Apple PayのSuicaやモバイルSuicaにもコンビニでチャージできる コンビニでチャージできるのは、Suicaカードだけではありません。 iPhoneのApple Payに登録したSuicaや、Suicaアプリとして利用しているモバイルSuicaにもコンビニでチャージすることができます。 Apple PayのSuicaやモバイルSuicaには、ほとんどの方がクレジットカードでチャージするかと思いますが、クレジットカードが一時的に利用できなくなる状況なども考えられますので、コンビニですぐにチャージできるのはありがたいですよね。 Apple PayのSuicaやモバイルSuicaにコンビニでチャージする場合も上で紹介したチャージ手順と同じですが、• WalletアプリやSuicaアプリを起動して、 チャージしたいSuicaを選択・表示させてTouch IDやFace IDの認証を済ませる。 この状態でコンビニの専用端末に置く(かざす)必要があるので注意してください。 Walletアプリだとこの画面です。 普段改札を通過する時はエクスプレスカードとして利用しているので、Touch IDやFace IDなどの認証がなくてもスマホをかざすだけで支払いが完了して通ってますが、その感覚のままコンビニでチャージしようとしてもチャージできません。 チャージしたいSuicaを選択・表示させてTouch IDやFace IDの認証を済ませた状態で置く(かざす)ようにしてください。 セブンイレブンならATMでもSuicaにチャージできる セブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMでも、Suicaにチャージすることができます。 また、Suicaにチャージされている残高を確認することもできますので、詳しいやり方を紹介します。 セブン銀行ATMを利用してチャージする場合、利用できる現金は お札だけです。 小銭しかないという場合は、コンビニのレジでチャージするようにしてください。 セブン銀行ATMでSuicaにチャージする セブン銀行ATMの初期画面です。 この画面にある 電子マネーチャージを選択します。 画面に「電子マネーを置いてください」と表示されます。 1~2秒経つと自動的にこちらの画面になります。 電子マネーやiPhoneの置き方を解説してくれていますので、指示に従って設置します。 大切なのは2点。 Touch IDやFace IDの認証を済ませてSuicaの画面を開いた状態で置く。 上下逆さの状態で置く。 SuicaやiPhoneは、画面の指示通りにこちらのスタンドに置きます。 スタンドに置くと自動的にSuicaを読み込み、Suicaの取引画面が表示されます。 Suicaの取引画面が表示されたら、 チャージを選択します。 金額を選択する画面になりますので、チャージしたい金額を選択します。 今回は1,000円チャージすることにしますので、 1,000円を選択します。 金額を選択すると自動的にチャージが開始されます。 チャージが完了するまでしばらく待ちます。 無事Suicaにチャージされたらこちらの画面になるので、明細票が必要な場合は 必要を選択、いらない場合は 不要を選択します。 これでセブン銀行ATMでのSuicaのチャージは完了です。 明細票には、チャージ前の残高やチャージ後残高、チャージ金額などが記載されています。 セブン銀行ATMでSuicaの残高を確認する 上と同じ手順でSuicaの取引画面が表示されたら、 残高確認を選択します。 画面にSuicaの残高が表示されるので、この画面でSuicaの残高を確認することができます。 残高確認だけで終わる場合は 終了、チャージの手続きに進む場合は チャージを選択します。 コンビニ以外でSuicaにチャージできる場所 コンビニ以外でもSuicaにチャージできる場所がありますので、参考までに紹介しておきます。 コンビニ以外でSuicaにチャージできる場所を知っておけば、近くを通った時に思い出してチャージすることだってできますので、ざっと目を通しておいてもらえると嬉しいです。 スーパー・ショッピングセンター• FESAN• GRANDUO• Montres• S-PAL• TERMIYA まとめ Suicaのチャージはコンビニでもできます。 Suicaカードはもちろん、iPhoneのApple Payに登録しているSuicaやモバイルSuicaにもコンビニでチャージすることができます。 また、コンビニでのチャージは 現金のみ利用できるのを忘れずに覚えておいてもらえればと思います。 今すぐチャージしたい場合でクレジットカードが利用できない場合、コンビニでもチャージできるのは嬉しいし便利ですよね。 コンビニでSuicaにチャージする方法に迷ったら、ぜひこの記事で解説した内容を参考にしてもらえると嬉しいです!.
