何度片付けても散らかってしまうあなたへ こんにちは!片付けでママを笑顔にしたい!片付けブロガー minakoです。 今日も片付けについて、より具体的にわかりやすくお伝えしていきます。 今日はなんと・・・! 世界一簡単な片付け方法!圧倒的片付け力が身につく5ステップ について!魅力的ですね〜。 この記事を読むとあなたは、• 片付けの本当のやり方を知ることができる• 家中どこでも応用できる片付けスキルを身につけられる• 大好きで必要なものだけに囲まれた理想の暮らしを手に入れられる ・・・ようになります!! それではさっそくいってみましょう〜! 世界一簡単な片付け方法!圧倒的片付け力が身につく5ステップ 引き出しひとつから始まる理想の生活。 5ステップのシンプルお片付け この片付けステップでは、あなたに実際に片付けの作業をしてもらうことがとーーっても大切です。 ぜひPCやスマホを片手に一緒にやってみてくださいね。 ゴミ袋や新聞紙を用意しておくとより作業しやすいですよ。 その中に入っているものを、一度全て出します。 中身がわかるように並べてみましょう。 さあ、どんなものが入っていましたか? ・ ・ ・ 中に入っていたもの (全部で22点)• 使っているボールペン• 出ない色のある3色ボールペン• ノベルティのボールペン• 油性マジック• ハサミ• 残り少ないメモ帳• 使いかけのポケットティッシュ• まだ空いていないポケットティッシュ• ばんそうこう• 飲みかけの薬• 爪切り• 体温計• スマホの充電コード• 本体のなくなったデジカメ充電コード• よくわからないコード• いっぱいになった通帳• あまり行かない店のポイントカード• 有効期限の切れたポイントカード• 謎のメモ 文房具や薬、貴重品など、日頃よく使うものからしばらく使っていないものまで、思ったよりもいろんなものが入っていたのではないでしょうか。 さっそく、この中で取っておくものと捨てるものにわけましょう。 どちらとも決められないものは、迷っているものとして3つのグループにわけます。 まだ使えるのにもったいない• いつか必要になるかも• 使うコードだったら心配だな• また行く機会があるかもしれないし こうして理由を並べてみると、「もったいない」と「使うかもしれないから心配」という2つの気持ちがあることがわかりますね。 ボールペンやポケットティッシュは街で配っているとついもらってしまいますが、あなたが使うよりも早いペースで受け取ると家の中のものがどんどん増える原因になります。 増えるだけで減らないなと思うものは、まず一度全て捨てましょう。 「また使うかもしれないから心配・・・」と今すぐ捨てる決断ができないものは、引き出しからは出して別の一時保管BOXを作って入れておきます。 ここでは保管期限を1ヶ月として日付を書き、その間に使うことがなければ処分しましょう。 「もったいなくて捨てられない」と捨てる決心がつかないあなたは、こちらの記事もおすすめです。 その他• 取っておくと決めたものを分類した種類ごとに引き出しにしまいます。 以上!! ・ ・ ・ え?それだけ?? はい、それだけです。 たったこれだけですが、あなたの引き出しは今日始めに開けたときよりも、格段にものが見やすく、取り出しやすくなったのではないでしょうか。 片付けとは、• 全て取り出す• 取っておくものと捨てるものに分ける• 迷った理由を考える• 取っておくものを分類する• 分類ごとにしまう たった5つのステップで、あなたが持っているものひとつひとつを見つめ直すことなんです。 大好きなものに囲まれた理想の暮らしを、あなたも いま、すっきりと片付いた引き出しを見てどう思いますか? 必要なものだけが見やすく、使いやすく収められた引き出しはとても気持ちがいいものですよね。 今回お伝えした片付けの5ステップは、キッチンやクローゼット、子供部屋や納戸まで家中どこにでも応用ができます。
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はじめまして。 お片付けカウンセラーの橋口真樹子です。 このコラムでは、これから月一度、「子どものお片付け」についてお伝えします。 皆様、どうぞよろしくお願いいたします! お片付けのしつけは小さいうちから、が正解 「子どもがいるから片付かない!」は、ママの永遠のお悩みですね。 言ってもなかなか片付けないし、ママが片付けてもまたすぐ散らかす。 子どもとの片付けバトルはきりがありません。 「小さいうちは仕方ない。 」と諦めてしまいそうになりますが、ちょっと待って!「大きくなったら片付けてくれるだろう」と思うのは残念ながら間違いです。 お片付けは小さなうちから「して当たり前」と思わせるのが一番ラク(笑)。 