イージスリフレクト H300Aの用途 もちろん 冬の防寒着として…です。 通勤等で使っているわけではなく、趣味の乗物ですので…真冬の寒さが苦になるようなら乗らなくても良いのですが… 寒さが辛くなければ乗りたいなと。 世間で話題になっている、イージスとやらの実力はどんなもんかと思い購入です。 自分は基本的に 寒がりなので、果たしてどうでしょうかね? ワークマンは売り切れが怖いので、発売開始早々の 9月中旬にゲットしたわけですが…当然今は暑すぎて着ていません。 笑 冬になって 使用し始めたら色々と追記したいと思いますよ。 見せて貰おうか、イージスリフレクトの性能とやらを。 2019. ちなみに、山の林道へ向かったので… 山頂はもっと気温が低かったものと思われます。 装備は長袖Tシャツ、フリース、コミネのインナープロテクター、イージスリフレクト。 ジャケットのみで、パンツの方は今回は履いていません。 とりあえず多少の休憩を挟みつつ、3時間ほど走ってみましたが… かなり暖かい! 改良されて襟が短くなったそうですが、自分の場合は フルフェイスと調度良い感じ。 ザ・ベストな長さと感じました。 防風性が良いのか、 止まっている時と走っている時の寒さ加減があまり変わらないです。 やっぱりバイクの防寒の キモは防風なんでしょうね。 冬本番には内側に(今回の装備にプラスで) エアロストレッチブルゾンを着ようかと。 この感じなら冬を越せそうです! 2019. イージスリフレクトのパンツは オーバーパンツとして使用。 Lサイズでバイク(XTZ125)に乗ってて 裾が上がる…ということはありませんでした。 足首出ると寒いですからね…。 防寒面は中綿で暖かく、風を通さないからバッチリ問題無いです。 イージスリフレクト H300Aの細部 ジャケット 細部を見ていきましょう。 まずは 内側ですが、こんな感じになっています。 キルティングって言うんですかね? 格子状になっており 中綿が入ったジャケットです。 直接肌の上に着るものではないですが… 肌触りは比較的良い感じですよ。 サイドには大きめの ポケットが二つ(左右)付いています。 写真のように ファスナー付きとなっており、 2重のフラップが付いています。 ファスナー自体は止水ではありませんが、これなら早々浸水することは無いでしょう。 心配症な自分としては、 ファスナー付きのポケットは非常に嬉しいです。 走行中に財布を落としてから…ホントにトラウマですよ…。 そして2019モデルから脇に 絞りアジャスターが導入されたそうです。 デザイン的にはあまり好きではないですが… 走行風によるバタつき軽減には効果的。 一度自分に合わせてしまえば、早々動かさないでしょうが…やっぱりあった方が便利かと。 そして 2重構造の前立て…と紹介されている首の部分。 2019年モデルは顎に当たりにくくするため、 2018年モデルに比べると襟が低くなっているそうです。 フルフェイス派の自分には嬉しい配慮ですね。 逆にジェットヘルの方だと、襟は高い方が嬉しいか? ネックウォーマーとかで対応する必要があるかもしれません。 フードは例年通り 取り外しが可能となっています。 画像のように スナップボタンと マジックテープにて固定されています。 高速道路などを利用する機会が多い方には嬉しいですよね。 自分は125ccということもあり、オフ車ということもあり、速度が出ないのでフードは付けっぱなしになるかと思います。 カタログでは触れておらず、公式通販サイトにも書かれていませんが 裾にもアジャスターが装備されています。 ドローコードって言うんですかね? 絞って、プラスチックで止めておくタイプです。 丈が短いわけではないので、裾から隙間風…ってことはないと思いますが…スーパースポーツとかだと背中が出やすいのかも? そういった時にもドローコードがあると、裾からの隙間風に効果があるでしょう。 