『今日の晩ご飯何にしよう? メニューが全然決まらない!』 家事・子育て・仕事で忙しい主婦が、毎日のように悩んでつぶやく言葉です。 私も毎日のごはん作りが苦手で苦痛だったころ、口ぐせのようにつぶやいていました。 主婦向けの節約雑誌などを見て料理作りを頑張ってみようと思ったこともありましたが、どれも華やかで豪華すぎる料理で挫折してしまったり・・・。 なんで主婦向けの雑誌に載るような料理は、あんなにキレイでおいしそうに作れるのでしょうか。 晩ご飯のメニューやレパートリーに加え、主婦の共通の悩みは 「食費でムダなお金は使いたくない!」「食費を節約したい!」ですよね。 食料品をまとめ買いして節約に励んでも、1週間分の献立をどうやって作ったらいいかで悩まれている方も多いと思います。 私は ネットカレンダーを活用した1週間分の献立作成術を始めてから、それまでかかっていた月の食費10万円を半分の5万円まで削ることができました。 その方法をご紹介したいと思います。 もくじ• 献立作成ツールに「Google カレンダー」を使う 私が献立を作る時に活用しているツールは、です。 目的別にカレンダーを作れますし、PC・スマホ・タブレットで共有できてとても便利ですよ。 自分用・小学校用・習い事用・仕事用など色別に分けて管理しており、「献立用」のカレンダーも作っています。 そのカレンダーには、ちょっと時間が空いて思いついたときに献立を書き込むようにしています。 子どもの学校行事などもすべて書き込んでいますので、その日の家族の予定に合わせた献立を考えられます。 予定通りに料理が作れないことがあっても、ネット上のカレンダーだったらその予定を入れ替えるだけでいいのであわてることがありません。 消しゴムいらずで、パパっと時短で作れちゃうのが便利ですね。 Google カレンダーを活用することで、献立もフレキシブルに変えることができるのです。 1週間分の献立を考えるときのコツ それでは、どのように1週間分のメニューを決めているのか、そのコツをご紹介していきます。 5日分のメイン料理を先に考える 献立作りで私が最初にやっていることは、メイン料理を考えることです。 それも平日の5品だけ。 7日分すべてを考えていたこともありましたが、キツキツすぎてかえって挫折しました。 子供に『何食べたい?』って聞いても、カレーや唐揚げやハンバーグしか言わないので、あまり参考にしていません(汗)。 メイン料理は、だいたい肉3日・魚2日ぐらいの割合で決めています。 食材はイトーヨーカドーやイオンのネットスーパーの広告の品を見て お得な食材から決めることが多いです。 食材を決めたら、次は で「食材」名を検索して決めます。 そのほか、「me:new(ミーニュー)」というアプリを使うこともあります。 料理の好みを設定するだけで最大1週間の献立を自動作成してくれるので、とっても便利! メニューが決まったらカレンダーに作りたい料理を書き込んでおきます。 このように、まずは月〜金までのメイン料理をカレンダーに書き込んでしまうことがポイントですね。 一汁三菜なんて作らない!メインとサブ2品だけ 献立メニュー例などを見ると、おかずを3品も4品も紹介していることが多いです。 でも、忙しいなか毎日そんなにたくさん作っていられません。 我が家は3品も作ったらかえって残すことが多いですし。 そのため、メインを決めたらあとは 1品副菜と1品汁物を決めるだけです。 メインに合わせた副菜や汁物も悩みどころで、カロリー計算や栄養バランスを調べながら作っていたら日が暮れて疲れ果ててしまいますよね。 私は副菜を決めるときに「色」で決めています。 メインが茶色なら副菜は赤や緑をプラスなど、食卓にいろいろな色があればいいかなと。 副菜を作るのがめんどうなときは、メインのお肉料理の中に黄色・緑色・白色の野菜などを巻いてしまうこともあります。 メインが肉料理だったら、グリーンサラダやにんじんやブロッコリーなどの温野菜をプラスします。 魚料理だったら、ひじきや切り干し大根の煮物やほうれん草のおひたし、味噌汁を合わせるなどです。 