肉汁溢れるハンバーグの材料( 二人前) ハンバーグ材料 ミンチ 300 グラムくらい(合挽きで OK !豚肉が入る事で適度な脂分が増えよりジューシーに!!) 卵 1 個(250〜300グラムに対し1個くらいが目安) 牛乳 少し パン粉 少し 玉ねぎ中 2 分の一個( ミンチ100グラムに対し30グラムが目安) パセリ 少し(無くても可能) 粉チーズ 少し (無くても可能) 鶏ガラスープ 少し (お水でも良い) オリーブオイル (少し) ナツメグ 少し(無くても可能) にんにく 少し ソース材料 ケチャップ 少し 赤ワイン 少し(無くても可能) とんかつソース 少し バター 少し (無くても可能) 生クリーム (無くても可能)) 付け合わせのサラダ(適当) 調理器具 ボール 2 つ (お肉を混ぜるようと、氷を入れるボール) スプーン又は木ベラ くっ付かないフライパン 焼いた玉ねぎを冷やす用のボール又はバット 肉汁溢れるハンバーグの作り方 まず材料を用意してもらいます。 次に玉ねぎ2 分の一個をみじん切りにします。 にんにく少量(一片くらい)もみじん切りにします。 パセリもみじん切りにしておきます。 フライパンにオリーブオイルを少量ひいてみじん切りにしたにんにくを弱火で炒め、少し香りが出たら玉ねぎを入れて、軽く塩をして焦げないように炒めます。 この玉ねぎは食感のアクセントと甘みとコクを増やす為に入れてます。 程よく炒まり、少し玉ねぎが茶色くなったり玉ねぎ炒めは完成です。 出来上がったら冷ましておきます。 粗熱が取れれば冷蔵庫や氷でしっかりと冷やします。 次に氷をボールに入れてその上にボールをセットします。 上のボールにミンチを入れます。 ハンバーグを美味しく作るポイント!! このボールを氷で冷やしてミンチを入れるのが美味しくハンバーグを作るポイントです。 ミンチは熱に弱く熱を加える事でお肉の中の脂分が溶けてしまい、肉汁が焼いてる間に外に出てしまう為、出来るだけ低温でミンチをハンバーグにしていきます。 次にパン粉に牛乳を浸しておきます。 パン粉に牛乳を浸すことはお肉に水分を補給させる目的の為です。 これを入れることでハンバーグがしっとりとします。 ここに卵も入れて混ぜておきます。 出来たら置いておきます。 次にミンチに塩コショウをします。 この時の塩の量は 100 グラムに対し 1 グラムが目安です。 今回は 200 グラムですので 2 グラム又は 1 、 8 グラムぐらいです。 300 グラムなら 3 グラム又は 2 、 7 グラムです。 他の材料を入れるのでここでは1%ですが基本は0,8~1%程度が最適です。 大体人間が美味しいと感じる塩分量は 0 、 8 %〜 1 %ですからそのぐらいを目安に覚えておくとどの料理にも応用できます。 ミンチに塩を入れたら、手では無く木ベラやスプーンでミンチが粘りが出るまで叩くように激しく混ぜます。 ハンバーグを美味しく作るポイント!! ミンチに塩をしっかりと入れる事で、肉汁が外に流失しないハンバーグが出来ます。 塩にはタンパク質を分解する効果があり(ミオシンとアクチンが分解してアクトミオシンになる)粘りが増します。 この粘りがしっかりと出る事でお肉の中の網目構造が細かくなり、水分や脂分を肉の中に留めておくことが出来るので外には肉汁が出なくて口の中で肉汁が溢れるハンバーグが作れます。 またミンチを混ぜる時に 手では無くスプーンや木ベラで激しく叩くように混ぜる事でミンチに余分な熱が入らずにハンバーグを作る事が出来、更に肉汁が流出する事を防げます。 ここでしっかりとこれでもか!!くらいに粘りが出るまで練ります。 しっかり塩をして、木ベラで練ることによってハンバーグがジューシーになると覚えておくと良いです! 粘りが出るまで練れたら、牛乳につけたパン粉、卵、ナツメグ、炒めて冷ました玉ねぎ、刻んだパセリ、鶏ガラスープ(少量、お肉をしっとりさせる為)オリーブオイル(より肉汁感を出す為)粉チーズ(旨味がアップ)を入れて木ベラでまたよく練ります。 ミンチに水分と油分を少量入れることで、しっとりとしながら口の中で肉汁溢れるハンバーグが作れます この段階で結構緩めのミンチが出来てるはずですがこの後冷やした手でガーっと15回程度強めに混ぜてさらに粘りを出します。 ここまで練れたらお肉の中に水分が染み込んでるはずです。 