女子力が低くて恋愛方面はてんでさっぱり…な横浜桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)は職業を偽り、頑張って女子っぽさを意識しながら合コンに参加。 ところが、ついつい刑事のさがが前面に出てしまい、残念な感じに…。 女の幸せを見失い、落ち込みながら帰途につく。 そんな中、コンビニで強盗事件が発生した! 逃走した犯人・半田(長谷川朝晴)を逮捕したひかるは、取り調べもスムーズに終え、無事に送検。 仲井戸豪太(桐谷健太)ら刑事課の仲間も彼女のファインプレーをたたえ、警察の捜査は大団円を迎えたかに見えたが…。 その直後、捜査は振り出しに! というのも、横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が半田を単独犯として起訴しようとしたところ、調書を読んだ部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)の表情が一変。 捜査のやり直しを命じたのだ。 再捜査の指令を受け、ひかると目黒元気(磯村勇斗)が入手した一枚の運転免許証データを見た豪太らは、我が目を疑う。 (公式HPより引用) スポンサーリンク 【ケイジとケンジ】6話のネタバレ ひかるは合コンに参加しました。 刑事とわかると男性はドン引きするため、友達の会社の受付嬢ということにしました。 しかし、ひかるは刑事なので、法に反することは許せません。 男性が高速道路で車をぶっ飛ばすと言うと、ひかるはいきなりキャラが変わって「 はい、お前らアウト」と叫んでしまいます。 ひかるは、田口が勤務に就いている桜川橋交番にいました。 肝心な時に刑事が出てしまって、この日も合コンが大失敗に終わったことをグチりまくります。 その時です。 無線でコンビニ強盗が発生したという情報が入りました。 コンビニの店長が投げたカラーボールが命中したため、犯人には塗料が付いています。 ひかるは無線で言っていた場所に急行します。 塗料が付いている男を見つけ、ひかるは見事に取り押さえました。 逮捕された男の名前は半田二郎と言います。 ひかると豪太が取り調べます。 二郎はギャンブルで負けてお金がなくなったため、強盗を行ったと言います。 二郎は送検されることになりました。 修平が二郎から話を聞きました。 その後、修平は店内の防犯カメラの映像と本人の自白により、起訴することにしました。 樫村にその旨を伝えると、樫村は半田の兄・一郎は事件に関係ないのかと尋ねます。 修平は関係ないと判断したことを伝えます。 しかし、樫村は、どうしてそう言い切れるのかと言います。 一郎にそそのかされて犯行に及ぶなど、一郎が二郎の犯行に関わっている可能性があるというのです。 修平はひかるに一郎の話を聞きたいので、一郎を探すように指示します。 ひかるは、二郎の単独の犯行なのではと聞きます。 すると、修平は先ほど樫村から言われたことをそのままひかるに言います。 顔つきまで樫村とそっくりでした。 ひかるは、修平に怒られたことを豪太らに伝えます。 そして、ひかるは一郎のことを調べに行きました。 目黒はひかるを手伝うことに。 みなみは、修平にひかるへの言い方がきつすぎると言います。 修平がいろいろと言うので、みなみから「 しつこい」と怒られてしまいます。 言い過ぎたというみなみは、その後 口を閉じるように言います。 豪太は、目黒はひかるに気があると多胡と桂に言います。 多胡は、風紀が乱れるため、同じ職場での恋愛はあまりよくないというのです。 しばらくすると、2人が帰ってきました。 ひかるは、一郎の運転免許証のデータをみんなに見せます。 全員が驚きます。 豪太は検察に行って、修平に一郎と二郎について話をします。 2人の免許証のデータを修平に見せます。 顔がまったく同じでした。 2歳年齢が離れているので、双子ということはありません。 豪太は、もう一つ驚くことがあると言います。 二郎の過去の運転免許証のデータも見せます。 2つの二郎の顔写真がまったくの別人でした。 修平とみなみはどういうことかさっぱりわかりませんでした。 そこで、豪太は次のように説明しました。 ひかるが逮捕したのは一郎です。 二郎は過去の免許証のデータの人物です。 ただ、一郎が二郎になりすまして免許証の更新をしたのです。 そのため、二郎の免許証の顔写真が一郎になっているのです。 