凝った料理ではなく、「料理のきほん」と書いてあるような本に載せられているシンプルな料理のほうが好まれます。 数字なんて深く考えずに、 目で見てプラスしていく。 炒めものや揚げ物でどうしても茶色くなってしまうときは、「赤」「緑」「黒」「白」などの食材をプラスすれば必然的に栄養バランスは整ってきますよ。 副菜は毎日作らず作り置きで手間を節約 『毎日仕事が忙しくて、2品でも作るのなんて大変だわ。 』 働いているからこそ、あなたの気持ちがとってもよくわかります! メイン料理を作るだけでも大変なのに、副菜なんてさらにめんどくさくて作ってられませんよね。 そんなときは、週末にでもまとめてドカーン!と作ってしまいましょう。 私はよく乾物料理を圧力鍋で大量に作ってしまうことが多いです。 ひじきや高野豆腐、切り干し大根、大豆缶などは常備していて、これらは一度作ってしまえば3〜4日はもってくれます。 新鮮なにんじんやきゅうりや大根があるときは、ミツカンの「カンタン酢」を使って「彩りピクルス」を作ることが多いです。 リンク ただ切って漬けるだけ! 大量に作れば5日はもちます。 とてもおいしくて、子供はポリポリと食べてくれますよ。 副菜は日持ちするものを作ってしまえば、 毎日作る必要なんてありません。 メインも作り置きにしてしまうと、何日も続くいて飽きてしまうので、日替わりのほうが喜ばれると思います。 メインはその日に作り、副菜は作り置き。 汁物は朝まとめて作って、夜も食べてもよいかと思います。 全品を毎日がんばって作らないことが、私の献立作りのポイントです。 週末の献立は在庫整理&好きなもの 例えば、平日5日間の献立がこんな感じだったとしましょう。 月:ぶりの照り焼き、切り干し大根、味噌汁• 火:鮭のムニエル、切り干し大根、味噌汁• 水:豚肉のしゃぶしゃぶ、キャベツの千切り、味噌汁• 木:鶏肉のねぎみそ焼き、野菜のピクルス、コンソメスープ• 金:にんじんときのこ入りハヤシライス、グリーンサラダ、トマトスープ こうなってくると、野菜の切れ端や加工肉が余ってきたりするんですよね。 平日使って小さくなったキャベツとか、にんじん1本や玉ねぎ1個だけとか。 冷蔵庫には生鮮食品が入っておらず、冷凍肉・ハム・ソーセージ・ベーコンなどがあまったりしてきます。 1週間分の献立を作るときに週末を除いたのは、こうした余った食材を使ってしまいたいからです。 土曜日は「冷蔵庫の在庫整理デー」にして、中身を空っぽにするようにしています。 夏場は野菜の余りを天ぷらにしてしまったり、冬場は鍋にすることが多いですね。 豚バラや豚こまがあれば、キャベツの切れ端やピーマンやもやしを入れて、回鍋肉(ホイコーロー)や味噌炒めなどもできちゃいます。 こちらは「エバラ 回鍋肉のたれ」を使って、パパっと10分ぐらいで作ってみました。 今は便利な炒め物用ソースも売っていますので、ソース作りが苦手な方はどんどん活用してみるといいですよ。 リンク 日曜日は、冷凍で買ってあまったものや家族が食べたいものを作るようにしています。 子どもに聞くと、やっぱり唐揚げやハンバーグが多いですけどね・・。 平日や休日関係なく、忙しいときは生協で買いすぎてしまったものをパパっと温めるだけにすることもあります。 生協の「パルシステム」にある「ふっくら和風おろしハンバーグ」がお気に入りで、休日のレジャーに行って疲れたときなどは大変お世話になっています。 『お母さん、このハンバーグいつものよりとってもおいしい!』 母としては、微妙なうれしさですが・・。 献立作成に悩まずパズルのように楽しんじゃおう 献立を考えるのって、すごくむずかしく感じてしまうかもしれません。 何品も栄養バランスを考えて作らなきゃ!という気持ちが、よけいにそうさせているのかもしれません。 ただでさえ毎日ヘトヘトで忙しいのですから、全部手作りなんてしなくていいのです。 疲れちゃった日用のメニューを考えておくと、しんどい日は乗りきれると思います。 見た目も味も完ぺきにできる人なんていませんし、料理が苦手ならいろいろな便利食材をどんどん活用した方がいいと思います。 