まずはデイリーの消化方法から。 戦闘後に進撃すると、ボーキサイトを獲得可能。 大発系装備で獲得量が増えます。 空母3隻でルート固定され、Bマスに空母系が出ないことから、軽空母3隻に艦攻ガン積みでサクサク消化できます。 水母1隻、海防艦2隻で上記のルート固定です。 ボス戦で敵空母が出現するため、「 敵空母を3隻撃沈せよ!」を並行できます。 阿武隈と由良でローテ。 水母と海防艦は赤疲労付いても回しています。 (海防艦は牧場艦を使用中) ボス固定ができるようになったので、一期と比べて南西任務が5回の出撃で済むようになったのは便利ですね。 『敵潜水艦を制圧せよ!』は相変わらず1-5で消化できます。 駆逐or海防艦の合計が4隻でボス固定できるようになったっぽいので、こちらも一期より楽になっていますね。
次の
概要 艦これ2期でリニューアルされたマップの中で、補給艦を狩るのに適したマップを紹介。 対象となる任務 ウ 海上通商破壊作戦、補給艦20隻撃沈で達成。 ウ ろ号作戦、補給艦50隻撃沈で達成。 その先のAマスはボーキマスなので消費したボーキも少し取り戻せます。 軽空母を多くしてもルートをそれず、敵空母もいないので軽空母に艦攻を多く積んで開幕で全滅させるつもりでやると疲労度も気にせず周回でき、素早く任務が達成できます。 ドラム缶や大発動艇を積んでいくと拾えるボーキサイトの量が増えるようです。 通常時5~15のようですが、缶3で14~24拾えたのは確認。 ただ重巡1を航巡に変えてドラム缶を合計7つ装備していったところ、20しか拾えないということがあったため、何らかの上限がある模様。 また、大発動艇をドラム缶と同時に積んでいくことでボーキを35拾えました。 ドラム缶、大発動艇それぞれで増え方に何らかの法則があるかもしれませんがこの記事の本題からはずれるのでここでは追求しません。 西方海域、カレー洋海域 4-2 Lマス ボスマス) 補給艦が固定で2隻いるようです。 軽空2、軽巡1、駆逐3でほぼボスへたどり着けるようなので、「敵東方艦隊を撃滅せよ!」をこなしながら潜水艦任務もこなすのに適していると思います。 ただ、敵がそれなりに強いのである程度バケツが必要になります。 特に初手Bマスに行った場合、Dマスに戦艦が居るため被害が大きくなりがちです) 南方海域、珊瑚礁島沖 5-2 Dマス 補給艦が2~3隻出現します。 「瑞鶴」「翔鶴」を含め残りを駆逐2隻以上、高速統一することで必ずボスにたどり着くことができます。 敵の編成にも戦艦は含まれないので、秋月型を連れていきで対空カットインさせれば大きなダメージを負うことも少ないと思います。 ただしCマスが空襲マスなので、そこでの被害には注意 南方海域、サブ島沖海域 5-3 Pマス 補給艦が4隻出現します。 戦艦1以下、空母、軽空母、潜水艦を含めず、駆逐3以上の編成で出撃し、Oマスの能動分岐でPマスを選ぶことでたどり着けます。 基礎経験値が高いので育成を兼ねつつ補給艦を狩ることができます。 道中、補給艦マス共に夜戦マスのため被害を受けることはあります。 夜偵や照明弾で対策していきましょう。 まとめ 補給艦撃沈任務だけを目的とするなら南西諸島海域、バシー海峡 2-2 、「敵東方艦隊を撃滅せよ!」と並行するなら西方海域、カレー洋海域 4-2 を使うのがいいかと。 南方海域、珊瑚礁島沖 5-2 も挙げはしましたが使うメリットはあまりないと思います。 南方海域、サブ島沖海域 5-3 については夜戦マスを超える必要があるため、練度と夜戦装備をそろえられる提督が艦娘の練度を上げながら、という目的で使うと良いと思います。
次の
00 m 垂線間長 160. 00 m 最大幅 22. 0 m 深さ 15. 9 m 8. -1 対水上捜索用(59AOE)• 対水上捜索用(62AOE)• 基本計画番号はJ123。 まずに基いて度計画でが建造されたのち、に基づき度で更に2隻が追加建造された。 来歴 [ ] 従来、海上自衛隊が保有する補給艦は度計画で建造した給油艦「」のみであり、遠洋航海部隊への給油等の実任務をこなす一方で艦隊の洋上給油訓練に従事し、その技量向上に大きく貢献したものの、の所要はおろか、平時の部隊訓練の所要にも不足であった。 その後、で海上機動支援体制整備の必要性が認められて、度計画で5,000トン型補給艦「」が建造された。 その後、海上自衛隊では、ポスト4次防よりにおいての整備に着手しており、の計画完成時点で、4個護衛隊群の近代化が完結する見通しとなっていた。 