日本で手に入るピックアップトラックPICKUP TRUCK 5選! 見た目カッコイイのに実用面でも超便利な車! 横乗り系(サーフィン・スノボ・スケボーetc)にピッタリのピックアップトラック。 海でサーフボードを積んでいるのを見て、かっこいいなーなんて憧れている人も多いと思います。 特にアメリカでは非常に人気があるため、中古車もすぐに売れてしまいます。 見た目がカッコイイだけでなく、荷台に物をガンガン積めて車内も広いピックアップトラックは、実用面でも超便利。 サーフボードやスノボをガンガン積むのにピッタリな荷台があるのに・・・ 車内はこの広さ! 日本ではほとんどのお客様が荷台のカバー(トノカバー)をつけます。 雨の心配なんかもありますからね^^。 ジャッツはピックアップトラック専門店なので、ほとんどの車種のトノカバーをご用意できます。 経済的に維持費もピックアップトラックの魅力です! 車は購入価格だけでなく、後々の維持費にお金がかかるもの。 ピックアップトラックは自動車税が乗用車でなくてトラックになるから安いんです! 乗用車の自動車税(年間)・・・29,500円~111,000円 ピックアップトラックの自動車税(年間)・・・8,000円~16,000円 その分、車検は1年毎ですが、2年間の自動車税+車検代総額は17万円前後!乗用車の排気量1,000ccクラスの維持費で収まります!この大きさでこの維持費の安さもピックアップトラックの魅力です! ジャッツおススメピックアップトラック一覧! ハワイをはじめリゾート地では大人気な車ですが、海外のものは大きすぎる車も多く、せっかく買ったのに乗りこなせない・・・なんてことも。 そんなことの無いよう、ピックアップトラック専門店のジャッツがおススメする車種をご紹介! 国産ピックアップトラック トヨタ ハイラックス HILUX SPORTS PICK UP トヨタ製のピックアップトラックで、車名の由来は「High」と「Luxury」を合成しただけあり、乗用車なみの豪華さを持ったトラックとして発売された。 現在は日本向けの車種としては販売を中止しており、最後の車種は6代目となる。 画像のグレードはEXTエクストラキャブで4人乗りと後部座席の下に便利な収納庫がついている。 このエクストラキャブのボディタイプはアメリカでのユーザーカテゴリーは若者層。 結婚して第1子が誕生しても室内は余裕がある。 2003年に生産中止となったが今も人気車種で相場が下がらない。 ピックアップトラックの良さは個性的なアメリカンなスタイルと燃費もそこそこ良いので程度の良いクルマと出合えれば買い。 中古車値段相場ランク 90万円~170万円 ハイラックス紹介動画 日産 ダットサントラック DATSUN TRUCK DOUBLE CAB AX ダットサンはかつて日産自動車に存在したブランドネームで、ダットサントラックのみにその名を残していました。 (10代目より「ダットサン」の名が外され「ニッサン」ブランドに統一)。 それだけ歴史は古い車種ですが、2002年に国内向けの生産は終了。 2400ccツインカムの高性能の割に燃費がよくデザインにも人気があるので現在も価格は安定しています。 画像のダブルキャブはフロントがベンチシートの6人乗り。 センターコンソールがないので左からの乗り降りもウオークスルーで便利。 このボディタイプはアメリカでのユーザーカテゴリーは4~6人家族向け。 子供4人の家族が乗っても室内は乗用車並みに余裕がある。 キャンプ等レジャーに最適。 比較的小さめで運転がしやすい。 よく海外で見かけるカッコイイピックアップトラックはだいたいこのタコマ。 カテゴリーは2人乗りレギュラーキャブ、アクセスキャブ、ダブルキャブ。 ジャッツでも入荷されるとすぐ売れてしまう。 SR-5のグレードにはオプションパッケージが充実しており2WDのPRE RUNNNER、4WD TRD OFFROAD PACKAGE、TRD SPORTS PACKAGEが人気。 ショートベッド、ロングベッド、2WDと4WDがあり、日本ではショートベッド、4WDが人気。 特にダブルキャブは人気が高い。 現在も北米で生産中で2012年マイナーチェンジしている。 大きさはハイラックスとさほど変わらないので狭い日本で使用するには最適。 中古車値段相場ランク 180万円~450万円 トヨタ タンドラ クルーキャブ TOYOTA TUNDRA CREW CAB SR-5 タンドラは北米トヨタが販売するフルサイズピックアップトラックでアメリカで最も人気の車種。 カテゴリーはレギュラーキャブ、ダブルキャブ、クルーMAX。 とにかくデカい!現在も生産中で2014年モデルチェンジした。 