アミラーゼはデンプンなどを分解する消化酵素です。 主に膵臓と唾液腺から分泌されています。 アミラーゼ上昇を見た場合はまずどちらの分泌が亢進しているかを見なければなりません。 問題となるのは膵臓型 P-AMY=pancreas-amylaseなどと記載 の頻度が高く、質問にも「膵臓の」と記載があるので、今回は膵臓型アミラーゼが上昇しているのでしょう。 次に血液のアミラーゼと尿のアミラーゼを同時に計測し、同様に上昇しているのか、血中のみ上昇しているのかを見ます。 後者の場合は尿への排泄が妨げられている場合であり、腎臓疾患の可能性やマクロアミラーゼ血症などという病気を考えます。 しかし頻度が多いのは前者の場合です。 その中で更に頻度が高いのが「膵炎」を起こしている可能性。 ドッグに行ったのは忘年会シーズン突入の前ですか?急性膵炎の多くは飲酒を引き金にして起こります。 消化酵素を撒き散らし、自分自身 膵臓 も溶かしたりして、ひどい場合は死に至る恐ろしい病気です。 多くは強烈な腹痛を伴い、病院で診断が確定すると、入院絶食で点滴に繋がれることとなります。 ひどければ膵臓までカテーテルを入れて薬剤を直接注入することもあります。 診断は採血再検、腹部CTにより行われます。 膵炎は急性だけでなく、慢性の場合もありますが、質問の内容からすると何度も膵炎を繰り返した方とは思えませんので詳しい説明は割愛します。 慢性膵炎でもアミラーゼ値が高値のまま長期に経過する方がおられます。 次にアミラーゼの上昇を見て考えるのは、膵臓がアミラーゼを産生しているのに分泌出来ない状況。 胆嚢と膵臓はすぐ近くで管で繋がっているので、良性であれば、胆石が落っこちて膵液の出口を詰めている場合が考えられます。 この場合はやはり多くの場合痛みが出ます。 悪性であれば、膵臓癌、胆管癌など腫瘍が詰めている場合を考えます。 この場合はあまり症状が出ないことがあります。 これらも採血再検と腹部CTで診断可能です。 不安になっちゃいますよね。 こんなこと言われたら。 でも可能性は可能性です。 医者はいつもこの「可能性」と戦っています。 正直言ってアミラーゼ121という値を聞いたら、多くの医者が「大したことない値だ」と思うでしょう。 ドッグでの会話を見ると、その医師も同様の考えだと思います。 300、500となってくるとどこに行っても「異常」と言われるでしょうが、病院によって基準値に多少の差がありますから、121という値は異常としている病院もあれば正常としている病院もある、という程度のところです。 症状もないのであれば、恐らくは何も問題なしという可能性が最も高い、と多くの医者が思う所以です。 しかし、医者は「悪いほうの」可能性をいつも気にしている。 大丈夫な可能性が高いけど、ドッグの医者の言う通り1年後に検査したら膵臓癌が見つかったとしたら、「「あと1年早ければ」なんて言われたら、あなたはどうしますか?ドッグの医者に一言言いたい気分になりませんか? 訴訟社会に入り日本もギスギスしてきました。 今、日本の多くの医者が、こうして患者さんに一言言われる、つまり訴訟になることを恐れて、「大丈夫!」とポンと背中を叩いて安心を与えてあげることが出来なくなってきました。 「大丈夫!」と言ってくれる先生と、私のように「死に至る膵炎の可能性も・・ひょっとしたら癌かも・・」と言う医者と、あなたはどちらにかかりたいですか?今回のように境界領域の しかもどちらかというと正常に近い 値を見たとき我々が葛藤を感じる部分です。 ドッグの先生も「大丈夫!」とあなたのことを安心させてあげたい気持ちがありながら、「気になるのであれば・・」と早めに再検しましょうと言わざるを得ない。 彼のセリフにこめられた思いはここにあります。 1年後に手のつけようのない癌が判明したとしても恨みっこないのであれば放置。 いろいろ悩みに思うくらいであれば、病院に行って、採血再検、腹部CT or腹部エコー を撮ってくれと言いましょう。 患者さんはお客なのだから希望があればそれを要求するのは当然の権利です。 この時代に「CTを撮るかどうかは私が決めることです」なんてことを言うような医者だったら、本当に心配で受診したのであればそこで断って帰ったっていい。 自分の健康は、医者任せでなく、自分自身で守る時代です。 ちょっと最後は脱線しましたね・・。 ごめんなさい。 病院では「標準値より10ほど高いだけだから、油物を食べた後などはこれくらい上がる。 」と言われたのですが、 2つとも膵臓にかかわる項目だと聞き怖くなって、念のため1ヶ月後に再検査しました。 すると、アミラーゼは相変わらず117と少し高く、リパーゼは88に上がっていました。 その2週間後にも検査してみましたが、同じような感じでした。 つまり、少し膵臓が炎症をおこしているかもという状態らしいです。 エコーで見てもらいましたが、特に異常は見られませんでした。 おなかも背中も痛みはありません。 便も普通です。 病院では「痛みがないのであれば、気にしなくてもいいと思います。 」と言われたのですが、 このように、少し数値が高いけどもそれが健康体という人はいるのでしょうか? 膵臓だけに、このまま放置して将来、膵炎や糖尿病になったりしないでしょうか? 最近、なんだかとても疲れやすい気がします。 膵臓が弱ると疲れやすくなると聞いたからかもしれませんが、なんだか怖いです。 大学病院などに行ってセカンドオピニオンをすればいいのでしょうが、そういう病院が近くになくまた、小さな子供がおり、すぐには行けそうもありません。 どなたか、少しでも知識をお持ちの方、教えてください。 ちなみに、血液検査をする1ヶ月ほど前まで、きつい薬を服用しておりました。 病院では「標準値より10ほど高いだけだから、油物を食べた後などはこれくらい上がる。 」と言われたのですが、 2つとも膵臓にかかわる項目だと聞き怖くなって、念のため1ヶ月後に再検査しました。 すると、アミラーゼは相変わらず117と少し高く、リパーゼは88に上がっていました。 その2週間後にも検査してみましたが、同じような感じでした。 つまり、少し膵臓が炎症をおこしているかもという状態らしいです。 A ベストアンサー まず第一に、「少し数値が高いけどもそれが健康体」という人はいます。 検査の「基準値」といいますが、実はこれには2種類あるのです。 ひとつは検査値がそのまま病気を意味するようなもので、たとえば血糖値(高ければ糖尿病)や赤血球数(低ければ貧血)などがそうです。 こういった病気では、検査の値と病気との関係が明確に分かっています。 だから、「異常な値」の決定方法もとても論理的で、科学的です。 しかしそうではないものもあります。 でもある程度関係しているので指標にはなるのです。 これはたとえば肝機能検査などもそうです。 そういった検査値では、検査の基準値は「統計」によって決められています。 検査の基準値というのはまったく健康な人を100人集めたうちまんなからへんの95人の検査値が入る範囲、という意味です。 つまりまったく健康でも残り5人は基準値よりはずれるわけです。 これは日本人1億2千万人がまったく健康だとしたら(まあそんなことはないわけですがたとえば)、600万人は基準値よりも高いか低い検査結果になるということを意味します。 こういった検査値における基準値から外れた値というのは「~かもしれない」というくらいの意味であり、本当に病気かどうかは質問中にあるとおり超音波検査などで確かめます。 アミラーゼとリパーゼが高いというのは急性か慢性の膵炎を意味する可能性があります。 