この記事の目次• VTUBERのマネジメント キズナアイの登場後、多くのバーチャルユーチューバー(VTuber)が登場し、その数はすでに300を越えるとも言われています(後述のランキングでは2018年4月10日時点で「1688位」まであります)。 2018年4月現在では企業運営バーチャルユーチューバーや、VTUBER専門のマネジメント会社も立ち上がるほどの盛り上がりをみせています。 マーケティング大手のユーザーローカルがまとめていますバーチャルユーチューバーランキング。 そこでは、人気VTUBERの中にも個人運営のチャンネルも多数見つかります。 その場合は個人がマネジメントや制作を行っています。 法人や委員会などの団体であれば、権利や制作など多くの人が関わっていてマネジメントや取りまとめは運営元ホームページからたどることができます。 バーチャルユーチューバーは、生い立ちも運営も様々です。 >> それでは、話題のバーチャルユーチューバーを擁するマネジメント事務所やプロダクションや制作会社や、所属バーチャルユーチューバー(2018年4月10日時点)まとめをどうぞ。 バーチャルYouTuber事務所 エンタム VR事業を営むデュオが2018年4月9日に発表しました。 ミライアカリ• 猫宮ひなた• ヨメミ• 届木ウカ• もちひよこ >> アップランド アプリ開発やメディア運営のアップランドが展開。 電脳少女シロ• ばあちゃる >> いちから >>• 月ノ美兎• 樋口楓• 勇気ちひろ• エルフのえる• 鈴谷アキ• モイラ• 剣持刀也• 伏見ガク• 野良猫• 夕陽リリ• 鈴鹿詩子• 物述有栖• 森中花咲 岩本町芸能社 >>• 鈴木 あんず• 白藤 環• 日向 奈央• 栗原 桜子• 夏目 ハル• 馬越 健太郎 ユニコーン バーチャルユーチューバーの支援システム「バーチャライズ」も提供するユニコーン株式会社。 紫音 しおん• 那乃 なの• 美々奈 みみな• 真白 ましろ• 瑠々葉 るるは• 光 こう カバー >>• ときのそら Smarprise >>• 富士葵 イグジス >>• 藤崎由愛(YUA) GUGENKA >>• 東雲めぐ Project A. 製作委員会 >>• キズナアイ シテイル >>• 尾野(キツネ)• ナナホシすず 獣音ロウプロジェクト プロジェクト方式で展開される獣音ロウ。 運営会社としてはMUGENが担当しています。 >> >> ライトフライヤースタジオ 大手ゲーム会社、グリーが4月13日設立の会社。 >> サイバーブイ サイバーエージェントグループのCyberZが設立したプロダクション会社です。 Ficty VR体験施設の開設をしたFons株式会社が新設。 >> バーチャルユーチューバーの作り方 モーションキャプチャなど様々 モーションキャプチャ方式で、大掛かりなバーチャルユーチューバー動画の作り方についてレポートされている貴重な動画です。 その他、アプリなどでも作り方は可能です。 他にも多くの制作環境があります。 専用システム(モーションキャプチャなど)• 専用システム(MMDやKinect、Voiceroidなど個人レベルでの開発や組み合わせ)• VIVEなど既存VRシステムの延長• Live2D• にじさんじ(アプリ)• ホロライブ(アプリ)• その他 >> 著作権などライセンス バーチャルユーチューバーの先駆けキズナアイは、3Dデータも公開し、個人利用であれば無料で使えるというオープンライセンス戦略を採用。 多くのYouTuberがコラボ動画を作り、人気を不動のものにしました。 事務所やマネジメント会社の競争が激しくなりますと、今後ライセンス戦略でも露出や人気に差が出る可能性がありますので、注目が集まりそうです。 ・ ・ ・ ・ ・ 今年もバーチャルユーチューバーは、まだまだ盛り上がりそうですね! 関連情報リンク 訪日観光大使も務めるキズナアイ。 >> VTUBERのランキングサイト。 >> VRのニュースはこちら。 バーチャルユーチューバーはやっぱりキャラですよね。 >> アイドル情報も満載です。 >> ニコニコがバーチャルユーチューバーの情報を募集。 >> 出演や露出は増えていきそうです。 >> バーチャルユーチューバーになれるアプリ。 こちらもアプリです。 >> 2018年3月時点ではまだUUUMは参入していません。 >> VTUBERは投資額を回収できるのか。 >> キズナアイ登場当初に書かれた考察記事。 >> クラウドファンディングでブーストしたVTUBER。 >> バーチャルおばあちゃんなどの素材。 >> モーションキャプチャ以外にも多くのVTUBERツールがあります。 >> Vtuber(バーチャルYouTuber)開発基礎研修。 >> まずはここを抑えておけば、バーチャルユーチューバーについて理解できます。 >> 具体的なVTUBERはこちらの記事がおすすめ。 >> 辞書的なものは2018年4月10日現在、ピクシブが充実しています。 >> キズナアイの運営会社について考察されています。 >> バーチャルタレントの会社。 >> ミライアカリは6000万円で作った・・・という設定!? >> いっぽうで継続ができなくなるところも。 そんなに甘くない。 >> まとめ キズナアイの登場から1年がすぎ、バーチャルユーチューバーの話題も次の局面へと移っています。 今後どうビジネスが展開していくのか、文化として定着していくのか、興味はつきません。 いっぽう事務所やマネジメント会社などの設立も増えそうですが、その場合はいかにしてマネタイズをしていくのかという壁がはだかりますので、そちらも興味深いですね。 何気に、DeNA(エイプリルフール企画ではあったそうですが)とDMM、GMOあたりは動きがあっても良さそうですけどね。 どうなのでしょうか。 バーチャルユーチューバー、ほんと見ていて楽しいですよね。 うちの子供達もよく見ています。
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人気ユーチューバーに自社商材を宣伝してもらうインフルエンサーマーケティング(企業案件)とは 初めに人気ユーチューバーに自社商材を宣伝してもらうインフルエンサーマーケティング(企業案件)がどのようなものかについて解説いたします。 「ユーチューバー」と「インフルエンサーマーケティング」とは ユーチューバーとは、YouTube上で独自に製作した動画を継続的に投稿している人のことを言います。 この記事で解説するユーチューバーは特にYouTubeでの動画再生で得られる広告収入を主な収入源としている人のことを指しています。 多くのフォロワーを持つ人気ユーチューバーは世間に与える影響力が高いためインフルエンサーとも呼ばれています。 こうしたYouTubeをはじめとしたSNS上で影響力のあるインフルエンサーに自社製品やサービスを体験してもらい広く口コミを生んでもらうマーケティング手法が 「インフルエンサーマーケティング」です。 インフルエンサーマーケティングについてはの記事にて詳しく解説していますので併せてご覧ください。 人気ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティング(企業案件)の3つのメリット 人気ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティング(企業案件)のメリットとして以下の3つを挙げることができます。 人気ユーチューバーの膨大なフォロワー(ファン)へリーチできる 人気ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティング(企業案件)の最大のメリットは、起用した 人気ユーチューバーの抱えている多くのフォロワーに自社製品やサービスの情報をリーチできることです。 YouTubeにおいて自社独力で効果的なマーケティングを行えるだけのフォロワーを集めることは、簡単ではありませんし長い時間が掛かってしまいます。 人気ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティング(企業案件)であれば、その手間と時間を削減することが可能です。 フォロワー数もとても多いため、非常に高いマーケティング効果を期待できます。 情報を届ける先のターゲティングがしやすい ユーチューバーが公開している動画の傾向から 情報を届ける先のターゲティングが行いやすい点も魅力のひとつです。 例えば家電を紹介する動画を多く公開しているユーチューバーであれば、そのフォロワーも家電に興味を持ったユーザーである可能性が高くなります。 自社商材と相性の良い人気ユーチューバーを起用することで、マーケティングの効果をより高めることができます。 動画の制作から投稿を任せることができる 動画の制作と投稿を任せることができるのも大きな魅力です。 人気動画を数多く制作し継続的に投稿することで多くのフォロワーを獲得している人気ユーチューバーは、言うなればYouTubeのプロです。 優れた技術やノウハウによって魅力的で訴求力の高い動画を制作してもらえるので、多くの再生数と高評価が期待できるでしょう。 人気ユーチューバーを起用した企業案件の具体例 実際に人気ユーチューバーを起用した企業案件の事例をご紹介いたします。 動画: YouTubeチャンネル: 「HIKAKIN」は日本のトップユーチューバーのひとりで、日本におけるユーチューバーの先駆けでもあります。 こちらの動画が公開されているチャンネル「Hikakin TV」のチャンネル登録者数は2019年5月現在で約736万人という驚異の数となっています。 動画の内容は「HIKAKIN」が遊園地で人生初のバンジージャンプに挑戦するというものです。 