ここで問題なのは、本物の二郎がどこにいるかということです。 豪太は、二郎が行方不明であることを伝えました。 修平は、警察にいる一郎の話を聞くことにしました。 そこで、豪太に「 取調室を開けるように電話して」と言います。 すると、豪太は「 電話をしてくださいやろ」と返します。 「 検事の指示です」という修平に、豪太は「 俺はみなみの兄貴やぞ」と言います。 みなみは「 関係ないでしょ」と言いますが、修平は「 電話してください」と言い直します。 豪太は「 めちゃめちゃ関係あるやないか」とツッコみます。 取り調べが始まります。 修平は、一郎と二郎の免許証のデータを見せて、一郎なのではと尋ねました。 すると、一郎であることを認めました。 修平は、どのようにして免許の更新を行ったのかを聞きました。 一郎は、痩せたと言えば、うまくなりすますことができたというのです。 二郎はぽっちゃりしていますが、痩せても一郎のような顔にはなりません。 豪太らはよく更新できたと驚いていました。 一郎は、自分の免許証は免停だったので、二郎になりすましたのでした。 修平は、このようなことして二郎にすぐバレるとは思わなかったのかと聞きます。 それとも、二郎はもう帰ってこないとでも思ったのかと言います。 豪太は修平のこのような回りくどい言い方に我慢ができず、取調室に入って「殺したんだろ」と言い放ちます。 すぐ後から入ってきたひかるは「殺したりなんかしてませんよね」と豪太とは正反対のことを言います。 修平とみなみは、2人に入ってくるなと怒ります。 この後、4人は一郎を質問攻めにします。 修平は二郎が死んでいるかもしれないので、警察に遺体を探すように指示します。 ひかるは生きているかもしれないと返します。 みなみも、生きているかもしれないと思って捜査した方がよいと言います。 そこで、修平は二郎の所在を確認するように指示を変えました。 一郎と二郎が3年前まで住んでいた家を調べることにしました。 すると、台所から血痕が見つかりました。 床下には骨がありました。 修平は改めて一郎と話をします。 血痕は二郎の鼻血だというのです。 殺人の可能性が高いということで捜査一課がやって来ました。 床下で見つかった骨は鳥の骨でした。 ただ、別のところの床下には掘られた形跡がありました。 二郎の遺体が埋められているのかを確認することにしました。 豪太は床下を掘って確認します。 ひかると目黒は聞き込みを行います。 あちこち聞いて回りますが、二郎に関する情報は出てきませんでした。 粘って聞き込みを行っていると、ついに二郎の居場所が判明しました。 二郎は橋の下で ホームレスになっていました。 ひかるはうれしくて二郎に抱きついて泣きます。 その時、二郎は鼻血を出しました。 結局、一郎は二郎を殺害していませんでした。 修平は樫村に叱られると嘆いていると、署長が修平を怒らないように話してくれることになりました。 この時、樫村は反省していました。 実は、修平に一郎が事件に関わっているかもしれないと怒った時、樫村は将棋で負けて虫の居所が悪く、冷静な判断ができなかったのです。 冷静な今なら、あの時のような指示は出さなかったというのです。 修平は、一郎に コンビニ強盗、免状等不実記載罪、有印私文書偽造、同行使及び詐欺で起訴することを伝えました。 一郎はタイムカプセルのことをまったく覚えていませんでした。 みなみが手紙を読みます。 その手紙には、30年後の自分は弟と仲良く、仕事は順風満帆で家族に囲まれて幸せに暮らしていることが書かれていました。 しかし、今の一郎にはどれもあてはまりませんでした。 その後、免状等不実記載罪に関して当事者の話を聞くために、二郎が検察にやって来ました。 二郎と一郎が会いました。 一郎は手錠をはめられています。 二郎は、一郎にいつでも帰ってくるように言います。 それに対して、一郎はその前に二郎が家に帰ってくるようにと返します。 そして、ホームレスの二郎は自分のようにきちんと生きると約束するように言います。 そのように言われた一郎は、約束すると答えます。 その場にいた豪太とひかるはあきれて笑っていました。 この様子を遠くから見ていたみなみは感動して涙ぐんでいました。 【ケイジとケンジ】6話の感想 今回は、大事件に発展すると思われましたが、そこまで大きくはなりませんでした。 もちろん、事件は小さいに超したことはありませんが、少し拍子抜けしました。 コンビニ強盗など犯した罪はかなり重いのですが、一郎と二郎のキャラのせいで、まったくそのようには思われませんでした。 豪太と修平、みなみの3人の掛け合いは楽しいですね。 修平が豪太に電話してと言ったことから始まった部分は最高ですね。 最後には豪太のツッコミまで入っています。 SNSでは、さまざまな声が上がっています。 かわええなぁ。 9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。
