「気が済むまで 本気でやれる場所にいたい」 プロフィール 年齢 22歳 誕生日 身長 185. 2cm 体重 79. 5kg 好物 葉ワサビしょうゆ漬け 最近のなやみ 日本酒に慣れない CV 概要 高校の卒業生。 の兄であり、弟の蛍からは「兄ちゃん」(第三者との会話では「兄貴」)、からは「明光くん」と呼ばれている。 蛍が小学5年生の際に彼が高校3年生で弟とは年は6歳差だが、明光が早生まれのため学年は7つ離れている。 明るく快活な性格で努力家。 中学生時代はチームのエースであると同時に主将を任されるなど高い実力を持ち、蛍の憧れそのものの存在だった。 兄弟仲は良好で、蛍は兄によく懐き、明光も年の離れた弟にバレーを教えるなどよくかわいがっていた。 中学卒業後、当時に匹敵する強豪といわれていた烏野に進学。 一年でレギュラー入りを目指すが、その先で彼が辿った道は…。 88話のあと自殺説など不穏な考察が囁かれたが、無事98話「会話」(原作11巻に収録)で再登場。 現在は社会人。 仙台で暮らしており、社会人チームに所属。 高校時代の悔しさから就職してもバレーを続け、バレーの"面白さ"を気が済むまでやっていきたいと考えている。 過去の出来事以降、やはり兄弟間でギクシャクしていたようで春高一次予選前の日までまともな会話がなかった様子。 しかし久々の会話以降再び兄弟間の距離が縮んでゆき、蛍にアドバイスを与えたり、社会人チームの練習に誘ったりと精一杯蛍を応援しようとしている姿勢が窺える。 代表決定戦前には、蛍にスポーツグラスをプレゼントした。 また白鳥沢戦では、蛍に「来るな」と言われながらも変装してちゃっかり応援に来ており、彼の成長に感極まり号泣していた。 関連イラスト.
次の
しかし烏野高校排球部に入り最初は張り切って頑張るものの、自分の実力に自分で限界を作ってしまいます。 作中でも「何もやってないんだ、高校で俺は。 」と頑張っていなかった自分を思い返すシーンがあります。 お兄ちゃんはヒーローだと思ってくれていた蛍とコートでもなくベンチでもない、ギャラリーでメガホンを手に応援をしている明光と目が合った時のシーンは凄く心が痛むものでした。 スパイクを決める気持ち良さも歓声の誇らしさも中学時代に知ってしまっていた明光は烏野高校排球部を引退後もバレー続けます。 高校に何もしていなかったからこそ気が済むまで本気でやれる場所にいようと思ったと語っています。 そんな蛍にとっても重要な過去シーンの印象が強い明光ですが、社会人になった今も作中で重要なシーンに何度も登場しています。 ブロックの練習になればと蛍を社会人チームに誘ったり、春高予選で蛍の応援に来て相手チームの見解をしたり、白鳥沢戦で指を負傷した蛍に医務室まで付き添ったりとまだまだその存在感を発揮しています。 そんな魅力たっぷりの月島明光の声を担当しているのは「おそ松さん」の松野おそ松や「銀魂」で話題となった斎藤終の声などを担当されている櫻井孝宏さんです。 好きな声優ランキングでは常に上位に名前が挙がるほどの大人気声優さんで、最近では社会現象にもなりました「鬼滅の刃」の大人気キャラクターの富岡義勇の声も担当されています。 蛍は明光に今もバレーを続けているのか尋ねられ続けていることを伝えた後に高校であんなだったからそんなこと聞くんだろうと尋ね返します。 明光は「何もやってないんだ 高校で俺は バレーの気持ちいいトコ全然やれてない」と後悔していました。 だからこそ、高校で何もやっていないからこそ気が済むまでやりたいと今度は包み隠さないで自分の気持ちを蛍に打ち明けました。 このシーンは月島兄弟の関係性が変わる分岐点でもあります。 この会話全体を通しても名言がたくさん詰まっているのでファンの間でもこのシーンは名シーンだという方が多くいらっしゃいます。 ———「俺の仲間はほっといても勝つ!」そんくらい信じとけばいいんだ———.
