茨城県守谷市の高速道路で起きた事件で、車に同乗していた女性被疑者と似ているとしてデマを流され、名誉を傷つけられたとして、を受けた東京都の女性が10月21日、豊田市の原田隆司市議(57)に100万円を求める訴訟を東京簡裁に起こした。 訴訟は25日付で東京地裁に移送された。 女性の代理人が10月31日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開き、「2カ月弱の協議の期間を経たうえで(原田市議に)無視されていた。 真摯に向き合う気持ちがあるのか疑問」と和解を受け入れない方針であることを明らかにした。 現在、ツイッターでデマを拡散した人やトレンドブログの運営者など、自ら名乗り出た人について7件の和解が成立しており、近日中にさらに1件成立する見込みだという。 メールでやり取りしていたところから3週間連絡が途絶え、話し合いとして煮詰まったと考えたため」と説明。 8月28日に原田市議に慰謝料100万円の支払いを求める通知書を発送したあと、9月10日に原田市議から謝罪の手紙が届いたが、慰謝料に関する言及はなかった。 9月13日に「弁護士と相談することになりました」とのメールがあったが、その後連絡はなかったという。 通知書の到着から連絡まで時間がかかったことについて、原田市議は10月30日に開いた記者会見で、繰り返し小沢弁護士に電話をしたがつながらなかったなどと発言している。 これについて、小沢弁護士は「通知書が原田市議の元に到達した8月30日から11日間、一切連絡がなかった」と指摘。 これまでの経緯を振り返り「軽く見られていたという印象を受ける」と苦言を呈した。 また、会見で市議に非難が集中したことにより、女性の気持ちが分かったかのような発言が あったことについて、女性は「非難の質が違う。 本当に気持ちが分かっているとは思えな い」といい「謝罪は受け入れられない」と話しているという。 今後、SNSや匿名掲示板などで同じようなデマを流した百件単位の投稿や記事についても、発信者情報開示請求の手続を進めている。 将来的には特定できた人物全員に対して賠償金を請求するという。
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静岡地検は、2020年4月28日に宮崎文夫容疑者を強要の罪で静岡地裁に 起訴しました。 一方で、静岡県内の国道や新東名高速道路でもあおり運転を繰り返したとして、危険運転傷害などの疑いで任意での捜査が続けられていましたが、静岡地検は4月28日にいずれも 不起訴として県内での事件の捜査を終えました。 地検は不起訴の理由を明らかにしていませんが、関係者によるとあおり運転の危険運転傷害などは起訴猶予で、 免許取り消しの行政処分を受ける見通しとのことです。 宮崎文夫容疑者はあおり運転等の余罪があまりにも多すぎるため、逮捕、起訴、再逮捕、起訴と繰り返していて、裁判開始の見通しもまだ立っていないようです。 犯人隠匿容疑で逮捕されたガラケー女は、罰金30万円を納付して釈放されているようです。 浜松のあおり起訴、被告の免許取り消しへ 静岡地検は28日、静岡県内の東名高速道や新東名高速道、国道であおり運転したとして、強要などの疑いで送検されていた住所不定、会社役員の男(44)を強要の罪で静岡地裁に起訴した。 一方、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と威力業務妨害、暴行の各容疑については不起訴処分とした。 地検は理由を明らかにしていないが、関係者によると自動車運転処罰法違反事件は起訴猶予で、被告は免許取り消しの行政処分を受ける見通しとなった。 参考: あおり運転男・宮崎容疑者 4度目再逮捕で裁判にブレーキ 昨年8月に暴行と強要容疑で茨城県警に逮捕された宮崎容疑者だが、その後の話は聞こえてこない。 「あおり運転の余罪が多すぎて、逮捕、起訴、再逮捕、起訴と繰り返しており、いまだに裁判も始まっていません。 昨年7月に東名高速でもあおり運転をしていたとして、4月8日には4度目の再逮捕となっています。 21日、実況見分に現われた宮崎容疑者は、だいぶやつれており、疲れている様子だった。 警察の取り調べでは、容疑を認めているといいます」 「いまはほぼ無一文です。 宮崎容疑者と元サヤに戻るつもりはないようです」 参考:.
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大阪天王寺高校に入学 関西学院大学に入学 2000年に関西学院大学を卒業し 株式会社キーエンスに就職 半年後には退社し英語塾講師に その後、親族が所有するマンションを譲り受け、個人事業主へ そして現在、 「宮崎プロパティマネジメント株式会社」の社長を務める 有名高校、大学を卒業し、平均年収2000万円という株式会社キーエンスに就職。 文句なしの勝ち組コースを歩んできたといえるのではないでしょうか。 その反動が、煽り運転常習犯というのは、あまりにも残念な結末ですね。 宮崎文夫はタクシー監禁の前歴が 宮崎文夫容疑者には、タクシー軟禁の前歴があることが分かりました。 その記事がこちらです。 タクシー運転手を脅して車内に監禁したとして、京都府警南署は21日、監禁容疑で大阪市東住吉区桑津、自称・自営業の40代の男を現行犯逮捕した。 男は「監禁したつもりはない。 逮捕には納得いかない」と容疑を否認しているという。 逮捕容疑は同日午後5時40分ごろから6時ごろにかけ、京都市南区のコンビニエンスストア前の駐車場に停車したタクシー車内で、兵庫県川西市の男性運転手(46)を「降りたら死ぬぞ」などと脅迫。 運転手が降車できないよう、不法に監禁したとしている。 同署によると、男は同日朝、大阪市内でタクシーに乗車。 タクシー会社の「朝から客を乗せたままのタクシーと連絡が取れない」との通報を受け、大阪府警がタクシーの行方を探していたという。 宮崎文夫容疑者は、2018年3月21日に、タクシー運転手を監禁した疑いで逮捕されていたことが分かりました。 住所や年齢などから、同一人物ではないかと言われています。 なおおこちらの事件についての詳細は分かっておらず、起訴されたかどうかは分かっていません。 【宮崎文夫】妻の名前は笹原えりな?顔画像も また宮崎文夫容疑者の車に同乗していた女性についてもネットで特定され、顔画像が晒されました。 しかし、逮捕状が出された女性の名前は「笹原えりな」で間違いないそうですが、 「同姓同名の他人」だと本人が否定をしています。 なお宮崎文夫容疑者は未婚で、交際相手などの情報もありません。 笹原えりな特定はデマ? 笹原えりなに関する情報はこちらでまとめています。 【宮崎文夫】の豪遊ぶりがスゴイ!インスタ特定 宮崎文夫容疑者の名前と顔画像が公開され、ネットでも特定作業が行われました。 そして特定されたインスタからは、 宮崎文夫容疑者の豪遊ぶりが分かる様子が明らかになりました。 高級車フェラーリ(会社名義)を所有し、その他にもリア充を思わせる投稿がされています。 また、このような写真も。 しかし、宮崎文夫容疑者を知る知人からは、 「危険な奴に追われている」「ホテルにいても向こうから狙っている」 など意味不明な発言をしていたり、 宮崎文夫容疑者が管理する不動産では、住民とトラブルを起こしたり、奇声を発するなど要注意人物とされていたようです。 愛車のカイエンでも煽り運転か 宮崎文夫容疑者は、 愛車のカイエンでも同様の煽り運転を繰り返していたとされています。 その証拠がこちらです。 また、ディーラーからBMWを借りるキッカケとなった愛車の事故も、煽り運転によるものが原因ではないかと言われています。 常磐道や、静岡県、愛知県の運転を見る限り、宮崎文夫容疑者にも過失がありそうですよね。
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