画像は2003年物だがNEWタンドラの大きさはハンパでない。 迫力がありインテリア、ベッドも余裕がありアメリカのTV CMではスペースシャトルを引っ張りパワーを見せつけ話題を呼んだ。 日本でも人気が非常に高いが道路事情や駐車スペース、運転技術の問題をクリアして購入したい。 中古車値段相場ランク 200万円~600万円 輸入車 フォード エクスプローラートラック FORD EXPLORER SPORT TRAC 4X4 フォード・エクスプローラースポーツトラックはアメリカのフォード社が販売するピックアップトラックで、サイズはミドルサイズ。 でも日本ではちょうどいいサイズということで2008年~2010年フォード日本ディーラーが販売した。 日本人のスピリットが入ったこの車はコンパクトボディ、4WD、クルーズ、ナビTV、バックモニター、電動格納ミラー、分割式トノカバー、ルーフラック、ベッドフック、牽引用ヒッチメンバー、など標準装備が充実している。 北米ではここまで装備された中古車を見たことがない。 絶版ながらも相場は安定して買いやすい価格。 トラック専門ジャッツの超おススメ車種。 値段相場ランク 160万円~320万円 最新在庫 最新の在庫状況は、 もしくは まで! 店舗案内 ピックアップトラックの購入はジャッツ湘南茅ヶ崎店へ!中古車・新車を常時大量に在庫してお待ちしております。
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ジムニーのカスタムコンセプト「サバイブ」。 「生存」を意味するその言葉から感じられるようにどんな環境下でも生き残れるようなカスタム。 メーカーがこれをコンセプトで出してくるのが凄い 細かい部分を見るとルーフにはサンドラダーまで備える(しかも金属製)。 「わかってるねぇ~」と往年のオフローダーたちも唸ってしまうようなこだわりがそこかしこに散らばっている。 スズキ車内の相当なジムニストが関わっているに違いない(先代のJB23の頃とはかなり温度感が違うようにも思える)!! もういっぽうのイエローのジムニーシエラはなんとピックアップ。 先代はバンボディしか存在しなかったのだが、新型は登場前からこのようなピックアップボディの存在がささやかれていた。 まさか新型発売から1年も経たないうちにこのようなコンセプトが出るとは驚きである。 関係者に聞くと「市販の予定はありません」とのこと。 こちらがシエラのピックアップモデル。 もちろんコンセプトモデルで市販の予定はないとのことだが、ここまでの完成度ならぜひぜひ市販してほしい しかしそこで食い下がっても仕方ないので、現場にいらしたジムニーファンなら知らぬ人はいないに詳細を聞いてみた。 そして荷台はキャリイを流用 「ピックアップはドイツのジムニーユーザーに話を聞いて発案したと思うんだよね。 意外と知られていないけどドイツでジムニーは狩猟で使われるんですよ。 捉えた獲物を荷台に載せるには臭いの問題があるので車室外がいいですから。 そしてこのピックアップは荷台はキャリイのものを流用してるんだよ。 市販の可能性はそこそこあると思いますよ。 費用的にもラダーフレームだからそんなに難しい話ではないと思う」。 キャリイの荷台を流用しているピックアップ。 耐久性や使い勝手もキャリイなら間違いない!? モノコックボディだとこのようなことは容易にできないが、ラダーフレームなら比較的簡単に製品化できる 二階堂さんの溢れんばかりの知識に思わず聞き入ってしまったが、ドイツの意見を聞いたかもというのはかなりビックリの情報だ。 ジムニーは実用車として進化してきた存在。 必要ならばピックアップも用意する、そんな姿勢がかつてのスズキにはあったと二階堂さんは言う。 「そもそもジムニーにはピックアップモデルが昔にもあったんだよ。 オーストラリアの牧場からのリクエストで作ったの。 もちろん日本では成功したモデルではなかったんだけどね。 かつて存在したジムニーのピックアップトラック。 トヨタのランクルのピックアップもあれだけ成功したじゃないですか」。 今回新型ジムニーのカスタムコンセプトを見ていて少し気になったことがある。 ジムニーのカスタムに気を付けるべきことはないのかということ。 引き続き二階堂さんに聞いてみる。 「被害軽減ブレーキのカメラがあるのでリフトアップは30mmくらいまでを目安にしたいね。 50mmくらいまではカメラの視野調整で大丈夫とは聞いているけど、あまり無理しないでほしい。 あとはタイヤサイズが195幅でもフレームに当たることなく入ります。 この辺は新型になって大きな進化を感じるところだよね」。 