しかし、症状からすると急性膵炎ではまずなさそうです(これははげしい病気です)。 そこで慢性膵炎かどうかですが、これは超音波ではほとんどわかると思いますよ。 あとお酒のみかどうかですね。 だから超音波検査でそうではないと言われたなら慢性膵炎ではないと考えてよいと思います。 あったとしてもごく軽度です。 だからたぶん大丈夫です。 第二に、それではもし万が一ほんとうに病気の結果、異常な値であったとしたらどうでしょう。 たとえば糖尿病なども膵臓の病気です。 しかしこれは細胞のように本当にごく小さなレベルの異常が蓄積していくものであって、アミラーゼやリパーゼを上げることはありません(そうはいっても高度の慢性膵炎を長期間続けたり、あまりにひどい急性膵炎であれば糖尿病にはなりますが、その場合は膵炎が先です)。 膵臓がんでも、アミラーゼやリパーゼが上がることはよほどのこと(というか、膵臓がんが原因で膵炎が起こらない限り)ありません。 そしてそんなよほどの膵臓がんは間違いなく超音波検査でわかります。 だから、アミラーゼとリパーゼが上がっているというとき、それは膵炎の可能性のみを考えればよいです。 そして症状から急性ではありえないので、慢性膵炎だけを考えればよいのです。 もし慢性膵炎だとしたらどうしたらいいのでしょう?お酒をやめること、脂肪分の高すぎる食事を避けることです。 ステロイドや痛み止めを長期連用しても起こるとされています。 その場合は主治医の先生と相談となるでしょう。 えっ、心当たりがないですか?だとしたらまあ慢性膵炎ではないのでしょう。 最後にひとつだけ、自己免疫性膵炎というものがあります。 これは診断がとても難しいし、治療にはステロイドを使わなければなりません。 したがって、日常生活に困難がないなら、ほうっておいたほうがよいものです。 ほうっておいたから悪くなるかどうかというと、まあほうっておかなくても悪くなるものはなるしならないものはならないといったものです。 まれな病気なので可能性は低いです。 まず第一に、「少し数値が高いけどもそれが健康体」という人はいます。 検査の「基準値」といいますが、実はこれには2種類あるのです。 ひとつは検査値がそのまま病気を意味するようなもので、たとえば血糖値(高ければ糖尿病)や赤血球数(低ければ貧血)などがそうです。 こういった病気では、検査の値と病気との関係が明確に分かっています。 だから、「異常な値」の決定方法もとても論理的で、科学的です。 しかしそうではないものもあります。 そういうのは、検査の値が病気と絶対的に関係していないから、「値... A ベストアンサー 母の場合ですが、背部痛以外はだるい、疲れる、食欲がないというような、ごく一般的な症状でした。 背部痛といっても、さほど深刻でもなく念のために病院へ行き、胃カメラ、エコー検査をしましたが異常が見つかりませんでした。 それから2ヶ月たってもだるさや食欲がないということで、日赤にてCTで何かあるということで検査をし、すい臓がんが見つかったわけです。 すい臓がんで胃痛がある人もいらっしゃるかと思いますが、医師がすい臓がんを疑ってたなら、腫瘍マーカーとか、まずは検査入院をすすめると思いますので、sのようでなければ、差し迫ったことではないのかなと推察します。 私は両親とも最悪の結果でしたが、そうじゃない患者さんの方が多いと聞きます。 あまり深刻に考え過ぎないようにとしか言いようがないのですが、両親とも検査入院して、わりかし早く確定診断がでました。 早く結果が出て、晴れ晴れとした気持ちになられるといいですね。 A ベストアンサー 膵臓が悪い=慢性膵炎と仮定してお話しします。 慢性膵炎の場合の食事療法の基本は「禁酒」と「低脂肪食」です。 膵臓は消化酵素を作るところでもありますから、高脂肪食を食べていると 消化酵素がたくさんでてその結果膵臓自体を消化してしまい、膵炎を悪化させてしまうことがあります。 食事については下記URLが参考になると思います。 さて話は変わりますが、義理のお父さんは本当に膵臓が悪いのでしょうか? この病院の先生がいわれたのは、膵臓が悪い=血液検査で「アミラーゼ」の数値が高いということだろうと思います。 実はアミラーゼは腎臓が悪くなるとクリアランス(要するに腎臓から体外への排出)が低下して、膵臓が悪くないのに高い数字となる場合があります。 また、アミラーゼは膵臓から作られるアミラーゼと、唾液腺から作られるアミラーゼがありますが、唾液腺アミラーゼが高いだけで膵臓は正常な場合があります。 以上より、お義父さんが本当に膵臓が悪いかどうかは腎機能の程度と、上昇しているアミラーゼの種類(膵臓または唾液腺)および画像診断や症状などを総合的に判断する必要があると考えます。 一度病院の先生に聞いてみてください。 ocn. htm 膵臓が悪い=慢性膵炎と仮定してお話しします。 慢性膵炎の場合の食事療法の基本は「禁酒」と「低脂肪食」です。 膵臓は消化酵素を作るところでもありますから、高脂肪食を食べていると 消化酵素がたくさんでてその結果膵臓自体を消化してしまい、膵炎を悪化させてしまうことがあります。 食事については下記URLが参考になると思います。 さて話は変わりますが、義理のお父さんは本当に膵臓が悪いのでしょうか? この病院の先生がいわれたのは、膵臓が悪い=血液検査で「アミラーゼ」の数値が高いというこ... Q 人間ドッグで血清アミラーゼと尿アミラーゼの値がそれぞれ2倍、3倍も高いのです。 先生は痛みが無いなら来年までそのままで良いと言います。 2ヶ月前に背中の痛いこともあって気になります。 昨年まで値がないので、比較できないと言うのです。 今年は1泊ドッグですからこの項目があったと思い、ということは来年も1泊にしなくては・・・と思い聞くと日帰りでもあるでしょうと言うので、帰ってから夫の(夫は日帰り)を見たらやはりこの項目はないんですよね。 この先生の言う事聞いてて平気なのかなと不安です。 これはすい臓の異常ですが、すい臓はエコーをしてても分かりずらいというじゃありませんか。 実際きちんと検診を受けていた友人はすい臓がんで1年持ちませんでした。 A ベストアンサー アミラーゼには膵臓由来と唾液腺由来のものがありますのでアミラーゼアイソザイムの検査を行うことも必要です。 下記に血清と尿のアミラーゼとアイソザイムについて表記しますので参考にして下さい。 血中、尿中ともに低値であれば膵、唾液腺の病的組織荒廃が考えられ、血中高値で尿中正常または低値では血中貯留で、腎機能障害、分子量の大きいマクロアミラーゼ血症、肝機能障害などが考えられるそうです。 ただし、急性膵炎など膵臓疾患であれば2倍・3倍(数値としてはどれぐらいなのか分かりませんので)程度ではすまない結果がでますし他の所見が正常の場合は保留とすることもあるそうですがいずれにしても不安であるば総合病院で血清アミラーゼ・アイソザイムの測定、ACCRの測定、原疾患の精査などをお勧めします。 アミラーゼには膵臓由来と唾液腺由来のものがありますのでアミラーゼアイソザイムの検査を行うことも必要です。 下記に血清と尿のアミラーゼとアイソザイムについて表記しますので参考にして下さい。 Q 自覚症状のない慢性膵炎です。 今年1月に、会社の健康診断で血清アミラーゼの数値が高く、かかりつけの内科にて再検査しました。 自覚症状は全くありませんが、慢性膵炎と診断され、フオイパンを毎食後2錠飲んでいます。 2ヶ月に1回血液検査をしていますが、リパーゼという数値が下がるもまだまだ正常範囲ではないとのこと。 (先日の検査ではリパーゼが81でした。 ) 消化を助けるベリチームという薬も追加されました。 自覚症状が無いのに、薬で抑えることに意味があるのでしょうか? 私は普段お酒は飲みませんし、揚げ物やフライも滅多に食べません。 お昼も自分で作ったお弁当を食べています。 なので外食もほとんどしません。 思い当たるとしたら、チョコレートやおせんべいなどのお菓子はほぼ毎日口にしています。 原因があるとすれば、お菓子の食べ過ぎでしょうか? かかりつけ医も「困ったね・・・」というくらいです。 急性のものは劇症で、のた打ち回るほど痛いのですが、慢性のものは無症状のときもあります。 こういったことは肝臓でもあります。 「眠れる臓器」と肝臓は言われますが、肝炎がなんらかの原因で炎症を起こしたときも、大きな自覚は無いままに進行しているときもあります。 これは癌でも同じです。 膵臓というのは「消化酵素」を産出し、それを十二指腸に流しています。 腸の働きなどが何らかの原因でオーバーロードになると、膵液自体が枷になって、膵臓を自分で痛めつけるようになってしまいます。 これはストレスからくる胃潰瘍の仕組みとも似ています。 お菓子(市販のお菓子)には、大変に残念なことに、多量の「油脂」が含まれています。 おまけに小麦粉が使われ、卵も使われています。 これらは「腸内で簡単に吸収されないものばかり」なので、腸はオーバーロードになりやすいし、胆嚢も働きづめになります。 おまけに多量の糖分を含み、血糖値をバランスさせるためのインスリンなどの分泌にかかわる膵臓自体も大忙しです。 慢性膵炎は膵臓が炎症を起こすことで、その部分が石灰化していくという「大変に恐ろしい病気」です。 石灰化してしまった部分は、もう元には戻りません。 つまり「残存部で働いている」わけです。 ここまで書けば、油断なら無い事態だというのはお分かりになるでしょう。 菓子はアルコールと同等か、もしくはそれ以上の「敵」なのです。 食べる量を控えるのはもちろんのこと、食べるものも栄養士さんなどと相談して、スナック菓子などは厳禁とし、糖分は仕方ないですから、小麦粉・卵などを使用していないような菓子に切り替えてください。 なお、おせんべいなどにも油脂はありますし、卵などが使われていることも珍しくありません。 また、潰瘍性大腸炎の原因と疑われている「リノール酸」配合の油が使われていないとは限りませんので、原材料についてはとにかく「こだわり」が大事です。 最後に膵炎の原因は、肝炎と同じく「アルコール摂取ばかりではない」ということも、ここで書いておきます。 膵炎は急性のものもあれば、慢性といわれるものもあります。 急性のものは劇症で、のた打ち回るほど痛いのですが、慢性のものは無症状のときもあります。 こういったことは肝臓でもあります。 「眠れる臓器」と肝臓は言われますが、肝炎がなんらかの原因で炎症を起こしたときも、大きな自覚は無いままに進行しているときもあります。 これは癌でも同じです。 膵臓というのは「消化酵素」を産出し、それを十二指腸に流しています。 腸の働きなどが何らかの原因でオーバーロードになると、膵液自体が枷になって、... Q 私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。 余命半年から1年とも言われました。 病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、 大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え それが半月ほど経っても改善されなかった為、 疲労骨折を疑っての事でした。 そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果 骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた) 胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、 と言われました。 紹介された病院ではエコー、MRI、血液検査を実施し、 膵臓、肝臓に腫瘍が見つかりましたが、血液検査で異常が見られた 胃と大腸を胃カメラ、内視鏡にて急いで検査するべきだ、と言われました。 どちらも結局異常も無く、問題点はないとの結果の後に言われたのが末期の膵臓癌です。 けれども時間が経つにつれ、どうも納得行かない点がいくつかあるのです。 1 黄疸がまったくない。 2 食欲不振・体重の減少が見られない 3 消化不良による下痢もない 4 膵臓と大きな関わりのある、糖尿病の疑いもない。 5 本人は背中しか痛くない。 これは一例ですが、私が調べた結果、膵臓癌の主な症状のどれもが全く当てはまってはいないのです。 膵臓癌でも、これらの症状が全く出なくて末期と言うこともあるのでしょうか? 膵臓癌の知識のある方、どうか教えて下さい。 私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。 余命半年から1年とも言われました。 病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、 大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え それが半月ほど経っても改善されなかった為、 疲労骨折を疑っての事でした。 そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果 骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた) 胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、 と言われました。 紹介された病院ではエ... A ベストアンサー はじめして。 お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。 すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、 また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。 国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので、参考にしてください。 ncc. html また、このHPに「家族ががんになったとき」というページがありますので、もし、よろしければ参考にしてください。 ncc. html ただ、現状の病名告知に対して、納得がいかない、不安がある場合は、やはり、不安や不満をそのままにする事は良くないと思います。 主治医に、もう一度病状の説明を希望し、納得行くまで話を聞く事をお勧めします。 また、セカンドオピニオンを他の医師や医療機関に求められても良いと思います。 この場合も、「セカンドオピニオンを希望したい」と、主治医に伝えられれば、必要な検査データーや書類などを用意してくれると思います。 大切なお母様のことです。 どうか、納得の行く、より良い方向を見つけてくださいね。 はじめして。 お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。 すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、 また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。 国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので... A ベストアンサー 血中アミラーゼの半減期は数時間ですから2週間後に正常化したことは何ら不思議ではありません。 要するに一時的な原因によるものだったということでしょう。 アミラーゼは膵臓および唾液腺でつくられます。 分画を調べればどちらの由来かがわかるのですが、人間ドックではそこまでしていないと思います。 唾がでるときに顎の下が痛くなるようなら唾液腺炎が考えられれますので耳鼻科を受診して下さい。 症状がなければ様子をみてよいです。 心配なのは膵臓ですが、超音波で異常がなく、アミラーゼ自体が正常化したことからそれ以上の検査は必要ないと思います(行うとしたら造影CTですが、副作用の可能性やコストを考えると推奨できません)。 Q 会社の健康診断の結果が返ってきました。 (膵機能) ・血清アミラーゼ 標準値:31-117)63 ・尿アミラーゼ(標準値:100-800)804 尿アミラーゼが高値でした。 (去年は「300」おととしは「340」) ショックでした。 結果欄に「アミラーゼ値が高値ですが上腹部痛・下痢など膵炎症状が無ければ様子を見て下さい」 と書かれていましたがよく分からないし、相談できる人もいずますます不安になってしまいました。 上腹部痛ってどの辺りのことでどんな痛みなのでしょうか? 私はたまに左胸の下の肋骨が痛い時があります。 空腹?) 骨が痛いのではなく骨の内側の何かがなんとなく痛み感じました。 また膵炎は下痢にも関係あるのですか? 下痢は急になるのでよく分かりません 今は便秘です また他に分かりやすい症状はありませんか? 膵臓の再検査はないのですが(検査当時生理だった為尿検査では再検査になりました 赤血球多く血尿扱い))検査した方が良いのでしょうか? 私は20代後半、女性、痩せ型 アルコール飲まない。 タバコ吸わない。 検査の時は6時間以上の空腹状態で水分も摂取していなかった。 トイレには検査の少し前に言った記憶があります。 以上ですが何かアドバイスを頂けると幸いです。 宜しくお願い致します。 会社の健康診断の結果が返ってきました。 (膵機能) ・血清アミラーゼ 標準値:31-117)63 ・尿アミラーゼ(標準値:100-800)804 尿アミラーゼが高値でした。 (去年は「300」おととしは「340」) ショックでした。 結果欄に「アミラーゼ値が高値ですが上腹部痛・下痢など膵炎症状が無ければ様子を見て下さい」 と書かれていましたがよく分からないし、相談できる人もいずますます不安になってしまいました。 上腹部痛ってどの辺りのことでどんな痛みなのでしょうか? 私はたまに左胸の下の... A ベストアンサー こんにちは。 この検査データでは膵炎は考えにくいです。 なので、他に心当たりの症状があったら調べましょうって事でしょう。 根拠は、尿のアミラーゼは、そのあたりの数字というのは、800と804ではほとんど差があるとはいえない事、血清アミラーゼは全くの正常な事です。 goo. html によくまとまってます。 みぞおち~お臍少し下あたりまでで膵炎の場合は中央~左よりが多く、背中に痛みが抜けたり、腰痛と間違えられる事もあります。 痛み方は激痛だったりするどい痛みだったり鈍い痛みだったり、重苦しい感じだったり・・・あまり決まってません。 Q 4月23日に人間ドックを受診しました結果、血清アミラーゼとP型アミラーゼ が高く、基準値が38-123と19-57に対して、それぞれ282、と223の値 が出ました。 その後再検査して、125、と55のほぼ正常値になりが、その2か月 後再々検査しましたら、308と252の異常値が出て、大変不安になりました。 大学病院で精密検査を近日中に受診の予定です。 なお、エコー検査は正常で、肝臓、胆嚢関係の血液検査も正常でした。 そこで 質問です。 内科の先生または似たような体験者の方々のアドバイスをよろしく おねがいします。 質問 1.上記のようなアミラーゼの変動の原因が不明です。 私は酒ものまず、タバコも すいません。 上記データは、経過観察レベルでしょうか、または緊急性のある 精密検査レベルでしょうか。 ご教示よろしくお願いします。 2.膵臓に疾患があれば、右肩上がりになるとの情報を得ており、また、高い値 が出ても、一年後正常に戻る人もいるそうです。 私は素人でますます、混乱して います。 以上文章が長くなりました。 ご容赦くだい。 A ベストアンサー 尿アミラーゼは、血清アミラーゼよりも上昇期間が長いです。 一旦は上がった血清アミラーゼが下降し、尿アミラーゼのみ異常値の時期を見ている可能性もあります。 以下はある教科書の記述です。 「血清アミラーゼは,発症後数時間して上昇し,1~2日で最高値に達し,3日以内に90%以上の例で異常値となる.尿アミラーゼは,発症直後から上昇し,血清アミラーゼよりも異常値の持続日数が長く,10~20日で次第に正常値に復する 」 膵炎であった可能性はあると思われますが、アミラーゼの上昇は唾液腺疾患などでも起こりえます。 3番さんの質問のように、腹痛などの症状は先行してませんか? また、正常値はあくまでも標準値ですのである個人にとってはその値は正常値である場合があります。 その場合は、検査値の経過を追ってみればわかります。 いずれにせよ、消化器科を受診してみてはいかがですか?.
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アミラーゼはデンプンなどを分解する消化酵素です。 主に膵臓と唾液腺から分泌されています。 アミラーゼ上昇を見た場合はまずどちらの分泌が亢進しているかを見なければなりません。 問題となるのは膵臓型 P-AMY=pancreas-amylaseなどと記載 の頻度が高く、質問にも「膵臓の」と記載があるので、今回は膵臓型アミラーゼが上昇しているのでしょう。 次に血液のアミラーゼと尿のアミラーゼを同時に計測し、同様に上昇しているのか、血中のみ上昇しているのかを見ます。 後者の場合は尿への排泄が妨げられている場合であり、腎臓疾患の可能性やマクロアミラーゼ血症などという病気を考えます。 しかし頻度が多いのは前者の場合です。 その中で更に頻度が高いのが「膵炎」を起こしている可能性。 ドッグに行ったのは忘年会シーズン突入の前ですか?急性膵炎の多くは飲酒を引き金にして起こります。 消化酵素を撒き散らし、自分自身 膵臓 も溶かしたりして、ひどい場合は死に至る恐ろしい病気です。 多くは強烈な腹痛を伴い、病院で診断が確定すると、入院絶食で点滴に繋がれることとなります。 ひどければ膵臓までカテーテルを入れて薬剤を直接注入することもあります。 診断は採血再検、腹部CTにより行われます。 膵炎は急性だけでなく、慢性の場合もありますが、質問の内容からすると何度も膵炎を繰り返した方とは思えませんので詳しい説明は割愛します。 慢性膵炎でもアミラーゼ値が高値のまま長期に経過する方がおられます。 次にアミラーゼの上昇を見て考えるのは、膵臓がアミラーゼを産生しているのに分泌出来ない状況。 胆嚢と膵臓はすぐ近くで管で繋がっているので、良性であれば、胆石が落っこちて膵液の出口を詰めている場合が考えられます。 この場合はやはり多くの場合痛みが出ます。 