放課後 堤防 釣り 日誌。 TVアニメ「放課後ていぼう日誌」7月7日から放送再開!

【放課後ていぼう日誌】漫画感想。こんな魚釣り部活入りたかった!

放課後 堤防 釣り 日誌

作品概要 タイトル: 放課後ていぼう日誌 著者:小坂泰之 出版社:秋田書店(ヤングチャンピオン烈コミックス) 巻数:1~5巻(以下続刊) 釣り好きな女子高生が集う「ていぼう部」の活動を描いた、 釣りがテーマの日常コメディ。 2020年に アニメ化決定! あらすじ 高校入学と同時に海の近くの田舎町に引っ越してきた、手芸が趣味のインドア女子高生・ 鶴木陽渚(つるぎ ひな)。 母親に頼まれた買い物ついでに海沿いを散策していた陽渚は、堤防で釣りをしていた同じ学校の上級生・ 黒岩悠希(くろいわ ゆうき と出会います。 黒岩に勧められて試しに釣りをやってみることになった陽渚。 それをきっかけに半ば無理やり「ていぼう部」に入部させられてしまい、 釣り三昧な日々を送ることになるのでした。 感想(ネタバレ度:低) 釣り糸は食肉の解体にも使われるそうで まずは「釣り」の部分についてですが、釣り初心者の陽渚に教えるという体で、 釣りに関するハウツーが随所に盛り込まれています。 そのロジック等が結構面白くて、釣りに興味のない私のような人間でも読み飛ばすことなく楽しく読むことができました。 ただ、釣り方のテクニックから釣った魚の調理法まで、扱う知識の幅としては広く浅くといった印象なので、これ一冊で釣りを始められるほどの情報量は無いんじゃないかとは思います。 どちらかと言うと「釣りって楽しそうだな」と思わせるような、 釣りの魅力を伝えるという意味の方が大きい内容だと思います。 オレも釣りは好きだぜ。 と言っても釣るのは魚じゃなくて女の子だけどな! 今日も夜の街でフィッシングっすか。 カッコいいぜアニキ! なに言ってんのコイツら。 バカなのかな? おいおい。 自分らが外道扱いのフグ女だからって膨れるなよ。 フグだけに! ぷーっwww。 …よし、殺そう。 バカを絞め殺すには何号の釣り糸がいいのかな? あの娘の意外な眼鏡姿 釣りがテーマの作品ではありますが、ベースとなるのは個性的なメンツが揃う「ていぼう部」の活動を描いた 女子高生の日常コメディです。 そのキモとなるキャラクターについてですが、 登場する女の子は文句無くみんな可愛いです。 私は文科系の大人しい女の子が割と苦手なので主役の陽渚に魅力を感じるかが心配でしたが、先輩に対してナチュラルに失礼な発言をブッ込む胆力の持ち主でなかなか好感の持てるキャラでした。 その陽渚の幼馴染である 帆高夏美(ほだか なつみ)は、私の一番お気に入りのキャラ。 明るく脳天気でバカそうな見た目に反して頭が良い(学年で一桁順位)というギャップが魅力で、自宅での意外な眼鏡姿は破壊力抜群でした。 眼鏡っ娘はあんま好きじゃないが、眼鏡の夏美はなぜか尋常じゃなく可愛いな? どう見ても眼鏡なんて似合わなそうなのにね。 もちろん夏休みの小学生のような日焼けした姿も、夏美らしくて可愛いですけどね。 この2人から一歩引いたポジションながらも、存在感を発揮して要所を締める先輩2人も良い味出してます。 前述の黒岩先輩ともう一人、背やら胸やら色々大きい 大野真(おおの まこと)も、コメディ要員としてももちろん先輩らしく進行役や解説役という役割もこなしています。 そして忘れちゃいけないのが、顧問であるアラサー養護教諭の さやか先生。 生徒と距離が近い、この手の漫画によくいる友達感覚の先生ですが、こういうキャラって結構好きなんですよね。 先生らしからぬダメダメっぷりが最高です。 先に夏美を一番のお気に入りのキャラと書いてしまいましたが、先生も甲乙つけ難いですね。 絵柄に関してですが、 釣りののんびりしたイメージにフィットする温かみのある絵柄です。 あまり萌え萌えしい感じでもないので、割と万人受けする絵柄なんじゃないかと思います。 全力で釣られる さて、 「釣り」と 「日常物」2つの見所がある本作品ですが、人によっては3つ目の見所が存在します。 それは……。 ていぼう部部長である黒岩先輩が 靴下嫌いで常に素足にサンダル履きという格好をしているので、マニア垂涎の 制服素足を至るところで拝むことができます。 手に持った脱ぎたて靴下で、変態イカが大量に釣れそうです。 フナムシの中にも見どころのあるヤツがいたもんです。 しょっぱなにこの絵を見せられて、「この作品は間違いない」と確信を持つことができました。 そして3巻・5巻では、あからさまに表紙で足フェチを釣りにきています。 さすが釣り漫画だぜ。 足フェチの釣り方をよく分かってやがる。 あんたは足裏があれば糸が見えてても引っかかるじゃん。 釣り方もクソもねーよ。 関連記事 まとめ 知識欲を刺激されつつ、女子高生の日常物も楽しめる 満足度の高い作品です。 釣りが死ぬほど嫌いとか、日常物は吐き気を催すとかでもない限り、割と幅広い層が楽しめる作品だと思います。 肝心なことを書き忘れていましたが 男キャラは一切出てこないので、そのあたりもご安心ください。