動画のテーマは「リミッターをはずせ」で、恐怖心というリミッターを外して怖がりながらもバンジージャンプに挑戦しました。 さながらバラエティー番組に登場するお笑い芸人のようなリアクションが面白いコメディタッチの動画となっており、動画視聴回数は286万回超、「いいね」の数は4. 6万と大変高評価です。 動画の最後には今回宣伝を行うソフトバンクの新料金プラン「動画SNS放題」の紹介を行っており、今回の動画のテーマ「リミッターをはずせ」は元々この料金プランのキャッチフレーズを取り入れたものでした。 企業の宣伝を行っている動画であるにも関わらず通常の投稿動画のようにとても楽しめる内容になっており、しっかり動画を視聴してもらえる構成になっているのが、トップユーチューバー「HIKAKIN」の凄さですね。 見応えがあってとても楽しい動画になっており、視聴回数は286万回を突破、「いいね」の数も3. 7万と非常に好評です。 どちらの動画も人気ユーチューバーを起用したからこそ多くの視聴回数と高評価、さらに大きな宣伝効果を得ることができたと言えるでしょう。 この事例のように 複数のユーチューバーを起用することで情報をリーチさせるターゲットの幅を広げられるのも人気ユーチューバーを起用するメリットです。 下記の記事では、10代や20代の世代から高い人気を得ているユーチューバーのご紹介とあわせて人気ユーチューバーを起用した企業案件もご紹介しています。 ぜひご覧ください。 人気ユーチューバーと企業がタイアップするまでの流れ 人気ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティングの企画の際は以下のような手順となります。 自社ターゲットと親和性の高いユーチューバーを選定する まず初めにするべきことは起用するユーチューバーの選定です。 選定するときに基準となるのは 自社商材・ターゲットとユーチューバーの親和性の高さです。 例えば自社商材が10代女性へ向けた化粧品だった場合、起用すべきは10代の女性ユーザーから人気の高いユーチューバーです。 プチプラのような低価格で品質の高いコスメ・化粧アイテムなどを多く動画内で取り扱っているユーチューバーならフォロワーには10代の女性ユーザーが多く含まれている可能性が大きく、宣伝効果も高くなります。 自社商材・ターゲットと相性の良いユーチューバーをしっかり選びましょう。 ユーチューバーに依頼(条件交渉)する 起用したいユーチューバーを選定したならば、実際にコンタクトを取り、依頼と条件交渉を行うことになります。 報酬やスケジュール、動画内容などをはじめとした様々な条件をしっかり取り決め、必要に応じて交渉を行いましょう。 大切なのは後にトラブルや大きな変更を招かないようにすることです。 細かな点までお互いが納得できるよう 条件を明文化し依頼しましょう。 ユーチューバーに製品やサービスを体験してもらう 起用するユーチューバーに宣伝したい製品やサービスを体験してもらいます。 ユーチューバー自身が実際に体験したことがあるか・ないか、仕様や特徴を把握しているか・いないかで動画のできの良さは変わってくるため、 宣伝する製品やサービスについてユーチューバーに深く理解してもらうことがとても重要です。 ユーチューバーが制作した動画を確認、投稿、効果測定 ユーチューバーの動画制作が完了したら出来上がった動画を視聴し確認を行います。 動画内容に不備や間違いがないか、製品やサービスが視聴者に魅力的に伝わるかしっかり確認しましょう。 問題がなければ動画を投稿します。 その後、動画の広告パフォーマンスを計測するためにユーチューバーから 動画のアナリティクスデータをもらうと、次回以降の施策を行う際に役に立ちます。 企業が自社製品サービスを人気ユーチューバーに宣伝依頼する3つの方法とメリット・デメリット 自社製品やサービスの宣伝を人気ユーチューバーに依頼するには大きく分けて以下の3つの方法があります。 ユーチューバーに直接連絡をする• 総合広告代理店やデジタルマーケティング支援企業に依頼する• ユーチューバーキャスティング事務所/会社に依頼する それぞれの方法のメリットやデメリットについて解説していきましょう。 ユーチューバーに直接連絡をする ひとつめは自社から直接ユーチューバーに連絡してコンタクトを取る方法です。 この方法では自社とユーチューバーが直接連絡を取る形になり、 仲介業者がいない分費用が安く済むのが最大の利点です。 間に第三者を挟まないため意思の疎通がしやすく、 自社の意図をユーチューバーへしっかりと伝えられるのもメリットとなります。 ただし、前述した自社ターゲットとの親和性の高いユーチューバーの選定と依頼、スケジュール管理、炎上などのトラブルが発生した際の対応も自社で行う必要があるため、 手間や工数は増加することとなり、専任担当者がつけられない場合の負担は大きくなります。 