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モバイルSuica(スイカ)の概要!アプリならではの機能充実 モバイルSuica(スイカ)は携帯端末にアプリをダウンロードして使うタイプのSuicaです。 これまでのカードタイプとは違い、機能も増えているので、どのようなアプリなのか、基本的なことについて説明します。 年会費無料で利用できる モバイルSuicaのサービス開始当初は1,050円(税込)の年会費がかかっていましたが、2020年2月26日から年会費が無料になりました。 2月26日以降に登録した人、もしくはそれ以前から継続して利用している人は、無料で利用できます。 なお、2019年9月3日以降に年会費を支払った方で、JRE POINTに登録した場合には、年会費相当の1,050ポイントがプレゼントされますので、登録をお忘れなく! AndroidもAppleも利用可能 利用できる端末ですが、• Android端末• Apple社製端末 両方に対応できます。 ただしGoogle Pay版のモバイルSuicaでは、定期券やモバイルSuica特急券の購入ができないなど機能が一部制限されるので注意が必要です。 いつでもどこでもチャージできる カードタイプですと、チャージ機がないと入金ができませんでした。 駅の券売機やチャージのできるお店に行かないとチャージができなかったのですが、モバイルSuicaはクレジットカードからチャージしますので、いつでもどこでもチャージ可能です。 1回のチャージ金額:500円単位、10,000円まで指定可能• チャージ上限額:20,000円 ビューカードを登録している方は、オートチャージ機能もついているので、自動改札にタッチして入場するだけでチャージができてしまうという便利さです。 モバイルSuicaのチャージ方法を一覧でまとめておきますね。 ただし原則2:00~4:00まではサービス停止時間となっており、チャージ不可能なので注意してください。 残高表示は24時間可能 カードタイプのSuicaですと、カードを見てもいくら入っているのか、残高がわかりませんが、モバイルSuicaならアプリを立ち上げるだけで、24時間いつでも残高を確認できます。 Android限定の機能ですが、ホーム画面にあるスイカのアイコンをタップするだけで、アプリを起動しなくても残高がわかります。 利用の履歴も最高100件までスマホで確認できるので、便利ですね。 端末を選ばずに使えるし、年会費も無料になってますます便利になるね! モバイルSuica(スイカ)の使い方!買い物から切符の購入まで モバイルSuicaは、電子マネーとしてお買い物に使うほか、定期券や乗車券の購入もスマホひとつでできるようになります。 電子マネーでお買い物 モバイルSuicaの電子マネー機能は、主にJR東日本エリアでの鉄道利用や加盟店でのお買い物に利用することができます。 加盟店にはオンラインショップも含まれており、ネット決済にも利用可能です。 参考までに主要な加盟店を一部ご紹介しましょう。 ジャンル 加盟店 コンビニ ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ など スーパー・ショッピングセンター ・イオン ・イトーヨーカードー ・ららぽーと(一部店舗) ・ドン・キホーテ など その他小売店 ・ビックカメラ ・紀伊國屋書店 ・洋服の青山 ・ココカラファイン など 飲食店 ・ガスト ・かっぱ寿司 ・マクドナルド ・甘太郎 など 交通系 ・KMタクシー ・第一交通 ・オリックスレンタカー ・国内線ANA(機内販売) ・ENEOS など エキナカ・駅ビル ・キオスク ・New Days ・S-PAL ・テルミナ など オンライン ・Amazon ・楽天市場 ・DMM. com ・高速バスネット など さらにモバイルSuicaは、以下の交通系電子マネーの相互対応エリアでも利用することが可能です。 