空気圧メーター スポーツバイク用の空気入れには、空気圧量が分かるようになっています。 この空気圧メーターがないと適切な空気圧が分からないので、メーターがある空気入れを購入するようにしましょう。 「psi:7bar(気圧)=約100psi」と覚えておくといいです。 最低空気圧:min• 最高空気圧:max ロードバイクのタイヤの空気圧の目安はタイヤに表示されています。 また使用するタイヤと自分の体重によって、空気圧の量が変わってくるので、必ずしも空気をMax入れるのが正解という訳ではありません。 しかし、空気圧が少なすぎるのはパンクの原因に繋がるので、走行時の前には空気圧の確認をするようにしましょう。 その他には、ホイールが耐えられる空気圧量が決まっているので、タイヤの空気圧が越えないように気をつけましょう。 まとめ スポーツバイクの空気の入れ方は、一度覚えてしまえば難しくありません。 8つのポイントを抑えて、自分に合った適切な空気圧を見つけてロードバイクライフを楽しんでもらえればと思います。 また雨の日はグリップ力の低下(摩擦係数を上げる)、粘り強さの低下(横Gの対応)がある為、空気圧を下げた方が滑りにくくなります。 しかし、なるべくなら雨の日は視界も悪く、危険なので無理に乗らないようにする事も大切です。 オススメの空気れはこちら Widgets In Tabs• 1カ月• 2,900 views• 2,600 views• 1,800 views• 1,700 views• 1,600 views• 1,300 views• 1,200 views• 1,000 views• 1,000 views• 900 views• 3カ月• 8,200 views• 7,800 views• 5,100 views• 3,900 views• 3,200 views• 3,000 views• 2,600 views• 2,500 views• 2,500 views• 2,200 views• ALL• 262,883 views• 224,665 views• 214,974 views• 155,808 views• 137,375 views• 109,413 views• 102,773 views• 99,742 views• 85,854 views• 81,593 views.
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2017年11月28日 [大阪本町] スタッフブログ こんにちは、トレックストア大阪です! ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクなど スポーツバイクのことなら何でもおまかせください! スポーツバイクを始めたばかりの人で「少しわかりにくくて困るな〜」と言うコトの一つが、「タイヤへの空気の入れ方」ではないでしょうか? 大半のスポーツバイクの空気の入れ方は日本で一般的なシティサイクルと違うので、納車時には空気の入れ方を説明させていただくことがほとんどですが、納車後に初めて空気を入れる機会が2週間後だったりすると忘れてしまっても仕方ないですよね。 そこで今回は、スポーツバイクの空気の入れ方を説明します!! 動画と写真でわかりやすく紹介中! スポーツバイクの空気の入れ方〜その1〜フレンチバルブの空気の入れ方 こちらがフレンチバルブ。 スポーツバイクのタイヤ・チューブのバルブ(空気の入れ口)の大多数を占めるのがこのフレンチバルブです。 フレンチバルブ、フランス式バルブ、仏式バルブと言ったりします。 英語表記だと PRESTA VALVE(プレスタ・バルブ)となります。 写真は黒い樹脂製のキャップが付いていますが、このキャップを外すと・・・ キャップが外れていますが、この状態でも空気は抜けません。 空気を入れることもできません。 (厳密に言うと、じわじわと空気は抜けて行くので数週間後には乗車できない空気圧まで空気が抜けてしまいます。 お話をシンプルにさせていただくため、抜けないとさせていただきます) 先端部を指でつまんで、反時計回りに回して緩めてあげると空気を入れたり抜いたりできる状態にできます。 先端部をいっぱいに緩めた状態。 空気を入れたり抜いたりするためには、この状態まで先端を緩めてください。 ここでポンプの登場です。 お勧めのフロアポンプは「BONTRAGER RECHARGER」(ボントレガー・リチャージャー)。 空気圧をチェックできるエアゲージ(空気圧計)付きです。 BONTRAGER フロアポンプに採用されているオートセレクト・ポンプヘッドは、分解・部品の組み替えなど無しでフレンチバルブ(PRESTA)とアメリカンバルブ(SCHRADER)の双方に対応できます。 このポンプの場合はレバーを上げた状態が空気を入れられるロック状態です。 さて、先ほどフレンチバルブの先端をつまんで回して緩めてあるので、空気を入れられる状態にあるのですが、ポンプヘッドをつなぐ前にちょっとしたコツがあります。 バルブが内部で固着してる場合があるので、バルブ先端を押して少し空気を抜き、バルブをほぐしておくと空気が入れやすくなります。 バルブの先端部が細くて曲がりやすいので、まっすぐにポンプヘッドをバルブに差し込みます。 その際、片手を使ってバルブ付近でタイヤを抑えてあげると差し込みやすいです。 今回使用しているポンプ「BONTRAGER RECHARGER」なら、ポンプヘッドのレバーをあげるとロックできます。 ポンプによってロックの仕方が異なりますので、お手持ちのポンプの使い方をご確認ください。 ポンプヘッドをロックすれば、ポンピングで空気を入れることができます。 ポンピングはポンプのバーの上下動で空気を入れる操作です。 ポンプのバーは下まで押し切ってください。 細いタイヤのロードバイクやクロスバイクでは、高い空気圧まで空気を押し込むので慣れないうちは固くてなかなか押し切れないかもしれませんが、ポンプのバーに体重をかけてしっかり下まで押し切ってください。 ポンプ付属のエアゲージ(空気圧計)を見ながら、空気圧をタイヤの指定空気圧(タイヤ側面に小さく記載されています)の範囲内でお好みの空気圧まで空気を入れます。 