魚の缶詰やお惣菜パックを活用してもいいですし、冷凍やレンジで調理が簡単なおかずセットを組みこんでもいいのです。 イオンにはとっても便利なおかずセットがあり、ネットスーパーで注文してストックしてあります。 疲れているときは、レトルトカレー+市販のサラダでも立派な献立です。 毎回必死にならず、 『作れるものだけ作ればいいや』ぐらいの気持ちで料理を楽しんでみてくださいね。 我が家なんて、壮絶に大変な子育て期はおもちや焼き芋だけのことなんてありましたよ・・。 考えていたけど作れなかったメニューはあとに回せばいいのです。 ネットカレンダーを活用すると、日ごとにパズルのようにパパっとメニューを入れ替えることができます。 献立力を磨いて、どんどん料理上手になりましょう。 私も家族が喜ぶ笑顔を見たいので、これからも 「がんばらない献立力」をさらに磨いていきたいと考えています。 今日の夕飯で悩んでいる方にこちらの記事も人気です.
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40代仕事持ち主婦です。 夫と子供2人の4人暮らし。 子供の手も離れ、去年正式に社員登録され土日も仕事があるような忙しい毎日となりました。 それでもまだ子供のお弁当や日々の食事は作る必要があるのですが、どうしても自分でおかずを考えて食事を作る気になれず、とうとう全くつくらなくなってしまいました。 お弁当は冷凍食品をチンする毎日。 基本的に料理は大好きで、たまに田舎に帰ると朝ごはんは全員分を作ろうという気にもなるし、普通においしい料理を作ることはできます。 昔は料理だけは苦もなくできたんです。 今は家にいると全く作る気持ちになれないんです。 カレーすらも・・・。 家族は出来合いのものでも文句言わなくなりましたが、夫は最近部屋にこもってパソコン、土日は嘘をついて出かけるようになりました。 嘘と分かったのはたまたま背広のポケットから見つかったレシートなんですが、何でそんな嘘をつくのか分らないし、お金遣いも荒くなってきました。 自分で稼いでいるのだからいいんですが、まだまだ子供にもお金がかかるのに。 そのお金がかかるのは私がやらせている的なことも言うし(半分そうかもしれないから反論はしませんが…大学の授業料ですからね。 ) 夫に対してはもう恋愛対象というより同居人レベルで、たまに休日どこかへ行こうという意見も実は合わず私が合わせます。 一緒にどこかへ行こうと考えるのも面倒になってきました。 だからですかね。。。 どうしたらまた料理を作ろうと思える日がくるでしょうか。 というか私自信が食べたいと思えなくなっているし、スーパーやコンビニおかずもおいしいからいいかって感じなのは確かです。 洗濯・掃除はやってますよ。 子供にはそろそろ自分のことはやってくれ!って感じですけど。 同じような経験をお持ちの方はいますか? ユーザーID: 3228862590 食事を作りたくないことを旦那様やお子さんに言いましたか? いきなり何も言わず冷凍食品、惣菜のオンパレードですか? あなたが同じことをされたらどう思われますか。 いきなりの炊事放棄、家族に興味を失ったように思えませんか。 私は仕事が忙しくなると家事ができなくなります。 時間的なものもそうですが、やんなっちゃうんですよね。 献立考えて工夫しておいしくしようという気持ちが出なくなっちゃう。 その場合家族にすぐにいいます。 「どーしても作りたくない。 どうも精神的につかれまくっているようなの。 お願いだからおいしいものを食べさせて〜」とか「洗濯もいや、もうむり。 パンツすらクリーニングに出したいくらい」とかね。 夫は代わりに家事をするような人ではないので、「じゃあ何食べたい?」とか「新しいパンツ買ってくる〜」と楽しそうに答えてくれます。 一週間なにもしなくても文句を言われたこともありません。 まずはあなたの状況を家族に話すべきでは? ユーザーID: 5862763501• もしかして… 昨年に社員登録なされ、土日もお仕事の様ですが、トピ主様は相当お疲れ気味ではないでしょうか? 