基本ステータス• 全長 m : 2. 仕舞寸法 cm : 148. 自重 g : 140• 適合ライン PE 号 : 0. エンカウンター96MLの総評 まずは安い!これにつきますね。 実売14000円程度なのでML以外のスペックが気になったらすぐに買い足せるのが強みです。 次に軽さですね。 96MLで140gなので値段の割には驚異的な軽さです。 全体的に軟調でMLでもかなり柔らかいです。 特にディアルーナシリーズと比べるとかなり差が出ますね。 ここはプレイヤーの好みが分かれます。 全体的に柔らかいのでハードなフィールドでパワータックルで臨むというよりは リールやルアー自体もコンパクトにして気軽にさっと狙うスタイルの釣りにハマるロッドです。 飛距離はサイレントアサシン99で約40~60m PE08 は軽く振っても出ます。 全体的に強いロッドではないので ウェイトが5g~20g以内のルアーでの使用がおススメ。 エンカウンター96MLに合うリール ロッドが柔らかく重めのルアーは苦手なのでリールも軽くコンパクトなサイズがおススメです。 シマノだと2500~3000番です。 これ以上リールのサイズを上げると持ち重りしたり疲れる原因になるので注意してください。 代表的なシマノのリールだと・・・ アルテグラ、ストラディック、エクスセンスcl4あたりになりますね。 一応ハイエンドではないのでステラやバンキッシュではなくミドルスペックのリールが良いでしょう。 ラインは行う釣りによりますが、 全体的に軽いルアーの方が絶対に扱いやすいロッドなのでPE1~06あたりでやると非常にバランスが取れて良いでしょう。 現状ではPE08を使用しています。 私は 18エクスセンス3000MGHを使用しています。 18エクスセンスも自重が200gを切る軽さなのでエンカウンターと合わせても非常に軽いです。 96MLは非常に基本的な長さなのでドリフト~ちょっとしたアクションをくわえる釣りなどもこなせます。 おススメのルアーは何でも使用できますが、 小型ミノー、シンペン、ワームあたりを使ってスレ対策を意識しつつややせこくいくのが良いでしょう。 もっと大きいルアーを使いたい場合は10Mや96Mがおススメです。 エンカウンター96MLでの釣果 サーフでの釣果ですね、ルアーは7gバクリーフィッシュ86とVJ16ですね。 何のストレスもなく使えるので良いです。 小さいイワシがベイトの時は細いワームとかがよくハマります。 エンカウンター96MLのQ&A• エンカウンター96MLに合うベイトパターンは何ですか? 96MLだと何度も書いてますが、結構柔らかいのでバチ抜けやベイエリアの常夜灯周りのワーミング、河口の小さめのイナッコやハクパターンでの使用が好ましいですね。 あとデイゲームだと5~10cmのイワシパターンなどにも良いです。 全体的にルアーが小さくなるのでベイトも大きすぎない方がよいですね。 エンカウンター96MLはメバリングプラグやチニングポッパーなどは使えますか? ギリギリ使えるロッドです。 さすがに1~3gのジグヘッドとかは厳しいですが、5~7g程度のメバリングハードプラグや軽いチニングポッパーなどは十分使えます。 その代わりリールを2500番程度でPE06あたりにする必要はあります。 軟調なので5gジグヘッドでもPEラインを細くすれば結構飛びますので 40mぐらい 都市型河川のスレがやばい場所やベイエリアの壁打ちやちょっとしたキャスティングでワームを使う方にはおススメです。 エンカウンター96MLはランカーでも耐えれますか? 岸壁だと余裕なんですが・・・やはり河口のパワー系のシーバスだと制御不能になる恐れがあるのでキャストする位置や立ち位置には気を付けた方が良いです。 河口で使うんだったら、小さいプラグをメインで使ってランカーを意識するのではなくたまに釣れたらラッキー程度な感じでやる方がいいですね。 河口だとシーバス以外にもチヌや小型青物なんかも釣れるので丁度いい強さです。 エンカウンター96MLはショアジギはできますか? できますが・・・やはりライトショアジギングとかでないとパワー不足です。 特にある程度でかい青物だと耐えれない 折れないが取り込みに難アリ なのでもうワンランクツーランク強い方を使った方がいいですね。