エリア 電子マネー 北海道エリア SAPIKA、Kitaca、ICAS nimoca 関東エリア PASMO 東海エリア TOICA、manaca 関西エリア ICOCA 九州エリア SUGOCA、nimoca、はやかけん ただし、エリアによってエリアまたぎの利用やチャージ、加盟店での電子マネー利用など一部の機能・サービスに制限がある場合があるので注意が必要です。 定期券もスマホで購入できる モバイルSuicaで定期券も購入できます。 もちろん、利用もスマホで! わざわざ駅の窓口に行かなくても購入できますし、切り替え時期で混んでいるときに並ぶ必要もありません。 忙しい人にはとてもありがたいサービスでしょう。 利用できる定期券は、基本料金の大人用定期券です。 通勤定期券(割引なし)• 通学定期券(大学生、専門学校生)• グリーン定期券• 新幹線定期券(FREX、FREXパル) もちろん、JR東日本と連絡している私鉄各線の定期券もモバイルSuicaで購入可能ですが、高校生以下の学生用定期券など割引定期券は対象外です。 グリーン車Suicaシステムでグリーン料金も割引 グリーン車Suicaシステムを利用すると車内改札を省略することができます。 まずは、モバイルSuicaでグリーン券を購入します。 乗車したら座席上方の「グリーン券情報読み取り部」にタッチします。 「空席(赤)」から「着席(緑)」に変わったらOK。 あとは、目的地までゆっくり座って入られます。 ちなみに、モバイルSuicaで購入したグリーン券には「モバイルグリーン料金」が適用されますので、通常よりも安い料金で利用できますよ。 エクスプレス予約サービスも利用できる 「エクスプレス予約サービス」は、新幹線チケット発売日の1週間前から予約申し込みできる『事前申し込みサービス』が利用できたり、手数料無料で何度でも予約変更が可能など、モバイルSuica特急券と近いシステムを備える便利なサービスです。 モバイルSuicaはJR東日本が提供するサービスですから、基本的にはJR東日本エリアの乗車券でないと予約・購入できません。 しかし、モバイルSuicaを入れておけば、東海道・山陽新幹線の指定席も予約できるのです。 モバイルSuicaの情報をエクスプレス予約に登録するか、ビューカードを持っている人は、エクスプレス予約の特約に申し込むことで、同時に登録ができます。 さらにチケット価格も通常よりお得な会員価格が適用され、区間によっては10%以上の割引が受けられるケースもあります。 登録には年会費が1,000円(税抜き)がかかりますが、西日本方面への出張が多い人などは、登録しておくと便利でしょう。 そうだね。 スマホひとつで定期券も購入できるし、今までみたいに混んでいる窓口に並ばなくて済むんだよ。 チケットの割引も受けられるし、JR東日本をよく使うなら、モバイルSuicaを使った方が断然お得だね。 モバイルSuica(スイカ)におすすめのクレジットカード2選 モバイルSuicaにはクレジットカードを登録する必要があります。 もちろん、お手持ちのカードでも利用はできるのですが、どうせ使うなら、よりお得な方がいいですよね。 そこで、ここからはモバイルSuicaをお得に利用できるおすすめのクレジットカードを厳選して2枚ご紹介していきます。 モバイルSuicaでポイント3倍!ビックカメラSuicaカード ビューカードの中でもおすすめは、年に1度でも利用すれば年会費が無料になるビックカメラSuicaカードです。 このカードは他のビューカードが基本還元率0. 5%なのに対し、0. 5%のJRE POINTの他にも0. 5%のビックポイントが獲得できる為、基本還元率が1%と高い点が魅力です。 現金と同じ率でポイントがもらえてお得です。 貯まったビックポイントは、1,500ポイントをSuicaの1,000円分として利用できますし、JRE POINTは1ポイント1円として1ポイント単位でSuicaにチャージして使えます。 