ロードバイクなら一般的に 7bar(100psi)、当店で人気のクロスバイク「FX 3」の標準タイヤなら 6bar(85psi)程度がお勧めです。 タイヤの空気圧は0. 5barくらいでも高めにしたり低めにしたりしてみれば、かなり乗り心地が変わってくるので、色々と試してお好みの空気圧を探ってください。 目標の空気圧まで空気が入ったら、ポンプヘッドのロックを解除します。 今回使用している「BONTRAGER RECHARGER」なら、レバーを倒してロックを解除します。 ポンプによってロックやロック解除の仕方は異なるので、お手持ちのポンプの使い方をご確認ください。 ロックを解除したら、バルブからポンプヘッドを外します。 外すのは少し硬いのですが、フレンチバルブの先端部が細くて曲がりやすいので、できる限りまっすぐに外してください。 ポンプヘッドを外したら、バルブの先端を時計回りに回してバルブを閉じてください。 これで空気入れは終了です。 空気を入れ終わったら、根元にナットが付いている場合は、根元のナットが締まっているかチェックして、緩んでいたら時計回りに回して軽く締めます。 最後に、外してあったバルブ用のキャップを取り付けます。 樹脂製のキャップはきつく取り付けると割れてしまうので、軽く時計回りに回して取り付けるだけで構いません。 (キャップは先端部の細い部分の保護のために取り付けますが、取り付けなくても使用上は問題ありません。 ) フレンチバルブの空気の入れ方は、慣れないうちは少し難しいかもしれませんが、空気圧の管理はスポーツバイクのお手入れの中では基礎中の基礎となるので、なるべくマスターしていただき、習慣づけるようにしてください。 空気圧の管理は、週1回程度が望ましく、少なくとも2週間に1度くらいはチェックしてください。 スポーツバイクの空気の入れ方〜その2〜アメリカンバルブの空気の入れ方 こちらがアメリカンバルブ。 TREK の自転車で言えば、クロスバイクの「FX 2」「FX 1」「DS 2」「ZEKTOR 2」など、MTBなら「MARLIN」シリーズ、キッズ用のバイクなどに採用されています。 自動車やオートバイなどと共通のバルブの形状になります。 アメリカンバルブ、アメリカ式バルブ、米式バルブなどと呼びます。 英語表記では SCHRADER VALVE(シュレーダーバルブ)です。 キャップを外して、バルブ内部の棒が押されるとバルブが開き、空気を入れたり抜いたりできます。 最後にお薦めの空気圧ですが、TREK の2018年モデルの標準タイヤなら、「FX 1」「FX 2」「ZEKTOR 2」なら6bar(85psi)程度、「DS 2」なら4bar(60psi)程度、「MARLIN」シリーズなら3bar(40psi)程度です。 タイヤの空気圧は0. 5barくらいでも高めにしたり低めにしたりしてみれば、かなり乗り心地が変わってくるので、色々と試してお好みの空気圧を探っていただくのも良いですよ! 空気圧の管理はスポーツバイクのお手入れの中では基礎中の基礎となるので、なるべくマスターしていただき、習慣づけるようにしてください。 空気圧の管理は、週1回程度が望ましく、少なくとも2週間に1度くらいはチェックしてください。 使いやすい BONTRAGER(ボントレガー)フロアポンプのラインナップ 日常的な空気圧管理にはエアゲージ(空気圧計)付きのフロアポンプを使用することをお勧めします。 携帯用の小型ポンプは空気が入れにくく、あくまでサイクリング中に使用するものだと考えてください。 また、「RECHARGER」のみシティサイクルのイギリス式バルブに対応できるアダプターやボールやゴムボートなどに対応できるアダプターが付属します。 フロアポンプは頻繁に使うものなので、少しでも楽に空気を入れられると良いですよね。 ご自身でチューブレスタイヤを装着される方むけのフロアポンプです。 BONTRAGER のポンプについて詳しくは トレックストア大阪ではバイクやアクセサリーなどの商品情報はもちろん、イベントのご案内やストア近郊のローカル情報など、幅広い情報提供の場としてFacebookを活用しています。 〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀 2-1-9 日建ビル1階 TEL/06-6536-7678 営業時間/10:00~19:00 定休日/木曜日(祝日の場合:前日水曜日) <大阪市営地下鉄> 長堀鶴見緑地線 「西大橋」 1番出口 四つ橋線 「本町」 23番出口 千日前線・中央線 「阿波座」 2番出口 が最寄りとなっております。
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スポーツバイクは、小まめなメンテナンスが必要な乗り物で中でも一番重要なポイントは空気圧です。 走行前には、空気圧のチェックを心がけよう! 1,バルブの種類。 バルブには3種類あります。 それぞれバルブに合わせてポンプ形状やリムの穴も違うので同じバルブに揃えるのもいいですね。 最近では、3種類のバルブに対応した空気入れも多く発売されているので スポーツバイク用の空気入れを1家に1台おすすめいたします。 仏式(フレンチバルブ) 微妙な空気圧調節が可能で、空気も入れやすくスポーツ志向のバイクに良く使われている。 米式(シュレッダー) 車、バイクと同じバルブなのでガソリンスタンドなどでも使える。 英式 日本国内の自転車全般に普及しているが空気圧の調節が難しいのでスポーツ志向の自転車には不向きです。 ネジになっているので緩める。 この状態で空気が入れれます。 仏式を英式に変換するアダプター アダプターをねじ込み 家庭用空気入れで空気を入れる。 アダプターを外し、 バルブのネジを締め込む。 ここは忘れないでね。 スポーツバイク用の空気入れが無い場合の裏技) 車やバイクに使われている米式 キャップを外すとバルブが出てきます。 米式から英式への変換アダプター クルクルとねじ込みます。 途中でシューと空気が抜けますが そのまま閉めこみめば 空気が止まります。 Copyright 2005-2008 Atomic-Style. All Right Reserved.
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