比較的アップライトなXTZ125では活きなそうな機能ではありますが…。 そして袖口には リストガードが付いています。 ストレッチの効いた生地ですので、良い感じ。 この上からグローブをしてしまえば、 袖からの隙間風は防げそうな感じです。 ここって意外と寒い部分なので、グローブをした時に違和感が無ければ超お役立ち機能になります。 最後にこの商品の売りである リフレクト! フラッシュを炊いて撮影してみました。 こりゃ目立つね…。 いや、バイク乗りとしては夜間は目立った方が良いので褒め言葉ではありますが。 特に腰の部分、何か白っぽい点々が飛び散って汚いように見えますが… 汚れているわけではないです。 反射プリントが付いちゃってるんでしょうね…。 今までの画像を見てもらうとわかると思いますが、リフレクトする カモフラ柄&イージスロゴは 光が当たらなくても薄っすらと見えます。 腰の反射プリントも同様ですね。 とは言っても 少し離れてしまえばそれほど気にはならないです。 しかし…冒頭でも触れましたが胸と腰の反射プリントは 青だと結構目立つんです。 光が当たらないと グレーっぽいのですが、 黒であれば同系色のためか目立ちません。 ワンポイントあるなと思う程度。 しかし青になると AEGISの主張が強い! 肩や腕の反射部分もそうですが…あんまりイージスを主張しなくて良いんですよ…。 ちなみに2018年モデルまでは肩と腕はカモフラ柄のみ。 2019年モデルからイージスロゴが追加されています。 大変失礼ながら… あまりワークマンを主張したくないって方は多いかと。 ユニバレって言葉もありますが、ワークマンも主張しないデザインの方が良いと思うんですよね。 他の商品ですが、 ファスナー部分だけ派手な色だったりとか…。 まぁメーカーとしては知ってもらってナンボですので…。 でもね、 「あ、イージスだ!カッコいい!」って時代は…なかなか来ないと思うんですよ。 いや、自分はワークマン大好き人間ですし流行る前からお世話になってきました。 ですが、ロゴ止めて無地のシンプルなデザインにしたら…更に売れるんじゃないでしょうかね? パンツ 続いて パンツです。 ネットで話題に?なっている、 2019年のイージスには前ファスナーが無いという話。 耐水性アップのために前ファスナーが廃止されたそうですが…これは 無印イージス(H700)のみの話。 イージスリフレクト(H300A)は 昨年同様にファスナーが付いたタイプです。 ですが 2重のフラップになっているので、大雨でなければ大丈夫だと思うんですけどね…。 ダメだったから改良されたんかなぁ? まぁ自分としては 雨の日は乗らないので無問題です。 天気予報では降らないハズだったのに!なんて時に防水性があると良いなという程度なので、恐らくこれで十分でしょう。 ちなみにワークマンとしては カッパでは無いと謳っており、カッパであればバイカーズ(BR002)が推奨されています。 しかしながら 耐水圧は10,000mmを誇りますので、まぁ小雨程度なら全く問題無いかと。 それで お値段据え置き…どうなっているんだ? 腰の部分は アジャスターが付いており、調整が可能です。 マジックテープで調整する形ですが、もちろんゴムも入っていますよ。 オーバーパンツ的な使い方になるので、ウェストゴムが無いと履くのが大変。 ちなみに写真を撮り忘れましたが…腰の部分には ポケットがあり、 カイロを入れることが可能になっています。 ハクキンカイロ愛好家の自分には嬉しい配慮。 そして 裾部分ですが、こちらも マジックテープで調整が可能です。 当たり前の機能なのかもしれませんが、やっぱりここにアジャスターが付いていると 便利ですよね。 パンツの唯一のネックと言えるのは… ポケットが無いこと。 ファスナー付きのポケットが前だけにでも付いていると嬉しいんですけどね…。 ただそうすると 耐水圧を維持するのが難しいのではないかと思ったり。 