ビューカードはレジャー施設を割引価格で楽しめるなど優待が大変豊富なクレジットカードですから、お出かけにも役立ちますよ。 Suicaへのチャージでポイントが3倍も獲得できますし、オートチャージにも対応できますからモバイルSuicaを利用する方には一押しのクレジットカードですね。 カード名称 ビックカメラSuicaカード 年会費 524円(税込) 初年度無料 年1回以上の利用で次年度以降も無料 スペック ・Suicaチャージでポイント ・ビックカメラ、コジマ、ソフマップでポイント ・JRE加盟店でポイント ・オートチャージ機能 ・チャージで貯まったJREポイントをスイカにチャージ ワンランク上のサービス!ビューゴールドプラスカード ビューゴールドプラスカードは入会時に5,000円分のポイントが貰える上に、年間決済額が100万以上で翌年も同様に特典がつきます。 また、年間の利用額に応じて、さらにボーナスポイントがつくので、年会費以上のポイントがもらえる可能性も。 使い方によっては、年会費が実質無料になるのです。 ビューゴールドプラスカード会員の方なら東京駅構内にあるビューゴールドラウンジも利用頂けますから、新幹線や特急電車の待ち時間も優雅に過ごせますし、付帯する旅行保険の補償額も手厚くなります。 もちろんSuicaチャージでポイント獲得できます。 通常の3倍になるので、かなりお得です。 ビューカード会員共通の優待も利用できますから、年間100万以上決済する方なら、ゴールドの方がお得ですよ。 モバイルSuicaを利用するなら、Suicaチャージでポイントが3倍獲得できるビューカードが断然おすすめだよ。 このカード一択といっても過言じゃないね。 新幹線eチケットサービス開始で割引も受けられる これまでは、「モバイルSuica特急券」サービスによって、新幹線の切符をスマホで購入できる上に、改札もチケットレスで通過することができました。 「モバイルSuica特急券」は2020年3月13日でサービスを終了し、代わりに「新幹線eチケットサービス」が開始しました。 「えきねっと」から会員登録するだけ 「新幹線eチケットサービス」の使い方は簡単です。 「えきねっと」から会員登録をしたら、あとはスマホかパソコンから希望の列車を予約します。 登録したクレジットカードによって、予約成立とともに決済も終わるため、あとは改札を通るときにモバイルSuicaをかざすだけ!チケットレスで乗車できます。 東北・北海道• 秋田 の各線で利用できます。 乗車券と料金券が一体となったチケットで、指定席は所定の運賃から200円引きになります。 もちろん、自由席もグリーン車も予約できますよ。 最大で6名まで予約できますので、家族旅行にも便利です。 「えきねっとトクだ値」で割引 便利なだけじゃなく、さらに割引を受けられるサービスもあります。 それが、「えきねっとトクだ値」です。 インターネット予約限定、区間限定の切符で、通常料金から10~15%割引になります。 座席数や列車に制限があるものの、利用したい時間に対象の列車があれば非常にお得です。 乗車日の1ヶ月前から当日の午前1時40分までの申し込みになりますので、期限を過ぎないように注意しましょう! 「お先にトクだ値」で最大30%オフ 利用日の13日前までに申し込むと、さらに割引率が大きくなる、「お先にトクだ値」も是非利用しましょう。 例えば、東京ー新青森間の通常料金(はやぶさ)17,470円が13,090円に割引!25%もお得になります。 東北、山形、秋田、北海道新幹線• 上越、北陸新幹線• JR東日本の特急列車• JR北海道の特急列車 が対象となっています。 前もって決まっている旅行の予定があれば、早めにチケットを予約しよう! こんなに便利!モバイルSuica(スイカ)4つのメリット モバイルSuica(スイカ)は、電子マネーや定期券として使えるだけでなく、ポイントをお得に貯めるなど、他にはないメリットもあります。 WEB登録で乗車賃もポイントの対象 他の交通系ICカードでは、電車の料金がポイントになることは基本的にありません。 しかしモバイルSuicaなら、50円ごとに1ポイントたまるんです! まずは、「JRE POINT サイト」に会員登録をしてください。 その上で、モバイルSuicaを登録すればOK。 