スパチャ youtube 取り分。 スパチャ(YouTubeのスーパーチャット)とは?やり方/使い方を詳しく解説

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先日、はじめて『YouTube Live(生配信)』を行ったジブリおじさんです。 本当に、ビビるくらいスパチャ(スーパーチャットの略)をいただき、めっちゃくちゃ嬉しかったです。 感動しました。 【お礼】 本日の生配信、来てくれた方ありがとうございました!楽しかったー、毎日やりたいくらいw 最高600人くらいきてくれて、スパチャもたくさん…!! コメント追いきれなかったので、いま再生して全部読んでます笑 次回は一ヶ月後くらいにやりたいな。 まさかスパチャいただけるとは思ってなかったので、 収益の受け取り方法や取り分を全然把握していなかった んですね。 で、調べていくと 割と衝撃的な内容だった ので今回記事にしました笑。 ストリートライブをしている人に対する投げ銭みたいな感覚ですね! スーパーチャットの条件• YouTuberがスパチャを受け取る条件• 視聴者がスパチャを送る条件 の順番で説明します。 YouTuber側のスーパーチャットを受け取る条件 まずはYouTuber側の条件です。 YouTube公式に記載されているのは以下。 利用資格要件 Super Chat を利用するには、次の要件を満たしている必要があります。 チャンネルが収益化されている• チャンネル登録者が 1,000 人以上いる• チャンネル所有者の 年齢が 18 歳以上である• チャンネル所有者の居住地が提供地域に含まれている Super Chat は、年齢制限付き、限定公開、または非公開の動画では利用できませんのでご注意ください。 参照: 一言でまとめると、 「収益化されているチャンネルに登録者数が1,000人以上いて、なおかつ18歳以上の日本在住者であればスーパーチャットを有効化できる」 という感じでしょうか。 有効化されているか確認する方法 自分のチャンネルが要件を満たしているか、一発で確認できます。 これだけです! 配信する側は条件が色々ありますが、視聴者側はクレジットカードを使えればほぼ誰でもSuper Chatでサポートできちゃいますね。 スーパーチャットを購入する方法 こちらもYouTube公式から引用しました。 購入手順• チャットを表示した状態で、チャット内のドル記号 を選択します。 モバイル端末の場合は縦向きにして操作してください。 [Super Chat を送信] を選択します。 スライダーをドラッグするか、希望額を入力して金額を選択します。 必要に応じてメッセージを入力します。 [購入して送信] を選択します。 指示に沿って購入を完了します。 取引が完了すると、チャットを見ているすべての視聴者に公開 Super Chat が送信されます。 購入記録としてメールで領収書が届きます 参照: YouTube取りすぎww って思ってしまいました笑。 ぼく、ありがたいことに、 初回のYouTubeライブで12,000円近くいただいたんです。 (本当にありがとうございました。 優しい視聴者さんがいて幸せ。 ) しかし、蓋を開けてみると、ぼくがいただいた金額は・・・ 日本円で 約7,000円でした。 まぁでも正直、YouTubeさまが無料でライブ配信を行う仕組みを提供してくださっているので、文句言うのは筋違いです。 サーバー費用もかかってるだろうし。 冷静になるとライブ配信が無料ってすごいですよね。 本当ありがとうございます。 YouTubeの取り分が30%だから、 本来であればぼくに入る金額は8,400円です。 あれ?7,000円しか取り分ないけど。 残りの1,400円はどこに消えた!? という新たな疑問が生まれました。 なぜ? と疑問に持ちますが、以下が答えのようです。 (クリエイターの収益は Apple のサービス手数料、消費税、その他の料金によって異なることがあります。 ) 参照: 上記の一文はYouTube公式によるものですが、どうやら 視聴者側がSuper Chatを購入しても、 決済側でサービス料や消費税がかかるので満額が振り込まれるわけではないみたいです。 つまり、まとめると以下がYouTuber側のスーパーチャットにおける収益の方程式です。 スーパーチャットの収益(収入)受け取り方法 はい、そんなスーパーチャットですが、どうやってスーパーチャットによる収益を受け取るのでしょうか? 結論を言うと、 スーパーチャット収益はアドセンス広告と一緒に振り込まれます。 個別で入金されることはありません。 つまり、特に何もせずに翌月に振り込まれます。 スーパーチャットだけの収益を確認する方法 「じゃあスーパーチャットの取り分を個別に確認する方法は?」 と気になると思いますが以下のステップで確認できます。 クリエイタースタジオにログイン• 左の『アナリティクス』をクリック• 左の『トランザクション収益』をクリック なお、収益が確定し反映されるまで1〜2日かかりますのでご注意ください。 この辺は通常のアドセンス広告と同じですね! まとめ:スーパーチャットは満額もらえないけど直接支援いただける良い仕組み 以上、スーパーチャットの取り分と収益の受け取り方法についてご紹介しました! 「YouTuber側は実は7割ももらえない」というのは、日本のサイトにはあまり書かれていないので、びっくりしたのではないでしょうか?.

