朝比奈 容疑 者。 『30発ぐらい撃った』 神戸山口組幹部を銃殺 52歳の男は確保時に「自動小銃と拳銃」を所持

兵庫・尼崎市で暴力団幹部射殺の男が下見繰り返す 別の幹部狙ったか

朝比奈 容疑 者

Contents• こちらが、今回逮捕された朝比奈容疑者です。 警察によると、朝比奈容疑者は今月27日、兵庫県尼崎市の路上で、指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部を自動小銃で撃ち、殺害した疑いが持たれている。 朝比奈容疑者について公開されている情報は? まとメメちゃん : 【悲報】山口組、市街地でM16アサルトライフル使用してしまう — まとメメちゃん namekkutake では、朝比奈容疑者について現在わかっていることをお話しします。 氏名 朝比奈久徳 年齢 52歳 役職 六代目山口組系の元暴力団員 住所 愛知県江南市 容疑 殺人の疑い 朝比奈容疑者は車で逃走し、京都市内で銃刀法違反などの疑いで現行犯逮捕されていた。 朝比奈容疑者は「殺すつもりで持っていた自動小銃でおよそ30発撃った」と容疑を認めていて、警察は、山口組の分裂を巡る対立が背景にあるとみて、調べている。 非常に恐ろしい事件ですよね? まさか日本で、普通に軍事用のライフルが使われるとは、、、 でも一体入手ルートはどこなのでしょうか? 事件概要 では、一度ここで事件概要についておさらいします。 こちらの動画の情報をまとめました。 朝比奈容疑者と殺害された古川幹部は人見知りだった 外食中の古川幹部を飲食店の外に呼び出し、路上で殺害、逃走している 顔を中心に30発程度撃ったと供述 車で逃走した朝比奈容疑者は1時間後に京都府警によって逮捕(車から降りて拳銃を自ら捨た) 朝比奈容疑者は、覚せい剤取締法の罪で起訴。 事件翌日が判決だった。 朝比奈容疑者は、保釈中だったようですね。 判決で有罪が認められれば、禁固刑だったかもしれません。 犯行動機について まず、今回の事件で気になるのが犯行動機ですよね? これについては大方、「山口組と神戸山口組の対立」が関係していると思われます。 個人的な怨恨の可能性は低いです。 というと米軍っていうより、ゴルゴ13のイメージが高いんですけど… でも軍用が簡単に手に入るなんて、廃棄銃の横流しとか密輸等があるんでしょうね? 被害者 神戸山口組 容疑者 元山口組? — 風吹丸 fubukidaiimaru1 武器の入手ルートは? 今回事件に使われたのはアサルトライフルです。 専門家の話ですと、米軍用の自動小銃のようです。 このライフルですが、国内では製造されていません。 つまり、何者かが関与している可能性が高いのです。 暴力団からの入手ルートなのでしょうか? 今後警察は、そちらの路線からでも捜査を進めていくと思われます。 流石に、日本で銃を平気で持ってるって考えたら恐ろしいですね。 古川幹部について ここでは、殺害された古川幹部の情報をお伝えします。 事件当日、古川幹部は行きつけの居酒屋で会食をしていたようです。 そこへ同席した朝比奈容疑者が外へ連れ出して殺害されました。 古川幹部は指定暴力団神戸山口組の幹部です。 山口組と神戸山口組の違いは? 朝比奈容疑者が「山口組」で、古川幹部が「神戸山口組」で、、、 少し訳がわからないですよね? 同じ山口組なのに、、 ということで、少しだけ山口組の歴史についてお話ししていきたいと思います。 過去に分裂騒動があった! 全国最大の暴力団である「山口組」は2015年8月に分裂し、一方が「神戸山口組」を結成。 さらに2017年4月神戸山口組から離脱した勢力が「任侠山口組」を立ち上げ、「山口組」「神戸山口組」「任侠山口組」の三つ巴の対立が激化しているのだ。 どうやら、内部での分裂が原因のようですね 今後は今回の事件を機に、抗争に発展する可能性も高く、警戒が強まっています。 ネットの声• 殺人してパクられて笑ってるとはイカレとるなぁ指示した人間を吐かないだろうか使用者責任を問い、上層部まで検挙すべきだと思います。 日本でアサルトライフルによる殺人なんて 現実感が無くて驚きました 犯人も気持ちの悪い笑顔だし怖い 市民に被害がなかったのは幸いだが 流れ弾で被害者が出てもおかしくなかった 反社会的組織の壊滅を強く望みます• 犯行内容もそうだが そういう武器が日本に入ってきて 反社会勢力の手に渡ってる事実はどうなんだ? 警察よ• M16?まじでARじゃん?!現実感まったく無くてビビる。 拳銃ならともかくアサルトライフルとか…映画ですら見ないだろ、浮きすぎ。 まとめ 今回は、山口組の内部分裂によって起きた殺人事件についてまとめました。 今後は抗争があるとも予想され、近隣の住民は不安だと思います。 住民に被害がないように警察の方に頑張っていただきたいです。 Post navigation.