環境も変わられ、お疲れなのを家族の方は協力や理解を示して下さっているのでしょうか。 お子様も手が離れていらっしゃるなら、少しでもリフレッシュのために自分だけの時間を持てるよう「お母さんもお仕事多くなったから…」とご主人やお子様たちに手伝ってもらえることはないか協力を求めてみたらいかがでしょう。 もしかして…(お気に触ったらスミマセン)環境の変化や連日のお疲れで軽い鬱になっておられませんか?少々トピ主様が心配です。 ユーザーID: 5319968827• 心や体の悩みランキング• 私も作りたくありません 1、土日も仕事が入り、時間に余裕がない 2、自分も稼ぐようになったのだから、夫にも家事に協力して欲しい気持ちもある 3、子供の手が離れて、自分がどうしても作らないといけないこともなくなった 色々な理由が複合的に合わさって、今の料理に対する無気力さが生まれているのかもしれませんね。 作りたくない時には無理しないことも大事です。 しかし、コンビニも飽きてきませんか? 私なら、手を抜きつつ美味しいものを食べたいので、こうします〜。 1、自分も料理を頑張るから、旦那さんにも食器洗いはお願いしたいと提案する。 2、料理は加工品を活用。 豆腐・納豆・もずく・ちくわ・きゅうり・トマトなどの、切って出すだけのもので1品。 味付けは、市販のタレや素をうまく活用。 ただ、お米だけは週末に頑張って8合炊いています(1膳ずつ冷凍して1週間で費消)。 米さえあれば、あとのおかずは何でも(笑) 手を抜いていても、手作り感を感じられれば、旦那様も喜ぶのだと思います。 野菜+米+タンパク質が食べられていれば問題ないし、無理しないで、適当に! ユーザーID: 0502976865• 更年期? 私も産後、どうしても晩御飯のメニューが決められず、 1時間考えても、決められず、 どうしちゃったんだろうと悩んだ時期がありました。 つらかったですし、子供も小さいのにそんなことに時間をかけていられないので困りました。 いくつかのメニューの中から好みのものを選んで注文すればいいので とても楽になりました。 洗濯機はまわすけれど、どうしても干せないまま夕方になり、 もう一回まわすということも多々ありました。 やらなくちゃやらなくちゃと、ずっと頭の中で思っているのに行動にうつせないんです。 今から、思えば、産後うつだったのではと思います。 トピ主さんは、年齢的に、(失礼かもしれません、ごめんなさい)、更年期の始まりか、 お仕事が忙しくて、ストレスがたまっているか何かで 少し、うつ気味なのでは? ご家族とよくご相談されて、負担に思っていることを協力してもらうか、 我慢してもらうなど、理解を求めてみてはいかがでしょう? 無理をせず、つらいと思っていることを減らすことが大事だと思います。 ユーザーID: 7074220655• 返事遅くなってすみません。 たくさんの皆さんが心配して下さって恐縮です。 自分でもなんとなく「うつ」っぽい気がしています。 更年期は多分あるとおもうので、漢方薬を飲み始めました。 あまり無理せずやっていこうと思います。 ただ主人にはもう何を言っても嫌な気持ちになる言葉しか返ってこなくなっているので、顔を合わさないようにやっていこうと思います。 その方がお互いの精神状態によさそうなので 笑) 残り少ない人生を楽しく過ごすことを考えていこうと思います。 ただそのためには早く子どもたちには自立してもらいたいですね。 時間がかかります。 ほんとうにありがとうございました。 みなさんのご意見を参考に、なるべくごはんをつくっていこうと思います。 ユーザーID: 9415653700• お気持ち分かります 来週、帝王切開で3人目出産予定の妊婦です。 5歳と2歳の女の子がいます。 妊娠中期まではなんとか大丈夫だったのですが、後期になり、更に臨月になってから、疲れることが多くなりました。 「ご飯作りたくない」というお気持ち、すごくよく分かります。 疲れやすい昨今は、下記の工夫をしています。 ・気力と体力のあるうちに、保存のきくお惣菜を作る。 ・子供たちが帰ってくる前に、砥いだお米を笊に上げ、出汁をとっておく。 