スポンサーリンク 凪のお暇ネタバレ最新44話「昔から抜け出せない凪」 どっちかというと、下が上を「これだから高学歴は」って見下してるイメージある。 凪のお暇の坂本さんのシーンにもあったけど。 — あめ aldellbottle 凪は慎二との電話で、自分に酔っぱらうのはやめると言い残し、気づいたら寝ていました。 パソコンの画面には慎二から、「風邪引け」とメッセージが残されていました。 凪は母のノートを閉じて深呼吸。 凪はまた地元の閉そく感に染まってしまうのか、それとも新しい突破口を見つけることが出来るのか? 昔の思い出がよみがえる 凪がじっと根雪をみつめていると、声をかけてきたのはマー君でした。 マー君に「根雪にもうちょい挑むことにした」と報告する凪。 この根雪は今すぐには砕けないけど、粘ってみるそうです。 根雪を見ながら、これさえなければ本当に歩きやすいのにと。 このような凪の話を聞いたマー君は、彼なりに基礎を見直すというだと理解したようです。 サッカーで例えると、新しい技を覚えようとしても物にできず、もう一度基本に立ち返り、基礎練習を見直すことによって、新たな発見ができ技術が向上する。 そして、ゴールが決めて結果を残せる!こんな感じかと思うのでした。 マー君を別れた凪は、昔通っていた通学路を歩いています。 今、目を閉じればあの頃に簡単に戻ることができるくらい、風景は全く変わっていません。 昔は「大島菌だぞ!」とからかわれ、追いかけられた、心苦しかったあの頃をを思い出していました。 凪は後ろに続く、自分の大きくなった足跡を見て成長を感じていました。 町には何もなく、人すらまばらで凪は、当然ですが東京の比ではないと感じます。 あまりの寒さで、自動販売機に寄って温かい飲み物でも買いますが、あたたかいを押したものの出てきたのは冷たいコーヒー。 すると、何もない町の中に奇跡的に一軒のパン屋があるではありませんか。 凪は迷わず暖を取ることにします。 店に入り凪がトングをカチカチしていると、パン屋の店員が「大島凪?」と声をかけてきました。 昔と変わらない関係 パン屋を開いていたのは、同じ小学校の布施でした。 布施は父が倒れたことがきっかけで、Uターンして店を継いだそうです。 凪の髪型を見て、すぐにわかったそう。 布施は「ガキってほんとに酷いことを考える」と笑いながら、過去の思い出を受け入れているみたいです。 そんな前向きな布施を見た凪は、少し希望が出てきたと温かいパンを食べますが、パンの味についてはあまりにも普通で、コメントできません 笑 それを察したのか、「自分の腕ではこんなもの、フケパンの汚名もあるし・・・」と先ほどとは打って変わってネガティブに。 地元にいると、たとえ1回でもミスしたら、ずっと地獄が続くのだと布施は笑顔で言います。 布施の言葉が引っかかりながら、別の日に買い物に行くと高校時代クラスメイトだったクラスのヒエラルキー3人組とばったり会います。 そのままお茶することになりましたが、高校時代の3人はオシャレで、何もかも進んでいて、凪からすると住む世界が違いました。 高校時代に憧れていた、3人の輪に入れていることに饒舌になる凪。 そんな凪に対して本庄は「なんか今日あったまってんじゃん」と。 凪からするとその言葉は、釘を刺されたような気分になり、恥ずかしくなっていました。 そんな帰り道に、またまた移動販売の帰りの布施と出会います。 たった2駅離れるだけで別の国だという布施。 一度しくじっても、意外と突破口はあるのだと。 スポンサーリンク 凪のお暇ネタバレ最新44話「ついにトンネル脱出してゴンと再会?」 家で過ごす時間を楽しむ、5分でできるスイーツ作り🍨 — 「凪のお暇」公式 naginooitoma やはり地元の呪縛からは、なかなか解放されないですね。 やはり地元に帰ってくると、その空気に支配されていたと思います。 