ビタミン B1 Vitamin-B1 ビタミンB1とは ビタミンB1はチアミンとも呼ばれる水溶性ビタミンの一つです。 熱に弱い性質なので、長時間加熱する料理では消失してしまう栄養素です。 ビタミンB1を意識して摂取する料理なら、加熱時間を短くし、水溶性なので、出来る限り煮汁を使い切るような料理が良いでしょう。 ビタミンB1の働き• ビタミンB1はエネルギーの代謝を助ける働きがあります。 中でも炭水化物の代謝と深く関わっています。 乳酸を分解しエネルギーに代謝するのを助ける働きもあります。 また、脳の神経やや抹消神経・筋肉の機能を正常に保つ働きもあります。 不足したとき• 炭水化物(糖)のエネルギー代謝が進まず、脳や神経にエネルギーが不足し集中力の低下や脚気になる原因となります。 乳酸が体内にたまりやすくなるので、疲れやすく、また、疲れがなかなか取れないなどの症状が出ます。 慢性的に欠乏すると、腎機能や肝機能が低下し、様々な症状が起こります。 摂り過ぎたとき ビタミンB1は水溶性のビタミンなので、過剰に摂取した分は尿として排泄されるので、通常の食事で過剰になる心配はありません。 色々な野菜のビタミンB1含有量(単位mg) きく 菊のり 0. 73 らっかせい 未熟豆 生 0. 54 とうがらし 果実 乾 0. 50 かぶ 漬物 ぬかみそ漬 根 皮むき 0. 45 グリンピース 生 0. 39 切干しだいこん 乾 0. 35 グリンピース 冷凍 0. 33 漬物 ぬかみそ漬 0. 33 えだまめ 生 0. 31 かぶ 漬物 ぬかみそ漬 葉 0. 31 そらまめ 未熟豆 生 0. 30 らっかせい 未熟豆 ゆで 0. 30 グリンピース ゆで 0. 29 えだまめ 冷凍 0. 28 きゅうり 漬物 ぬかみそ漬 0. 26 かぶ 漬物 ぬかみそ漬 根 皮つき 0. 25 えだまめ ゆで 0. 24 トウミョウ 茎葉 生 0. 24 にんにく りん茎 油いため 0. 23 よめな 葉 生 0. 23 そらまめ 未熟豆 ゆで 0. 22 トウミョウ 芽ばえ 油いため 0. 21 漬物 たくあん漬 塩押しだいこん漬 0. 21 漬物 たくあん漬 干しだいこん漬 0. 21 にんにく りん茎 生 0. 19 めキャベツ 結球葉 生 0. 19 よもぎ 葉 生 0. 19 モロヘイヤ 茎葉 生 0. 18 あさつき 葉 ゆで 0. 17 トウミョウ 芽ばえ 生 0. 17 スイートコーン 未熟種子 電子レンジ調理 0. 16 和種なばな 花らい・茎 生 0. 16 あさつき 葉 生 0. 15 アスパラガス 若茎 油いため 0. 15 さやえんどう 若ざや 生 0. 15 ずいき 干しずいき 乾 0. 15 たらのめ 若芽 生 0. 15 スイートコーン 未熟種子 生 0. 15 なずな 葉 生 0. 15 めたで 芽ばえ 生 0. 15 アスパラガス 若茎 生 0. 14 アスパラガス 若茎 ゆで 0. 14 さやえんどう 若ざや ゆで 0. 14 とうがらし 果実 生 0. 14 ブロッコリー 花序 生 0. 14 スナップえんどう 若ざや 生 0. 13 しそ 葉 生 0. 13 めキャベツ 結球葉 ゆで 0. 13 からしな 葉 生 0. 12 くわい 塊茎 生 0. 12 すぐきな すぐき漬 0. 12 とうがらし 葉・果実 油いため 0. 12 スイートコーン 未熟種子 ゆで 0. 12 スイートコーン 未熟種子 穂軸つき 冷凍 0. 12 パセリ 葉 生 0. 12 みずかけな 塩漬 0. 12 わらび 干しわらび 乾 0. 12 スイートコーン 未熟種子 カーネル 冷凍 0. 11 とんぶり ゆで 0. 11 洋種なばな 茎葉 生 0. 11 にんじん 根 皮むき 油いため 0. 11 茎にんにく 花茎 生 0. 11 ほうれんそう 葉 通年平均 生 0. 11 ほうれんそう 葉 夏採り 生 0. 11 ほうれんそう 葉 冬採り 生 0. 11 みずかけな 葉 生 0. 11 むかご 肉芽 生 0. 11 あしたば 茎葉 生 0. 10 トウミョウ 芽ばえ ゆで 0. 10 きく 花びら 生 0. 10 ぎょうじゃにんにく 葉 生 0. 10 クレソン 茎葉 生 0. 10 くわい 塊茎 ゆで 0. 10 しゅんぎく 葉 生 0. 10 ぜんまい 干しぜんまい 干し若芽 乾 0. 10 にんじん 根 皮むき 素揚げ 0. 10 茎にんにく 花茎 ゆで 0. 10 ふきのとう 花序 生 0. 10 ホースラディシュ 根茎 生 0. 10 ようさい 茎葉 生 0. 10 リーフレタス 葉 生 0. 10 サニーレタス 葉 生 0. 10 れんこん 根茎 生 0. 10 オクラ 果実 生 0. 09 オクラ 果実 ゆで 0. 09 西洋かぼちゃ 果実 焼き 0. 09 こまつな 葉 生 0. 09 しかくまめ 若ざや 生 0. 09 しそ 実 生 0. 09 じゅうろくささげ 若ざや ゆで 0. 09 だいこん 葉 生 0. 09 ヤングコーン 幼雌穂 生 0. 09 だいずもやし 生 0. 09 アーティチョーク 花らい 生 0. 08 かぶ 葉 生 0. 08 日本かぼちゃ 果実 ゆで 0. 08 からしな 塩漬 0. 08 じゅうろくささげ 若ざや 生 0. 08 すぐきな 葉 生 0. 08 かいわれだいこん 芽ばえ 生 0. 08 つるな 茎葉 生 0. 08 とうがらし 葉・果実 生 0. 08 こねぎ 葉 生 0. 08 のびる りん茎葉 生 0. 08 バジル 葉 生 0. 08 ふじまめ 若ざや 生 0. 08 ブロッコリー 芽ばえ 生 0. 08 ほうれんそう 葉 通年平均 油いため 0. 08 みずな 葉 生 0. 08 ゆりね りん茎 生 0. 08 よもぎ 葉 ゆで 0. 08 わさび わさび漬 0. 08 アーティチョーク 花らい ゆで 0. 07 あしたば 茎葉 ゆで 0. 07 アスパラガス 水煮缶詰 0. 07 かぶ 漬物 塩漬 葉 0. 07 日本かぼちゃ 果実 生 0. 07 西洋かぼちゃ 果実 生 0. 