また、カナヘビは木登りも大好きですので、木の枝などを組み合わせて登り棒を作ってあげると良いと思います。 木に登って運動したり、木の上に寝そべって気持ちよさそうに日光浴する姿を観察できると思います。 注意したいのがカナヘビの脱走です。 カナヘビは10cmくらいの段差ならジャンプすることが出来ますので、木の先端からジャンプして逃げられないよう、水槽にはフタをしておきましょう。 金網のフタですと、カナヘビがフタに取り付いて逆さまにぶら下がっている事がありますので、フタを開けるときはカナヘビが天井についていないか十分確認してから開けるようにしてください。 メインのエサとなるコオロギは夜行性で昼間は物陰に隠れていてほとんど動き回ることがありません。 コオロギが石の下などに隠れてしまうと、カナヘビは捕まえることが出来ませんので、コオロギのエサ場の周りに落ち葉を敷いておくと良いです。 夜、エサを食べたコオロギは明るくなると、エサ場の周りにある落ち葉の下に隠れます。 しかし、重い石と違って落ち葉ならカナヘビは頭を突っ込んで、落ち葉の下に隠れているコオロギをつかまえる事が出来ます。 しかし、あまり落ち葉を沢山敷いておくと、コオロギにうまく隠れられてしまいますので、落ち葉が重ならないよう、一枚ずつ敷いてある状態がベストのようです。 あとは、丘を作ったり、草を植えたりして自分なりのレイアウトを楽しんだらカナヘビ水槽の完成です。 管理は簡単。 エサと水を切らさないこと。 霧吹きをこまめにすること。 そして週に2,3回日光浴をさせることです。 照明を当てたり、日光浴をさせると水槽内の水分はすぐに蒸発してしまいます。 水槽内の土が乾いて色が変わってしまったら、コオロギの卵のためにも、すぐに霧吹きをしましょう。 暑い日なら直接カナヘビに霧吹きしてあげると、カナヘビは顔に付いた水滴を飲むことがあります。 植物の葉を洗い流してあげることも忘れずに。 日光浴は、長時間する必要は無いようです。 午前中、または夕方近くの日差しが弱い時間帯に、1時間ほど屋外に出しておくくらいが良いようです。 最初は日のあたる場所でお腹を広げて気持ちよさそうに日光浴をしていますが、1時間もたたずに、シェルターの陰に隠れてしまうはずです。 カナヘビがシェルターの下に隠れてしまったら熱射病にならないよう、早めに水槽を取り込みましょう。 日光浴の代わりになるような爬虫類用のライトがペットショップなどで売られていますが、非常に高価な上、寿命が短い消耗品となっておりますので、あまりお勧めできません。 単価の安い紫外線蛍光灯も市販されておりますが、あくまでも補助的な意味合いでの使用とし、きちんと日光浴させるのがカナヘビのためには一番良いと思います。 左の写真は比較的安い蛍光灯 エサはコオロギ、ミルワーム、クモ、イモムシ、ハエ、バッタ、イナゴなど、アリや殻の硬い甲虫類以外の動く虫なら何でも食べます。 しかし、こういった虫を大量に確保するのは難しいため、主食は自家繁殖させたコオロギになると思います。 冬眠後など、空腹のときは成虫のコオロギを襲うこともありますが、成虫のコオロギは大きくて力も強く、手ごわい相手ですので、普段はほとんど襲うことはありません。 カナヘビは大きな獲物をくわえて、丸呑みにするイメージがありますが、実際は一口で食べられるサイズを好みます。 大人のカナヘビであればご飯粒程度。 それより小さいコオロギも好んで食べますが、一口サイズより大きいコオロギの場合、襲うのを躊躇する事があります。 しかし、一番好きなのはなんといっても脱皮直後のコオロギ。 食べごろのコオロギが目の前を横切っても見向きもしなかったのに、脱皮直後のコオロギが横切ったらいきなり襲い掛かるなんて事が良くあります。 カナヘビは、脱皮直後のコオロギならサイズに関係なく襲い掛かります。 体が柔らかく無抵抗のご馳走である事を本能的に知っているようです。 食べる量はまちまちです。 産卵前のメスのカナヘビが、1日に成虫のコオロギを3匹食べた事もありましたし、成長期の子カナヘビも、四六時中コオロギを追い掛け回して、いったいどれくらいの量を食べているのか見当もつきません。 ただ、食べた分だけ大きくなり、食べた分だけ卵を産むようなので、生きていく最低限の量はもっとずっと少ないのかもしれません。 実際、大人のオスのカナヘビはほとんど寝ています。 カナヘビの観察のポイントは上から覗かない事です。 カナヘビを上から覗くとパニックになって逃げ惑います。 何度も繰り返し上から覗いていると多少は慣れますが、それでもくつろいだ姿はなかなか見せてくれません。 しかし、ガラス越しに横から観察すると、不思議とほとんど警戒する様子を見せません。 観察する時はカナヘビと同じ高さに目線を落とす事をお勧めします。 最後に共食いについてですが、「カナヘビは共食いをしますか?」