ひらいしん 相手からのでんき技を無効にして、 自身の特攻を1段階アップする。 隠 いしあたま 反動がある技の 反動ダメージを受けない。 防御がやや高めですが、全体的に低い種族値をしています。 ただ、 ふといホネを持つことで、攻撃が2倍になり、高い攻撃性能が得られます。 特性について• 確率で発動するため、タイプ限定ですが確実に発動するひらいしんの方が有用かと思います。 ひらいしんは、相手からの 電気技を無効にして、自身の特攻を1段階アップします。 物理技が主体のガラガラには、特攻アップの恩恵はありませんが、電気技無効が優秀なため、対電気タイプとして働くことができます。 手持ちの先頭にいると、 電気タイプの野生ポケモンと出会いやすい効果があります。 いしあたまは、反動のある技の反動ダメージを無くす特性です。 ガラガラの技の中では、すてみタックルとフレアドライブが対象です。 ガラガラ アローラ の技候補 ガラガラが覚える技の中で、有用なものを以下にまとめます。
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優秀なみず・フェアリーの一角として、物理アタッカーとして存在感のあるマリルリ。 カプ・レヒレ、アシレーヌと同タイプのポケモンに割りを食っていた感はありましたが、最近はバシャーモの流行に合わせて使用率が上がってきています。 もともと、みず・フェアリーという優秀なタイプと技範囲、特性ちからもちによる高い火力とアクアジェットによる縛り性能に豊富な補助技と、スペック自体はかなり高いポケモンでした。 特筆すべきは最強の積み技 はらだいこ。 最大HPの半分を消費して発動するというリスクの高い技でもありますが、Z技の登場によってはらだいこの使い勝手も向上し実質的に強化されたポケモンといえるのではないでしょうか。 ということで今回は Zはらだいこマリルリについてのお話です。 はらだいこ+アクアジェットによる圧倒的抜き性能 マリルリといったらやはりなんといてっても、 はらだいこ+アクアジェットの圧倒的抜き性能です。 はらだいこによって攻撃力が6段階アップしたマリルリのアクアジェットは、多くのポケモンを縛っていくことができます。 アクアジェットでどれくらいの火力が出せるかというと、攻撃力6段階上昇A特化マリルリで例えばH4振りメガガルーラを62. 他にも、B4振りガブリアスが68. 8%の乱数一発だったりと、アタッカーであれば耐久力が高いポケモンでもかなりいい乱数で持っていくことができます。 ステルスロックのダメージと合わせることでさらに広範囲を縛れるので、基本的にはステルスロックと合わせていきたいところではありますね。 もともとのすばやさが低いのも、アクアジェットは優先度+1ですので十分に補うことができます。 ただ、大抵の物理受けポケモンはアクアジェットでは落とせないので、ある程度はすばやさに努力値を割くのがいいと思います。 ブラッキー抜きぐらいまで振っておけばさらに縛れる範囲を広げられるので最低ここまで振るのをオススメします。 Zはらだいこによって広い範囲を起点にする 現在のサンムーン環境でも一定数は存在していますが、はらだいこマリルリの持ち物は オボンのみが今までは定番でした。 これはHPを偶数調整しておくことではらだいこを使ったあとにオボンのみを発動させ、HPを多く残せるようにするためですね。 ただ、オボンのみの場合はHPを削られ過ぎるとはらだいこ分のHPが残せない場合が出てきてしまいはらだいこが使えない場合が出てきてしまいます。 はらだいこなしでもマリルリは強いポケモンですが、使いたい時に使えない可能性があるというのはやはり痛い。 そこで、サンムーンより登場した Zはらだいこの出番というわけですね。 はらだいこをノーマルZによってZ技化することで、 HPを最大まで回復した後にはらだいこを発動させることができます。 (はらだいこした後にHPが最大まで回復するわけではないです。 よって、使用後はHPが半分になります。 ) これによって、 HPが1でも残っていればはらだいこを発動させることができます。 実際、これにはわたしもかなり助けられてきていて、マリルリがかなり消耗していてもZはらだいこを使うことで一気に逆転!という試合も何度もありました。 また、HPをある程度消耗させてもはらだいこすることができるので、序盤はサイクルに参加させつつ終盤Zはらだいこで一掃する、なんて戦い方もできます。 Z技は1試合で一度しか使えないため枠の問題はありますが、かなり強力なZ技といえます。 戦い方の幅も広がりますし、Zはらだいこはかなり強いと思いますね。 疑似回復ソースとしての活用も ちょっとした小ネタではありますが、Zはらだいこは擬似的な回復ソースとしても活用することができます。 例えば、あくびループなどで起点を作り安全にはらだいこできる状況が作れたとします。 この場合、まず最初にはらだいこをしHPを半分にし、次のターンにZはらだいこすることでHPを全回復することができます。 すでに攻撃が6段階上昇している状態ではらだいこをしても失敗するため、 ZはらだいこのHPが全回復するという効果だけが残ることになります。 これによってある程度余裕がある状況であれば回復ソースとして使っていくこともできます。 まぁなかなか使えるタイミングはなかったりはしますが……。 カプ・テテフの登場は強烈な逆風 このように強力なはらだいこマリルリですが、カプ・テテフの登場は強烈な向かい風と言えそうです。 マリルリの抜き性能はアクアジェットに頼っている部分がかなりあるため、 サイコフィールドによって先制技を無効化してくるカプ・テテフは天敵ですね。 カプ・テテフが相手にいるだけでかなり選出しにくくなってしまうので、いっそカプ・テテフ入りには出さないと割り切るか、あるいはフィールドを奪えるポケモンをいれておいたり早めに処理するように立ち回るなど工夫が必要となってきますね。 ただ、はらだいこマリルリはそこまでしてでも使いたい強力なポケモンですので、工夫する価値は十分にあるといえます。 ホントにはらだいこアクジェの爽快感はやみつきになりますからね。 アクアジェットでぶっ飛ばしていくの気持ちよすぎる。 まぁそんな感じで。 はらだいこアクアジェット超おすすめです。 それではまたー。 apokaru.
