天ぷら あたため。 買った揚げ物を温めてサクサクに!温め直しは電子レンジ?オーブントースター?

天ぷらの温め直し方おすすめ5選!サクサク感を復活させるコツ!

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冷めた揚げ物や天ぷらをサクサクに温め直したい! スーパーなどで買ってきて、冷めてしまった揚げ物。 電子レンジで温め直すとベタッとしてしまい、おいしくないですよね。 揚げたてサクサクな食感で、中までアツアツの状態に温め直すにはどうしたらいいのでしょうか? そこで、自宅キッチンで、家族にも試食役を頼みつつ、スーパーで買ったエビかき揚げとササミのフライを、以下の5つの方法で温め直しに挑戦しました。 高温の油で揚げ直し• 魚焼きグリルの直火で温め直し• フライパンで両面温め直し• オーブントースターで温め直し• ここで一番悩んだのが、揚げる温度と時間。 さっそく食べてみたところ…… サクッを通り越してガリッ、ボリッ。 噛むとボロボロッと崩れてしまい、口の中が痛いほど。 野菜の甘みやエビの香りも飛んでしまい、 家族にも大変不評でした。 温度と揚げる時間がうまくマッチすればもう少しいい線になるのかもしれませんが、そのために何度も試行錯誤を繰り返すなら、自分で最初から作って揚げた方がラク。 揚げ直した結果 お皿の上2つが加熱前、下2つが加熱後。 最初に数分間グリルを余熱した後、くしゃっとさせたアルミホイルを敷き、その上に揚げ物を置いて焼きました。 こうすることで油がホイルに溜まり、後片付けもラクになります。 魚焼きグリルから出してみると、直火で加熱しただけあって、表面はサクサクに! ただ、表面は確かにサクッとした仕上がりですが、 中はアツアツではなく、ほんのり温かい程度。 いまいちな仕上がりです。 また、焦げ目がついているところも。 火力がかなり強いため、火加減の調整が難しく、途中で何度も中の様子を見なければいけないのも面倒でした。 魚焼きグリルで温め直した結果 お皿の上2つが加熱前、下2つが加熱後。 食べてみると、表面の食感はサクッとした感じになっています。 フライパンひとつで手軽にできるのもラクでした。 ただ、 中心部がいまひとつ温まっていません。 さらに、かき揚げは凸凹があるので、フライパンに当たる部分だけ焦げてしまいました。 フライパンで温め直した結果 お皿の上2つが加熱前、下2つが加熱後。 でも、次に試したオーブントースターが、ついにここをクリアしました。 表面のサクサク感は、これまでで一番よくできました。 そして、薄めのかき揚げとフライだったこともあり、 中まで熱くなっています。 包丁を入れたときにベタッとつく感じもありません。 温度の調整も簡単で、手軽にできるのが便利です。 ただし、 もっと厚みのある揚げ物の場合は、中までしっかり温まらない可能性があります。 その場合は、まずレンジで加熱するというひと手間をかけて、それからオーブントースターで加熱するとおいしく仕上がります。 オーブントースターで温め直した結果 手軽にできて中まで熱く。 ただし少し焦げ目が。 このZITANG、普通のレンジと違って、レンジからグリルに自動的に切り替わるんです。 まずレンジで素早く食材の中を加熱した後、自動でグリルに切り替わって表面を焼き、こんがり仕上げてくれます。 フライとかき揚げをレンジグリルに入れ、「再加熱モード」を選択。 スタートボタンを押します。 おまかせで、5分ほどで完成しました。 表面はサクサクで、中までしっかりアツアツになっています。 さらに、フライもかき揚げも固くなっていません! 目立つ焦げ目もありません。 そんな方も多いのではないでしょうか。 表面はかなり揚げたてに近くなっても、中心部がぬるいことが多く、理想の状態にするには火加減を何度か調整する必要がありました。 揚げ物やフライの総菜を頻繁に買うなら、レンジとグリルの自動リレー調理機能がついているレンジグリルのような調理家電があると、いつでもボタンひとつでアツアツ&サクサクの揚げ物を食べられるのでとても便利です。 レンジでチンしてからオーブントースターなどで加熱すると揚げたてに近くなるとはいえ、いちいち調理器具(または家電)を2つ使わなければならないのは正直、面倒でした……。

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電気フライヤーのおすすめ9選。天ぷらや串カツなどの揚げ物が手軽に作れる