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Youtubeのスーパーチャット(スパチャ)のやり方・使い方

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Youtubeで動画配信を始める動機や目的はそれぞれです。 趣味、勉強、遊び、その場のノリ、コミュニティ、自己アピール、セルフブランディング、会社の業務等々。 ここで『実益』や『儲け』から始める人は少数派です。 何故ならYouTuberは水商売ですから。 私の感覚では動画配信者や生主は漁師ないし猟師です。 未知の大物を求めて、海へ山へ繰り出すところがそっくりです。 実際、ブルーオーシャンやレッドオーシャンという表現がありますしね。 大漁の日があれば、坊主の日もある。 高い仕掛けが不発に終わり、しょぼい餌にマグロが掛かる。 YouTuberは明らかに不安定な職業です。 収入が一定しない。 最初の1円までの道のりが過酷です。 でも、その先には一攫千金があり得る。 この記事ではこの巨大な動画配信サービスの収益モデルやお金の回り方、YouTubeとYouTuberの取り分の秘密などを解説します。 フェアになったYouTubeの収益化 一昔前までYoutubeの収益化機能は一部のチャンネルだけの特権でした。 一般人は動画をアップしても、金銭的な見返りを貰えなかった。 そもそも最初期のYouTubeはGoogleの傘下ですらありません。 広告配信の仕組みがなかった。 しかもGoogleの買収の後でもYouTubeの単体事業は長らく赤字でした。 運営元が儲からなくて、配信者が儲かりますか? ビジネスモデルの確立は2010年以降のことです。 2014年から2018年は黄金期 国内のYouTuberの第一世代が大々的な『好きなことで生きていく』キャンペーンの頃です。 YoutTuberという新しい生き方が世間に認知されました。 あれが2014年です。 ここからYouTubenの利用者は増大の一途を辿ります。 視聴者、配信者が爆発的に増えました。 2016年にはキズナアイがデビューして、以降のVtuberブームを巻き起こします。 で、このYoutuber元年の2014年からVtuberブームの2018年までの収益化の条件は比較的に緩やかでした。 無名の新人が趣味の延長でお小遣いを稼げた。 が、この一種のバブル的な時代が終焉を迎えます。 2018年2月20日、YouTubeの収益化の条件が大幅に変更されました。 チャンネル登録者数1000人• 過去一年間の再生時間4000時間 私は勝手に『1000人ショック事変』と命名します。 事実、この規約改正はライトな配信者には事変級の衝撃です。 これ以前の収益化の条件は『総再生回数10000回以上のチャンネル』です。 非常に低いハードルです。 幸か不幸か私はこのXデーの後でYouTubeチャンネルを開設しましたから、新しい環境にすんなり適応できました。 反対に緩い時代を知る人はこの突然の条件変更に不満をたらたら唱えます、「無慈悲だ!」とか「改悪だ!」とか「YouTubeはオワコンだ!」とか。 しかし、客観的にこの厳正化はフェアなものに思えます。 結局、この背後には冷やかし、チート、違法アップロードの増加があります。 また現在のYouTubeはコミュニティです。 評価基準が動画からチャンネルに推移します。 何で人はYouTubeで儲けようとするか? 実益や小遣い稼ぎでYoutubeを始める人は少数派です。 着実にお金を稼ぐ手段は他にあります。 実際、サービス業や介護職は慢性的に人手不足でしょう。 しかし、労働や業務の増大は愉快なものではありません。 職場には理不尽という名の魔物が潜みます。 人間関係、社内ルール、仕事内容、いずれがモンスターになり得ます。 それらに煩わされず、趣味と実益を兼ねて、好きなことで生きて行かないにしても、お財布に多少の余裕を持てるなら、少し幸せな気分になれます。 極論、金銭は大事ではありません。 なにかテンションを上げてくれる小さな幸せが大事です。 単純な労働ではハッピーとマネーのバランスはイーブンです。 理不尽な人間関係や職場ルールが牙をむけば、それは容易にマイナスに反転します。 裏腹に趣味が実益に繋がれば、ハッピーとマネーが同時に転がり込みます。 夢のような話ですが、現代では現実の延長線です。 個人が何かを発信する媒体は無数にあります。 メルマガ、ブログ、SNS・・・ネットが高速になって、文章が画像に、画像が動画に、動画がライブに移り変わります。 『最新ゲームを10GBの光回線で4Kライブ』のようなことが個人で可能です。 