ハイキュー 時系列。 ハイキューを見る順番《映画~最新4期まで》

ハイキューを見る順番!アニメ、映画、OVAシリーズの見方をご紹介

ハイキュー 時系列

ハイキュー最終回のネタバレ予想と、ラスト結末のその後はどうなるのか?について見ていきましょう。 バレーボールがテーマとなっており、毎回熱い戦いが描かれていますね。 特に、宿命のライバルである音駒高校との『ゴミ捨て場の決戦』については、もう最終回か!?と思うほどの試合展開で、読んでいても燃えるものがありました! ハイキューの最終回がどうなるのか?と気になっている方も多いと思いますが、今回は、最終回をネタバレ考察で予想していきたいと思います! また、ハイキュー最終回後の続編やその後はどうなっていくのか?ということも紹介していくので、漫画を読んでいる方はぜひご覧ください。 1997年スタートの『ONE PIECE』• 2004年スタートの『銀魂』• 2012年スタートの『ハイキュー!! 』 と、4番目の長寿連載です。 ファンの反応でも、「嘘だろ!? ハイキューなんてまだまだ若手だったはずが……」「時代を感じる」「ここまでの世代交代が訪れるとは感慨深い」と声が出ています。 まだ回収されていない伏線もあるだけに、どんなラスト・結末を迎えるのか?は気になって仕方がありませんね! ではまだ見ぬラスト・結末を考察予想でご紹介していきます。 その舞台となるのが、全国大会。 全国大会で優勝を果たして、全国制覇した所で完結・・・となるのが、王道であり最も想像しやすいラストと言えるでしょう。 一番キレイな終わり方であるという見方がある一方で、ファンの間からは「それじゃつまらない」という声も上がっています。 確かに長年読んできた読者の最終回の感想が「やっぱりそうなると思った」ではちょっと納得がいかないですよね。 もし最終回で全国大会優勝が描かれるとしても、そこまでには波乱や問題やトラブルが発生して努力する姿というのが描かれる事は間違いありませんね。 「勝利が全てではない」の意見も? 少年雑誌の連載という事もあり、優勝で完結をすればハッピーエンドで後味も良い作品になりますよね。 しかし、「勝利が全て」という印象を、読者に与えてしまうのではないかとの意見が、ファンの間で根強く残っているのは事実です。 確かに、挫折や壁とぶつかって尚努力し続ける姿に感銘を受ける人も多いですよね。 またその部分にハイキューの魅力を感じている人も多いという事なのでしょう。 となれば、全国大会の優勝のシーンは見られない…という事になるのかもしれません。 主人公が高校を卒業し、大学に進学する形で新しいステージに突入し終わりを迎えます。 「3年後…」などのシーン展開があり、大学生活でバレーに打ち込み実力をつけたキャラクター達が描かれていれば、これは別の形のハッピーエンドと言えそうですね。 一方こちらの予想は、ハイキューは最終回を迎えず、高校編が終了した後に「大学編」がスタートするという考察です。 もうすぐ最終回!?とファンの間では噂になっているわけですが、その予想をはるかに超えて、まだまだ連載が続くというわけですね。 そうなればファンとしては嬉しい限りですが、高校編で描かれている仲間たちと一緒に努力する姿が好きだった読者としては微妙だと感じる部分でしょう。 みんなが同じ大学へ進学してまた同じチームでプレイできれば不満も出てこないかもしれませんが、それでは現実味が全くありませんよね。 プロ入り決定で完結? 大学編が描かれるのであれば、次に気になるのがプロ入りのエピソードですよね。 大学で努力が報われ飛躍すれば、プロの目に留まる可能性は高いですし、自然な流れ的にプロ入りについて描かれない方が逆に不自然とも言えます。 日向たちが3年生になった姿を見たいという声も少なからずありますが、それ以上に多いのが「今のチームを応援している」という声です。 そのため、日向が3年生になって新メンバー(後輩)を取りまとめる姿は描かれない可能性もあるでしょう。 となれば、3年生が引退する時点で試合が描かれる事はなくなります。 最終回は3年生の先輩に対してバレーを頑張る事を改めて表明して、完結…となるのかもしれません。 「俺たちの戦いはこれからだ!」と意思表明? 春高で優勝して3年生が引退して完結、となればとてもキレイなラストを飾る事が出来ますが、上記した通り、春高で敗れる可能性も考えられますよね。 しかし、その後の3年生がいないストーリーが描かれないのであれば、インターハイに向けて日向が「俺たちの戦いはこれからだ!」