要は一気にご飯を作ろうとしないことです。 作業を細分化する。 副菜は酢漬けやオイル漬け、しょうゆ漬けなどを常備しておけば夕食作りの負担が減ります。 ごはんと味噌汁の準備をとりあえずしておけば、あとはメインのおかずを考えればいいだけ。 メインのおかずも、「いざ!」というものを決めておき、それを冷凍か漬け込みの状態にしておけば、つらい時はそれを出せばいいだけになります。 ウチの場合は、鶏ハムを冷凍庫常備、醤油卵を冷蔵庫常備にし、いざ!というときに出しています。 中食ばかりだと段々気持ちが荒んできます。 ちょっとだけでいいから手をかけたものを食べましょう。 ユーザーID: 1000926271• ・・・・ どうして女は料理をしないと人間失格のように扱われるんでしょうね 料理をしなければ、夫の気持ちが離れていくとか・・・・ 例えば欧米ではスポーツ選手が妻に栄養管理をされるなんてありません みな、栄養士をつけてます しかし、日本の野球選手などは皆妻に当然のようにさせてますよね 家庭での料理については子供が小さいうちは作るべきです 自分で作れないのですから。 ですが、大きくなったらもう親の仕事ではありません 動物界に、大人になっても母親にご飯もらう動物がいるでしょうか 主さんは、仕事もしてる自立した女性なのだから、したくないなら料理しなくていいと思いますよ ユーザーID: 5587615603• お互いさま 料理を作ることにも大体慣れて、レパートリーも増えて・・・ 料理に飽きたのだと思います はじめはおいしいと言っていたはずの反応もなくなり当たり前に みんなが食事をして、それが続き飽きたのです スーパーやコンビニのおかずおいしくありませんよ 私の母親はそんな人だったので嫌いになりました 家庭の味がなかったため、今は会わなくても平気です 惣菜屋のアルバイトも昔したことがあり余計に嫌いになりました いかに楽に家で料理を作るかを研究してみてはどうでしょうか? レンジでチンしてできるおかず、ストックしておいてアレンジするおかず、掃除や洗濯と同じ感覚で作業として料理することならできるかもしれません 働いているのでお弁当を手を抜いてしまうのは我慢してもらうとして自宅での食事は簡単でも手作りのほうがトピ主様の体のためにもいいかと思います 料理は作ろうと思うのではなく作らないとという強制感はあります 洗濯や掃除と同じ感覚です スーパーのお惣菜で育ったので子供には家で作ったものを食べさせたいと思います 簡単なレシピ探すといいですよ。 それだけでも作る気力はわくと思います ユーザーID: 9030290814• 宅配! うちの母もそうですよ。 家族構成も同じですし、実家に帰ると張り切って婆とご飯の支度をします。 ですが、家ではご飯は作るものの作りたくないーと言います。 私はまだ未完成なので、なるべく母の手伝いをしたいと思って ほぼ毎日お風呂洗い、たまにご飯作ったり洗濯物を手伝ったりしてます。 後、さっちんさんの「子ども達の料理のリクエストだけが私を頑張らせてくれます。 」という言葉で引っかかりました。 父の休みの日は、父がご飯を作ってくれていつも「何が食べたい?」と聞くんです。 いつも食べたいモノを言うのですが、なんで聞くんだろう?と疑問に思ってました。 解決しました 笑 子離れすると、そうなんですか。 私は、母の大根味噌汁が大好きです。 お子さんの好きだったお母さんのお料理を作ってみてはいかが? うまく言えないですけど・・・ dy中1の娘より ユーザーID: 4201000111• 甘えか。 お金が必要になったから貴女も働き始めたんですね。 今までと違うリズムに戸惑い、やらなきゃいけないとは思いつつもずっと楽をしてきたせいか今の生活に充実感もなくやる気もおきないと。 それで旦那や子供に出来合いものを食べさせて、それだけではなく旦那を同居人レベルでしか見れず不満たらたら… 私からすればなんで離婚しないの?です。 皿洗いや洗濯レベルなら中学生でも出来ますよ。 子供を理由にしないで下さいね、理由にされる子供としては迷惑以外の何者でもないので。 