しかも、これが普通にエンターテイメントになる。 しかしながら、媒体が増えても、文章が動画になっても、映像がきれいになっても、回線が高速になっても、配信が手軽になっても、利用者の欲求は変わりません。 コンテンツがおもしろくなければ、運営者が魅力的でなければ、チャンネルが楽しくなけらば、人は集まりませんし、お金は回りません。 『お金儲け』の一念でおもしろい動画や有用なコンテンツを作るのは至難の業です。 熱意が一瞬で尽きてしまう。 何故なら結果がなかなか出ないから。 こんな人はYoutubeには向きません。 すぐに時給換算してしまう人• チャレンジしない人• 手間を楽しめない人 正直、最初の1円までの道のりは優しくありません。 最初の数か月は丁稚奉公の修業時代です。 この期間にチャンネル運営自体におもしろみを感じられるかが大きな分かれ目です。 目先の利益のみで考えると、ここであっさり挫折します。 ちなみに私はブログの経験を活かしつつ、運に恵まれて、二ヶ月でお小遣いにありつけました。 YouTubeで収益を得る方法 YouTubeでお金を儲ける方法は広告収入だけではありません。 この数年で様々な収益化機能が追加されました。 2020年1月現在のYouTubeの設定画面にはこのような項目があります。 広告収入• スーパーチャット• メンバーシップ• グッズ販売 このうちの『グッズ販売』は北米限定です。 物販商品の提携業者がアメリカにしかありませんから。 ゆえに日本国内の実装は未定です。 広告収入 広告収入はYouTubeの主な収益です。 動画の前後や途中にCMが入りますね? あれです。 動画内で広告が流れると、YouTubeにチャリンチャリンとお金が入り、その一部が動画の管理者にチャリンチャリンと転がり落ちます。 内訳はおおむね3:7です。 3がYouTube、7がYouTuberです。 もっとも、我々にはスポンサーからYouTubeに実際に支払われた広告費は分かりませんが。 実のところ、私も広告を活用します、出稿側で。 YouTube用のGoogle広告 このように費用を払う方に回ると、広告収入の仕組みをより深く理解できます。 スーパーチャット YouTubeの収益の二つ目がスーパーチャットです。 略称は『スパチャ』です。 これは新しい課金モデルです。 このスパチャは通常の公開動画には対応しません。 ライブ配信及びプレミアム公開で機能します。 何故ならチャットがその二つの公開タイプでしか作動しないから。 YouTubeのチャットはニコニコ動画のように再生画面上には表示されません。 専用のチャット欄があって、そこにリアルタイムのメッセージが現れます。 こちらはパソコンからのライブ配信の見栄えです。 ライブ配信とチャット 右がチャット欄です。 そして、500円の緑色のところがスーパーチャットです。 一人のファンが短時間で1500円のおひねりを投げてくれました。 ライブ配信とプレミアム公開は生放送の後でアーカイブに残ります。 収益スタイルは通常の広告収入に切り替わります。 チャット機能はリアルタイムでしか反映されません。 スーパーチャットもしかりです。 現時点ではスーパーコメントという機能はありません。 ちなみに私は一回のライブで500円から2000円を頂けます。 ただし、このおひねりの全部は生主には入りません。 スーパーチャットの取り分もおおよそ3:7です。 YouTubeが3、生主が7です。 上記の500円おひねりの三割はYouTubeに天引きされます。 ライブ配信とスパチャは本当に水物です。 私は勝手に『デジタルスナック』と仮称します。 実際問題、このスタイルはスナックやクラブにそっくりです。 ライブを盛り上げてお客さんを楽しませれば、相応の見返りを期待できます。 反対に場をうまく切り盛りできないと、1円のチップすら貰えない。 その点では大道芸に通じます。 生放送のスーパーチャットを収益の柱にする配信者はとくに『ライバー』と呼ばれます。 メンバーシップ 三つ目の収益システムがメンバーシップです。 ついこの間まで中級者向けのエリートな機能でした。 有効化の条件が登録者30000人以上でしたから。 ところが、この選ばれし者のための課金システムが2019年12月下旬に規制緩和されました。 恐らく現在の条件はチャンネル登録者10000以上です。 YouTubeのメンバーシップ また条件の緩和とともにメンバーシップの価格設定が自由になりました。 料金体系を自分で設定して、グレードを振り分けることが可能です。 私はグレードを以下のように振り分けて、特典を設定しました。 メンバーシップの特典 評判は上々です。 が、不人気なシールが出てきました。 