼちゃやニンジン、いちご、ナッツなどの食べ物を積極的に取り入れるのがおすすめです。 また、体内で皮脂を分解する働きがあるといわれるビタミンB2、ビタミンB6が含まれる納豆やかつお、鶏肉なども不足しないようにしてみてください。 ホルモンバランスが乱れてしまうと、皮脂のバランスがコントロールできなくなって過剰に分泌され、ニキビの原因になることがあります。 イライラしても長引かせないですむように、ストレスを発散するオリジナルの方法を見つけておきましょう。 軽いをする習慣や、リラックスする時間を意識的に持つなど毎日小さな息抜きがあるだけでリフレッシュすることができるでしょう。 体が冷えると血行が悪くなり、肌リズムが乱れる原因になることがあります。 肌リズムが乱れることで古い角質が蓄積されやすくなり、毛穴を塞いでニキビの原因になってしまうことも考えられます。 冷たい飲み物を飲まない、足首や手首を冷やさないようにすることも大切です。 いつも不思議に思っていたことの答えが見つかれば幸いです! Q1. 思春期ニキビと大人ニキビは違うの? A. 主にニキビができる原因が違います。 「思春期ニキビ」や「大人ニキビ」という言葉をよく耳にしますが、これは年代による肌質の違いと、それぞれに一般的なニキビができる原因を表して使う言葉です。 同じ場所に何回もニキビができるような気がするけど、なぜ? A. ニキビができる原因に関係しているかもしれません。 皮脂によって毛穴が詰まることが原因でできるニキビは、基本的にTゾーンを中心に顔全体にニキビができるといわれています。 一方で、ホルモンバランスや肌リズムが乱れることによってできるニキビは口周りや顎など、Uゾーンとよばれるフェイスラインに多くできることで知られています。 そのほか、生活習慣による肌への刺激で、繰り返しニキビができる原因になってしまうこともあります。 白いニキビのようなものができてるけど、これはニキビ? A. 白くみえるニキビもあります。 ニキビといえば赤く腫れているイメージですが、初期段階では白っぽくみえることもあります。 白っぽくみえるニキビとは、毛穴が塞がれて角質や皮脂が詰まり、プツプツと盛り上がっている状態だと考えられています。 触ってはいけません。 腫れているニキビは気になるかもしれませんが、ニキビに刺激を与えないようにすることが大切です。 絶対につぶさないで! かゆいと思っても、傷みが気になってもぐっと我慢するようにしてください。 その他にも、を控えるなど、できるだけニキビに触れないようにしましょう。 また、顔にかかる髪をまとめる、を残さないようすすぎを徹底するなど肌を清潔に保ちましょう。 できてしまったニキビについてはニキビ跡にしないよう、適切にケアすることが必要です。 皮膚科の先生に相談するようにしてくださいね。 ニキビ占いってあたるの? A. ニキビを楽しむ方法としてご活用ください。 「思い・思われ・振り・振られ」なんていうニキビ占いのフレーズを一度は耳にしたことのある方も多いと思います。 でも、「ニキビが気になってブルーになってしまう」「ニキビのせいで何もかも滅茶苦茶だ!」なんて思っている方は、気晴らしにニキビ占いを楽しんでもいいかもしれません。 すでにお伝えしたように、ストレスはニキビの原因になってしまうこともあります。 気持ちが明るくなるなら、ぜひ積極的にニキビを占って楽しんでみてください。 ニキビを防ぐ!お手入れのポイント 繰り返しできるニキビを防ぐために、毎日のお手入れで意識するべきポイントをご紹介していきます。 3-1. 丁寧に洗顔する ニキビ対策をしたい方は、肌をすこやかに保つお手入れをすることが大切です。 毎日の洗顔で、汚れや肌の不要な油分を洗い流しましょう。 の方は、肌のベタつきが気にって1日に何度も洗顔をすることがありますが、洗顔の回数は朝と晩の1日2回を目安にしてください。 皮脂を洗い流しすぎると、肌が乾いていると勘違いして皮脂がたくさんでてしまうことがあります。 また、肌の乾燥が気になる場合には洗顔を避ける場合もありますが、毛穴に詰まった肌の汚れをしっかりと洗い流すためにも洗顔は必要です。 