退屈な貴族たちは「世界のありとあらゆるものに飽きてしまった」ので、どんなVTRにも無表情を維持しなくてはならない。 笑ったり驚いたりなどの顔を変えることをしてしまったら、罰を受けるというバラエティ番組。 その後で、火渡りをさせ、凄いと驚かせる、という構成を決めた。 日本テレビの 「投稿!特ホウ王国」 の安直な二番煎じと、老人のボケぶりを笑う、TBS 「さんまのからくりTV・ご長寿クイズ」 のパクリである。 ネットでは、このSは、NET WEB のディレクター佐藤裕司と見られている。 社外スタッフの Y は特定出来ていない。 撮影されたこの映像が、老人の、自宅で暮らした最後の穏やかな姿となった。 灯油の火は 1000度にもなる。 むろん、老人は過去、灯油を燃やした火渡り等、一度もしたことはなかった。 消火器等の用意はなく、消防署への届け出もしなかった。 管理する府中市にも許可を取っていなかった。 これは、誰かが河原で火渡りをすると聞いて、それを撮影に行くという話とは全く違う。 初めから、フジテレビが制作するテレビ番組の撮影であり、企画から構成、日時などのセッティング、出演者への手配等、スタジオ内における撮影やドラマの撮影と同様、全てフジテレビの責任で行われたロケ撮影である。 バラエティであれ、ドラマであれ、河川敷のロケ撮影には、その管理者である市の許可が必要。 ましてや火を使った撮影である。 消防署への届け出も、消火器の準備もしていなかった。 撮影の内容を届け出ていれば、この内容では当然、許可は下りず、事件は起きなかった。 無届け、無許可のもぐり撮影。 フジテレビの無責任さには呆れるばかりである。 動画には老人が灯油の一部を撒く様子が写っているが、灯油 3リットルを撒いたのが老人なのかスタッフなのか、フジテレビは 「答えられない」 としている。 どちらが撒いたとしても、灯油を燃やすことは番組の演出であり、その責任はフジテレビにある。 独り暮らしの老人は、久しぶりの訪問者に喜んで、無理をしたのだろうか…… やると言ってあとに引けなくなったのだろうか…… 今まで一度も失敗したことはないと、運を天にまかせて飛び込んだのだ……。 しかし、一度も失敗することのなかった、くすぶる木の板の炎とは違い、灯油の火は1,000度の高熱地獄であった。 金子傑と Y は、足の裏の皮がめくれた状態も見て、大変な大火傷を負っていることも判っていたが、独りにしたまま放置し、その後、ただの一度も連絡を取らなかったのである。 消火用として用意したのは、バケツの水 1杯であったが、灯油の火はどのようにして消したのか、燃え尽きるまで待ったのか、それも放置したのか、フジテレビの回答は、これについても、「答えられない」 ということである。 兄夫婦は隣家に住んでいたが、事の経緯は知らず、老人は体の具合が悪いだけで寝ていれば治るとでも説明したのだろうか、救急車を呼ぶことはしなかった。 警察は火傷を負った日時、場所と 「フジテレビのロケ」 であること、担当者名を聞き出した。 意識不明の状態が続き、危篤に陥った。 警察はそれを鵜呑みにし、「フジテレビのロケ」は老人の虚言と判断。 事件性はないとし、自傷事故として処理した。 老人の映像には、老人を小バカにし、笑いものにする編集が行われており、ココリコ (遠藤章造、田中直樹)、ラサール石井、熊田曜子が出演していた。 しかし、呼吸の一時停止、胃の複数ヵ所からの出血、吐血。 肺には水が溜まり、臓器不全に陥るなど、重篤な症状が続いていた。 放映中も、老人は生死の境をさまよっていた。 この世にも恐ろしい映像を放送することに、スタッフは誰も躊躇したりしなかったのだろうか? この時、老人は生死の境をさまよっていた。 あるいは死亡していたかもしれないのだ。 番組内では、その老人を茶化したり、小バカにして、笑いものにしていたのである。 フジテレビのニュースでも度々取り上げられている、老人を騙して必要のない高価な商品を売りつける、悪質な訪問販売の詐欺師と全く同じ言い訳である。 しかし、兄夫婦が、詳しい事件の経緯を知らず、番組も見ていないのをいいことに、また、老人が持ちかけたと思い込んでいたため、その誤解に乗じて、事実を説明することはしなかった。 5人揃って、「シメシメ…」 とほくそ笑んでいたのだろう。 あとは一切、知らん顔を決め込んだ。 親族である兄夫婦は、今回、取材で訪れたジャーナリスト・中川一徳氏から、初めて、事件の経緯を聞いた。 兄嫁が中川一徳氏に語った話 「日渡りを申し出たのは義弟でこちらにも落ち度はあると思っていたので、逆だと知って驚きました。 当時、それを知っていたら違う考えを持ったと思う。 誠意がないと思います。 私たちも高齢でいまさらどうしようとは思わないが、同じ人が同じような番組を作って事故が起き、他の方が同じ思いをするのは本当によくないと思っています。 このフジテレビ顧問は、都内で複数の警察署長を務めており、その顔に物を言わせ、警察は、担当スタッフの事情聴取さえすることなく、ただ、老人の自傷事故として処理した。 事故として公表することもなく、もみ消し工作は完了。 フジテレビは、世界に類を見ない大事件を隠蔽した。 事件が表沙汰にならなかったことで、番組が打ち切られることもなかったが、石井浩二(プロデューサー)、金子傑(ディレクター)、渡辺剛(ディレクター)、飯村徹郎(ディレクター)の4人は 2月23日の同番組から外れている。 渡辺剛、飯村徹郎のこの事件との関係は不明。 フジテレビが払ったと答えた、老人の治療費についても、全て公金で賄われており、どうやら、それすらフジテレビは払っていないようなのだ。 「オレワンスペシャル」は、ディレクター:金子傑、チーフプロデューサー:石井浩二。 収録中に、「我が家」の杉山裕之が左肩関節脱臼骨折、全治2か月の重傷、 陣内智則が肋骨にひび、「ハイキングウォーキング」松田洋昌が肋骨を骨折して、放送中止となった。 そのまま 5メートル下に落下、第二腰椎破裂骨折、両下肢マヒの重傷を負った。 公式レースではフェンスを設置するので起こりえない事故だった。 有志らは、「検証のための動画」 であることを理由にそれらブロックを次々と解除。 フジテレビは更に今度は削除の要請。 フジテレビは 1枚の静止画にすら削除要請を出しており、知られてはならない大犯罪であることを証明している。 有志らは、「1つ削除されれば 2つアップロードする」 と、動画サイトで攻防が続けられた。 フジテレビの株は、その28パーセント以上を韓国人らの外国人が保有しているが、韓国人の業者名でも YouTubeに動画削除の要請が行われている。 週刊文春やネットで知った視聴者の問い合わせにも一切答えることはなく、今も徹底して隠蔽を決め込んでいる。 同氏は、フジサンケイグループの権力闘争を描いた第1作『メディアの支配者』で、 講談社ノンフィクション賞・新潮ドキュメント賞を同時受賞されているジャーナリストであり、 今回の記事もまた、信頼性の高い内容です。 このサイトは、広く、多くの方に、この事件を知って頂く為に、 同記事を元に構成させて頂きました。 この事件を明らかにされた中川一徳氏、並びに 「週刊文春」 編集部の方々に、 深く感謝致します。
次の動画内容 諸事情により上記の動画をご視聴なさることができない方もいらっしゃるかと存じます。 そこで、画像とテキストを用いてめざましテレビの放送事故の内容を説明させていただければと存じます。 ちなみに、今回「めざましテレビ」にて事故に見舞われてしまわれました菊間アナウンサーと一緒に商品の紹介をしていらっしゃったのは、この商品(後に紹介させていただきます)を発売していた会社の社長さんでございました。 菊間アナに避難器具を取り付けている社長。 社長:海外旅行にもね(持っていけるサイズ)、はい。 カメラが窓から下を撮影しました。 落下した場合、大惨事になる高さであることが感じられます。 菊間アナ:見て、見て。 あのね、5階です!15メートル!ギャラリーの皆さんもすごい沢山いますけども。 (菊間アナのレポートに、めざましテレビのスタジオから大塚アナウンサーや小島アナウンサーが返答。 ) 小島アナ:あー。 でもね、こうやって体験する人がいないと。 社長:乗用車吊っても、切れませんから。 心配要りません。 菊間アナ:あのねー、なんか、持つところが何もないじゃないですか。 それが一番、心配… 社長:ぶら下がるだけで、引力がある限り作動します(?) 大塚アナ:なんか命綱が普通欲しいくらいなのに、へへっ。 それが命綱なんでけども、はっはっは。 小島アナ:本当に気をつけてねー。 菊間アナ:大丈夫ですか? 社長:大丈夫です。 菊間アナ:なんか、カチャカチャ… 社長:はい。 小島アナ:皆さん見ておくと、災害のときにねぇ。 大塚アナ:どぅすんの?どぅすんの? 菊間アナ:行きますよ、キャーーーー! 大塚アナ:どうすんの?それで、そうやって外に出て行くの? 小島アナ:ちょっと待って、ちょっと待って。 ビルの窓の外にぶら下がった菊間アナ。 避難器具を信頼しているのか、恐怖は感じていらっしゃいますでしょうが、笑顔を絶やすことはございません。 菊間アナ:行きます! 社長:はい、大丈夫です。 菊間アナ:せーの、あっ!