ポケモン 使用率。 【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(シーズン1まとめ)

【ポケモン剣盾】シーズン6前期のポケモン使用率ランキングが発表!アシレーヌ&ウォーグルが躍進!

ポケモン 使用率

プレシーズン採用率 リーグ別リンク バトルリーグ マスターリーグ のランク9~10帯の 400戦以上のバトルを集計し、対戦相手が使用したポケモンの採用数と採用率をまとめました。 集計対象 集計期間 2020年2月25日 火 〜 3月5日 木 リーグ マスターリーグ ランク帯 9~10 採用率ランキング 順位 ポケモン 採用率 採用数 ディアルガ 64. 鋼・ドラゴンは優秀な複合タイプ ディアルガは 鋼・ドラゴンという複合タイプだが実は この二種類のタイプの組み合わせはとても理にかなっている。 ドラゴンタイプの弱点であるドラゴン・フェアリー・氷タイプに鋼タイプが耐性を持っていて、鋼タイプの弱点である炎タイプにドラゴンタイプが耐性を持っていいる。 このようにディアルガが持つ二つのタイプを組み合わせることにより四つの弱点を補うことが可能になり、 弱点二種類に対して耐性が十種類もある非常に優秀なタイプだ。 りゅうのいぶきが強い ディアルガが覚える りゅうのいぶきという ドラゴンタイプの通常技は威力がとても高い。 ディアルガの攻撃力と合わせることにより ドラゴンタイプに耐性がある相手に対してもどんどんダメージを与えることができる。 通常技は防ぐことができないためシールドの有無にかかわらず相手に一定のダメージを与えられるディアルガはどんな状況でも安定して活躍していた印象だ。 苦手なポケモンが弱い環境…? 採用率一覧からも読み取れるように ディアルガの弱点である 格闘・地面タイプのポケモンは マスターリーグにおいてそれほど使われてはいない。 ディアルガの採用率が高いにも関わらずそういったポケモンたちの採用率が低いのはタイプ・ステータス・技のいずれかが原因で使いづらいということだろう。 このようにディアルガにとって タイプ一致で弱点をついてくるポケモンが少ない点も追い風となっていたと考えられる。 第2位:ギラティナ(オリジン)• 技の一貫性が優秀 ギラティナは主にタイプ一致であるゴーストタイプの技を使っているが実は ゴーストタイプは 非常に一貫性に優れている。 ゴーストタイプに 耐性があるタイプはノーマル・悪の二つしかなく採用率上位の29体中4体でトップ5の中には入っていない。 ゴーストタイプの対策ポケモンに対してもりゅうのはどうというドラゴンタイプのゲージ技も使うことができるので対策する側としては非常に受けづらい。 これにより ギラティナは 多くの相手に対して等倍以上の打点を確保できるため技の一貫性が優秀といえる。 技性能が抜群 ギラティナは一貫性に加えて技の性能にも恵まれている。 通常技の シャドークローは ゲージ量を早くためながら一定のダメージも与えられるトップクラスに優秀な技だ。 ゲージ技には 比較的大きなダメージを与えることができる シャドーボールと、威力は低いが 少ない消費ゲージ量で発動できて10%の確率でバフも狙える あやしいかぜを組み合わせて使われることが多い。 この二つの技を併用することで対戦中に どちらの技を使ってくるかわからない駆け引きに持ち込むことができたり、 あやしいかぜの追加効果で対戦を有利に進められる可能性があるのは非常に優秀だ。 優秀な技範囲と技性能 メルメタルが主に使っている いわなだれと ばかぢからというゲージ技はそれぞれのタイプを考慮すると とても優秀な技範囲となる。 岩タイプに耐性がある鋼タイプに格闘タイプが有効で、格闘タイプに耐性がある飛行・虫タイプに岩タイプが有効だ。 この組み合わせのどちらにも耐性があるポケモンはマスターリーグの環境にはいなかったため優秀な技範囲といえる。 さらにメルメタルは通常技の でんきショックを使ってこの 優秀な範囲のゲージ技を圧倒的な速さで打ち分けることができるため、どんな対面でも一定の活躍を見せていた印象だ。 