ゲーム等のアプリデータなどは、アプリ毎にバックアップ方法が異なり、Android OS標準のバックアップ機能だけでデータをバックアップできるもの、できないものがある為、こちらも事前に確認しておきましょう。 STEP1. 設定アプリからバックアップ項目をタップ 今回使用する機種は「Xperia 1」です。 なお、機種によって画面や項目名が多少異なる場合がありますが、おおよそ同じ手順で実施できます。 STEP2. Googleアカウントへログインし、バックアップを実行する バックアップから「今すぐバックアップ」を押すと バックアップが開始されます Googleアカウントにログインされていれば、「今すぐバックアップ」が表示されているので、タップすると自動バックアップが開始されます。 以上の手順で、Android OS標準のバックアップの設定は完了です。 STEP3. 新機種でバックアップデータを復元する Android OS標準のバックアップなら、通話履歴、連絡先、アプリ、写真と動画(Googleフォト経由)、Wi-Fiのパスワード、ブックマーク、各種設定、同期しているアプリのデータなどが 自動的にバックアップされます。 Googleアカウントと紐付けされているものしかバックアップを取ることができませんが、一番簡単な方法です。 復元をする際は、新しいAndroidスマホを起動してから、 バックアップを取っているGoogleアカウントでログインするだけでデータの復元が始まります。 専用バックアップアプリを使ってバックアップから復元までの方法 専用バックアップアプリを使う方法 専用バックアップアプリを使ってバックアップから復元までの方法を見ていきましょう。 Android OS標準のバックアップではできない場合もある、SDカードやパソコンへのバックアップデータ保存を専用のバックアップアプリなら簡単に出来ます。 SDカードにバックアップデータを保存したい場合は、アプリを使うのがおすすめです。 バックアップアプリにもさまざまな種類がありますが、ここでは代表的な「 JSバックアップ」を例に、手順などを説明していきます。 「JSバックアップ」で選べるデータのバックアップ先は以下のとおりです。 ・SDカード ・オンラインストレージ(GoogleやDropbox ・パソコン Android OS標準のバックアップとは違い、復元時も再度「JSバックアップ」アプリをインストールして復元しないといけない手間があります。 また、Android OS標準のバックアップ同様ゲーム等のアプリデータなどは、アプリ毎にバックアップ方法が異なる場合があるので事前に必ず確認しておきましょう。 それでは、専用バックアップアプリを使いバックアップを取っていきましょう。 STEP1. バックアップ先を指定したら、「バックアップ」ボタンをタップします。 これでバックアップがスタートします。 今回はSDカードを選択しました。 バックアップを押すと、バックアップが開始される バックアップが終わると「バックアップが完了しました」と表示がされます。 データの量にもよりますが、かなり時間がかかる場合もあります。 今回はバックアップしておくデータ容量が少なかった為、約10分程度でバックアップが完了しました。 睡眠時間等を利用してバックアップをとることをおすすめします。 以上で、アプリを使ったバックアップの手順は終了です。 STEP3. 「JSバックアップ」を使ってデータを復元する JSバックアップアプリで「復元する」から進む データを復元する場合は、JSバックアップをインストール後、SDカードを挿入したAndroidスマホでアプリを起動して「復元する」をタップします。 次の画面で「復元スタート」を押すことでバックアップされたデータを復元することができます。 なお、JSバックアップでは、Wi-Fi経由でパソコンにバックアップを取り、データの移行を行える機能もあるので自分に合ったバックアップ方法を選んでみてください。 LINEのトーク履歴やゲームアプリのプレイデータはどうなる? アプリのデータについて 機種変更の際に写真や電話帳などの基本データ以外にも、LINEのトーク履歴やゲームアプリのプレイデータの引き継ぎについても気になる方が多いのではないでしょうか。 順を追って解説していきます。 LINEのトーク履歴引き継ぎについて LINEのトーク履歴は、新しいスマホで同じアカウントを使えば、自動的にトーク履歴が引き継がれるわけではありません。 アプリで事前にバックアップを取っておく必要があります。 Android版のLINEでは、トーク設定にある「トーク履歴をバックアップ」を使用することで、LINEトーク履歴のバックアップを行うことができます。 