実は、カードタイプのSuicaでもポイントは貯まるのですが、こちらは200円ごとに1ポイント。 なんと、4倍もの差があります。 乗車賃だけでなく、定期券やグリーン券の購入でも、同様にポイントが貯まります。 サービス 還元率 加盟店での電子マネー利用 0. 5% モバイルSuica定期券購入 2% 従来、駅の券売機や窓口など特定の場所でしか購入できなかったチケット類や定期券を気軽に空いた時間に手配することが可能になるので、忙しい方でも不便なく利用することができますよね。 しかも購入したチケットや定期券をそのままモバイルSuicaで利用可能というのですから、利便性の面ではいうことなしです。 カード型のSuicaと比べてみても、場所の制限を受けないというのは大きな差であり、抜きんでたメリットといえるでしょう。 ビューカードならオートチャージが可能 モバイルSuicaの多彩なチャージ方法の中でも、最も特徴的かつ便利なのはやはりクレジットカードチャージでしょう。 登録したクレジットカードで好きな時に、好きな場所でチャージができるモバイルSuicaなら、残高不足だけどチャージができなくてSuica決済ができない…なんていう状況にはなりません。 さらにビューカードを持っていれば、より便利なオートチャージサービスを使うことができます。 プリペイド型の弱点ともいえる事前チャージの手間を最大限軽減するクレジットカードチャージは、モバイルSuicaの見逃せない利点です。 端末が故障、紛失しても安心 アプリで一番心配なのは、スマホをなくしたり、壊れてしまった時はどうするか?ということです。 でも、モバイルSuicaは、スマホに何かあった時にも再発行の手続きをすれば、また利用できるようになるので、安心です。 カードタイプでもポイントは貯まるけど、還元率を考えたら、モバイルSuicaを使わない手はないよ!貯まったポイントも有効利用できるし、買い物にもモバイルSuicaを使ってポイントを貯めていこう! モバイルSuica(スイカ)は登録方法も簡単 それでは、モバイルSuica(スイカ)の実際の登録方法について説明します。 スマホとクレジットカードを用意 モバイルSuicaを使うには、当然ですがスマホが必要です。 それともう一つ、登録するクレジットカードが必要です。 モバイルSuicaでは、決済をクレジットカードで行いますので、手持ちのクレジットカードを一つ登録しなくては使えません。 利用できるクレジットカードは以下の通りです。 ビューカード• JCB• VISA• MasterCard• アメリカン・エキスプレス• ダイナースクラブ• JR東海エクスプレスカード もしクレジットカードを持っていない、もしくは登録したくないという場合には、次章でご紹介する「EASYモバイルSuica」の使い方をご覧ください。 モバイルSuicaのアプリをダウンロードして会員登録• まずはモバイルSuicaをダウンロードします。 初期画面の中から新規入会登録を選びます。 会員規約に同意してから、会員情報を入力します。 クレジットカード情報を登録します。 登録はこれで終了!簡単ですよね。 Suica定期券(カード)を切り替える場合 Suica定期券を使っている方も、モバイルSuicaに切り替えができますが、新規会員登録時しかできないので注意してください。 モバイルSuicaに新規登録した後には切り替えができなくなってしまいます。 初回のみということを覚えておいてください。 また、高校生以下の通学定期券や割引の定期券などは対象外となっています。 切り替え方法は最後に定期券情報を入れるだけです。 アプリをダウンロードしたら、通常の新規会員登録と同じように、会員情報やクレジットカード情報を入力した後に「定期券を切り替える」という項目を選択します。 現在使っている定期券の内容を入力して、再度「定期券を切り替える」を選択すると、定期券が使えるようになります。 そして大事なのが、定期券を登録した翌朝の5時以降に「SFの移行操作」という操作を行うことです。 ログインをして、この操作を行わないと、電子マネーの利用やチャージなど、定期券以外の機能が使えませんので注意してください。 ちなみに「SF」とは「Stored Fare(ストアードフェア)」の略で、「貯められた運賃」「運賃がチャージされている状態」というような意味です。 