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ケイジとケンジのキャスト 主要キャスト ケイジとケンジのキャストの中でも特に主要なメンバーの画像と詳細を紹介します!• 大阪出身。 高校の体育教師を務めた後、警察官へ転身した。 情に厚く、走り出したら止まらない熱い性格。 瀬川大介(薬丸翔 :運送会社勤務で今回の殺人事件の被疑者 ケイジとケンジ3話ネタバレ感想とあらすじ! 殺人事件発生! 修平が初めて担当に バーの店内で男性の遺体が発見される。 その遺体の男性はその店のオーナー。 営業時間のはずなのにしまっていることを不審に思った常連客が裏口から店に入ったことで発見された。 連絡を受けた 豪太 桐谷健太 は同居する みなみ 比嘉愛未 の家から現場へと直行!遅れて連絡を受けたみなみも横浜地検みなと支部で当直を担当していた 修平 東出昌大 とともに殺人現場に踏み込んだ。 初めての殺人現場に張り切る豪太と修平。 修平はこの殺人事件の初動を自分が担当したこと、検事5年目ということでこのチャンスをものにしようと支部長である 樫村 柳葉敏郎 に直談判。 見事殺人事件を初めて担当することとなった。 今回修平が担当検事となったことで横浜桜木署に捜査本部に置かれ、捜査に参加したくて仕方ないといった様子の豪太も参加することとなる。 あくまで主導は神奈川県警捜査一課の元 被疑者をといつめるが物証は出ず…逮捕したい捜査一課と渋る修平 そうして始まった捜査。 豪太が聞き込みから持ってきた動画から、第一発見者の常連客の他に運送会社勤務の 瀬川大介 薬丸翔 の存在が浮上。 状況証拠からしても被疑者は瀬川に間違いない。 事件の捜査の主導権を握る捜査一課が任意で取り調べると、当日バーへ行ったこと、オーナーと口論になったことも認めたが犯行については口を割らない。 状況的には瀬川が被疑者なのに物証など何も出ず逮捕に踏み出せない捜査一課は焦り、逮捕の許可を出してくれと修平に詰め寄る。 逮捕の許可さえ出してくれれば凶器の居場所を履かせることを条件に出す 捜査一課長の見城長一郎 池田成志。 落としの長さんという異名なだけありその表情には自信が見て取れたが、修平は「完璧な物証を揃えてから」と頑なに拒否。 修平は、「逮捕の時期を見誤るな」と 樫村 に釘を刺されているだけあり慎重になっている様子。 捜査一課はそんな修平から逮捕の許可をもらおうと、「あの検事をなんとかしてくれ」と今度は豪太に詰め寄るのだった。 ガールズバーで捜査を開始する豪太とタイミングを誤る修平 捜査一課に言われ修平を説得しようと試みた豪太は失敗に終わるが、同時にガールズバーでの捜査を開始していた。 瀬川とガールズバーの店員である 三浦舞 古畑星夏 が2人で映るSNSの画像を発見したことで、何か手がかりがあるかもと睨んでのことのよう。 何度も通いつめる豪太。 そんな中、瀬川はバーのオーナーに借金をしていたことが発覚。 これは完全に黒だろうと逮捕に踏み切りたい警察は修平の逮捕の指示を仰ぐ。 豪太から「決断しろ」と圧をかけられ、また悪方向に妄想してしまった修平はついに物証もないまま「逮捕していい」と許可をしてしまう。 「もし犯人じゃなければ冤罪」と 樫村に喝を入れられる修平。 「詰め寄ってきた豪太のせいだ」との発言に、みなみにも呆れられ参ってしまうのだった。 捜査一課が手詰まりで参る修平に有力情報を持ってくる豪太 捜査の方もうまく進まない。 逮捕し取り調べたにもかかわらず、「逮捕したら凶器のありかをはかせる」と約束したはずの落としの長さんがお手上げだと言い出した。 頭を抱える修平の前に現れたのは豪太だった。 なんと、ガールズバーの店員、三浦舞が何か知っているかもしれないというのだ。 ガールズバーの店員と客は通常デートはできない決まりになっている中、デートの写真がSNSに上がっている2人。 「付き合っているのではないか?」そう疑いを持った豪太は、三浦舞を問い詰め、説得していく。 最初は瀬川をかばっていた三浦舞も、説得で口を割った。 「刺してしまった」と瀬川から連絡を受けていたという三浦舞は、凶器は店の包丁で、捨てたということも証言。 その証言を元に見事、物証である包丁も手に入れ、瀬川に容疑を認めさせることができたのであった。 前回、2話の視聴率が 9. 子供いるんだからよ。 最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。