07 西洋かぼちゃ 果実 ゆで 0. 07 レッドキャベツ 結球葉 生 0. 07 ししとう 果実 生 0. 07 ししとう 果実 油いため 0. 07 葉だいこん 葉 生 0. 07 たいさい 葉 生 0. 07 たかな たかな漬 0. 07 たらのめ 若芽 ゆで 0. 07 つくし 胞子茎 生 0. 07 ミニトマト 果実 生 0. 07 和種なばな 花らい・茎 ゆで 0. 07 花にら 花茎・花らい 生 0. 07 にんじん 根 皮つき 生 0. 07 にんじん 根 皮むき 生 0. 07 きんとき 根 皮つき 生 0. 07 きんとき 根 皮つき ゆで 0. 07 きんとき 根 皮むき 生 0. 07 葉ねぎ 葉 油いため 0. 07 パクチョイ 葉 生 0. 07 ふだんそう 葉 生 0. 07 みずな 塩漬 0. 07 アルファルファもやし 生 0. 07 ゆりね りん茎 ゆで 0. 07 らっきょう りん茎 生 0. 07 いんげんまめ さやいんげん 若ざや 生 0. 06 いんげんまめ さやいんげん 若ざや ゆで 0. 06 エンダイブ 葉 生 0. 06 おおさかしろな 葉 生 0. 06 おおさかしろな 塩漬 0. 06 おかひじき 茎葉 生 0. 06 西洋かぼちゃ 果実 冷凍 0. 06 カリフラワー 花序 生 0. 06 きく 花びら ゆで 0. 06 ケール 葉 生 0. 06 漬物 みそ漬 0. 06 つまみな 葉 生 0. 06 たかな 葉 生 0. 06 葉たまねぎ りん茎及び葉 生 0. 06 チコリ 若芽 生 0. 06 缶詰 ホール 食塩無添加 0. 06 なす 果実 油いため 0. 06 洋種なばな 茎葉 ゆで 0. 06 にら 葉 生 0. 06 にら 葉 油いため 0. 06 葉にんじん 葉 生 0. 06 にんじん 根 皮つき ゆで 0. 06 にんじん 根 皮むき ゆで 0. 06 きんとき 根 皮むき ゆで 0. 06 根深ねぎ 葉 軟白 油いため 0. 06 葉ねぎ 葉 生 0. 06 のざわな 葉 生 0. 06 赤ピーマン 果実 生 0. 06 赤ピーマン 果実 油いため 0. 06 ひろしまな 葉 生 0. 06 ふきのとう 花序 ゆで 0. 06 ブロッコリー 花序 ゆで 0. 06 ほうれんそう 葉 冷凍 0. 06 モロヘイヤ 茎葉 ゆで 0. 06 ようさい 茎葉 ゆで 0. 06 リーキ りん茎葉 生 0. 06 ルッコラ 葉 生 0. 06 サラダな 葉 生 0. 06 サンチュ 葉 生 0. 06 コスレタス 葉 生 0. 06 れんこん 根茎 ゆで 0. 06 わけぎ 葉 生 0. 06 わさび 根茎 生 0. 06 そうめんかぼちゃ 果実 生 0. 05 カリフラワー 花序 ゆで 0. 05 キャベツ 結球葉 油いため 0. 05 グリーンボール 結球葉 生 0. 05 キンサイ 茎葉 生 0. 05 ごぼう 根 生 0. 05 しゅんぎく 葉 ゆで 0. 05 ズッキーニ 果実 生 0. 05 タアサイ 葉 生 0. 05 漬物 守口漬 0. 05 たけのこ 若茎 生 0. 05 トマト 果実 生 0. 05 ながさきはくさい 葉 生 0. 05 なす 果実 生 0. 05 なす 果実 天ぷら 0. 05 べいなす 果実 素揚げ 0. 05 にがうり 果実 生 0. 05 にがうり 果実 油いため 0. 05 黄にら 葉 生 0. 05 にんじん 根 皮 生 0. 05 根深ねぎ 葉 軟白 生 0. 05 のざわな 漬物 塩漬 0. 05 はくさい 漬物 キムチ 0. 05 ビーツ 根 生 0. 05 トマピー 果実 生 0. 05 ひのな 根・茎葉 生 0. 05 ほうれんそう 葉 通年平均 ゆで 0. 05 ほうれんそう 葉 夏採り ゆで 0. 05 ほうれんそう 葉 冬採り ゆで 0. 05 根みつば 葉 生 0. 05 みょうが 花穂 生 0. 05 リーキ りん茎葉 ゆで 0. 05 レタス 土耕栽培 結球葉 生 0. 05 わけぎ 葉 ゆで 0. 05 グリンピース 水煮缶詰 0. 04 おかひじき 茎葉 ゆで 0. 04 かぶ 漬物 塩漬 根 皮むき 0. 04 キャベツ 結球葉 生 0. 04 コールラビ 球茎 生 0. 04 こまつな 葉 ゆで 0. 04 ザーサイ 漬物 0. 04 さんとうさい 塩漬 0. 04 せり 茎葉 生 0. 04 たけのこ 若茎 ゆで 0. 04 たまねぎ りん茎 油いため 0. 04 缶詰 トマトジュース 食塩添加 0. 04 缶詰 トマトジュース 食塩無添加 0. 04 トレビス 葉 生 0. 04 なす 果実 ゆで 0. 04 べいなす 果実 生 0. 04 にら 葉 ゆで 0. 04 にんじん 根 冷凍 0. 04 ミニキャロット 根 生 0. 04 根深ねぎ 葉 軟白 ゆで 0. 04 はくさい 漬物 塩漬 0. 04 ビーツ 根 ゆで 0. 04 黄ピーマン 果実 生 0. 04 黄ピーマン 果実 油いため 0. 04 ひのな 根・茎葉 甘酢漬 0. 04 まこも 茎 生 0. 04 みずな 葉 ゆで 0. 04 糸みつば 葉 生 0. 04 みぶな 葉 生 0. 04 だいずもやし ゆで 0. 04 ブラックマッペもやし 生 0. 04 りょくとうもやし 生 0. 04 ルバーブ 葉柄 生 0. 04 やまうど 茎 生 0. 03 おおさかしろな 葉 ゆで 0. 03 かぶ 根 皮つき 生 0. 03 かぶ 根 皮つき ゆで 0. 03 かぶ 根 皮むき 生 0. 03 かぶ 根 皮むき ゆで 0. 03 きゅうり 果実 生 0. 03 きゅうり 漬物 しょうゆ漬 0. 03 キンサイ 茎葉 ゆで 0. 03 コールラビ 球茎 ゆで 0. 03 ごぼう 根 ゆで 0. 03 さんとうさい 葉 生 0. 03 しょうが 根茎 生 0. 03 しろうり 果実 生 0. 03 しろうり 漬物 塩漬 0. 03 すぐきな 根 生 0. 03 セロリ 葉柄 生 0. 03 漬物 べったら漬 0. 03 たいさい 塩漬 0. 