面接 自己紹介 転職。 転職の面接、自己紹介の仕方を例文で解説、人事が語る事務職への質問集!スーツでNGな色、ストライプはダメ!?|kirrinのネタ帳

【面接対策】好印象を与える「自己紹介」とは(回答例あり)

面接 自己紹介 転職

応募者の名前や職歴などは応募書類で把握できているはずですが、採用面接ではなぜ自己紹介が行われるのでしょうか。 その理由は主に2つあります。 1つ目は、応募者がどんな人なのかを簡潔に知るためです。 応募者が多数いる場合、面接官は一日に何人もの応募者と会うことになります。 一度は応募書類に目を通していたとしても、応募者全員の情報を覚えているのは困難です。 そのため、面接官は多くの場合、履歴書を見ながら自己紹介を聞いて、記載内容の確認を行いつつ応募者への理解を深めようとしています。 2つ目は、応募者の緊張をほぐすためです。 採用面接に集まった人たちは多かれ少なかれ緊張していて、なかなか自分らしさを出しにくい状況にあります。 これから始まる面接に向けて転職希望者の緊張をほぐすため、わざと簡単な自己紹介や雑談でアイスブレーキング(初対面者同士が打ち解けるために行う手法)を行い、本来の自分を表現できるようにします。 アイスブレーキングをしても緊張のあまり話が飛んでしまうことがありますが、それほど気にする必要はありません。 「少しお時間をいただけますか」と申し出て、考えを整理するまで待ってもらいましょう。 面接官も応募者が緊張していることは理解していますので、気持ちを落ち着かせて、自分らしく自己紹介を続けましょう。 面接は採用担当者とのファーストコンタクトとなるため、自己紹介で第一印象が決まると言っても過言ではありません。 自分のペースで自由にアピールでき、良い印象を与えるチャンスも十分にありますが、話す内容ひとつで相手に与えるイメージを大きく左右してしまう恐れもあります。 自己紹介で自分の印象をいかに良く見せられるかが、面接の合否に大きな影響を与えると言えるでしょう。 「自己紹介」と「自己PR」はよく似た言葉ですが、面接官がどちらを求めているかで話す内容が異なります。 それぞれの違いを押さえ、面接時に間違えないようにしましょう。 中途採用の面接で自己紹介を求められたら、氏名、簡単な職歴、専門分野などの基本情報を伝えます。 その際、自分の趣味や特技などを織り交ぜて、簡潔に話すと相手に好印象を与えやすいでしょう。 面接で「自己PRをお願いします」と言われたら、これまでに身に付けたスキルや経験、実績などと合わせて、自分の長所や魅力を伝え、面接官に「採用したい」と思われるように心掛けましょう。 自己紹介の際は要点をまとめて簡潔に述べ、後から行われる質疑応答のなかであらためて詳しい自己PRをすると良いでしょう。 転職時の面接では、冒頭から「自己紹介をお願いします」と言われるケースがあります。 これから始まる面接の前に知ってほしいことや、質問で触れてほしいことを盛り込むと、その後の話が進めやすくなるでしょう。 「自己紹介をしてください」と言われたら、氏名のほか、前職または現職の企業名、仕事内容、趣味・特技、簡単な自己PRなどを述べます。 まずは、どのような業界で何の仕事を担当している(していた)かを簡単に伝え、時間があれば、最近気に入っていることなど、現在の自分を知ってもらうための情報を盛り込みます。 また、面接官へのあいさつを必ず冒頭に入れましょう。 自己紹介の初めに「本日はお時間をいただきありがとうございます」と言い、終わりに「本日はよろしくお願いします」と述べることで、印象が良くなるでしょう。 自己紹介にかける時間は、特に面接官から指示がない場合は3分程度を目安にします。 話が長すぎたり、一度に多くの情報を伝えすぎたりすると、「要点をまとめられない人」と評価されることがあります。 