きゃーーーーー! 大塚アナ:あああああ、あ、あぁ 社長:へっ?あ、外れちゃった、今。 小島アナ:アッハッハ!そうなんだ外れちゃった…え?菊間ちゃーん。 菊間ちゃん、え?大丈夫ー? スタッフから何らかの指示 スタジオの大塚アナ、小島アナも突然の出来事に唖然。 小島アナ:はい、はーい。 はい、ちょっと…外れちゃったんでしょうか。 大塚アナ:外れちゃったんだ。 小島アナ:外れちゃったのかなぁ。 大丈夫かな。 大塚アナ:大丈夫でしょうか。 下はウレタンでちゃんと防御はしてありましたけどね。 小島アナ:はーい。 大塚アナ:ちょっとびっくりしましたけども、一旦お知らせを終わりたいと。 小島アナ:はーい。 じゃぁ… 大塚アナ:お天気ですね。 小島アナ:お天気ですか。 じゃあ、華ちゃんお願いしまーす。 小島アナ:失礼いたしました。 大塚アナ:今後とも危険の無いように注意するしくみ(?)でございます。 紹介された商品 めざましテレビで、大塚アナウンサーは「NASAが作った命綱」と発言なさっておりますが、実際どのような商品だったのでしょうか。 セーフリー・ダウン 実際の商品の詳しい情報については得ることができませんでしたが、めざましテレビにて菊間アナウンサーがレビューなさった商品はケネディ・インターナショナル株式会社が輸入販売していた「セーフリー・ダウン」という避難器具らしいです。 めざましテレビの映像から、セーフリー・ダウンは工事現場で高所作業をする大工さんなどが使っている安全帯とよばれる命綱を応用したもののように思えます。 安全帯の応用 安全帯の使用者は工事現場にしっかり固定したロープや、頑丈な部分にフックを取り付け、万が一足を踏み外した場合でも、落下することを防ぐことができます。 ただ、安全帯は避難することを目的としていないので、長さとしては到底地面に到達する程もございません。 そこでその技術を応用し、ロープの長さを長くしたりや滑車の摩擦係数をあげることで、有事の際には、ゆるやかに降下できるような避難器具を開発したのだろうと推測されます。 取付場所の瑕疵 さて、安全帯がその効果を十分に発動する条件の一つに、フックを取り付ける場所が人間の体重(落下した際の加速度含む)に耐えられることが挙げられます。 たとえば、どんなに丈夫で優れた安全帯であったとしても、そのフックを今にも折れてしまいそうな棒なんかにつけてしまった場合、落下の際、その棒が折れてしまうので安全帯の強度とは関係なく転落事故に繋がってしまいます。 今回、めざましテレビにて菊間アナウンサーを襲った事故も恐らく、セーフリー・ダウンのフックの取り付け場所の瑕疵が原因。 めざましテレビの映像からは断定することはできませんが、噂によると、フックはソファのようなものに取り付けられていたそうです。 ともかく、フック設置場所の耐久度不足で、菊間アナウンサーははるか15メートル下の厚さ30センチメートルのウレタンに叩きつけられてしまったのでしょう。 当時フジテレビの広報部はこのめざましテレビの事故について、「本番前に菊間アナ本人を含め、2度にわたり、器具をテスト使用して安全を十分確認した」と発表しております。 フックの設置場所の耐久度が下がってしまっていたのか、それとも・・・ ・・・ちなみに、セーフリー・ダウンを販売していたケネディ・インターナショナルという会社は倒産しているという説が濃厚。 あるいは、会社名を変更し、豆腐を販売しているという説もございますが、実際、会社名や会社の目的を変える手間(登記簿や定款など)を考えると少なくともケネディ・インターナショナル自体は一度畳んでしまったのではないでしょうか。 菊間アナウンサーのその後 めざましテレビの放送事故をご覧いただきまして、皆様が一番不安に思われているであろう、菊間アナウンサーの安否。 実は、めざましテレビの放送事故の後、菊間氏は1年のリハビリの末、アナウンサーに復帰。 現在はアナウンサーを辞めて、弁護士として活躍なさっております。 腰を強打、腰椎圧迫骨折 めざましテレビの放送事故で、菊間アナウンサーは30センチメートルの厚さのウレタン上に転落したものの、落下高度は15メートル。 無事では済みません。 腰を強く強打したことにより、腰椎(ようつい)圧迫骨折を患ってしまいました。 全治3ヶ月。 さらに復職までには1年のリハビリ期間が続いたといいます。 ちなみにめざましテレビを放送していたフジテレビには800件以上の問い合わせが殺到したそうです。 そりゃそうですよね。 放送界から法曹界へ。 そして結婚 事故があったのは1998年、そして1999年に復職しますが、2005年にはフジテレビに勤務しながら、大宮法科大学院大学(夜間)に入学。 その2年後には学業に専念すべく、フジテレビを退社。 さらにそれから3年後の2010年の新司法試験に合格なさっております。 司法修習を経て、晴れて弁護士になり、アメリカなどへも研修にお行きになられたそうです。 2014年、早稲田大学時代の同級生とご結婚。 まとめ 人生って何があるかわからないですね。 最後までお読みくださいましてありがとうございます。
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概要 [ ] 放送中、以下に分類されるような事故が生じた場合、テレビでは「しばらくお待ち下さい」などのメッセージが表示された静止画、、差し替え映像などといった緊急対処用の素材(フィラー )の割り込みが、ラジオでは音楽やアナウンスなどの「緊急割り込み放送」が実施される。 復旧後ただちに、あるいは後日が行われ、番組によっては、あらためてが行われる。 視聴者にとって放送事故は、不満、あるいは笑い話の対象になり、やに対する強い抗議の意見につながる。 またいわゆる「放送マニア」やそれを取り上げるお宝雑誌編集者には、興味深い話題として扱われる。 法制・規定など [ ] 放送の「品質」の判断・解釈基準は国や地域、また関係法令、運用体制、放送技術の利用実態により異なる。 日本においては、113条・122条・137条に基づき、、、、が「設備に起因する放送の停止その他の重大な事故であつて(引用注:124条・125条・156条・157条)で定めるもの」を起こした場合、(手続き上は、各放送局を管轄する各地方)への報告が義務付けられている。 放送法施行規則では、放送事業者は次の例を報告するべきと定めている。 の、またはが、放送の全部または一部を15分以上停止させた場合(を除く)• 地上基幹放送の、または・が、放送の全部または一部を2時間以上停止させた場合(試験放送を除く) 総務省においては報告義務のあるこれらの事故を統計上「 放送停止事故」または「 放送の停止事故」と呼んでいる。 なお、統計上の事故かそうでないかの判断は、報告後、前例までの判断・解釈例をもとに行われる。 故意または重大な過失によるもの、すなわち当然防止できた件については、放送法138条に基づき、指導や処分の対象となる。 2018年度の地上系・衛星系放送における停止事故のうち、15分未満の放送停止が全体の39を占め、10時間以上の放送停止は14パーセントにのぼった。 放送事故が起きた番組を再度放送する必要がある場合には、該当部分を修正したうえで放送される。 テレビドラマや、放送制作を紹介する教養番組などにおいて、放送事故を説明する場合は、事故映像を受信した受像機の様子を撮影するなど、慎重に描写されることが多い。 分類 [ ] 原因別の分類 総務省では、統計上以下のように分類している。 設備故障 - 放送事業者の以下の設備の故障・不具合による「機械事故」• 送信設備、番組送出設備、中継設備、衛星放送における放送事業用の設備• 人為的要因 - 放送事業者の番組送出設備などの操作ミス、放送進行上における手違いによる「人為事故」• 後述の事例に挙げられる倫理的なトラブルは統計に含まれない。 - 地震、台風など• 第三者要因 - 停電、犯罪者による器物損壊などに由来する、不可抗力の事故• その他 2018年度の地上系・衛星系放送における停止事故のうち、第三者要因による事故が41パーセント、設備故障による事故が28パーセント、人為事故が14パーセントを占めた。 また、放送事業者自身の対処で復旧した事例は77パーセントだった。 また、送信設備が原因の事故のほとんどが機械事故か不可抗力の事故であったのに対し、番組送出設備が原因の事故は、機械事故と人為事故が半々であった。 結果別の分類• および• (およびにない内容の放送) 後述する実例は、原因別の分類に準じる。 結果別の分類は各項目を参照のこと。 近年においては、設備の信頼性が向上した結果、「重大な事故」の報告数は減少傾向にある が、代わって過去にはなかったの低下、スタッフ・出演者のいわゆる [ ]素人化を原因とする深刻な人為事故が発生するようになり、当該放送局および放送業界の責任を世論から厳しく問われるようになっている [ ]。 放送事故ではないもの [ ]• いわゆる「NG集番組」などで取り上げられる映像は、あくまでも正常な範囲の放送で、放送事故として扱われない(を参照)。 などでは、タレントがハプニングを指して「放送事故」と揶揄するシーンがあるが、放送として当然支障は起きておらず、当該の放送事故とは関係ない。 