教えて、自動車のバッテリー交換時のバックアップが不要の理由 自動車のバッテリー交換時はバックアップが必要だと信じていましたが、 きょう、友人がバッテリー交換をしたさい、バックアップをしないで交換して、 ナビを含めて正常に動作しています。 どこかにリチウム電池とかあるのでしょうか。 コンピュータやナビはバックアップ電池がありそうですが、その他の・・・思いつきませんが、 やはり、コンピュータ内にあるのでしょうか? 補足ご回答ありがとうございます。 たとえば、キーレスドアロックの開閉メモリとか、ウインドウの上下の範囲制御のメモリーとか・・・・やはりどこかに10分程度でも記憶電流がないと・・・と思うのですが。 車のエンジンコンピューターにはバックアップはありません バッテリーを外すとリセットされます このリセットが重要でエンジンのどこかが不調で修理したような場合はリセットする必要があります そういった意味もコストもありバックアップはありません ナビはハードディスク等にデータを置いていますしメモリーにデータを置いてる場合もありますが消えないようになってますね 時計は狂ってもGPSで合うようになってます 車に付いてる時計もバックアップはありませんが最近は電波時計になってますので調整はいりません 昔の車は時計を合わせてラジオを合わせてと面倒でしたが今は楽になりました 補足 一番目につくオドメーターはどうですか? トリップはゼロに戻りますが、オドメーターはゼロには戻りません また、キーレスなんかも登録は消えません 車以外だと携帯のメモリーは電源を切って何年も放っておいても消えませんし、デジカメのメモリーも消えません 車はバッテリーが上がる事も想定していますので、バッテリーが上がっても不具合が起こらないように作られています パワーウインドウの設定やエンジンコンピューターの学習機能は意図してバッテリーが上がると消えるようになっていると思われます 整備士をしている者です まずお客の車のバッテリーを交換する場合の手順として 1. ナビやカーステレオの設定を予めメモする 2. それでもどうしても消えてしまう物も有るのでお客に説明する 3. 交換する 4. 交換したらメモしておいた設定を全てやり直す こんな感じです 因みに、キーレスの設定に関しては基本的にリモコンとユニットを一度同期させれば、よほどのことが無い限り再学習不要です ウィンドの上下の範囲制御などは自己学習しますので問題有りません エンジンやミッションの細かい制御データなども自己学習して補正するので問題有りません ナビの設定に関して言えば、多少は内部電源で設定を保つように出来ているので30分位なら平気な場合があります 地図データなどはHDD又はCD、DVDからの読み取りなので消える事は有りません 最後に(真似しないように) 本当は危険なのでダメなのですが、面倒なのでエンジンを掛けたままバッテリーを変えちゃいます 掛けっぱなしで交換できない車種は別のバッテリーを予め繋いで交換します コレで全て解決 まず、車種によって違う。 これは最低限の知識。 SDカードに電池はありますか? コンピュータの場合、メモリが残るタイプもあればリセットされるタイプもある。 最近は全て記憶が残ります。 バッテリーを外して30分おいてもリセットできません。 そんな車はもう古い。 ナビは記憶媒体があるのでそこを使うんでしょうね。 他にも色々あり、リセットされても普通に運転していれば再学習してくれる項目がいくつかあります。 手動でセットする必要がある装置の方が少ないくらい。 パワーウィンドウとステアリングセンサくらいでしょうか。 イモビライザなどのセキュリティが今や常識になっていますが、むやみにバッテリーを外すとエンジンが始動できなくなる車種もあります。 後付の用品なんかも工場出荷時に戻るものが多い。 ISCの学習値がリセットされて再始動できなくなる車種もあります。 (そのときの状況次第) 自分の車であればバックアップを取らずに作業しても、何の問題もありません。 仕事で請け負うならば、バックアップ電源は必須。
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単三アルカリ乾電池は1本が1. 5Vです。 それを8本使って12V電源を作っているのです。 ナルホド〜。 以前のモデルは、単三アルカリ乾電池6本を使用しての9Vでした。 それでもメモリー保護できる車種も多いのですが……• 12Vなくても、良かったんだ。 そうなんですが、ハイブリッド車なども含めて、幅広い車種に対応させようとすると、やはりきっちり12Vの電源が必要になります。 そのあたりを改善させているんですね。 新品のアルカリ単三乾電池8本で、約75時間ほどメモリー保護できるので、バッテリーを外している時間が長くなっても問題はありません。 時間に余裕はあるのですが、メモリーバックアップの問題として、途中で取れてしまったりすると、その時点でメモリーが消えてしまいます。 確かに。 ですので、新モデルではそのあたりを強化。 ガッチリと挟み込みができる、バッテリークリップを付けています。
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今日は、輸入車ではW222のバックアップバッテリーの交換がありました。 それも2台でどちらもグレードはS400ハイブリッド(S400h)でした。 また面白いことにどちらも、メーター内に「バックアップバッテリー故障」が表示されたまま消えないという症状まで同じでした。 W222のバックアップバッテリーの交換 W222のバックアップバッテリーは、右リアフェンダー内にありますので、このリアフェンダーを剥ぐって作業が出来る状態にまで色々なものを外しておく必要があります。 詳しくは、で紹介させていただいてますのでこちらをご参照ください。 ハイブリッドモデルは、ヒューズボックスだけを一旦取り外せばバッテリーケースを手前方向に持って来れるので、他のグレードよりはまだマシです(笑) 因みに、S400hではメインバッテリーはこの位置に装着されています。 AGM タイプのバッテリーです。 ブライトスターでは「AGM 92-L5」が適合製品になります。 1台目のバッテリーを外してCCAテスターで診断したところ、電圧は12. 6V以上で問題ありませんが、CCAが0CCAと電流がまったく出ていません。 2台目も1台目とまったく同じ症状です。 製造年月は各々2015年、2016年とそんなに古くはないのですが。。。 一般的には、電圧は出るのに電流が出ないのはサルフェーションさせてしまったときと同じ症状ですが、ハイブリッドモデルですのでそれは考えにくいと思います。 この1週間でこのベンツの純正12Ahバッテリーの交換作業は4台目です。 W211のSBC用バッテリーやW204、W212のバックアップバッテリーとしても使われています。 当店でご案内してます「VARTA AGM VTX14-BS」のCCA値の実測値は上記の通りです。 今回は395CCAでしたが、おおむね350CCA~400CCAくらいです。 ベンツ純正12Ahバッテリーのカタログスペックが200CCAですので、いかに優秀なバッテリーであることがおわかりいただけると思います。 VARTA AGM VTX14-BS ¥11,000(税込) W222のバックアップバッテリー 交換工賃¥7,700(税込)作業時間40~60分程度 通販のご注文は、公式サイトの よりお願い申し上げます。 また、ご来店のご予約は、の要領でご予約をお願い申し上げます。
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