新型ジムニーは電子制御などでオフロードが初めてのオーナーでも行動範囲を広げてくれる。 ベテランオフローダーのみならず、多くのユーザーに愛されるためにカスタムは進むかもしれない 自動ブレーキのカメラ位置については登場時からも気になっているオーナーも多かったが、30mmくらいまでなら安全な範囲。 ディーラーでカメラ角度の調整をすれば作動に問題がないという。 とはいえせっかくの安全装備も調整できる範囲には物理的限界があるというので、カスタムの際は気を付けたい。 今後のカスタムの方向性はどうだろうか? 「カスタムしてクロカン仕様になるクルマ、あとはジムニー女子のような感じで個性を大きく出すようなカスタムの両極端になりそうだね。 先代も過激なカスタムは中古車がこなれてきてから増えたから。 静かで燃費もいいし、ベースがしっかりしているからどのような流れになるか楽しみだね」。
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【最新情報】2018年11月9日 三菱新型トライトン(L200)発表! 三菱新型トライトン 11月17日よりタイで販売開始 三菱 新型 トライトン 2018年11月9日にタイ・バンコクで三菱の新型トライトンが発表となりました。 トライトンは今年で生誕40周年を迎える三菱の1トンピックアップトラックです。 悪路の走行に大きく貢献します。 今回のモデルから採用となった衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)は前方車両だけでなく、歩行者の検知も可能としています。 車線変更時の事故を防止する後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)や、後退時車両検知警報システム(RCTA)、誤発進抑制機能(前進&後退時)などの先進装備も満載となりました。 三菱新型トライトンはどう変わった? 三菱 新型トライトン 三菱 新型トライトンの内装 先代 三菱トライトン 先代 三菱トライトンの内装 スタイリッシュなトラックという印象が強かったトライトンですが、コンセプトモデルである「L200 GEOSEEK」同様の寄りのデザインを持ったトラックに仕上がっています。 近年の三菱に採用されているデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」が採用されたフェイスデザインで、先代と比較すると精悍な顔つきに生まれ変わりました。 ボディのサイド面も厚みが増したグラマラスなスタイルになっただけでなく、先代よりも直線的なプレスラインを持った力強いデザインが見受けられます。 内装に関しても先代に比べて高級感がを高めた黒を基調としたデザインです。 フロアコンソール、アームレスト、などの人が触れる部分には柔らかい素材を採用。 さらにステッチを入れたデザインにすることで上質な空間に仕上がっています。 新型トライトンのコンセプトカー「L200 GEOSEEK」 三菱 トライトンってどんな車?tritonってどういう意味? 三菱 トライトンは、三菱から販売されているピックアップトラックです。 世界戦略車であり、国内ではなく主に海外で販売されています。 生産はタイで、北米を除く全世界に輸出販売されており、日本では2011年8月まで輸入販売という形をとっていました。 トライトン(triton)は、ラテン語で3を意味する「トライ(tri)」と、重さの単位「トン(ton)」を合わせた造語です。 3というのは、三菱のロゴであるスリーダイヤをイメージしたとされています。 初代L200(日本名 フォルテ)の発売は1978年。 三菱の本格 パジェロて培ったオフローダーのノウハウや、歴代ピックアップトラックからのフィードバックを注ぎ込み、ユーザーの要望に応えながらモデルチェンジを行ってきました。 トライトンの名前が与えられたのは2005年モデルから。 タイでは同社ピックアップトラック「ストラーダ」の後継として2005年8月から販売されています。 輸入に関するおすすめ記事はこちら! 三菱 トライトンの個性的な外装 三菱 トライトンは日本のいわゆる『トラック』のイメージとは違う形状をしています。 そしていわゆるピックアップトラックのパブリックイメージとも一線を画しています。 数あるピックアップトラックの中でも外装デザインがとくに評価されているのです。 口コミ情報でも、初代からアイデンティティのスタイリッシュなボディデザインがあり、洗礼されたフォルムが好評です。 さらに本革のシートを採用しているのも、高級感があるので評判が良いです。 高い走行性能も期待できる良い車種として、人気があります。 