洗顔料を使用しないぬるま湯洗顔も取り入れながら、肌の状態をみて、やさしい力加減で丁寧に洗顔するようにしてください。 3-2. ニキビを予防する薬用化粧品を使う 繰り返すニキビに対策するなら、ニキビを予防する有効成分を配合した薬用化粧品をスキンケアに取り入れることをおすすめします。 ここでは、肌らぶ編集部おすすめのニキビを予防する薬用化粧品を3つご紹介します。 さっぱりとした使い心地。 肌荒れを防ぎ、肌を整えてすこやかに保ちます。 3点すべてがオイルカット。 3-3. 身の回りを清潔に保つ 普段から肌に刺激を与えないようにすることも大切です。 髪の毛が顔にかからないようにまとめ、シャンプーなどをすすぎ残さないようにしっかりと洗うようにしましょう。 化粧やブラシなどの顔に直接ふれるメイクアイテムは、一度使ったらその都度ティッシュなどで汚れを落とし、こまめに洗うようにしてください。 枕やシーツなどの寝具、フェイスタオルも清潔なものを使用してください。 まとめ ニキビが気になる方は、まずはニキビのできる原因を把握し、生活習慣の見直しから始めることが大切です。 肌をすこやかに保ち、整えるお手入れを日頃から心がけることで、なめらかを目指しましょう。

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ニキビの場所・部位別の原因と治し方|おでこ、鼻、口周り、頬、背中

ニキビ 場所 原因

【原因】 ・皮脂線が多く、皮脂分泌が過剰 ・ストレスによる男性ホルモンの増加 ・シャンプーやトリートメントのすすぎ残し ・前髪や整髪料の刺激 ・おでこ…腸などの消化器官に負担がかかっている ・生え際…肝機能の低下 髪の生え際やおでこは皮脂量が多いので、ニキビができやすい場所の一つ。 特に思春期のときにできることが多いですね。 大人になってからも、おでこにニキビができることが多い場合は、 シャンプーのすすぎ残しや腸に負担をかけるような暴飲暴食、便秘などが原因になっている場合もあります。 【対策】 生え際やおでこニキビをできにくくするには、生え際にシャンプーが残らないようにしっかりすすぎ、前髪がおでこに当たらないような髪型をするようにしましょう。 また、胃腸や肝機能に不調がある可能性もあるので、 【原因】 ・毛穴が大きく、深い ・皮脂腺が大きいので、皮脂の分泌も多い ・紫外線やファンデーションなどの刺激 ・胃や肝臓、腎臓の不調 鼻は毛穴が大きいうえに、深いので皮脂や汚れが詰まりやすい場所。 おでこと鼻を含めたTゾーンは思春期ニキビができやすい場所ですが、大人になってからも ファンデーションに詰まりや、紫外線・触ったりすることによる刺激でニキビができます。 また、鼻の先端や小鼻にニキビができやすい場合は、塩分やたんぱく質の取り過ぎによって胃や腎臓に負担がかかって血流が悪くなっている可能性もありますね。 【対策】 鼻ニキビを治すのには洗顔をキチンと行うことが大切。 毛穴に皮脂や汚れが残らないように、 化粧を落としたあとにモチモチの泡を作って毛穴の奥の汚れもしっかりと取るようにしましょう。 鼻を触らないようにしたり、刺激の少ないファンデーションに変えるとさらにいいですね。 あと、塩分やたんぱく質の摂取が多い、食事量が多いと感じるなら、それらを制限することも意識してみてください。 【原因】 ・バリア機能の低下、乾燥 ・胃腸の荒れや便秘 ・糖分や脂質の摂り過ぎ ・枕や布団の汚れ 頬は顔の中でも面積が広いため、刺激を受けやすいし、乾燥しやすい部分。 また、両頬にニキビができてるのか、片方の頬にできているのかでも違いがあります。 両頬の場合は、肌の乾燥や便秘、糖分・脂質による肝機能の低下が原因になってきますが、右頬か左頬のどちらか一方にできる場合は、• 右頬…鼻炎、気管支炎• 左頬…ストレス、寝不足、生理不順 などの体の不調、もしくは寝具の汚れが考えられます。 保湿成分とニキビに有効な成分が含まれている化粧水でしっかり保湿してあげましょう。 