詳しくは以下の記事を参照してください なお、Androidスマホは、機種によって仕様が異なります。 説明書やメーカーのサポートWebサイトにも目を通しておくと安心です。 ゲームアプリのプレイデータ引き継ぎについて ゲームのプレイデータについてもアプリ毎にバックアップデータを取らないといけない場合があります。 今回は、大人気ゲーム「PUBG mobile」のバックアップを試しに確認してみました。 PUBG mobileのプレイデータについて PUBG mobileの場合、アカウントに紐づけてデータをバックアップしてくれています。 そのため、特別なバックアップ等の作業は必要なく、アカウントでログインすれば新しいスマートフォンでもそのままデータを引き継ぎプレイすることが可能です。 Twitterと連動させておけば、新しいスマートフォンに変えても再度PUBG mobileからTwitterアカウントにログインするだけで、データを引き継げそのまま遊び始めることができます。 LINEのトーク履歴やゲームアプリ等のバックアップは必ず、保存したいアプリ毎にバックアップ方法を確認しておきましょう。 まとめ 失敗しないバックアップから復元を行おう Androidスマホのバックアップ方法を解説してきましたが、是非この機会に一度バックアップを取ってみてください。 今回ご紹介してきた、「OS搭載機能を使うバックアップ」と「アプリを使うバックアップ」方法以外にも、キャリアが提供しているバックアップツール(ドコモデータコピーアプリやauバックアップアプリなど)もあります。 自分に合ったバックアップ方法を選んで、確実にデータをバックアップしていきましょう。 機種変更の際のデータ移行時はもちろんのこと、スマートフォンの破損・水没・盗難・紛失などのトラブルの際にバックアップデータがあるとないのでは状況が大きく変わってきます。 大切なデータは、小まめにバックアップを取ったり、絶対に無くしたくないデータは自動バックアップ設定にしておくなど、快適にスマホを使えるように事前に備えておきましょう。 販売サイトはこちら.
次のスマホのバックアップが必要な理由 パソコンやスマホ、タブレットなどの機器は、私たちの生活に欠かせないツールとなっています。 さまざまな文書が紙媒体だった従来と比べると、デジタル化した現代は、小規模なシステムのトラブルで膨大なデータを焼失してしまうリスクが伴います。 スマホの場合、バックアップをせずに使い続けていると、水没や端末の故障によってデータが消失してしまったり、データ容量に空きがなく、新たな画像が保存できなくなる可能性が高まります。 このような事態を防ぐためにも、定期的なバックアップが必要です。 バックアップを適切に行っていれば、データを消失することはありません。 諸外国に比べると治安がよいと言われている日本においても、災害や事故などによってデータがいつ消滅してしまうか分からない状況です。 スマホのデータは、好きな音楽や画像を保存するなど、ユーザー一人ひとりの歴史を刻んだプライベートツールの一つだとい えます。 スマホに保存された大切なデータを守るためにも、定期的にデータのバックアップを行う習慣をつけることをおすすめします。 ドコモバックアップが簡単にできるアプリ ドコモスマホのバックアップには、SDカードなどの外部記録媒体を使用したものや汎用性の高いクラウドを使ったものなど複数の方法があります。 ここでは、ドコモスマホのバックアップが簡単なアプリ「ドコモデータコピー」の特徴や機能について解説していきます。 ドコモデータコピーの特徴とは 大手三大キャリアの一つであるドコモでは、スマホのバックアップに特化した「ドコモデータコピー」というアプリを開発しています。 このアプリを利用すると、スマホのデータをパソコンなどの機器に接続せずにバックアップできます。 フラッシュメモリやSDカードなどの外部記録媒体を使用しなくてもバックアップができ、連絡先・画像・動画・音楽・スケジュール・メッセージといったさまざまなデータを、素早くコピーできます。 そして、この「ドコモデータコピー」を利用するためには、専用アプリのダウンロードが必要です。 利用する際には、最新のバージョンにアップデートされていることを確認してからの使用をおすすめします。 また、Android4. 4以上、iPhoneやiPadではiOS59. 1以上と、ドコモデータコピーを利用できる端末の機種に制限があるため、対応した機種であることを確認しておきましょう。 