03 たまねぎ りん茎 生 0. 03 たまねぎ りん茎 水さらし 0. 03 たまねぎ りん茎 ゆで 0. 03 赤たまねぎ りん茎 生 0. 03 チンゲンサイ 葉 生 0. 03 チンゲンサイ 葉 ゆで 0. 03 チンゲンサイ 葉 油いため 0. 03 つるむらさき 茎葉 生 0. 03 スイートコーン 缶詰 ホール 0. 03 缶詰 ミックスジュース 食塩添加 0. 03 缶詰 ミックスジュース 食塩無添加 0. 03 なす 漬物 塩漬 0. 03 にんじん グラッセ 0. 03 にんじん ジュース 缶詰 0. 03 のざわな 漬物 調味漬 0. 03 はくさい 結球葉 生 0. 03 青ピーマン 果実 生 0. 03 青ピーマン 果実 油いため 0. 03 ふだんそう 葉 ゆで 0. 03 へちま 果実 生 0. 03 へちま 果実 ゆで 0. 03 切りみつば 葉 生 0. 03 根みつば 葉 ゆで 0. 03 りょくとうもやし ゆで 0. 03 エシャレット りん茎 生 0. 03 レタス 水耕栽培 結球葉 生 0. 03 うど 茎 生 0. 02 かぶ 葉 ゆで 0. 02 かぶ 漬物 塩漬 根 皮つき 0. 02 キャベツ 結球葉 ゆで 0. 02 きゅうり 漬物 塩漬 0. 02 きゅうり 漬物 ピクルス サワー型 0. 02 さんとうさい 葉 ゆで 0. 02 葉しょうが 根茎 生 0. 02 しろうり 漬物 奈良漬 0. 02 せり 茎葉 ゆで 0. 02 ぜんまい 生ぜんまい 若芽 生 0. 02 タアサイ 葉 ゆで 0. 02 だいこん 根 皮つき 生 0. 02 だいこん 根 皮つき ゆで 0. 02 だいこん 根 皮むき 生 0. 02 だいこん 根 皮むき ゆで 0. 02 切干しだいこん 油いため 0. 02 漬物 福神漬 0. 02 つるむらさき 茎葉 ゆで 0. 02 スイートコーン 缶詰 クリームスタイル 0. 02 ながさきはくさい 葉 ゆで 0. 02 はつかだいこん 根 生 0. 02 はやとうり 果実 0. 02 ひろしまな 塩漬 0. 02 切りみつば 葉 ゆで 0. 02 糸みつば 葉 ゆで 0. 02 みょうがたけ 茎葉 生 0. 02 ブラックマッペもやし ゆで 0. 02 やまごぼう みそ漬 0. 02 わらび 生わらび 生 0. 02 うど 茎 水さらし 0. 01 ずいき 生ずいき 生 0. 01 ぜんまい 生ぜんまい 若芽 ゆで 0. 01 だいこん 葉 ゆで 0. 01 切干しだいこん ゆで 0. 01 たけのこ 水煮缶詰 0. 01 つわぶき 葉柄 生 0. 01 つわぶき 葉柄 ゆで 0. 01 とうがん 果実 生 0. 01 とうがん 果実 ゆで 0. 01 はくさい 結球葉 ゆで 0. 01 らっきょう 甘酢漬 0. 01 ルバーブ 葉柄 ゆで 0. 01 果物が含んでいるビタミンB1の量 色々なフルーツに含まれているビタミンB1の含有量を日本食品標準成分表2015年版(七訂)をもとに多く含んでいる物順に一覧にまとめています。 色々な果物に含まれるビタミンB1の含有量(単位mg) 生 0. 33 干しぶどう 0. 12 乾 0. 12 0. 11 0. 11 0. 10 0. 10 0. 10 0. 10 0. 10 0. 10 0. 10 0. 10 0. 09 0. 09 0. 09 チェリモヤ 生 0. 09 アテモヤ 生 0. 08 シークヮーサー 果汁 生 0. 08 せとか 砂じょう 生 0. 08 なつみかん 砂じょう 生 0. 08 ぽんかん 砂じょう 生 0. 08 ドラゴンフルーツ 生 0. 08 パインアップル 生 0. 08 あけび 果肉 生 0. 07 うんしゅうみかん じょうのう 早生 生 0. 07 うんしゅうみかん 砂じょう 早生 生 0. 07 オレンジ ネーブル 砂じょう 生 0. 07 オレンジ 果実飲料 ストレートジュース 0. 07 オレンジ 果実飲料 濃縮還元ジュース 0. 07 グレープフルーツ 白肉種 砂じょう 生 0. 07 グレープフルーツ 紅肉種 砂じょう 生 0. 07 さんぼうかん 砂じょう 生 0. 07 ゆず 果皮 生 0. 07 レモン 全果 生 0. 07 (すもも類) プルーン 乾 0. 07 なつめやし 乾 0. 07 パインアップル 缶詰 0. 07 バナナ 乾 0. 07 (かんきつ類) いよかん 砂じょう 生 0. 06 うんしゅうみかん 果実飲料 ストレートジュース 0. 06 うんしゅうみかん 果実飲料 濃縮還元ジュース 0. 06 かわちばんかん 砂じょう 生 0. 06 グレープフルーツ 果実飲料 濃縮還元ジュース 0. 06 はっさく 砂じょう 生 0. 06 ひゅうがなつ 砂じょう 生 0. 06 メロン 温室メロン 生 0. 06 オリーブ 塩漬 ブラックオリーブ 0. 05 うんしゅうみかん 缶詰 果肉 0. 05 ひゅうがなつ じょうのう及びアルベド 生 0. 05 ゆず 果汁 生 0. 05 パインアップル 果実飲料 濃縮還元ジュース 0. 05 バナナ 生 0. 05 ホワイトサポテ 生 0. 05 メロン 露地メロン 緑肉種 生 0. 05 メロン 露地メロン 赤肉種 生 0. 05 うんしゅうみかん 缶詰 液汁 0. 04 グレープフルーツ 果実飲料 ストレートジュース 0. 04 すだち 果皮 生 0. 04 なつみかん 缶詰 0. 04 レモン 果汁 生 0. 04 パインアップル 果実飲料 ストレートジュース 0. 04 ぶどう 生 0. 04 マンゴー 生 0. 04 やまもも 生 0. 04 あけび 果皮 生 0. 03 アセロラ 酸味種 生 0. 03 アセロラ 甘味種 生 0. 03 いちご 生 0. 03 いちじく 生 0. 03 うめ 生 0. 03 うめ 梅漬 調味漬 0. 03 うめ 梅びしお 0. 03 かき 甘がき 生 0. 03 グレープフルーツ 缶詰 0. 03 すだち 果汁 生 0. 03 だいだい 果汁 生 0. 03 ぶんたん 砂じょう 生 0. 