Ep18 想いの果て 準備 前章からそのまま引き継ぎなので、利用できる機能はショップのみ。 アイムールの修復をはじめ、武器の使用回数と騎士団の戦力は補充しておくこと。 あとは出し惜しみせずにアイテムを配備していこう。 ドーピングアイテムはすべてリシテア(マスコット)につぎこんだ。 つまり実質未使用 マップには「燃える床」が多く配置されているので、「地形耐性」持ちのビショップやニルヴァーナに職を変えていくのもアリかもしれない。 またイエリッツァは 「再移動」可能な職業につけておくこと。 ボスが格段に楽になる。 マップ攻略 終章にふさわしく、ゴリ押しが通用しない広いマップ。 敵も強く、1対1では勝ち目がないのでなるべく複数で当たるようにしよう。 正面・右・左と三つの進軍ルートがあるが、宝箱もあることなので 左から進軍した。 右も比較的楽そうだが、カトリーヌと戦う必要があるのでややキツいかも。 定期的に敵将の白きものが ゴーレムを強化する。 …が、ゴーレムは攻撃を受けないように倒すので急がなくても問題ない。 じっくり一体ずつ敵を倒していこう。 マップギミックと化したブチギレア様 角を曲がるあたりにアッシュがいるが、壁越しに攻撃できるからといって倒してしまうと ちょうどいい位置に増援が湧くので注意。 まずは正面のアネットに対処しよう。 彼に限らず、名前のある敵将を撃破するたびにファルコンナイトが湧くので、一旦立ち止まって処理すること。 襲い来るアネットは受けるのが難しいので「鉄壁の備え」を使うのもアリ もう少し北上してから撃破しよう 激戦となるのは ツィリルと交戦するあたりからだろう。 ツィリル自体はおびき寄せて「ハンターボレー」で確定撃破できるのでまったく怖くはないが、撃破後に敵将のいる広場へ踏み込まなければならないのがキツい。 自分からやってきてくれるのでありがたい キツい場合は、 一度白きものに攻撃してみよう。 白きものが攻撃されると、周辺のユニットは白きものを取り囲むように動き出すので、一旦引いて各個撃破するよう布陣を整えなおせばよい。 アッシュとゴーレムを撃破すれば、左から白きものに挑む算段はつくだろうが、余裕があれば右にまわって他のユニットも殲滅したほうが安全。 周辺の安全を確保したら、いよいよラスボスとの戦い。 白きものは非常に高いパラメータを誇り、すぐに猛撃を使ってくるのでアーマーブレイクは困難。 さらに「応撃」持ちのため、攻撃して生存できるキャラが限られている。 ちょっと強すぎませんか?必殺率が特にキツい 自軍で生存可能だったのはカスパル・イエリッツァ・フェルディナントの 3人のみ(「鬼神の一撃」を除けばペトラも生存可能)。 さらに「天刻の拍動」も残り2回まで追い込まれていたので、安定手段でHPゲージを削る手段に出た。 まずは白きものの攻撃を確実に回避できるフェルディナントを白きものの上に待機させ、「剣の舞」でダメージを与えていく。 障壁に与えられるダメージは 僅か2だったが、0でなければ障壁を削れるので、彼ともうひとり(イエリッツァとペトラの交代制)で障壁を破る。 そこにカスパルが「連打」で攻撃し、HPを削った。 2ターンに一度は「猛撃」が来るので、フェルディナントのみが攻撃範囲に入るように他のユニットは撤収する。 「猛撃」を食らって動揺状態になっても、「警戒姿勢+」とリブローで安全に切り抜けられる これで「怒り」が発動する残り1ゲージまでは安全に削ることが可能。 最後のゲージに到達したら、「怒り」が発動するHP99ギリギリまで削ろう。 ラストゲージ到達。 必殺を食らったりで天刻の拍動は残り1回 ありったけの計略をぶち当てて、無事「狂嵐」で仕留められる圏内に 長かった戦いよさらば! 強敵だが、HP回復手段がないので少しずつでも削っていけばいつかは撃破可能。 100ターンに到達すると敗北なので、それには注意すること。 82ターンでクリア。 初回突破なので時間がかかったが、まぁ回避盾さえいればなんとかなる これで紅花ルートは終了。 お疲れ様でした!.