と決意表明をして完結する、という予想もできます。 その舞台として有力候補となっているのがインターハイ。 宮侑、宮治の過去が稲荷崎戦で描かれなかったことや、宮侑がIHでと言った伏線もあるので、そこまで描いて欲しいと願う読者も少なからずいます。 3年生がいないハイキューは寂しい気もしますが、できるだけハイキューを続けてほしいという人も多いはずですし、見続けていたいファンにとってはインターハイでの姿まで描かれると嬉しいですよね。 アクの強い1年生のキャラクターが登場するなど、また違った楽しみも増えるかもしれません。 スポーツ漫画ですが、この「小さな巨人」については、名前など詳細な情報がほとんど不明である意味謎の多いキャラクター。 ラスボスとも受け取れそうな雰囲気をしていますが、このキャラクターが何等かのカギを握っている可能性は十分に考えられるでしょう。 読者の予想としては、この小さな巨人が誰なのか明らかになったタイミングで最終回を迎えるというもの。 名前や所属チームなどが明らかになったタイミングで、小さな巨人が物語に登場し彼の全容が明らかになったところで終わります。 日向は目を見開いて驚きに満ちた顔をしているアップが、最終回の最後のコマに描かれて完結する、というスポーツ漫画としては珍しく華々しさとは違ったラストを迎える可能性もあるでしょう。 「小さな巨人」と直接対決? 日向の憧れでもある「小さな巨人」と直接戦う試合が、最終回の舞台となるという見方も強まっています。 小さな巨人がどこのチームに所属しているのか、詳しい情報は何も明らかにはなっていませんが、物語が終盤に差し掛かるうちに発覚します。 どのようなタイミングでどんな試合が行われているのか?についての予想は様々な意見が上がっていますが、日向が今よりもパワーアップしている事は間違いありません。 もしも日向が大人になってプロになっているのであれば、その間をずっと書き続けられてはいわゆる「中だるみ」の状態となる事も危惧されています。 人気がずっと続くのであれば1年ごとに主人公の年齢を重ねていく手法を取るかもしれません。 最終回が気になる!という方もいる一方で、最終回が来てほしくないという声も多く挙がっているのがこの作品の特徴でもあります。 それだけ熱狂的なファンが多いのであれば、続編を連載しようという動きがあってもおかしくないと思いますが、ハイキューに続編の可能性はあるのでしょうか? 続編がスタートする場合、どんなストーリーが展開されていくのか?についても予想してみました! ハイキューの続編が描かれる可能性はある? ハイキューはこれまでに長期間連載が続いていますが、これから先も需要があれば続いていく可能性は十分に考えられます。 なんたって登場人物たちは高校生ですし、バレーボールに打ち込むスポーツマンとしては未来がありますよね。 この先も数々の試合をこなし、高校を卒業した後のバレーボール人生も見たい所。 そのため、ファンが多く応援してくれる人がたくさんいるのであれば、続編が描かれる事も不可能ではないと考えます。 ただ、現在ハイキューを応援している人も「中だるみになるくらいならスパッと完結してほしい」という人も多いですよね。 そんなファンの声が制作サイドにどれほど届いているのか?はわかりませんが、もしも認知していたらファンの事を考えて読者の想像にゆだねるという選択をする可能性もあるでしょう。 作者・古舘春一の年齢的にも続編はアリ!? ハイキューの連載だけを見ても、少なくても7年間は続けてきた古舘春一先生。 続編をイチからスタートさせるとなると、今何歳なの!?という所も気になりますが、2019年に36歳を迎えた若い漫画家さんですので、年齢的な問題は無さそうです。 実際に、相棒でありライバルである影山飛雄が全日本ユース強化合宿に選ばれていますし、日向は自分が選ばれなかったことにかなりショックを受けていますから、そこでプロの道を確実に意識したでしょうね。 となれば、大学もバレーボールの強豪校を選んで進学したり、新たなライバルと一緒に努力を続ける姿が描かれる可能性があります。 大学編は描かれる? 日向が大学へ進学した後の姿も描かれる可能性は十分に考えられます。 高校生の時よりも身体も強くなった大学生のバレーボールは、これまで以上の迫力のある試合が見られそうですよね。 しかし、日向が強くなるにあたって影山の存在はとてつもなく大きいものだと思いますが、進学先の大学が同じだとは限りませんよね。 