03 ライム 果汁 生 0. 03 キワノ 生 0. 03 グァバ 赤肉種 生 0. 03 グァバ 白肉種 生 0. 03 さくらんぼ 国産 生 0. 03 さくらんぼ 米国産 生 0. 03 すいか 赤肉種 生 0. 03 すいか 黄肉種 生 0. 03 スターフルーツ 生 0. 03 (すもも類) プルーン 生 0. 03 パパイア 未熟 生 0. 03 ブルーベリー 生 0. 03 ブルーベリー ジャム 0. 03 まくわうり 黄肉種 生 0. 03 まくわうり 白肉種 生 0. 03 りゅうがん 乾 0. 03 あんず 生 0. 02 いちじく 缶詰 0. 02 うめ 梅漬 塩漬 0. 02 うめ 梅干し 塩漬 0. 02 かき 渋抜きがき 生 0. 02 かき 干しがき 0. 02 かぼす 果汁 生 0. 02 キウイフルーツ 黄肉種 生 0. 02 グーズベリー 生 0. 02 (すもも類) にほんすもも 生 0. 02 日本なし 生 0. 02 中国なし 生 0. 02 西洋なし 生 0. 02 ハスカップ 生 0. 02 パパイア 完熟 生 0. 02 びわ 生 0. 02 ぶどう 果実飲料 ストレートジュース 0. 02 ぶどう 果実飲料 濃縮還元ジュース 0. 02 ぶどう 缶詰 0. 02 ぶどう ジャム 0. 02 マルメロ 生 0. 02 ネクタリン 生 0. 02 ライチー 生 0. 02 ラズベリー 生 0. 02 りんご 皮むき 生 0. 02 りんご 皮つき 生 0. 02 あんず 缶詰 0. 01 あんず ジャム 高糖度 0. 01 あんず ジャム 低糖度 0. 01 いちご ジャム 高糖度 0. 01 いちご ジャム 低糖度 0. 01 うめ 梅干し 調味漬 0. 01 オリーブ 塩漬 グリーンオリーブ 0. 01 オリーブ 塩漬 スタッフドオリーブ 0. 01 かりん 生 0. 01 オレンジ マーマレード 高糖度 0. 01 オレンジ マーマレード 低糖度 0. 01 セミノール 砂じょう 生 0. 01 キウイフルーツ 緑肉種 生 0. 01 ぐみ 生 0. 01 ココナッツ ココナッツウォーター 0. 01 ココナッツ ココナッツミルク 0. 01 さくらんぼ 米国産 缶詰 0. 01 ざくろ 生 0. 01 西洋なし 缶詰 0. 01 パッションフルーツ 果汁 生 0. 01 びわ 缶詰 0. 01 もも 生 0. 01 もも 缶詰 白肉種 果肉 0. 01 もも 缶詰 黄肉種 果肉 0. 01 もも 缶詰 液汁 0. 01 りんご 果実飲料 ストレートジュース 0. 01 りんご 缶詰 0. 01 りんご ジャム 0. 01 魚介類が含んでいるビタミンB1の量 色々な魚介類に含まれているビタミンB1の含有量を日本食品標準成分表2015年版(七訂)をもとに多く含んでいる物順に一覧にまとめています。 色々な魚介類に含まれるビタミンB1の含有量(単位mg) すけとうだら たらこ 焼き 0. 77 うなぎ かば焼 0. 75 すけとうだら たらこ 生 0. 71 うなぎ 白焼き 0. 55 ふな 生 0. 55 ふな 水煮 0. 49 こい 養殖 生 0. 46 しろさけ イクラ 0. 42 しろさけ すじこ 0. 42 ほたるいか くん製 0. 40 うなぎ 養殖 生 0. 37 こい 養殖 水煮 0. 37 あわび 干し 0. 36 あゆ 養殖 内臓 焼き 0. 34 すけとうだら からしめんたいこ 0. 34 なまず 生 0. 33 やつめうなぎ 干しやつめ 0. 33 まだい 養殖 皮つき 生 0. 32 まだい 養殖 皮なし 刺身 0. 31 うなぎ きも 生 0. 30 まさば 焼き 0. 30 あげまき 生 0. 30 むろあじ 焼き 0. 28 あゆ 天然 内臓 焼き 0. 28 わかさぎ あめ煮 0. 28 いかなご 煮干し 0. 27 べにざけ 焼き 0. 27 べにざけ 生 0. 26 しゃこ ゆで 0. 26 うるめいわし 丸干し 0. 25 子持ちがれい 水煮 0. 25 干しかれい 0. 25 からふとます 生 0. 25 まさば 水煮 0. 25 まさば さば節 0. 25 しまあじ 養殖 生 0. 25 やつめうなぎ 生 0. 25 あいなめ 生 0. 24 むろあじ くさや 0. 24 からふとます 焼き 0. 24 まだら しらこ 生 0. 24 ぶり 成魚 焼き 0. 24 わかさぎ つくだ煮 0. 24 ずわいがに 生 0. 24 あゆ 天然 焼き 0. 23 べにざけ くん製 0. 23 ぶり 成魚 生 0. 23 しらす干し 半乾燥品 0. 22 しろさけ 新巻き 焼き 0. 22 たいせいようさけ 養殖 生 0. 22 たいせいようさば 焼き 0. 22 ひらめ 養殖 皮なし 刺身 0. 22 まながつお 生 0. 22 からふとます 塩ます 0. 21 たいせいようさけ 養殖 焼き 0. 21 にじます 海面養殖 皮なし、刺身 0. 21 にじます 淡水養殖 皮つき、生 0. 21 まさば 生 0. 21 ごまさば 焼き 0. 21 ずわいがに ゆで 0. 21 おきあみ ゆで 0. 21 あゆ 養殖 焼き 0. 20 にじます 海面養殖 皮つき、焼き 0. 20 まさば フライ 0. 20 しいら 生 0. 20 まだら 干しだら 0. 20 ひらまさ 生 0. 20 あかがい 生 0. 20 あわび 塩辛 0. 20 ほたるいか ゆで 0. 20 なまこ このわた 0. 20 まあじ 小型 骨付き 生 0. 19 まあじ 小型 骨付き から揚げ 0. 19 いかなご 生 0. 19 子持ちがれい 生 0. 19 たいせいようさば 水煮 0. 19 めじまぐろ 生 0. 19 ほたるいか 生 0. 19 むろあじ 生 0. 18 しろさけ 新巻き 生 0. 18 むろあじ 開き干し 0. 17 そうだがつお 生 0. 17 まこがれい 焼き 0. 17 しろさけ 焼き 0. 17 にじます 海面養殖 皮つき、生 0. 17 ごまさば 生 0. 17 ぶり はまち 養殖 皮なし 刺身 0. 