貴女がいなければ家計に余裕も出るし、切り詰めれば旦那と子供だけでも生活出来るのでは? 長年貴女が忙しいと感じてる仕事を旦那はやってきたんですよ。 それをちょっと働き始めたからっていきなり食事が満足にとれなくなるって哀れすぎるでしょ。 しかも不特定多数が見るネット上で旦那の愚痴を垂れ流し。 むしろ旦那も子供も貴女に愚痴あるよ。 金遣いが荒くなってるのはストレスなんでは? 旦那に不満を持つのは構いませんが、自分のしてることを棚にあげて姑のように細かいところにグヂグヂと言うのはめませんか。 まずは周りのことも考えるようにしたらいかがか。 ユーザーID: 1807050272.
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ご飯を作りたくない時に主婦が作る定番メニューは? ご飯、味噌汁、主菜1品、副菜2品。 それらが並んでいる食卓は華やかでしょうが、ご飯を作りたくない時にこれらを一から作るのは非常にハードルが高いです。 そんな時の定番は、麺類や丼物がおすすめ! 大人数でもまとめて作れて、 洗い物が少ないというメリットもあります。 ご飯が主役!丼物のメニュー例 男の人や子供ってご飯が大好きですから、旦那さんや子供たちは手抜きなんて思いません! 「〇〇丼」といった名前がなくても、「他人丼」でも、冷蔵庫のあまりものを炒めてご飯の上にのせるだけでも、意外においしいですよ!• カレー• ハヤシライス• 親子丼• そぼろ丼• チャーハン• なすの挽肉炒めチーズ乗せ(ドリア風) パスタ・うどんなどの麺類は常備しておいて損なし! お米ではなく、麺を主役にするのもおすすめです! パスタやそうめんなどの乾麺はもちろん、冷凍うどんなども 保存期間が長いというメリットがあります。 パスタは手作りのパスタソースを冷凍しておく、レトルトのソースを使うなどの方法があります。 麺の種類を問わず、冷蔵庫にある野菜を適当に使ってソースや汁を手作りすれば、栄養面の課題もとりあえずクリアできます。 そうめん=麵つゆと思わず「今日は中華出汁で、にゅうめんにしよう」など、臨機応援にいきましょう。 電子レンジやオーブンはフル活用 ご飯と味噌汁はなんとかなる。 問題はおかず…というときは、簡単に肉や魚、卵を焼きましょう。 魚などはクッキングシートを利用すれば、フライパンに臭いが付かず、洗い物が楽になります。 適当な野菜と一緒に包んで、ホイル焼きにするという方法もあります。 また、「焼く=フライパン使用」とは限りません。 レンジやオーブンだけでも作れる料理は意外に多く、簡単に一品が完成します。 魚の超簡単な調理例 ・クッキングシートを敷いたフライパンの上で焼き魚 ・野菜と一緒にアルミホイルで包んでホイル焼き 肉の超簡単な調理例 肉に味をつけてトースターやオーブンで焼く 卵の超簡単な調理例 ・溶き卵をレンジにかけてオムレツづくり ・麺をゆでたお湯をつかってゆで卵 おすすめ冷凍食品、ストックしておくと便利なお助け食材 疲れているとき、時間がないとき、献立が思い浮かばない時、ご飯を作りたくないと思うのは、自然なことです。 そんな時のために、日頃からストック食材を用意しておきましょう。 体験談で主婦たちが活用していた冷凍食品やストック食材は、以下の通りです。 必ずある調味料と冷蔵庫の余り物で! 千葉優子(30代後半) ご飯を作りたくもない、でも買いにも行きたくないし、時間もない! そんな時は、「とりあえずあるものでなんとかする」場合がほとんどです。 醤油、酒、みりん、砂糖、味噌、片栗粉、小麦粉、パン粉、たまご、その他ソースや顆粒出汁を使って、「冷蔵庫の残り物で洗い物少ない!」をテーマにクックパッドや楽天レシピで検索して簡単レシピで済ませます。 最近はそうめんが半端に余っていたので、『中華スープベースのにゅうめん』にしました。 使った調味料は鶏がらスープの素、酒、みりん、醤油、小口にして冷凍したネギ、カットして冷凍してあったかまぼこ、溶き卵です。 鍋一個で先にそうめんゆでて湯切りして、またその鍋でスープ作って溶き卵落として、洗い物も少なく済ませました。 