ドコモデータコピーの機能 バックアップが手軽にできるアプリ「ドコモデータコピー」は、AndroidからiPhoneのような機種変更にも対応しており、データ移行がスムーズにできるとして注目されているアプリの一つです。 他の端末へのデータコピー ドコモデータコピーには、他の端末へのデータコピーが簡単にできる機能が搭載されています。 この機能は、機種変更時に新しいスマホにデータをコピーする際などに使える機能で、スマホなどの端末から必要なファイルをアップロードし、クラウド上で管理できることが特徴です。 コピーできるデータの種類は、以下の通りです。 電話帳• メッセージ• スケジュール• 画像、動画、音楽など このように、ドコモデータコピーでは幅広いデータに対応しています。 ただし、メールやブックマーク、通話履歴などの一部のデータは以降されないので注意が必要です。 データ保管BOXのサービス ドコモが提供するバックアップアプリでは、必要なファイルをアップロードし、クラウド上で簡単に管理できる「データ保管BOX」という機能が利用できます。 データ保管BOXでは、5GBまで無料でクラウド保存でき、それ以上の膨大のデータを保管したい場合でも、「クラウド容量オプション」という有料サービスが設けられているので便利です。 データ保管BOXで保管できるファイルの種類は、写真、動画、音楽ファイル、WordやExcelなどのOffice系のファイル、PDFなどどのようなさまざまな形のファイルに対応しているため、プライベートだけでなくビジネスなどの幅広いシーンで利用できます。 SDカードにバックアップをとる ドコモデータコピーの機能の一つに、SDカードにバックアップして復元できるというものがあります。 この機能を利用する場合、アプリ内の指示に従ってタップしていけば良いため、手軽にバックアップ復元できます。 この機能を利用してバックアップや復元できるデータは、以下の通りです。 ブックマーク• 通話履歴• ユーザ辞書• 音楽 また、電話帳やスケジュールなどの一部のデータは利用できず、Android6. 0以上の機種でSDカードを利用してバックアップする際には、ブックマークとユーザ辞書はバックアップ対象外となっているため、対象の機種をお持ちの方は注意が必要です。 ドコモデータコピーを使ったバックアップのとり方 ドコモデータコピーは、時間や場所を問わずバックアップできるアプリので非常に便利です。 バックアップの方法は、以下のような手順で進めていきます。 従来のアプリが入っている場合はアップデート ドコモデータコピーは、中身が更新されると最新機能にアップデートされています。 そのため、最新バージョンがリリースされる度にアップデートが求められます。 また、2017年以降に発売されたドコモのスマホには、予めドコモデータコピーのアプリがインストールされていますが、それ以前に発売されたAndroidやドコモのスマホを使用している場合は、バックアップ機能を備えた古いアプリが入っているのでアップデートが必要です。 古いバージョンのアプリがインストールされていても、アップデートすることで「ドコモデータコピー」に更新されて利用できるようになります。 バックアップの手順 ドコモデータコピーを利用してバックアップする場合、先ずはアプリを起動させることからスタートします。 バックアップできるデータが表示されるので、バックアップしたいデータにチェックを選択します。 次の画面で表示された「バックアップ開始」をタップすると、バックアップが開始されます。 ドコモデータコピーでは、指定したデータのバックアップだけでなく、端末本体やGoogleアカウントに保存してある電話帳のデータをドコモアカウントに移行する機能も搭載しています。 定期的に自動でバックアップする設定も ドコモデータコピーでは、定期的に自動でバックアップする機能も搭載されています。 利用する際にはアプリを起動し、「定期バックアップ設定」を選択します。 バックアップしたいデータを選択して定期更新のスケジュールを設定すると、指定したタイミングでバックアップが開始されます。 定期更新のスケジュールの設定は、「繰り返し種別」と「実行時間」を自分の都合に合わせて設定できます。 ただし、プライバシーモードをオンに設定している場合、指定したデータが含まれていてもバックアップの対象外となってしまうため、バックアップ前に設定の変更が必要です。 ドコモデータコピーでバックアップをとる際の注意点 手軽にバックアップできる便利なアプリであるドコモデータコピーですが、このアプリを利用してバックアップを行う際には、以下のような点に注意が必要です。 バックアップに対応しているのはAndroidのみ ドコモデータコピーはAndroidのみに対応しており、iPhoneでは利用できないので注意が必要です。 