17 さくらえび 素干し 0. 17 あゆ 養殖 内臓 生 0. 16 まだい 養殖 皮つき 水煮 0. 16 ふな 甘露煮 0. 16 ぶり はまち 養殖 皮つき 生 0. 16 ぼら 生 0. 16 とりがい 斧足 生 0. 16 さくらえび 煮干し 0. 16 まあじ 皮つき、焼き 0. 15 あまご 養殖 生 0. 15 あゆ 養殖 生 0. 15 いしだい 生 0. 15 たたみいわし 0. 15 かんぱち 生 0. 15 からふとます 水煮缶詰 0. 15 ぎんざけ 養殖 生 0. 15 しろさけ 生 0. 15 しろさけ 水煮 0. 15 しろさけ 水煮缶詰 0. 15 ごまさば 水煮 0. 15 にしん かずのこ 生 0. 15 はまふえふき 生 0. 15 きはだ 生 0. 15 やまめ 養殖 生 0. 15 とこぶし 生 0. 15 はまぐり 水煮 0. 15 おきあみ 生 0. 15 まあじ 皮なし、刺身 0. 14 あんこう きも 生 0. 14 しろさけ 塩ざけ 0. 14 ますのすけ 焼き 0. 14 たいせいようさば 生 0. 14 まだい 養殖 皮つき 焼き 0. 14 ほっけ 開き干し 焼き 0. 14 ばかがい 生 0. 14 うに 粒うに 0. 14 まあじ 皮つき、生 0. 13 まあじ 皮つき、水煮 0. 13 あゆ 天然 生 0. 13 かつお 春獲り 生 0. 13 ぎんざけ 養殖 焼き 0. 13 ますのすけ 生 0. 13 すけとうだら すきみだら 0. 13 まだら 塩だら 0. 13 びんなが 生 0. 13 はまぐり 焼き 0. 13 ちょうせんはまぐり 生 0. 13 あみ つくだ煮 0. 13 まあじ 皮つき、フライ 0. 12 まあじ 開き干し 焼き 0. 12 にしまあじ 焼き 0. 12 あゆ 天然 内臓 生 0. 12 まいわし 焼き 0. 12 まこがれい 生 0. 12 さくらます 焼き 0. 12 くろだい 生 0. 12 にぎす 生 0. 12 ひらめ 養殖 皮つき 生 0. 12 ほたてがい 貝柱 煮干し 0. 12 あこうだい 生 0. 11 にしまあじ 水煮 0. 11 しらす干し 微乾燥品 0. 11 さくらます 生 0. 11 (さめ類) よしきりざめ 生 0. 11 はぜ つくだ煮 0. 11 たにし 生 0. 11 くるまえび 養殖 生 0. 11 くるまえび 養殖 焼き 0. 11 まあじ 開き干し 生 0. 10 まるあじ 生 0. 10 にしまあじ 生 0. 10 かたくちいわし 煮干し 0. 10 かたくちいわし 田作り 0. 10 かつお 秋獲り 生 0. 10 まだら 生 0. 10 ほっけ 塩ほっけ 0. 10 ほっけ 開き干し 生 0. 10 くろまぐろ 赤身 生 0. 10 みなみまぐろ 脂身 生 0. 10 あわび 生 0. 10 さくらえび ゆで 0. 10 加工品 するめ 0. 10 加工品 くん製 0. 10 うに 生うに 0. 10 まるあじ 焼き 0. 09 いわな 養殖 生 0. 09 おひょう 生 0. 09 まかじき 生 0. 09 きす 生 0. 09 きす 天ぷら 0. 09 さわら 生 0. 09 さわら 焼き 0. 09 まだい 天然 生 0. 09 まだら 焼き 0. 09 どじょう 生 0. 09 ほうぼう 生 0. 09 ほっけ 生 0. 09 メルルーサ 生 0. 09 くるまえび 養殖 ゆで 0. 09 するめいか 焼き 0. 09 するめいか 耳・足 生 0. 09 ほたるいか つくだ煮 0. 09 うるめいわし 生 0. 08 しらうお 生 0. 08 シルバー 生 0. 08 どじょう 水煮 0. 08 はまぐり 生 0. 08 えそ 生 0. 07 かじか 生 0. 07 かじか つくだ煮 0. 07 めかじき 焼き 0. 07 こい 養殖 内臓 生 0. 07 まごち 生 0. 07 めばる 生 0. 07 ブラックタイガー 養殖 生 0. 07 毛がに 生 0. 07 毛がに ゆで 0. 07 たらばがに ゆで 0. 07 するめいか 生 0. 07 するめいか 胴 皮なし 天ぷら 0. 07 加工品 いかあられ 0. 07 あみ 塩辛 0. 07 あゆ うるか 0. 06 いさき 生 0. 06 かじか 水煮 0. 06 めかじき 生 0. 06 したびらめ 生 0. 06 たかべ 生 0. 06 (ふぐ類) とらふぐ 養殖 生 0. 06 みなみくろたち 生 0. 06 するめいか 胴 皮つき 生 0. 06 するめいか 胴 皮なし 刺身 0. 06 加工品 さきいか 0. 06 加工品 切りいかあめ煮 0. 06 あなご 生 0. 05 まいわし 水煮 0. 05 えい 生 0. 05 くろかじき 生 0. 05 ぎんだら 生 0. 05 ぐち 焼き 0. 05 すけとうだら 生 0. 05 すけとうだら フライ 0. 05 はぜ 甘露煮 0. 05 はたはた 生干し 0. 05 めじな 生 0. 05 かき くん製油漬缶詰 0. 05 ほたてがい 生 0. 05 たらばがに 生 0. 05 するめいか 水煮 0. 05 なまこ 生 0. 05 あなご 蒸し 0. 04 あまだい 生 0. 04 あまだい 水煮 0. 04 あまだい 焼き 0. 04 アラスカめぬけ 生 0. 04 あんこう 生 0. 04 いとよりだい 生 0. 04 いぼだい 生 0. 04 まいわし フライ 0. 04 ぎんだら 水煮 0. 04 ぐち 生 0. 04 (さめ類) あぶらつのざめ 生 0. 04 ししゃも 生干し 焼き 0. 04 まだら でんぶ 0. 04 ナイルティラピア 生 0. 04 はぜ 生 0. 04 はも 生 0. 04 ひらめ 天然 生 0. 04 (ふぐ類) まふぐ 生 0. 04 くろまぐろ 脂身 生 0. 04 むつ 水煮 0. 04 あわび 水煮缶詰 0. 04 かき 養殖 生 0. 04 かき 養殖 水煮 0. 04 さざえ 生 0. 04 さざえ 焼き 0. 