ユーチューバー事務所に所属していて直接依頼を受け付けないユーチューバーも少なくないため、 ユーチューバー選定の幅が狭まる可能性も考えられます。 総合広告代理店やデジタルマーケティング支援企業に依頼する ふたつめは総合広告代理店やデジタルマーケティング支援企業に依頼しユーチューバーとのコンタクトを取ってもらう方法です。 企画立案からスケジュール管理まで工程の多くを豊富なノウハウを活かして行ってくれるため、 自社に掛かる負担は少なくて済みます。 また、もともと付き合いがあり自社についてよく理解してくれている広告代理店がいる場合は、 効果的な企画の立案などサポートしてもらえるため心強い味方となるでしょう。 ただし、この方法は自社とユーチューバーの間に仲介業者が入るため、直接コンタクトを取る方法より コストが高くなります。 さらに総合広告代理店・デジタルマーケティング支援企業からユーチューバーキャスティング事務所や会社に依頼を行うケースも多く、その場合には仲介業者が増えるためコストはさらに高くなります。 ユーチューバーキャスティング事務所/会社に依頼する 3つめの方法はユーチューバーキャスティング事務所/会社に依頼する方法です。 この方法も仲介業者としてユーチューバーキャスティング事務所/会社が自社とユーチューバーの間に入ることになるため、直接コンタクトを取る方法よりも コストは高めです。 一方でメリットも多く、所属ユーチューバーの中から自社ターゲットや商材と親和性の良いユーチューバーを選定・紹介してもらえる他、企画立案、スケジュール管理、ステルスマーケティング(ステマ)対策、効果分析なども一貫して行ってくれる事務所・企業が多くなっています。 YouTubeに関する豊富な知識と実績を持っており、効果的な施策からトラブル対策・対応など YouTubeのプロからの手厚いサポートが受けられるのが魅力的です。 ユーチューバー(インフルエンサー)キャスティング会社はの記事にてまとめていますので併せてご活用ください。 ユーチューバーに自社製品やサービスの宣伝を依頼する際の注意点 ユーチューバーに自社製品やサービスの宣伝を依頼する際には注意すべき点がいくつかあります。 以下に紹介していきましょう。 ステルスマーケティング(ステマ)防止に努める ステルスマーケティング(ステマ)の防止に努めましょう。 ステルスマーケティングとは、企業がユーチューバーへ報酬を渡している事実を隠したまま宣伝させ、あたかもユーチューバーが自発的に良い商品を見つけたと装い消費者を欺く行為です。 ステルスマーケティングが発覚した場合、ユーチューバーも依頼している企業も大きな批判を浴びその後の活動に大きな打撃を受けることになります。 動画は企業案件であることがわかるように制作を依頼し、消費者に宣伝と気付かれないようなあいまいな形の動画を投稿することはやめましょう。 また、商品やサービスを不当に高く評価する内容で動画を制作するように依頼したりすることも避けるようにしましょう。 ステルスマーケティングの防止についてはの記事にて詳しく紹介していますので是非ご覧ください。 仕様や条件を明文化し後の大きな修正やトラブルが無いようにする 交渉によって決定した 仕様や条件を明文化し、後に大きな修正やトラブルが発生しないようにしましょう。 万が一トラブルなどが起こってしまった場合も、明文化された資料があるならばより円滑に問題を解決することができます。 ユーチューバーのセンスを信頼し過度な指示・ディレクションは控える ユーチューバーを起用してインフルエンサーマーケティングを効果的なものとするには視聴者に違和感を感じさせないことが非常に重要なポイントとなります。 企業が伝えてもらいたい情報が多くなった結果、動画制作の条件を細かく指定してしまうとユーチューバー本来の魅力が表現できず、視聴者も普段と違う投稿から違和感を感じてしまいマーケティングの効果が薄くなる可能性があります。 人気ユーチューバーはすでに多くのユーザーから高い評価を受けているYouTube動画のプロですから、そのセンスや技術を信頼し 、動画制作の上で過度な指示や干渉は控えるようにしましょう。 広告主として高圧的な態度はNG。 ビジネスのパートナーとして人と人とのコミュニケーションを心がける 報酬を支払う広告主だからといって高圧的な態度で接することは望ましくありません。 ユーチューバーはYouTube動画を通して価値ある情報を視聴者へ発信するために最善をつくしてくれます。 自社とユーチューバーがお互いに理解し信頼することがより良く効果的なマーケティングにつながりますので、 ビジネスパートナーとして人と人とのコミュニケーションを心がけ良い関係を築くようにしましょう。 まとめ 人気ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティングを行う企業は年々増えています。 