ヤクルト 奥川。 【ヤクルト】ドラ1奥川恭伸、初シート登板で153キロ川端慎吾斬り(スポーツ報知)

【ヤクルト】奥川恭伸 デビュー戦で最速タイ154キロ!1回無安打2奪三振の圧巻ピッチング|テレビ東京スポーツ:テレビ東京

ヤクルト 奥川

ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(19)が12日、2軍本拠地の戸田球場で、プロ入り後初の実戦形式となるシート打撃に登板した。 15年に首位打者に輝いた川端慎吾内野手(32)には最速153キロで二ゴロに打ち取るなど3打数無安打に抑えた。 延べ11人に対し1安打4奪三振と上々の内容で、池山2軍監督も絶賛。 いよいよ、対外試合デビューも見えてきた。 自然に力も入った。 奥川は川端を目の前にすると、ギアを上げた。 いきなりこの日最速となる153キロを投げ込み、二ゴロに打ち取った。 さらに3度目の対戦ではフォークで3球三振も奪った。 「この時期にそれだけスピードが出てくれることは、とてもいいことだと思います」。 堂々の実戦デビューだった。 延べ11人の打者と対戦して浴びた安打は1本のみ。 後半5人にはクイックで3三振を奪った。 川端、見守った池山2軍監督も驚きの声を上げた。 川端「高卒1年目の投手の球ではないと感じた。 最後に空振りしたフォークはとてもよかった。 インコースのまっすぐだと思って振ったらフォークだった。 あの高さ、コースにきたらバッターは振ってしまう。 久々に楽しかったです」 池山監督「1球に対しての修正力とか、19歳とは思えない。 野球が大好きな少年という感じがずっとしている。 すばらしいなと思います」 さらに、これまで投げていたカーブ、スライダー、フォークに加え、新球のツーシームも披露。 「今までやってきたことがちょっとずつ出せている。 しっかり試合で投げられるようなボールにしていきたいなと思います」と手応えをつかんだ。 思うような練習ができなかった自粛期間中も成長を遂げた。 プロ野球の一流選手の動画を見てひたすら研究。 「自分と照らし合わせて、今課題にしているところをどうやっているのかなと見ていました」と体の使い方などを見て学んだ。 さらに栄養についての本も読み「どういうものを取ればいいのかなというのを考えながら、しっかり3食をとるようにしています」と有効に時間を使った。 奥川は、19日に開幕するイースタン・リーグ、西武3連戦でデビューする可能性がある。 初のシーズンへ「とにかく焦ることはせずに、目の前の自分がやるべきことというのをしっかりやっていって、なんとか結果を残せられるような1年目にしたいです」と心を躍らせていた。 右肘の軽い炎症から20日ぶりに投球練習を再開。 片膝立ちの捕手に全て直球で22球。 全て直球で30球。 初めて球団スタッフが打席に立ち、より実戦に近い練習に。 スライダー 報知新聞社.

次の

ヤクルト投手陣が大炎上で奥川恭伸の一軍デビューが「前倒し」になる!

ヤクルト 奥川

新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、開幕を決められないでいるプロ野球。 選手や首脳陣、ファンのイライラは頂点に達成している。 ところが球界OBたちからは、思わず耳を疑うようサプライズエールが送られている。 「今年のように、一度キャンプをやって体を作り上げておげば大丈夫ですよ。 開幕が決まれば、その日に合わせてもう一度、ベストコンディションに持っていくのは決して難しいことではない」 百戦錬磨の球界OBたちからこんなお墨付きを与えられたら、選手、ファンはこれまでの憂鬱な思いを一掃するだろう。 しかも、注目度の高いルーキーたちへのフォローアップまで口にする。 「今年のビッグ3は大きな期待ができる。 即戦力度ナンバー1と言われる広島のドラフト1位・森下(明大)。 高校球界の話題を二分してプロ入りしたヤクルト1位・奥川(星稜高)、ロッテ1位・佐々木(大船渡高)。 毎年、注目ルーキーはマスコミとファンの視線に疲れてしまうが、今年はコロナでファンもマスコミも密着禁止だ」 さらなるプラスアルファ。 森下には早々と佐々岡新監督がローテーション入りを言明していたが、球界OBは高校のスーパースターコンビに関しても、こう明言する。 「度重なる開幕延期。 ヤクルト、ロッテ首脳陣は奥川、佐々木に下手な配慮をすることなく、1軍で起用しやすくなっただろう」 こう聞いてくると、球界OBたちのエールは説得力を持ってくる。 選手や首脳陣、ファンも開幕を楽しみをできるのでないか。 (江尻良文) PR.

次の

ヤクルト奥川フォーム改造へ|プロ野球アンテナ

ヤクルト 奥川

22日、オンライン会議システム「Zoom」を通じて取材に応じた。 ここまで奥川のブルペンを4回、直接視察しており「どれも驚かされます」と明かした。 驚かされるポイントとは、リラックスした投球フォームと、実際の球速の差にあるという。 予想を超えた速球が投げ込まれることが、プロの世界で勝つための武器になる。 「彼のピッチングフォームは、ぱっと見、120、130キロぐらいしか出ないような力感で150キロを投げてしまう。 打者にとって一番脅威になるんではなかろうかと今の段階では考えています」と説明した。 天性の素質に加え、自分の体をよく理解し、十分にパワーを発揮できているからこその投球フォームだという。 「彼は非常に自分の体の使い方に無駄がないというか。 自分の足裏から力を下半身からコアに力を伝えて、最後指先までかかる力の伝え方が、どのピッチャーよりも優れていると言っても過言ではないかなと感じています」。 練習試合、開幕に向けて、いよいよ打撃投手やシート打撃の実戦形式の練習が始まる。

次の