貴重な格闘打点を持っている メルメタルは ばかぢからという 格闘タイプのゲージ技を覚えることにより 自身が持つ鋼タイプと合わせてマスターリーグ環境トップのディアルガに対して有利に戦うことができる。 その他にもカビゴンなど格闘タイプが有効なポケモンは一定数いるため有効な場面は多い。 マスターリーグには強い格闘ポケモンがいないため格闘打点を持っているメルメタルは重宝される存在となっていた。 第4位:トゲキッス• 環境のトップメタに強い トゲキッスはマスターリーグ環境の トップメタであるディアルガ・ギラティナに対して強く出られる点が非常に優秀だ。 ディアルガに対してはドラゴンタイプへの耐性を生かした通常技での打ち合いに強く、ギラティナに対しては通常技のあまえるによって弱点をつける。 ディアルガと ギラティナの組み合わせは 相性も良く非常に強力なので この二体に対して比較的有利に戦える点は評価されていた印象だ。 通常技とゲージ技を合わせた技範囲が優秀 トゲキッスが主に使っている あまえるという通常技は フェアリータイプの強力な技であり、シールドを使った等倍以上の打ち合いにはてとも強い。 フェアリータイプに耐性のある鋼タイプには技の通りが悪いため不利をとってしまうが、ゲージ技に かえんほうしゃを覚えることで 鋼タイプへの有効打となる。 さらに岩タイプの げんしのちからもフェアリータイプが通らない 炎タイプに有効でありながら能力上昇のバフ効果も期待できる点もトゲキッスの強みとなる。 圧倒的なステータス 今回の採用率一覧の中でも カイオーガはグラードンと並んで トップのSCP =高いステータス を誇っている。 カイオーガはその圧倒的なステータスを武器に 等倍以上の打ち合いでは多くのダメージレースで優位に立つことができるので強力だ。 ゲージ技の範囲が優秀 カイオーガが主に使っているゲージ技には水タイプの なみのりと氷タイプの ふぶきは 組み合わせた技範囲がとても優秀だ。 水タイプと氷タイプの二種類のタイプを併用すると相手の水タイプ以外に対して等倍以上の打点を確保することができる。 さらにカイオーガはその 水タイプに対しても有効な かみなりを覚えることができるため、すべてのゲージ技を合わせた範囲は非常に優秀だ。 ふぶきや かみなりは消費ゲージ量が多く 発動するまでに時間がかかるが、カイオーガが誇っている 高いステータスによって打てる展開を見出すことができる点も優秀といえるだろう。 環境総評 ディアルガ・ギラティナの二強時代 採用率一覧からも読み取れるように ディアルガと ギラティナはどちらも 半数以上の採用率となった。 両方とも タイプ・技範囲に優れていて数多くの相手と撃ち合うことができるためパーティにも組み込みやすい。 単体性能が高いディアルガの苦手なポケモンにギラティナが強い場合が多いため この二体を組み合わせて使うことでより強力になる。 採用率が非常に偏っていた プレシーズンが一通り終わり全リーグの採用率を比較してみると マスターリーグは 他のリーグに比べて採用率の偏りが顕著に表れた。 各リーグの第1位を比較すると スーパーリーグのマリルリが 43. 3%、 ハイパーリーグのギラティナ アナザー が 46. 12%に対して マスターリーグのディアルガは 64. 51%と大きく差をつけている。 同じようにランキング上位を比較してもマスターリーグは他のリーグに比べて採用率が一部のポケモンに偏っているのがわかる。 採用率が偏った原因は…? その原因としては他のリーグに比べると マスターリーグは CP設定が一番高いリーグであることがあげられる。 ポケモンにはそれぞれCPの上限があるため 最大まで強化してもマスターリーグに適性のあるCPには届かないポケモンがほとんどだ。 これによりマスターリーグにおける ポケモン選びの幅は他のリーグに比べて狭く選択肢が少ないため一部のポケモンが選ばれやすい。 さらにマスターリーグは CPの上限がないため、 この形がより顕著に表れていたといえるだろう。 GOバトルリーグのタグ 新型コロナ対策ボーナス.