と聞かれれば、私は「共食いすることは可能です」と答えます。 カナヘビは十分なエサがある状態では、動くものに見境無く噛み付くようなことはしません。 大きさを目で確かめ、臭いを舌で確かめ、それが獲物として妥当であるか判断してから襲い掛かります。 ですから、たとえ相手がコオロギであっても、飲み込むには大きいと判断したら襲うようなことはありません。 ましてや、同じ仲間であればなおさら。 孵化直後のカナヘビでさえ、大人のカナヘビに襲われたことは今まで一度もありません。 しかし、冬眠明けなど、極度の栄養失調状態では、動く獲物に対していきなり噛み付く事があります。 もし、その時噛み付かれた相手が不運にも子カナヘビだったらどういう結果になるでしょう。 体長が長いとはいえ、胴回りは成虫のコオロギより細いので、大人のカナヘビなら子カナヘビを丸呑みする事は可能です。 以上のことから、飼育している方がカナヘビを餓死寸前まで追い込むような事があれば、カナヘビは仲間を食べてでも生きる道を模索する習性がある事は確かですが、それは私たち人間を含め多くの生物に共通するする習性であり、それを共食いというかどうかは私には判断しかねます。
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カナヘビとは? カナヘビはカナヘビ科カナヘビ属に分類されるトカゲの仲間です。 生息地は北海道から本州、四国、九州地方と日本全国に幅広く分布しています。 背中のウロコはざらざらしており、体色は薄茶色で、腹部は薄黄色になっています。 この長い尾を使うことで細い木の枝も上手に登ることができます。 体の大きさ カナヘビの大きさは15cm〜20cmほどになります。 寿命の長さ カナヘビの寿命は平均して7年です。 飼育下では長生きで10年ほど生きた記録があります。 手を噛むことがある? カナヘビは臆病な性格なので、自分から攻撃してくることはありませんが、餌と間違えて指を噛まれることがありました。 歯は短く、噛まれても少し痛い程度ですので、気にしなくて大丈夫です。 カナヘビはよくニホントカゲと混同されますが、全く別の生き物です。 体型や生態の違いもありますが、一番わかりやすいのは体色の違いです。 ニホントカゲの幼体はとても美しく、胴体に黒色をベースに黄色のラインが入っており、尻尾は鮮やかな青色になっているのに対して、カナヘビは茶色です。 で詳しく紹介しています。 カナヘビの生態 カナヘビは人里や草原などの低地を好んで生息しています。 昼行性のトカゲで、日が昇るとコンクリートや石の上、木に登って日光浴をして体を温めます。 その後、落ち葉や地表を活発に動き回り、餌となる昆虫を探し始めます。 夜は石の隙間や落ち葉の間で寝ています。 天敵に襲われた時は、尾切りをして、尾がじたばたと動いて天敵の注意がそっちにいっている間に、逃げようとします。 素手で触る時は尻尾を掴まないように注意してください。 2ヶ月に1回は脱皮をする カナヘビは体が成長すると、古くなった皮を脱ぎ捨てるために脱皮をします。 脱皮の頻度は子供だと月に2回、大人だと2ヶ月に1回のペースで行われます。 脱皮の時間は1日以上かかることが多いので、すぐに古い皮が脱げなくても心配しないでください。 ケージの湿度が不足している脱皮不全といって、皮が余ることがあります。 これを放置していると皮のある部分が壊死してしまうことがあるため、25度前後のぬるま湯で温浴して皮をこすり落とす必要があります。 繁殖方法 カナヘビは生後1年で産卵が可能になり、気温が暖かくなる3月から8月にかけて繁殖を行います。 1回の産卵で4個前後の卵を地表に産みつけます。 卵は乾燥しないように、毎日霧吹きで水滴をつけてあげましょう。 2ヶ月で孵化が始まります。 冬は冬眠して越冬する カナヘビは越冬をすることができるトカゲで、気温が15度を下回る11月から3月にかけて冬眠を行います。 冬眠は石の隙間や土の中などで行います。 冬眠前には餌をたくさん食べて、カロリーを食い貯めておく必要があります。 冬眠から明けたらすぐに餌を与えていきましょう。 飼育下で冬眠をさせると温度の管理や餌不足で死ぬことが多く、ヒーターで温度を一定に保つ方が簡単です。 カナヘビの入手方法 カナヘビを入手するためには自分で捕まえる方法と購入する方法の2つがあります。 捕まえることに自信がなければ、購入するのがおすすめです。 野生での捕まえ方 カナヘビは朝になると日光浴のために見つけやすい場所で止まっているため、捕まえに行く時は朝の時間帯を狙います。 警戒心が強く、人間が接近するとすぐに逃げ出してしまうため、捕まえるにはなんども挑戦して感覚をつかんでいかなければいけません。 ゆっくりと後ろから近づいて、尾切りされないように、腹部めがけて手で押さえつけます。 