2020年4月18日 2020年4月25日 『野ブタ。 をプロデュース』特別編、3・4話の放送決定(写真 全2枚) — ORICON NEWS(オリコンニュース) oricon ドラマ「野ブタ。 をプロデュース」のいじめの犯人は、 蒼井かすみ(演 — 柊瑠美)です。 の左下にいる女の子です。 満面の笑顔が、逆に怖いですね。 蒼井かすみは、「小谷信子(演 — 堀北真希)が水族館で助けた老人は、自分の祖父だ」と嘘をついて信子に近づき、 信子の初めての友達になります。 しかし、その裏でいじめを続けていました。 バンドーこと坂東梢(水田芙美子)や上原まり子(戸田恵梨香)が犯人と予想する人が多かったのではないかと思いますが、意外な人が犯人でしたね。 信子の机に「死ね」と書く• 信子の制服にペンキで「ブス」と書く• 文化祭の前日、修二、彰、信子が準備したお化け屋敷を破壊する• ライン引きを使って、修二と信子の巨大な相合い傘を校庭に書く• 信子を誹謗中傷するビラを校内にばらまく ビラには、信子と植木誠(通称:シッタカ)のデート写真が載っていた• 修二、彰、信子が作った野ブタのキーホルダーとそっくりなものを、より安い値段で売り出し、さらに3人のキーホルダーの在庫にペンキをかける• 放送部としてコンクールに出すため、修二が撮影、信子が編集したビデオを切り刻む• 信子が修二を抱きしめているところを写真に撮る 蒼井かすみは、 事あるごとに妨害工作を仕掛けてきます。 1人でこれだけのことをやってのける執念と行動力は、ある意味すごいですね。 蒼井かすみのいじめが発覚した理由 蒼井かすみは、いじめの犯人であることを 自分から修二にバラしました。 その後、修二は蒼井かすみがいじめの黒幕であることを、周りには言いませんでした。 しかし、しばらくして信子は蒼井かすみのポーチに 黄色のペンキがついていること、それがいじめに使われていたペンキと同じものであることに気づきます。 これがきっかけで、信子は蒼井かすみがいじめの犯人であることに気づきました。 そして蒼井かすみは信子に対しても、自分がいじめの黒幕だと認めました。 蒼井かすみは信子に対し、「もっともっと親切にして、一番効果的なところで叩き落としてあげようと思った」と語っています。 信子と仲良くなった後、自分がいじめの犯人であることをバラし、信子を深く傷つけるつもりだったようです。 スポンサーリンク 動機 「千」こと、千尋の声を演じている柊瑠美さんを検索してみたら「野ブタ。 をプロデュース」で野ブタを虐めていた女の子役の人だった — 悠奈 式🌹🧪 SevensHevens40 蒼井かすみは、修二からいじめの理由を聞かれて「それは、桐谷くんが小谷さんをプロデュースする理由と、多分一緒だと思うよ。 影に隠れて全然関係ありませんて顔してさ、 自分の力で人を変えてくのって面白いよね。 」と答えていました。 また、信子から理由を聞かれたときは「 嫌いだから。 鬱陶しいから。 『3人で仲良しです』って・・・そんなのうそ臭いから」と答えていました。 人を操り変えていくことが楽しい、信子、修二、彰の3人が仲良くしているのが気に食わなかった、というのが動機のようです。 犯人発覚後の展開 伝説のドラマ「野ブタ。 をプロデュース」特別編が2週連続OA — インターネットTVガイド【公式】 internetTVG 蒼井かすみが犯人と発覚した後の展開は、以下の通りです。 蒼井かすみがいじめの犯人と知ってショックを受け、信子は 登校拒否になる。 修二と彰から、クラスメイトの励ましの声を収めたビデオレターを贈られ、信子は 学校に復帰する。 その後、小谷信子、桐谷修二、草野彰の3人が、なぜか同時に同じ夢を見る。 夢の内容は、 蒼井かすみが学校の屋上から飛び降りるというもの。 3人は急いで学校に行き、蒼井かすみに何事もないことを知り、安堵する。 蒼井かすみも3人と同じ夢を見ていたらしく、無事を喜ぶ信子を見て何かを感じた様子を見せる。 後日、蒼井かすみは信子、修二、彰の前で「仲間に入れてもらったけど、思ったより面白くなかった。 解放してあげる。 」と言ってブタの置物を叩き割る。 その後、 蒼井かすみは学校に来なくなる。 信子が蒼井かすみの家を訪ね、学校に来るよう説得する。 蒼井かすみは「 考えとく」と答えた。
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概要 [ ] 第41回(度)受賞作品であり、第132回候補にもなった。 クラスの人気者・桐谷修二は、これまで「人生はつまらない、この世の全てはゲームだ」と考えていたが、突如自分の高校に転校して来た典型的なられっ子・通称「野ブタ」を人気者にプロデュースしていく。 物語は終始修二の語りで進行し、男子高校生の殺伐とした人間関係をコミカルに、そして生々しく描いた。 「主人公が転校生をプロデュースする」「主人公が最後に転校する」といった部分は原作とドラマで重なるが、それ以外のストーリーや設定は大きく異なり、別物といえる。 原作はバッドエンドとも言えるような結末で話題となった。 その一方で、ドラマ版では青春ドラマらしく明るく爽やかな最後を迎える。 漫画版も存在し、原作を土台にしているが、終盤の展開が異なる。 ストーリー [ ] 高校生の 桐谷修二は、大した努力もせずになんでもこなせる文武両道な人気者。 優秀さに驕り、表向きは仲良く接している周囲の人々を、自分よりも劣る者として内心では嘲っていた。 その一方で、素の自分を誰にも見せられず、恋人の 上原まり子にもつい一線を引いて接してしまう事を気に病んでいた。 