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【ポケモン剣盾】ランクマッチ シングルバトル集計とその考察【シーズン5前期】

ポケモン 使用率

プレシーズン採用率 リーグ別リンク バトルリーグ マスターリーグ のランク9~10帯の 400戦以上のバトルを集計し、対戦相手が使用したポケモンの採用数と採用率をまとめました。 集計対象 集計期間 2020年2月25日 火 〜 3月5日 木 リーグ マスターリーグ ランク帯 9~10 採用率ランキング 順位 ポケモン 採用率 採用数 ディアルガ 64. 鋼・ドラゴンは優秀な複合タイプ ディアルガは 鋼・ドラゴンという複合タイプだが実は この二種類のタイプの組み合わせはとても理にかなっている。 ドラゴンタイプの弱点であるドラゴン・フェアリー・氷タイプに鋼タイプが耐性を持っていて、鋼タイプの弱点である炎タイプにドラゴンタイプが耐性を持っていいる。 このようにディアルガが持つ二つのタイプを組み合わせることにより四つの弱点を補うことが可能になり、 弱点二種類に対して耐性が十種類もある非常に優秀なタイプだ。 りゅうのいぶきが強い ディアルガが覚える りゅうのいぶきという ドラゴンタイプの通常技は威力がとても高い。 ディアルガの攻撃力と合わせることにより ドラゴンタイプに耐性がある相手に対してもどんどんダメージを与えることができる。 通常技は防ぐことができないためシールドの有無にかかわらず相手に一定のダメージを与えられるディアルガはどんな状況でも安定して活躍していた印象だ。 苦手なポケモンが弱い環境…? 採用率一覧からも読み取れるように ディアルガの弱点である 格闘・地面タイプのポケモンは マスターリーグにおいてそれほど使われてはいない。 ディアルガの採用率が高いにも関わらずそういったポケモンたちの採用率が低いのはタイプ・ステータス・技のいずれかが原因で使いづらいということだろう。 このようにディアルガにとって タイプ一致で弱点をついてくるポケモンが少ない点も追い風となっていたと考えられる。 第2位:ギラティナ(オリジン)• 技の一貫性が優秀 ギラティナは主にタイプ一致であるゴーストタイプの技を使っているが実は ゴーストタイプは 非常に一貫性に優れている。 ゴーストタイプに 耐性があるタイプはノーマル・悪の二つしかなく採用率上位の29体中4体でトップ5の中には入っていない。 ゴーストタイプの対策ポケモンに対してもりゅうのはどうというドラゴンタイプのゲージ技も使うことができるので対策する側としては非常に受けづらい。 これにより ギラティナは 多くの相手に対して等倍以上の打点を確保できるため技の一貫性が優秀といえる。 技性能が抜群 ギラティナは一貫性に加えて技の性能にも恵まれている。 通常技の シャドークローは ゲージ量を早くためながら一定のダメージも与えられるトップクラスに優秀な技だ。 ゲージ技には 比較的大きなダメージを与えることができる シャドーボールと、威力は低いが 少ない消費ゲージ量で発動できて10%の確率でバフも狙える あやしいかぜを組み合わせて使われることが多い。 この二つの技を併用することで対戦中に どちらの技を使ってくるかわからない駆け引きに持ち込むことができたり、 あやしいかぜの追加効果で対戦を有利に進められる可能性があるのは非常に優秀だ。 優秀な技範囲と技性能 メルメタルが主に使っている いわなだれと ばかぢからというゲージ技はそれぞれのタイプを考慮すると とても優秀な技範囲となる。 岩タイプに耐性がある鋼タイプに格闘タイプが有効で、格闘タイプに耐性がある飛行・虫タイプに岩タイプが有効だ。 この組み合わせのどちらにも耐性があるポケモンはマスターリーグの環境にはいなかったため優秀な技範囲といえる。 さらにメルメタルは通常技の でんきショックを使ってこの 優秀な範囲のゲージ技を圧倒的な速さで打ち分けることができるため、どんな対面でも一定の活躍を見せていた印象だ。 