これらの護衛隊群は外洋における作戦の主力となる機動水上部隊として位置づけられており、その機動力および滞洋能力増強のため、既就役の「さがみ」を含めて、それぞれ1隻ずつの補給艦を随伴させる構想となった。 このうち、56中業ではまず2隻を建造する計画となった。 これによって建造されたのが本型である。 設計 [ ] 呉基地に入港する「とわだ」 基本的な能力は、先行する5,000トン型補給艦と同様であるが、その実績を踏まえて大幅な改良が加えられている。 護衛艦の近代化・大型化に伴い、作戦行動中の所要補給量も大幅に増加しており、「さがみ」の能力では不十分と見積もられ、補給艦も大型化することになった。 検討段階では、1個護衛隊群の作戦行動を十分に支援するためには1万トン以上の艦型が必要との見積もりもあったものの、艦艇建造経費全体のなかでAOEに配分できる額には限度があったことから、8,300トン型で落ち着いた。 ただしこれでも、「さがみ」の約1. 6倍となっている。 設計面で重視されたのが耐候性の向上である。 「さがみ」では、先行するよりも高速化されたが、この結果として補給甲板が波浪の影響を受けることが多く、作業に支障をきたすこともあった。 このことから本型では、補給甲板を一層上げて第1甲板を全通させるとともに、船体内の第2甲板両舷に広い運搬通路を設けて、これも艦尾の曝露甲板まで通している。 このように高乾舷の遮浪甲板船型を採用したことで、洋上補給作業時の波浪の影響が軽減された。 また昭和62年度計画艦(「ときわ」「はまな」)では、排水量が更に50トン増加したが 、これは同時期のなどと歩調を合わせて、居住区のベッドを従来の3段から2段とするなど居住性の向上を図った結果である。 船楼甲板レベルの後端部にはが設定されている。 51AOEではの発着に対応していたが、本型では、更に大型のにも対応した。 ただし、同様には設置されていない。 なお航空運用能力の向上を含めた船体安定化のため、「さがみ」とは異なりが装備されている。 主機関としては、の16V42M-A型機関を搭載した。 これは度計画以降で建造された・両用戦艦艇・補助艦艇において、標準的な大出力として採用されていたものであった。 なお機械室内は無人化されており、主機関の制御は全て機関操縦室内で行っている。 能力 [ ] 補給機能 [ ] 洋上移送 [ ] 「はまな」の5番補給ステーション。 スパンワイヤが展張され、プローブと蛇管を取り付けたトロリーブロックが受給艦に向かってきている 洋上移送装置は「さがみ」を踏襲しており、その中核となるのが、船楼後端から艦橋構造物までのあいだの主甲板に設けられた3基の補給用門型ポストである。 各ポストの左右両舷が補給ステーションとなっている。 右舷側最前部のものが1番補給ステーションとされ、その左舷側が2番、以後後方に向かって順番に番号が振られている。 1・2番および5・6番ステーションは液体貨物用であり、短いブームが外舷上方に張り出している。 給油速度は片舷あたり1分間に約11キロリットル。 一方、3・4番ステーションは、物品(ドライ・カーゴ)の輸送用のハイライン・ステーションとされている。 補給方式は、アメリカ海軍ではFAST(Fast Automatic Shuttle Transfer)と呼称されており、主としてスライディング・ブロック、トロリー、トラベリング・サーフによって構成される。 物資格納 [ ] 「さがみ」からの変更点としては、貨油タンクと兼用とされていたタンクについて専用のものが追加されたことがあげられる。 「さがみ」では、バラストタンクを貨油タンクとして使用したあとは油水分離機を使って海水と油が混じったバラスト水を排出するという作業が必要であったが、本型ではこの作業が不要となり、作業効率は大幅に向上した。 一方で、このために、船体の大型化の割に貨油搭載量の増加は乏しいとされている。 なお搭載量は合計5,700トンと推測されている。 また、ドライカーゴの格納・艦内移送手法も大幅に改善し、削減を図っている。 艦内移送手法は、「さがみ」では天井クレーン方式であったのに対し、サイドフォークトロリー方式に変更された。 これは、運搬通路に転倒防止用のを埋設し、これを掴みながら走行する電動式である。 両舷に2台ずつが配置されている。 格納方式も変更されており、弾薬については、柱状のピラーとラックを使用したコンテナ格納方式であるダネージ方式とした。 