ただし、放送の停止をもたらす重大なハプニングが起きた場合に限り、当然放送事故とみなされる(後述)。 重大ななどによる番組の変更(、など)は放送事故に含まない。 防災や防犯目的の訓練風景を映像で扱う場合は、「訓練」のテロップを表示するなどの処理を施し、誤解を避けている。 古い音源、古いビデオテープ・映像フィルム、リポート、各種などの映像・音声が低質で、乱れることが予定・想定された番組素材を放送する場合は、事故として扱われない。 このような素材を扱う場合、事前に「素材が古いため、見苦しい(あるいは聞き苦しい)場面がある」という旨のアナウンスを入れるなどの処理がなされる。 『』などが紹介される際にもテロップなどでその旨を伝えることがある。 放送事故とみなされる場合があるもの [ ]• 音声のみの媒体であるでは、一定時間側でした場合において聴取できない変調度(音量が小さい、音声周波数が可聴範囲を超えるなど)で放送した場合、無変調事故とみなされる。 の放送で、変調度の低い音が継続し、事故となった例がある。 かつて、中のとしての「」が連続して入っていた、「」を連呼していた、などの理由で放送事故として扱われた例があった が、以降(GMDSS)が普及し、特殊な専用発信機(遭難信号自動発信器)が使われるようになったことからとはならなくなった。 なお、モールス信号による通信そのものは全廃されていないため、本物のSOSではないことを前もってアナウンスする必要がある。 激しい点滅表現の含まれる番組が「技術的には正常に」放送されたあと、視聴者がによる健康被害を訴える例が複数ある。 最大規模のものはに放送されたで、が避けるべき映像表現を申し合わせるガイドライン を策定する事態となった。 日本における放送事故の実例と対策 [ ] 不体裁のうち、コメントミス、誤りなどで、直ちに訂正された物の多くは、今日、放送事故とされません。 追加を自粛していただくようお願いしております。 また、上記の総務省統計の「放送停止事故」にあたらないものも含む。 放送事故の多くは放送時間内において、機器操作を秒単位で、一切の中断が許されず求められるというシステムの形態自体に起因する。 工程を分割して時間をかけ撮影、編集、放映を行うと違い、放送はリアルタイムに映像と音声を送出しつづけるという性質上、(番組か番組かにかかわらず)その工程が番組の種類ごと・時間帯ごとで異なるうえ、放送を行っている間はいわば常に「一発勝負」となる。 これは間違い・勘違いを起こす人間の弱点と、必ず壊れる機械の弱点を同時に突く難題である。 運用に関わる設備とスタッフをひとつの「放送システム」として捉え、、、、、、、(、)、などの広い観点から総合的に検討・対策が行われてきている。 結果、常に現場には最先端の技術や手法が投入され、放送システムは改善・改良され続けている。 放送事故はなどと異なり、それが直接的に人命に影響することはほとんどないと言える が、放送局にとっては高額の経済的損失につながりうる問題である。 このため、各放送局内には放送事故対策のための委員会・部署などが設けられており、放送事故をなくすことを最終目標として積極的な取り組みが行われている。 事故発生時の迅速な対応のために、各種の監視装置に加えて送信所からの放送内容()を監視員により常時監視している。 オンエアーと同時にVTRに記録したもの()を保管しており、事故発生時の検証に用いている。 からの直接監視が困難ななどでは、に在住する者に監視を委託し、事故発生時には速やかに送信局と連絡を取り合う体制がとられている。 機械事故 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年3月) ラジオの機械事故 [ ]• 12時 - 15時40分頃、12時 - 16時頃 (WINJ)• ・WINJでは、上記の日時に長時間の無音状態が発生し、この他にも短時間の放送事故が頻発していたことから、同年以降総務省のが再三行われるも、改善されなかった。 これを理由に無期限に陥り、翌年11月に総務省の認定取消し(いわゆる放送免許剥奪)により廃局となった。 『』 [ ]• 前日27日深夜からの生放送 中盤、日が明けて0時38分ごろ、CMの入りから30秒間放送が無音になり、続いて割り込みフィラーが40秒程放送された。 その後、CMが途中から流れ、CM明け後しばらくして、スタッフが生放送中のスタジオに入り、直接謝罪した。 原因は東京支社-本社間の回線 のトラブル。 次のCM枠では先の中断時に本来流れる予定であったCMも連続して流された。 箱番組である『』終了後の8時19分頃から同番組終了の8時43分頃までの間放送が停波し、無音状態が続いた。 原因は機器の不調とのこと。 テレビの機械事故 [ ] テレビの送信設備・中継設備の故障による機械事故 [ ]• 全チャンネル• 2010年8月24日14時21分ごろから約13分間、BSデジタル放送の全チャンネルとBSアナログ放送が停波、予備の衛星に切り替えて放送を再開した。 の姿勢が崩れたことが原因。 第3話放送分の同日22時41分59秒から22時52分51秒までの間に電波が停止し、受信そのものができない状態となった。 予備の回線へ切り替えることにより復旧した。 当日の『』の東海ローカル枠にてアナウンサーが不体裁について謝罪。 翌日、原因は放送機器の故障によるものだったことや、11月1日の12時30分より当該回を再放送することを自局のホームページにて明らかにした。 その後、具体的な原因について「送信機の部品が不具合を起こした可能性が高い」と公表した。 放送開始予定の18時50分より「現地からの回線が乱れております。 しばらくお待ちください」の文字が表示された。 キックオフ時刻を過ぎてもこのままの表示が続き、前半27分(19時32分ごろ)に放送が再開された。 は「現地からの回線トラブルによるもの」と説明、公式上に謝罪文を掲載し、21時より放送の生放送番組『』冒頭で謝罪した。 中継の収録は問題なく行われており、当日中に再放送が行われた。 ・・の・局『』『』• 新潟県(・)・長野県(・)・山梨県()において、21時35分ごろ、画面が真っ暗になり「しばらくお待ちください」の静止画やなどのフィラーに切り替わった。 21時54分ごろから放送が再開された。 複数の放送局にまたがる大規模な放送事故 となった原因は、NTTコミュニケーションズの通信設備が故障したためとされている。 東海テレビ『』『』• 『めざましテレビ』終盤の7時58分02秒から次番組『情報プレゼンター とくダネ! 』序盤の8時3分42秒までの約5分40秒までの間、放送が一時中断された。 当日同局の公式サイトにて「視聴者の皆さまには大変、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます」と謝罪する文章を掲載するとともに、トラブルの原因は送信機器の故障によるものとした。 テレビの番組・CM送出設備の故障による機械事故 [ ]• 第5話「きかせてよ愛の曲を」開始直後、画面が真っ黒になり、で放送中だった映画『』が割りこんだ。 この混入はすぐ収まったが、中断自体は約20分続いた。 とみられている。 『』『』など [ ]• 20時52分ごろ、『オレたちひょうきん族』エンディング途中で画面が黒画面になり音声も出なくなるという事態が発生。 終了時刻を過ぎても復旧せず、後番組の『ゴールデン洋画劇場』の途中21時17分ごろまで長引くことになった。 フジテレビの放送エリアであるでは、事故発生時の緊急用素材への差し替えもできない状態で、回復後も画面に放送内容と無関係の数字が出たり雑音が入る事態が継続した。 この事態はネット送りにも及んだため、ネット各局では緊急用素材を流すなどでしのいだ。 この事故は翌日の新聞でも大きく報道されるなど大きな出来事としてとらえられ、ネット各局へは苦情による電話が「回線がした」ほど寄せられたという。 フジテレビは事故から復帰した最初の番組だった『ゴールデン洋画劇場』内で、お詫びのテロップを挿入。 次回予告終了後にはアナウンサーが顔出しで謝罪するという異例の事態になった。 ひょうきん族は番組末期で視聴率が低迷していた中(この年の9月で終了)、当該回は復旧まで長引いたこともあり、高視聴率を獲得したという。 出演者のは後日この件に触れ「放送事故に負けた」と語っている。 送出局の大阪・に何らかのトラブルが起き、CMと次回予告を切り替える際に空白画面になり、その後「しばらくお待ち下さい」と表示された。 その影響で次回予告以降がずれ込み、エンディングが途中でカットされた。 テレビ朝日系列(アナログ放送)『』 [ ]• オープニングの開始と同時に黒画面になり「しばらくお待ち下さい」の画面が表示され、オープニングが約33秒ほど欠落した。 キー局では放送事故が発生しなかったため、中継回線のトラブルかと思われる。 2004年 『』 [ ]• 送出局のテレビ東京では直前に放送された『』の直後のCMが静止したまま数分間放送されるなど、トラブルが続出していた。 