いつものようにエアコンをつけて過ごしていたのですが、突然送風口から滝のように水が垂れ始めました。 何が起こったのかわからずに焦ってしまいましたが、電話で状況説明をした際に丁寧に対応していただき20分ほどで来てもらえました。 すぐに点検をしてもらい、きちんと原因を説明していただけたので安心して修理をお願いしました。 1時間ほどで問題なく使えるようになり本当に感謝しています。 朝起きると床一面水浸しでパニックに! 2階から水でも漏れているのかと思いましたが、よく見るとエアコンから水が垂れている・・・ 「エアコン 水漏れ」でググってすぐに電話しました。 なんでエアコンから水が漏れるの?と思いましたが、修理してもらった時に原因を丁寧に説明してくれて納得! 朝一で電話して11時には元通り使えるようになりました。 ありがとうございました! 出勤しようとあわただしく準備をしていると、エアコンの右端から水が滴っていました。 ネコちゃんがいるので、エアコンを止めて出かけるわけにはいかず、会社には遅れると連絡をしてすぐに救急サービスさんに電話しました。 「なるべく早く会社に行かなければいけないので」と事情を説明すると、30分ほどで来ていただけました。 1時間ほどで修理をしていただき、午後から会社に無事出勤出来ました。 出勤した後にエアコンが壊れていたら、今頃ネコちゃんがどうなっていたかと思うと本当に良かったです。 本当に救急で来ていただけて助かりました。 娘が部活から帰ってくる前に部屋を涼しくしておいてあげようとエアコンをつけていたのですが、 暫くして見に行くとポタポタとエアコンからベッドへ水が垂れていました。 このままではとても今日の夜寝られないと思いすぐに調べて電話しました。 1件目、2件目の業者さんは「明後日以降になります」や「4日後のご予約でしたらお取りできます」という答え。 こちらはすでに夕方だったのですがすぐに駆け付けてくれて、娘が返ってくる前にあっという間に直してもらえました。 ありがとうございました。 先日からエアコンの下から水が漏れ出し、寿命かと思って買い替えを検討しました。 しかし、新しいエアコンの取り付けは2週間後とのこと。 電子機器なので水が漏れた様態で使い続けるのは怖く、点検してもらいました。 点検の結果、本日修理対応可能で1時間半程度で使用可能になるとのことでしたので、修理を依頼しました。 しっかりと説明していただけ、まだ買い替えもしなくて良さそうなので依頼して良かったです。 午前中に格安で検索した別の業者にエアコンの修理をしてもらいました。 しかし、夕方になるとまた同じ症状が発生したので修理した業者に電話するも埒が明かず。 あきらめてこちらに電話するとすぐに来ていただけました。 きちんと点検をしてくれて、衝撃の一言が。 「前に来た業者さんですが、素人じゃないでしょうか。 何も出来てませんね!」 その場ですぐに修理していただき、問題なく使えています。 専門的な事もきちんと説明してくれて助かりました。 安いからというだけで選ぶのは危ないですね。
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エアコンのスイッチを入れると水漏れするといった、トラブルに悩んでいる人は少なくありません。 エアコンの水漏れは色々な原因が考えられるうえに、いくつかのトラブルが同時に発生しているケースも多いので、対処しきれずに諦めてしまう人も多いでしょう。 エアコンの水漏れを直すためには、原因を特定することが非常に重要です。 エアコンが水漏れしているにも関わらず放置すると、故障したり水ではなく氷が落ちたりするといったことも起こりうるので注意が必要です。 エアコンの水漏れは業者に依頼しなければ直せないと思う人も多いですが、原因によっては自分で修理できる可能性があります。 最初にエアコンが水漏れする原因を確認し、原因に合わせた方法で対処しましょう。 エアコンが水漏れする場所は、ルーバー、エアコンの奥、室外機と、3つの場所が挙げられます。 ルーバーからの水漏れは、下に向けると冷えた空気がルーバーに当たって結露が起こるので、水が落ちるという仕組みです。 エアコンから冷たい空気が出されルーバーにあたって冷やされるので、ルーバーは水滴が付着しやすく、室内の湿度が高いと結露が発生して水漏れするケースがあります。 