と話すのはドラマ制作会社関係者。 大倉の主演作は今夏、フジテレビ系で放送される予定だったという。 前出のドラマ制作会社関係者は言う。 「4月クールに放送予定だったさん(33)の主演作『』もコロナの影響で延期されていましたが、7月16日の初回放送が先日発表されました。 つまり『アンサング・シンデレラ』が7月期の作品としてスライドし、大倉さんの主演作は後ろにずれるということでしょう。 大倉さんの連ドラは木曜日夜10時の枠、タイトルは『知ってるワイフ』。 同作品は韓国の大人気ドラマをリメイクするものと聞いていましたので、とても期待していたんですが」 『知ってるワイフ』は元々、2018年に韓国のtvNで放送された韓国ドラマで、韓国国内で高視聴率を叩き出したヒット作だという。 「このドラマは結婚生活5年目で、なにかと夫婦生活に不満がある夫・ジュヒョクと妻・ウジンが主人公。 ジュヒョクが過去に片思いをしていた女性ヘウォンと再会し、両思いだったことが発覚。 ウジンとの結婚に後悔を覚えたジュヒョクでしたが、ある日過去にタイムスリップしてしまいます。 そこでヘウォンと結ばれるために奮闘するものの、過去でもウジンと出会ってしまうという、ラブコメディーです。 あの日に帰りたいという、誰もが持つであろう願望がコミカルに描かれ、切なさも感じる良い作品です。 主演のジュヒョクは、2017年にヒットしたドラマ『被告人』(SBS)での好演で知られるチソン(43)が務め、銀行員で二児のパパ、職場では上司と部下に振り回され、家では妻のウジンに罵声を浴びる日々を送る、悩める夫を演じています。 主演の大倉さんもこの役を務めるのでしょうね。 チソンは、妻・ウジンを演じるハン・ジミン(37)と息ピッタリで、コミカルなやり取りから、過去に戻って出会ったウジンを哀しげに見る表情など、1つの作品でさまざまな顔を見せています。 大倉さんのそうした演技が楽しみですね。 妻役はさん(25)ではないかということでした」(前同).
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sbs. ドラマの中でヒョンビンは、ヒロインに心を引かれていく財閥御曹司役を演じました。 好きなくせに上から目線の俺様キャラと、心が入れ替わってしまったシーンでは小首かしげ、はにかみながら微笑みむ女子モード。 韓国では高視聴率を記録。 ドラマOSTは、セールスの新記録を作るなど社会現象も巻き起こした話題作です。 ヒョンビンが演じるのは、詐欺グループのリーダー。 暗い過去を持つキャラクターですが、作品はテンポよいです。 北朝鮮のエリート刑事 vs 韓国の熱血刑事による型破りな映画。 ヒョンビンが演じるのは、韓国に派遣された北朝鮮のイケメン軍人役です。 涼しい顔で敵をバンバン倒す姿のありえないカッコよさ! カーアクションはハリウッド映画顔負け、スタントを使わずヒョンビン本人が演じたそうです。 こちらの映画は、2017年上半期No. 1ヒット作となり、観客動員数約781万人を記録しました。 シアトルが舞台となっていて、映像が独特な雰囲気。 ベッドシーン、本気のキスシーンがある、切ない大人のラブストーリー。 ヒョンビンのプロフィール• 名 前: ヒョンビン (현빈)• 本名:キム・テピョン• 生年月日: 1982年9月25日• 身長: 185cm• 血液型:B型• 出身地:ソウル特別区 ヒョンビンの俳優デビュー作は2003年のドラマ『ボディガード』。 2005年に出演した『私の名前はキム・サムスン』は50%を超える高視聴率となり、韓国で「ヒョンビン病症候群」という言葉が生まれました。 日本で注目されたのも、この『私の名前はキム・サムスン』から。 ヒョンビンは他の韓国の俳優と違い、ドラマと映画に絞って活動をしている珍しいタイプ。 そのため、仕事にまっすぐに向き合っているというイメージを持つ人も多いようです。 ヒョンビン兵役は? また、海兵隊に自ら志願し2011年に入隊したことが、日本でも新聞紙面にのるなど話題となりました。 最も過酷と言われる海兵隊を志願しており、そこから醸し出される不器用、寡黙、ストイックな男性という印象をさらに強めたと思います。 そうしてこんなにヒョンビンが人気なのか.