お値段が魅力な製品ですので、 ポケット付けて値段が上がるというのもどうなのかと。 パンツにもポケット必須って方はそちらを検討すると良いかと思いますよ。 イージスリフレクト H300Aのサイズ 170cm、55kgの痩せ型の自分は Lサイズを購入しました。 Mサイズと悩んだのですが…冬のアウターと言うことで 中に色々と着ることを考えてワンサイズアップ。 少なくとも インナープロテクターは中に着込みますので…。 サイズ感としては Mサイズの方が見た目は良い感じ。 Lサイズですと…変と言うほどではないですが、少し大きめ。 LLサイズでは 腕が余っている感が…って感じです。 パンツも Lだとウェストが大き過ぎるのですが… アジャスターで調整は可能。 バラ売りはしていないので不可能ではありますが、上はLサイズ、下はMサイズが良かったかなと。 まぁ後は真冬に どの程度中に着込む必要があるのか…ってところでしょう。 暖かくて中に着込む必要が無ければ、Mでも良かったかなとなりそうです。 逆に想定している程度着込んだら、Lを買っておいて良かったとなりそうです。 ワークマンは結構サイズ感が適当と言いますか… 製品によって同じ表記でも大きさが違うので 試着必須。 悩んだら大きい方を…って感じかと思いますよ。 一応 スペックはこんな感じ。 無印は再帰性反射プリントがなく、 反射材のみとなっています。 なのですが…どちらも現物を見た感じですと、気のせいかもしれませんが… 無印イージスの方が厚めな気が。 中綿が多いのか何なのか…。 防寒性能なら無印イージスの方が高そうな予感です。 ちなみに既に触れていますが、 パンツの仕様も違います。 無印イージスは 前ファスナーが無い耐水性アップ版。 イージスリフレクトは 前ファスナー付きの既存版。 この2種類に関しては 価格も変わらないので、 リフレクトが欲しいって方はリフレクトを。 そうでない方は無印を選ぶと幸せになれそうです。 自分がお店に行った際には通常のモデル(WM3638)は置いておらず、デニム仕様のWM3639しか無かったのでそれとの比較になります。 中綿が少ない感じがします。 9月のこの時期なので…気比べてみても 「どっちも暑いね…」で終わってしまって、暖かさの比較は出来ませんが…。 それと、再帰性反射プリントの ドット柄が思ったよりも目立つ感じがします。 カタログ画像ではそれほど気になりませんが、実物は光が当たっていなくてもドット柄に見えます。 この辺りは好みと言いますか、それぞれの 許容範囲にもよると思いますが…。 個人的には デザインが気に入ったのでなければ、 イージスリフレクトを。 上下で欲しいって方は、この辺りもしっかりと現物を見比べる必要がありそうです。
次の
初代モデルからバカ売れしたイージス 2016年にブランド化され、今ではラインナップ豊富なイージス。 その初代モデルが発売されたのは2013年になります。 実は、一昨年までその2013モデルの初代イージスを所持していました。 通勤など普段の移動方法が車メインの生活スタイルからバイクメインになったのが2013年。 当時、安い防寒着を探しているときに 「コスパ最強!」 「全っ然寒くねえ!」 と、バイク乗りがネットでざわついていたアイテムこそが初代イージス! その情報を得て、すぐさま最寄りのワークマンへ! そこでは既に売り切れで、2店舗目で購入しました。 ゆとりを持ってアウターの上から着たかったのでサイズは3Lをチョイス。 記憶が曖昧ですが、確か上下セットで5000円前後だったと思います。 噂通りの防寒性能で、身体は寒さを全く感じなかったですね。 ゴワゴワしてかさばりましたが、かなり重宝しました。 そんな初代イージスですが、ジャケットがボロボロになって一昨年処分しちゃいました。 ちなみにパンツはまだイケそうなので残っています。 それまではとにかく寒くなければそれで全てOK、あくまでも防寒が最優先でそれ以外のことは特に気になりませんでした。 