04 ほたてがい 水煮 0. 04 バナメイエビ 養殖 天ぷら 0. 04 やりいか 生 0. 04 かたくちいわし 生 0. 03 まいわし 生 0. 03 まいわし 塩いわし 0. 03 うぐい 生 0. 03 かさご 生 0. 03 かます 生 0. 03 かます 焼き 0. 03 まがれい 生 0. 03 まがれい 水煮 0. 03 まがれい 焼き 0. 03 きちじ 生 0. 03 キングクリップ 生 0. 03 きんめだい 生 0. 03 きだい 生 0. 03 ちだい 生 0. 03 たかさご 生 0. 03 すけとうだら すり身 0. 03 ホキ 生 0. 03 ほんもろこ 生 0. 03 みなみまぐろ 赤身 生 0. 03 めばち 生 0. 03 みなみだら 生 0. 03 むつ 生 0. 03 ばい 生 0. 03 大正えび 生 0. 03 バナメイエビ 養殖 生 0. 03 こういか 生 0. 03 まだこ 生 0. 03 まだこ ゆで 0. 03 いかなご つくだ煮 0. 02 いかなご あめ煮 0. 02 しらす 生 0. 02 みりん干し かたくちいわし 0. 02 うまづらはぎ 味付け開き干し 0. 02 かわはぎ 生 0. 02 きびなご 生 0. 02 きびなご 調味干し 0. 02 めごち 生 0. 02 ししゃも 生干し 生 0. 02 すずき 生 0. 02 はたはた 生 0. 02 マジェランあいなめ 生 0. 02 あさり 生 0. 02 あさり つくだ煮 0. 02 しじみ 生 0. 02 しじみ 水煮 0. 02 はまぐり つくだ煮 0. 02 あまえび 生 0. 02 しばえび 生 0. 02 がざみ 生 0. 02 たらばがに 水煮缶詰 0. 02 加工品 味付け缶詰 0. 02 まいわし 丸干し 0. 01 めざし 生 0. 01 めざし 焼き 0. 01 うまづらはぎ 生 0. 01 おいかわ 生 0. 01 おおさが 生 0. 01 おこぜ 生 0. 01 キャビア 塩蔵品 0. 01 さんま 皮つき、生 0. 01 からふとししゃも 生干し 焼き 0. 01 たちうお 生 0. 01 とびうお 生 0. 01 にしん 生 0. 01 にしん 身欠きにしん 0. 01 にしん 開き干し 0. 01 にしん くん製 0. 01 ぼら からすみ 0. 01 わかさぎ 生 0. 01 いがい 生 0. 01 さるぼう 味付け缶詰 0. 01 たいらがい 貝柱 生 0. 01 ほたてがい 貝柱 生 0. 01 ほたてがい 貝柱 焼き 0. 01 ほっきがい 生 0. 01 いせえび 生 0. 01 あかいか 生 0. 01 けんさきいか 生 0. 01 いいだこ 生 0. 01 ほや 生 0. 01 ほや 塩辛 0.
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突然ですが皆さんの好きなおにぎりの具って何ですか? 鮭?おかか?たらこ?ツナマヨ? それぞれ好みはありますが日本人である私たちに最も身近なのはやはり梅干ではないでしょうか? 梅干のおにぎりは、コンビニ、スーパーなど、どこでも売られる定番のおにぎりです。 梅干は、「一日一粒で医者いらず」と言い伝えられる程、日本が誇る健康食品ですがコンビニやスーパーのおにぎりに入っている梅干や安い梅干の多くは添加物が入っていますので、出来るだけ添加物の少ない梅干や無添加の梅干を選ぶという方、多くいるかと思います。 しかし、実際は、ビタミンB1という食品添加物が潜んでいるということをご存知でしょうか? 今回は、健康食品であるはずの梅干に健康とは無縁の、いや、逆に健康を阻害するかもしれないこっそり潜んだ危険な食品添加物、ビタミンB1についてご紹介したいと思います。 ビタミンB1とは ビタミンB1は、水溶性のビタミンの一種で、数あるビタミンの中で最も最初に発見されたことから「B1」と呼ばれます。 化学名は、チアミンと言います。 ビタミンB1は、私たち日本人の主食である白米、パンなどの糖質をエネルギーに変換する働きがありますので、糖質が効率よく減ることで、ニキビや吹き出物、湿疹などの肌荒れ、口内炎などを予防し、皮膚や粘膜を健康に保ち、ブドウ糖を栄養源として利用する脳神経系を正常に機能させてくれます。 ビタミンB1は、糖質の代謝になくてはならないビタミンです。 その為、ビタミンB1が不足するとどんなに糖質を摂取しても糖質からエネルギーが産生しにくくなることで、以下のような症状が起こる恐れがあります。 疲れやすい• 全身がだるい• 食欲不振• イライラする• 集中力・記憶力の低下• 胃腸障害• 情緒不安定• うつ病 重症になると足がむくむ・しびれる、動悸、息切れなどの脚気症状が起こります。 重篤になると脚気衝心が起こり、心不全で死亡することがあります。 私たち日本人の主食はお米ですが近年、パンやうどん、ラーメンなど他の糖質を摂取することも多くなりましたので、日本人の糖質の摂取量は、増加傾向にあります。 だからこそ、ビタミンB1は、不足しやすい栄養素なので、意識して摂る必要があるでしょう。 ビタミンB1は、玄米や豚肉、うなぎ、たらこ、卵黄、レバー、豆類、ナッツ類に多く含まれています。 しかし、塩は、食品に雑菌やカビが繁殖するのは防いでくれる防腐剤として役立ってくれます。 その為、塩分濃度を低くすると微生物が繁殖しやすくなり、食品の変質が起こりやすくなります。 そこで保存料を添加します。 この保存料がビタミンB1ですが本来、ビタミンB1に保存効果はありません。 ですので、実際、使われているのは、「ビタミンB1ラウリル硫酸塩」などの合成添加物です。 ビタミンB1は、合成保存料として、スーパーの安い梅干や漬物、醤油、インスタントラーメンなどの食品に入れられます。 スーパーの安価な梅干しの原材料名には、以下のように表示されます。 「梅、食塩、しそ、B1」 香料や甘味料などの余計な添加物は入っておらず、その上、「B1」=身体に必要なビタミンB1が補給できるわ。 と、勘違いしてしまいがちですがもう一度言います。 