同じ大学に進学してくれたら問題はありませんが、もしも別々だった時に、影山以上のライバルは日向にはいないはずですので、どうやって接点を持たせていくのか…?という所も気になります。 そこで日本選抜やプロという世界が大きく関わってきそうな気がしますね。 オリンピックが描かれる? 日向が日本代表に選出され、オリンピックに行く姿が描かれるとしたら、2020年には東京オリンピックを控えていますし、日本人なら盛り上がる事間違いありませんよね。 もしかすると、最初は影山だけが選ばれて日向は悔しい思いをして、そこからさらに努力を続けてトップ選手になるという未来もあるかもしれません! テレビに映し出される日向の姿…これはファンなら絶対に見たい1コマですね! スポンサーリンク 『ハイキュー 最終回 ネタバレ』まとめ 成長が目に見えてわかる!TVアニメ『ハイキュー!! 』新シリーズより日向&影山の設定画が公開! — にじめん編集部 nijimen 今回は、ハイキューのラスト・結末のネタバレ予想や、最終回のその後、続編についてもたっぷりとご覧いただきました。 やはり、高校バレーの最高峰である春高バレーで最終回というのが、一番きれいに完結できるのでは?と思いますね。 王道ではありますが、どうせなら勝って気持ち良く完結してほしいという気持ちになります。 まだまだハイキューが続いていくとしたら、3年生が引退した後に入学する1年生と新たな烏野高校編がスタート、大学編、プロ入りと様々なシーンが描かれる可能性がありますね。

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ハイキューのネタバレまとめ!最終回は誰も予想できない結末に!

ハイキュー 時系列

漫画・ハイキューは高校バレーボール部を舞台に物語が展開していくので、 最終回がどのような形になるのか気になる読者は多いです。 高校で終わるのか、それとも大学や全日本まで時間軸が進むのかによって、終わり方には大きな違いが出るのは明白でしょう。 そんなハイキューですが、最終回のネタバレを知りたいですよね? ここでは、 ハイキューの最終回がどのような形で迎えるのか、ネタバレ考察を紹介していきます。 ネタバレ1:烏野高校が全国大会で優勝して終わる まず最初に考えられる最終回として、「 烏野高校が全国大会で優勝して終わる」というものです。 高校1年生の主人公が、春高バレーに出場して奮闘している姿が描かれている最中ですが、最終回はこの高校1年生ではなく時間がさらに進んで高校3年生になります。 多くの読者は、主人公が1、2年の時は春高バレーで優勝することはできず、悔しい思いを胸に秘めながら高校最後の春高に出場。 スポンサーリンク そこでこれまでの経験や仲間との絆、そして厳しい練習に耐え抜いてきた努力や根性などが全てぶつかります。 相手も申し分ないほど成長しており、どちらが勝つか全く分からない展開が続くとネタバレ考察がされているんですね。 最終的には烏野高校が春高バレーで優勝を飾り、それぞれが喜びを爆発させるという形で最終回を迎えます。 ネタバレ2:烏野高校が全国大会で敗れて悔しさを胸に大学に進学して終わる 少年誌で掲載されているハイキューにとって、優勝して終わるという最終回は ハッピーエンドなので一見すると良さそうに見えます。 ですが「勝利が全て」という印象を、読者に与えてしまうのではないかとの意見は、ファンの間で根強く残っているのは事実。 ハッピーエンドで絶対に勝利が必要といえば、決してそのようなことはなく、負けから学べる点は非常に多いです。 スポンサーリンク そのため最終回のネタバレ考察として支持されているのが、「 烏野高校が全国大会で敗れる」という衝撃的なもの。 主人公が高校を卒業し、大学に進学する形で新しいステージに突入し終わりを迎えます。 後日談として大学や全日本で烏野メンバーが活躍するという姿がワンショット挿入されれば、負けから多くを学んだと分かるでしょう。 ネタバレ3:主人公が大学に進学して全日本に選ばれ終了する ハイキューの主人公・日向が高校で全国大会で優勝できず、その無念の想いを大学で晴らす「 大学篇」がスタートすると予想されています。 そこではかつての仲間やライバルが大学生として先に進学し、高校時代とは大きく違う環境でさらに強くなっているんですね。 日向はそこで己の未熟さを痛感し、どうにかしてより強くなりたいと願い初心に帰った気持ちでバレーボールと向き合うことに。 数々の試練が日向を襲いますが、それでも彼は誰にも負けない一流選手になると決意し猛特訓を開始。 