送風時にエアコンの奥から水漏れしている場合は、冷気と同時に水が飛び散るケースであり、原因としてはフィンが目詰まりしているもしくは汚れている、フィルターが目詰まりしているといったことが多いです。 室外機から水が垂れている場合、ドレンパンやドレンホースが詰まっている可能性があるでしょう。 エアコンの水漏れはドレンホースが関連しているケースが非常に多いので、まずはドレンホースを確認しましょう。 特に、ドレンホースにゴミが詰まっているケースが多いでしょう。 ドレンホースはエアコン内部で発生した水を外に出すための部品であり、壁の穴を通り、屋外にある室外機と室内に設置されているエアコンをつなぎます。 エアコン内部に蓄積したゴミやホコリが水とともに排出される際に、ドレンホースに詰まってしまうことが原因で水漏れを起こすことが多いです。 屋外で詰まるゴミはホコリや害虫が多く、ドレンホースは性質上、室内と室外の両方からゴミが入り込み蓄積しやすいので、エアコンの水漏れにつながる可能性が非常に高いといえます。 ドレンホースの先が、水に浸かっていないかどうかを確認する必要があります。 水を溜めたバケツや水たまりにドレンホースの先が浸かっている場合、外に水を排出できない状態です。 ドレンホースの先が水に浸かっていると、室内にあるエアコンの水漏れの原因になるので注意しましょう。 エアコン内部で発生する水を確実に排出するために、ドレンホースは水に浸からないよう常に意識する必要があります。 ドレンホースが波状であったり先端が下ではなく上向きになっていたりすると、ドレンホースの内部に水が蓄積します。 ドレンホースの中に水が溜まって排出できなければ、エアコン内部で発生した水が室内に漏れる可能性が高いです。 また、壁の内部でドレンホースが部分的に高い位置になっている場合もあります。 壁の中でドレンホースが部分的に高い位置に設置されているケースは、エアコンを設置した業者側のミスであり自分では対処できないので、エアコンの設置を依頼した業者に連絡を入れ、修理してもらいましょう。 ドレンホースの他にドレンパンが原因で水漏れをしている場合もあるため、主な2つのケースについてチェックしておきましょう。 ドレンパンは、蓄積した水をドレンホースに流すことによって、エアコンの水漏れを予防できます。 特にエアコンの使用頻度が高くなる冬や夏の時期には、ドレンパンが汚れていることによって水漏れを起こすケースが多いです。 ドレンパンが汚れているとエアコン内部で発生した水をドレンホースにスムーズに流せなくなり、雑菌の繁殖によってヘドロのような汚水に変化するので、更にドレンパンに水が溜まるといった悪循環を起こします。 ドレンパンは固定されているパーツであり、自分で取り外して掃除をすることは簡単ではありません。 ドレンパンの汚れを除去したい場合には、業者に依頼することを検討しましょう。 ドレンパンが破損している際は自分で対処できないため、業者に依頼して新しいドレンパンに交換してもらわなければなりません。 冷媒ガスは配管を通り、部屋に冷たい空気を出す役目をしています。 冷媒ガスの配管は、室内と室外をまたいで繋がっています。 正しい呼び名は冷媒配管と言い、特に問題がなければエアコンが水漏れすることなく、冷気を送り込むことができます。 ただし室内機側の、冷媒配管の銅管部分が露出している場合は問題です。 冷媒配管の銅が露出すると結露が発生し、エアコンが水漏れします。 冷媒配管の結露を防ぎ水漏れを防ぐために、冷媒配管カバーが設置されているのが一般的です。 でも何かしらの理由で冷媒配管カバー外れたり、ズレていると銅が露出します。 冷媒配管の銅の露出を防ぎ、エアコンの水漏れを改善するなら業者に依頼し、冷媒配管カバーを再度、設置してもらいましょう。 エアコンは冷媒ガスを使うことで、冷たい空気を作り出すことができます。 エアコンを循環しているこの冷媒ガスが不足すると、温度調整をするフィンにも影響があるため、注意しましょう。 「水漏れしているが、それが冷媒ガス不足か?」は自分で判断できます。 エアコンを運転モードにして少し待ち、その後、室内機のフィルターを外します。 フィルターを外して霜が付いていたら、冷媒ガス不足を疑いましょう。 冷媒ガス不足により、フィンの温度は急激に下がり霜が付きます。 そして、大量の霜や大きな霜が発生するのも問題です。 霜はドレン皿 ドレンパン でとどまることができず、はみ出した霜が溶け出すことで、エアコンが水漏れします。 また場合によっては水漏れではなく、氷が落ちてくることもあるため、業者に依頼して直してもらいましょう。 