また、ゴシゴシと洗顔すると肌のバリア機能が低下して乾燥の原因になるので注意。 他には、脂っこいものやお菓子、アルコールの摂取が多いと肝機能が低下して、老廃物を蓄積しやすくなるので控えたり、枕や布団は定期的に洗うようにしてくださいね。 ホルモンバランスが乱れる原因は• 食生活の乱れ…外食やコンビニ食、偏った食事など• 睡眠不足…寝る時間が短い、寝る時間が不規則、質が悪い• ストレス…仕事・人間関係、環境の変化• 生理前~生理中…黄体ホルモン(プロゲステロン)の増加 といったものが関係してきます。 これらのことによって、男性ホルモンが増加して、男性の髭が生えるフェイスライン・顎にニキビが発生しやすくなるわけです。 奥歯のあたりにニキビができやすいなら虫歯の可能性も考えられますね。 【対策】 フェイスラインのニキビはホルモンバランスを調節することが大切。 ホルモンバランスを整えるには、原因になっていることの逆をやりましょう。 バランスの取れた食事や睡眠時間の確保、ストレスを溜めないようにすることですね。 規則正しい生活を送ることで、 生理前~生理中に増える黄体ホルモン(プロゲステロン)にも良い影響を与えてくれますよ。 【原因】 ・生理によるホルモンバランスの乱れ ・男性ホルモンの増加 ・口角の上…暴飲暴食やお酒によって胃腸が弱ってる ・口角の下…虫歯によるもの 口周りのニキビはフェイスライン同様、男性ホルモンの影響を受けやすい場所。 基本的な原因はフェイスラインと一緒ですが、 口周りは食生活の影響を強く受けます。 例えば、以下のような食生活が続いていませんか?• 飲み会が続いて、お酒を飲んだり、脂っぽいものをよく食べる• 辛い物or甘いものをよく食べる• 間食が多くて、空腹状態になることがない このような食生活が続くと、 胃が疲れてしまうせいで消化機能が低下してしまいます。 また、飲み会の疲れが溜まったり、風邪による体力低下によってできることもありますね。 【対策】 口周りニキビの対策も基本はフェイスラインと同じで、ホルモンバランスを整えることです。 それ以外にやってもらいたいことが、 胃を休ませることとビタミンB群の摂取。 消化が良いお粥ややわらかいうどんを食べるようにしたり、肌の生まれ変わりを助けるビタミンBを摂取するようにしてください。 【原因】 ・ストレスによる男性ホルモンの増加 ・汚れや摩擦によるもの ・首~肩の血行不良 首ニキビはフェイスラインや顎のすぐ下に当たる場所なので、ストレスや生理前のホルモンバランスの乱れによって、男性ホルモンが増加していることが原因。 それだけでなく、 シャツの襟やネックレスによる摩擦やマフラーなどの汚れ、シャンプーのすすぎ残し、汗の放置なども関係してきます。 また、同じ姿勢でいることが多い場合は、首~肩の血行不良によって、老廃物が溜まっている可能性もありますね。 【対策】 首ニキビは顔にできる大人ニキビと同じように、 生活習慣の改善と保湿してケアすると同時に、汚れや刺激になるようなものを避けることで治していきます。 【原因】 ・男性ホルモンの影響 ・皮脂の過剰分泌 ・下着による摩擦や汚れ ・マラセチア菌 胸を含む、Vゾーン(鎖骨からみぞおち)はもともと、皮脂腺が発達しているので、 他の部分よりも2~3倍も皮脂や汗がでやすく、毛穴に皮脂が詰まりやすい場所。 そのため、下着の摩擦やシャンプーなどのすすぎ残しがあるとニキビができやすいんです。 また、男性であれば胸毛が生える場所でもあるので、男性ホルモンの影響も受けます。 マラセチア毛包炎は、マラセチア菌という真菌(カビ)が原因なので、ニキビケアでは治らず、抗真菌剤などを使った皮膚科での治療が必要になります。 ニキビの原因であるアクネ菌も、マラセチア毛包炎の原因であるマラセチア菌も皮脂が多くて、ジメジメしたところが大好きです。 だから、なるべく胸元に湿気を溜めないように通気性の良い下着を着用しましょう。

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