自己紹介の場では必要な点のみを簡潔に述べましょう。 自己紹介では、その人の対応力や適応力を見るために「1分間で自己紹介をしてください」などと時間制限が設けられることもあります。 1分間・2分間・3分間と、時間ごとに自己紹介のパターンを準備しておくといざとなったときに安心です。 ただし、文章の丸暗記は棒読みのようになってしまうため、避けましょう。 自分の強みを1~2つにまとめ、キーワードとして覚えたうえで、自然に話すようにアピールするのがおすすめです。 面接時に自己紹介で話す項目は大体決まっており、それぞれの項目の伝え方にはポイントがあります。 他の応募者と差をつけるため、以下3つのポイントに注意しましょう。 短いなかでも面接官が職場環境や仕事ぶりをイメージしやすいように、要点を押さえて話すことが大切です。 ただし、長くなりすぎないよう自己紹介では概要を述べる程度に留め、詳細は面接のなかで話すことをおすすめします。 たとえば、「自分の特技でもあるプログラミングを活かし、社内の新ソフト開発のプロジェクトメンバーとして力を注いできました」と冒頭の自己紹介で話すことで、面接官はその後に具体的に掘り下げた質問をしやすくなりますし、応募者のスキルや入社後に自社で働くイメージもしやすくなるでしょう。 そのため、簡潔な自己紹介のなかにも、印象に残るエピソードをいかに盛り込めるかが大切です。 たとえば、地方出身者なら、「青森出身で実家がりんご農家です」「大阪出身なので、定期的に仲間とたこ焼きパーティをするのが趣味です」といった情報を織り交ぜて紹介すると、面接官の印象に残りやすいでしょう。 自己紹介は、多数いる応募者のなかから自分を選んでもらうために、売り込む絶好のチャンスです。 今までの経験を交えつつ、「そのときの状況」「どのような目的で、どのように行動したか」「どんな成果を得たのか」など、その後の自己PRにつなげることを意識しながら述べましょう。 これまでにお伝えしてきたポイントを盛り込みながら、自己紹介を考えてみましょう。 ここでは、自己紹介の例文を2つご紹介します。 自分の職務経歴などを振り返りながら、自己紹介の内容を考える際の参考にしてみてください。 本日はお時間をいただき、ありがとうございます。 顧客のニーズを分析し、提案する営業が得意です。 学生時代にはサッカーチームに所属して主将を務めました。 その経験から、チームで業務を進めていくのが得意です。 現在は20代から30代の営業チームのリーダーを任されています。 積極的にメンバーとコミュニケーションをとり、困っているスタッフのことはいち早くフォローするように努めています。 これまでの営業経験を生かし、御社の売り上げに貢献できればと思い、志望いたしました。 本日はお時間をいただき、ありがとうございます。 新商品の発売に向けたプロジェクトリーダーに選ばれた際は、イベントの企画や広告媒体の選定のほか、チームの進捗管理や課題解決などを通してマネジメントスキルを身に付けることができました。 私は長崎県にある漁村の出身で、釣りが趣味です。 今でも休日には、友人たちとよく釣りに出かけます。 魚を釣るときは、必要な道具や場所、釣りやすい時間帯などをしっかり下調べするのが大切ですが、その点が仕事面にも活かされ、十分にリサーチをしたうえで企画を提案する姿勢が評価されてきました。 今までの経験やスキルを御社で生かしつつ、さらに新たな事業に挑戦したいと考え、応募いたしました。 本日はどうぞよろしくお願いいたします」.

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【例文付き】就活面接での自己紹介の答え方は?より良い自己紹介にするためのポイントは?