お店で購入する カナヘビは活発になる春から夏にかけてホームセンターなどで販売量が増加してきます。 値段は1匹あたり800円前後ですので、こちらで入手するのは簡単でおすすめです。 カナヘビの飼育に必要な設備 カナヘビは虫かごで飼育している方も多いですが、活発に動き回る習性があるため、飼育容器としては小さすぎます。 長期飼育をねらっているときは、次に紹介する器具をしっかりと準備しましょう。 必要なケージの大きさ カナヘビは運動量が多いため、横幅で60cm以上のケージを用意してください。 縄張り争いはしないため、3匹ほどでの多頭飼いがおすすめです。 ケージは風通しがいい爬虫類専用のケージや、大型の虫かごでも問題ありません。 少しでも隙間があると脱走してしまいますが、呼吸ができるように密閉しないように注意してください。 本格的にレイアウトや観察を楽しむなら爬虫類用ケージの方が良いです。 で紹介しているので、ご参考ください。 ライトは紫外線とバスキングが必要 カナヘビは日光浴を好んでおり、バスキング用の照明と紫外線を含んだUVライトの2つを準備します。 バスキングライトとは35度前後のバスキングスポットを部分的に作り出し、体を温めてくれます。 UVライトはビタミンの生成に必要です。 点灯時間は日光浴の時間と同じく、8時間を目安にして下さい。 体は丈夫なので、長期間の飼育を目指していない時はこれらのライトを使用しなくても飼育することができますよ。 ライトをつけるときは、虫かごなどのプラケースではなく、熱に強いガラスケージが必要です。 カナヘビのライトについてはで詳しく紹介しているので、ご参考ください。 床材の選び方 床材は保湿性が高いヤシガラマットや赤玉土を使います。 どちらもホームセンターで容易に入手することができます。 床材がないとガラス面でつるつると滑り、足腰が悪くなるので、かならず何か敷いてあげましょう。 カナヘビの飼育方法 カナヘビは体が丈夫なので、飼育は難しくありません。 それでも野生の個体は性格のムラがはげしく、どうやっても飼育できない子とかもでてきます。 これは無理だ!と思ったら、粘らずにすぐに逃がしてあげましょう。 なつくことはある? カナヘビはなつくというよりもなれるという方が正しいです。 爬虫類は匂いや音によって周りの環境を判断しており、飼育者の匂いに慣らすことで警戒心を減らすことができます。 同時に地表を動き回る修正のため、ピンセットで直接の餌やりに挑戦できる機会が多く、慣らしやすい生き物です。 なんどもピンセットから餌を与えていると指を餌と間違って噛まれることもあります。 力は弱いので、痛くもなく、むしろほほえましいくらいです。 素速く動き回るため、ハンドリングを楽しむのは難しいです。 レイアウトは落ち葉で隠れ家を作ろう カナヘビは臆病な性格をしているため、隠れ家が多いレイアウトにすると落ち着いてくれます。 落ち葉をたくさんいれて、立体移動できるように枝を何本か立てかけておきましょう。 しかし、この環境では隠れてばかりで観察は難しいです。 ケージでの飼育に慣れてきたら、落ち葉の量を徐々に減らして、環境に慣らしていってくださいね。 飼育に適している温度 カナヘビに適している温度は24度〜27度です。 夜間は20度に、バスキングスポットは35度にしてメリハリをつけることが大切です。 しかし、温度の適応範囲は広いため、そこまで神経質になる必要はありません。 底面すべてを暖めると、暑い時に逃げ場所がなくなるので全面を温めてはいけません。 で紹介しているので、ご参考ください。 餌は昆虫などの生き餌を用意する カナヘビは完全な肉食性で、飼育下では生きた昆虫を与える必要があります。 おすすめの餌は爬虫類用餌として販売されている、、ミルワーム、ハニーワームなどです。 虫が多い春や夏などであれば、捕まえた昆虫をひたすらに与えてみて、何を食べるのか試してみるといいでしょう。 で詳しく紹介しているので、ご参考ください。 カナヘビについてまとめ カナヘビは身近に生息している生き物で、子供の頃に捕まえて飼育したことがある人もいるのではないでしょうか。 私の子供時代で一番好きな生き物はカナヘビで、捕獲するための技術を身につけて、通算で50匹以上は捕まえてきたと思います。 そのなかで3匹ほど飼育していたのですが、そのうちの1匹が白い卵を産んでいる姿を見たときの感動はいまでも忘れられません。 結局は原因不明で孵化しなかったのですが、あのときに今ほどの知識があり、しっかりと飼育できていれば結果はわかっていたのかなと後悔しています。 コツさえわかっていれば、飼育は難しくなく、お子様でもしっかりと飼える生き物ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
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