データとして大きなマーケティング効果が出ている事例も数多くあり、人気ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティングに魅力を感じ企画検討中の企業も少なくないでしょう。 人気ユーチューバーの起用には高いコストが掛かることから、小規模な企業では人気ユーチューバーの起用は難しいと考えがちです。 しかし、ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティングを扱う広告代理店やキャスティング事務所や会社が増加し、YouTubeを通したマーケティングのハードルは低くなってきています。 自社で人気ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティングを検討・企画される際には、ぜひ今回の記事を参考にしていただければ幸いです。 本メディア「インスタラボ」を運営する では、 人気ユーチューバーやインスタグラマーを起用したキャンペーン拡散やブランディングなどSNSマーケティング施策でお力添えできますので、お気軽にご相談ください。 1,500件以上の実績を作り出したYouTubeマーケティングのプロが、 施策に最適なユーチューバーの提案、PRの実施から効果分析レポートまでワンストップで提供させていただきます。 自社でもSNSを活用してマーケティングをしよう!とは言ったものの、自社アカウントの運用やSNS広告など、その手法は多岐に渡ります。 なんとなく自社公式アカウントを開設してみても、 思うようにフォロワーが伸びなかったり、売上につながらないという悩みを抱える企業は非常に多いのが現状です。 その一方、 SNSの利用者は7200万人を超え、SNSをうまく活用することができた企業は 認知拡大や売上増加の大きなチャンスを掴んでいます。 何から始めて良いのか分からないとお困りの企業担当者は、「SNSマーケティング」の専門家にしっかりと相談しましょう。 インスタラボを運営するFind Model(ソーシャルワイヤー 株 )は、 ・ ナショナルクライアント様を中心とした 事例・実績は1500件以上 ・ インスタグラムに特化した 国内最大級メディア「インスタラボ」運営の豊富なナレッジ ・ 企業SNSマーケティングの戦略コンサルティングから公式アカウントの運用代行やSNS広告運用までワンストップサポート 豊富な事例やナレッジをベースに、貴社のマーケティング課題を解決します。 ぜひこの機会に SNSを活用したマーケティングの実施を検討していきましょう。
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入り方で多いのは、オーディションやスカウトになってきます。 オーディションについてはYoutuber(ユーチューバー)事務所最大手のUUUMは「のちスタ」というプラットフォームを用意し、その中でUUUM所属のためのオーディションを行っています。 オーディションよりもさらに多いのが「スカウト」になります。 ある程度人気になると、日頃から人気をチェックしている 各YouTuber(ユーチューバー)事務所のスカウトマンが何らかの手段でメッセージを送ってきます。 例えばチャンネル登録者数数万人レベルの人気になって、それでもまだYouTuber(ユーチューバー)事務所からスカウトの連絡が来たことがない、という人はほぼ皆無なのではないでしょうか。 スカウトは一番理想的な入り方と言えます。 これもある意味「スカウト」に近いのですが、オーディションに参加せず、既に事務所に入っている知り合いの紹介で、という形でYouTuber(ユーチューバー)事務所に入る事務所の入り方も珍しくありません。 例えば事務所に入っているYouTuber(ユーチューバー)とよく一緒にコラボしているYouTuber(ユーチューバー)がいるとして、やはり 同じ事務所にいたほうがコラボだったり動きやすかったりイベント等も出やすくなるメリットがあります。 そのため、人気チャンネルと仲のいいチャンネルが紹介で同じ事務所に入ったりするのも珍しくありません。 入り方としては、最初から知り合いがいるのでYouTuber(ユーチューバー)自体やりやすいのもメリットです。 YouTuber(ユーチューバー)の事務所に所属する上で大きなメリットになる点とは、まず「企業案件の提供」ではないでしょうか。 「 企業案件」とは、企業から宣伝費を貰って商品などの紹介をする動画を作ることです。 企業としては、あまり炎上したり問題発言をする人には商品のイメージが悪くなるため頼みにくいです。 ただし、YouTuber(ユーチューバー)一人ひとりを細かくチェックするのも大変です。 