焼いても水分の流出がせずジューシーになります。 混ぜが足らないと切った途端に肉汁が溢れるハンバーグになってしまいます。 ハンバーグは焼くと縮むので平べったく気持ち大きめの小判形をイメージして整形すると焼いた時に膨らんでちょうど良い大きさのハンバーグが出来ます。 (弱火で焼くので縮みにくくなってます) 出来たら、くっ付かないテフロンのフライパンにオリーブオイルを少量引き並べて火を付けます。 ハンバーグを美味しく作るポイント!! この時の火加減は弱火です。 お肉を焼くときは基本的に弱火が基本です。 特にハンバーグなど焼くのに時間がかかる料理は弱火でじっくりじっくり焼かないと表面だけ焦げて中は生の状態になりがちです。 ですので弱火でじっくり 10 分以上焼くイメージでハンバーグは焼いていきます。 弱火の目安は火を付けてから 1 分後にジューっと音がなるくらいです。 そのぐらいの火加減にして下さい。 どうしても家庭のコンロは五徳が低い為弱火のつもりが強火になってしまいがちです。 強火で焼いてしまうと固くて、スカスカのハンバーグ(焼いてる間に水分と肉汁が全部出てしまう)が出来る原因になります。 ですのでハンバーグがゆっくりと気長に待ちましょう。 焼いてる時に出てくる最初の油はアクですのでキッチンペーパーで取り除くとより丁寧です。 またハンバーグを焼く時に蓋は禁物です。 火を中まで入れようと蓋をしてしまうと、フライパンの中の温度が急上昇してしまい一気にハンバーグに熱が入る為固いハンバーグが出来る原因になります。 焼く時の目安は 7 対 3や6対4くらい のイメージで片面をゆっくりじっくり焼いていき半分以上火が入ってから裏返します。 またはハンバーグを触って傷を付けると肉汁流出の原因にもなりますので 焼いてる間のハンバーグは触らず放置です。 ゆっくりと弱火で焼いていき、一度裏返してハンバーグが焼けたら一旦取り出します(中まで火が入ってるか不安な方はそのままでも大丈夫です) 焼き上がりの目安はハンバーグが膨らんで肉汁が少し染み出てくる感じです。 ゆっくり焼くので余熱でも火が入りやすくなってますが、火が入ってないからと言って 電子レンジ で加熱はNGです。 全てが台無しになります。 ハンバーグのソース作りと完成の盛り付け ハンバーグを取りだしたフライパンに赤ワインを少量入れます。 アルコール分を飛ばします。 次にケチャップととんかつソースを加えます。 少し煮詰めます。 味を見て物足りないようでしたら塩を軽くします。 ここで冷蔵庫の中に生クリームがあれば少量入れます。 バターもあれば少量入れます。 盛り付けます。 お皿にサラダを盛り付けてハンバーグを手前に置いてソースをたっぷりとかければ完成です。 ナイフでハンバーグを切った時にあまり肉汁が外に出ず、口の中で肉汁が広がるのが理想です。 このハンバーグのソースにキノコや、玉ねぎ、ほうれん草などを入れて水分量を多めにしてハンバーグと一緒に弱火で煮込めば煮込みハンバーグの完成です。 煮込みハンバーグはハンバーグの中まで火が入ってるかどうか不安な方に最適なハンバーグの作り方です。 (但し火の入れ過ぎは肉汁流出の原因ですのでご注意を) 以上です。 軽くまとめます。 ポイントだけでも覚えておくと美味しいハンバーグが作れるようになりますよ。 島根県木次町に6人兄弟の5番目として生まれる。 小さい頃から料理が好きで、高校卒業後、京都の調理師専門学校に住み込みアルバイトをしながら通い、卒業後様々な場所で働き27歳でシェフとして中国人の友人と神戸に創作居酒屋を開業。 その後お店が軌道に乗ったので、京都に引っ越しをして、30歳でイタリアンバル、クチーナカメヤマをオーナーシェフとして開業。 好きなことで生きていくをモットーに現在はお店を経営しながら、絵を描いています。 詳しい自己紹介はこちら•
次の