このアプリでは、SDカードやデータ保管BOXへの2種類の方法でバックアップができますが、どちらの方法もAndroidのみの対応です。 ただし、ドコモデータコピーを利用したスマホ間のデータ移行の場合は、端末の種類に関わらずiPhoneも利用できます。 バックアップはSDカードやクラウドに取っておく ドコモデータコピーのアプリを実際に使用した方のコメントで、「データが消えてしまった」という内容がインターネット上に投稿されています。 このケースの場合、データ同士を逆に移行してしまったことが原因だと考えられます。 しかし、こうした手違いやアプリのエラーによってデータが消失してしまう可能性もあるため、万が一に備えて、アプリを利用する前にはSDカードやクラウドにバックアップを取っておくことが大切です。 iPhoneのバックアップの取り方について 手軽で便利なアプリ「ドコモデータコピー」は、Androidのみの対応となっているため、iPhoneユーザーは残念ながら利用できません。 iPhoneには別の方法があり、以下のような2つの方法でバックアップを行います。 iPhoneのバックアップには2つのやり方がある iPhoneのバックアップには、icloudやitunesといったiPhoneならではの2つの方法があります。 icloudを使う方法 icloudを利用してバックアップする場合、iPhone本体とwifi環境さえあればバックアップができるので便利です。 しかし、無料でバックアップできるのは5GBまでと決まっており、それ以上のデータをバックアップするためには追加料金が必要です。 また、iTunesを利用したバックアップよりも、バックアップできるデータの種類が限られるという点がデメリットとして挙げられます。 iTunesを使う方法 itunesを利用してバックアップする場合、パソコンとの接続が必要です。 この場合、非常に多くの種類の情報をバックアップできることに加えて、パソコンの容量に合わせたバックアップができることがメリットです。 パソコンがMacの場合は予めitunesがインストールされていますが、Mac以外のパソコンを利用する場合は、新たにインストールする必要があります。 バックアップの手順 iPhoneでバックアップする場合、icloudとitunesで手順が異なり、それぞれ以下のような手順で進めていきます。 icloudを使う場合 まずはwifiに接続し、ホーム画面の設定からicloudアプリを開きます。 サインインしていない場合、Apple IDとパスワードを入力してサインインします。 サインイン後、バックアップをタップします。 「iCloudバックアップ」がオンになっていることを確認し、「今すぐバックアップを作成」をタップします。 前回のバックアップという表示の右側にバックアップに要した時間が表示されたら完了です。 iTunesを使う場合 まずはiTunesを最新バージョンにアップデートし、iTunesを開きます。 コンピュータにiPhoneを接続するとiPhoneにメッセージが表示されるため、指示に従って操作します。 iTunesにiPhoneが表示されたらそれを選択し、「今すぐバックアップ」をクリックします。 処理が終わると、iTunes の「概要」画面でバックアップが正常に完了したか確認できます。 「最新のバックアップ」の下に表示された日時が本日になっていることを確認したら、バックアップは完了です。 iPhoneのバックアップをとる際の注意点 icloudやiTunesを利用してバックアップする際には、端末だけのバックアップだけでは正常に作動しないため、アプリ上の手続きを行わなければならないケースがあります。 バックアップをスタートしてから完了するまでは、接続するパソコンの機種によって異なりますが、30分程度かかる場合もあります。 なお、バックアップをとっている間は、iPhoneを使用できないので注意が必要です。 電波状況によってはバックアップが正常に完了しない可能性もあるため、予め電波状況を確認し、電波が安定する場所でのバックアップをおすすめします。 ドコモショップでバックアップをとる方法 ドコモのスマホのバックアップは、ドコモデータコピーというアプリを利用しなくても、ドコモショップに行ってバックアップするという方法も選択できます。 ここでは、ドコモショップでバックアップする方法を順に解説していきます。 DOCOPYでバックアップをとる ドコモショップには、「DOCOPY」というバックアップ専用の機器が設置されており、他社からのデータ移行やバックアップに利用できます。 