次のこの記事の目次• シーバスリールについて ソルトルアーの代表的なターゲットである「シーバス」。 シーバスリールには適した番手やギア比など選び方のポイントがあり、それらを知らずにリールを買ってしまうと釣りがしにくく、しいては釣れるシーバスの数が減ってしまいます。 70~80センチクラスのシーバスがヒットしたときに焦らずやり取りでき、多くのシーバスアングラーが並ぶハイプレッシャーシーンや活性が低い状況においても、釣果ゼロで帰らないためには最適なリール選びが大事です。 この記事では釣り歴27年で元釣具屋、フィッシングカレッジ卒業生の僕から、シーバスリールの選び方をはじめ、シマノとダイワから発売されているおすすめのシーバスリールを番手やギア比まで厳選してご紹介します。 シーバスリール選びで大事な3つのポイント シーバスで使うリールは、 「スピニングリール」が基本です。 シーバスリールを選ぶときには、大事な3つのポイントがあります。 これら3つのポイントを踏まえて選ぶことで、失敗のないシーバスリール選びができます。 以下に具体的な選び方をわかりやすくご紹介します。 番手とはリールの大きさ・糸巻き量を表すもので、スペック表やリールに印字されている数字をもとに確認できます。 シーバスリールの最適な番手は、「3000番もしくは4000番」です。 近年では番手が細分化されているため、正確な表現をすると「3000もしくは4000と入っている番手」となります。 具体的には、 シマノだと、「C3000」「3000」「4000」 ダイワだと、「LT3000-C」「LT3000」「LT4000-C」「LT4000」 がシーバスリールとして最適な番手です。 これらの番手が適している理由は、シーバスロッドと組み合わせたときの重量バランス(モーメントと言います)や、シーバスの引きに対して必要となる巻き取りのパワーバランスが最も取りやすいからです。 実際には品番に浅溝スプールであることを表す「S」や「M」、深溝スプールを表す「D」、さらにギア比の表示も入るためかなりややこしくなりますが、のちほど最適なモデルをご紹介します。 さらに番手選びの具体的な目安として、 ロッドの長さが9フィート6インチ以下であれば3000番、9フィート6インチを超える長さであれば4000番がおすすめです。 また、 シーバスリールをエギングやバス釣りにも使いたい場合は3000番、青物狙いのライトショアジギングでも使いたい場合は4000番といった選び方もおすすめです。 ギア比はスペックに「5. 8」のように表示してあり、数字が小さければ巻き取る力が強く、数字が大きくなれば巻き取るスピードが速くなります。 ただ、ギア比を数字で呼ぶことはまずなく、基準となるギア比を「ノーマルギア」、高いギア比を「ハイギア」、低いギア比を「パワーギア」と呼びます。 この中でシーバスリールに最適なギア比は、「ノーマルギアもしくはハイギア」です。 シーバスにおいてはキャストとリトリーブを繰り返し行い、ヒットしたら力強く巻き取る必要があるので、巻き取りのパワーと巻き上げ長のバランスが取れたノーマルギアやハイギアが使いやすいです。 ギア比はリールの番手が「3000」のように数字だけであればノーマルギア、「3000HG」や「3000-CH」のようにハイギアの略称である「HG」や「H」が入っていればハイギアと見分けるのが基本です。 リールにはほかにも、巻き取る力が強い「パワーギア(略称・PGやP)」や、高速巻き取りが可能な「エクストラハイギア(略称・XGやXH)」といったギア比もありますが、シーバスリールでこれらのギア比を選ぶことは、個人的にあまりおすすめしません。 その理由は、メリットをデメリットが上回ると感じるためです。 特にエクストラハイギアは、素早い回収が可能で感度が高いメリットがあり、かつ人気が高いことを僕自身もよく理解しています。 しかし、そのデメリットである巻き取りパワーの低さが、シーバスではかなり使いにくいです。 