そして、学生時代には自分と同じように、いじめられていた布施との再会によって、新たな突破口も見出していました。 その前にはマー君こと勝と会っており、地元に帰ってからよく会いますよね! また、祖母の腐りかけのみかんは、まさに地元の閉そく感そのものでした。 そんなみかんのアレンジ料理に挑戦した凪。 母である夕は「そのままで食べるのが一番楽で美味しいのに、馬鹿な子」と心の中で呟いていましたが、それは自分がこれまで地元で何もことを起こさず、静かに穏便に過ごしてきた母親自身の考えみたいでした。 しかし、その閉そく感を凪が作ったみかんのジャムを布施のパンにつけて食べてみると、「あれ?」とこれまでにない発見で、美味しそうな表情を見せていました。 凪がトンネルの出口を見つける? これまで長いトンネルにいましたが、抜け出せそうな感じでした! その解決のきっかけというのは、東京の友達からではなく、地元で暮らす同じ境遇の同級生から得たものでしたね。 これまで凪が感じてきた地元の閉塞感というのも、永遠にどこまでも続くものではありません。 布施も別の街で販売の活路を見出していましたし、そして高校時代のトップ3たちとのお茶。 凪は勝手に「釘をさされた」と感じていました。 個人的な考察としては、そんな釘をさすというような気は無かったと思います。 大人になって、嫌いな人をわざわざお茶しようと誘わないですよね? 恐らく、凪が初めて自分から話す姿が新鮮で、嬉しかったのだと見受けられました。 やっとゴンが到着する? 最後のシーンで怪しい人影がありました・・・ 凪をのぞき見する怪しい人影は一体だれなんでしょうか? 変装はばっちりで、めがねとマスクで変装しています。 しかしながら、特徴的なもじゃもじゃロングヘアー・・・ この特徴が完全にゴンでしょうね!(笑) ゴンは「もしかして恋人かも?!」と勝手に勘違いしている可能性が高いです。 気を使って声をかけられないのでしょうか? ただ、バレないように見ればいいだけなのに、そもそも変装する意味は何なのでしょうか? そろそろ、無事に凪と再会して欲しいなと思います! スポンサーリンク 「凪のお暇 ネタバレ 最新 確定」まとめ 3月29日 DMMレディースコミックランキング第113位 凪のお暇 [13:34 最新] — DMMレディースコミックランキング 相互フォロー LcomicsDmm ここまで、2020年4月25日発売のEleganceイブ掲載漫画『凪のお暇』最新44話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか? 布施との出会いは凪を大きく変えるかもしれませんね! パンの味は普通過ぎましたが、新たな突破口になるきっかけを見つけられたのは大きいと思います。
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トライアル期間中は無料で見れます! スッタフ・キャスト 原作 — コナリミサト 『凪のお暇』 脚本 — 大島里美 演出 — 坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰 プロデューサー — 中井芳彦 主題歌 — miwa 「リブート」 大島凪 — 黒木華 我聞慎二 — 高橋一生 安良城ゴン — 中村倫也 坂本龍子 — 市川実日子 足立心 — 瀧内公美 江口真央 — 大塚千弘 織部鈴 — 藤本 泉 エリィ — 水谷果穂 市川円 — 唐田えりか 白石うらら — 白鳥玉季 杏 — 中田クルミ 小倉康明 — 谷恭輔 井原亮 — 田本清嵐 ママ — 武田真治 杏 — 中田クルミ 大島夕 — 片平なぎさ 白石みすず — 吉田羊 吉永緑 — 三田佳子 スポンサードサーチ 四国から緑(三田佳子)が帰ってきた。 緑は妹と住むために、実家の四国へ帰ると決意。 スナックバブルにて、みんなで緑の送別会をすることになった。 