放送開始時間の18時になっても『B-伝説! バトルビーダマン』の放送が始まらず、直前のCMの静止画が放送されたあと、この時間の放送予定ではない『』が開始した(同年放送分の再放送が翌日に予定されていた)。 その後「しばらくお待ちください」の画面、次いで環境映像へと切り替わり、18時5分に『B-伝説! バトルビーダマン』が途中から開始した。 テレビ東京では前日のに深夜放送を休止してメンテナンスを行い、この日から地上デジタル放送に対応した新マスターでの運用を開始したが、この新マスターが何らかのトラブルを起こしたものと思われる。 ネット局では18時以降に同様の事故が発生したが、後日、各局ローカルにて再放送が行われている。 2004年9月7日 朝日放送『』 [ ]• テレビ朝日系列全国ネットのうち、朝日放送での放送において番組途中にテープが早送りになった。 番組は5分間ほど中断(この間「しばらくお待ちください」と表示して対応)、CMから再開し冒頭から再度放送されたが、改めて本編が放送される前にテープIDと思われる黒背景に「R-2 上沼恵美子のおし」の文字が放送された。 番組は収録素材による物であり、順に、テープID、本編となっていた。 2006年 『』 [ ]• 第4話を放送中の13時40分ごろ、音声が流れなくなる事態が発生。 CMは正常であったが、本編では音声がまったく出なかった。 15分ほどで復旧したものの番組の半分以上が無音だったため翌日再放送された。 この日更新・運用開始した主調整室(マスター)の設備トラブルが原因とされる。 『』などローカル枠および、複数のCM枠• 『ONE PIECE]』放送中の15時47分、映像が停止し、30分以上そのままの状態となった。 この後も16時台の『』の枠までそのままの状態となった。 放送は16時52分に復旧したもののローカルCMが放送できない状態が続いた。 『』内の『』任意ネットパートである17時台は、CMの部分を「しばらくおまちください」の静止画で対応し、18時台の全国パートまでのCM枠では、放送されるCMの一部の静止画が挿入された。 また、18時台ローカルパートについてCMは一切挿入されず、はすべて公共広告機構(現・)のCMに差し替えられた。 19時ごろにバックアップ体制となり、最終的に22時52分 に全面復旧した。 この事故に関するUMKへの問い合わせは電話だけでも約600件に上り、『UMKスーパーニュース』と『UMKニュース』内でキャスターによる謝罪 がされた。 同年9月28日付にUMKはに放送事故に関する最終報告書を提出。 これによると事故原因は「制御LANが1BUSリモコンの不調により異常をきたしたため」とされ、この対策として1BUSリモコンのソフトウェア改修や緊急用の迂回路の追加など対策を施した。 このことからから同年10月3日に・臨時検査を受けた。 2008年 『』 [ ]• この日発生したの影響により『JNN報道特別番組』が急遽編成された影響による事故。 前枠の『』がL字画面処理で放映されたあと、15分間報道特番を放送し、『イタズラなKiss』第16話が15分繰り下げで放送されるよう編成されていたが、報道特番の途中で『イタズラなKiss』がたびたび割り込む不体裁な形となった。 報道特番終わり、この番組の繰り延べ開始時刻となっても、提供クレジットのテロップがCM中に出るなど、終始混乱した放送となった(なお、この番組の直後に報道特番を再開したため、後続の番組は休止となった)。 この放送事故の影響により、当該回は翌週再放送されたが、その後CBCは制作局にもかかわらず翌週以降放送回を繰り下げ、ネット局より1週遅れての放送となった。 8月6日 『』• 通常はエンディングで『おもいッきりDON! 』の出演者が恒例のポーズを決めたあとに『』の予告が入る場面であったが、その映像に移行せず、恒例のポーズのままフリーズし、カタカタと音が鳴り微動した。 デジタルとアナログで状況が異なり、アナログではこのほか画面がボケて一部がだんだん黒く浸食した。 フジテレビ系列5局(、東海テレビ、、、)『』• 19時57分から1時間短縮版(2時間版とは編集が異なる)のを受ける一部のネット局にて、各局のローカル番組放送終了後、同番組に切り替えた19時57分から約3分間にわたり、映像が映らなくなる不体裁が発生した。 19時から2時間版を放送した局では乱れがなかったことから、フジテレビから5局に映像を送出する際にトラブルが発生したとみられている。 2011年 TBSテレビ『』• 番組開始時刻の23時から約2分半にわたり、全国ネット局のうちTBSのエリアにおいて黒画面になり視聴できなくなる事態が発生した。 事故原因はTBS局内の送出機器の系統の故障で、予備系統に切り替えるまでの時間がかかったことによる。 なお、同番組は共同制作しているから発信しているため他のネット局では影響がなかった。 21時30分ごろのCM終了後に、映像の停止や音声の途切れが1分20秒程度発生した。 その後もCM映像が途切れたり、事故前に放送された場面が繰り返し放送されたりするなどし、放送途中で番組は終了した。 この現象はネット局でも発生した。 原因についてTBSはデータ不具合によって発生した事故だったとして謝罪し、未放送部分は再構成の上12月4日に放送するとした。 『』などローカル再放送枠 [ ]• 12時40分ごろCMの放送中に映像が静止し、次番組『』(再放送)の冒頭まで約15分間放送が中断した。 フィラー映像に差し替えられたあとに放送を再開するも内容が飛ばされる、ふたたびフィラーが流れるなど混乱が続いた。 また一部の受信機において「UHBが受信しない」「テレビ内の時刻表示がずれた」「電子番組表が正しく表示されない」などの障害も発生した。 原因は映像や音声を各送信所に送る機器の不具合による。 中継番組終盤の15時53分17秒から15時53分54秒までの37秒間と、15時54分30秒から15時57分42秒までの3分12秒間の計3分49秒で、画面が真っ白になったり、「しばらくお待ち下さい」というテロップが表示されたりした。 その後中京テレビのホームページにて「放送進行データ関連のトラブルによるものだった」として謝罪した。 この番組は民間放送43社の共同制作で、中京テレビを含む日本テレビ系列の一部放送局(ほかに、など)と独立局のに向けてネットされたが、このトラブルは中京テレビだけだった。 2018年 テレビ朝日系列『』 [ ]• 冒頭から音声が2分あまりにわたって途切れるトラブルがあった。 いったん音声が復旧したが、その後も音声が途切れたりスタッフの大声などが聞こえたりするなどのトラブルが続いた。 さらに、のみ10:29頃のCM入りになってもCMが放送されず、司会のアナウンサーがトラブルを謝罪し続けた後30秒ほどしてようやくCMに入った(なお、当時テレビ朝日以外で10:25 - 10:30枠をネットしていた朝日放送・では正常なタイミングでCM入りした)。 2018年 『』などローカル枠• 14時50分ごろから約1時間40分にわたり、放送が断続的に中断するトラブルが発生した。 同局によると20秒近く画面が黒くなり、放送が途切れ始めた。 緊急用の風景映像を使うなどして対処し、16時半ごろに復旧した。 放送機器の不具合が原因と推定され、鋭意調査中としている。 - 毎日放送『』• この日放送予定であった回では、所属事務所より無期限謹慎処分が発表された男性タレントのが収録に参加していたため、番組ホームページでは当初、別の回の再放送に差し替えると発表していた。 だが、いざ放送が始まるとその再放送の回に差し替わっておらず、当初放送予定の回がそのままで放送された。 そして5分39秒後に唐突に画面が再放送回に切り替わり、当日はそのまま放送を終了した。 毎日放送は、原因について「差し替え用の放送素材はデータサーバへデータ転送など正常に準備されていたが、システムの不具合により自動番組制御装置の放送運行データの切り替えが正常に作動せず、差し替え前のままになっていた」と後に説明した。 送出を監視していた社員が不具合に気付き、手動操作で再放送回に切り替えたが、のち25日0時29分45秒から30分2秒まで『番組の放送中に、一部不体裁がありましたことを、お詫び申し上げます』とのを送出して対処した。 『』 [ ]• 18時25分頃に音声が出なくなるトラブルが発生。 18時30分頃の中間CMは正常な状態で流れたものの、CM明けの特集コーナーのVTR音声が出ないなどの異常が続いた。 その後もトラブルが収まらないため、18時35分頃、編成上は『News Ch. 4』のままで日本テレビからの映像(『』18時台関東ローカルパート)にカットイン。 「every. 特集」の途中から「きょうコレ」が終わる18時57分頃まで臨時ネットした(「きょうコレ」は通常時も『News Ch. 4』のコーナー扱いで同時ネットしている)。 の不具合が原因とみられ、エンディングでは音声トラブルに関するお詫びがなされた。 テレビの番組・CM送出設備の仕様による機械事故 [ ]• で行われたプロ野球中継で、試合終了後の阪神・監督のインタビュー中にCMが挿入される事態が発生し、朝日放送に苦情が殺到した。 