次の
1cm 体重 68. 4kg 最高到達点 332cm 好物 最近の悩み 高校に入ってまた下の名前の読み方を色んな人に聞かれること CV 、 小学生時代 決意表明 特になし ステータス パワー 2 バネ 3 スタミナ 3 頭脳 5 テクニック 3 スピード 3 概要 色のくせっ毛と黒縁のセルフレームが特徴。 からは「ツッキー」と呼ばれており、小学生の頃からの幼なじみ。 一年生ながら烏野一の長身を誇る。 家で、初対面の日向や影山に対しても「小さいの」や「王様」等とのたまった。 その毒舌と兼ね揃えている冷静さを活かし他人の心を引っ掻きまわしたり挑発をしたりするのが得意で、人を小馬鹿にしたように笑っている姿がよく描かれている。 しかしそのわりには自分が煽られるとムキになったりと、根本的には負けず嫌いな性格。 さらに曰く「 真っ向コミュニケーション」に弱く、まっすぐに踏み込まれると逃げられなくなるため大人しくなる。 山口の最近の悩みをみるに女子人気の様子が気になる所である。 試合中は相手の動きをよく観察しており、それに対応しフェイントをしたりブロックのために動く。 のセッター・も「頭のいいタイプ」と分析している。 の監督に「クレバーなブロッカー」と称されていた。 そこからたびたび公式で使われる月島の二つ名が「 クレバーブロッカー」となっている。 しかしレシーブが苦手なようで、青葉城西との練習試合中にそれを見抜かれ、サーブの的にされてしまった。 やる気がないわけではないようだが、「たかが部活」と全国大会出場を本気で目指している他メンバーより冷めており、「人には向き不向きがある」、「努力で全部なんとかなると思ったら大間違い」とやや達観した持論があった。 「」と同時期に烏野に在籍していたがいる。 実はこの兄のたどった道が現在の月島の冷めた態度を形成している原因である。 東京遠征での長期合同合宿中、とに気に入られ、彼らから助言を貰ったり、一緒に練習することが多くなる。 この期間中に彼らから教わったことは、月島に大きな影響を与えた。 ちなみにこの合宿をきっかけに、黒尾と木兎も月島を「ツッキー」と呼ぶようになる。 コーチからは、烏野で1番の高身長であることからブロックの要になってくれればという期待を持たれていたが、88話以降殻を破ってからは、より有効なブロックができるようになりたいと志すようになり、その期待通りになりつつある。 鳥養コーチを始め、最近では日向や木兎、兄の明光からも、打倒について言及されており、初期の頃は即刻無理だと断言していたがブロックの強化を志してからは、少なからずそのことを意識するようになった。 実際に、戦ではブロックの要を務め、己を「普通の人」と認識しつつもを挑発する強さを見せた。 ちなみに部活に冷めた態度であるのには原因が存在したが、捻くれた性格なのは元々の様子。 小学生の頃には(かつていじめられっ子だった山口とその)いじめっ子達に蔑んだ笑顔で「 カッコ悪」と言い放ったり、兄に「周りの子とも仲良くしろよ?」という言葉にギクッとしていたりとその様子が窺える。 ただし兄の前ではその毒舌もすっかり影をひそめるようである。 また長身なのもこの頃からのようで、アニメではクラスメイトの頭一個分以上の高さがあった。 幼い頃から非常によく懐いていた明光とは88話の出来事以降、少々ぎくしゃくした間柄になるものの、東京遠征から帰宅し"会話"してからは再び距離が縮まった様子で、兄に誘われて社会人バレーに参加しブロック強化に努めたり、よりプレーに集中できるようにとスポーツグラスを贈られたりしている。 しかし試合をみられるのは嫌らしく、明光が変装してちゃっかり観戦に来た際には、下から物凄い怪訝そうな表情を浮かべていた。 学力面ではバレーでも「クレバー」と表されるだけあり優秀。 進学クラスに所属している上に期末テストの件で阿鼻叫喚になるを見て「 赤点は無いデショ」と言い切っている。 そして日向と影山に勉強を教えてくれとお願いを受け、なんやかんやで教えることになるがあまりの馬鹿っぷりに最終的にかなりイライラしていた模様。 結果的にこの仕事はに引き継がれることになる。 誕生日の由来として、「中秋の名月(十五夜)」という説がある。 ) 読み切りでは二年生。 既に優秀なブロッカーになっているが、性格は同じの模様。 読み切りが掲載されたコンプリートガイドブックでは、連載版、読み切り版それぞれの月島の 毒舌対決が書き下ろされた。 れっつ! ハイキュー!? 青春、純粋が致死レベルで苦手でヘロヘロに溶けてしまう。 本人に向かってその言葉が発せられなくても、青春な現場を見ただけで……。 頭が良い事と嫌味なところは相変わらず。 またかなりのキャラとなり、少なくとも25コは眼鏡を持っている。 ちなみにです。 彼の眼鏡からはビームを発射することが可能。 被弾者:メカ、 あげくにに と言われた。 関連イラスト.
次の