そして見事に大学の試合で好成績を残し、全日本に選ばれジャパンのユニフォームを着用した日向がアップで描写され他国の選手と試合に臨むところで、最終回を迎えるのです。 高校だけに留まらず、大学という新しいステージ、そして全日本というごく少数の人しか獲得できない高みにまで達した日向。 まさにハッピーエンドの終わり方と言えるでしょう。 ネタバレ4:高校2年生の春高の決勝戦で最終回を迎える スポーツ漫画は、どのタイミングで物語を終わらせるかとても難しいため、原作者が一番頭を悩ませるところです。 ずっと同じような試合が続くようでは、読者は必ず飽きてしまい作品自体の評価が落ちてしまう可能性があります。 となれば、盛り上がりを見せている最中に突如として幕切れさせたほうが、作品の評価を高くさせたまま最終回を迎えられるでしょう。 スポンサーリンク この幕切れのタイミングを、試合終了に合わせるのか、それとも試合開始の段階に設定するかで 印象が変わるのは事実。 ハイキューに関しては、読者の多くが主人公が2年生の時点での春高決勝戦が開始した段階で終わりを迎える予想しています。 1年の時とは雰囲気が異なる2年生での春高は、まだ新鮮味がありますが、これが3年生となれば 飽きられるのは目に見えているでしょう。 ですから、高校2年生の春高が区切りを迎えるのに最適なので、このような予想がされているんですね。 ネタバレ5:主人公が海外へ転校するタイミングで最終回になる ハイキューの主人公・日向が、親の都合で海外へ引っ越すことが決まります。 もちろん同じ高校に通い続けるのは不可能で、別の国の学校へ転校しなければなりません。 バレーボールとお別れという訳ではなく、海外の学校でバレーを続けます。 ですがそれは読者が望むものではないので、海外で何をしているのかなどは 一切明かされることはないでしょう。 そして最終回では後日談という形で、1年足らずで日本に帰国した日向がアップで描写され、バレーボールのう腕前が驚くほど向上。 こうして大きな戦力を補強できた烏野高校が、春高を制するために再び動きだすのでした…。 このような形で、ハイキューの物語が終わるとの予想もされています。 ネタバレ6:小さな巨人が誰なのかが明らかになって最終回となる ハイキューの主人公である日向が、バレーボールを始めたキッカケは「 小さな巨人」の活躍をテレビで視聴したから。 スポーツ漫画ですが、この「小さな巨人」については、名前など詳細な情報がほとんど不明である意味謎の多いキャラクター。 ラスボスとも受け取れそうな雰囲気をしていますが、バレーボールを題材にした漫画なので一騎打ちなどは怒らないでしょう。 読者の予想としては、この小さな巨人が誰なのか明らかになったタイミングで最終回を迎えるとのこと。 名前や所属チームなどが明らかになったタイミングで、小さな巨人が物語に登場し彼の全容が明らかになったところで終わります。 日向は目を見開いて驚きに満ちた顔をしているアップが、最終回の最後のコマに描かれ完結となるのです。 ネタバレ7:小さな巨人と直接対決の試合が最終回になる ハイキューで隠れキャラとして謎に包まれている「 小さな巨人」は、物語のあるタイミングで登場する可能性が高いです。 それがいつになるかは、読者の間で意見が分かれていますが、最終回の予想に関しては多くの人の意見が一致しています。 それは、日向が憧れである小さな巨人と対決する試合が、ハイキューの最終回になるというもの。 小さな巨人がどこのチームに所属しているのか、詳しい情報は何も明らかにはなっていませんが、物語が終盤に差し掛かるうちに発覚します。 その時に日向は全日本に選ばれるほどの実力を持ち、実業団のチームに所属しているでしょう。 そこで小さな巨人と直接対決するようになり、これがハイキューの最終回になると考えられています。 かなり時系列は飛ぶので、「〇年後」という便利な記載がされる可能性が高いですが、人気がずっと続くのであれば1年ごとに主人公の年齢を重ねていく手法を取るかもしれません。 まとめ ここでは、 ハイキューの最終回がどのような形で迎えるのか、ネタバレ考察を紹介していきました。 ハイキューはバレーボールを題材にしたスポーツ漫画なので、最終回をどのような形にするのかとても難しい部分です。 読者も予想できる幅がとても広く、今回紹介した最終回のネタバレ考察の範囲を多岐に渡っているのが読み取れるでしょう。 いずれは最終回を迎えるでしょうから、どうなっていくのか楽しみにしたいですね!.