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コミュニケーション能力を図りたい• 求職者の経歴を全体像で知りたい• 人柄(雰囲気)を知りたい 大きくこの3つです。 短い時間で端的に今までの経歴を伝えられるかどうか、論理的に整理されているかなど、適切なコミュニケーションをとれるかを見ています。 また、自己紹介の内容から、あなたがどんな経験をしてどんなスキルがありそうか、人柄も含めて全体像を確認している側面もあります。 転職面接の自己紹介で伝えるべきこと 転職面接の自己紹介で伝えるべきことは、きちんと考えれば限られていてシンプルです。 あまり難しく考えすぎずに、きちんと理解していきましょう。 「自己紹介」と言われたら「自己PR」はしない まず大前提として、「自己紹介」を求められたら、「自己PR」は必要ありません。 自己紹介で話すべき項目 「自己PRなしでどうやって話すんだよ」と思った方が多いかもしれませんが、 転職面接の自己紹介では、職務経歴をシンプルに伝えるだけで問題ありません。 挨拶と氏名• 最終学歴以降の職務経歴(簡単な仕事内容まで)• 結びの挨拶 これだけで構いません。 職務経歴については、 ただ会社名を言うだけではなく、何をしている会社で「誰に・何を・どうする」仕事をしていたのかを整理して簡潔に伝えましょう。 転職面接の自己紹介時のポイント・注意点 転職面接で自己紹介をする場合に、押さえておくべきポイントと注意点を解説します。 ここだけ押さえておけば最低限問題ないような内容ですので、きちんと理解しておきましょう。 自己紹介時間は1分以内 転職面接の自己紹介に使う時間は、 長くても1分以内には収めましょう。 これは自己紹介以外の質問回答にも同じことが言えますが、面接官をやってみると、 1分以上話されても何を言っているか分からなくなります。 回答は極力簡潔に、できれば30秒程度で収めましょう。 聞く側に回ってみればわかりますが、30秒話してもらえれば十分な内容になりますよ。 自己紹介では退職理由は不要 転職面接の自己紹介では、退職理由まで伝える必要はありません。 過去に転職経験がある方は特に、職務経歴を話す中で退職した理由にふれがちですが、あくまでも経歴だけ話せば大丈夫です。 また、今回転職する理由も話しがちですが、こちらも経歴だけ知りたいわけですので、わざわざ話さなくても良いです。 もっと言うと、 退職理由や転職理由は話さなくても面接の中で質問してくれますので、必要以上に話さなくても良いのです。 第一印象が超重要 ここまで見てきたように話す内容も重要ですが、自己紹介では第一印象も非常に重要です。 印象は、以下のような簡単なポイントで意識的できます。 姿勢を正す• 落ち着いてゆっくり話す• はっきりと大きな声でハキハキ話す• 面接官の目を見て話す• 明るい表情で話す 上記のポイントは、面接前に必ず確認して臨みましょう。 それだけで、自己紹介の第一印象はクリアできます。 社内用語は使わない 最後に、意外とやってしまいがちな社内用語を使うことは避けましょう。 専門的な職種の場合は特に、 社内でしか通じない言葉、業界や職種ならではの言い回しなどは使わないように気をつけましょう。 面接官は何も知らない前提で、初めて話を聞く人にも伝わる言い回しを選ぶことが重要です。 転職面接の自己紹介例 ここからは、転職面接の自己紹介における例文を、好印象なものと失敗例に分けてご紹介します。 好印象な例 まず、好印象な自己紹介の例です。 転職太郎と申します。 本日は貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。 今は、人材会社で営業をしています。 なぜそのような成果を出せたのかというと、人よりもクライアント様との接点を増やし、課題抽出に努めたからです。 私は、答えは現場にしかないと思っているので、とにかく接点を増やすことを大切にしています。 その前は、新卒で〇〇銀行に入り、法人営業として融資案件獲得をしていました。 ここでは主に新規開拓営業だったので、飛び込み数、テレアポ数ともに人よりも多くすることにこだわり、1年目は未達だったものの2. 3年目は達成することができました。 金融の営業をしていく中で、企業の本質的な課題は人材課題であると考え、今の会社に転職しました。 これらの経験から、私の強みは、数字達成に向けて愚直にやり切る力だと考えています。 一度決めたことは、人よりもやり切ることで成果まで繋げられると思っています。 この強みを活かして、御社で営業として更に成長したいと考え、志望しました。 本日は、よろしくお願い致します。 改善できるポイント• 聞かれていないこと(=志望動機や強み)まで答えすぎ• 時系列で話されていないので、「職務経歴」がわかりづらい• 話が長い 面接での自己紹介は、「職務経歴」を話すのが基本のため、 「時系列」で話さないとわかりづらいです。 この失敗例では、「今」の仕事から話し始めてしまっているので、経歴の理解がしづらい自己紹介になってしまっています。 