DOCOPYでは、ドコモのスマホや携帯、iPhoneといった端末間のデータ移行やCD・DVDへのバックアップができます。 しかし、ドコモショップによってはDOCOPYで行えるサービスや機能が異なります。 また、バックアップに利用するCDなどは自分で準備しなければならないので注意が必要です。 また、バックアップに使用できるCDの種類が限られているため、事前に確認するようにしましょう。 また、DOCOPYでは、ICカードやSDカード内に保存されたデータの削除、アドレス変更通知といったサービスでも利用できるので便利です。 多くの機種で利用できるDOCOPYですが、機種によっては利用できない機能があるので注意が必要です。 コピーできるデータ DOCOPYを利用してコピーできるデータは、主に電話帳・カメラ画像・送受信メール・動画などが挙げられます。 ただし、端末の機種によってコピーできるデータは異なり、データ移行やバックアップできない可能性もあります。 また、画像や動画だけでなく、音声データなどの大切なデータを守るためにも、万が一の時に備えて、他の方法でもバックアップしておくことをおすすめします。 DOCOPYを利用するとさまざまなデータをバックアップできますが、フロッピーディスクからデータを復元するサービスは終了しているため、CDなどの別の媒体での利用が求められます。 DOCOPYの使い方 ドコモショップに置かれているDOCOPYは、原則としてセルフサービスで利用する機器ですが、利用方法が分からない際には、ショップスタッフに助けを求めれば教えてもらえるので安心です。 近年は、スマホユーザーの増加によって、ショップでの待ち時間が長時間に及ぶことも多々ありますが、DOCOPYが空いてさえいれば、いつでも利用できるというメリットがあります。 使用方法は、基本的には画面の説明表示に従ってタッチパネルを操作するだけです。 最初にスマホの機種を選択するため、機種に合った説明を受けることができるという点でも便利な機器だといえるでしょう。 ただし、端末間のデータを移行する際に初期設定を済ませていない場合、メール履歴が転送できないなどのトラブルが予想されるため、予め初期設定を行ってからの使用をおすすめします。 また、データの移行には数十分程度の時間を要するため、時間に余裕を持って来店するようにしましょう。 バックアップを取って大切なデータを守ろう スマホが登場する前は、写真を撮るツールとしてデジカメが人気を博しましたが、スマホの登場と共に需要は後退し、場所を選ばず手軽に写真や動画撮影ができるスマホのユーザーが増え、膨大なデータも保管できるようになりました。 このような背景から、スマホ内のデータは非常に大切なものになり、不慮の事故によってデータが消失すれば、その損害は多大なものになることが予想されます。 突然のデータ消失という大ダメージを防ぐためにも、アプリやDOCOPYを活用し、定期的にバックアップを行って大切なデータを守りましょう。 また、機種変更の際の注意点や、データ移行のコツはこちらの記事でまとめています。 ぜひ確認してみてください。
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スマホ(アンドロイド)のバックアップ方法 Last update 2016-04-26 05:54 スマホ アンドロイドのこと でバックアップを行う方法を紹介します。 スマホのバックアップには、標準で用意されているものと、バックアップアプリを使用する方法と2種類があり、2つを組み合わせることで、スマホのデータ等が消えたり、買い換えたり機種変した場合のデータの復元などが簡単にできるようになります。 Sponsored Link アンドロイドのバックアップとは スマホ 日本でスマホと呼ばれているものはアンドロイドです。 スマホとは、正式にはiPhoneも含めたスマートフォンの事です には、もともとバックアップ機能が用意されていて、デフォルトでオンになっています。 ところがこのバックアップ機能では、 アプリのインストールや連絡先などの基本的なことしかバックアップできません。 そのため、アプリを使ったその他のデータのバックアップをしておく必要があります。 バックアップ出来ないもの なお、今のところアプリのバックアップを使ってもバックアップ出来ない項目があります。 アンドロイドのバックアップで復元できないものは以下。 アプリのデータ LINEやFacebook、ツイッターなどは、アプリはインストールされるものの、最初からログインし直す必要があります。 また、ゲームなどはゲームアプリ自体にバックアップが用意されているので、そちらを利用してください。 