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【ハイキュー!!(アニメ)の見る順番】おすすめ回と時系列

ハイキュー 時系列

漫画・ハイキューは高校バレーボール部を舞台に物語が展開していくので、 最終回がどのような形になるのか気になる読者は多いです。 高校で終わるのか、それとも大学や全日本まで時間軸が進むのかによって、終わり方には大きな違いが出るのは明白でしょう。 そんなハイキューですが、最終回のネタバレを知りたいですよね? ここでは、 ハイキューの最終回がどのような形で迎えるのか、ネタバレ考察を紹介していきます。 ネタバレ1:烏野高校が全国大会で優勝して終わる まず最初に考えられる最終回として、「 烏野高校が全国大会で優勝して終わる」というものです。 高校1年生の主人公が、春高バレーに出場して奮闘している姿が描かれている最中ですが、最終回はこの高校1年生ではなく時間がさらに進んで高校3年生になります。 多くの読者は、主人公が1、2年の時は春高バレーで優勝することはできず、悔しい思いを胸に秘めながら高校最後の春高に出場。 スポンサーリンク そこでこれまでの経験や仲間との絆、そして厳しい練習に耐え抜いてきた努力や根性などが全てぶつかります。 相手も申し分ないほど成長しており、どちらが勝つか全く分からない展開が続くとネタバレ考察がされているんですね。 最終的には烏野高校が春高バレーで優勝を飾り、それぞれが喜びを爆発させるという形で最終回を迎えます。 ネタバレ2:烏野高校が全国大会で敗れて悔しさを胸に大学に進学して終わる 少年誌で掲載されているハイキューにとって、優勝して終わるという最終回は ハッピーエンドなので一見すると良さそうに見えます。 ですが「勝利が全て」という印象を、読者に与えてしまうのではないかとの意見は、ファンの間で根強く残っているのは事実。 ハッピーエンドで絶対に勝利が必要といえば、決してそのようなことはなく、負けから学べる点は非常に多いです。 スポンサーリンク そのため最終回のネタバレ考察として支持されているのが、「 烏野高校が全国大会で敗れる」という衝撃的なもの。 主人公が高校を卒業し、大学に進学する形で新しいステージに突入し終わりを迎えます。 後日談として大学や全日本で烏野メンバーが活躍するという姿がワンショット挿入されれば、負けから多くを学んだと分かるでしょう。 ネタバレ3:主人公が大学に進学して全日本に選ばれ終了する ハイキューの主人公・日向が高校で全国大会で優勝できず、その無念の想いを大学で晴らす「 大学篇」がスタートすると予想されています。 そこではかつての仲間やライバルが大学生として先に進学し、高校時代とは大きく違う環境でさらに強くなっているんですね。 日向はそこで己の未熟さを痛感し、どうにかしてより強くなりたいと願い初心に帰った気持ちでバレーボールと向き合うことに。 数々の試練が日向を襲いますが、それでも彼は誰にも負けない一流選手になると決意し猛特訓を開始。 そして見事に大学の試合で好成績を残し、全日本に選ばれジャパンのユニフォームを着用した日向がアップで描写され他国の選手と試合に臨むところで、最終回を迎えるのです。 高校だけに留まらず、大学という新しいステージ、そして全日本というごく少数の人しか獲得できない高みにまで達した日向。 まさにハッピーエンドの終わり方と言えるでしょう。 ネタバレ4:高校2年生の春高の決勝戦で最終回を迎える スポーツ漫画は、どのタイミングで物語を終わらせるかとても難しいため、原作者が一番頭を悩ませるところです。 ずっと同じような試合が続くようでは、読者は必ず飽きてしまい作品自体の評価が落ちてしまう可能性があります。 となれば、盛り上がりを見せている最中に突如として幕切れさせたほうが、作品の評価を高くさせたまま最終回を迎えられるでしょう。 