ですから、SF=電子マネーと考えておくと良いでしょう。 定期券から切り替えを行った時には、元々のカードタイプにチャージされていたものを移行する必要があるので、この操作をお忘れなく! SF移行操作をした後は、「みどりの窓口」でカードを作った時の預かり金(デポジット)500円を返してもらえます。 アプリをダウンロードしてクレジットカードの情報を登録するだけだから、思い立ったらすぐに使えるようになるよ。 EASYモバイルSuica(スイカ)で試してみるのもあり クレジットカードを登録したくない人は、「EASYモバイルSuica」を使ってみましょう。 定期券は使えず、電子マネーの機能に限定されていますが、モバイルの便利さを体感してみたい人におすすめです。 モバイルSuicaをダウンロードして、「EASYモバイルSuica」を選択し、会員登録するだけで使えるようになります。 EASYモバイルSuicaで使える機能 クレジットカードを登録していないので、オートチャージなどは利用できません。 店頭での現金チャージ• ネット決済• 電子マネー この機能が使えます。 後からクレジットカードを登録することも可能 実際に、モバイルSuicaの便利さを体感して、やっぱりクレジットカードを登録して、定期券やチャージを便利にしたいなと思ったら、後からクレジットカードを登録すればOKです。 クレジットカード情報が登録されれば、普通のモバイルSuicaとして利用できますよ。
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マルチな機能でいろいろ使える交通系電子マネー!Suica基本概要 まずはSuicaの基本概要を確認しておきましょう。 SuicaはJR東日本が取り扱う決済サービスです。 電子マネー(SF)機能に加えて、定期券機能やグリーン券・特急券機能、さらには東海道新幹線などに対応しているエクスプレス予約サービスなどマルチな機能を備える交通系電子マネーとなっています。 加盟店も多数あり、エキナカから街中までオールマイティに使えるサービスと言えるでしょう。 カード型(クレジットカード一体型含む)• (Androidスマホ)• (iPhone)• 一部のフィーチャーフォン Suicaの形態は上記のように豊富で、幅広い方が利用しやすくなっています。 Suicaはプリペイド型!利用時には事前チャージが必要 Suicaの決済方式はプリペイド型になっていて、利用にあたっては事前のチャージが必要となります。 1回の入金額は原則500円単位で10,000円まで指定可能となっており、チャージ上限額はSuica内の残高と合わせて20,000円です。 なお、夜間の2:00~4:00の時間帯はシステム上チャージ不可能な時間となっているので、その点は注意してください。 次章よりSuicaチャージの方法を紹介するのでSuicaを利用する方は是非確認してね。 都合に合わせて選べる!Suicaの6つのチャージ方法 プリペイド型の電子マネーを利用する上で気になるのが、チャージの手間ですよね。 必要なタイミングでチャージができなければ、せっかくの便利な電子マネーも意味がなくなってしまいます。 その点、Suicaにはなんと6種類ものチャージ方法が用意されており都合に応じて選ぶことができます。 ただしSuicaのタイプによって、対応しているチャージ方法が一部異なるので、その点はよく確認が必要です。 Suicaのチャージ方法と各タイプの対応状況を一覧でまとめて見てみましょう。 交通系電子マネーならでは!券売機での現金チャージ Suicaのような交通系電子マネー特有のチャージ方法と言えるのが、駅の券売機などでのチャージです。 Suicaは以下のマークのある自動券売機や多機能券売機、そしてのりこし精算機で現金チャージすることが可能です。 1回の操作でチャージできる金額は500円・1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・10,000円のいずれかと単位が制限されてはいますが、チャージ上限額の20,000円までであれば何度でも入金できます。 モバイルSuicaに関しては、通常の券売機などでチャージをすることはできず、一部の駅に設置されているモバイルSuica対応チャージ機でのみチャージ可能となっています。 