エアコンが水漏れする原因の多くはドレンホースのつまりであり、基本的にエアコンのドレンホースを掃除すれば水漏れは改善されるでしょう。 ホースに詰まったゴミを取り除くためには、業者に依頼する方法もあります。 しかし、費用を節約したい場合にはドレンホース用のポンプを使い、自分で対処しましょう。 まずは、ドレンホースの先にサクションポンプの先端をつけ、接合部分に片手を添えることがポイントです。 手を添えることによって空気の漏れを予防して、スムーズに目詰まりを取り除くことにつながります。 次に、もう片方の手でサクションポンプのハンドルを引きましょう。 何度か行うことで、ドレンホースに詰まったゴミを排出できます。 ただし、サクションポンプを使用する際は、絶対にハンドルを押さないよう注意が必要です。 ハンドルを押すことでエアコン内部にゴミと水が逆流して、故障する原因になります。 サクションポンプを使わない場合、掃除機を使ってドレンホースのゴミを取り除く方法も有効です。 ドレンホースにどのようなゴミが詰まっているかにもよりますが、場合によっては掃除機が故障することがあるためリスクを認識したうえで行いましょう。 掃除機を使う場合には、歯ブラシや割り箸、手ぬぐいやガーゼ、ヘアゴムもしくは輪ゴムを用意します。 最初に、掃除機の故障を予防するために、ドレンホースの先から歯ブラシや割り箸を入れて中に詰まっているゴミを可能な限り除去しましょう。 次に、ドレンホースの先に手ぬぐいもしくはガーゼを被せてゴムで止めます。 最後に、ドレンホースの先端を持って、掃除機のノズルを利用しておよそ2秒吸い込みます。 掃除機のノズルを離した際にドレンホースから水が出てくるので、何度か繰り返し行いましょう。 繰り返し行うことで、詰まりを解消できます。 エアコンを使用することでドレンパンに雑菌が蓄積し、ドレンホースに繋がる排水管の入り口が詰まることで水漏れするケースがあります。 そのため、ドレンパンを取り外して掃除をする方法が有効です。 ドレンパンを外さない状態で掃除をすると、エアコン本体の掃除をしても内部にカビやホコリといった汚れが残った状態になるので注意が必要です。 ドレンパンを外す前に、他のパーツを順番に取り外します。 最初にフィルター、次にエアコンの吹き出し口のルーバーを開いて外し、最後に吹き出し口についているネジカバーという順番です。 最後にドレンパンを取り外したら、市販されている塩素系漂白剤をつけておよそ5分時間をおいた後、アルカリ性の洗剤で洗い流します。 ただし、ドレンパンを取り外す作業は非常に難しく、ドレンパンを自分で取り外したことが原因で故障すると、たとえ保証期間内でも有料で修理することになるので注意が必要です。 自分で取り外せない場合やリスクを回避するのであれば、業者に依頼しましょう。 エアコンを取り付けたばかりで水漏れする場合には、設置時の不備が原因の可能性が高いです。 ドレンホースが上向きに設置されていたり、エアコン本体が斜めに取り付けられていたりすることで、エアコンのドレンホースから水が流れない場合があります。 さらに、エアコンの室外機が傾いて設置されていると、ドレンホースにスムーズに水が流れないので、ドレンパンに水が蓄積して溢れ、エアコン本体から室内に水が漏れるのです。 エアコンの裏側にタオルを挟み、エアコンを平行にすることで水漏れを対処できます。 ただし、長期間エアコンが斜めになっている状態で使用を続けていると、エアコンが落下する危険性があるため、エアコンの取り付けを依頼した業者に連絡して対処してもらいましょう。
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このページの目次• エアコンの水漏れが起きる原因 エアコンの室内機から水が漏れる原因は、大きく分けて3つです。 ドレンホース関連の不具合• エアコン内部のトラブル• その他 対処法としては、自分で掃除を行ったり、エアコンの清掃業者に掃除を頼んだりする方法が挙げられます。 エアコンの状態によっては、エアコンの修理が必要となる場合もあります。 それでは詳しく見ていきましょう。 ドレンホースに原因があるときの対処法 ドレンホースとは、エアコン内部で発生した排水を外に排出するための管のことです。 このドレンホースに、エアコン内部のホコリや外からゴミが入り込むと、中で詰まってしまい、排水が逆流して室内に水漏れを引き起こします。 