今年の正月は休みが短すぎるだろ。 4日から仕事なんてやってられない! やってられない! てられな!! という訳で、腹立たしいので、私(佐藤)は寿司を食うことにした。 ウマいモンでも食えば、憤りも収まるだろう。 それが安ければ、なおよし! 安くてウマいことで知られる「梅丘寿司の美登利」。 その立ち食い店が東京・池袋にある。 ただでさえ安い寿司を食わせるチェーンなのに、立ち食い店はさらに安い! まぐろ1貫50円だぞ!! 一気に10貫頼んでやった。 それでも500円! 安いだろ~。 ・休み明けでも行列 立ち食い店は、東京メトロ池袋駅の商業施設「Echika池袋」にある。 さすがに年明け最初の平日、昼間なら空いてるだろうと思ったら……。 やっぱり行列だった。 約10人が店前に並んで待っている。 もう正月休みは終わったよ! 仕事に行かなくていいの? あ、私もか……。 すみません。 ・ランチ500円 待つこと約30分、ようやくお店に入ることができた。 お店に入ると、メニューを見て驚いた。 まぐろ1貫50円は知っていたのだが、そのほかのものもかなり安い。 何よりランチが激安すぎる、8貫づけで500円(税別)! マジかよ、この手の立ち食いで、ランチ800円くらいが相場だとは思うんだけど、それをはるかに下回っているじゃないか! ・いきなりまぐろ10貫! 最初に板さんに、「ランチにしますか? お好みにしますか?」と尋ねられる。 多くのお客さんが500円ランチを注文するのだが、私はお好みで好きなモノを注文することにした。 まずはまぐろ10貫、一緒にえんがわ(80円)とはまち・あじ(70円)をオーダー。 これで合計720円(税別)、10貫越えても1000円切る。 さらに追加でサーモン・甘海老(80円)とイカ(70円)を追加。 全16貫で会計は910円(税別)! 安い! 30分待っただけの甲斐がある。 気になる味は、激ウマとまではいかないが、一般的な回転寿司よりもレベルが上。 100円回転寿司に行くなら、こっちの50円の方が断然良い! ちなみにこの手のお店では、1貫の値段は安いけど、2貫付けが基本だったりする。 しかしこのお店は、1貫ずつ出してくれるから有難い。 行列の絶えない店なので、昼時や夕方は避けた方が良いだろう。 30分程度待つのは覚悟のうえで、チャレンジすべし!! ・今回紹介した店舗の情報 店名 立喰美登利 エチカ池袋店 住所 東京都豊島区西池袋3-28-14 Echika池袋内 営業時間 11:00~23:00 定休日 エチカ池袋に準ずる Report: Photo:Rocketnews24.
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回転寿司「活美登利」の基本情報 活美登利は、世田谷区の梅丘に本店を構える超有名店 「美登利寿司」から暖簾分けしたお店です。 美登利寿司は「コスパの良い回らないお寿司」といった感じのお店ですが、活美登利は 「美登利寿司よりグレードを少し、価格はグッと抑えた回転寿司」といったところ。 回転寿司「活美登利」は全10店舗 活美登利は、東京都を中心に、関東に9店舗構えています。 グランディオ蒲田店• グランディオ蒲田店B1• 西武池袋店• 西武渋谷店• エミオ石神井公園店• 目黒店• シャポー船橋店• 横浜スカイビル店• グランツリー武蔵小杉店 ちなみに、ハワイのワイキキにも1店舗出店しているようです。 営業時間:11:00〜23:00(L. 21:45)• 席数:74席(テーブル席あり) となっています。 活美登利は行列必至だが回転は早い! この日もりっち夫婦は、平日 金曜日の17:50頃に到着しました。 「さすがにこれは…」と心が挫けそうになりましたが、この日のもりっち夫婦の胃袋は、 完全に寿司モード。 ちなみに活美登利では、メインはカウンターですがテーブル席も複数用意されており、 ベビーカーを引いた赤ちゃん連れの家族もチラホラ見られました。 第6位:名物穴子と揚げ出し豆腐(310円) 第6位は、一品メニューの 名物穴子と揚げ出し豆腐! 船のようなお皿に乗って運ばれてきました。 こちら、 7〜8月のおすすめ期間限定メニューです。 揚げたてアッツアツの揚げ出し豆腐の上に、穴子の天ぷら、そしてカニカマが乗っています。 割と甘めのめんつゆで味付けされていました。 ただ、ちょっと食べづらく、箸でうまく切るのはなかなかの至難の業。 ほぼ かぶりつくような感じで食べました(笑) ちなみに活美登利では、看板商品とも言える「穴子一本付」というメニューがあります。 旬ではないのにこの美味しさということは、秋になったらより一層、脂とうまみが倍増するのでは…?! 第4位:白身たたき軍艦(210円) 第4位は、 白身たたき軍艦! 白身の切れっぱしたちがたくさん乗っています。 小粒ながらもぷちぷちしたイクラならではの食感を楽しめます。 「ますこ」でこれだけ美味しいのなら、上イクラの実力がより一層気になるところ…。 第2位は… じゃじゃんっ! あぶりトロイワシ(140円)!! 実はこれ、前回訪問した際に 衝撃を受けたメニューだったのです。 このクオリティで 140円だなんて、 まさに破格…! 「塩」はイワシそのものの味わいをより一層楽しむことができ、「ぽん酢」は脂身が多いイワシをさっぱりさせてくれます。 「最近脂がきびしい…」という方にはちょっと脂っぽすぎるかもしれませんが、塩もぽん酢もめちゃめちゃおいしいので、どちらもぜひとも食べていただきたい逸品です! 割と重たいから、最初の方に食べることをオススメします! 第1位はまさかの…?! 