貴重な格闘打点を持っている メルメタルは ばかぢからという 格闘タイプのゲージ技を覚えることにより 自身が持つ鋼タイプと合わせてマスターリーグ環境トップのディアルガに対して有利に戦うことができる。 その他にもカビゴンなど格闘タイプが有効なポケモンは一定数いるため有効な場面は多い。 マスターリーグには強い格闘ポケモンがいないため格闘打点を持っているメルメタルは重宝される存在となっていた。 第4位:トゲキッス• 環境のトップメタに強い トゲキッスはマスターリーグ環境の トップメタであるディアルガ・ギラティナに対して強く出られる点が非常に優秀だ。 ディアルガに対してはドラゴンタイプへの耐性を生かした通常技での打ち合いに強く、ギラティナに対しては通常技のあまえるによって弱点をつける。 ディアルガと ギラティナの組み合わせは 相性も良く非常に強力なので この二体に対して比較的有利に戦える点は評価されていた印象だ。 通常技とゲージ技を合わせた技範囲が優秀 トゲキッスが主に使っている あまえるという通常技は フェアリータイプの強力な技であり、シールドを使った等倍以上の打ち合いにはてとも強い。 フェアリータイプに耐性のある鋼タイプには技の通りが悪いため不利をとってしまうが、ゲージ技に かえんほうしゃを覚えることで 鋼タイプへの有効打となる。 さらに岩タイプの げんしのちからもフェアリータイプが通らない 炎タイプに有効でありながら能力上昇のバフ効果も期待できる点もトゲキッスの強みとなる。 圧倒的なステータス 今回の採用率一覧の中でも カイオーガはグラードンと並んで トップのSCP =高いステータス を誇っている。 カイオーガはその圧倒的なステータスを武器に 等倍以上の打ち合いでは多くのダメージレースで優位に立つことができるので強力だ。 ゲージ技の範囲が優秀 カイオーガが主に使っているゲージ技には水タイプの なみのりと氷タイプの ふぶきは 組み合わせた技範囲がとても優秀だ。 水タイプと氷タイプの二種類のタイプを併用すると相手の水タイプ以外に対して等倍以上の打点を確保することができる。 さらにカイオーガはその 水タイプに対しても有効な かみなりを覚えることができるため、すべてのゲージ技を合わせた範囲は非常に優秀だ。 ふぶきや かみなりは消費ゲージ量が多く 発動するまでに時間がかかるが、カイオーガが誇っている 高いステータスによって打てる展開を見出すことができる点も優秀といえるだろう。 環境総評 ディアルガ・ギラティナの二強時代 採用率一覧からも読み取れるように ディアルガと ギラティナはどちらも 半数以上の採用率となった。 両方とも タイプ・技範囲に優れていて数多くの相手と撃ち合うことができるためパーティにも組み込みやすい。 単体性能が高いディアルガの苦手なポケモンにギラティナが強い場合が多いため この二体を組み合わせて使うことでより強力になる。 採用率が非常に偏っていた プレシーズンが一通り終わり全リーグの採用率を比較してみると マスターリーグは 他のリーグに比べて採用率の偏りが顕著に表れた。 各リーグの第1位を比較すると スーパーリーグのマリルリが 43. 3%、 ハイパーリーグのギラティナ アナザー が 46. 12%に対して マスターリーグのディアルガは 64. 51%と大きく差をつけている。 同じようにランキング上位を比較してもマスターリーグは他のリーグに比べて採用率が一部のポケモンに偏っているのがわかる。 採用率が偏った原因は…? その原因としては他のリーグに比べると マスターリーグは CP設定が一番高いリーグであることがあげられる。 ポケモンにはそれぞれCPの上限があるため 最大まで強化してもマスターリーグに適性のあるCPには届かないポケモンがほとんどだ。 これによりマスターリーグにおける ポケモン選びの幅は他のリーグに比べて狭く選択肢が少ないため一部のポケモンが選ばれやすい。 さらにマスターリーグは CPの上限がないため、 この形がより顕著に表れていたといえるだろう。 GOバトルリーグのタグ 新型コロナ対策ボーナス.