基本の手作りハンバーグ まずは、ひき肉に玉ねぎやパン粉などを混ぜて作る基本のハンバーグを作っていきましょう。 <材料(4~5個分)>• 牛豚ひき肉:250g• 牛乳:大さじ4• パン粉:大さじ4• 塩・コショー:各少々• GABANナツメグ:2~3振り(お好みで調整)• サラダ油:適量 ・ソース材料• トマトケチャップ:大さじ3• ウスターソース:大さじ3 <作り方> 玉ねぎをみじん切りにします。 黒田さん「みじん切りの大きさはお好みで構いませんが、粗いと玉ねぎの食感が強く感じられるようになります。 すりおろして使う方もいますね」 フライパンにサラダ油を熱し、みじん切りにした玉ねぎがしんなりして色が変わるくらいまで炒めたら、火を止めます。 炒めた玉ねぎは、しばらく冷まして粗熱を取りましょう。 黒田さん「玉ねぎを炒めることで、甘みを引き出し、余分な水分も飛ばします。 きつね色になるくらいまでじっくり炒めると、玉ねぎの甘みが引き出されてハンバーグの旨味が増します。 また、あまり炒めずに使うとシャキシャキした食感が残せます。 お好みで炒め加減を調節してください。 炒めてすぐ、熱いままの玉ねぎをお肉と混ぜると、まとまりにくいだけではなく、お肉の脂が溶けて旨味が逃げてしまうので、しばらく冷ましておきましょう」 ボウルにひき肉と、粗熱を取った玉ねぎ、パン粉、牛乳、塩、コショー、ナツメグを入れて、しっかり混ぜ合わせます。 黒田さん「お肉は、家庭だと牛と豚の合いびき肉を使うことが多いのではないかしら。 脂とうま味のバランスから、牛肉と豚肉の比率は7:3か6:4くらいが美味しいと言われていて、お店で売られている合いびき肉もだいたいそれくらいの比率が多いようです。 牛ひき肉・豚ひき肉を別々に買って、ご自分でバランスを調節してもよいでしょう。 合いびきにせず、牛ひき肉だけだと、肉のうま味が強く感じられますが、パサつきがちなので牛脂を入れたりしますね。 豚ひき肉だけだとやわらかい食感になります。 パン粉や牛乳を入れることで、やわらかい、おなじみのハンバーグになりますね。 パン粉には肉汁を吸収して旨味を逃がさない役割があり、ふっくらジューシーに仕上がります。 今回はパン粉と牛乳を別々に入れていますが、混ぜる前にパン粉を牛乳に浸しておく作り方もあります。 卵を入れる方も多いのでは? 卵は熱で固まるのでハンバーグがまとまりますし、保水性がありやわらかい食感になります。 それ以外にも、豆腐やおから、お麩、根菜、片栗粉を入れるなど、いろいろなレシピがあり、それぞれに食感も変わるので、お好みの食材を探してみても良いでしょう。 ナツメグは漢方にも使われているスパイスで、ハンバーグに入れると香りをつけ、ひき肉のくさみを抑える役割があります。 ナツメグの香りが好きな方は多めに入れたくなるかもしれませんが、入れすぎると、動悸や吐き気、幻覚、呼吸困難などの中毒症状が出るおそれがあるので気をつけてください(目安として5g以上で症状があらわれ、10g以上で死に至ることも)」 ぎゅっと握ったときにハンバーグのタネが粘りを持ってにゅっと指の隙間からはみ出してくるくらいまで混ぜたら、ボウルの中でお好みの大きさに切り分けます。 黒田さん「これくらい粘りが出るまで混ぜることで、肉同士がしっかりと決着し割れづらくなります。 ただし、混ぜすぎると脂が溶け出してパサつきの原因になりますので、ほどほどに」 1個ずつ軽く形を整えたら、右手と左手でキャッチボールのように20回くらい投げて空気を抜き、楕円形に成形して、真ん中を指で少し押さえておきます。 黒田さん「空気を抜いておくことで、焼いたときに割れたりスキマができたりして形が崩れるのを防ぎます。 火が通るとだんだん真ん中がふくらんできますので、焼く前に真ん中を指で軽く押さえておきましょう」 フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、ハンバーグを焼いていきます。 強火で1分ほど焼き、弱火で3分ほど焼いたら裏返して強火で1分ほど焼き、蓋をして中火で3分ほど焼いて、器に盛りつけます。 黒田さん「最初に表面を強めに焼いて旨味を閉じ込めておきます。 それから蒸し焼きにすることで、中までしっかり柔らかく焼き上げます。 焼き上がりの目安としては、ハンバーグに串を刺して、透明な肉汁が出てくればOKです。 」 フライパンに残った肉汁にソースの材料を加え、混ぜながら軽く煮詰めます。 黒田さん「肉汁と脂をそのまま活用することで、美味しいソースができます。 脂が多すぎるのが気になるようでしたら、少し取り除いておきましょう。 今回使ったケチャップやウスターソース以外にも、赤ワインを少し加えるのもいいですね。 醤油やバターを使っても味わい深いです。 