LINEの買い替えによる引き継ぎ方法は、 を参考にしてください。 ホーム画面の配置 ホーム画面に配置したアプリのアイコン ショートカット やウィジェットなどは全て消え去り、はじめから配置しなおさなければなりません。 バックアップしなくても復元できるもの おサイフケータイ おサイフケータイのようにSIMに結び付けられているデータは、内部の特殊な場所にデータが保存されているようで、初期化したりしてもデータはそのまま復元できました。 ただし、買い換えたりして別の機種にしてしまうと、消えてしまう可能性があります。 docomoのメモ帳 docomoのメモ帳アプリは、スマホの設定時にdocomoにログインするとデータが復元するっぽい。 バックアップの仕方 1.標準のバックアップ アンドロイドには、標準でバックアップ機能が搭載されていて、デフォルトでオンになっています。 ただ、バックアップできることが少ないので、後で紹介するJSバックアップなどとの組み合わせが必要です。 標準のバックアップでできること アプリの自動インストール 新しくスマホを買い替えたり、初期化した場合、 使用していたアプリが自動でインストールされます。 ただし、インストールされるだけで、 アプリのデータは真っ白 初期化 されて最初から設定し直さないといけません。 連絡先のバックアップ 連絡先は基本的に自動でネット上にバックアップされるので、同じGoogleアカウントでログインすれば、すぐに以前のデータが復元します。 バックアップがオンか確認する 「設定」の「バックアップとリセット」をタップします。 「データのバックアップ」のところがオンになっていると、アプリのデータやインストールしたアプリ情報がネット上に保存されます。 ただし、私が復元させたところ、どんなアプリがインストールしてあったか程度しか、保存はされないようで、ほとんどのアプリのデータは保存されていませんでした。 で、その下の「自動復元」をオンにしておく デフォルトでオンになっています と、新たに機種を購入したあと、今まで使っていたアプリが自動的にインストールされます。 さて、標準のバックアップでは、「着信履歴」「メール」「画像」「写真」「動画」「音楽」「着信音の設定」などはバックアップできません。 そこで、以下のようにバックアップ専用のアプリを使用します。 2.JSバックアップの使い方 スマホのバックアップアプリにはいろいろなものがあります。 スマホのデータのバックアップには、バックアップアプリとして人気が高いと言うアプリを使用します。 このアプリの特徴としては、アプリ本体までバックアップできるのと、iPhoneへ乗り換えた場合も使用できる点です。 インストール あらかじめGoogle Playからインストールしておきます。 のダウンロード バックアップ JSバックアップでは、バックアップ先として「MicroSDカード」か、「インターネット上」かの2つから選択できます。 できれば 両方にバックアップしておくことをおすすめします。 このページでは両方へバックアップするための設定方法も紹介しています。 画像や音楽、動画までバックアップするには、 を用意しておいてください。 アマゾンでだいたい 3000円弱で販売されています。 バックアップ先を確認します。 「バックアップ先」にある「変更」をタップします。 SDカードへバックアップ 「SDカード」にチェックが付いていることを書くにします。 ネット上にバックアップ もし、SDカードがない。 とか、ネット上にバックアップしたい。 というのであれば、「クラウド」の方にチェックを入れ、「追加」をタップします。 「Google Drive」をタップします。 Googleアカウントのメールアドレスを入力します。 Googleアカウントのパスワードを入力します。 2段階認証を設定してある人は、確認コードを入力します。 JS Backupがアドレスなどのデータにアクセスしていいか聞いてくるので、「許可」をタップします。 バックアップ先として、Google Driveが追加されました。 「設定」をタップします。 バックアップデータの選択 すべてのデータをバックアップするには、他に設定は必要ありません。 へ進みます。 ですが、 写真や動画などは、MicroSDカードを使っている人は、そちらにすでに保存されていることが多いので、バックアップする必要はないでしょう。 その場合は、この「バックアップデータ」の「変更」をタップします。 バックアップしたいデータを選択します。 チェックを外すと、そのデータはバックアップされません。 