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海外の反応【放課後ていぼう日誌】第2話 釣り初心者に優しいアニメ!

放課後 堤防 釣り 日誌

放課後ていぼう日誌のここが面白い!感想・評価 フィッシングと言うと、なかなか下準備が大変だったりしますが、本作の導入はすぐ近くにある堤防。 しかも「放課後」ということで、気合いの入ったフィッシングになると、休日が一日丸々潰れるどころではなく、何日も泊まったり船の中で過ごしたりしてチャンスをうかがったり、といったイメージとは対照的な世界が広がっていて、新鮮でした。 また、本作で釣りを楽しむのは女の子たちですが、イケイケドンドン系ではなく、おしとやかなヒロインを中心に、元気系の女の子や大柄でスタイルの良い娘、そして緩くてどこかセクシーな部長さんと、実にツボを押さえたチョイスが嬉しい感じであり、しかも女性読者にも好感を持たれそうな絶妙なバランスが素晴らしかったですね。 また、知識が豊富で親切な先輩や気の良い仲間が支えてくれることで、今まで縁遠かった世界にもチャレンジできるといった、部活動ならではの展開には非常に「青春」を感じることができました。 基本は釣り漫画ですが、様々な視点から楽しめることができる一作ですね。 特にその初めて釣りをすることになるきっかけをくれた女の子が、「やってみる?」と言うときのセリフは、太陽の光と海のきらめきがとても綺麗なシーンで、この一言が女子高生の運命を変えるようなそんなある意味奇跡の瞬間がとても印象的です。 もともと手芸をやっていただけに、からまった糸をほどくことに慣れていた女子高生ですが、一見釣りとは無縁の手芸だけど、大元は釣りをする人にとってとても大事な能力かもしれません。 慣れてくればこそからまりにくくなることですが、初心者の場合からませることが多いからです。 そしてなんといっても絵が可愛いため、釣りに興味がない人でも、気軽に手に取れるような雰囲気を持っているとても素敵な漫画だと思います。 実際私も釣りを始めて長くはないですが、一番最初のあのドキドキ感と丁寧に紹介されているこの漫画がとても勉強になります。 海のある田舎町に引っ越して来た女の子、鶴木陽渚がそこに住む釣り好きの女の子達と出会う所からスタートします。 たまたま海岸で知り合った海野高校3年生、黒岩悠希から釣りの仕方を教えてもらい、タコを釣り上げるも生き物が苦手な陽渚は動けなくなります。 陽渚はタコから助けてもらうのを条件に悠希が入っている部員不足で今にも潰れそうな部活に無理矢理加入させられてしまいます。 加入させられたのは釣り部ではなく「ていぼう部」。 手芸部に入りたい陽渚は「ていぼう部」の入部を断ろうとしますがそこに現れたのは小学校時代の友達・帆高夏海。 夏海の勢いに負け、「ていぼう部」に入る事になった陽渚が徐々に釣りを好きになっていく姿が描かれています。 身体は大きいけど恥ずかしがり屋の部員、大野真も加わり釣り好きの女の子達4人によるドタバタ劇が面白くて癒されます。 「ていぼう部」とはなんなのか? 物語の女の子達が釣りや海の楽しみ方を教えてくれる、女性読者にも親しみやすい作品です。 ですから最初はどういう内容かと思いながら読み始めたのですが読み始めると釣り部の漫画であるのが分かりました。 しかも女子高生が部活で釣りをやるという内容で珍しくてさらに興味を持ちました。 そして学生の部活を扱った漫画あるあるで全くその部活に関心がなかった主人公を勧誘して釣りをさせるというありきたりな内容もそれは様式美だと思いながら読みました。 そしてやはり最初は釣りに興味がなかった主人公が次第に釣りに興味を持っていくのはかなり良かったです。 またさすが釣りを題材にした漫画なだけあって釣りをした事がある人でないと分からない言葉が普通に女子高生が話しているのが良かったです。 そこはさすが作者も分かっているようで釣りを女子高生にのキャラにやらせても、釣りについてしっかり分かっているという前提で釣りを語らせているので、釣り好きも釣りに詳しくない人間も感心しながら読める内容で良いと思いました。