上記の「B1」は、ビタミンB1(栄養)ではなく、合成保存料のビタミンB1(ビタミンB1ラウリル硫酸塩など)です。 合成保存料のビタミンB1は、「V・B1」と書かれることもあります。 人々の健康志向が高まっている昨今だからこそ、食品メーカー側は、あくまでも「健康的」であることをアピールし、利益をあげたいのです。 ですがこのような添加物か否か曖昧な表示は、安全かつ正しい情報を求める私たち消費者を欺いていると言えるのではないでしょうか? 一体、なぜ、このようなことがまかり通っているのか? その背景には、食品表示方法の抜け穴があったのです。 SPONSORED LINK 食品表示法のカラクリとは 食品添加物のビタミンB1(B1)は、現在の食品表示法では、栄養剤強化剤として、添加したと申請すれば成分そのものの表示は免除され、 「ビタミンB1」「ビタミンB1」或いは、「B1」「V・B1」とだけ表示すればOKと言うことになっています。 その為、成分そのものは、記載されないので、実際、どんな成分が入っているか、私たち消費者には知る術がありません。 ですので、食品の原材料名に「ビタミンB1」または「B1」「V・B1」と記載されていても それらは全て、実は以下のような成分です。 チアミンラウリル硫酸塩• チアミン塩酸塩• チアミン硝酸塩• チアミンセチル硫酸塩• チアミンチオシアン酸塩• その為、日持ち向上剤(ビタミンB1製剤)の主成分として、チアミンラウリル硫酸塩は良く使われています。 梅干や漬物などの食品以外にも抗菌力の高いラウリル硫酸塩はシャンプーや歯磨き粉、合成洗剤にも含まれています。 昨今の健康ブームを意識した食品メーカーでは、危険な合成保存料とされる、、BHAなどの代替保存料としてビタミンB1の需要が高まりを見せていますが上記のチアミン系保存料も全て、天然には存在しない合成化合物ですので、決して安全であるとは言い切れません。 特にラウリル硫酸塩は人体に有害とされる界面活性剤の成分です。 ラウレス硫酸塩は、刺激性や毒性、アレルギー性が強く、発がん性があるとも言われています。 その為、皮膚・眼の炎症、乾燥肌、湿疹、かぶれなどのアトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギーなどが起こる恐れがあります。 天然ビタミンB1の原価は、1. 0mgでおよそ82円ですが合成ビタミンB1は、1. 0mgでおよそ0. 013円ということですので、原価を抑えて、利益を上げたい企業側は、 こうした危険な成分を使用するのでしょうね。 おわりに このように加工食品におけるビタミンB1は、食材に含まれるビタミンB1(栄養)ではなく、合成保存料です。 ビタミンB1と書かれているからといって、それを食べてもビタミンB1としての効果を得られることはありませんので、ビタミンB1は、食材から摂るようにしましょう。 消費者の健康を本当に思いやる企業は危険な添加物を使いません。 利益優先だからこそ、安価で危険な食品添加物を使用するのです。 これまでも食品表示法は、企業側のメリット優先で、決められてきたようですが食品を食べるのは私たち消費者です。 是非、表示法を改正して、正しい情報を与えて欲しいものですね。 SPONSORED LINK.
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白色の結晶で、弱酸性に対しては安定していますが、一方アルカリ性や熱に対しては分解されやすい性質を持っています。 白米を主食とし、エネルギーを糖質から多く得ている日本人にとっては特に重要なビタミンです。 糖質代謝の過程でビタミンB1は、酵素の働きを助ける補酵素として働き、エネルギーを生み出すことに関わっています。 また、脳の中枢神経や、手足の末梢神経の機能を正常に保つ働きがあります。 ビタミンB1は、穀物の胚芽に豊富に含まれていますが、米や小麦の胚芽は精製される過程で失われてしまいます。 米の場合は精米をした時に出る米ぬかに多く含まれていますが、精白米の精製度が高いほどビタミンB1が減り、またビタミンB1は水溶性で水でながされやすいため、精白米を水でとぐとビタミンB1はさらに減少してしまいます。 ビタミンB1は水道水に含まれる塩素によっても減少するため、米はとぎすぎないように注意する必要があります。 ビタミンB1は水に溶けやすく熱にも弱いため、調理によっても30~50%が失われるといわれています。 精白米や小麦粉の代わりに、玄米や全粒粉を使った食事にしたり、汁ごと食べられる料理にすると、ビタミンB1を効率良く摂取することができます。 また、ビタミンB1は生の貝類や甲殻類、淡水魚などの魚介類に含まれているアノイリナーゼという酵素によって分解されます。 しかしこの酵素は加熱することで活性がなくなるため、調理時に工夫が必要です。 これが世界で最初のビタミンの発見です。 鈴木博士はこの物質をアベリ酸と命名し、後にオリザニンと改名して論文を発表しました。 しかし、日本語で論文を発表したため世界には認められませんでした。 翌年、ポーランドのカシミール・フンクが同じ物質を発見し、「ビタミン」と名付けて発表しました。 こうして「ビタミン」、という名前が世界的に認知されました。 すなわち、ビタミンとは初めはビタミンB1のことを指していました。 後にいくつかのビタミンが発見され、脂溶性のものと水溶性のものがあるとわかり、脂溶性のものをビタミンA、水溶性のものをビタミンBと定めました。 そのため、ビタミンB1は最初に発見されたビタミンですが、Bという名前が付いています。 ビタミンB1が慢性的に不足して、脳の中枢神経に障害が起こった場合には、ウェルニッケ脳症になります。 ウェルニッケ脳症とは、眼球の運動麻痺、意識障害などが特徴で、進行すると昏睡に陥ります。 また、重症になるとコルサコフ症という精神病になることもあります。 アルコールの摂取量が多い人に起こりやすいといわれ、アルコール依存症との関係が研究されています。 また、ビタミンB1が慢性的に不足し、末梢神経に障害が起こった場合には、脚気という多発神経炎になります。 