スポンサーリンク 温泉卵を温度計なしで作るには 温泉卵を温度計なしで作ることは可能です。 その中でも、最も失敗しない温泉卵の作り方は「炊飯器」を使った方法ではないでしょうか。 温泉卵作りに温度管理は重要です。 白身がトロトロで、黄身が半熟の温泉卵。 これは白身と黄身の固まり始める温度が違うから、独特の食感の温泉卵ができあがるわけです。 なので一定の温度で温めることのできる炊飯器の中は、温泉卵を作るのに最適な環境であり、卵を入れたらほぼ放置で完成する便利グッズだと言えるでしょう。 ではさっそく、温度計要らず、炊飯器を使った温泉卵の作り方をご紹介します。 この方法は「ごはんが炊きあがっている」ことが条件です。 炊きあがったご飯を保温状態にしているときにお試しください。 約60分置けば、殻との身離れもよいきれいな温泉卵が完成です。 もちろんお使いの炊飯器によって機能性能もさまざまなので、放置時間は必ずしも一緒だとは言えません。 何度か試して、お好みの固さの温泉卵を見つけてみるのも楽しいですね。 いや、ごはんを炊く予定はない。 保温機能は普段使わない。 という人もいますよね。 そんな人には炊飯器以外の、温泉卵レシピを。 次はスープジャーや保温水筒などを使う温泉卵の作り方です。 卵とお湯を入れるだけなので簡単ですね。 季節や室温、容器の機能もあるので、そのときの環境に合った時間を探す必要はありますね。 「うちのスープジャーだと保温機能が怪しい」だとか「夏はいいけど、冬場だと室温が低すぎて冷めやすい」ということもありますよね。 もっと確実に温度調節できるのが「コーヒーメーカー」。 家にコーヒーメーカーがあるのなら、試してみるのも良いかもしれません。 温泉卵の温度と時間 温泉卵の温度と時間は、環境によって変わるものです。 どの家も同じ室温というわけではないし、使用する道具、鍋や保温ポットやサーモマグなどの性能もそれぞれ異なります。 季節によって気温も変化しますよね。 なので温泉卵の作り方でも「〇〇分で完成」とは断言できないところもあり、肝心なところですがはっきり言い切れない部分なのです。 放置時間はあくまでも「目安」として、自宅のグッズと環境に合った、ベストな「温泉卵のできるタイミング」を計ることが大切です。 最も温度管理に安心できるのは、炊飯器かコーヒーメーカー、ポットなど、電気で一定の温度を保てる道具でしょう。 たまごを加熱している間の温度の上下がないのが、理想の状態なのです。
次の11月6日(金)晴れ 5時50分に目覚ましをかけたのに、猫のキキが起こしに来た時間は丁度 5時15分! もう少し寝る事に決めたから起こさないで欲しい!それに休みだし! さて、500mlのフタが壊れた水筒・・・捨てるにはしのびないので、温泉卵を作れないか試行錯誤をしてみる事にしました。 冷蔵庫に入っていた卵は温度が低すぎるので、ゆっくり加温したほうがいい。 とろ火で60度まで温めて水筒の中へ入れて30分で出来上がり!のはずでしたが、水筒に卵を3個入れたら温度下がり過ぎ、思うようには固まりませんでした。 卵自体の温度が低すぎたようで・・・このような失敗を数回! 結局、ふたの閉まりの良くない水筒で作るにはちょっと工夫が必要ということなのでしょう、次の通りとなりました。 繰り返すようですが、卵の白身と黄身の固まる時間の範囲が異なるため60度で30分でできるものを目指す。 ・卵2個をミルクパンの中へとろ火で温め、鍋の底に気泡が現れてきたら、人差し指を湯の中へ入れてみる。 ・1,2,3と数えて「 あち!!」となったら60度、3の「 さ」しか言えない位だったら65度、1、2で「 あ ちっ!!」となったら70度と言うのが私の人差し指の温度感覚なので、今回は65度近くまで温度を上げ、水筒の中へ卵とお湯を入れてフタをしました。 ・30分後の水筒の温度は60度。 割ってみれば良い感じ!40分置いたらちょっと固めかな?ってな感じでした。 今回は、指を入れて、かつ温度計で確かめながら作ってみました。 私は卵をあまり食べないので、卵好きの父ったんに積極的に食していただこう!温泉たまごなら焼肉どんぶりにうどんやラーメンに活躍しそうです。
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先日母に言われたひとこと。 「昼はねばねば丼にするから温泉卵作っといて~。 」 「はーい。 」と答えながら私はこう考えた。 温泉卵の簡単な作り方をブログのネタにしよう! よっしゃーやるぜ!!!ということで早速調理開始。 ~ここからしばらくは温泉卵の簡単な作り方をドヤ顔で紹介するはずだったブログとなります~ 今日は温泉卵を3つ一気に作るよ!使うのは保温性のある水筒ただそれだけ! 1.まず最初に卵を冷蔵庫から出す! まず何よりも先に卵を冷蔵庫から出す! そんなこと言われなくてもわかるわ!!!って感じかもしれませんが、意外と大事なポイント。 なぜなら、 卵を常温に戻しておきたいから! 卵が冷えたままだと、熱湯に入れた時にひびが入ってしまうかもしれないからね~ 2.卵を水でぬらす これも卵をひび割れないようにするための工程! 水でぬらしておけば、卵が常温に戻るまで待たなくてもひび割れを防げます。 3.卵を保温瓶に入れる 卵を保温瓶に入れよう! 今回は3つ一緒に作るよーーー! この時に 瓶を倒しておいて、卵をそーっと入れるのがポイント! 瓶を立てたままその上から卵を入れると衝撃で卵にひびが入って失敗します! この時は物の原因で失敗するとは1ミリも考えていません。 4.瓶に沸騰したお湯を入れる その中に沸騰したお湯を入れよう! 5.ラップでふたをして15~17分まとう! ラップでふたをします! ラップをせずにほおっておくといつまでも固まらないので注意! 15~17分待ちます。 w 7.どうして失敗したんだろう? 原因を考えた。 今回私が、保温瓶で温泉卵に失敗した原因を考えてみました。 なので、最低一回は保温瓶に蓋をして、お湯をかき混ぜるといいかもしれません!はい! 私、料理は好きなんですけど、よく失敗もするんです。 w そういうのも、これから積極的にネタにしていきますね。
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