例えば、エキストラハイギアのリールでメタルバイブレーションやスピンテールジグのようにちょっと巻き抵抗の大きなルアーを使うと、1キャスト1回収で腕の筋肉が張るのを感じるほど巻き取りが苦になったり、シーバスがヒットしてから頭を自分側に向けて制御しづらいため、やり取りで主導権を握れず、結果的にラインブレイクやフックが外れてバラしてしまったりしやすくなってしまいます。 僕自身、以前17ツインパワー XD 4000XGを手にし良いリールだと思っていましたが、実際に楽に釣りができているか、かつ釣果に結びついているかというと疑問が残ったため、現在はノーマルギアやハイギアのシーバスリールを好んで使うようにしています。 自重が軽いシーバスリールをおすすめする理由は、手元に伝わってくるルアーの振動や流れの変化、シーバスのバイトを感じ取りやすくなるメリットがあるからです。 自重の軽さは疲労軽減や、ロッドを振り抜きやすくなることで飛距離アップにもつながります。 番手にもよりますが、最も軽いもので170グラム、重たいものだと250グラム程度と、シーバスリールの自重にはかなりの幅があります。 実際に釣りをしている感じでは、250グラム程度のリールであっても大きな問題は感じられませんので、予算と相談しながら選んで大丈夫です。 具体的には、リールのボディやローター素材に、「カーボン」や「マグネシウム」が採用されているもの、また価格が高いものほど自重が軽い傾向がありますので、選ぶときの目安にしてみてください。 Q&A・ローター素材の違いはどんな違いを生むのか? スピニングリールは、ローターの素材によって使用感が変わります。 どういうことかというと、 素材の違いによってローターの自重が変わり、慣性の働き方が変わってくるためです。 慣性とは止まっているものが止まり続けようとすること、一度動き出したものが動き続けようとすることで、例えば車を発進させようとしてもすぐに動かないことや、急ブレーキをかけても車がその場ですぐに止まれないことをイメージするとわかりやすいと思います。 軽いローターは勝手に回ろうとする慣性力が小さいため、巻き抵抗の少ないルアー、ストップ&ゴーのように巻いたり止めたりする釣り方、また巻き感度を重視したい場合におすすめで、具体的にはミノーやシンキングペンシル、ワームが使いやすいです。 軽いローターのデメリットとしては、重いローターと比べた際、巻き速度を一定で維持しにくいと感じます。 一方の重いローターは、一度回りだすと勝手に回ろうと慣性力が働くため、巻き抵抗の大きなルアーや、中~高速で巻き続ける釣り方におすすめで、バイブレーションやメタルバイブが使いやすいです。 重いローターのデメリットは、単純にリールの自重が増えることと、低速リトリーブでは使いにくいことが挙げられます。 好みもありますが、使い分けを意識しておくと、シビアな状況であればあるほど釣果に差がつきやすくなります。 ローターの素材については、メーカーが公表している仕様一覧で確認できますので、気になる方は下記のリンクからチェックしてみてください。 シーバスリールおすすめ13選 現在、シーバスに対応するリールとして、シマノからは全部で18シリーズ、ダイワからは全部で21シリーズが発売されています。 しかしその中にはちょっと発売された年が前だったり、コンセプトが最新でなかったりするものもあるので、買うときにはそれらを避けることをおすすめします。 ここからは2020年最新のおすすめシーバスリールを、番手やギア比まで厳選してご紹介します。 シマノ ステラ 4000 ステラは、シマノスピニングリールのハイエンドモデルです。 僕自身使っているリールですが、 これまでのどのリールよりも静かに巻くことができ、かつ力強い巻き取りができるリールだと感じています。 番手に関しては、僕自身使っている「4000番のノーマルギア」がおすすめです。 ただハイエンドであるゆえ、正直高いです(笑)。 でも道具にこだわり、徹底的に釣果を追求していきたいシーバスアングラーなら、一度はステラを手にしてみてはいかがでしょうか。 自重 255g ギア比 5. 3(ノーマルギア) シマノ ツインパワー 3000MHG ツインパワーは、「質実剛健」を理念にした耐久性・巻き取りパワーに優れたリールです。 現行モデルではローターに変形量の少ないアルミを採用し、たわみによる巻き上げパワーの低下を抑制。 