コンビニやガソリンスタンドでチャージができる!店舗で現金チャージ Suicaの加盟店の中でも、一部のお店では店頭レジでの現金チャージが可能となっています。 こちらのチャージ方法はカードタイプ、モバイルSuicaともに同じように利用することができますよ。 主要な対応店舗をジャンルごとにご紹介しましょう。 ジャンル 店名 コンビニ ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ など スーパー・ショッピングセンター ・イオン ・ピアゴ など 電気製品・雑貨など ・ビックカメラ ・コジマ ・ツルハドラッグ など ガソリンスタンド エッソ・モービル・ゼネラル エキナカ・駅ビル ・New Days ・キオスクNew Days ・S-PAL ・テルミナ など 駅だけでなく、主要なコンビニや小売店、ガソリンスタンドなど街中のお店でもチャージが可能というのは心強いですよね。 モバイルSuicaならクレジットカードでいつでもチャージOK スマホ・携帯電話で利用するモバイルSuicaの場合、あらかじめクレジットカードを登録しておいてチャージに利用するクレジットカードチャージが可能です。 クレジットカードチャージの基本的な手順をご紹介しておきましょう。 ほぼいつでもどこでも好きなタイミングでチャージすることができるので、非常に便利ですよね。 パソコンからもSuicaにチャージできる なお、カード型SuicaでもSuicaインターネットサービスという会員向けサービスを利用してパソコンからクレジットカードチャージを行うことが可能となっています。 ただしSuicaインターネットサービスからのチャージを行う場合には、SuicaのようなFeliCaシステムを利用した非接触ICカードの専用端末であるFeliCaポートまたはパソリという機器が必要です。 カード型Suicaを利用していて、自宅などで気軽にチャージしたいという方は、用意しておくとよいでしょう。 残高不足の心配なし!オートチャージ ビューカードならクレジットカードチャージよりもさらに便利なオートチャージが可能になります。 オートチャージサービスを利用すると、チャージ残額が一定金額以下になったときに、自動改札機の入出場の際に自動的にあらかじめ設定した金額のチャージをクレジットカード決済で行ってくれるようになるのです。 このオートチャージサービスが使えれば、残高不足で改札で止められてしまった…なんていう恥ずかしいミニトラブルとは無縁ですよ。 なお、このオートチャージ機能に対応している改札は、首都圏、仙台、新潟のSuicaまたはPASMOエリアの自動改札機となっています。 新幹線の自動改札や他の鉄道との連絡用改札など、一部非対応の改札機もあるのでその点は注意してくださいね。 Suicaへのチャージはクレジットカードが断然お得 現金でチャージするよりもクレジットカードを活用した方がポイントを獲得できる分、断然お得ですね。 Suicaへのチャージでポイントが獲得できるクレジットカードを活用すれば、チャージ&利用でポイントの2重取りも可能となりますよ。 Suicaを利用するならチャージでお得にポイントを獲得できるクレジットカードを是非活用してくださいね。 ここで、オートチャージサービスが利用できる上に、Suicaチャージでポイントを3倍獲得できるお得なクレジットカードをご紹介していきましょう。 Suicaのオートチャージでポイント3倍!ビックカメラSuicaカード Suicaを利用する方に一押しなのが、Suicaへのオートチャージでポイントが3倍(還元率1. 5%)獲得できるビックカメラSuicaカードですね。 このカードは、通常の利用でJREポイント(0. 5%)とビックポイント(0. 5%)の両方が獲得できる為、基本還元率も1%と高くお得なクレジットカードなのです。 年会費も年に1度利用すれば無料ですし、Suicaチャージでポイントが3倍獲得できる上に旅行保険も付帯するスペックが高いカードですよ。 5%+ビックポイント0. 5%) ・Suicaチャージや定期券の購入でポイント還元率1. 