野球中継をはじめとする生放送の番組展開によってCMの放送時間が前後する番組では、「CMの放送時刻が決められない代わりに、番組放送枠中に決められたCMを放送する」といった広告契約がなされる。 そのCMを時間中に放送しないと契約違反になるため、近年の放送局では自動番組制御装置によりボーダーラインとなる時刻までの「残時間」を自動計算しゼロになると強制的にCMを入れるといった対策が行われている。 番組本編中であるにもかかわらずCMが挿入されたのは、試合中ずっとCMを放送するタイミングを逃しており、監督インタビューのタイミングで「残時間」がなくなり、強制的にCMが挿入されたことによる。 2019年 『』• 本来のスポンサーとは異なる企業CMやクレジットテロップを放送してしまうトラブルが発生した。 当番組の本来のスポンサーは(不動産仲介会社)と(ゲーム会社。 同社のゲームアプリ「」名義での提供)だったが、当該日の放送ではその2社ではなくの提供テロップが流れ、実際のCMも花王のものが放送された。 この日は『ゴッドタン』放送前にの中継を放送していたが、当初の予定時間よりも早く試合が終了した。 花王は全仏オープンテニスの提供スポンサーだった事から、差し替え等の調整が間に合わず、止むなく『ゴッドタン』内で放送されたとみられている。 2019年7月13日放送回のエンディングにて謝罪した。 機械事故の対策 [ ]• 放送設備・回線の並走運用と瞬時切替システムの構築()• 機器・部品の個別改良による稼動信頼性の向上 人為事故 [ ] 操作ミスなどによる例 [ ] 下記のほか、誤った内容を放送し、直ちに訂正しなかった場合には事故として扱われる場合がある。 ラジオの操作ミスなどによる人為事故 [ ]• 開局日の放送開始直後の事故。 テープの収録素材を送出しようとしたが、テープが逆回転してしまった。 放送運行担当スタッフが、緊張のあまり再生ボタンと巻き戻しボタンを同時に押してしまったのが原因。 2015年 放送休止中の時間帯• 2時から放送休止に入ったのち、3時56分4秒より21秒間、本来発表されていない緊急地震速報の音声を誤って送出してしまった。 設備点検のスタッフが、送出をオフにして速報音などのテストをする際、誤ってオンのままテストをしてしまったと考えられている。 TOKYO FMでは実際に緊急地震速報が発表された場合は、放送休止時間内でも放送することとなっている。 2016年 『』• 番組開始時刻の23時00分よりしばらくの間、誤ってひとつ前の番組『 FRIDAY SESSION』の音源を放送してしまう放送事故が発生。 放送時間中にAnison-R番組公式Twitterアカウントにてまず謝罪を行い 、番組の放送終了後にも改めて当該放送回の再放送の検討などの謝罪投稿を行った。 後日、1月16日0時(15日深夜)より当該放送回の再放送を行うとアナウンスされ、『Anison-R』本番組のあとに続けて当該放送回を放送することとなった。 テレビの操作ミスなどによる人為事故 [ ]• 放送全体が操作ミスなどで停止した例• 第24回アジア野球選手権大会「日本対台湾」戦の中継全国ネットのうち、北陸朝日放送では、放送延長のデータ入力ミスにより21時54分以降試合終了まで地上デジタル放送では放送が中断され、視聴者は北京五輪出場決定の瞬間を視聴できなかった。 約20分ほどで復旧したが、ワンセグでは翌日の放送開始まで視聴できなかった。 2012年 [ ]• 放送開始時刻だった4時54分から6時52分までの約2時間、など、県東中部の約12万5,000世帯で映らなくなる。 放送休止中だった2時半ごろからの本社送信所で行っていた機器増設工事の終了後、中継装置の電源を入れ忘れたのが原因。 2016年3月5日 『』などローカル枠 [ ]• 10時48分ごろから「しばらくお待ちください」と表示され、11時32分ごろまで約39分間中断した。 事故の原因について、「電源工事中に誤ってブレーカーを落としたため」としている。 CMの送出自体を操作ミスなどで誤った例• 日本テレビ 正午の時報• 日本初の民放テレビ番組放送が開始したこの日正午、初のテレビCM(の時報CM)が裏返しに映り、音声も流れないという事態が生じた。 「3秒足らずで放送を中止した 」という定説が長く信じられたが、最後までそのまま放送したことがのちに明らかになった。 原因は再生機にフィルムを裏返しにセットしたためで(フィルムのは長手方向の両側につけられているため逆さまにセットできる)、画像が裏返しとなり光学式(フィルムの長手方向の片側に、画像コマとは独立に設けられている)が再生ヘッドの上を通らなかったために無音となった。 日本初のテレビ放送事故とされる [ ]。 2018年 TBSテレビ『』• 15時25分ごろ、スタジオからCMに入るタイミングで「恐れ入りますが、このまましばらくお待ちください」との静止画が約3分間表示されたあと復旧した。 その後、15時47分ごろに「さきほど番組放送中に映像音声が乱れましたことをお詫びいたします」と謝罪テロップが表示された。 TBSは「別の作業のデータが本放送で誤って流れてしまった人為的なミスです。 すでに対策はとってあり、今後、このようなことが起きないよう徹底してまいります」とするコメントを出した。 この番組は名古屋・CBCテレビの制作で、TBSのほか一部の系列局(、など)にネットされているが、このトラブルがあったのはTBSのみだった。 CMの送出タイミングを人為的に誤った例• テレビ長崎『』 [ ]• 最終回のため特別にオープニングテーマ「」がエンディングにフルサイズで流れるという演出だったが、誤ってCMに切り替わってしまい、一部が欠落した。 APG(自動番組送出システム)の設定ミスによるものかと思われる。 2011年 『』• 番組内で、プロ野球・の優勝を祝う特集VTRを放送。 その中で、放送日前日に行われたとのファイナルステージ第3戦の延長10回裏、ソフトバンクの選手の同点タイムリーヒットの実況映像を流していた最中に『テレビショッピング』のらの「22番(申し込み用電話番号の一部)でお願いします。 パソコンにデジカメが付いてなんと100円! 今すぐお電話下さい」という音源が流れるトラブルがあった。 2014年 TBS系列『』 [ ]• 第一回戦の紹介VTRを放送するはずが、誤ってCMが流される事態が発生した。 スタッフの操作ミスによりVTRを再生させるボタンとCM移行のボタンを押し間違えたもの。 ローカル局でのCM等の差し替えミスの例• 『』 [ ]• から送出されたのを広島県内におけるの加盟事業者(、、)の連名クレジットに差し替える際にミスが発生している。 『』 [ ]• 本編中の18時21分に突然のCMに切り替わってしまい、本編が約15秒欠落した。 この番組のスポンサーはNTT東日本・の連名であるが、送出局の毎日放送ではを通じ、NTT西日本のCMのみが送出されているため、東北放送()を含むNTT東日本エリアではNTT東日本のCMに差し替える必要がある。 本来差し替えるべき部分にNTT西日本のCMがそのまま流れてしまったことから、APG(自動番組送出システム)の設定ミスにより本編に挿入されたものとみられている。 なお、TBSをはじめ、東北放送以外のNTT東日本エリアではこのような問題は発生していなかった。 を操作ミスなどで誤った例• 2008年4月5日(4日深夜)『』 [ ]• 通常は16:9の画面アスペクト比で放送しているが、誤って4:3のアスペクト比で放送したため、画面が圧縮されて放送される事故があった。 4月12日に正しいアスペクト比での再放送を行った。 2008年 (地上アナログ放送)『』• 通常16:9の映像に上下に黒帯の入るで放送しているが、誤って4:3のアスペクト比で放送したため、映像の左右が切り取られる放送事故があり、6月23日(22日深夜)に再放送を行った。 地上デジタル放送では正常な映像が流れた。 その他の操作ミス事例• TBSテレビ 正午前の『』• 11時49分頃、突如NHKの番組『』が10秒間割りこんだ。 の接続ミスとみられている。 複数例 TBS系列『』 [ ]• 放送分のが中継で出演した回にて。 「」では東京のTBSから演奏(カラオケ)を中継現場に送り、これに合わせてTHE ALFEEが歌い、中継現場からのシロ(歌声のみ)に東京のTBS副調整室で同じカラオケをミキシングするといった演奏をしたが、衛星回線で生じる遅れによりトータルで演奏と歌唱に約1秒のずれが生じてしまった。 、同じくTHE ALFEEの「」でも演奏はしていたが歌声が放送されないというトラブルが発生した。 いずれも国内衛星中継運用開始初期であり、技術的に不慣れであったことが原因とされる。 2013年4月 - 8月19日 各番組の• 『』をはじめ、午前中ので使用される東海地方・北陸地方対象の週間天気予報で、天気予報を偶然見ていた気象予報士が、との予報が入れ替わって表示されているのを指摘し、発覚した。 から受け取るデータを自動反映させる装置の設定誤りが原因。 さらにその後、2013年4月1日から1年あまりにわたっての降水確率をと同じ数字で表示していたことも判明した。 