スポンサーリンク この幕切れのタイミングを、試合終了に合わせるのか、それとも試合開始の段階に設定するかで 印象が変わるのは事実。 ハイキューに関しては、読者の多くが主人公が2年生の時点での春高決勝戦が開始した段階で終わりを迎える予想しています。 1年の時とは雰囲気が異なる2年生での春高は、まだ新鮮味がありますが、これが3年生となれば 飽きられるのは目に見えているでしょう。 ですから、高校2年生の春高が区切りを迎えるのに最適なので、このような予想がされているんですね。 ネタバレ5:主人公が海外へ転校するタイミングで最終回になる ハイキューの主人公・日向が、親の都合で海外へ引っ越すことが決まります。 もちろん同じ高校に通い続けるのは不可能で、別の国の学校へ転校しなければなりません。 バレーボールとお別れという訳ではなく、海外の学校でバレーを続けます。 ですがそれは読者が望むものではないので、海外で何をしているのかなどは 一切明かされることはないでしょう。 そして最終回では後日談という形で、1年足らずで日本に帰国した日向がアップで描写され、バレーボールのう腕前が驚くほど向上。 こうして大きな戦力を補強できた烏野高校が、春高を制するために再び動きだすのでした…。 このような形で、ハイキューの物語が終わるとの予想もされています。 ネタバレ6:小さな巨人が誰なのかが明らかになって最終回となる ハイキューの主人公である日向が、バレーボールを始めたキッカケは「 小さな巨人」の活躍をテレビで視聴したから。 スポーツ漫画ですが、この「小さな巨人」については、名前など詳細な情報がほとんど不明である意味謎の多いキャラクター。 ラスボスとも受け取れそうな雰囲気をしていますが、バレーボールを題材にした漫画なので一騎打ちなどは怒らないでしょう。 読者の予想としては、この小さな巨人が誰なのか明らかになったタイミングで最終回を迎えるとのこと。 名前や所属チームなどが明らかになったタイミングで、小さな巨人が物語に登場し彼の全容が明らかになったところで終わります。 日向は目を見開いて驚きに満ちた顔をしているアップが、最終回の最後のコマに描かれ完結となるのです。 ネタバレ7:小さな巨人と直接対決の試合が最終回になる ハイキューで隠れキャラとして謎に包まれている「 小さな巨人」は、物語のあるタイミングで登場する可能性が高いです。 それがいつになるかは、読者の間で意見が分かれていますが、最終回の予想に関しては多くの人の意見が一致しています。 それは、日向が憧れである小さな巨人と対決する試合が、ハイキューの最終回になるというもの。 小さな巨人がどこのチームに所属しているのか、詳しい情報は何も明らかにはなっていませんが、物語が終盤に差し掛かるうちに発覚します。 その時に日向は全日本に選ばれるほどの実力を持ち、実業団のチームに所属しているでしょう。 そこで小さな巨人と直接対決するようになり、これがハイキューの最終回になると考えられています。 かなり時系列は飛ぶので、「〇年後」という便利な記載がされる可能性が高いですが、人気がずっと続くのであれば1年ごとに主人公の年齢を重ねていく手法を取るかもしれません。 まとめ ここでは、 ハイキューの最終回がどのような形で迎えるのか、ネタバレ考察を紹介していきました。 ハイキューはバレーボールを題材にしたスポーツ漫画なので、最終回をどのような形にするのかとても難しい部分です。 読者も予想できる幅がとても広く、今回紹介した最終回のネタバレ考察の範囲を多岐に渡っているのが読み取れるでしょう。 いずれは最終回を迎えるでしょうから、どうなっていくのか楽しみにしたいですね!.

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