また、 聞かれていない「実績」や「強み」、「転職理由」まで丁寧に話してしまっているので、必要以上に話が長くなってしまっています。 こんな場合はどうする?よくある質問 ここでは、「こんな場合はどのように伝えれば良い?」と、よくある質問について解説します。 転職が多い場合 面接の自己紹介で、転職が多い場合はどのように伝えれば良いか迷う方が多いです。 結論、 職務経歴は変えられないので、端的に話すことを意識して伝えることが重要です。 例えば、4社経験している方は、以下のように伝えましょう。 転職太郎と申します。 本日は貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。 そして現在は、HRTechベンチャー企業にて、採用人事を担当し、中途採用業務ならびに入社後定着に向けた研修・組織づくりに従事しております。 本日は、よろしくお願い致します。 転職歴が多い場合は、一つひとつを丁寧に話していると時間がかかってしまうので、例のように仕事内容のみを端的に伝えれば構いません。 フリーターの場合 「転職面接の自己紹介で、フリーター経験しかない場合はどうする?」 これもよくある疑問です。 フリーター経験のみまたは現在フリーターの場合は、転職が多い場合と同様に嘘はつけませんので、素直にやってきたことを伝えましょう。 転職太郎と申します。 本日は貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。 そこでは、アシスタントとして1年間勤めまして、お客様の接客やシャンプー、スタイリングを担当しました。 薬品による手荒れが原因で退職することになり、その後は居酒屋で接客のアルバイトを1年間、ホテルで接客のアルバイトを2年間勤めており、一貫して接客業に従事しております。 現在はアルバイト10名のシフト管理及び研修を正社員とともに任されており、自ら業務フローの改善提案と実行まで行っております。 本日は、よろしくお願い致します。 フリーターの方の場合は、自己紹介の中にさりげなく「自己PR」を入れることがポイントです。 上記の例の場合は、アルバイトのシフト管理や研修、自ら率先した提案など、アルバイトながら積極的に仕事をしていることをアピールしています。 フリーターの場合は、 どうしても転職活動時は厳しく見られがちなので、こうしたさりげないアピールが重要です。 ただし、聞かれているのはあくまでも「自己紹介」ですので、やりすぎないようにしましょう。 参考記事: 自己紹介は「一緒に働きたい」と思わせるかどうか 自己紹介で見られているポイント、好印象な例と失敗例について解説しました。 自己紹介では、明るくはきはきと、言いたいことを端的に伝えることが重要で、突き詰めると「一緒に働きたいか」を見ています。 相手に好印象を与えるべく、たかが自己紹介と思わずにこだわって練習して面接に臨みましょう。 面接の1番始めの自己紹介で悪い印象を与えてしまうと、面接内で挽回するのは難しいです。 面接官を惹き付ける自己紹介ができるように、端的にはきはき話す練習をしておくことが重要です。

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面接の自己紹介は転職が多い場合どう話す?面接官にウケる話し方とは。

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転職の面接では「自己紹介をお願いします」と面接官から言われるケースが多いです。 でも、自己紹介ってどんな感じで、どんな内容を話せばいいのか悩みますよね。 そこで今回はまず、自己紹介と自己PRの違いから、自己紹介の流れや面接官にウケる自己紹介のコツ。 そして、ケース別に自己紹介の例文をご紹介していきます! 目次 転職面接の自己紹介で第一印象が決まる 限られた面接時間において、転職者と面接官がお互いに全て理解することはできませんよね。 そのため、 「第一印象=その人の印象」になりがちなんです。 人の第一印象は会って3〜5秒で決まるというメラビアンの法則があります。 ですから、後からその印象を覆すことは難しいんです。 だからこそ、自己紹介は第一印象を決定づける重要な工程だと言えます。 印象が大事なので、話す時の表情や姿勢、声の大きさ、相手の目を見て話すという部分を意識しましょう。 自己紹介を面接官に響かせるコツ このトピックでは、面接官に響く自己紹介にするためのコツを紹介しますね。 まず初めに、自己紹介と自己PRの違いをおさらいしておきましょう。 自己紹介では、 名前、職務経歴、自己PR、志望動機などを簡潔にまとめて話します。 内容以外にも姿勢や話し方、雰囲気を見られていることが多く、面接官としては「この人と仕事をしていけるか?」という見極めもしています。 第一印象にとても影響してくるので、ハキハキと大きな声で話すと好印象になりますよ。 一方、自己PRは 自分の強みや今までの実績について話します。 採用に大きく関わってくるポイントになりますね。 実績以外にもスキルや資格について触れるのも良いです。 実際の体験談も交え、自分の強みや経験について伝えると効果的ですよ。 