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家電開発部 淡路雄一 高速熱風で食材全体を包み込み、まるで炭火で焼いた様な美味しさ 熱風オーブンシリーズの特長は、何といっても高速で対流させる熱風です。 食材表面の水分を乾燥させながら、食材そのものが持っている油分で揚げ物をサクッと仕上げます。 油を使わないのでとてもヘルシーです。 高速熱風のメリットは、揚げ物だけでなく様々な料理に発揮されます。 焼き物も、旨みを閉じ込めながら、表面が焦げ付くこともなく、まるで炭火で焼いた様な美味しさに仕上がります。 その理由は、コンべクションオーブンの約30倍の風速で食材全体を包み込むように風を当て続けることで、短時間で芯まで熱を届けるから。 我が家では唐揚げ、とんかつなどの揚げ物はもちろん、一夜干しするめ、たれ付きホルモンなどが最近の流行りです。 特にホルモンは焼き肉店よりおいしくできます。 その他アクアパッツァもよくできて感動的でした。 目指したのは万能オーブン 熱風オーブンシリーズにはフライヤー機能用のヒーターとファンに加え、オーブン/トースター用の上下ヒーターも備えています。 フライヤー調理専用機にしなかったのは、日本のキッチン事情を考えると、もう新しい家電を置くスペースはないと思ったからです。 棚にしまわれていては、日本の調理文化を変えるほどに生活の中に根付かせるのは難しい。 そこで、トースターと置き換えて頂くことを考え、「万能オーブン」を目指しました。 例えば、夕食はフライヤー調理だけど朝食トースト、ということもあると思います。 一般的なオーブントースターと同等の時間でトーストできます。 開発当初はどの機能も納得のいく性能を出せずに試行錯誤の毎日でした。 唐揚げをつくり、コロッケをつくり、フライドポテトをつくり、トーストしてというテストの日々がおよそ3ヵ月続きました。 食感を確認するには食べるしかありません。 これは体に堪えましたが、その甲斐あって理想の性能を実現できました。 ユーザーレビュー• 3年使っていたオーブントースターが突然壊れたので、急遽こちらを購入。 すぐ使いたかったので、翌日発送してもらって助かりました。 前に使っていたのが網がスライドしないタイプで奥の食品を取り出すのに毎度難儀していたのですが、これからは安心して取り出せるのが嬉しいです。 揚げ物を美味しく温められるリクック調理も楽しみです。 ただ、取説に書かれていた焼き網のイラストと実際の形状が若干違っていて、少し戸惑いました。 まずは、お値段に満足。 色も目を引く赤で気に入りました。 キッチンが明るくなりました。 お餅の季節なので、早速焼いてみましたがオーブントースターと使い勝手が一緒なので使いやすいです。 焼き具合も、とても気に入りました。 フライヤーは、お餅を食べてご飯があまったので火力があるので御煎餅作りをしましたら大変上手く出来ました。 音が大きいのはチョッとびっくりさせられましたけど。 少し高い買い物だったけど、OK!母のために購入。 家で揚げ物は心配で禁止しました。 で、出来合いの総菜を買うことが多くなったのですが、やっぱり買ってきたコロッケやてんぷらはしなしなしていて温めなおしても美味しくない。 で、これをかってみました。 ほんとに表面がカリカリになりサクサク感があってさらに油が落ちて健康的なんて一挙両得。 アイリスさんだkら品質も安心して使用できます。 これから料理が楽しみです。

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冷めた揚げ物・天ぷらをサクサクに温め直すベストな方法とは?

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こんにちは、 お惣菜やお弁当などの天ぷらって、 時間がたつとしんなりとしてしまってイマイチのお味になっちゃいますよね。 特に電子レンジであたためても、しんなりのままで残念な感じです。 そんなとき、ヘルシオ先生のすごい機能が役立ちます。 ヘルシオあたため(サックリあたため) てんぷらやフライものの温めなおしをするときにとっても便利です。 ウォーターオーブンで温めるときに余分な油がトレーに落ちてヘルシーに仕上がりますのでかなりおすすめの機能です。 どんな風に温められるか・・・• 水をヘルシオにセットする• 天ぷらを角皿の鉄網にのせる。 ダイアルメニューで下記のように選択決定していく。 [サックリあたため]を選択して決定 [天ぷら]を選択して決定 [常温・冷蔵]を選択して決定• スタートボタンを押す! できあがり こんな感じで、ほくほく、サクサクに温まります。

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