そもそも初代イージスにほかのラインナップはなかったので ですが、ブランド化によってラインナップも増え、せっかくの機会なので数量限定のジャケットを購入することに! ジャケットのみで税込6800円。 財布に優しいアイテムが多いワークマンのなかでは高額商品です。 数量限定品ということもあってか、ほかのイージスシリーズよりも高めの金額設定。 しかもパンツは別売り。 パンツは初代イージスを所持しているので、『防寒』という観点では問題なしです。 残念ながら、オンラインショップではまだ取り扱っていないみたい。 パンツはすでに楽天市場店でも取り扱っているようですが。。。 オンラインショップでの取り扱いが開始されました! サイズ M L LL 3L 4L 肩幅 48 49. 5 51 52. 5 54 胸囲 120 124 128 132 136 着丈 77 79 81 83 85 袖丈 68. 耐水圧:10,000mm• 透湿性:8,000g/m2/24h そもそも僕は雨天時にバイクに乗ることがあまりありません。 もし雨天時に乗る場合には別のレインウエアを着用しています。
次の
防水・防寒ウェアの選び方 選ぶときのポイントは? 防寒ウェアといっても、保温性ばかりを重視した選び方はナンセンス。 たとえば防寒着を着用した状態で体を動かすと、汗をかきますよね。 そのまま汗が冷えた場合、いくら防寒着を着込んでいても体を冷やす原因に。 透湿性とは、内側にこもった水蒸気を外に逃がす素材性能のこと。 耐水圧は防水性能を表わす数値を指し、耐水性が高いものほど生地に水が染み込みにくいといえます。 せっかく防寒ウェアを検討するなら、水に強いものを選びたいもの。 そこで今回注目したのが、ワークマンの「WM3638 イージス360゜(サンロクマル)リフレクト透湿防水防寒ジャケット」です。 身長170センチの私(男性・Mサイズ)が実際に買って着てみた感じ。 3種類あるカラーの中から、最も目を惹いた「シグナルブルー」を選びました。 価格は5800円(税込)。 透湿性・耐水圧に優れた防寒ジャケットというと軽く1万円を超えるものもありますが、果たしてワークマンの防寒ジャケットはどれくらいの機能性を備えているのでしょうか。 特徴は? 同商品は、従来のモデルより更に透湿性と耐水圧を向上させた防寒ジャケット。 特にライダーにとって嬉しい機能が充実しており、光源に反射するリフレクト素材やフェイスガード、スピンドル、風によるバタつきを抑えるアジャスターなどが搭載されています。 ちなみに商品名の「イージス(AEGIS)」とは、絶対的な防水機能を備えたワークマンの代名詞的なブランド。 防寒ジャケットの他にも様々な「イージス(AEGIS)」シリーズがあるようで、メッセンジャーバッグや防水防寒パンツといったアイテムもラインナップしていました。 ただしこの数値はあくまで目安であり、バイクで着用した場合はまた別の話になります。 ワークマンの公式サイトでも「雨の日にバイクで着用した場合、完全に防水対応できる耐水圧仕様ではございません」との記載があったので、雨具として購入を検討しているバイカーは要注意。 試しに着てみて、保温性などをチェックしていきましょう。 まず着てみてわかったのが、かなり保温性に優れていること。 着用した瞬間からジャケットの中がポカポカし始め、ものの数分で完全に体が温まりました。 特に首まわりの防寒対策には力が入っており、襟裏には暖かいフリース素材が。 肌触りも良好で、「擦れる」「チクチクする」といった不快感も全く感じません。 カラーバリエーションも今回ご紹介した「シグナルブルー」以外に、「マットブラック」や「シグナルレッド」もあるのでぜひチェックしてほしいところです。 そして何より驚いたのが、圧倒的な防寒性。 今まで様々な防寒ジャケットを試してきた私でさえ、あそこまでの保温性は初体験です。 ワークマンに足を運んだ際には、ぜひ同商品を手に取ってみてくださいね。
次の