県民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザと同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。 「密閉、密集、密接」した環境を避ける とともに、感染症対策に引き続き努めていただくようお願いします。 また、 海外からの帰国者、帰国者を受け入れる皆様、就職や進学に伴い県外に転出される皆様 におかれては、以下の点にも注意していただくようお願いします。 ・ ・ 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者や医療従事者、その家族等に対する誤解や偏見に基づく差別を行うことは許されません。 誰もが感染者、濃厚接触者になる可能性があります。 自分や家族がそのような立場におかれたときにどのような気持ちになるか考えて行動しましょう。 ・ なお、次の症状がある場合は、すぐに「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐ相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 これまでどおり、検査については医師が個別に判断します。
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更新日:2020年6月12日 東京都では、新型コロナウイルス関連患者事例の公表にあたり、感染対策上の総合的な観点から、都内での患者数のみを公表していましたが、都内患者数が急増していることを受けて、都民に対してより一層の注意喚起を図る観点から、令和2年4月1日から区市町村別患者数について公表することとしました。 これを受けて府中市でも、東京都が公表した市内の発生事例を公表することといたしました。 4月1日以降の発生状況については、下記リンクをご覧ください。 なお、東京都の方針を踏まえ、個人が特定されることが無いよう、事例の詳細をお伝えすることは差し控えさせていただきます。 また、引き続き、感染拡大の防止に向けた取組を進めます。 市民の皆様には、引き続き「換気の悪い密閉空間」や「多くの人の密集する場所」、「近距離での密接した会話」の3つの条件が重なる場所を避けるための行動をお願いするとともに、週末および平日の夜間につきましては、食料品の買い物などを除き、不要不急の外出は避けるよう、皆様のご理解とご協力をお願いします。 市内の新型コロナウイルス患者数 令和2年6月11日公表 東京都が公表している都内区市町村別の患者数をもとに、府中市内の患者数をお知らせします。 なお、感染者の住所地は、町名を公表することにより地域で暮らす方々の生活を脅かすような風評被害を生む恐れがあるため、東京都から公表されておりません。 また、発生した患者数や累計数が日ごとに分かるよう、5月1日より表記方法を変更しました。 【注記】:原則、土曜日、日曜日及び休日は更新しておりません。 最新情報や過去の市内患者数、都内他自治体の患者数は、下記「東京都新型コロナウイルス感染症対策本部報(外部サイト)」をご参照ください。 【注記】:区市町村別患者数については、東京都ホームページの東京都新型コロナウイルス感染症対策本部報に掲載される「新型コロナウイルスに関連した患者の発生について」(144報以降)の項目で表示されるPDFデータでご確認ください。 新型コロナウイルスに関連した感染症の症例が報告されています(令和2年6月9日現在) PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。 お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
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【令和2年3月6日】 市民の皆様へ 本日令和2年3月6日、高槻市在住の方が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。 これを受け、本市では、高槻市保健所が大阪府と連携し、濃厚接触の把握を含めた積極的な疫学調査を進めています。 本市では、私が本部長となる「健康危機管理対策本部」を1月28日に設置し、専用電話相談窓口の開設やイベント等の中止・延期、学校・施設等の休業・休館など、感染拡大の防止に向けた取組を行ってまいりました。 今後、感染拡大をできる限り抑制するため、関係機関としっかりと連携し、これまで以上に対策に取り組んでまいります。 なお、これらの取組を進めるに当たっては、感染された方に安心して療養していただけるよう、人権にも配慮しながら取り組んでいますので、SNSでの詮索等が行われないよう、ご協力をお願いします。 市民生活にも少なからず影響の生じるものであり、ご不便をおかけいたしますが、感染から市民のみなさまを守ることを第一に考え、全力で対応してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 高槻市長 濱田 剛史 感染拡大防止の取組へのお願い 市民のみなさまにおかれましては、国、大阪府、本市が発信する新型コロナウイルス感染症の情報に十分に留意していただき、冷静な対応をお願いします。 日常的な予防対策である「手洗い」や「咳エチケット」などを徹底し、不要不急の外出を控えていただきますようお願いします。 また、外出する場合には一人一人が感染拡大防止への取組にご協力をいただきますよう、お願いします。 また、市内の事業所におかれましては、風邪の症状や発熱など感染が疑われる方は、出勤しないように周知いただくとともに、通勤時の感染リスクを減らすため、テレワークや時差出勤の検討を行うなど、感染拡大防止にご協力をお願いします。 関連リンク.
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