「糸」を歌うゴン。 「また逢う日まで」を歌う慎二。 人前では歌わないはずの凪が「ジュリアに傷心」を歌う。 坂本さんやみすずもそれぞれ歌って、楽しい送別会となった。 そこで凪はエレガンスパレスが取り壊されることを知る。 ゴンもみすずも引っ越しの準備をしていたのに知らなかった凪・・・。 なんとエレガンスパレスの家賃が激安だったのは取り壊しが決まっているからだった。 (ちゃんとチラシにも記載されていた) 凪は新しい家探しと、職探しを始める。 一方、会社に復帰した慎二。 円と顔を合わせるが、円は「わたし、もう大丈夫ですから」と吹っ切れた様子。 ちなみに凪や円をいびっていた足立さんは、取り巻きたちから嫌われていた。 2人だけのラインを覗き見してしまった足立さんはショックを受けて、かつての凪状態に。 その様子を察した円は、足立をスナックバブルに誘うのだった・・。 ある日、ゴンはエレガンスパレスを出た後に住む予定の部屋に凪を案内する。 「ここで一緒に暮らそう。 ずっと一緒にいよう。 俺、おばあちゃんになった凪ちゃんの横で昼寝したい」 思いを告げたゴン。 「ゴンさんの隣にいたら絶対幸せで幸せすぎて いまのわたしじゃまだ、簡単に流されると思う。 わたしゴンさんに会えて初めて思えたんです。 こういう風に今の自分を丸ごと認めてもらうのって すっごく安心するんだなあって。 暖かいんだなあって。 だからわたし、ゴンさんから色々もらうんじゃなくて 美味しい空気を大好きな人たちにあげられる人になりたい。 ゴンさんみたいに」 しかしゴンは凪からすでに美味しい空気をもらっていると言う。 「凪ちゃんの優しいところも 面白いところも 発想が斜め上いってるところも 全部、大好き。 凪ちゃんいなくなったら、俺なんもなくなっちゃうよ。 ダメなんて言わないで」 泣きながら、新しい部屋の合鍵を渡すゴン。 「ごめんなさい」 再度断る凪。 そんな凪に抱きつくゴン。 凪はゴンの背中に手を回すが、そっと引き剥がす。 「ゴンんさんに会えて本当によかったです」 「うん・・・俺も・・・」 その夜、凪は坂本と近状報告をしあう。 凪は坂本との夢を諦めていなかった。 修行のためにコインランドリーの全国展開をしている会社に就職することにしたと、報告する凪。 坂本も就職が決まっていた。 学歴重視のコインランドリーの息子からの紹介で、内装工事の営業をするらしい。 いつか自分たちのお店を持つ時に役立つと、坂本も凪と同じく夢を諦めていなかった。 そして凪は、慎二に電話をかけて呼び出す。 凪は慎二に報告があると、新しい仕事と部屋が決まったことを話す。 凪がゴンからの告白を断ったと知った慎二は 「凪のお暇の最後の1日くれない?」と、凪をデートに誘う。 水族館にやってきた凪と慎二。 「あの時のイワシ元気かな?」とかつての水槽の前に立つ2人。 「話したかったのはね、ありがとう・・・慎二。 一人で泳いで行くって偉そうなこと言って でもまたさまよった時はいつも慎二が助けてくれた。 なのにわたしはずっと一緒にいたのに 慎二の思いも家族のことも何もわかってあげられてなかった。 ごめん」 と凪は慎二に感謝の思いを告げて謝る。 慎二とつき合っていた頃の凪は 「慎二と結婚したい」という願いばかりだった・・・。 でもそれは色々うまくいかないことから 逃げたいだけの選択肢だった。 「今は少しづつ見つけられるようになったの。 本当にやりたいこと。 」 そう言って慎二にウィッシュリストを見せる凪。 「認めてやるよ。 お前はもう1人でしっかり泳いでるよ。 だからお暇卒業すんだろ。 だから俺もお前を卒業してやる。 俺が話したかったのは、お前は絶対に大丈夫ってこと」 「好きになってくれてありがとう」 こうして凪はお暇を卒業。 慎二は凪を卒業した。 エレガントパレスが取り壊される様子を眺めながら 「ありがとうございました」 と頭を下げる凪。 