なぜかいつもそぼろ丼! まりな(45歳) お料理は嫌いではないものの、どうにもこうにも「今日は夕飯を作りたくない」っていう時があります。 とはいえ、現在専業主婦で家事がお仕事のようなもの。 作らないのは夫に申し訳ない上に家計にも響くしと、そんな時の定番メニューは「そぼろ丼」です。 作り方も簡単だし、ひき肉はいつも多めに買って100グラム位ずつラップに包んで冷凍してあるのでお買い物にいかなくても大丈夫。 それにいり卵、青菜、若しくは人参をみじん切りにして炒めて丼にすればそれだけで見た目が綺麗です。 サラダか具だくさんのお味噌汁ができれば完璧です。 食後の洗い物も簡単に済むのも嬉しいところ。 そぼろ丼は私のお助けアイテムです。 うどん、パスタなどの乾麺を常備! みかまま(30代後半) 夫、私、小学生と幼稚園の娘二人の四人家族です。 体調が悪い、子供の習い事で遅くなった、献立が思いつかないなどという理由で、「今日はご飯を作りたくない」ということはよくあります。 だから「作りたくない気分になる」ということを想定して、いつもストックしているものがあります。 それは、乾麺です!長期間保存できるので、安いときにまとめ買いしておくので便利です。 今は、パスタ(子供に人気なのはペンネ)、ゆで時間が短くて便利なそうめん、アレンジがしやすいうどんを常備しています。 あとは、その時冷蔵庫にあるものを加えて、一品料理の夕飯です。 パパっと食べられるので、主人や子供からも意外と好評です。 「うどん」と「卵」があれば乗り切れるハズ! ガリッコ(40代前半) 夫婦と中学生の子供の3人暮らし。 夕飯を作りたくない日は多々ありますが、毎回出前やコンビニで済ますと、家計はえらいことになります。 なので、頑張りすぎずにご飯の支度をしています。 だいたいが麺、特に冷凍うどんの割合が高く、生野菜が余っていたら肉だけゆでて『サラダうどん』、高野豆腐と卵で『卵とじうどん』もよくやります。 のせるだけ混ぜるだけなど、一から作らなくて済むようにしています。 冷凍うどんと卵があれば、何とか乗り切れる気がします。 卵かけご飯があるくらいだから、『卵かけうどん』もアリなのでは!? どうしても作れない日(体調不良や帰宅が遅くなったとき)は、コンビニやスーパーでお弁当やお惣菜を買うこともあります。 デリバリーに頼ることもあります。 ただ、何でもない日に夕飯に惣菜が多いとき、体調を心配されてしまいます。 白米をメイン料理にしてしまいます。 谷口智子(30代前半) 夫と中学生の子供がいます。 今日はご飯を作りたくないな~と思う日は、何品もおかずを作るのが面倒なので、白米がメイン料理になるような一品料理にします。 カレーやハヤシライス、チャーハンや親子丼が一品ですぐに作れるので定番です。 ただ、これだと「手抜きをしてしまったなぁ~」と罪悪感があります。 手抜きをしていないように見せるために一番おすすめなのは、『炊き込みご飯』です。 ご飯を炊く時に炊飯器に具材やだしや調味料を入れて普通に炊くボタンを押すだけで、立派なメイン料理のできあがりです。 あとはインスタント味噌汁と5分ほど焼いただけの餃子とか買ってきたコロッケとかで夕飯を乗り切ります。 作りたくない日は後片付けもしたくないので、切ったり炒めたりの手間もできるだけ少なく済ませています。 料理嫌いなので、やる気があるときにストック! 本田美奈子(40代前半) 小学生の子どもがいます。 夕飯を作りたくない時なんてしょっちゅうです。 それは私が料理を作るのが嫌いだから。 子ども時代から食にはたいして興味なし。 とりあえず食べられればいいやって感じです。 そんな私が「夕飯を作りたくない」ときに使うものは冷凍スパゲティです。 料理を作りたいと思う時(週に1回くらい)にまとめて材料を購入し、すぐ調理しておきます。 オイル系パスタはその場で炒めたほうがおいしいと思いますが,クリームソースやミートソースはシチューなどと同じであらかじめ作っておいて冷凍し、食べるときにレンジで解凍するだけ。 当日はお湯を沸かしてパスタをゆがくだけ。 スパゲティは楽チンです。 