お子さん向けには蜂蜜を足すと甘くなってよいでしょう」 美味しそうな香りが立ってきたらできあがり。 先ほど盛り付けたハンバーグにかけていただきましょう。 ひき肉だけあればOK!混ぜて焼くだけの簡単すぎる手作りハンバーグ もっと短時間で、手間をかけずにハンバーグを作りたい方におすすめの作り方がこちら。 なんと用意する食材はひき肉だけです。 <材料(4~5個分)>• 牛豚ひき肉:250g• 水(または牛乳):120ml• サラダ油:適量 ・ソース材料• トマトケチャップ:大さじ3• ウスターソース:大さじ3 <作り方> ボウルにと水(または牛乳)を入れて混ぜ、約1分おきます。 に水分を吸わせ、ふやかしました。 ひき肉を加えて十分に混ぜ合わせます。 には、みじん切りの玉ねぎ(乾燥)、ナツメグ、コショー、塩などハンバーグに必要な素材がすでにミックスされているから、ひき肉に混ぜるだけでハンバーグのタネができます。 4~5等分し、中央をくぼませた小判型に整えます。 黒田さん「真ん中をくぼませるのはさっきと同じ。 ここまでの工程があっという間にできるなんて、本当に簡単ですね」 フライパンにサラダ油を熱してハンバーグを入れ、中火で焼きます。 焦げ色がついたら裏返してふたをし、弱火で5~6分焼きます。 焼きあがったら器に盛り付けましょう。 黒田さん「あとは先ほどの基本のハンバーグと同じ。 大豆たんぱくとパン粉が入っているから、ふっくらと焼きあがるのね」 フライパンに残った肉汁にトマトケチャップ、ウスターソースを加えて混ぜ、中火にかけ煮立たせます。 盛り付けたハンバーグにソースをかけたらできあがり。 ひき肉を用意して混ぜて焼くだけで、とても簡単に本格的なハンバーグが完成しました。 黒田さん「サッと作れるから、忙しいときでも本当に簡単に手作りハンバーグができますね。 手間いらずでやわらかいハンバーグができるので、歯やあごの力が弱ってきたけど、健康のためにしっかり動物性たんぱく質を摂るように言われている高齢者にもぴったりじゃないかしら。 ハンバーグそのものに手間がかからない分、たとえば野菜が苦手なお子さんがいれば、細かく切ったりすりおろしたピーマンやにんじんを混ぜる一手間をかけたり、ピーマンの肉詰めやロールキャベツに応用する使い方をしてもいいですね」.
次の
大人も子供も大好きな ハンバーグ! ハンバーグの発祥の地はドイツのハンブルグで、一説によると港湾労働に携わる人々の日常食から今日のものになったといわれています。 諸説あるようですが・・・ 肉は、一般的に牛肉のコクのある旨みが好まれますが、牛肉だけだとパサつくし、口当たりも悪いので、豚肉を混ぜることによってこの点をカバーさせるとおいしくできます。 牛7:豚3 または 牛5:豚5 の割合のひき肉(ミンチ で作ってもおいしいです。 玉ねぎ(と人参)は炒めて加える作り方と、生で加える作り方があります。 炒めた場合は、玉ねぎから甘みが出る上に香ばしいかおりが肉の臭みを消してくれます。 また、炒めたほうが柔らかくなり肉となじみやすく、焼いている途中に型が崩れにくいです。 人参は好みで入れても入れなくてもいいです。 ハンバーグの材料(4人分) 人参なし、パン粉で準備しました。 合挽き肉(合い挽きミンチ)400g• 玉ねぎ 1個• 人参 1本(好みで)• 卵 1個• 牛乳 大さじ3 (食パン パン粉 がほとびる程度)• 塩・コショウ 少々• 玉ねぎ(と人参)はごく細かいみじん切りにし、サラダ油で炒め、冷ましておきます。 食パンは細かくほぐし、牛乳で湿らしておきます。 (パン粉は牛乳で湿らす)• ボウルに挽肉・食パン(パン粉)・玉ねぎ・人参・卵・調味料を入れ、粘りが出るくらいまでよく混ぜ合わせサラダ油を手に塗って小判型に作ります。 焼くと真ん中が膨らむので、中央をややくぼませます。 (厚さ1cmくらい)• よく熱したフライパンにサラダ油を入れて3を入れ、両面に程よい焦げ目がついたら弱火にして、蓋をして中まで火を通します。 ハンバーグに火が通ったら、器に盛ります。 ハンバーグを取り出したフライパンにソースの材料を入れ、煮立たせてハンバーグにかけます。 ハンバーグの焼き方のコツ• あくまで目安です。 焼き時間はハンバーグの大きさや厚みで変わってきます。 指で押して弾力があれば焼き上がりです。
次の