リニューアルの主な目的は、容易にコンテンツを更新できる仕組みと、日本語に加えて英語での表示に対応することでした。 これまでの更新作業は、学生部のスタッフが他業務と兼務していた状況で、更新にかける手間を極力軽減させる必要がありました。 「刷新前のWebサイトの管理ツールは、非常に操作しにくく、かなりの負担でした」と慶應義塾大学の担当者は語っています。 もう一点重要になったのが、外国語対応です。 慶應義塾大学内でも国際化は進み、今では日本人以外の学生も多数学んでいます。 そのなかで、 他国の学生にも良質な情報を頻繁に提供する責任があると考え、まずは英語での表記が必要でした。 将来的には、英語だけでなく、それ以外の言語を複数サポートする仕組みも慶應義塾大学は望んでいました。 容易な更新作業には必須と言えるCMSには、すでに慶應義塾大学がライセンスを保有していた、「WebRelease2」を活用。 「慶應義塾大学のサイトにマッチしていましたし、プロジェクト全体の開発費用を抑える意味でも『WebRelease2』は最適な選択でした。 」(担当ディレクター:寺井翔茉) また、今回のプロジェクトでは、Webサイトの構造設計を重要視しました。 「塾生向けホームページだけでもコンテンツは豊富ですが、キャンパスごとや学部ごと、慶應義塾大学の基幹サイトなど他のサイトの情報を移植して表示しているコンテンツも多数ありました。 それらを改めて一から整理して、どのサイトからの情報をどの場所に掲載するかを考え、1つのコンテンツを更新すれば、そのほかのサイトは自動で更新できるような仕組みも整えました」(寺井)。 また、更新作業に手間がかかる画像は、極力使わない点もロフトワークが施した工夫でした。 そして、もう1つのポイントが日本語と英語を効率良く更新する仕組みです。 ロフトワークは、これまでに日本語と英語の両言語をサポートする大規模サイトを構築した実績があり、更新する方法として複数プランをすでに考案していました。
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リニューアルの主な目的は、容易にコンテンツを更新できる仕組みと、日本語に加えて英語での表示に対応することでした。 これまでの更新作業は、学生部のスタッフが他業務と兼務していた状況で、更新にかける手間を極力軽減させる必要がありました。 「刷新前のWebサイトの管理ツールは、非常に操作しにくく、かなりの負担でした」と慶應義塾大学の担当者は語っています。 もう一点重要になったのが、外国語対応です。 慶應義塾大学内でも国際化は進み、今では日本人以外の学生も多数学んでいます。 そのなかで、 他国の学生にも良質な情報を頻繁に提供する責任があると考え、まずは英語での表記が必要でした。 将来的には、英語だけでなく、それ以外の言語を複数サポートする仕組みも慶應義塾大学は望んでいました。 容易な更新作業には必須と言えるCMSには、すでに慶應義塾大学がライセンスを保有していた、「WebRelease2」を活用。 「慶應義塾大学のサイトにマッチしていましたし、プロジェクト全体の開発費用を抑える意味でも『WebRelease2』は最適な選択でした。 」(担当ディレクター:寺井翔茉) また、今回のプロジェクトでは、Webサイトの構造設計を重要視しました。 「塾生向けホームページだけでもコンテンツは豊富ですが、キャンパスごとや学部ごと、慶應義塾大学の基幹サイトなど他のサイトの情報を移植して表示しているコンテンツも多数ありました。 それらを改めて一から整理して、どのサイトからの情報をどの場所に掲載するかを考え、1つのコンテンツを更新すれば、そのほかのサイトは自動で更新できるような仕組みも整えました」(寺井)。 また、更新作業に手間がかかる画像は、極力使わない点もロフトワークが施した工夫でした。 そして、もう1つのポイントが日本語と英語を効率良く更新する仕組みです。 ロフトワークは、これまでに日本語と英語の両言語をサポートする大規模サイトを構築した実績があり、更新する方法として複数プランをすでに考案していました。