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放課後ていぼう日誌

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成り行きで入った「ていぼう部」で、釣った魚を自宅に持って帰った陽渚。 田舎の生活になじめるか不安だった両親も、その様子を見てひと安心です。 陽渚は釣れた時の感触に感動し、おいしい魚が食べられる事もあって、せっかく入った部活を楽しもうと意気込みます。 しかし今日は体力測定の日。 運動が苦手な陽渚は……。 海外の反応 CUTE GIRLS DOES CUTE THINGSでお父さん登場だと!? うおおおおおーあのセクシーな先生、後々登場するのね! 2. 海外の反応 寄木細工のフローリングだ 5. 海外の反応 必ず後方確認をする! 6. 海外の反応 なんでか分からないけど、このアニメ凄く楽しいわ 8. 海外の反応 何も釣れなかったのは残念だなぁ 9. 海外の反応 この遠くからのショット好き いやーなんてほんわかする作品なんだ、確かに今週は何も釣れなかったけど陽渚ちゃんがキャスティングの基本を学べたので良かったと思う 来週はていぼう部の顧問に会えたらいいな~ 10. 海外の反応 夏海ちゃんがだんだん好きになってきた ていぼう部のみんなは基本優しくて良いね 11. 海外の反応 Really fun episode ここ数年の動画工房の作品は楽しいだけでなく、生活に役立つスキルを教えてくれるからありがたい まだ2話目だが面白さに関しては「恋する惑星」よりいいかも、早く来週になってくれ! 12. 海外の反応 ゆるキャン以来にハマったCGDCTになるかも 15. 海外の反応 で、黄色い糸を使うメリットってあるの?透明の糸のほうがいいんじゃないの 16. 海外の反応 彼女たちはライセンスを持っているの? 19. 少なくとも欧米では。 日本でも一応漁協に対しての遊漁券だけじゃ無くて禁漁や制限はある。 鮎や渓流魚は産卵期駄目とか場合によって体長制限があったり。 新聞で解禁なりましたとか言ってるのがこれ。 そのシーズン内でもそういう魚は漁業権が設定されてて遊漁券買わないと釣れない。 漁協の監視員が見に来るから。 日本では海以外の川や湖沼の食べて有益な魚はほぼ漁協管理の漁業権が設定されてる。 鮎やアマゴイワナやマス類や鰻とかモズクガニやエビとか。 海は漁協が放流や養殖してるの以外 魚はほぼOK、貝類や海藻が駄目な場合が多い は禁漁区域じゃ無くて漁の様な網やヤス使った採り方でない竿釣りならほぼ全国何処でもOK。 漁師一般関係なく場所により魚種や体長や時期の禁漁制限はある場合はある。 詳しくは各県で違うので県の漁業規則とかみればわかる。 場所によるが海でも堤防釣りにいくと協力金や清掃金名目でお金を徴収しに来ることがある。 駐車料金の場合もあるがほぼ法的根拠は無い違法徴収。 漁協での正式決定は証拠が残るのでなく 何故なら法的な根拠が無いから たいてい建前は有志による寄付的協力となっているが説明はなくほぼ強制的に取り立てようとする。 港により漁協で清掃は時々しているがやらずボッタクリも多い。 大抵集金人の仲間内の飲み代会費になる。 堤防は国や地方自治体が税金からお金をだし設置され管理しており漁協は寧ろ既得権を盾に安い金で使わして貰っている立場。 確かに釣り人のゴミマナーは最悪なので清掃協力はあって良いと思われるが海を一番汚しているのは大抵漁師。 網とかゴミ不法投棄するしヤクザ見たいなマナー悪い漁師は多いのは確か。 ゴミは持って帰りましょう。

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