新居に入居するまでの間、坂本の家にお世話になるはずだったの凪だったが・・・坂本に彼氏ができていた。 しかも相手は我聞慎一。 慎二のお兄ちゃんだったwwww 新居に入居するまでの宿がない・・・途方にくれる凪だったが 【大島凪28歳。 しばしお暇いただいておりましたが、とにかく仕事行こう】 ーーーーとりあえず仕事に向かうのだった。 おしまい。 ドラマ『凪のお暇』10話(最終回) 感想・レビュー 『凪のお暇』ついに終わってしまった・・・。 慎二エンドか、ゴンエンドか。 どっちとくっついても万々歳だったけど、どっちともくっつかないエンドだろうなあ・・・と思っていたらやっぱりどっちてもくっつかないエンドだった。 タイプの違うハイスペ男からモテてて究極の選択をする。 ってので終わらないところがこのドラマのいいところだね😭 ただの惚れた腫れたの恋愛じゃなくて、 人対人の恋愛って感じで・・・憧れる。 本当に大人のヒューマンラブストーリー。 冴えないアラサー女子がモテるだけのドラマかと思っていた。 わたしは当初このドラマを冴えないアラサーオンナが突如モテ始める夢のようなドラマかと思っていた。 それが、だいぶ違ったなぁ〜。 凪ちゃんには惚れられる魅力があったし、何よりラストの選択が素敵・・・・! 好感度マックスの頑張りヒロインだった。 最後に凪が慎二に言った 「つき合ってる時は慎二と結婚したかった。 でもそれは色々うまくいかないことから 逃げたいだけの選択肢だった。 」 っていう言葉・・・・凪の気持ちが分かるオンナ視聴者多いんじゃないかなあ🙄 わたしは慎二みたいなハイスペ男とつき合ったことないけど、気持ち分かったもん。 結婚願望のある(あったことのある)オンナ全てがハッとした一言だったのではないだろうか・・・。 考えさせられたよ、凪ちゃん🤔 とりあえずわたしもウィッシュリスト作って頑張って生きる。 でも円だけは都合がいいオンナにされててかわいそうだったw 凪や円をいびっていた足立さん。 取り巻きたちから嫌われていた。 凪や円をいびっていたマウンティングオンナ・足立さんが取り巻き2人から嫌われていることが判明! 凪の時と同じバレ方だけど、 こいつらスマホ見られすぎてわろたwww むしろわざと見せているのでは?と疑いなくなる。 日常生活でスマホを置きっぱなしにしててメッセージの内容を見られることなんてそうそうないでしょ😂 バレ方は非現実的だったけど、マウンティング女が取り巻きに嫌われてるっていうのはリアル。 足立みたいなオンナは絶対に嫌われるタイプだと思ってた。 むしろ、取り巻き二人は凪より足立が嫌いだと思う。 わたしも身近に足立みたいなオンナがいたら絶対に嫌ってますw だがしかしフィクションの登場人物としては嫌いじゃなかった。 婚活パーティーに参加したり、慎二にアッタクしたり、表ではマウンティングしながら裏では必死で頑張ってる姿。 人間らしくて嫌いになれない・・・と密かに思っていたよ。 身近にいたら絶対にイヤだけど、全く関係ない第三者の立場から見てて、足立のことは嫌いになれなかった。 まとめ&全体を通しての満足度 満足度 100点満点中 80点 冴えないアラサー女子がいきなりモテはじめる系のドラマか思いきや、このドラマの本質はもっと深いところにあった。 高橋一生と中村倫也(と市川実日子)に取り合われるなんて羨ましすぎて死にそうなんだけども、それだけの感想で終わらないのが『凪のお暇』のすごいところ。 見終えた後に 「あーいいなー。 わたしもモテたいー」じゃなくて 「わたしもウィッシュリスト作って頑張って生きよ」と思えるようなドラマだった。 数多くのドラマが作られて忘れ去られるこの時代だけど、『凪のお暇』は心に深く残ってる。 当初の凪のように、人間関係に悩んだり空気を読むのに疲れた時に見直したいと思ってます😌 ということでわたしの中では高評価の部類である80点をつけたいと思います!.