悪性であれば、膵臓癌、胆管癌など腫瘍が詰めている場合を考えます。 この場合はあまり症状が出ないことがあります。 これらも採血再検と腹部CTで診断可能です。 不安になっちゃいますよね。 こんなこと言われたら。 でも可能性は可能性です。 医者はいつもこの「可能性」と戦っています。 正直言ってアミラーゼ121という値を聞いたら、多くの医者が「大したことない値だ」と思うでしょう。 ドッグでの会話を見ると、その医師も同様の考えだと思います。 300、500となってくるとどこに行っても「異常」と言われるでしょうが、病院によって基準値に多少の差がありますから、121という値は異常としている病院もあれば正常としている病院もある、という程度のところです。 症状もないのであれば、恐らくは何も問題なしという可能性が最も高い、と多くの医者が思う所以です。 しかし、医者は「悪いほうの」可能性をいつも気にしている。 大丈夫な可能性が高いけど、ドッグの医者の言う通り1年後に検査したら膵臓癌が見つかったとしたら、「「あと1年早ければ」なんて言われたら、あなたはどうしますか?ドッグの医者に一言言いたい気分になりませんか? 訴訟社会に入り日本もギスギスしてきました。 今、日本の多くの医者が、こうして患者さんに一言言われる、つまり訴訟になることを恐れて、「大丈夫!」とポンと背中を叩いて安心を与えてあげることが出来なくなってきました。 「大丈夫!」と言ってくれる先生と、私のように「死に至る膵炎の可能性も・・ひょっとしたら癌かも・・」と言う医者と、あなたはどちらにかかりたいですか?今回のように境界領域の しかもどちらかというと正常に近い 値を見たとき我々が葛藤を感じる部分です。 ドッグの先生も「大丈夫!」とあなたのことを安心させてあげたい気持ちがありながら、「気になるのであれば・・」と早めに再検しましょうと言わざるを得ない。 彼のセリフにこめられた思いはここにあります。 1年後に手のつけようのない癌が判明したとしても恨みっこないのであれば放置。 いろいろ悩みに思うくらいであれば、病院に行って、採血再検、腹部CT or腹部エコー を撮ってくれと言いましょう。 患者さんはお客なのだから希望があればそれを要求するのは当然の権利です。 この時代に「CTを撮るかどうかは私が決めることです」なんてことを言うような医者だったら、本当に心配で受診したのであればそこで断って帰ったっていい。 自分の健康は、医者任せでなく、自分自身で守る時代です。 ちょっと最後は脱線しましたね・・。 ごめんなさい。 病院では「標準値より10ほど高いだけだから、油物を食べた後などはこれくらい上がる。 」と言われたのですが、 2つとも膵臓にかかわる項目だと聞き怖くなって、念のため1ヶ月後に再検査しました。 すると、アミラーゼは相変わらず117と少し高く、リパーゼは88に上がっていました。 その2週間後にも検査してみましたが、同じような感じでした。 つまり、少し膵臓が炎症をおこしているかもという状態らしいです。 エコーで見てもらいましたが、特に異常は見られませんでした。 おなかも背中も痛みはありません。 便も普通です。 病院では「痛みがないのであれば、気にしなくてもいいと思います。 」と言われたのですが、 このように、少し数値が高いけどもそれが健康体という人はいるのでしょうか? 膵臓だけに、このまま放置して将来、膵炎や糖尿病になったりしないでしょうか? 最近、なんだかとても疲れやすい気がします。 膵臓が弱ると疲れやすくなると聞いたからかもしれませんが、なんだか怖いです。 大学病院などに行ってセカンドオピニオンをすればいいのでしょうが、そういう病院が近くになくまた、小さな子供がおり、すぐには行けそうもありません。 どなたか、少しでも知識をお持ちの方、教えてください。 ちなみに、血液検査をする1ヶ月ほど前まで、きつい薬を服用しておりました。 病院では「標準値より10ほど高いだけだから、油物を食べた後などはこれくらい上がる。 」と言われたのですが、 2つとも膵臓にかかわる項目だと聞き怖くなって、念のため1ヶ月後に再検査しました。 すると、アミラーゼは相変わらず117と少し高く、リパーゼは88に上がっていました。 その2週間後にも検査してみましたが、同じような感じでした。 つまり、少し膵臓が炎症をおこしているかもという状態らしいです。 A ベストアンサー まず第一に、「少し数値が高いけどもそれが健康体」という人はいます。 検査の「基準値」といいますが、実はこれには2種類あるのです。 ひとつは検査値がそのまま病気を意味するようなもので、たとえば血糖値(高ければ糖尿病)や赤血球数(低ければ貧血)などがそうです。 こういった病気では、検査の値と病気との関係が明確に分かっています。 だから、「異常な値」の決定方法もとても論理的で、科学的です。 しかしそうではないものもあります。 でもある程度関係しているので指標にはなるのです。 これはたとえば肝機能検査などもそうです。 そういった検査値では、検査の基準値は「統計」によって決められています。 検査の基準値というのはまったく健康な人を100人集めたうちまんなからへんの95人の検査値が入る範囲、という意味です。 つまりまったく健康でも残り5人は基準値よりはずれるわけです。 これは日本人1億2千万人がまったく健康だとしたら(まあそんなことはないわけですがたとえば)、600万人は基準値よりも高いか低い検査結果になるということを意味します。 こういった検査値における基準値から外れた値というのは「~かもしれない」というくらいの意味であり、本当に病気かどうかは質問中にあるとおり超音波検査などで確かめます。 アミラーゼとリパーゼが高いというのは急性か慢性の膵炎を意味する可能性があります。 しかし、症状からすると急性膵炎ではまずなさそうです(これははげしい病気です)。 そこで慢性膵炎かどうかですが、これは超音波ではほとんどわかると思いますよ。 あとお酒のみかどうかですね。 だから超音波検査でそうではないと言われたなら慢性膵炎ではないと考えてよいと思います。 あったとしてもごく軽度です。 だからたぶん大丈夫です。 第二に、それではもし万が一ほんとうに病気の結果、異常な値であったとしたらどうでしょう。 たとえば糖尿病なども膵臓の病気です。 しかしこれは細胞のように本当にごく小さなレベルの異常が蓄積していくものであって、アミラーゼやリパーゼを上げることはありません(そうはいっても高度の慢性膵炎を長期間続けたり、あまりにひどい急性膵炎であれば糖尿病にはなりますが、その場合は膵炎が先です)。 膵臓がんでも、アミラーゼやリパーゼが上がることはよほどのこと(というか、膵臓がんが原因で膵炎が起こらない限り)ありません。 そしてそんなよほどの膵臓がんは間違いなく超音波検査でわかります。 だから、アミラーゼとリパーゼが上がっているというとき、それは膵炎の可能性のみを考えればよいです。 そして症状から急性ではありえないので、慢性膵炎だけを考えればよいのです。 もし慢性膵炎だとしたらどうしたらいいのでしょう?お酒をやめること、脂肪分の高すぎる食事を避けることです。 ステロイドや痛み止めを長期連用しても起こるとされています。 その場合は主治医の先生と相談となるでしょう。 えっ、心当たりがないですか?だとしたらまあ慢性膵炎ではないのでしょう。 最後にひとつだけ、自己免疫性膵炎というものがあります。 これは診断がとても難しいし、治療にはステロイドを使わなければなりません。 