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2020年6月1日付で、「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』の申請手続についてお知らせしていましたが、文部科学省より、当給付金の2次募集についての通知がなされました。 本学通信教育課程生も対象となりますので、以下を確認の上、希望する学生は申請期日までに手続を行ってください。 支援の対象となる要件や支援額等、制度の概要等については、文部科学省のWebサイトをあわせてご覧ください。 <二次募集における注意事項> 6月12日(前回の申請締切日)までにLINEまたは郵送により申請を提出している場合は、(既に給付金が支給されている場合を除き)追加募集分でもひきつづき申請した者として扱われますので、今回、改めて申請する必要はありません。 なお、LINEによる申請システムは現在も稼働しており、6月12日までにアクセスしていた場合は、今も、申請情報を閲覧・変更することは可能となっていますが、6月13日以降にLINEシステムにおいて更新された情報については、本学での判定においては使用されませんので、注意してください。 1.申請要件 次の注意事項の他、「学びの継続」のための 『学生支援緊急給付金』 申請の手引き (学生・生徒用) の「5.支給対象者の要件(基準)」をよく確認してください。 ・原則、「自宅外で生活していること」が必要です。 「自宅外で生活する」とは、あなたが生計維持者のもとを離れて家賃を支払って生活している状態のことをいいます。 ・「生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高いこと」が必要です。 ・「5)要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金を利用できないが、民間等を含め申請が可能な支援制度の利用を予定している者」には、慶應義塾大学独自の奨学金を現在受給中の者および申請中の者も含まれます。 ・本学での申請時には、採用時に給付金振込を希望する口座情報(通帳のコピー等)は全員提出が必須となります。 ・住民税非課税世帯として申請をする者は、根拠資料(生計維持者等の住民税非課税証明書)の提出は必須となります。 ・万が一、申告内容に虚偽があった場合は、返金することになりますので、正確な情報を申告してください。 2.給付額 (1)住民税非課税世帯の学生:20万円 (2)上記以外の学生:10万円 3.申請方法・期限 通信教育課程生は、Googleフォームを用いた方法により、申請を受付します。 使用する申請フォームのURLは、 のお知らせ「「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』 2次募集について」で確認してください。 以下の注意事項を必ず確認の上、必ず締切までに申請フォームから手続をしてください。 申請フォームは、「一時保存」ができません。 以下にあげるスキャンデータを、予め準備した上で手続きを進めてください。 「大学からの国への推薦者」に関する発表や個別の通知は行いません。 なお、振込時期等詳細については大学でお答えすることはできません。 採否についての通知は行われません。 9) Q.申請要件(1~6、または、1~5+7)を全て満たさないと申請できないのでしょうか。 A.申請要件のすべての条件を満たさない場合でも申請は可能です。 ただし、本制度は各大学での推薦可能枠が定められているため、推薦の順位が下がることがあります。 Q.申請をすれば、必ず採用されるのでしょうか。 A.各大学において推薦可能枠が定められているため、申請要件をすべて満たしていても、採用されないことがあります。 Q.申請フォームに登録した内容に誤りがありました。 修正はできますか。 一度登録したデータは修正ができません。 入力は慎重にお願いします。 Q.どのような場合に「住民税非課税世帯の学生等」に該当するのでしょうか。 A.学生の生計維持者(保護者等、通常は父母2名)が住民税非課税であることが、住民税非課税証明書(市区町村役所発行)によって証明できることが「住民税非課税世帯の学生」に該当する条件となります。 留学生の場合は、生計維持者が在日しており、かつ住民税非課税であることが証明できる場合に限ります。 Q.非課税世帯の証明書類は、何を提出すればよいのでしょうか。 A.本人と生計維持者(父母2名の場合は両方とも)の住民税非課税証明書(日本国内で発行されたもの)の提出が必要です。 生計維持者が海外に居住していて住民税非課税証明書が提出できない場合、本制度においては、原則、住民税非課税世帯の扱いとはなりません。 Q.私は、父母から学費や生活費など一切の支援を受けておらず、住民税も非課税です。 住民税非課税世帯として申請するには、何を提出したらよいのでしょうか。 A.学生本人と配偶者(配偶者がいる場合)の住民税非課税証明書と、健康保険被保険者証(父母の被扶養者ではなく有効期限内のもの)を提出してください。 Q.学生証が手元にありません。 どうすればいいですか。 A.申請時に学生証を登録する必要があります。 直ちに、 「塾生ガイド 2020」の161頁を確認し、登録できるよう準備してください。 keio.
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