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おうちに帰って、あなたのお気に入りのおかしを焼いてあげるから メーチェのお菓子はすごく大好きだよ、それにお茶も。 幸せな時だった。 でも後戻りはできないの! ギルベルトアン アネット、武器を下ろすんだ。 お前は本当に父と戦うというのか 父さん、それはできないわ。 私は母さんと叔父さんを裏切れないの だから私は父さんを倒す! 父さん。 最後にお願いがあるの。 私の代わりに、母さんを助けてあげて。 ああわかった。 アネット。 シルフェリ どけ、シルヴァン。 俺の剣はあいつの血を欲している。 お前じゃない そうか、もしお前も立ち上がってくれたなら。 戦わなくて済んだかもな ハッ。 俺たちは行き詰まったのようだ 終わりだ。 すまんな。 親父殿 —- 先生アン 誰かが守らないといけないの。 後には引けない。 だから私は先生と戦う! 先生フェリ おまえを切り伏せるのが楽しみだ。 無駄話は必要ない。 行くぞ! ゴリフェリ 老人は死んだか。 ああ お前を斬る。 意訳的な?間違ったらごめんな.
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はじめからそういう作りでないからです。 FEで三国志をやろう。 教師とかつての教え子で後半は戦争をする。 どこかに戦争を起こしてもらうしかないがそこは従来通り帝国で。 という基盤から風花雪月はできてるから。 あと、三国が生き延びる道があったら、これほど人気はでなかったと思いますよ。 例えば全てでなくても、世界の概ねの全容を理解してたのはエーデルガルトなので、その双肩にフォドラの命運はかかっていて、仮に彼女が無能なら闇に蠢くもの傀儡としての兵器になり、闇に蠢くものの代理戦争をさせられたし、帝国自体が闇に蠢くものに完全に支配されていたはず。 あれはエーデルガルトだから帝国を帝国のままとして護ると同時に闇に蠢く者と内心は敵対心をもち、寝首をかくつもりでも、表向き互いに利害一致で組むという協定を進めた。 人間が一番不利だったんです。 セイロス教団の女神の代理人という、正義の執行の元の理不尽な社会体制と、闇に蠢く者たちの狭間で、過去フォドラの人間は半分以上死滅した事で教団は闇に蠢く者たちの真っ向勝負はしない。 人間は両者の狭間でいつまでも苦しめられてるのがファドラの実際の姿でした。 これを打破するには、両者を倒す必要はあったけど、南方教会のことで過去民衆に被害を出したことで、教団に反発してるアドラステア帝国はともかく、ファーガスや同盟に、セイロス教団の真実や闇に蠢く者の真実を告げて、果たして協力を5年前にできたか?って事なんです。 エーデルガルトは5年前の時点で、覇道を進む為に準備万端でしたけど、あの時点でディミトリは復讐の為に本国から離れていて、ファーガスも宰相の失政で混乱していた。 実際青ルートの時ディミトリは国に戻った途端にコルネリアの陰謀で殺されかけました。 同盟にしても、クロードは1年前フォドラに来たばかりで、まだ権威などもってなかった。 でも、闇に蠢く者たちは、ここが幸いとして女神の眷属の復讐をねらっていたから、エーデルガルト自身も一刻の猶予もなかったんです。 父である皇帝も病気でしたし、あのタイミングで皇帝になる必要はあった。 ファーガス王として、同盟の盟主として力をもっている5年後でも、セイロス教団や闇に蠢く者たちが健在であれば、三カ国の協力を見逃すはずもないし、それができないように、ダスカーの悲劇も起こしてる節があった。 中盤帝国がレアに勝ってる事で、ほかのルートで人の統治する世界になるのは、セイロス教団が5年前に倒されてるからなんです。 多分あそこで、帝国が決起して教団に勝ってなければ、手段は異なっててもクロードなどはどちらにしてもレアの統治はいずれはっきり否定したし、教団とは対立したと思いますよ。 