意外とローターがたわむことによって起こる巻き上げパワー低下は大きいので、アルミローターの採用はツインパワーの見逃せないポイントです。 さらに、高強度な「HAGANEボディ」や「HAGANEギア」、また「Xプロテクト」によって高い耐久性を確保しています。 ツインパワーでは、シーバススタンダードモデルである「3000MHG」がおすすめです。 一般的な河川や港湾部、サーフから磯まで、フィールドを問わず幅広く使える1台です。 自重 195g ギア比 6. 0(ハイギア) シマノ エクスセンス BB 3000MHG BBシリーズで初めて「Xプロテクト」を搭載し、2020年にモデルチェンジしたエクスセンス BB。 「HAGANEギア」を搭載したことにより、ギアの耐久性もアップしました。 シマノには安いナスキーやネクサーブといったリールもありますが、シーバスで使うのであればエクスセンス BBくらいの機能を持ったものが、ライントラブル回避性能や耐久性の面で安心できます。 せっかくシーバスが釣れるチャンスを、ちょっとした価格差で失うのはもったいないです。 エクスセンス BBでは「3000MHG」が、シーバスロッド全般に合わせやすいのでおすすめです。 自重 250g ギア比 5. 8(ハイギア) ダイワ イグジスト LT3000S-C ダイワスピニングリールのハイエンドモデルであるイグジスト。 イグジストにはオリジナルモデルとフィネスカスタムモデルの2系統がありますが、シーバスに使う場合は「オリジナルモデル」から選ぶことをおすすめします。 イグジストで最も注目すべきポイントは、 今まで大型スピニングリールにしか使われてこなかった「モノコックボディ」を、コンパクト化して採用したことです。 モノコックボディによってボディ内のスペースを最大限に活かすことができ、その結果としてボディの約85%もの面積を占める大口径ドライブギアが搭載されました。 強度が高くたわみの少ないボディと、大口径ドライブギアが組み合わされたことにより、力強い巻き取りが可能となっています。 イグジストのラインナップでは、「LT3000S-C」をシーバスにおすすめします。 自重 225g ギア比 5. 2(ノーマルギア) ダイワ ルビアス LT3000-C 2020年にモデルチェンジしたルビアスは、なんといっても自重の軽さが魅力。 その自重の軽さは、ダイワで初採用となる「ZAIONモノコックボディ」の恩恵が大きいです。 どれだけ軽いかを同番手で比較すると、ハイエンドモデルのイグジストLT3000S-CXHが自重185グラム、ルビアスLT3000S-CXHが自重180グラムと、 ルビアスが下位モデルであるにも関わらず軽いです。 リールを自重の軽さ、また巻き感度の高さで選びたいシーバスアングラーには、ルビアスをおすすめします。 例えば、港湾部でシンキングペンシルやワームを多用するような繊細な釣りには、ルビアスのような軽いリールが使いやすいです。 番手は「LT3000-C」がおすすめです。 自重 180g ギア比 5. 2(ノーマルギア) ダイワ レグザ LT3000 LTコンセプト搭載・アルミボディ採用のレグザは、 ミドルクラスの価格帯で強度重視のリールが欲しいシーバスアングラーにおすすめです。 実売価格は1万5千円前後で、先にご紹介したルビアスの約半分の価格。 アルミ製「高剛性メタルボディ」、強さと巻き心地の良さを兼ね備えた「タフデジギア」、磁性オイルによって防塵・防水能力を高めた「マグシールド」は、ウェーディングや磯での釣りにおいて水しぶきをかぶったり、ときにはぶつけてしまったりというシーンでも安心感が高いです。 レグザのラインナップでは、番手とギア比の兼ね合いから、「LT3000」を選ぶことをおすすめします。 自重 230g ギア比 5. 6(ハイギア) シーバス用ベイトリールってどうなの? シマノやダイワからは、シーバス用ベイトリールも発売されています。 シーバス用ベイトリールに関しては、中~上級者級者向けだと個人的に感じています。 その理由は、シーバスのベイトタックルではPEラインの使用が前提となるため、バックラッシュやライン同士の噛み込みなど、スピニングリールより気を付けなければならないことが多いです。 もちろんベイトリールを使いこなすことができれば、障害物に対して正確なキャストでタイトに攻められたり、巻き取りの強さを活かした強引なやり取りができたりといったメリットがあります。 もしシーバス用ベイトリールを選ぶのであれば、デジタルコントロールブレーキ搭載でバックラッシュしにくい、シマノのエクスセンス DCSSを最初の1台としておすすめします。