自己PRについて詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください! それでは、面接官にウケる自己紹介のコツをご紹介していきます! 1. 気持ち良いコミュニケーション 転職面接では、気持ちの良いコミュニケーションが大きなカギとなります。 なぜなら「面接官がする質問の意図を汲み取れているか」「構造的に物事を話せているか」というポイントを見られているからです。 だからこそ、事前準備をしっかりしておくことが欠かせないんです。 これまでの経験や強みをまとめている 自己紹介は1分〜1分半であるケースが多いので、 端的にこれまでの経験や強みをまとめているかどうか、これがポイントです。 その理由は、長く話し続けてしまうと面接官に伝わりにくくなってしまうからです。 簡潔に伝えた強みについて掘り下げていく質問がされるので、きちんと受け答えできるよう準備しておきましょう。 自己紹介の一連の流れ 転職面接の自己紹介の流れは以下の通りです。 職務経歴• 自己PR• 志望動機• 締めの挨拶 それぞれ、大事な要点をご紹介していきますね。 挨拶 まず、しっかりと挨拶から始めましょう。 このタイミングで自分の名前も忘れずに伝えてください。 初めに「本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございます」と面接をしてもらえることへの感謝の気持ちを伝えると、面接官への印象が良くなりやすいです。 職務経歴 職務経歴では、以前の職種や業種、どのような仕事を担当してきたのか伝えます。 最終学歴から職務経歴を簡潔にまとめるようにするとわかりやすくて良いです。 自己PR 自己PRは最も重要な部分なので、しっかりと自分のアピールポイントについて伝えましょう。 前の会社での売り上げや社内表彰されたことがあるなど、インパクトのある内容や具体的な数字を出すと説得力が高まって良いですよ。 志望動機 志望動機については、 転職してどのような仕事をしていきたいか、転職して何をやりたいのか、どのように貢献したいか、この3点を具体的に伝えましょう。 なぜその会社を志望したのかについてもしっかり語れるように、企業の経営理念や商品についてリサーチすることが大切です。 面接での志望動機の正しい伝え方は、下記の記事で詳しく解説しています。 自己紹介での失敗あるある よくある失敗は、 「これまでの経験を細かく伝え過ぎてしまう」ことです。 できるだけ詳しく伝えたいという一心で語ってしまい、その結果長くなってしまいお見送り…というケースが実際にありました。 また、新卒面接のイメージを持っている方は、例文を丸暗記して面接に臨んでしまう傾向にあります。 そのせいで丁寧語が堅くなり、自然なコミュニケーションが取れず失敗…というケースも多くあります。 自己紹介の例文【ケース別】 自己紹介は在職中や第二新卒など、自分の立場によって変わってきます。 そこで、ケース別の自己紹介の例文をご紹介していきます。 ぜひ、自己紹介を考えるときの参考にしてみてくださいね。 在職中の場合 在職中の場合、現在勤務している会社でどのような仕事をしてきて、どのような成果を出してきたのか。 数字などにして具体性を持たせると良いですよ。 本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございます。 不動産の営業に従事し、お客様と直接お話をし、満足いただけるお部屋探しのサポートに尽力してまいりました。 お客様の生活に寄り添うように、ライフスタイルごとにオススメの物件をご紹介させていただいたり、ニーズを引き出したり具体的な提案をしております。 その結果、同期は平均して約150万円の売り上げでしたが、私は200万円近く売り上げることができ、社内MVPに選ばれたことがあります。 今回は、御社の社訓である、常にお客様に寄り添ったサービスを提供するという点に感銘を受け、応募させていただきました。 店舗用商品の営業職という異業種へのチャレンジですが、この経験を活かして、御社でも売り上げに貢献していきたいと考えております。 本日は宜しくお願い致します。 第二新卒の場合 第二新卒の場合は、実務経験が少ないです。 ですから 実績よりも成果を出すためにどう行動したのか、この点をアピールしましょう。 本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございます。 前職では、店舗向け用品の営業を担当しておりました。 入社当初は日に3件ほどしか訪問できませんでしたが、スケジュールや営業リストを見て、訪問先までの動線をしっかり意識するようになってからは、日に10件以上は訪問できるようになりました。 1日に回れる企業様が増えたことにより、業績アップにもつながりました。 今後は、もっと幅広い商品を扱う仕事がしたく、御社に応募致しました。 顧客のニーズを汲み取り、それに合う商品を提案することに自信があります。 御社でご一緒に仕事をさせていただけましたら、前職の経験を活かして貢献できると考えております。 本日は宜しくお願い致します。 