2015年9月14日 読売テレビ『』• 13時49分ごろ、画面が突然日本テレビのネットマーク画面となり、27秒後、2秒間の黒画面を経ての噴火画像が1分11秒間表示された後、「しばらくお待ちください」画面が1分35秒間表示された。 読売テレビは公式ホームページ上で視聴者に謝罪した。 原因は放送データ上の人為的ミス。 2016年 関西テレビ『』• この日の放送で、本来流れるはずだったが局の設定ミスにより流れず、同テレビ局は謝罪した。 複数例 テレビ朝日系列『』• 、この日発生したの福岡支店前で現金が強奪された事件の続報を伝える際、本来スポーツコーナー内の「プロ野球 今日の熱盛」のVTRで使用されるテロップと効果音(「熱盛〜! 」)が流れ、アナウンサーが即刻「失礼しました。 熱盛と出てしまいました」と謝罪。 原因はスタッフの操作ミス。 2017年にもの豪雨について伝えた際に同様の事故が発生した。 これらの放送事故をきっかけに「今日の熱盛」のコーナーはインターネット上で人気を博し 、のボイス入りの公式スタンプが制作されるにいたった。 ちなみに、公式スタンプが発売されたのと同日に、その現金強奪事件の容疑者が逮捕されている。 2017年 日本テレビ系列『』 [ ]• 「に期待できるか?」というアンケート結果の放送中にオープニングなどで流れる効果音「ZERO」が流れ、アンケートコーナーの進行を担当していたが「失礼しました」と謝罪した。 原因はスタッフの操作ミス。 勘違い、認識不足などによる例 [ ] ラジオの勘違い、認識不足などによる人為事故 [ ]• 準備不足のため、生放送を行うことができなかった例• ・ 『』 詳細は「」を参照• 両日とも、朝6時から10分間のニュース番組を放送予定だったが、前日から宿直で勤務していた同じ担当アナウンサーが寝過ごし、2月23日分では完全に、3月8日分では最初の約5分間が放送されない事態となった。 当該アナウンサーは3月8日分において、起床直後にスタジオに入り謝罪した。 その後、当該アナウンサーに対する放送局の対応を巡り約10年に及ぶ法廷闘争()に発展した。 同じ内容を2回分放送した例• 『』 [ ]• 22時15分ごろからのコーナー、「」(生放送番組内の録音によるコーナー)にて、前々日19日分の放送を流してしまった。 一旦19日分の放送をすべて流したあと、本来流されるはずだった21日分の放送を流した。 2008年9月20日 『』• 2019年 など 『』• の8時00分からの内包コーナー番組。 パーソナリティの・が正月休暇のため休演中、特別企画「あの放送をもう一度」という反響の大きかった回のアンコール放送で、誤って前日にすでに放送した内容(2018年7月5日に放送されたスマート農業に関して取り上げた回)を再度放送してしまった。 テレビの勘違い、認識不足などによる人為事故 [ ]• 準備不足のため、生放送を行うことができなかった例• TBS系列『』• 番組開始時間になってもスタジオから映像が流されず、急遽代わりに短編映画を18分間流し、スタジオからの送出が最後の約10分間になってしまうという放送事故が発生。 原因はTBSが制作した予定表のミスで、(SBC)から送出し、ネット受けをTBSが行う予定であったが、放送3か月前に突如TBS制作・送出に変更したにもかかわらず、スタッフのミスで予定表を「信越放送制作」としたまま変更しなかったためである。 放送当日になってもスタッフはTBS送出になったことに気づかず、結局、信越放送からの送出はなかった。 放送開始時刻の8時30分になってもスタジオの照明はつかず、スタッフもディレクターも現れず、スタジオは暗いままであった。 8時すぎに到着していた司会のがスタジオに誰もいないことを近くの職員に伝えたところ、TBS局内が大パニックに陥り、結局、カメラマンや照明マンを集め最後の10分間のみ放送した。 時事放談はTBSがKRTV時代の1957年に開始された長寿番組であり、スタッフの「慣れ」が引き起こした模様である。 『 』内ローカル枠『』 [ ]• 20時47分ごろ、番組内ローカルニュースでオープニングからスタジオへ切り替えられたとき、ニュースの準備をしている様子が放送された。 このときアナウンサーを含めスタッフはオンエアに気づいておらず、直後に「しばらくそのままお待ちください」という音声と静止画が10秒ほど放送され、ニュースが始まったものの放送時間が不足しVTRの途中で終了した。 放送局内では、スタジオや副調整室の時計が動かなくなってもオンエアの開始は主調整室からのタリー、スタジオ・副調整室でのオンエアの監視、自動番組制御装置による放送進行表のリアルタイム表示によって分かるようになっている。 さらに主調整室との連絡手段を設けているため、事故が発生しても連絡がなされるといった二重三重の事故対策が講じられている。 しかしこの件では、番組素材送出の状況、枠の前後がすべて正常であったこと、テレビ大分ウェブサイトの週間番組表に事故になったニュース枠の記載がないことから、スタッフの放送時刻の認識ミスが事故の発生原因であるとされる。 放送すべき内容を間違えた例• フジテレビ系列『』• 放送開始の19時、フジテレビがローカルで深夜に再放送する予定だった『』のオープニング映像が開始。 スタッフが間違いであることに気づき、ただちに放送を一時中断。 中断後、灰色の画面、「交通ルールを守ろう」の文字が書かれた静止画、フジテレビのロゴ入り「そのまましばらくおまちください」の静止画、河田町本社の写真に「フジテレビ JOCX-TV」の文字の静止画、青背景の「おそれいりますがこのまましばらくお待ちください」(局名表示なし)の静止画の順に表示され、中断から約1分半後に改めて『ドラゴンボール』のオープニングアニメが開始されたが、通常の音質でなく、音質で流れた。 また、時間が不足し、主題歌やスタッフロールが終わらないうちにスポンサークレジット画面に切り換わった。 CMをはさみ、アニメ本編開始後「番組のはじめに、お見苦しいところがありましたことをお詫び致します」のテロップが流された。 本編開始時には通常通りシネテープから音声が送出されている。 当日は第9話を放送予定であったが、テープのスタンバイミスにより誤って次の第10話を先行して放送してしまった。 一方で、は第9話のもので進行したために番組パートの不適合が生じ、提供テロップが遅れて表示されたり、Aパート終了後CMが流れずに画面が暗転し、Bパート開始の直後に流れたりしてしまった。 翌週に第9話と第10話を連続で放送する措置がなされたほか、お詫びのテロップも表示された。 2011年 日本テレビ フィラー『』 [ ]• 3時51分、日本テレビにて終了直後から日テレNEWS24が流れず、黒画面をバックに画面左上のフィラー用の局ロゴおよび時刻表示だけが数分間表示された。 その後、4時00分の『』(日テレNEWS24制作)開始まで『』を急遽流した。 なお、時刻表示などはまもなく通常表示に切り替えられた。 原因は当日1時 - 7時に日テレNEWS24(CS)がメンテナンスのため停波となっていたにもかかわらず、これを失念して日テレNEWS24を編成してしまい、代替のフィラーを事前に用意していなかったことによる。 なお、『Oha! 4 NEWS LIVE』は予定通り『日テレNEWS24』からの裏送りで問題なく放送された。 同じ内容を2回分放送した例• テレビ朝日系列『』• と同時ネット局において、第17話「明かされた鎧伝説」を2週続けて放送してしまった。 朝日放送の1日早い先行放送(9月2日17:00 - 17:30) 向けに送出後 、翌日に同時ネットでそれを放送すべきときに、名古屋テレビの担当者が同時ネットで放送済み(朝日放送が6日遅れネット)と勘違いしたためとされる。 翌週「同じ回を流してしまってごめんなさい」というテロップによるお詫びが流されたが 、翌年放送分の同日早朝ののによる1週延期も重なり、全40話の予定であった番組が全39話へと短縮されてしまうという前代未聞の事態となった。 2019年 フジテレビ系列『』内「」• フジテレビと同時ネット局において、本来は第1567話「ふわとろオムライス」を放送するはずが、第1566話「町案内」を2日続けて放送してしまった。 番組の最後に、アナウンサーが謝罪した。 その他の事例• 2012年4月8日 『』• 0時49分ごろ、が最後に最優秀賞を発表する際、突如自局の告知映像に切り替わり、そのまま次番組がスタートしてしまった。 改編期後の初回の生放送で、この回より放送時間枠が1分短縮されていたがそれに気づかずに番組を構成したため、最後の1分間で放送されるべき部分が放送できなかったとされる。 モラル低下、素人化などによる例 [ ] この事例は、多くは放送の停止に至らないため、総務省の統計上に現れず、重大なハプニングともみなされるが、放送倫理(放送法5条に定められた、あらかじめ自主公表されたの逸脱)や経営の問題に関わるため、放送事故として扱われる場合がある。 下記のほか、を放送し、直ちに訂正しなかった場合には事故として扱われる場合がある。 ラジオのモラル低下、素人化などによる人為事故 [ ]• 『昼の演芸』• その日は「立体落語」と題し、作の新作落語『あゝ世は夢かマボロシか』を仕立てで放送していた。 