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初めに 皆さん初めましてノーネームです。 今回はマリルリの育成論を書かせていただきました。 初めての投稿なので疎かな点もあると思います。 それでもよろしいという方はどうぞ読んでいってください。 注意事項 こちらの育成論は非公式な(HABCDS)などと言った略語を使わせていただきます この育成論を思いついた経緯 先日鎧の孤島が配信されせっかくなので新しいポケモンを使いたいと考えたところ、このポケモンにたどり着きこの案ができました。 そもそもマリルリって? 第2世代で初登場したポケモン。 とってもかわいい当時はフェアリータイプがなく水単体のポケモンだったが、第6世代でフェアリータイプを獲得したポケモン強力な特性ちからもちを持ちながらも第8世代ではあまり見かけませんでした。 この育成論のコンセプト ちからもちとはらだいこの強力なコンビそして先制技のアクアジェットで相手のパーティ圧をかけていこう、上手くいけば全抜きを狙っていけるようにしました。 持ち物 オボンのみ はらだいこの後、安定して回復することのできるため確定。 特性 ちからもち 今回のコンセプトのため確定。 性格・努力値 性格 意地っ張り 出来るだけ火力を上げたい&メインウェポンがアクアジェットな為陽気ににする必要がないので確定。 努力値 H244 はらだいこを使った後すぐオボンのみが食べれるようにする為(実数値206) A252…火力を削ぐ意味が無いのでブッパ S12…余り 技構成 確定技• アクアジェット コンセプト状確定、これが無いと相手に上から殴られて倒されるだけになる。 はらだいこ コンセプト状確定、これとちからもちが強いからこの型ができたと言っても過言では無い 候補技• じゃれつく タイプ一致の最大火力などの水を受けに来るドラゴンに刺さる。 ばかぢから 無いと不利になる、これから増える可能性の高いなどに刺さる• アクアブレイク タイプ一致技、マリルリのほうが速いときなどに撃つ• とびはねる ダイジェットになったり苦手な草タイプやDMターン枯らしなどに使える• からげんき 鬼火や最近増えた電磁波などを打たれたときに• 4 % 確定4発 (可) フリーズドライ 57. 5% 確定2発 (可) ダイサンダー(かみなり) 76. 8% 確定2発 (不可)その他書いてほしいダメージ計算があったらコメントでお待ちしてます。 相性の良い味方• ステルスロックを撒いてトゲキッスを確定1発圏内に入れたりあくびで起点を作れたりできる。 なおかつ苦手な電気タイプへの引き先に。 壁を貼れればはらだいこを積むタイミングがかなり増える。 万が一相手のエースポケモンに積まれても切り返しができる。 (巨大個体) DMを切ってキョダイセンリツで壁を貼りつつダイストリームで雨を降らして火力を上げることができる、草と電気の一貫が強くなるのでドリュウズなどを入れるといい。 最後に 今回は鎧の孤島で使用できるようになったマリルリの育成論でした、はじめての投稿であるこの育成論を最後まで読んでいただきありがどうございました 追記 6月19日…巨大ラプラスについてコメントで指摘されたため追記 6月20日…エースバーンのふいうちのダメージ計算を追記&ダメージ計算の間違いを訂正。 つまりA252H250S8 になります。 先にインドメタシンを1つ与えてから野生でS努力値を2上げてから、 マックスアップを25個与えることをお勧めします。 野生のSを2振るのはココガラ2匹でOKです。 お役に立てたら嬉しいです。 Zはらだいこが出来なくなった点とダイマックスでアクアジェットが受けられてしまう点が弱くなった部分だとは思いますが、現環境では十分パワーのあるポケモンだと感じます。 確かにエースバーンの不意打ちのダメージ計算はあったほうが良いですね、追記しておきます。 またアドバイスと評価もありがとうございます、参考にさせてもらいます。 その調整は考えましたが、はらだいこを積んだあとのことを考えるとこっちの調整の方が耐久が若干高いのでこちらのほうが良いと思います、また、ポリゴン2対策に関しては、そのように振っても10万ボルトの確定数は変わらないのでその調整にする利点が見つかりませんでした、ですがアドバイスはありがとうございます。 ごりむちゅうは技がを一つうつとそれ以外ダイマックスきる意外他のタイプが打てなくなるし、ダルマモードでも、結果的にHPを半分削ります。 第一、タイプや覚える技が違っていたりするという面で、しっかり差別化されているので、ヒヒダルマで良いとはならないと思います。 確かにヒヒダルマでいいでは説明が不十分でしたね後ほど訂正しておきます。 とても読みやすくていい育成論だと思いました! 自分もはらだいこマリルリを作るときは参考にさせていただきます。 確かにそのとおりですね、ですが努力値を他に振りにくいのでエースバーンを意識するならオーロンゲでも入れて壁を貼ればうまく行くと思います、ぜひ試してください。 ポリゴン2を意識するなら、 H164A252D4S84 がいいと思います、 (努力値が4余りますがBに振るとポリゴン2の前で積めなくなるので振らないほうがいいです) 載せておきます。
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