したがって、日常生活に困難がないなら、ほうっておいたほうがよいものです。 ほうっておいたから悪くなるかどうかというと、まあほうっておかなくても悪くなるものはなるしならないものはならないといったものです。 まれな病気なので可能性は低いです。 まず第一に、「少し数値が高いけどもそれが健康体」という人はいます。 検査の「基準値」といいますが、実はこれには2種類あるのです。 ひとつは検査値がそのまま病気を意味するようなもので、たとえば血糖値(高ければ糖尿病)や赤血球数(低ければ貧血)などがそうです。 こういった病気では、検査の値と病気との関係が明確に分かっています。 だから、「異常な値」の決定方法もとても論理的で、科学的です。 しかしそうではないものもあります。 そういうのは、検査の値が病気と絶対的に関係していないから、「値... A ベストアンサー 母の場合ですが、背部痛以外はだるい、疲れる、食欲がないというような、ごく一般的な症状でした。 背部痛といっても、さほど深刻でもなく念のために病院へ行き、胃カメラ、エコー検査をしましたが異常が見つかりませんでした。 それから2ヶ月たってもだるさや食欲がないということで、日赤にてCTで何かあるということで検査をし、すい臓がんが見つかったわけです。 すい臓がんで胃痛がある人もいらっしゃるかと思いますが、医師がすい臓がんを疑ってたなら、腫瘍マーカーとか、まずは検査入院をすすめると思いますので、sのようでなければ、差し迫ったことではないのかなと推察します。 私は両親とも最悪の結果でしたが、そうじゃない患者さんの方が多いと聞きます。 あまり深刻に考え過ぎないようにとしか言いようがないのですが、両親とも検査入院して、わりかし早く確定診断がでました。 早く結果が出て、晴れ晴れとした気持ちになられるといいですね。 A ベストアンサー 膵臓が悪い=慢性膵炎と仮定してお話しします。 慢性膵炎の場合の食事療法の基本は「禁酒」と「低脂肪食」です。 膵臓は消化酵素を作るところでもありますから、高脂肪食を食べていると 消化酵素がたくさんでてその結果膵臓自体を消化してしまい、膵炎を悪化させてしまうことがあります。 食事については下記URLが参考になると思います。 さて話は変わりますが、義理のお父さんは本当に膵臓が悪いのでしょうか? この病院の先生がいわれたのは、膵臓が悪い=血液検査で「アミラーゼ」の数値が高いということだろうと思います。 実はアミラーゼは腎臓が悪くなるとクリアランス(要するに腎臓から体外への排出)が低下して、膵臓が悪くないのに高い数字となる場合があります。 また、アミラーゼは膵臓から作られるアミラーゼと、唾液腺から作られるアミラーゼがありますが、唾液腺アミラーゼが高いだけで膵臓は正常な場合があります。 以上より、お義父さんが本当に膵臓が悪いかどうかは腎機能の程度と、上昇しているアミラーゼの種類(膵臓または唾液腺)および画像診断や症状などを総合的に判断する必要があると考えます。 一度病院の先生に聞いてみてください。 ocn. htm 膵臓が悪い=慢性膵炎と仮定してお話しします。 慢性膵炎の場合の食事療法の基本は「禁酒」と「低脂肪食」です。 膵臓は消化酵素を作るところでもありますから、高脂肪食を食べていると 消化酵素がたくさんでてその結果膵臓自体を消化してしまい、膵炎を悪化させてしまうことがあります。 食事については下記URLが参考になると思います。 さて話は変わりますが、義理のお父さんは本当に膵臓が悪いのでしょうか? この病院の先生がいわれたのは、膵臓が悪い=血液検査で「アミラーゼ」の数値が高いというこ... Q 人間ドッグで血清アミラーゼと尿アミラーゼの値がそれぞれ2倍、3倍も高いのです。 先生は痛みが無いなら来年までそのままで良いと言います。 2ヶ月前に背中の痛いこともあって気になります。 昨年まで値がないので、比較できないと言うのです。 今年は1泊ドッグですからこの項目があったと思い、ということは来年も1泊にしなくては・・・と思い聞くと日帰りでもあるでしょうと言うので、帰ってから夫の(夫は日帰り)を見たらやはりこの項目はないんですよね。 この先生の言う事聞いてて平気なのかなと不安です。 これはすい臓の異常ですが、すい臓はエコーをしてても分かりずらいというじゃありませんか。 実際きちんと検診を受けていた友人はすい臓がんで1年持ちませんでした。 A ベストアンサー アミラーゼには膵臓由来と唾液腺由来のものがありますのでアミラーゼアイソザイムの検査を行うことも必要です。 下記に血清と尿のアミラーゼとアイソザイムについて表記しますので参考にして下さい。 血中、尿中ともに低値であれば膵、唾液腺の病的組織荒廃が考えられ、血中高値で尿中正常または低値では血中貯留で、腎機能障害、分子量の大きいマクロアミラーゼ血症、肝機能障害などが考えられるそうです。 ただし、急性膵炎など膵臓疾患であれば2倍・3倍(数値としてはどれぐらいなのか分かりませんので)程度ではすまない結果がでますし他の所見が正常の場合は保留とすることもあるそうですがいずれにしても不安であるば総合病院で血清アミラーゼ・アイソザイムの測定、ACCRの測定、原疾患の精査などをお勧めします。 アミラーゼには膵臓由来と唾液腺由来のものがありますのでアミラーゼアイソザイムの検査を行うことも必要です。 下記に血清と尿のアミラーゼとアイソザイムについて表記しますので参考にして下さい。 Q 自覚症状のない慢性膵炎です。 今年1月に、会社の健康診断で血清アミラーゼの数値が高く、かかりつけの内科にて再検査しました。 自覚症状は全くありませんが、慢性膵炎と診断され、フオイパンを毎食後2錠飲んでいます。 2ヶ月に1回血液検査をしていますが、リパーゼという数値が下がるもまだまだ正常範囲ではないとのこと。 (先日の検査ではリパーゼが81でした。 ) 消化を助けるベリチームという薬も追加されました。 自覚症状が無いのに、薬で抑えることに意味があるのでしょうか? 私は普段お酒は飲みませんし、揚げ物やフライも滅多に食べません。 お昼も自分で作ったお弁当を食べています。 なので外食もほとんどしません。 思い当たるとしたら、チョコレートやおせんべいなどのお菓子はほぼ毎日口にしています。 原因があるとすれば、お菓子の食べ過ぎでしょうか? かかりつけ医も「困ったね・・・」というくらいです。 急性のものは劇症で、のた打ち回るほど痛いのですが、慢性のものは無症状のときもあります。 こういったことは肝臓でもあります。 「眠れる臓器」と肝臓は言われますが、肝炎がなんらかの原因で炎症を起こしたときも、大きな自覚は無いままに進行しているときもあります。 これは癌でも同じです。 膵臓というのは「消化酵素」を産出し、それを十二指腸に流しています。 腸の働きなどが何らかの原因でオーバーロードになると、膵液自体が枷になって、膵臓を自分で痛めつけるようになってしまいます。 これはストレスからくる胃潰瘍の仕組みとも似ています。 お菓子(市販のお菓子)には、大変に残念なことに、多量の「油脂」が含まれています。 おまけに小麦粉が使われ、卵も使われています。 これらは「腸内で簡単に吸収されないものばかり」なので、腸はオーバーロードになりやすいし、胆嚢も働きづめになります。 おまけに多量の糖分を含み、血糖値をバランスさせるためのインスリンなどの分泌にかかわる膵臓自体も大忙しです。 慢性膵炎は膵臓が炎症を起こすことで、その部分が石灰化していくという「大変に恐ろしい病気」です。 石灰化してしまった部分は、もう元には戻りません。 