企業はYouTuber(ユーチューバー)の事務所にお願いすることで、「安全性」を事務所が担保し、その上で向いてる人を事務所側が選んでくれるので楽だというメリットがあります。 そのため事務所に入っているとそういう企業案件を受けれる可能性は高まります。 YouTuber(ユーチューバー)の事務所は、多くのYouTuberを見てきているだけに、情報を持っています。 人気になる動画の傾向やノウハウなども、多くのYouTuberと関わることで蓄積されていくのです。 そして、YouTuber事務所が持っているそういった ノウハウや情報は、加入しているYouTuberにも還元されます。 動画で困っていることなどを質問しても、だいたいのことなら答えてもらえるというメリットがあります。 例えばコラボ動画が撮りたいときも、個人ですと交渉から始めないといけません。 事務所に所属しているのなら、例えばちょうどいい相手を同じ事務所から選んでもらえる、などといったメリットもあるでしょう。 YouTuberに限らないのですが、事務所に所属することで「プロとしてのYouTuber」というブランドを得ることが出来るのもメリットと言えるでしょう。 例えば事務所に所属していない人が「アイドル」と言われても少し怪しく感じてしまうのは人間の性です。 YouTuberという仕事自体があやふやなもので、どうしても世間から白い目で見られる部分も出てきますが、「事務所に所属」し、それを話すことで「趣味としての投稿」とは少し違うのだ、という信頼を得られる部分があります。 また、企業案件などもそうですが、一部を除き大手の事務所に所属しているということは、炎上目当ての変な動画を上げていない、 信頼できるYouTuberなのだというブランドからくる安心感を相手に与えることも出来ます。 YouTuber(ユーチューバー)として人気が出てくると、ファンとの交流も生まれてきます。 最初のうちはTwitterでやりとりすればよいですが、 人気になってそのファンが増えれば増えるほど管理は難しくなります。 ファンレターなども、自分の家の住所を晒すわけにはいきませんし、かといって個人で私書箱を使うのも手間です。 事務所に入っていれば、事務所にファンレターを送るように促すだけで済むのでカンタンだというメリットがあります。 他にも、ファンサイトや公式サイトを作るのには知識が必要ですが、事務所があればサポートを受けたり、あるいはプロに作ってもらえるかもしれません。 こちらは大きなメリットと言えるでしょう。 YouTuberの事務所の収入源と言えば、もちろんYouTuberと同じく広告収入です。 もちろん事務所との契約にもよりますが、スカウトでなくオーディションで入った人などは特に、広告収入が天引きされる金銭的デメリットの可能性も考えられます。 また、例えば企業案件などでも、何割かは事務所が持っていくことになります。 事務所としても交渉の手間や、事務所があるという安心感から受けられた企業案件なので 事務所の取り分があるのは妥当なのですが、それを搾取と感じてしまう人は向いていないでしょう。 いろいろな手間が省けるメリットと、そのサービスを受けるためには収益上でデメリットが有るのか、事務所に参加する前によく話し合う必要があります。 日本最大手と言って間違いないYouTuberの事務所がUUUMです。 HIKAKIN、はじめしゃちょーなど超大手を含めた4000以上のチャンネルが所属しているYouTuberの事務所です。 あまりに人気で一極状態に近く、なんとかUUUMに所属するために入り方を模索するYouTuberもいるほどです。 ただ、所属している数も日本最大手のため、UUUMへの入り方を工夫してうまくいっても、UUUMに所属するだけでは成功とは言えないでしょう。 前述のように、オーディションの場を用意したり、他の事務所を脱退したYouTuberが新たに加入したりと2019年も所属YouTuberの数を増やしており、場合によってはこれからさらに入り方、加入方法が増えるかもしれません。 群雄割拠の様相を呈していたYouTuber事務所の勢力図ですが、2019年現在どうなっているのでしょうか。 ここまでの大まかな流れは、黎明期から存在するUUUMが存在感を示すなか、ヒカルのブレイクとともにVAZが伸びてきて、という形でした。 一方、東海オンエアを筆頭に人気チャンネルを多く抱えていたGENESIS ONEは段階的にYoutuberが離脱していく事態となり、2018年11月のマホト等脱退で解散状態となりました。 現状はGENESIS ONEが解散した後、大手を引き受けたUUUMが一強状態となり他を突き放し、離れてヒカルのVAZ、かつてヒカルの盟友だったラファエルの参加するKiiiの三者が 100万登録を超えるYoutuberを複数抱えており、三強状態といえます。
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