簡単なコミュニケーションが取れるようになった1歳過ぎから、ぜひお片付けのしつけをはじめてみてください。 もちろん、もっと大きなお子様でも大丈夫。 ママが気づいた時が、スタートに最適なタイミングです。 お片付けには、幸せに生きていくために必要な力がたくさんつまっています。 私たちは子どもにお片付けを教えながら、たとえばこのような「生きる力」を育ててあげることができます。 物を大切にする力 「物を大切にする」とは、使わずに大事にしまっておくことではありません。 「欲しい」という気持ちをしっかり育て、手に入れてからは長持ちするよう大切に扱い、使うたびに「大好きな物を持つ喜び」を実感することです。 そのためには、親の物の与え方がとても大切。 欲しがりもしないうちから次々と買い与えたり、なくした時にもまたすぐ同じものを買ってあげたりしていませんか? やっと手に入れた念願の物を大事に使う。 小さな頃からそうした物とのつき合い方を覚えた子どもなら、大人になっても自分の物と空間を上手に扱う事ができるでしょう。 選んで決める力 「自分にとって大切な物は何?」これは子どもよりも大人の方が難しい問いかもしれません。 お片付けサービスを利用されるお客様はよく「高かったから」、「頂き物だから」、「まだ使える・いつか使うかも」とおっしゃいます。 「自分にとって大切かどうか」という判断では決められず、多すぎる物にうんざりしているのに手放せずにいます。 それに対して子どもはもっとシンプル。 親に買ってもらったおもちゃに対して「高かった」なんて考えませんし、誰にもらったなどのしがらみもなく「これが好き!」で判断します。 子どもが自分で選んで決めた時は、その決断をなるべく尊重してあげてください。 自分で決める。 このシンプルで大切な力を育ててあげなければ、大人になっても誰かに相談しないと何一つ自分で決められなくなってしまいます。 子どものうちの「決める」は、絵本やおもちゃですから失敗してもおおごとにはなりません。 成功や失敗を繰り返しながら「決める力」を身につけていくのです。 ですから、ママはわが子を誘導したりせずに本人の結論を受け入れ、失敗したときは「どうすれば次は失敗しなくて済むかなあ?」と次への学びにつなげましょう。 大人になった時、人生における大切な物事を自信を持って選び決められるよう、小さな頃からその練習をさせてあげてください。 行動する力 お片付けの正しいやり方を「知っている」だけでは、お部屋の状態は変わりません。 手を動かし、物を移動してはじめて部屋は片付くのです。 疲れていても少しだけ頑張る、時間のない時でもできることだけはやる、という行動力は、大人になってからはもっと必要になりますね。 そんなフットワークの軽さを、ぜひ日々のお片付けで身につけさせてあげましょう。 思いやりと責任感 「人には優しく」、「自分のことは自分で」など、私たちは子どもに思いやりや責任感を期待しますね。 家ではやらないお子さんも園や学校では自分なりに片付けています。 家の中でも他の家族を気遣う事は当然なのです。 「皆が片付けてくれなかったら、ママはいろんな家事をする時にとっても困ってしまうんだよ。 」と、自信を持って伝えてくださいね。 自分を信じる力 「出来た!」という体験は子どもの自信を育てます。 一つの成功体験は他の事でも「頑張ればきっと出来る!」という気持ちにつながりますから、ぜひお片付けで「出来た!」体験をさせてあげてください。 片付けやすい仕組みを作ってあげるだけで、子どもは身支度を一人でできるようになり、忘れ物をしなくなります。 勉強やスイミングで「すごい!」と言われるレベルを目指すよりも、ずっと簡単です(笑)。 変えられることに集中する力 お片付けは変えられることに集中する力。 家の広さや間取りなど「変えられない条件」を受け入れ、収納場所や収納方法などで暮らしを工夫するプロセスです。 人生においても自分の力で変えられる事と変えられない事があります。 そんな時に文句を言うのではなく、その2つをきちんと見分け、変えられる事に集中して自分の人生を最大限いい方向に進めていく。 人生を幸せに生きるために一番大切な力ではないでしょうか。 お片付けは「生きる力」。 無駄に思える日々の片付けバトルも「親としてなによりも大切なしつけなんだ!」ととらえて、焦らずじっくり取り組んでみてくださいね。