左端の黒いゴリラシールです。 ネタ系グッズは人を選びますね。 ご想像の通りにメンバーシップの課金もYouTubeに天引きされます。 あちらの取り分は幾らでしょう? ご推察の通りに3:7です。 これが黄金比のようです。 YouTubeの収益化のまとめ 最後にYouTubeの収益化の仕組みをまとめましょう。 収益の方法• どこかの芸能事務所より良心的に思えます。 本当の正味の配分はYouTubeにしか分かりませんけど。 また広告費は一律ではありません。 単価は時期で変動します。 決算月の三、六、九、十二月は割高に、その直後の一、二、四月は割安になります。 ライブ配信のスーパーチャットはこの限りではありません。 スパチャはファンからのおひねりですから。 誕生日、周年、何万人達成などの記念配信で良く跳ねます。 メンバーシップはYouTube内のサブスクです。 コミュニティをしっかり作らないと、会員を獲得できません。

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Youtubeのスーパーチャット(スパチャ)のやり方・使い方

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たとえば、YouTube LiveでいうとSuper Chat と Super Stickersが有名です。 ライブイベントの多くが開催できない状況を受けて盛り上がっているようです。 ここではこの新しいビジネスを少し詳しく見てみましょう。 S Projectは、新型コロナウイルスの影響で2月27日から3月4日に予定していた5つの公演を断念し、3月4日の午後7時から無観客の生配信ライブを行うと発表しました。 このことでファンからツアー中止による経済的な損失を心配する声が広がり、YouTubeでは応援コメントとスパチャが相次ぎます。 ライブは7万人以上が視聴し、最終的に1億1000万円を超えるスパチャが集まりました。 ここまでの金額に達するのはさすがに外出自粛の今ならではかもしれませんが、新しい消費の形が生まれていると言ってもいいでしょう。 仕組みとしては路上ライブと同じですが、ネットという空間の広大さを思えば、可能性は無限と言ってもいいでしょう。 これはかなり目立った例ではありますが、投げ銭による「応援文化」は個人レベルの配信でも広がってきているようです。 「投げ銭」の取り分については、公式サイトからはすぐには見あたりませんが、利用者のブログによると配信者側7割、YouTube側3割だそうです。 「投げ銭」できる金額は、視聴者1アカウントあたり最低100円から1日最高5万円までとなっています。 またYouTubeには他にもSuper Stickersという機能もあります。 これはチャット内に「有料で」スタンプやステッカーを投稿するもの。 さらにYouTube以外にもこういったサービスは広がりつつあります。 Amazon傘下でゲームの実況配信やe-Sportsに関連した配信が主なTwitch、同じくゲームメインではサイバーエージェント傘下のOPENRECというものもあります。 投げ銭をすることで、ユーザーは画面の向こう側からリアルタイムに応援して反応を得ることができます。 現在までにさまざまな遠隔・同時通信ツールが発達してきました。 この結果、画面の中の世界と自分が生で容易につながることができるようになってきました。 このツールにビジネスチャンスを見出すものが「投げ銭」システムだと考えていいのではないでしょうか。 たとえば、プロからアマチュアまで総楽曲数1億曲を超えるストックがあるとされる音楽コミュニティSoundCloudではクリエイターのチャンネルにサポートボタンを追加しました。 SoundCloudは基本的に無料で利用できるサービスですが、これによりイベントの中止などにより収入がなくなった音楽クリエイターに寄付ができるようになっています。 また文章、写真、音楽などを創作して販売することができるnoteも以前から少し話題になっているところです。 副業解禁など、時代の流れとしては働き方や稼ぎ方が多様化してきています。 加えて今回の事態によって、過去と同じように雇用が維持されるのか、視界は良好とは言えない状況です。 この先、個人の力で稼ぐという時代は加速するかもしれません。 こうした需要に応じて、個人で稼ぐためのツールは今後も増えていくのではないでしょうか。 <参考サイト> ・新型コロナで公演中止のM. itmedia. youtube.

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