初期では食欲不振や疲労感、進行すると手足のしびれ、むくみ、動悸などの症状が見られます。 重症になると、心不全を起こして死に至ることもあります。 現在の日本では脚気が起きることはほとんどありませんが、最近では若い人を中心に偏った食生活やお菓子・清涼飲料水をたくさん摂ることによってビタミンB1不足となり、脚気の患者が見られるそうです。 ビタミンB1は水溶性のため、毎日尿から排泄されます。 食欲がないときや、タバコやお酒もビタミンB1の不足を招く原因のひとつです。 また、汗からもビタミンB1は喪失するため毎日摂る必要があります。 食事から摂る場合には過剰症は知られていません。 摂取の基準としては、表の通りです。 明治時代には全国に広がり、国民病として恐れられました。 明治半ばの日清戦争では、陸軍の戦死者が約1000名だったのに対して、脚気による戦病死者は2万人を超えました。 日露戦争では、海軍がいち早く精白米のご飯を洋食に切り替えたことによって、脚気の病死者は減りましたが、精白米のままの食事だった陸軍では、多数の脚気による病死者が出ました。 しかし、その時には原因は分かっていませんでした。 その後20年以上経ってから、島薗順次郎博士によって、脚気がビタミンB1の不足によるものだと明らかになりました。 ビタミンB1不足が原因と分かってからは、脚気の患者は減少し、現在の日本でほとんどみられることはありません。 にんにくに含まれるビタミンB1は、にんにく特有のにおいの素であるアリシンという物質と結合し、アリチアミンという物質になります。 ビタミンB1は通常余分に摂ると排泄されますが、アリチアミンは血液中に長くとどまり、ゆっくりとビタミンB1とアリシンに分解されます。 このことから、ビタミンB1を無駄に排泄することなく長時間にわたって利用することができます。 また、アリチアミンは水に溶けやすく熱にも強いため、調理による損失も少ないという特徴があります。 にら、ねぎ、たまねぎなどにも、同じような状態でビタミンB1が含まれています。 夏は食欲がなくなり麺類や清涼飲料水など糖質の摂取が多くなること、ビタミンB1は水溶性で汗とともに失われやすいこと、エネルギーの必要量が多くなりビタミンB1が糖質をエネルギーとして利用するときに消費されることなどが理由と考えられています。 ビタミンB1は糖質の代謝に関係しているため、糖質の摂取量が多いときにはビタミンB1の摂取量も増やすとよいといえます。 また、スポーツ選手も多くのエネルギーを消費するため、ビタミンB1の必要量は多くなります。 夏はもちろん季節に限らず体の状態によって、ビタミンB1の摂取量を調節する必要があります。 また、それに伴ってエネルギーが出入りすることを指します。 酵素が働くためには、その働きを助ける補酵素が必要です。 ビタミンB1は、小腸で吸収された後リン酸と結合して、補酵素であるチアミンピロリン酸 (TPP)となります。 炭水化物 (糖質)は、体内で消化されてブドウ糖にまで分解され小腸で吸収されます。 ブドウ糖は血液によって全身の細胞に運ばれ、体を動かすエネルギーのもととして使われます。 ブドウ糖がエネルギーになるときには、ブドウ糖がピルビン酸という物質に変えられ、さらにアセチルCoAという物質に変換されます。 このアセチルCoAから、エネルギー物質がつくられます。 ビタミンB1からつくられるTPPは、この中でピルビン酸をアセチルCoAに変換するときに働いています。 そのため、ビタミンB1がないとグルコースはピルビン酸までしか変換されず、エネルギーになることができません。 エネルギーになれなかったグルコースは、ピルビン酸や、ピルビン酸からできる乳酸という疲労物質として体内に溜まります。 その結果、疲労感を感じたり、さらにはエネルギーが足りなくなるため、エネルギーを必要とする臓器で障害が起こります。 また、TPPは糖からのエネルギーづくりだけでなくアミノ酸からのエネルギーづくりにも関わっており、ビタミンB1はとても重要な役割を担っているのです。 脳が働くには大量のエネルギーを必要としますが、このエネルギーはブドウ糖のみからつくられます。 ビタミンB1はブドウ糖からのエネルギー生産を手助けすることで、脳神経の働きを正常に保つ役割をしています。 ビタミンB1が不足して脳のエネルギーが不足すると、脳の働きが悪くなることでイライラしたり、怒りっぽくなったり、集中力や記憶力が低下します。 また、脳からの指令で動く末梢神経の働きが悪くなり、足のしびれや運動能力の低下が起こります。 ビタミンB1不足の場合ウェルニッケ脳症を発症することがありますが、このようにビタミンB1は脳と深く関わっています。 アルツハイマー型認知症患者の脳では、ビタミンB1が補酵素として助けている酵素の活性が低下しています。 そこで、中程度のアルツハイマー型認知症の患者にビタミンB1誘導体 (体内でビタミンB1に変化する物質)を1日100 mg投与したところ、12週間で症状の改善がみられた、という研究の報告があり、ビタミンB1がアルツハイマー型認知症の予防や治療に効果があるとの期待が高まっています。 また、血中ビタミンB1濃度がアルツハイマー型認知症の発症の指標になるのではないか、という意見もあり、研究が進められています。 脚気患者にビタミンB1及びバランスの摂れた栄養と休養を摂らせると、脚気症状の改善が認められたことから、ビタミンB1は脚気症状の改善に役立ちます。 【2】アルツハイマー病患者9名を対象に、ビタミンB1を1日100mg を12週間摂取したところ、軽度アルツハイマー病患者で、病気の症状である情緒的機能や認知機能に改善が見られたことから、ビタミンB1が軽度アルツハイマー病の予防に役立つことが示唆されました。 このことから、ビタミンB1がアルツハイマー病予防に役立つ可能性が示唆されています。 参考文献 ・中村丁次監修 最新版からだに効く栄養成分バイブル 主婦と生活社 ・上西一弘 栄養素の通になる第2版 女子栄養大学出版部 ・則岡孝子監修 栄養成分の事典 新星出版社•
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