「標準アプリデータ」に関しては、すべてチェックを入れたままでOK。 「システム」は、「設定」で保存した着信音などの設定になります。 その下にスクロールして、「画像データ」や「音楽データ」「動画データ」をバックアップするか決めます。 写真や動画などは、数GBになっている可能性があるので、画像などを含めると時間がかかります。 そもそもSDカードに保存されているので、あえてバックアップする必要はないでしょう。 もし、画像や動画をネット上に保存したい場合は、を使ってください。 バックアップしなくても良いデータは、このようにチェックを外しておきます。 バックアップ開始 一番下にある「スタート」をタップします。 バックアップが開始されるので、このまましばらく待ちます。 もし、ネット上にバックアップを設定している場合は、アップロードが開始されます。 自動でバックアップする設定をするか聞いてくるので、「設定する」をタップします。 自動でバックアップする バックアップはなるべく自動で行えるようにしておいてください。 以下では、自動でバックアップする方法を紹介します。 JSバックアップの最初の画面の「自動バックアップ」をタップします。 「バックアップ先」と「バックアップデータ」をあらかじめ選択しておきます。 続いてバックアップする間隔を設定します。 「間隔、時刻」の「変更」をタップします。 バックアップを1ヶ月に1度だけにするには、「毎月」の部分にチェックを入れます。 何日にバックアップするか設定します。 すべての設定が完了したら「設定」をタップします。 これで設定した日と時刻になると、自動でバックアップされます。 バックアップからの復元 続いてバックアップしたデータから復元する方法を紹介します。 削除してしまったデータから復元することもできるし、 新しい機種に買い換えた時も復元することが出来ます。 MicroSDカードにバックアップした場合は、あらかじめMicroSDカードをスマホに挿しておいてください。 「復元ファイル」にある「変更」をタップして、復元するバックアップファイルを選択します。 今までバックアップしたファイルが表示されます。 黄色いアイコンの場合は、自動バックアップでバックアップされたデータです。 バックアップしたデータのすべてを復元する場合は、「復元項目」はこのままでいいのですが、今回は試しに「通話履歴」と「SMS ショートメールのこと 」を復元させてみます。 データの二重化を防ぐ このまま復元させると、スマホに残ったデータと復元させたデータが二重化してしまうことがあります。 なので「詳細設定」の「変更」をタップします。 「元データの削除」にチェックを入れます。 これでスマホ内に残っているデータのうち、重複するデータは削除されます。 「スタート」をタップすれば、復元が開始します。 これは、メッセージ ショートメールを受信するアプリ を一旦JSバックアップに変更しないと、メッセージを復元できないためで、一時的にJSバックアップに変更します。 ここで「はい」をタップします。 を選択肢ないと復元できない 復元を開始します。 と出るので、「OK」をタップします。 復元が開始されました。 先ほど変更したメッセージアプリを元の標準のアプリに戻します。 復元が完了しました。 SMS ショートメールは、「メッセージ」アプリで復元されます。 ショートメールの内容が復元されていました。 誤って削除してしまっても、いつでも復元できます。 先ほど設定した「元データの削除」にチェックを入れないと、このように復元したデータと、元からあったデータが二重になってしまうことがあるので注意です。 あれ?通話履歴が復元していない?? と、思ったら・・・ 電話アプリを開くと・・・ 復元していました。 Xperiaには、「電話アプリ」と「ダイアル」という2つのアプリで電話をかけることができるのですが、Xperiaの「ダイアル」には復元されないようです。 バックアップから復元する さて、バックアップが完了したら、実際に復元させてみましょう。 と、思ったんですけれど、復元はまた記事が長くなってしまいそうなので、次回の記事で書いてみたいと思います。 参照: 実は、安易に復元してしまおうとすると、連絡先やブックマークが2重になってしまうので、注意が必要なんです。 また、アプリはバックアップと同じ状態で復元するわけでなく、インストールした直後までの復元となります。 このへんはOSでバックアップが装備してあるiPhoneの方が、使いやすいですね。 関連ページ• Sponsard Link.
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