次の
By: 一般的にルアーロッドには、もっとも柔らかいUL(ウルトラライト)から硬いXH(エクストラヘビー)までパワーが設定されています。 ライトタックルはL(ライト)~ML(ミディアムライト)のパワーで、軽めのルアーに対応する硬さです。 軽いルアーをロングキャストしやすい一方、重たいルアーは竿が負けてしまってキャストしにくいほか、リーリング時も抵抗に負けて操作しにくいので要注意。 適合ルアー重量は、同じ硬さでも長さやテーパーなどによって異なり、4g前後から20g以上のルアーをキャストできるタイプもあります。 イソメやゴカイが産卵行動のため砂から出てくる「バチ抜け」パターンでワームを使用する場合は、ライトタックルが活躍する場面です。 また、産卵後のシーバスが小さめのベイトを捕食する時期を狙って小型ルアーを使用したい場合も、柔らかいロッドが適しています。 そのほか、セイゴサイズの小さいシーバスを手軽に狙いたいときにも、ライトタックルがおすすめです。 ヘビータックル 長さは操作性やキャスト性能などに影響する部分なので、しっかりとチェックしておきましょう。 シーバスロッドの長さはft(フィート)か、m(メートル)で表示されています。 ボートでシーバスゲームを楽しむ場合は、6~7ft程度の短めのロッドが最適。 ボート上では大きく振りかぶれないほか、波で揺れてキャストしにくいため短めのほうが有利です。 とくに、ボートシーバスでは堤防周りや橋桁周りなどで手返しよく打ち込む必要があり、優れたキャスト性能が要求されます。 7~8. 6ftのロッドはもっともオールラウンドに使いやすい長さです。 キャストしやすく魚とのやり取りもしやすいため、初心者にも最適。 手返しのよさと操作性を重視したい場合にもおすすめです。 大型河川や磯場などで大型ルアーをロングキャストしたい場合は、9~11ftのロングロッドを要チェック。 適合ルアー重量にもよりますが、長いほど竿の反発力を活かしたロングキャストが可能です。 テーパー 調子 をチェック By: ロッドのテーパーとは、竿のどの部分から大きく曲がるかを表しています。 穂先に近い部分から7:3の割合で曲がるのがファーストテーパー(先調子)。 シャンとした調子で感度がよく、正確なキャスティングが可能です。 ただし、大型のシーバスとのやり取りが、やや難しくなるので要注意。 張りがあるため、シーバスのショーバイトを弾いてしまうケースもあります。 竿の真ん中付近で曲がるタイプがスローテーパー(胴調子)。 大型魚の強い引きに対して大きな曲がりでパワーを吸収します。 しなやかに曲がるためシーバスがルアーをくわえたときの食い込みがよく、バラシにくいのも特徴です。 6:4の割合で曲がるのがレギュラーテーパー。 ファーストテーパーとスローテーパーの中間的な調子でキャスト性、操作性などバランスに優れています。 汎用性の高い調子なので、迷った場合はレギュラーテーパーや先調子ぎみのレギュラーファーストテーパーのモデルがおすすめです。 シーバスロッドのおすすめメーカー シマノ SHIMANO 余計な装飾を排除し、高品質なブランクスやパーツを採用したシーバスロッドです。 リールシートには軽量かつ高感度なエアセンサースリムシートを採用。 ガイドにはチタン製を採用しているほか、リングには摩擦抵抗の少ない「SiCリング」を搭載しているなど、ハイグレードなモデルを求めている方におすすめです。 全長9. 3ftのセミロングモデルなので、港湾や河川などさまざまなポイントに対応可能。 トップ部ML、パッド部Mパワーのファーストテーパー設計により、軽いルアーから重たいルアーまでキャストしやすいバーサタイルロッドです。 トップのMLのしなやかさで、低活性時のショートバイトも確実に捉えるフッキング性能を発揮します。
次の