餃子、焼きそば、ピザ、牛丼の具 ゆんゆん(35歳) 週末の夕飯や休日のお昼ご飯など、面倒で作りたくないと思う日は多々ありますが、外食するとお金が勿体無いので簡単なもので済ませます。 よく作るのはパスタで、茹でてソースをかけるだけですぐに出来るので助かります。 ミートソースやカルボナーラなど、パックに入ったパスタソースは必ず常備してあります。 ご飯が食べたいときは手軽に出来る丼物を作ります。 ご飯も余ったものを冷凍してあるので、レンジでチンして使えます。 親子丼も定番ですが、茄子と挽き肉を甘辛く炒めてご飯の上にかけるだけでも美味しいです。 鶏胸肉や合挽き肉などは、こうした丼物を作るときにいつでも使えるように冷凍庫にストックしています。 それすらも面倒なときは、冷凍の牛丼の具をチンしてかけることもあります。 男子2人、冷凍の肉団子のお世話になってます あんぱん(46) 四人家族で、子供は男の子が2人です。 本当に食べ盛りで 毎日気持ちいいくらいよく食べてくれますが、食べ過ぎて困ることもしばしば。 仕事から帰ってきて「ただいま」と言うと、「おかえり」じゃなく「おなかすいた」と返されます。 毎日、急いで夕食を作ります。 できるだけ手作りの母の味を食べてほしいのですが どうしてもできない時は やっぱり冷凍食品に頼ってしまします。 うちの御用達は「肉団子」です。 常に冷凍庫にストックしています。 塩、コショウくらいしか味が付いていないので アレンジがしやすく たびたび登場の肉団子でも 飽きずに美味しく食べてくれています。 丼仕立てにすると ご飯もたくさん食べられます。 副菜も少なくできるし、おすすめです! 横浜あんかけラーメン・王将の餃子でお家中華! ハル(38歳) 夫、小学生の息子、幼稚園生の娘、そして私の四人家族ですが、PTAの集まりや懇談会、習い事の送迎で疲れてしまい、「今日は晩御飯は作りたくないなぁ」なんていう日もあります。 そんな時こそストック食材の出番です。 我が家は夫が麺類大好きで、子供たちは餃子が大好き。 だから『中華の日』にします。 冷凍庫から「あんかけラーメン」と「冷凍餃子」をおもむろに取り出します。 麺をゆでて、溶かした餡を上にのせるだけ。 餃子はフライパンに並べて蓋をして5分焼いたあと蓋を開けて水分を飛ばせばできあがり。 なんともお手軽ですが、夫も子供たちも大満足なメニューです。 週に一度くらいは、こんな風にお母さんのお仕事を少し楽にさせてもらっています。 冷凍食品も、色々食べ比べてみると発見がある とんちゃん(26歳) 旦那と 0歳児の子供がいます。 子供のお世話がたいへんで、ご飯を作りたくない時は、よく冷凍食品を利用します。 子どもがまだ小さくて、寝不足が続いたり、ぐずぐずという時があるので、冷凍食品なら電子レンジで解凍するだけだし、旦那も好きな冷凍食品があるので文句を言われることもとくにありません。 今は、チャーハンだけでも種類がたくさんあるので色々試してどこのチャーハンや唐揚げが美味しいのか食べ比べしたりする時もあります。 電子レンジで温めて、容器はそのまま利用できるタイプだと、洗い物も少なく済むので重宝します。 ご飯を作りたくないのは身体と心のSOSの可能性もあり 「今日は作りたくないから、簡単に済ませよう」というのは誰にでもあることですし、手抜き料理が悪いなんてことはありません。 専業主婦にしろ、共働きにしろ、時にはこうして手を抜かないとパンクしてしまいます。 しかし、ご飯作りたくない、自分もあまり食欲ないし、なにもしたくない…。 そんな精神状態が続いているようなら黄色信号です。 「やる気がでない」というのは、単に気持ちの問題ではなく、身体や心の病気が隠れている可能性もあります。 一度、本当に家事や仕事をなにもしない日を設けて、心身を休めましょう。 パートナーに相談することも大切ですし、心療内科等の受診も検討しましょう。 とにかく料理も、掃除も、育児も、仕事もしなくちゃいけなくて疲れた!という方は、の記事も参考にしてみてください。
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