でも、闇に蠢く者たちもいて、という世界なので、共通の敵が二つあった世界だから、共闘するには余りに各国の状態から難しかったんです。 長文失礼しました。 根底が様々な正義。 教え慈しみ、守った教え子達と戦争をするですから、後付けに円満ルートを作るのは無理がありすぎます。 煤闇ですら、本来は出す予定なかったそうですから。 アビスや灰狼の生徒たちのような存在はいて、特殊な隠匿された紋章もちはいたけど、あえて、設定だけ出して、そこまで物語として出す予定はなかったそうです。 本当はエーデルガルトの炎の紋章は主人公の時を戻す力と対象的に時を促進させる設定があって、彼女にはソティスの力を使えない作りにしたかったけど、容量的に無理があって無念って話してましたし 単純に三つの国だけが戦う戦争ものなら、分かり合えるルートは全然簡単に思考できたんだろうけど、その歯車が絶対にあわないように、女神の眷属とアガルタって二つを勢力を出してきてますからね。 逆に様々な事象を組んだ結果、4つ、煤闇も入れて5つ作って、あれだけ綿密なストーリーを展開させるあたり凄いです。 前期で国身分を超えて笑あった日々には全員偽りなんてなかった、戦争を起こす計画をしていても、復讐の為でも、野望の為であっても、あの愛しい日々に嘘はなかった、というあの前期があっての後半だから、ある意味凄くFEらしい物語です。 作り手がインタビューで言ってました。 3国が協力できないようにアガルタとセイロス教団はそれぞれの思惑で動いていたし、実際その為に連携が図れないよう巧みにバランスが保たれてます。 セイロス教団のやってきたことは歴史の隠匿や紋章の管理体制とかだけでなく、文明を発達させず、医療も信仰が弱くなるから、撤廃、強い武器も紋章より強くなるとまずいから却下したり実際かなり色々やってます。 その為フォドラは1000年前と世界がほぼ変化してない。 ナバテアの血は弱くなるから紋章もちは生まれにくくなり、持っても迫害、もたなくても迫害。 でも教団は何もしない。 過去1000年間の歴史でセイロス教団は人を管理。 そしてアガルタは暗躍しながらも歴史介入する事で戦争を起こして国を分裂させたり、セイロス教団とは敵対してるけど、セイロスが分派さた国を認めた事で国が新しくできたり。 アドラステアの七代貴族の乱も裏で手を引いていたのはアガルタ。 ダスカーもそうですが。 あと同盟の盟主リーガン家を弱らせる為に嫡男夫婦を殺したのは表向きは疑惑として、グロスタールだけど、実際これはアガルタだと言われてます。 そしても起こしたのはアガルタでもセイロス教団は彼らと正面から戦うつもりがないので、介入はせず。 自らに刃を向けるものは女神の敵として撃つだけ。 アビスの書庫やアビスの住人達からそう言った隠蔽された歴史はでてます。 ちょうど3つの国とセイロス教団、アガルタといずれもの均衡が破られる時代が風花雪月の時代でした。 仮に3つ国が協力できるルートがあればそれが正しいとなってしまう。 できるなら、多分その選択は物語としてしてた。 できないから、三つ巴なわけです。 アガルタのみが悪いのでなく、セイロスの統治も同じく間違っているんですよ、あの世界って。 人間も国も実験台としか思わない、アガルタは壊滅させるにしても、セイロス教団は少なくともレアの統治はやめさせて、女神の信仰には色んな偽りがあることを明らかにしないと、人の統治する世界には、できませんでした。 全員が助かる道があったら、他のルートのそれぞれが苦しんで悩んで決めて必死に生きた道は間違っていたのか?となる為、風花雪月の主旨として、級長達は誰もが正義がちゃんとあって、誰もが間違ってはいない、それでも戦わないとならない時はあるという、切なさや、交わらない道の辛さをテーマとして作られた。 その為大円満はないと決めて作ったそうです。
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