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はじめまして。 お片付けカウンセラーの橋口真樹子です。 このコラムでは、これから月一度、「子どものお片付け」についてお伝えします。 皆様、どうぞよろしくお願いいたします! お片付けのしつけは小さいうちから、が正解 「子どもがいるから片付かない!」は、ママの永遠のお悩みですね。 言ってもなかなか片付けないし、ママが片付けてもまたすぐ散らかす。 子どもとの片付けバトルはきりがありません。 「小さいうちは仕方ない。 」と諦めてしまいそうになりますが、ちょっと待って!「大きくなったら片付けてくれるだろう」と思うのは残念ながら間違いです。 お片付けは小さなうちから「して当たり前」と思わせるのが一番ラク(笑)。 簡単なコミュニケーションが取れるようになった1歳過ぎから、ぜひお片付けのしつけをはじめてみてください。 もちろん、もっと大きなお子様でも大丈夫。 ママが気づいた時が、スタートに最適なタイミングです。 お片付けには、幸せに生きていくために必要な力がたくさんつまっています。 私たちは子どもにお片付けを教えながら、たとえばこのような「生きる力」を育ててあげることができます。 物を大切にする力 「物を大切にする」とは、使わずに大事にしまっておくことではありません。 「欲しい」という気持ちをしっかり育て、手に入れてからは長持ちするよう大切に扱い、使うたびに「大好きな物を持つ喜び」を実感することです。 そのためには、親の物の与え方がとても大切。 欲しがりもしないうちから次々と買い与えたり、なくした時にもまたすぐ同じものを買ってあげたりしていませんか? やっと手に入れた念願の物を大事に使う。 小さな頃からそうした物とのつき合い方を覚えた子どもなら、大人になっても自分の物と空間を上手に扱う事ができるでしょう。 選んで決める力 「自分にとって大切な物は何?」これは子どもよりも大人の方が難しい問いかもしれません。 お片付けサービスを利用されるお客様はよく「高かったから」、「頂き物だから」、「まだ使える・いつか使うかも」とおっしゃいます。 「自分にとって大切かどうか」という判断では決められず、多すぎる物にうんざりしているのに手放せずにいます。 それに対して子どもはもっとシンプル。 親に買ってもらったおもちゃに対して「高かった」なんて考えませんし、誰にもらったなどのしがらみもなく「これが好き!」で判断します。 子どもが自分で選んで決めた時は、その決断をなるべく尊重してあげてください。 自分で決める。 このシンプルで大切な力を育ててあげなければ、大人になっても誰かに相談しないと何一つ自分で決められなくなってしまいます。 子どものうちの「決める」は、絵本やおもちゃですから失敗してもおおごとにはなりません。 成功や失敗を繰り返しながら「決める力」を身につけていくのです。 ですから、ママはわが子を誘導したりせずに本人の結論を受け入れ、失敗したときは「どうすれば次は失敗しなくて済むかなあ?」と次への学びにつなげましょう。 大人になった時、人生における大切な物事を自信を持って選び決められるよう、小さな頃からその練習をさせてあげてください。 行動する力 お片付けの正しいやり方を「知っている」だけでは、お部屋の状態は変わりません。 手を動かし、物を移動してはじめて部屋は片付くのです。 疲れていても少しだけ頑張る、時間のない時でもできることだけはやる、という行動力は、大人になってからはもっと必要になりますね。 そんなフットワークの軽さを、ぜひ日々のお片付けで身につけさせてあげましょう。 思いやりと責任感 「人には優しく」、「自分のことは自分で」など、私たちは子どもに思いやりや責任感を期待しますね。 家ではやらないお子さんも園や学校では自分なりに片付けています。 家の中でも他の家族を気遣う事は当然なのです。 「皆が片付けてくれなかったら、ママはいろんな家事をする時にとっても困ってしまうんだよ。 」と、自信を持って伝えてくださいね。 自分を信じる力 「出来た!」という体験は子どもの自信を育てます。 一つの成功体験は他の事でも「頑張ればきっと出来る!」という気持ちにつながりますから、ぜひお片付けで「出来た!」体験をさせてあげてください。 片付けやすい仕組みを作ってあげるだけで、子どもは身支度を一人でできるようになり、忘れ物をしなくなります。 勉強やスイミングで「すごい!」と言われるレベルを目指すよりも、ずっと簡単です(笑)。 変えられることに集中する力 お片付けは変えられることに集中する力。 家の広さや間取りなど「変えられない条件」を受け入れ、収納場所や収納方法などで暮らしを工夫するプロセスです。 人生においても自分の力で変えられる事と変えられない事があります。 そんな時に文句を言うのではなく、その2つをきちんと見分け、変えられる事に集中して自分の人生を最大限いい方向に進めていく。 人生を幸せに生きるために一番大切な力ではないでしょうか。 お片付けは「生きる力」。 無駄に思える日々の片付けバトルも「親としてなによりも大切なしつけなんだ!」ととらえて、焦らずじっくり取り組んでみてくださいね。
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