回転寿司とは思えないハイクオリティの品々を提供して来てくれた活美登利。 現に、普段買い物で貝を買うことなんてめっっったにありませんし、記憶にある限り、これまで回転寿司で貝をチョイスしたことなんて1度もありませんでした。 しかし、この日はふと「ミル貝でも食べてみるか〜」と思いつき、軽い気持ちで頼んでみたのですが… いやぁ〜〜驚きました。 超肉厚ですが、歯切れ良し。 噛めば噛むほどミル貝の上品な甘み・旨味がにじみ出てきます。 かなりボリューミーです。 脂の乗りはさほど多くなく、比較的 さっぱりしています。 シメサバは「脂が多めでとろけるタイプ」と 「脂が少なめでしっかり噛みごたえのあるタイプ」がありますが、活美登利のシメサバは後者。 いかにも「チューブでにゅるっと出した」ような感じです。 笑 ねぎトロはお寿司の中でもかなり好きな部類に入るのですが、正直こちらは特筆するようなお味ではありませんでした。 コスパも良くとても美味しかったのですが、どちらかというと、味が似ていてより食感の良い「カンパチ」の方が好みだったため、今回はランク外となっています。 ただ、2ヶ月ほど前に 回らないお寿司屋さんで頂いたノドグロがあまりに美味しく感動的でしたので、どうしてもそれと比較するとこちらはそのレベルには達せずランク外となりました。 もりっちの評価は… 味・・・・・4. 5 コスパ・・・4. 8 雰囲気・・・3. 5 総合・・・・4. 6 大食い夫婦がたらふく食べて、お会計は4,000円ちょい。 活美登利の コスパの良さは、もはや衝撃です…! 「安いのにおいしい」というより、 「おいしいのに安い!」といった感じですね。 それでは今日はこのへんで。
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【 回し寿司 活美登利の国内店舗 2020. 30現在 】 シャポー船橋店 目黒店 グランデュオ蒲田店 西武池袋店 西武新宿店 エミオ石神井公園店 横浜スカイビル店 グランツリー武蔵小杉店 また海外はハワイの「プリンスワイキキ」に1店舗。 蒲田のグランデュオには実店舗の他に地下にお持ち帰り専門店があります。 自分は蒲田を中心に「活」によく行くのですが、最初に食べた時は衝撃的でした。 その特長を一言でいうとお値段以上でしょうか? 高級店とは比較にならないかもしれませんが、普通の回転寿司店よりも圧倒的に美味しいと思ったものです。 自分は「回し寿司 活 美登里」の人気の秘密を以下のように考察しています。 【 回し寿司 活 美登里の人気の秘密を考察 】 ・通常の回転寿司よりネタが1ランク上。 ネタは新鮮かつ大きく厚い。 ・機械ではなく職人が握ってくれるので、ちょうど良い温度で握られたシャリの美味しさを感じられる。 ・メニューが豊富。 また日によって変わる旬な限定メニューも豊富。 ・回っている寿司を完全無視して自分が食べたいものだけ食べるのも難しくないシステム。 ・値段は一皿110円から。 高くても500円くらい。 自分の懐具合に合わせてメニューが選べる。 ・炙りメニューが充実。 普通に回っていることもあるくらい活美登里では定番。 安いメニューだから美味しくないわけでもなく、懐具合で気分次第で好きなメニューを選べるのが嬉しい。 また炙りメニューも非常に充実していて美味しいのも他店と比べて差別化になっているのではないでしょうか? 自分のホームグランドとも言える「回し寿司 活 美登利」のグランデュオ蒲田店の記事はこちらから。 回し寿司 活 美登利 池袋西武店 の外観、行列の様子 「回し寿司 活 美登利」西武池袋店は池袋西武百貨店8Fにありました。 この一体は「ダイニングパーク池袋」という飲食店街になっています。 店頭ではお持ち帰りメニューも売っていました。 店の前はずらっと行列ができています。 店の前だけでなく、店の脇の少し奥の方まで行列がありました。 平日の12:50。 大雑把に30名以上は並んでいる感じです。 ただ座席数は74席もあり回転は悪くありません。 1度に10名ほど案内される事もありどんどん前に進みます。 後ろには中国人の男性2名が並んでいたのですがいつの間にか女性も加えた3人組なっています。 行列のできるラーメン店では代表者が並ぶことを禁止している店も多いですが、ここはそこまでチェックしていません。 結局25分ほど待って入店できました。 待ち席はずらっとかなり用意されているし、屋内だし、読みかけの本でもあればそこまで気にならない行列かな?と思いました。 もちろん時間帯によってはもっと混んでいるのでしょうけど。 回し寿司 活 美登利 西武池袋店の皿の価格表、システム、店内の雰囲気 中に入ると「紙で注文する席とタッチパネルで注文する席があります。 どちらでも空いていますがどちらにしますか?」 と言われます。 2種類の席があるなど想定外。 咄嗟にどちらが良いか分からなかったので「どちらの方が良いですか?」と尋ねると対応した女性は一瞬不機嫌そうな表情になります。 一瞬間を置いて「自分は紙で書くほうがやりやすい」と言われます。 この間に考える時間が取れたので自分は煩わしさがなさそうなタッチパネル席でお願いしました。 この対応で少し接客に不安になりましたが、この後対応してくれた方々は皆感じが良かったのでたまたまの出来事だったのかもしれません。 写真が少し暗いですが、お皿と価格は以下のような感じです。 1番安い皿が110円。 1番高い皿が610円。 税別です。
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