ドレンホースの詰まりが原因で起こる水漏れの特徴は、排水が大量であることです。 エアコン室内機の水漏れの多くは、ドレンホースが原因といわれているので、ドレンホースをきれいにすれば、エアコンの大方の水漏れは解決することになります。 それでは、ドレンホースの状態別に対応方法を見ていきましょう。 ドレンホースの詰まり 一口にドレンホースの詰まり、といってもパターンがあります。 こちらでは、ドレンホースの状態別に詰まりの解決法についてご紹介します。 ドレンホースの口が水に漬かっている場合 ドレンホースの口が水に使っている場合は、ホースの口の位置を変えるなどして、水からドレンホースの口を出します。 そうすることで、水漏れを止めることができます。 ドレンホースの口が枯葉や虫の屍骸で埋まっている場合 ドレンホースの口にごみが溜まっている場合は、まず目視で状態を確認してください。 確認後、割り箸など細い棒を用いて、中のごみを掻き出しましょう。 そうすることで、ごみで塞がれていたホースがきれいになり、スムーズに排水されます。 ドレンホースのたるみ・劣化 ドレンホースのごみを取り除いても水漏れがする場合は、ドレンホースのたるみや劣化が原因となっている場合も考えられます。 ドレンホースのたるみが原因の場合 ドレンホースのたるみ部分に水が溜まって、排水が流れていない状態です。 その水が逆流して、室内への水漏れを引き起こしています。 この状態のドレンホースを自分で直すのは難しいので、エアコンの取付業者、もしくは修理業者に連絡のうえ対処してもらいましょう。 ドレンホースの劣化が原因の場合 ドレンホースの劣化も順調な排水を妨げます。 エアコン修理業者やメーカーに相談してください。 下記の記事には、ドレンホースについて詳しく書かれていますのでご覧下さい。 興味のある方はこちらも参考にしてください。 エアコンの内部に原因があるときの対処法 ドレンホースからきちんと排水されているにも関わらず、エアコンから水漏れしている、そんな時は、エアコン室内機の内部のトラブルが原因と考えられます。 具体的には次の3つです。 フィンが結露している• ドレンパンが汚れている• 部品の故障している それではひとつずつ詳しく見ていきましょう。 フィンが結露している フィンとは、エアコン内で空気の温度を変える役割をしている部分で、エアコンのフィルターの奥にあります。 フィンは、通常の使用でも結露が発生しますが、冷えすぎると結露が大量に発生します。 そうなると、ドレンホースだけでは排水が間に合わず、室内へ水滴として漏れ出てきてしまうことがあります。 このような状態のエアコンは、結露を取り除いてドレンホースから排水ができるようにしなくてはなりません。 そのために、フィンとフィルターの掃除をおこないます。 フィンをきれいにする 下記の手順でエアコンのフィンをきれいに掃除します。 <用意するもの>• 掃除機• フィン用クリーナー <フィンの掃除の手順>• エアコンカバーとフィルターを取り外す• 掃除機で軽くフィン全体のほこりを吸う• フィンにエアコンクリーナーを吹き付ける• 約10分そのままにしておく• 先に取り外したエアコンカバーとフィルターを取り付ける フィンにほこりが溜まっている場合も結露が生じますので、しっかりお手入れしましょう。 フィルターを掃除する フィンがきれいであるにもかかわらず、水漏れが発生する場合は、フィルターが汚れている可能性があります。 フィルターが汚れていると冷房の効きが悪くなります。 汚れに気がつかずに、エアコンの設定温度を下げると、結露が大量発生してしまいます。 このような場合は、フィルターを掃除します。 <用意するもの>• 掃除機• 脚立 <フィルターの掃除の手順>• エアコンからフィルターを取り外して掃除機でホコリを吸い、水洗いする• きれいに乾かしてエアコンに取り付ける ドレンパンの汚れを落とす ドレンパンとは、フィンで発生した結露などの水分が集められる部分です。 エアコン内で発生した水は一旦そこに溜まり、ドレンホースを通って外に排出されます。 しかし、このドレンパンが汚れていると、溜まった水がドレンホースから外にうまく排出されず、水漏れが発生してしまいます。 ドレンパンの清掃を自分で行うのは困難です。 基本的に、エアコンクリーニングの業者へ対応を依頼することになります。 プロの業者の手でドレンパンを分解し、きれいに掃除してもらいます。 