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中止になり無念だった作品。 自粛期間中の辛い気持ちを救ってくれた作品 8月の下旬から予定していた舞台『スクールオブロック』がコロナの影響で中止になりました。 予定では6月から稽古を開始して、8月、9月、そして10月の頭までの長い公演の予定でした。 僕は上演台本と日本版演出の担当でした。 中止の理由は、映画版『スクールオブロック』をご覧になっている人なら分かるでしょうが、小学生が12人も集団で出演するミュージカルだからです。 稽古や本番の中で、コロナに感染するという危険を考えた時に、子供達は守らなければいけないとプロデューサーサイドは考えたわけです。 当然のことだと思います。 大人は、まだ「自己責任」なんて言えるかもしれませんが、子供達を巻き添えにはできません。 子供達は本当に無念だったと思います。 去年、何十倍という激烈なオーディションを勝ち抜いて、役を獲得したのです。 自宅で楽器や歌の個人練習をしてとても上達しました。 大人は、「いつか延期してもやりたい」と思いますが、子供は成長します。 『スクールオブロック』の小学生役ができるのは、人生のほんの一時期なのです。 これは、中学三年生、高校三年生のインターハイとか甲子園とかコンクールとかと同じ事情です。 人生に一度しかないチャンスを失ってしまうのです。 胸が張り裂けるような痛みと悔しさだと思います。 本当に可哀相です。 けれど、しかたありません。 これで、僕は、今年、芝居が中止になるのは2本目です。 一本目は『虚構の劇団』の『日本人のへそ』という作品でした。 5月、6月公演が中止になりました。 いきなり時間ができてしまって戸惑い、5月中はずっと公園に行ってベンチで本を読んでいました。 あんまり頭に入りませんでしたが、家の中にいてもやりきれなく、近くに密を避けられる大きな公園があったのが不幸中の幸いでした。 読書と書き仕事と寝る前に見る『愛の不時着』 それでも、嘆いているだけではなく、働かなければいけませんでした。 『虚構の劇団』の場合は、サードステージという僕が社長をしている零細制作会社が制作元なので、中止の負債をなんとかしないといけないからです。 『スクールオブロック』は、ホリプロさんの制作で、僕は翻訳・演出家として雇われた立場ですから、興行そのものに対する経済的責任はありません。 その分、ホリプロさんは大変だと思います。 「自粛要請には休業補償を」と演劇界や音楽界は言い続けてきましたが、そして、それは一部、ネットでは激しい反発・攻撃を受けましたが、政府は過去の公演に関しては、何の補償もするつもりはないようです。 2月26日から自粛が始まり、6月中旬の現段階で過去の中止公演に対する純粋の補償の予定はないようですから、これが政府決定なのでしょう。 5月6月に続いて、『スクールオブロック』が中止になったので、8月の下旬まで、いきなり時間ができてしまいました。 演劇の場合は、やるかやらないかなので、スケジュールが何割減になる、ということではないのです。 こんなに時間ができたのは、何十年ぶりだと思います。 なにもしなければ、頭がおかしくなってしまいそうですが、なんというか、働かないと経済的に立ち行かなくなるので、いろいろと仕事を見つけようと思っています。 ラッキーだったのは、僕が演出家専業ではなく、作家も兼ねているということです。 自粛中でも、稽古が全部なくなっても、作家としての仕事はなんとかゲットできます。 昼間は、公園で本を読んで気を紛らわせ、夜、書き仕事をして、寝る前に、ずっとNetflixの韓国ドラマ『愛の不時着』を見ていました。 暗い気持ちになりそうな毎日を、『愛の不時着』がどれほど救ってくれたか。 韓国の大財閥のお嬢さんが、パラグライダーの事故で北朝鮮に不時着し、そこでイケメンの軍人と出会う。 二人の美しいこと。 深刻な話なのに笑えること。 「北朝鮮が16日、開城の南北共同連絡事務所を爆破した」というニュースが入ってきました。 『愛の不時着』を見た後だと、余計、哀しみが胸を突き刺します。
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