数ある口コミのように、外装の評価は上々です。 その機能を果たせるデザインで本来良いはずのものですが、三菱 トライトンはスタイリッシュな外装をしているため、のみならず乗用車として乗りたい人からも選ばれています。 輸入先では「センスがいい」といわれるトライトンの外装ですが、当の生産国であるタイでは「デザインが先進的で実用性に欠ける」と評価され、外装は酷評されるケースが多いようです。 日本では、あまり他に類をみない形のトラックではあるので、今から売り出しても「もっとおしゃれなを乗りたい」という方に評価されるかもしれません。 三菱 トライトンの内装の評価と使い勝手 ピックアップトラックというと乗り心地は期待できないという先入観に襲われがちですが、三菱 トライトンは違います。 三菱 トライトンは、外装が先鋭的なデザインというだけではなく内装もおしゃれなデザインでまとめられています。 日本で輸入販売されていたダブルキャブタイプのものも、デザインだけではなくさまざまな用途に使える工夫が施されていました。 見晴らしの良い高い視点の運転席 三菱 トライトンの前席シートは、というよりは乗用車の質感に近いインテリアで作られています。 サイズも大きいため、ゆったりと座ることが出来ます。 人も荷物も乗せられるトラック 三菱 トライトンの前席は、広々とした空間でとても座り心地欲作られています。 後席は快適性よりもトラックとしての使い勝手が意識されていますが、空間として広々と面積が確保されていることは前席同様です。 多少大きな荷物でも、荷台ではなく後席に突っ込んで運んだりすることが可能となっています。 自由自座に使える荷台 三菱 トライトンには最大積載量400kgの大きな荷台があり、商業車としてあらゆる荷物を詰め込むことができます。 乗用車として使うならキャンプ用品や自転車、ダイビング用品などのアウトドア用品も軽々と詰め込むことができます。 三菱 トライトンはフレームがついたシャシーと、のバランスは荷物をたくさん積むことを前提に設計されています。 したがって、荷物を積まない状態で運転すると、弾むような形でのドライブを余儀なくされてしまいます。 そういう意味では、三菱 トライトンは居住空間に優れていても快適性という観点ではそこまで期待して乗ることはできないようです。 三菱 トライトンの内装についての口コミ トライトンの内装に関しては、車内も広くゆったりと足も伸ばせるので快適という口コミがあります。 また逆に、車内の広さの面では汎用性や実用性には欠けると、車内の実際の広さに不満の声もあります。 三菱 トライトンのスペックと価格 ここでは、日本でかつて販売されていた最終モデルのトライトンのスペックを紹介します。 参考に価格のみ日本未発売モデルのものも掲載しています。 全長 全幅 全高 5,030 1,800 1,780 車両重量 乗車定員 3,000 1,850 5 [単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 エンジン種類 V型6気筒 排気量 3. オフロードにも強く、山でも川でもその強烈なパワーでぐいぐいと進んでいきます。 そんな冒険家たちが購入後、次にすることといえばカスタムと言えるでしょう。 三菱 トライトンは、それに特化した専用パーツだけではなく、様々なカーグッズと相性がよく、沢山の人がカスタムをして楽しんでいます。 燃料キャップカバーなどの小さなものから、荷台に取り付けるワンピース構造のARBキャノピーなど多岐にわたります。 三菱 トライトンを所有するならカスタムする楽しさを存分に味わうことができるでしょう。 カスタムに関するおすすめ記事はこちら! 三菱新型トライトンの日本発売日は? 新型トライトンは、2018年11月9日に発表予定ですが、現在日本での販売予定や発売日は未定です。 日本の三菱ディーラーではかつて正規輸入販売されていたため、販売を再開してほしいというニーズが沢山あるといいます。 三菱 トライトンは商用トラックとして使うよりもライフスタイルに合わせてのように使うユーザーも多いです。 今後、モデルチェンジによって燃費性能などが向上し、再び日本に輸入販売されることになればきっと大人気のとなるでしょう。 日本ではまだ販売されるという情報はありませんが、アセアン、オセアニア、中東、欧州、アフリカ、中南米など約150ヶ国に順次展開する計画を三菱は発表しています。 日本に導入される日を待ちましょう。 ピックアップトラックに関するおすすめ記事はこちら!.
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