12時30分頃、「で開催中のサーカスからゴリラが方面へ脱走した」という場面の表現の際、実際に用いられる臨時ニュースのチャイムを鳴らし、アナウンサー役に実際の局アナ・を起用したため、ニュースを本物と信じた多数の聴取者が、ほかの放送局やなどに電話で問い合わせたほか、放送内容を承知していない自局のスタッフが報道部に駆け込むなど、広くを引き起こした。 事態を重く見た文化放送は同日16時、17時、18時の3回、お詫びのアナウンスを放送。 番組プロデューサーが譴責処分を受けたほか、業界内で報道に関する表現方法の転用に関するが厳格化された。 テレビのモラル低下、素人化などによる人為事故 [ ]• 日本テレビ系列『 』• 意図的に2分を早め、へのをした。 出演者と視聴者を巻き込んだドッキリ企画として行われたものだが、出演者も混乱していたため視聴者に充分な説明がなされず、日本テレビには多くの非難が殺到した (なお、日本テレビ側では番組スタッフへのを行ったうえで、『進ぬ! 電波少年』内でお詫びテロップを流す対応を取った)。 大原則として、放送番組進行は備えつけの正確な時計に従って行われなければならず(法定)、特に実時刻にかかわる放送内容について「不具合」があるとただちに視聴者に混乱を与え、場合によっては実害を生じさせる恐れがあることから、その「誤り」は本物の放送事故として扱われる(ラジオ放送で現在時刻のアナウンスを間違えた場合、ただちに訂正するのはこのため)。 加えて、歴史的な21世紀へのカウントダウンをいわゆる「お笑い」のネタにすることは倫理的にも疑問視され、この件は(BPO)でも問題となった。 この件は当時、放送におけるさまざまな規制にあえて挑戦した演出が過ぎた一例として扱われ、以降、こういった内容は改めて放送禁止の対象として、放送業界内で確認されることになった。 フジテレビ系列『』• 生放送の。 深夜帯のコーナー「」で中継を入れた際に、中継先のが、本番が始まっているにもかかわらず泥酔して全裸で寝ており、のに呼ばれて起き上がった瞬間に男性器を露出してしまった。 一緒にいた(・)やスタッフらが座布団などで隠そうとしたが結局映ってしまい、ただちにが入れられた。 スタジオの明石家さんまと中居は爆笑していたが、CM明けに中居、コーナー終了後に(当時フジテレビアナウンサー)が視聴者に謝罪した。 この件は出番前に飲酒をしていた鶴瓶が原因であるが、中継制作現場がそのような状況を許したこと、は中継現場の状況をスイッチ前に把握できるにもかかわらず対応しなかったことにより重大な事故となった。 前年の同特番でも鶴瓶は尻を露出している。 27時間テレビではその後も『』のコーナー内でが尻を露出している [ ]。 鶴瓶は過去に、テレビ東京の生放送番組『』で数度局部を露出している。 のちに鶴瓶はフジテレビに対して謝罪している。 なお、鶴瓶はのちの2005年に同番組の総合司会を務めた。 東海テレビ『』 詳細は「」を参照• 生放送の。 11時03分、岩手県産「」プレゼント当選者発表において「怪しいお米 セシウムさん」「汚染されたお米 セシウムさん」という字幕が23秒間にわたり放送された。 リハーサル用の字幕を誤って放送したと発表された(当該項目で詳述)が、放送局のモラルを問う社会問題に発展した。 2019年 フジテレビ系列『』• のニュースで、死亡したを追悼するコメントを流す際、「あんな天才いない 追悼」と表示するべきところが、「あんな アホいない 追悼」と誤って表示してしまう事故が発生。 7分後に謝罪した が、フジテレビに抗議が殺到した。 原因はスタッフが手書きメモを元にしたテロップ作成を焦り、「天才」が「アホ」に見えてしまったため。 人為事故の対策 [ ]• 番組制作・編成作業、放送進行作業、連絡体制、回線業務のシステム化、合理化• 複数人による同一作業実施と確認。 短時間交代制の実施。 機器の操作性などの改良• などの記憶媒体の導入・改良による編集時間の創出。 、(局)、(番組)などの導入と改良。 モラル低下、素人化などによる事故の対策 [ ]• 放送制作現場におけるモラルの向上• 日本において放送開始の経緯より「モラルは当然」として浸透していることからいわゆる [ ]「自浄作用」が形成されており、 2011年の東海テレビ放送「セシウムさん」事件まで直接的な重大事故は発生しなかった [ ]。 その経緯から現在モラルによる事故を総合的に防止する効果的な対策は見出されていない。 放送内容全般については放送法により各放送事業者に設置が義務づけられているが存在するが、目的の違う(放送番組の向上と改善)機関であり、審議会を構成する委員は放送事業者によって恣意的に任命することも可能。 [ ] 気象・自然災害が原因となった事故 [ ] ラジオの気象・自然災害が原因となった事故 [ ]• 2011年 [ ]• ()が発生。 ラジオ福島では演奏所から原町送信所への回線が電話線・光ファイバーともに切れたため、福島県浜通り地方で放送が一時不可能となった。 2018年• の影響でに落雷があり、3時30分頃 - 6時10分まで中波AM放送が停止した。 落雷による放送停止は同社が1951年にラジオ放送を開始して以来初めて。 のMBS本社にある予備送信所を代替的に使用して放送したが、通常より小さい1キロので送信されたため、電波は大阪市内と地域周辺にしか届かなかったと見られる。 なおやでの放送に異常はなかった。 2019年• (台風15号)の影響による停電で、から送信できなくなり、足立送信所からの予備送信に切り替えられたが、その間35秒ほどAM放送が停波するトラブルが発生した。 ワイドFM放送およびradikoでのサイマル放送には影響がなかった。 テレビの気象・自然災害が原因となった事故 [ ]• 落雷による例• 詳細は「」を参照• 同日6時30分ごろ、西日本各地の気象台より雷注意報の発表されていたにある中国放送(アナログテレビジョン放送)で、「によるものと考えられる事故」(中国放送発表)が発生。 受電設備だけでなく、バックアップのための自家用発電設備が焼損したため、広島県西部および北部でのアナログテレビジョン放送が完全にストップした。 約5時間後に復旧。 2017年1月13日 新潟県上越地方のNHK地上波各チャンネル [ ]• ・で同日8時7分から12時19分までNHK総合・が見られなくなる事故が発生。 未明に発生した落雷が原因とみられる。 2018年 - 、• の石川テレビ本社敷地内にある北陸放送・石川テレビ共用の送信塔で、落雷が原因とみられる火災が発生。 この影響で石川テレビは18時40分ごろから、北陸放送は19時すぎから加賀地区を中心に放送が中断。 翌10時30分ごろに仮設アンテナが設置され、金沢市やその周辺など一部地域で復旧した。 当初の送信出力は50ワット程度であったが、には90ワットに増力され、早朝までに事故前と同じ出力である1キロワットに復旧した。 しかし状況により一部で受信できない場合があった。 8月1日に、事故前と同レベルに復旧したことを確認した。 強風その他の荒天による例• フジテレビ系列『'90国際親善パリ駅伝』中継 [ ]• 現地の天候が悪かったため、映像が大幅に乱れ、予定していた中継時間の3割弱程度しか放映できなかった。 フジテレビ番組広報部によると、悪天候のため映像を中継するを番組開始時に飛ばすことができず、30分後に飛行させたもののスタートやゴールなど7か所の固定カメラからの映像以外はほとんどが乱れ続けた。 このためフジテレビでは急遽番組の内容を一部変更し、固定カメラで走者をとらえることのできない時間帯の一部で過去の大会のビデオを流し、ゲストのレーサー・と司会者とのトークを交えながら番組を進行させた。 日曜のに生中継を期待していた視聴者からは、フジテレビへの苦情や問い合わせが殺到した(翌29日の朝刊によると、番組放送時間帯だけでも1,454本もの電話があったという)。 豪雨・洪水による例• 6月22日 TBS系列『』 [ ]• 放送途中で2分ほど放送が中断し、その間10秒ほど裏番組の『』(日本テレビ系列)が割り込んで放送された。 原因は近畿地方の豪雨による回線トラブルとされており、ともに在阪局(本番組は毎日放送、『ルパン三世 PARTIII』は読売テレビ)が送出していることも関係していた。 なお、毎日放送では中継回線を経由しないで放送されたため、放送事故は起こらなかった。 フジテレビ『』 [ ]• 豪雨により音声中継装置に異常が発生、15時00分のオープニング直後からCMに入るまでの間、アナウンサーをはじめとする出演者の音声(第10競走の実況音声を含む)が流れなくなった。 豪雪による例• 2009年1月10日12時55分ごろ、鳥谷部地区で、の重みによって倒木が発生し、高圧線が切れた。 このため青森朝日放送のメイン電源が停電し、さらにバックアップの非常用発電機が排熱異常をきたし故障した。 10日14時6分 から翌日0時56分 まで、アナログ・デジタルともに放送が中断した(中継局は青森朝日放送単独)。 トラブル発生時、中継局がある三八地方にはが発表されており、復旧作業が進められなかったことで放送再開が遅れた。 