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漫画 凪のお暇 最新話ネタバレ 7巻42話 ネタバレとあらすじ 私が生まれたせいで諦めた夢とはなんだったのか、私といるときいつも夢に思いを馳せていたのではないだろうか。 そんな母が可哀想で申し訳なくて、ゲームセンターで暇をつぶしたり、家族に隠れてウイスキーを飲んだりと、人生で初めてグレる凪。 凪を地元に残そうと堀を固める祖母に気付かぬフリをし、雪かきに励んでいるところ、後ろから「凪姉ね」と声をかけられます。 振り返ると、小さい時に遊んでいたご近所のマーくんが「もう根雪に挑まないの?」と聞きます。 思ったより硬かったから・・・と諦めるように笑う凪に、「果敢に挑むから、いつか硬い根雪もバーンと砕けるんじゃないかって」「それを見たいなと思いながらいつも眺めていた」と話します。 そうは言っても、簡単にこの根雪は崩せないんだとノートを恨めしげに見つめながら今日もウイスキーをあおる凪。 誰かと話したくてもこんな状態を見せるのは嫌だと葛藤していたところ、一件のズカイプへの承認依頼を発見します。 それは今一番、話し相手にぴったりの慎二でした。 円との交際も順調に見えた慎二でしたが、彼女の「かわいそうな自分」話にそろそろ嫌気がさしていました。 モヤモヤを抱えていたところ、凪の承認に気付き繋げてみると、泥酔した凪がハイテンションで話しかけてきました。 酔っ払っている凪は、慎二にはなんでも話せてしまうと自分の醜い部分も全てさらけ出します。 そんな姿に、俺といたあの日の凪はどこにいったのかと思いつつも、まんざらではなく・・・? 感想 慎二と凪のネット上での再会に、テンションめちゃくちゃあがりました! たとえお互いが「雑に扱ってもいい適当な相手」と思っててもですよ!まさか二人の会話が見れるなんて・・・慎二派の私としてはかなり嬉しい。 「慎二とつながれて嬉しい」と微笑む凪に、めちゃくちゃキュンときました。 酔っ払ってるからか、素直ですよね~そんな言葉に照れる慎二はさらに可愛かったです。 北国生活が上手くいかず落ち込む凪を見て、「かわいそうな自分に酔ってんだ」と茶化す慎二。 それは凪にたいしてではなく、自分語りを繰り返す円への気持ちを発散したくてでた言葉でした。 好みどストライクな円にも不満を抱えているようでちょっと安心。 というよりも、円への不満を感じないようにすることで、凪への想いを忘れようと必死になっているようにしか見えないです。 やっぱり慎二は可愛いですね!(笑) そんなキツイ一言にもひるむことなく、「そうだよ」と肯定する凪。 でもこんな悲劇のヒロインを演じる自分はもういやだ、だからもう酔っ払うのはおしまい」と慎二に告げるシーンはグッときちゃいましたね。 凪、めちゃくちゃ成長してる。 かわいそうな自分が可愛いことも自覚して、それでも思考停止しているだけじゃ何も変わらないと立ち上がる姿は、以前の凪ではありませんね。 そんな凪の前向きな姿に驚くも、居心地良く感じている慎二・・・これは凪への想い再熱の兆しでしょうか!? 今回の見所は、凪が慎二に全てをさらけ出すシーン・・・と行きたいところなんですが、地元のマー君との何気ない会話も見逃せませんね。 硬く積もった根雪に挑戦する凪ですが、ここでの根雪は母親や実家とのつながりを象徴しています。 そして同時に、砕ける瞬間が見たかったと話すマー君も、おそらく田舎の閉塞感に飽き飽きしているのでしょう。 彼自身も凪が挑む姿に、自身の思いを投影していたように感じました。 ほんとコナリ先生の描く漫画は深いですよね・・・はたして次号では、ゴンは凪に会うことができるのでしょうか?! 丸ごと無料で漫画を読む方法!.
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