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《顔面にM16連射》山口組抗争激化のキーマン“超武闘派“高山清司若頭の素顔

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Sponsored Links 六代目山口組傘下二代目竹中組系組織から朝比奈容疑者は破門中だった? また、機関銃で古川総裁を射殺した朝比奈容疑者は前記事で六代目山口組二代目竹中組(安藤美樹組長)内篠原会の組長付であったが覚せい剤使用した為、組から破門処分を受けていた。 しかし、それも組に迷惑を掛けない為の偽装かもしれないとの声が一部であがっている。 また警察の調べに対し京都の神戸山口組も狙っていたと捜査関係者に供述している。 神戸山口組で京都の直参組長と言えば京都市南区にある雄成会(元二代目地蔵組会長)高橋久雄会長と推定される。 兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、銃を所持していたとして京都府警に現行犯逮捕された男が調べに対し、「別の神戸山口組系組織を狙い京都に向かった」などと供述していることが28日、捜査関係者への取材で分かった。 京都市内が拠点の神戸山口組2次団体が次のターゲットだったとみられる。 兵庫県警は週内にも、京都府警から男の身柄の移送を受けて殺人容疑で再逮捕する方針で、一連の目的を捜査する。 逮捕された男は愛知県江南市の無職、朝比奈久徳容疑者(52)。 事件は27日午後5時5分ごろ、尼崎市内の路上で発生した。 両府県警の調べでは、古川幹部は至近距離から自動小銃で頭や腹などを狙い撃ちにされ、即死状態だったとみられる。 現場の路上からは実弾の空薬莢(やっきょう)15個程度が押収された。 朝比奈容疑者とみられる犯人は、銃撃後に現場から車で逃走。 約1時間後に約40キロ離れた京都市内で京都府警の警察官が、逃走車両とナンバーの下4桁が一致した軽乗用車を発見した。 1人でいた朝比奈容疑者が拳銃や自動小銃、実弾を所持し、警察官に拳銃を向けたため銃刀法違反などの疑いで現行犯逮捕した。 捜査関係者によると、警察の調べに対し朝比奈容疑者は「全部1人でやった。 古川に30発ぐらい撃った」などと供述。 さらに「別の神戸山口組系組織を狙い京都に向かった」などと話しているという。 神戸山口組は平成27年8月に5代目組長(故人)の出身母体である山口組2次団体の山健組組長ら直系組長13人が離脱し結成。 警察庁は28年3月、両組織が対立抗争状態にあると認定した。 今年4月以降、対立抗争が激化。 10月までの間に両組織の本部がある神戸市内で銃撃や刺傷事件が3件発生し組員2人が死亡、2人が重傷を負った。 事件を受け、全国4府県にある両組織の組拠点計19カ所の使用が制限されている。 朝比奈容疑者はもともと山口組傘下組織幹部だったが、山口組で取り扱いが禁じられている覚醒剤に手を染めたとして、平成30年12月に「破門処分」を受けたとされる。 警察当局は今回の事件も両組織間の対立抗争の一環だった可能性もあるとみて調べている。 sankei.

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尼崎射殺「30発くらい撃った」 京都でも襲撃計画、標的の手前数キロで逮捕 京都府警に供述|社会|地域のニュース|京都新聞

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11月27日、兵庫県尼崎市で「神戸山口組」の古川恵一幹部(59)が射殺され、兵庫県警は29日、京都府警が銃刀法違反容疑などで逮捕していた朝比奈久徳容疑者(52)を殺人容疑で再逮捕した。 朝比奈容疑者は山口組傘下組織の元組員。 犯行に使われたのは、殺傷能力の高い軍事用の自動小銃「M16」とみられている。 遺体は激しく損傷し、顔にも正面から撃たれた弾痕が複数あったという。 朝比奈容疑者は取り調べに対し、「30発くらい撃った」と供述している。 ここに来て抗争が激化している山口組。 分裂した「神戸山口組」の中核組織「山健組」の事務所の近くで、「六代目山口組」傘下の組員が射殺事件を起こし、ヒットマンが68歳だったことが話題を呼んだ。 その1週間ほど後の10月18日には、分裂前から山口組のナンバー2を務める髙山清司若頭(72)が約5年4カ月ぶりに出所するなど、にわかに山口組の周辺が騒がしくなってきた。 内部抗争が続く中、いま何が起ころうとしているのか。 長年暴力団取材を続けてきたノンフィクションライターの溝口敦氏へのインタビューを再公開する。 (初出:2019年10月28日) 山口組はいま、6代目の司忍組長の「六代目山口組」、そこから分裂した「神戸山口組」、「任侠山口組」という3つの組織に分裂した状態にあるのは、ご存じの通りかと思います。 この混乱した状況は、いまだ収拾のメドもついていません。 この深い対立のキーマンが、今回出所してきた髙山若頭です。 彼の人物像から、現在の山口組の状況を俯瞰してみましょう。 この髙山という人物は、山口組の中でも名古屋に基盤を持つ「弘道会」の出身。 同じ弘道会出身の司組長は就任直後から銃刀法違反の罪で約5年4カ月服役しましたから、いまの6代目の山口組の形を作ったのは立ち上げ直後から運営を担っていた髙山若頭といっても過言ではありません。 「やられたらやり返す」という暴力団の掟を重視する強硬派としても知られています。 68歳のヒットマンの事件も、今年8月に起きた襲撃事件の報復といわれており、「やり返すなら、目前に迫った髙山若頭の出所前に」と考えられた結果の事件である可能性も高いのです。 しかし、いくら髙山が大物だとしても、彼の出所がここまで騒ぎになるのは、いくつかの要因があります。 その一つは、山口組の後継者争いが関わっていることです。 髙山は恐喝罪で起訴された後、裁判の途中に上告を取り下げる形で服役しています。 そのことから、「わざわざ大人しく自ら服役したのは、服役後に7代目を継ぐという黙約が司組長との間であったのではないか」と外部から見られたのです。

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