はじめまして。 2人の男の子と夫、猫と片田舎に暮らす、フルタイムワーキングママです。 Instagramでは、趣味で作ったお菓子やパンをメインに、テーブルフォトと、日々の些末な出来事を綴っています。 こちらでもコラムを書かせていただくことになり,おもしろいこと書けるかしら・・・とガクガクブルブルしています。 つたない文章ですが,よろしくお付き合いくださいね。 今回、簡単で見栄えのするお菓子…と、ウンウンうなって思いついたのが、『クレープ』。 Instagramに写真を載せると、決まって、「薄く焼けない」「うまくひっくり返せない」というようなコメントをいただくんですね。 というわけで、今回は、おもてなしにもぴったりなクレープのご紹介です。 文明の利器を使いますので、どなたでも簡単に作れると思います。 材料(8~9枚分).
次の【目次】 1. 簡単なのに本格的!基本のクレープ生地3つ まずは基本のクレープ生地の作り方をご紹介。 初めての方でも簡単にプロ級のクレープが作れるレシピを選びました。 これをおさえておけばアレンジは無限大! 薄力粉で作る生地、米粉で作る生地、もちもち食感の生地の3つのレシピです。 薄力粉で簡単!基本のクレープ生地 薄力粉を使った基本のクレープ生地です。 特別な材料はいらず、おうちにあるもので気軽に作れますよ。 生地をきれいに焼くポイントは、中火でじっくり焼くこと。 生地は焼く前に1時間寝かせることでなめらかになり破れにくくなるので、それを見越して作ってくださいね。 グルテンフリーなので小麦アレルギーの方でもクレープを楽しめます。 小麦粉で作る生地よりも、もっちりとしてやさしい食感に仕上がりますよ。 破れにくくなり扱いやすいので、初心者さんにもおすすめ。 こちらのレシピでは生地を寝かさなくてもよいので短時間で作れます。 生地をより薄く焼きたいときは牛乳を多めにしてみてください。 カスタードクリームは電子レンジで手軽に作れます。 皮に黒い斑点が出た完熟バナナで作ると美味しいので、バナナが余ったときにもぜひ! 温かいままでも冷やして食べても美味しいですよ。 チョコレートシロップとホイップクリームで簡単にトッピングできます。 熱したフライパンは一度濡れぶきんの上に置いて、熱を落ち着かせると生地をきれいに焼けますよ。 生地を寝かさなくてもOKですよ。 いちごを包み、いちごソースをかけ、トッピングにもいちごをたっぷり使ったクレープです。 いちごソースは、いちご・砂糖・レモン汁をレンジ加熱するだけなので簡単。
次の薄力粉 ・・・75g• グラニュー糖 ・・・30g• 全卵 ・・・2個• バター ・・・20g• 牛乳 ・・・250ml 焼く大きさや厚さによって変動はありますが、だいたい10枚前後焼き上がります。 また、フライパンはくっつかないようにテフロン加工の物を使いましょう! 作り方 ボウルに ふるった薄力粉とグラニュー糖を入れて軽く混ぜ合わせます。 別のボウルで全卵をよく溶き、薄力粉とグラニュー糖の入っているボウルに加えて、全体がよく馴染むまで混ぜます。 次に焦がしバターを作ります。 鍋にバターを入れて火にかけ、色が変わってくるまで中火にかけます。 最初しゅわしゅわと大きめの泡が立ちますが、だんだんと小さな泡になってきます。 鍋を傾けてみて、泡の下のバターが上の写真くらいに茶色く色づいたら火を止め、粉と卵を合わせたボウルに注ぎよく混ぜ合わせます。 焦がしすぎは苦くなってしまうので注意しましょう! ボウルに牛乳を3回に分けて注ぎ、 少しずつ伸ばすように混ぜ合わせます。 全て混ざったら目の細かいザルで濾してダマを取り除き、ラップをして1時間ほど生地を休ませます。 1時間経ったら、フライパンにバターを入れて中火にかけて溶かします。 バターが溶けたら ペーパーでバターをフライパン全体に伸ばしつつ余計なバターを拭き取っていきます。 あと、フライパンの温度を下げるために、水で濡らした布巾(タオルでも可)を近くに置いておきましょう。 フライパンの温度が高い状態で生地を注ぐとすぐに固まってしまい、厚さにムラができてしまいます! 生地が分離している可能性があるので、 注ぐ前によくかき混ぜておきます。 一度フライパンの底を濡れ布巾に当てて温度を下げてからフライパンに生地を注ぎ、中火にかけながら生地が固まるまでフライパンを回し傾けて厚さをならします。 上の写真のように周りが少し色づいたら、パレットナイフやフライ返しを生地の下に差し込んで剥がれやすい状態にし、生地を指でつまんでひっくり返します。 point熱かったり生地が破れるのが心配な方は、一度大きめの皿に空けてから、加熱していない面を下にしてフライパンに戻し入れましょう! 裏面は軽くサッとだけ焼き、大きめの皿に空けて粗熱をとります。 2枚目以降は バターは塗り直さず、フライパンの底を一度濡れ布巾に当てて軽く熱を取ってから生地を注ぎます。 また、焼きあがったクレープをどんどん重ねてしまうと蒸気で蒸れてしまったり、くっついてしまうので冷めるまでは一枚ずつ広げて置いておきましょう(冷めたら重ねて大丈夫です)。
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