これは床面のがなく、単位床面積あたりの搭載数が大きいという特長があった。 弾薬庫内の移送は専用のフォークリフトで行われ、出口で上記のサイドフォークに受け渡すことになる。 また糧食については、糧食ダンボールを大型に格納したままでに保管し、洋上補給時にはこれをフォークトロリーで運搬する大型パレット方式に変更された。 冷蔵庫内部には、パレットを収容するための回転ラックが設置されている。 これは床面と天井面に長円形のレールを配置して、その間にラックを保持しておくもので、レール上をエンドレスで動くことができる。 これにより、庫内の物資移送は完全に自動化された。 なおラック上には最大500 kgの食糧を収容することができる。 自衛機能 [ ] 旗甲板には、()および 6連装発射機の装備が考慮されていた。 このうち、デコイ発射機の搭載は就役後に実現し、またCIWSの搭載に備えた改造も実施された。 ただしCIWSの装備は、現在までのところ実現していない。 また、銃座が左右両舷に装備されており、必要に応じてを装着する。 同機関銃は、普段は艦内に格納されており、分類上は武装ではなく小火器の扱いを受ける。 7 m 主機 機関 出力 40,000 ps 26,000 hp 18,500 hp 5,000 hp 速力 24 kt 22 kt 16. 貨油()4,000 kL• 真水1,000 t 洋上補給 可能 医療機能 病床 46床 (あり) なし 同型艦数 2隻 3隻 1隻 1隻 同型艦 [ ] 昭和59年度計画で建造された「とわだ」は老朽化した「はまな」(35AO)の更新用であり、これにより、「さがみ」(51AOE)とあわせて補給艦2隻体制が維持された。 続いて昭和62年度計画で2隻を追加建造することで、4個に1隻ずつの補給艦を割り当てられる体制が整備された。 平成23年度予算で1隻分の艦齢延伸のための改修予算 が、平成25年度予算で2隻分の艦齢延伸のための部品調達予算 が計上された。 艦番号 艦名 建造 起工 進水 就役 所属 AOE-422 1985年 (昭和60年) 4月17日 1986年 (昭和61年) 3月26日 1987年 (昭和62年) 3月24日 (定係港:) AOE-423 東京工場 1988年 (昭和63年) 5月12日 1989年 (平成1年) 3月23日 1990年 (平成2年) 3月12日 第1海上補給隊 (定係港:) AOE-424 日立造船 舞鶴工場 1988年 (昭和63年) 7月8日 1989年 (平成1年) 5月18日 1990年 (平成2年) 3月29日 第1海上補給隊 (定係港:) 登場作品 [ ] アニメ・漫画 [ ] 『』 漫画・アニメ版の第1話にて、架空の4番艦「あまぎ」が登場。 架空の「」などと共に、のためから出航する。 小説 [ ] 『』 「はまな」が登場。 の展開状況を説明する図の中で、の後ろに付いていることが示されている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 269. 377. 175. 318-329. 参考文献 [ ]• 『自衛隊装備年鑑 2006-2007』朝雲新聞、2006年。 阿部, 安雄「機関 自衛艦の技術的特徴 」『世界の艦船』第630号、海人社、2004年8月、 238-245頁、。 「第7章 4次防時代」『海上自衛隊25年史』海上幕僚監部、1980年。 「第4章 56中業時代」『海上自衛隊50年史』海上幕僚監部、2003年。 海人社, 編纂. 「海上自衛隊の対潜特別訓練」『世界の艦船』第437号、海人社、1991年6月、 56-63頁。 海人社, 編纂. 「海上自衛隊全艦艇史」『』第630号、、2004年8月、。 「技術開発官(船舶担当)」『』技術研究本部、創立六十周年記念事業準備委員会、2012年。 小石川, 進「海上自衛隊補給艦の系譜--「はまな」から「ましゅう」まで 特集 新型AOE「ましゅう」のすべて 」『世界の艦船』第629号、海人社、2004年8月、 88-91頁、。 「国産護衛艦建造の歩み 第19回 補給艦「さがみ」,4次防期の新装備その1(73式短魚雷)」『世界の艦船』第793号、海人社、2014年7月、 148-155頁、。 森, 恒英「13. 補給艦」『続 艦船メカニズム図鑑』、1991年。 2013. 関連項目 [ ] 同時期の諸外国海軍の補給艦• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。
次の