つまり「残存部で働いている」わけです。 ここまで書けば、油断なら無い事態だというのはお分かりになるでしょう。 菓子はアルコールと同等か、もしくはそれ以上の「敵」なのです。 食べる量を控えるのはもちろんのこと、食べるものも栄養士さんなどと相談して、スナック菓子などは厳禁とし、糖分は仕方ないですから、小麦粉・卵などを使用していないような菓子に切り替えてください。 なお、おせんべいなどにも油脂はありますし、卵などが使われていることも珍しくありません。 また、潰瘍性大腸炎の原因と疑われている「リノール酸」配合の油が使われていないとは限りませんので、原材料についてはとにかく「こだわり」が大事です。 最後に膵炎の原因は、肝炎と同じく「アルコール摂取ばかりではない」ということも、ここで書いておきます。 膵炎は急性のものもあれば、慢性といわれるものもあります。 急性のものは劇症で、のた打ち回るほど痛いのですが、慢性のものは無症状のときもあります。 こういったことは肝臓でもあります。 「眠れる臓器」と肝臓は言われますが、肝炎がなんらかの原因で炎症を起こしたときも、大きな自覚は無いままに進行しているときもあります。 これは癌でも同じです。 膵臓というのは「消化酵素」を産出し、それを十二指腸に流しています。 腸の働きなどが何らかの原因でオーバーロードになると、膵液自体が枷になって、... Q 私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。 余命半年から1年とも言われました。 病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、 大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え それが半月ほど経っても改善されなかった為、 疲労骨折を疑っての事でした。 そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果 骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた) 胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、 と言われました。 紹介された病院ではエコー、MRI、血液検査を実施し、 膵臓、肝臓に腫瘍が見つかりましたが、血液検査で異常が見られた 胃と大腸を胃カメラ、内視鏡にて急いで検査するべきだ、と言われました。 どちらも結局異常も無く、問題点はないとの結果の後に言われたのが末期の膵臓癌です。 けれども時間が経つにつれ、どうも納得行かない点がいくつかあるのです。 1 黄疸がまったくない。 2 食欲不振・体重の減少が見られない 3 消化不良による下痢もない 4 膵臓と大きな関わりのある、糖尿病の疑いもない。 5 本人は背中しか痛くない。 これは一例ですが、私が調べた結果、膵臓癌の主な症状のどれもが全く当てはまってはいないのです。 膵臓癌でも、これらの症状が全く出なくて末期と言うこともあるのでしょうか? 膵臓癌の知識のある方、どうか教えて下さい。 私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。 余命半年から1年とも言われました。 病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、 大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え それが半月ほど経っても改善されなかった為、 疲労骨折を疑っての事でした。 そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果 骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた) 胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、 と言われました。 紹介された病院ではエ... A ベストアンサー はじめして。 お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。 すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、 また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。 国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので、参考にしてください。 ncc. html また、このHPに「家族ががんになったとき」というページがありますので、もし、よろしければ参考にしてください。 ncc. html ただ、現状の病名告知に対して、納得がいかない、不安がある場合は、やはり、不安や不満をそのままにする事は良くないと思います。 主治医に、もう一度病状の説明を希望し、納得行くまで話を聞く事をお勧めします。 また、セカンドオピニオンを他の医師や医療機関に求められても良いと思います。 この場合も、「セカンドオピニオンを希望したい」と、主治医に伝えられれば、必要な検査データーや書類などを用意してくれると思います。 大切なお母様のことです。 どうか、納得の行く、より良い方向を見つけてくださいね。 はじめして。 お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。 すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、 また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。 国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので... A ベストアンサー 血中アミラーゼの半減期は数時間ですから2週間後に正常化したことは何ら不思議ではありません。 要するに一時的な原因によるものだったということでしょう。 アミラーゼは膵臓および唾液腺でつくられます。 分画を調べればどちらの由来かがわかるのですが、人間ドックではそこまでしていないと思います。 唾がでるときに顎の下が痛くなるようなら唾液腺炎が考えられれますので耳鼻科を受診して下さい。 症状がなければ様子をみてよいです。 心配なのは膵臓ですが、超音波で異常がなく、アミラーゼ自体が正常化したことからそれ以上の検査は必要ないと思います(行うとしたら造影CTですが、副作用の可能性やコストを考えると推奨できません)。 Q 会社の健康診断の結果が返ってきました。 (膵機能) ・血清アミラーゼ 標準値:31-117)63 ・尿アミラーゼ(標準値:100-800)804 尿アミラーゼが高値でした。 (去年は「300」おととしは「340」) ショックでした。 結果欄に「アミラーゼ値が高値ですが上腹部痛・下痢など膵炎症状が無ければ様子を見て下さい」 と書かれていましたがよく分からないし、相談できる人もいずますます不安になってしまいました。 上腹部痛ってどの辺りのことでどんな痛みなのでしょうか? 私はたまに左胸の下の肋骨が痛い時があります。 空腹?) 骨が痛いのではなく骨の内側の何かがなんとなく痛み感じました。 