転職回数が多い場合 転職回数が多い場合、 職務経歴を短くまとめるのがポイントです。 また、最もアピールしたい仕事を中心に伝えるようにしましょう。 本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございます。 私の営業スタイルとしましては、顧客のニーズを的確に掴み、それに伴った商品を提案させていただくというものです。 その成果も伴い、年間約1,000万円近く売り上げたこともあります。 今後は、さらに幅広い商品を扱う仕事がしたく、御社に応募致しました。 前職の経験を活かして、御社に貢献できると考えております。 本日は宜しくお願い致します。 フリーターの場合 フリーターの場合、何を経験したのか、どのような仕事ができるのか、この2点がポイントになります。 応募職種で活かせるスキルを積極的に伝えましょう。 本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございます。 私は現在、接客業の外食チェーン店でアルバイトとして4年間携わっております。 接客業をおこなうかたわらで、新人アルバイトの教育やシフト管理も同時に担当しております。 人と接するのが好きで接客業を始めました。 私の信条としましては、アルバイトと正社員の接客レベルに違いがあってはいけないと思い、常に高い意識を持ちながら接客業に励んできました。 今回は、御社の社訓である、常にお客様に寄り添ったサービスを提供するという点に感銘を受け、応募させていただきました。 正社員とアルバイトでは責任の重さが違うとは思いますが、今までの経験を活かして、1日でも早く戦力として活躍できるように尽力いたします。 本日は宜しくお願い致します。 面接の自己紹介で気をつけるポイント 面接の自己紹介で気をつけるポイントは、3つあります。 それは 「新卒面接の自己紹介との違い」「在職中の社内でしか伝わらない言葉は使わない」「自己紹介の時間を制限される場合がある」ことです。 それぞれについて、次で詳しく解説していきたいと思います。 新卒面接の自己紹介との違い 新卒面接の自己紹介では、名前や学校名、学生時代に何をしてきたのか、という内容を面接官に伝えます。 具体的にはゼミやサークル、アルバイトなど力を入れてきたことを伝えることが多いです。 一方、中途面接の場合のアピール点は、これまでの仕事であげた実績や、実績に裏付けられたスキルです。 数値で表現できる実績や課題解決力、統率力などシンプルに伝えられるスキルを伝えるのが好ましいですね。 とくに重要なのは、 アピールポイントが応募先企業や募集職種で働く際に役立つものであることです。 1度じっくり考えてみて、関係のある実績やスキルを選んでアピールすると、面接官からの評価が上がりますよ。 在職中の社内でしか伝わらない言葉は使わない 在職中の社内でしか伝わらない言葉を使うのはNGです。 なぜなら、伝えたい内容が分かりづらく、結果それが落ちてしまう理由につながる場合もあるからです。 例えば、同じIT企業だと業界用語として「分かるであろう」と思って使った用語が、実は自分の社内でしか使用されていない用語だった…というケースがあります。 社内用語や専門用語は使用せず、極力相手が分かりやすいシンプルな言葉を使うようにしましょう。 自己紹介の時間を制限される場合がある 自己紹介の時間は制限されることがあります。 最も多いのは 1分で自己紹介するというパターンです。 なぜなら、転職者と企業側のお互いに不快感がないからなんです。 「1分って難しい…」という人は、 300文字程度の文章に収められるように意識してみてください。 限られた時間でしっかり話せるかどうかを重視されるため、落ち着いて話すことを意識し、簡潔に情報を伝えていきましょう。 自己紹介の対策をするなら 自己紹介は1人でも考えられますが、転職に慣れている転職エージェントと一緒に相談しながら考えていったほうが、少しでも内定獲得率をあげることができます。 他にも、履歴書・職務経歴書の添削はもちろんのこと、気がかりなを行ってくれ、不安な自己紹介にも的確なアドバイスをもらえます。 ただ、転職エージェントは担当になるキャリアアドバイザーによって、サポートの質が大きく変わってきます。 そのため、 大手転職エージェント2〜3社、 特化型転職エージェント1社に登録し、実際に面談へ足を運んでみましょう。 面談の結果から、登録した各社を比較・検討し、自分と1番相性が合う転職エージェントと一緒に転職を進めていくのが転職を成功させる近道です。 大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント 大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。 さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。 幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

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