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東大法学部卒の超エリート。 プライドも超高く、頭が良すぎて少し世間ズレしている。 刑事を「検事の駒」だと考え、豪太とは折り合いが悪い。 木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』テレビ朝日公式 keijitokenji 「ケイジとケンジ」はダブル主人公であり刑事の 仲井戸豪太(桐谷健太)と検事の 真島修平(東出昌大)です。 仲井戸豪太は元体育教師でありながら、交番勤務の警察官。 本日放送の第1話では、 交番勤務時代の豪太 の姿も。 体育教師から警察官へと転身し、 悪人の逮捕に命を燃やす🔥アツい男です。 誰だろうと関係なく、困っている人を見たら全力で助けます。 困っているインド人だって、もちろんお助けします。 木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』テレビ朝日公式 keijitokenji しばらく交番勤務を全うしますが、商店街で刃物を持った男を現行犯逮捕したことによって刑事の道を歩み始めます。 真島修平は5年目の自称エリート検察官。 仲井戸豪太と真島修平はとある事件をきっかけに相対することになります。 スポンサードリンク 元教え子が犯人!? 横浜の監視カメラが少ない住宅で20件以上の空き巣事件が発生していました。 最近凶器を持った犯人を確保した仲井戸は熱意から、空き巣事件の捜査を申し出ます。 捜査の末にとある明かりのついていない住宅から不審者が出てきて現行犯逮捕に成功。 しかし、犯人は仲井戸の教師時代の教え子だった。 身柄を検事に引き渡して真島が担当になり余罪を調べます。 にらみ合う二人 本日より始まる。 逮捕の多くは不起訴となり報われない刑事。 有罪を勝ち取ることがすべての検事。 正反対の2人が、それぞれの正義で事件に立ち向かいます。 木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』テレビ朝日公式 keijitokenji 刑事は検察の指示をもとに捜査を行うため、刑事は検察の下という風潮があった。 それが気に入らない仲井戸豪太は上から目線で捜査を指示する真島にかみつく。 真島が気になり仲井戸に捜査を指示したこととは仲井戸が捕まえた犯人の滑川に強盗致死の可能性があるということであるが、教師時代に滑川のことを教えていた仲井戸が「そんなことをする奴ではないと」真島を批判する。 滑川の起訴内容は? 強盗致死の可能性が出てきたことにより空き巣事件の再捜査がスタートするが、事件から1年以上たっているため物的証拠は結局何も出てこず起訴内容は空き巣の26件と住居侵入罪となった。 皆さま、 初回放送 お楽しみいただけたでしょうか? 暑苦しいけどいじらしい。 ズレてるけれど微笑ましい。 凸凹だけど愛おしい。 半人前のバディ、どう進化していくのでしょうか。 この3人を、これからもよろしくお願いします! 横浜の夜景と共に。 木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』テレビ朝日公式 keijitokenji 「ケイジとケンジ」ドラマネタバレのまとめ W主人公桐谷健太と東出昌大ですが、東出昌大さんの身長がかなり高いので桐谷健太さんとの身長差が感じられます。 物語の中でも二人が初めて会うとき仲井戸豪太(桐谷健太)が真島修平(東出昌大)「背高!!」と驚くシーンがあるくらいなので凸凹コンビですね。
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