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【ポケモン剣盾】最新環境・使用率トップポケモン|キョダイマックス可能・使われなくなったアイツら

ポケモン 使用率

プレシーズン採用率 リーグ別リンク バトルリーグ マスターリーグ のランク9~10帯の 400戦以上のバトルを集計し、対戦相手が使用したポケモンの採用数と採用率をまとめました。 集計対象 集計期間 2020年2月25日 火 〜 3月5日 木 リーグ マスターリーグ ランク帯 9~10 採用率ランキング 順位 ポケモン 採用率 採用数 ディアルガ 64. 鋼・ドラゴンは優秀な複合タイプ ディアルガは 鋼・ドラゴンという複合タイプだが実は この二種類のタイプの組み合わせはとても理にかなっている。 ドラゴンタイプの弱点であるドラゴン・フェアリー・氷タイプに鋼タイプが耐性を持っていて、鋼タイプの弱点である炎タイプにドラゴンタイプが耐性を持っていいる。 このようにディアルガが持つ二つのタイプを組み合わせることにより四つの弱点を補うことが可能になり、 弱点二種類に対して耐性が十種類もある非常に優秀なタイプだ。 りゅうのいぶきが強い ディアルガが覚える りゅうのいぶきという ドラゴンタイプの通常技は威力がとても高い。 ディアルガの攻撃力と合わせることにより ドラゴンタイプに耐性がある相手に対してもどんどんダメージを与えることができる。 通常技は防ぐことができないためシールドの有無にかかわらず相手に一定のダメージを与えられるディアルガはどんな状況でも安定して活躍していた印象だ。 苦手なポケモンが弱い環境…? 採用率一覧からも読み取れるように ディアルガの弱点である 格闘・地面タイプのポケモンは マスターリーグにおいてそれほど使われてはいない。 ディアルガの採用率が高いにも関わらずそういったポケモンたちの採用率が低いのはタイプ・ステータス・技のいずれかが原因で使いづらいということだろう。 このようにディアルガにとって タイプ一致で弱点をついてくるポケモンが少ない点も追い風となっていたと考えられる。 第2位:ギラティナ(オリジン)• 技の一貫性が優秀 ギラティナは主にタイプ一致であるゴーストタイプの技を使っているが実は ゴーストタイプは 非常に一貫性に優れている。 ゴーストタイプに 耐性があるタイプはノーマル・悪の二つしかなく採用率上位の29体中4体でトップ5の中には入っていない。 ゴーストタイプの対策ポケモンに対してもりゅうのはどうというドラゴンタイプのゲージ技も使うことができるので対策する側としては非常に受けづらい。 これにより ギラティナは 多くの相手に対して等倍以上の打点を確保できるため技の一貫性が優秀といえる。 技性能が抜群 ギラティナは一貫性に加えて技の性能にも恵まれている。 通常技の シャドークローは ゲージ量を早くためながら一定のダメージも与えられるトップクラスに優秀な技だ。 ゲージ技には 比較的大きなダメージを与えることができる シャドーボールと、威力は低いが 少ない消費ゲージ量で発動できて10%の確率でバフも狙える あやしいかぜを組み合わせて使われることが多い。 この二つの技を併用することで対戦中に どちらの技を使ってくるかわからない駆け引きに持ち込むことができたり、 あやしいかぜの追加効果で対戦を有利に進められる可能性があるのは非常に優秀だ。 優秀な技範囲と技性能 メルメタルが主に使っている いわなだれと ばかぢからというゲージ技はそれぞれのタイプを考慮すると とても優秀な技範囲となる。 岩タイプに耐性がある鋼タイプに格闘タイプが有効で、格闘タイプに耐性がある飛行・虫タイプに岩タイプが有効だ。 この組み合わせのどちらにも耐性があるポケモンはマスターリーグの環境にはいなかったため優秀な技範囲といえる。 さらにメルメタルは通常技の でんきショックを使ってこの 優秀な範囲のゲージ技を圧倒的な速さで打ち分けることができるため、どんな対面でも一定の活躍を見せていた印象だ。 