地震・津波による例• 2011年3月11日 [ ]• 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生。 東日本放送はただちに自家発電に切り替わったが、が燃料切れで停止。 アナログ・デジタルともに一時停波した。 停波中、ネットワーク局のテレビ朝日への情報発信は局舎前に設置されたの経由で続けられた。 2018年 [ ]• この日が発生。 北海道テレビは地震発生後より自家発電に切り替わったが、一時停波するトラブルが発生した。 気象・自然災害による事故の対策 [ ]• 送信所、送信鉄塔などの災害対策、予備電源の確保 その他の不可抗力などが原因となった事故 [ ] による事例は、当該項目参照。 ラジオの不可抗力等による事故 [ ] 「」も参照• 放送の探検隊コントの途中、ピストルのが小道具のに着火し炎上。 ステージ上のですぐに消し止められ負傷者もなかったが、会場の民会館のが鳴り、その時点でコントを、その直後のを挟んでによる音楽を2曲連続で流すという不規則な番組構成となった。 蛇のは油性ので、本番直前に塗装を施したため、ピストルの火花がまだ乾燥しきっていない塗料に引火したのが原因であった。 の公開生放送の開始直前に、会場の民会館がし、が消えるという事態が起きた。 停電となったのは入間市民会館内の電源のみで、カメラやマイクなどの放送機材には会場外の中継用から電力が供給されていたため、完全に放送不能になる事態だけは回避され、画面が真っ暗なまま中継を決行。 「しばらくお待ちください」の静止画を出したままのトークや、を用いてのゲスト紹介などで放送を繋いだ。 20時9分ごろに停電は一部復旧し、がいつもの「8時だョ! 」ではなく「8時9分半だョ! 」のかけ声をかけたあと、放送を再開。 エンディングでは電源の不備についてお詫びとテロップを出した。 入間市民会館周辺のほかの世帯は停電とならなかった。 原因は事前に行われる観覧の抽選漏れで入場できなかった者が、腹いせにを落としたという説もあるが、未だ判明していない。 このできごとが中継放送の安全面に危惧を及ぼし、同番組の末期にてTBSのスタジオからの公開生放送となる一因となったとされる。 内の民間放送5局• 、、などで、NHKを除く全チャンネルが突然映らなくなる事態となった。 原因はの送電線に大きなが絡みついてショートしたことによるもので、約2時間後に復旧した。 翌日のの見出しには「ヘビTV画像を飲む」と書かれた。 11月ごろ [ ]• 兵庫県の局・J:COM 神戸・三木の回線が切れ、J:COMと契約しているの利用者ほぼ全域で見られなくなるという事態が発生した。 にあるJ:COMの基幹ケーブルが切られたためで、犯人はのちに逮捕された。 約2時間後、一部でサービスが再開されたが、全域の復旧までには約8時間かかった。 不可抗力等による事故の対策 [ ]• 番組制作現場・設備における厳重なセキュリティ対策• 予備電源の確保 以上の原因が複合して起きた事故 [ ] ラジオの複合事故 [ ]• 『』 [ ]• 競馬中継番組の放送中に、が遠隔制御装置の故障で1時間半にわたって停波。 担当者が社外の対策研修会に全員出払っていたため、早急に対応できなかった。 ラジオ日本には抗議が殺到。 などから厳重注意処分を受ける。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• たとえば、英語版Wikipediaには、当項目にあたる、放送上の異常が総合的に記述された項目が存在しない。 通信は、に規定された「目的外通信」の一つで、指定・の枠を超えて行うことのできる最優先事項であるうえ、遭難の事実がないのにを発してはならないことから。 そもそも放送事故という語が身に関わる事故について指した言葉ではない。 例えば収録中発生した事故はそれとして報道される。 通常は録音放送だが、その回はスペシャルとして生放送でオンエアされていた。 ラジオ関西本社は神戸であるが、番組は東京支社で収録されており、この生放送も東京からの放送であった。 20時54分と21時54分の『UMKニュース』においてが表示されず、CMも不完全であったため。 当該日は、ネット局によっては制作の『新春スポーツスペシャル 実況中継』を特別にネット受けしていた局があった。 当時、朝日放送では関西ローカルのテレビドラマ『』を19:30 - 20:00枠で放送していた関係で、同枠の『』第9話を本番組の枠で先行放送していたことによる措置。 朝日放送にはフィルムネットとせず名古屋テレビが素材回線で裏送りしていた。 予定通り第18話を放送した朝日放送は穴埋め番組で対応した。 表面上分からない間接的な事故は過去に起きている。 例えば福岡放送、北陸放送、静岡第一テレビの「CM間引き」(CM未放送)と不正CM料金受け取りがあったが、それは一部の明らかな意図的悪意の結果であり、放送局全体としてのモラル低下・素人化の結果という物ではなく、発覚後はいずれも有効な対策が講じられている。 出典 [ ]• 総務省• 93条・111条・112条・114条・121条・123条・136条・138条• 国際電気通信連合• 2020年1月27日閲覧。 (株)放送衛星システム. 2019年3月7日閲覧。 東海テレビ• Jタウンネット 2016年5月25日• 東海テレビ 2018年1月8日配信・閲覧• スポーツ報知. 2018年1月8日. 穂積昭雪『』リアルライブ、2018年6月1日• 「テレビ宮崎で放送が断続的に中断」 日刊スポーツ 2007年8月16日報道• 「」 九州総合通信局 2007年10月3日 において発生日時等が明記されている。 朝日新聞. 2011年7月2日. の2011年7月2日時点におけるアーカイブ。 サンケイスポーツ. 2011年9月5日. [ ]• デイリースポーツ. 2012年10月25日. 2018年1月2日閲覧。 日刊スポーツ. 2012年10月25日. 2018年1月2日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン. 2012年11月1日. 2018年1月2日閲覧。 中京テレビ 2015年1月5日• 毎日新聞. 2015年1月5日. exciteニュース 2018年01月15日配信 2019年06月08日閲覧• 産経WEST. 2018年7月1日. 2019年6月25日. 2019年6月29日閲覧。 スポーツ報知(2019年7月14日作成). 2019年7月14日閲覧。 ラジオNIKKEI、2014年6月4日(キャッシュ)• TOKYO FM• 2016年1月9日閲覧• 2016年1月9日閲覧• 2016年1月9日閲覧• 2016年1月16日閲覧• 2016年1月16日閲覧• 『テレビ史ハンドブック 改訂増補版』(自由国民社、1998年)p. 2008年2月1日時点での• スポニチアネックス 2018年10月31日配信・閲覧• 朝日新聞 2014年4月11日1時33分• 読売テレビ 2015年9月14日. 2015年9月15日時点の [ ]よりアーカイブ。 2020年3月12日閲覧。 日刊スポーツ 2015年9月15日. 2020年3月12日閲覧。 2016年9月17日閲覧。 ねとらぼ ITmedia 2017年9月27日配信 2017年10月31日閲覧• ねとらぼ ITmedia 2017年10月31日配信 2017年10月31日閲覧• 穂積昭雪『』 リアルライブ、2019年3月9日• 穂積昭雪『』リアルライブ、2018年8月1日• 穂積昭雪『』リアルライブ、2019年2月23日• デイリースポーツ 2019年2月20日• スポニチ 2012年04月09日配信 2019年06月08日閲覧• -2012年4月11日時点のWebArchive。 穂積昭雪『』リアルライブ、2018年4月30日。 番組名の考証は「」(文化放送、2012年1月13日)によった。 放送倫理・番組向上機構 青少年委員会• 、2017年7月31日• 「東海テレビ放送「ぴーかんテレビ」「怪しい・汚染されたお米セシウムさん」字幕テロップ誤送出事故」 産経新聞 2011年8月11日• 産経新聞 2019年8月4日• 2019年9月10日• 時事通信 [ ]• 総務省 2018年1月18日発行 2018年1月18日閲覧• 総務省 2018年8月1日発行。 2015年4月2日にグランドホテル神奈中で行われた例会の報告。 卓話者としてラジオ中継担当のが招かれていた。 『アナウンサーは足で喋る』、、2017年4月28日。 218-221頁。 東奥日報 2009年1月11日朝刊19面記事• 『8時だョ! 全員集合伝説』、1999年9月、199-202頁。。 『8時だョ! 全員集合伝説』203-208頁。 『放送ハンドブック:文化をになう民放の業務知識』編、、1992年3月16日(原著1991年5月23日)、第4刷。 『放送ハンドブック 改訂版』日本民間放送連盟編、(原著2007年4月5日)。
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