また膵炎は下痢にも関係あるのですか? 下痢は急になるのでよく分かりません 今は便秘です また他に分かりやすい症状はありませんか? 膵臓の再検査はないのですが(検査当時生理だった為尿検査では再検査になりました 赤血球多く血尿扱い))検査した方が良いのでしょうか? 私は20代後半、女性、痩せ型 アルコール飲まない。 タバコ吸わない。 検査の時は6時間以上の空腹状態で水分も摂取していなかった。 トイレには検査の少し前に言った記憶があります。 以上ですが何かアドバイスを頂けると幸いです。 宜しくお願い致します。 会社の健康診断の結果が返ってきました。 (膵機能) ・血清アミラーゼ 標準値:31-117)63 ・尿アミラーゼ(標準値:100-800)804 尿アミラーゼが高値でした。 (去年は「300」おととしは「340」) ショックでした。 結果欄に「アミラーゼ値が高値ですが上腹部痛・下痢など膵炎症状が無ければ様子を見て下さい」 と書かれていましたがよく分からないし、相談できる人もいずますます不安になってしまいました。 上腹部痛ってどの辺りのことでどんな痛みなのでしょうか? 私はたまに左胸の下の... A ベストアンサー こんにちは。 この検査データでは膵炎は考えにくいです。 なので、他に心当たりの症状があったら調べましょうって事でしょう。 根拠は、尿のアミラーゼは、そのあたりの数字というのは、800と804ではほとんど差があるとはいえない事、血清アミラーゼは全くの正常な事です。 goo. html によくまとまってます。 みぞおち~お臍少し下あたりまでで膵炎の場合は中央~左よりが多く、背中に痛みが抜けたり、腰痛と間違えられる事もあります。 痛み方は激痛だったりするどい痛みだったり鈍い痛みだったり、重苦しい感じだったり・・・あまり決まってません。 Q 4月23日に人間ドックを受診しました結果、血清アミラーゼとP型アミラーゼ が高く、基準値が38-123と19-57に対して、それぞれ282、と223の値 が出ました。 その後再検査して、125、と55のほぼ正常値になりが、その2か月 後再々検査しましたら、308と252の異常値が出て、大変不安になりました。 大学病院で精密検査を近日中に受診の予定です。 なお、エコー検査は正常で、肝臓、胆嚢関係の血液検査も正常でした。 そこで 質問です。 内科の先生または似たような体験者の方々のアドバイスをよろしく おねがいします。 質問 1.上記のようなアミラーゼの変動の原因が不明です。 私は酒ものまず、タバコも すいません。 上記データは、経過観察レベルでしょうか、または緊急性のある 精密検査レベルでしょうか。 ご教示よろしくお願いします。 2.膵臓に疾患があれば、右肩上がりになるとの情報を得ており、また、高い値 が出ても、一年後正常に戻る人もいるそうです。 私は素人でますます、混乱して います。 以上文章が長くなりました。 ご容赦くだい。 A ベストアンサー 尿アミラーゼは、血清アミラーゼよりも上昇期間が長いです。 一旦は上がった血清アミラーゼが下降し、尿アミラーゼのみ異常値の時期を見ている可能性もあります。 以下はある教科書の記述です。 「血清アミラーゼは,発症後数時間して上昇し,1~2日で最高値に達し,3日以内に90%以上の例で異常値となる.尿アミラーゼは,発症直後から上昇し,血清アミラーゼよりも異常値の持続日数が長く,10~20日で次第に正常値に復する 」 膵炎であった可能性はあると思われますが、アミラーゼの上昇は唾液腺疾患などでも起こりえます。 3番さんの質問のように、腹痛などの症状は先行してませんか? また、正常値はあくまでも標準値ですのである個人にとってはその値は正常値である場合があります。 その場合は、検査値の経過を追ってみればわかります。 いずれにせよ、消化器科を受診してみてはいかがですか?.
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とくに膵臓の異常を調べるための検査です。 アルコールの飲み過ぎや脂肪のとりすぎなどで、膵細胞が破壊されると血液中に増加します。 膵炎で高値に アミラーゼは、おもに膵(すい)臓の細胞に存在し、膵細胞が破壊されると血液中に出てくる(逸脱)ため、これが高値を示していれば、膵臓の障害が疑われます。 急性膵炎は激しい腹痛を伴い、血液中のアミラーゼをはじめとする膵酵素が基準値の10数倍の高値になります。 アルコールが原因の60~80%を占める慢性膵炎では、持続した腹痛(軽度の鈍痛)と、アミラーゼが2~3倍の高値になります。 膵臓がんでは、2~3倍の軽度の上昇が一般的ですが、がんに急性膵炎を合併すると、10数倍の高値になります。 アミラーゼは、血液中から尿中へ排泄されるため、血液中と同時に尿中アミラーゼを測定することも重要で、上昇の程度は血液中アミラーゼに比例し、急性膵炎では10数倍に、慢性膵炎や膵臓がんでは数倍になります。 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)でも上昇 アミラーゼは、唾液腺にも多く含まれているため、唾液腺の病気の疑いがあるときも調べます。 このアミラーゼ(S型)は、膵臓のアミラーゼ(P型)とは区別できます。 ウイルスが耳下腺に感染して発症するおたふくかぜは、耳下腺のはれと痛みに加えてアミラーゼ(S型)が2~3倍の高値になります。 重症急性膵炎では2~3週間、繰り返し測定 血清を用いて、自動分析器で測定します。 測定法により基準値が異なります。 検査当日の飲食は普通にとってかまいません。 急性膵炎では、発病1~2日でアミラーゼの値が最高になり(10数倍の値)、その後、急激に低下して約1週間でほぼ基準値に戻ります。 重症急性膵炎や膵嚢(のう)胞を合併しているときは改善が遅れるため、2~3週間は繰り返し測定して、改善の確認が重要です。 FEATURES of THEME テーマ別特集• 激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。 今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。 中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。 前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。 前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。 今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。 健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。 異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。 数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。 では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。 今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。
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