5% ・JREポイント加盟店にてポイント還元率1% ・ビックポイントをSuicaにチャージ可能 ・モバイルSuica年会費無料 ・最高500万円の海外旅行傷害保険付帯 ・最高1,000万円の国内旅行傷害保険付帯 JALマイルを貯めたい方ならJALカードSuica JALカードSuicaもオートチャージに対応していて、SuicaチャージでJREポイントが3倍(還元率1. 5%)貯まるクレジットカードです。 通常のショッピングでJALマイルが貯まり、SuicaチャージではJREポイントが貯まる、マイルもポイントも両方貯めることができるクレジットカードです。 JAL航空便の搭乗でボーナスマイルも貯まりますから、JALマイルを貯めたい方にはこちらのカードがおすすめですね。 JALカードSuicaは空も陸もお得に利用できる万能カードですよ。 年会費 初年度無料、次年度以降2,000円(税別) スペック ・フライトやショッピングでJALマイルが貯まる ・Suicaチャージや定期券の購入でポイント還元率1. 5% ・最大5,000マイルのフライトボーナスマイルが貯まる ・JALカード提携特約店でショッピングマイル2倍 ・JREポイント加盟店にてポイント還元率1% ・JALマイルをSuicaにチャージできる ・JREポイントをJALマイルに交換可能 ・最高1,000万円の国内・海外旅行傷害保険付帯 ANAマイルを貯めている方ならANA VISA Suicaカード ANAのマイルを貯めたい方なら、ANA VISA Suicaカードがおすすめです。 ANA VISA Suicaカードは三井住友が発行しているカードですが、提携カードですのでSuicaのオートチャージに対応しています。 Suicaチャージでポイントを貯めることはできますが、先の2枚とは貯まるポイントが異なり、『ワールドプレゼント』が貯まります。 年会費 初年度無料、次年度以降2,000円(税別) スペック ・入会時から毎年1,000マイルプレゼント ・貯まったポイントをANAマイル移行できる ・ポイントはSuicaチャージに利用可能 ・ANAカードマイルプラス提携店でポイントとANAマイルの二重取りが可能 ・ANA関連サービス割引など優待特典多数付帯 ・最高1,000万円の海外旅行傷害保険付帯 ・最高1,000万円の国内航空傷害保険付帯 ・年間最高100万円のショッピング保険付帯 モバイルバンキングでどこでもチャージ!銀行チャージも便利 銀行口座からモバイルバンキングを介してチャージを行う銀行チャージは、モバイルSuicaでのみ利用できるチャージ方法です。 利用にあたっては、取り扱い対象となる銀行の口座があり、モバイルバンキングの契約手続きが済んでいることが条件となります。 対象の銀行は以下の3行です。 みずほ銀行• 三菱UFJ銀行• じぶん銀行 各銀行のサービス停止時間と手数料の有無を一覧で確認しておきましょう。 こちらもチャージ手順を簡単にご紹介しておきましょう。 ポイント貯めてSuicaにチャージ!JREポイントチャージ Suicaにチャージする方法としては、もう1つ、JREポイントチャージがあります。 JREポイントというのは、JRが取り扱う関連サービスの共通ポイントシステムです。 Suicaを対象店舗で利用するほか、ビューカードのクレジット決済やJR東日本運営のショッピングサイト『JRE MALL』の利用などでもポイントを貯めることができます。 このJREポイントを、Suicaのチャージ残高に交換して決済に利用することが可能になっているのです。 ただしポイントを貯めたりSuicaにチャージしたりするには、モバイルSuicaの情報を利用してJREポイントの会員登録をする必要があるので注意してください。 貯まったJREポイントをSuicaにチャージするにあたっては、JREポイントのWEBサイトからチャージ申し込みを行うことになります。 換算レートは1ポイント=1円です。 還元率はポイントの貯め方によってポイント付与レートが異なるので一概には言えませんが、Suica利用に限って言えば、お店によって100円または200円に1ポイントのペースでポイントが貯まっていきます。 したがって、還元率0. 5~1%ということになるでしょう。
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