部品の故障 フィン、フィルター、ドレンパン、これらすべてがきれいであるにもかかわらず水漏れを起こしている場合は、エアコン内部の故障が原因として考えられます。 例えば、ドレンパンが故障すると、水分を一旦溜める役割が機能せず、水漏れを引き起こします。 エアコン部品の故障が原因の水漏れは、自分では解決できません。 メーカーやエアコン業者に相談しましょう。 その他に原因があるときの対処法 今まで見てきた以外にも、エアコンの水漏れの原因があります。 あまり多くは見受けられない例ですが、それらの対処法をご紹介します。 エアコン(室内機)が傾いている きちんと取り付けられていない室内機は傾いています。 特に、エアコンの吹き出し口が通常より下に傾いていると、水漏れが発生します。 フィンの結露で発生した水滴がドレンパンにうまく溜まらず、室内に水が漏れ出てくるためです。 雨水の浸入 雨が降ると水漏れが発生するという場合、家屋の「雨漏り」が原因となっている可能性があります。 家屋規模での雨水の侵入は、自力で解決するのは難しいです。 室外機が室内機よりも上に設置されている 室外機が室内機よりも上に設置されているお宅では、配管テープが劣化すると、その隙間から雨水が侵入して配管を伝い、室内に水漏れを起こす場合があります。 この場合の対処としては、雨水が入らないようテープを配管の下側から巻き、断熱材で保護する方法が挙げられます。 ただし、配管に不要な力が加わると、ガス漏れを引き起こす原因となるので、専門の業者へ相談することをお勧めします。 ガスが不足している エアコンの冷媒ガスが不足しているために、室内機の熱交換器(アルミフィン)部分に霜が付着する場合があります。 その付着した霜が溶け出し、室内機からの水漏れの原因となるケースです。 確認方法としては、エアコンを運転し、しばらくしてから室内機のフィルターを外します。 霜が付着していたら、ガス不足の可能性があります。 こちらでご紹介したような状態のエアコンは、一般の方が対応するには限界があります。 エアコンの施工業者や建築の業者へ相談することをお勧めします。 必要であれば、エアコンの修理やガス補充といった対応をしてもらってください。 エアコンクリーニング業者に依頼する 「ドレンホースを触るのに抵抗がある」「難しそう」、と感じた場合は無理をせず、プロの力を借りましょう。 ドレンホースは、エアコンクリーニングの専門業者に清掃を依頼して、きれいにしてもらうことができます。 業者の方に依頼する際は、エアコンがどのような状態で、どのような対応をしてほしいのか、はっきり伝えましょう。 予約をした際、「ドレンホースが詰まっているみたいなので、対応してもらえますか」と付け加えると、業者はある程度の状態のめどがつくので、現場に到着してからの対応がスムーズに進みます。 また、エアコンの水漏れは、普段の使用方法が原因となる場合もあります。 例えば、やみくもにエアコンを低温で長時間使用すると、結露が大量発生します。 エアコンは酷使せず、必要に応じた使い方をしましょう。 今までお話した水漏れの原因に併せて、普段どのようにエアコンを使っているか、一度見直してみてください。 まとめ ひとくちにエアコンの水漏れ、といってもさまざまな原因がありましたね。 自己対応できる原因もありましたが、自分では難しいと思ったら無理をせず、専門業者へ相談しましょう。 また、エアコンの適度な使用は水漏れ防止にもつながります。 エアコンは低温で長時間稼動させるのではなく、生活に合った使用を心がけましょう。 エアコンサポートセンターでは、施工実績の豊富なエアコン取り付け業者をご紹介しています。 エアコンのことで気になることがある、というご質問もお受けしています。 ご相談は無料です。 お気軽にお電話ください。 工事対応エリア 北海道・東北• 北陸・甲信越• 九州・沖縄• エアコンサポートセンターは、エアコンの取り付け・取り外し・引越し・移設工事の見積もりの依頼が一括でできます。 一括見積もりでは、複数のエアコン工事業者から工事の見積もり費用を集めたのち、最安値の工事業者をお客様にご案内いたします。 その他にも、工事費込みでエアコンを激安価格にて販売しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
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