貴重な格闘打点を持っている メルメタルは ばかぢからという 格闘タイプのゲージ技を覚えることにより 自身が持つ鋼タイプと合わせてマスターリーグ環境トップのディアルガに対して有利に戦うことができる。 その他にもカビゴンなど格闘タイプが有効なポケモンは一定数いるため有効な場面は多い。 マスターリーグには強い格闘ポケモンがいないため格闘打点を持っているメルメタルは重宝される存在となっていた。 第4位:トゲキッス• 環境のトップメタに強い トゲキッスはマスターリーグ環境の トップメタであるディアルガ・ギラティナに対して強く出られる点が非常に優秀だ。 ディアルガに対してはドラゴンタイプへの耐性を生かした通常技での打ち合いに強く、ギラティナに対しては通常技のあまえるによって弱点をつける。 ディアルガと ギラティナの組み合わせは 相性も良く非常に強力なので この二体に対して比較的有利に戦える点は評価されていた印象だ。 通常技とゲージ技を合わせた技範囲が優秀 トゲキッスが主に使っている あまえるという通常技は フェアリータイプの強力な技であり、シールドを使った等倍以上の打ち合いにはてとも強い。 フェアリータイプに耐性のある鋼タイプには技の通りが悪いため不利をとってしまうが、ゲージ技に かえんほうしゃを覚えることで 鋼タイプへの有効打となる。 さらに岩タイプの げんしのちからもフェアリータイプが通らない 炎タイプに有効でありながら能力上昇のバフ効果も期待できる点もトゲキッスの強みとなる。 圧倒的なステータス 今回の採用率一覧の中でも カイオーガはグラードンと並んで トップのSCP =高いステータス を誇っている。 カイオーガはその圧倒的なステータスを武器に 等倍以上の打ち合いでは多くのダメージレースで優位に立つことができるので強力だ。 ゲージ技の範囲が優秀 カイオーガが主に使っているゲージ技には水タイプの なみのりと氷タイプの ふぶきは 組み合わせた技範囲がとても優秀だ。 水タイプと氷タイプの二種類のタイプを併用すると相手の水タイプ以外に対して等倍以上の打点を確保することができる。 さらにカイオーガはその 水タイプに対しても有効な かみなりを覚えることができるため、すべてのゲージ技を合わせた範囲は非常に優秀だ。 ふぶきや かみなりは消費ゲージ量が多く 発動するまでに時間がかかるが、カイオーガが誇っている 高いステータスによって打てる展開を見出すことができる点も優秀といえるだろう。 環境総評 ディアルガ・ギラティナの二強時代 採用率一覧からも読み取れるように ディアルガと ギラティナはどちらも 半数以上の採用率となった。 両方とも タイプ・技範囲に優れていて数多くの相手と撃ち合うことができるためパーティにも組み込みやすい。 単体性能が高いディアルガの苦手なポケモンにギラティナが強い場合が多いため この二体を組み合わせて使うことでより強力になる。 採用率が非常に偏っていた プレシーズンが一通り終わり全リーグの採用率を比較してみると マスターリーグは 他のリーグに比べて採用率の偏りが顕著に表れた。 各リーグの第1位を比較すると スーパーリーグのマリルリが 43. 3%、 ハイパーリーグのギラティナ アナザー が 46. 12%に対して マスターリーグのディアルガは 64. 51%と大きく差をつけている。 同じようにランキング上位を比較してもマスターリーグは他のリーグに比べて採用率が一部のポケモンに偏っているのがわかる。 採用率が偏った原因は…? その原因としては他のリーグに比べると マスターリーグは CP設定が一番高いリーグであることがあげられる。 ポケモンにはそれぞれCPの上限があるため 最大まで強化してもマスターリーグに適性のあるCPには届かないポケモンがほとんどだ。 これによりマスターリーグにおける ポケモン選びの幅は他のリーグに比べて狭く選択肢が少ないため一部のポケモンが選ばれやすい。 さらにマスターリーグは CPの上限がないため、 この形がより顕著に表れていたといえるだろう。 GOバトルリーグのタグ 新型コロナ対策ボーナス.

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