ダダリオ xt。 D'Addario(ダダリオ)日本公式サイト:XTシリーズ

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ダダリオ xt

もうすぐ張ってひと月になりますが、毎日弾いても今のところ錆びは無く、音色も張りたての時と変わってないような気がします。 ただ、張りたての音色が好みではなかったので寿命を待たずに今回はフラット弦 に交換しました。 3週間ちょっとの時点でXTは全然錆びていません。 弦をギターから外して指で感触をなぞってみましたがフレットの傷の感触もありません(フレットの当たる部分は少し黒くなっていました)。 ダダリオの11-49から張り替えたのでテンションもそんなに変わらず(4~6弦はこちらの方が少し細い)違和感がありません。 ちなみに全体のテンションはダダリオ11-49よりほんの少しだけ高く、XTがと同じであるならばダダリオ53. 12kgf に対しトマスが56. 60kgfです。 以前何度か張ったことのある弦で、久しぶりにフラット弦でボンボンした低音弦を弾きたい気分でした。 そういえば、用のXTも気になっていますが、こちらは日本発売を待ってみようと思います。

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D'Addario(ダダリオ)からコーティング弦が新発売!Elixr(エリクサー)と比較するとどうなのか。

ダダリオ xt

今回のXT弦のコーティングもこの他社のコーティングの手法になります。 ダダリオ ・・・ワウンド弦にコーティングを施してから芯線に巻く エリクサー・・・芯線にワウンドを施してから全体を覆うようコーティング また、意外と語られていませんがプレーン弦にも違いがあります。 ダダリオ ・・・プレーン弦にもコーティング エリクサー・・・錆びない材質Anti-Rust 寿命 で、上のエリクサー動画の通り、ワウンド弦をすっぽり覆ったコーティングの方が、汚れに強く長持ちするということなのですが、結果的に張りたてのギラついた感じがなくなります。 張り替え直後よりちょっと馴染んだ音が好きな人はエリクサーの方が良いですね。 またエリクサーは錆びないからと言って半年以上張り替えない方もいらしゃいますが、伸びてはいますのでサウンドは確実に劣化しています。 この辺に無頓着な人も多いですね。 そういうダメな弦を使わないようにするために劣化がわかりやすいエリクサー以外の弦にするという選択の仕方もいいかもしれませんね。 ダダリオXTの寿命はこれからしばらく使ってみてレビューします。 10日経過 (2019年11月27日更新) 1日1時間程度の演奏で10日経過しました。 交換直後の生々しさはさすがにありませんが、ブライトさは保っています。 光沢もあります。 1ヶ月経過 プレーン弦も含めて黒く錆びることはなさそうですね。 サウンドは流石にブライトさは落ち着いてきてます。 ただし、プレーン弦を摘んでなぞると曲がっている部分もあります。 なので私の体質では交換時期まで錆びる事は無さそうです。 触り心地、タッチ エリクサーはフィンガーイーズをかけたようにツルツルです。 コーティング薄めのOPTIWEBも滑ります。 ダダリオXTのタッチはザラザラ。 エリクサーを長年使ってきたわたしには少し違和感があるほどノンコーティングに近い感触です。 あとエリクサーはピッキングスクラッチ音が出づらいですが、ダダリオはその辺も良好です。 まとめ というわけで、弦交換の頻度を減らしたいけれど、ギラっとした生々しいサウンドが好みの方はぜひお試しください。

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新製品 D'Addario XT 11

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これを見ると巻線だけでなく芯線にもコーティングしているように見えます。 国産のフィガロ弦も芯線にコーティングをしているとのことなので、寿命を延ばすのに寄与するのかもしれません。 上がグラフですが、一番上がコーティング無し、赤がXT、灰色がEXPです。 EXPシリーズは弦の寿命のために音の輝きを犠牲にしていますが、XTは輝きを保ちつつ寿命を延ばしているようです。 チューニングの安定性も切れに対する耐性も上 XTシリーズのコーティングは弦の調弦の安定性にも寄与するそうです。 コーティングをしていない弦に比べて131%安定性が高いのだそうです。 また、切れに対する耐性も上だそうで、安定して長く使える弦のようです。 太さはEXPシリーズと同等、テンションも同等と思われる このXTシリーズはノーマル XTC45 、ハード XTC46 、エクストラハード XTC44 の3つのテンションでラインナップされます。 まだテンションについては発表されていませんが、 ゲージ 太さ を同じ素材を使っているEXPシリーズと比べるとほぼ同じなので、おそらくEXPシリーズと同等と思われます。 特に高音は変わりがないので同じかと。 ノーマルテンションのXTC45のみ4弦が太く、6弦が細くなっているようです。 追記 : XTC45のパッケージによるとテンションはEXP45と前言まったく同じでした。 EXP44 XTC44 EXP45 XTC45 EXP46 XTC46 1弦 0. 90kg 0. 90kg 0. 36kg 0. 36kg 0. 63kg 0. 64kg 2弦 0. 84kg 0. 84kg 0. 46kg 0. 46kg 0. 63kg 0. 63kg 3弦 1. 74kg 1. 74k 1. 39kg 1. 39kg 1. 58kg 1. 58kg 4弦 0. 63kg 0. kg 0. 61kg 0. 61kg 0. 33kg 0. kg 5弦 0. 3kg 0. kg 0. 28kg 0. 28kg 0. 3kg 0. kg 6弦 1. 38kg 1. kg 1. 66kg 1. 66kg 1. 16kg 1. kg コーティング無しの弦と弾いた時の感覚は同じ 重要な点として、このXTシリーズで処理をした弦はコーティングがない弦と同じ感覚で弾けるそうです。 非常に薄くて軽いコーティングを施しているためプレイヤーにとっては変化を感じられないのだとか。 それでいて、切れづらく、音程の安定性が高まり、寿命が長くなっているという素晴らしい弦です。 プロアルテ Pro Arte の名前がついていない このXTシリーズ、これまでのクラシックギター用弦と異なり、ダダリオのクラシックギター弦のブランドである「プロアルテ」の名前がついていません。 このXTシリーズはクラシックギター用というわけではなく、アコギ、エレキ、ベース、マンドリン、バンジョー用の弦がそれぞれラインナップされます。 弦の販売サイトを見ると 価格はEXPシリーズやダイナコアよりも高く、プロアルテカーボンシリーズと同等のようです。 日本に入ってくる時にどうなるかはわかりませんが。。。 思ったよりも高くなかったです。

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