新学期でもない時期外れの頃に、急に修二のクラスに転校生がやってきた。 その転校生・ 小谷信太は、無口で人と関わる事が苦手で、一目で「いじめられて転校してきた」とわかるような、修二からすれば底辺の部類の人物だった。 当初は彼に興味を持っていなかった修二であったが、やがて信太が挙動不審さからいじめの対象になり、深刻な暴力さえ受けるようになってからは彼を気にするようになった。 修二は本気で彼を心配しているわけではなかったが、退屈しのぎの「ゲーム」として、いじめられっ子の信太を人気者へと変貌させる「プロデュース」を行う事に決めた。 修二の様々なプロデュースの結果、信太へのいじめはやがてなくなった。 信太は人との接し方が不器用ではあったが、根は誠実で優しい人柄であったため本当の人気者となった。 外面を良く見せる事によって人気者の地位を保っていた修二は、素のままで周囲からの支持を得る野ブタへと嫉妬さえ感じるようになった。 とあるトラブルから修二は友人たちからの信頼を失ってしまった。 その時になって初めて修二は、今まで内心で抱いていた周囲への侮蔑が隠し切れておらず、周囲の人々はその事も見抜いた上で、そんな修二の幼さを黙って受け入れてくれていただけだと知らされてプライドを打ち砕かれた。 人気者と蔑まれる者、いつの間にか修二と信太の立場は入れ替わっていた。 修二はまり子や信太からのとりなしを拒み続けて孤立し、その後転校していった。 新しい学校では修二は、今度は誰にも見破られぬように完璧な人気者を演じ切り自分自身を「プロデュース」するのだと誓い、素の自分を殺す二面性をより強くしてしまうのだった。 登場人物 [ ] 桐谷修二(きりたに しゅうじ) 本作の主人公。 高校2年生。 文武両道でなんでも上手くこなせる人気者で、誰からも好かれるキャラクターを演じているが、内心では自分よりも劣る周囲の人々を見下している。 皆の上に立つ「人気者」という立場に強いこだわりを持っている反面、そのための背伸びをした態度に窮屈さを感じてもいる。 学校だけでなく、家庭内でも猫をかぶっており、両親不在時の自宅でしか気の休まる事がない。 小谷信太(こたに のぶた) 修二のクラスにやってきた時期外れの転校生。 修二の勘違いから野ブタが愛称になる。 転校当初は脂ぎった伸ばしっぱなしの髪などの不潔な容姿や、挙動不審な態度から非常に気持ち悪がられていた。 ほどなくして不良たちからいじめの対象とされ深刻な暴力を受けていたが、修二の「プロデュース」によって救われ、人気者となる。 前の学校でいじめに遭った事が転校の原因であり、それが原因で人付き合いが異常に下手になってしまっていたが、本来の性格は穏やかで誠実。 どん底の状況からプロデュースして救ってくれた修二を恩人として慕っている。 修二にトラブルが起こった後も、悪い噂を信じずに一途に修二を信じ続け、彼を支えようとするが、修二が引越してしまう。 上原まり子(うえはら まりこ) 才色兼備で、学年のマドンナ的存在。 周囲からは修二の恋人と思われているが、実際には恋人ではない。 修二の一線を引いているような素っ気無い態度に悩んでいた。 修二にトラブルが起こった後も、悪い噂を信じずに一途に修二を信じ続け、彼を支えようとする。 書籍情報 [ ]• 原作小説• 「野ブタ。 をプロデュース 単行本」(著:白岩玄、)• 「野ブタ。 をプロデュース 河出文庫」(著:白岩玄、河出書房新社)• 「野ブタ。 をプロデュース デザートKC」(原作:白岩玄、画:、) テレビドラマ [ ] 野ブタ。 をプロデュース ジャンル 原作 『野ブタ。 をプロデュース』 脚本 演出 北川敬一 佐久間紀佳 監修 (アクションコーディネーター) 出演者 () (当時) 音楽 エンディング 「」 国・地域 言語 製作 プロデューサー 河野英裕 小泉守 下山潤 制作 製作 放送 放送チャンネル 日本テレビ系 映像形式 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 土曜 22:00 - 22:54 放送枠 放送分 54分 回数 10 からまで毎週の21:00 - 21:54 に、系の「」枠において(主演)との共演で放送された。 脚本はが、音楽はが手掛けた。 同枠で前クールに放映された『』からの続投となる。 トップクレジットは亀梨であり、山下のクレジットには特別出演の表記があった。 ただし、当時スポーツ新聞で亀梨・山下のW主演と報じられ、エンディングクレジットも亀梨、山下の並列表記されている。 そのような事情により後日W主演と誤解される事があるが、DVDボックスもトップクレジットが亀梨和也、特別出演山下智久という記載があり、あくまでも亀梨の単独主演の作品である。 また、の出世作としても知られている。 『』誌主催の第47回ドラマアカデミー賞で最優秀賞作品等六部門を獲得。 このドラマの登場人物である「」はユニットとしてCDを発売し、その年のCD年間セールス1位に輝いている。 原作では男子であった「野ブタ」が女子に変更されている。 そのことからストーリーの展開も大幅に変わり、原作に登場する人物もテレビドラマ版ではほとんど登場しない。 また、彰はテレビドラマ版のオリジナルキャラクターであり、原作には登場しない。 ドラマ版では「希望の持てるラストにしたい」という製作サイドの意向のもと、原作とは異なった世界観・ストーリー展開がなされている。 毎回一話一話に何かしらのメッセージが含まれており、修二・彰・野ブタの3人が内面的な葛藤と成長を経験し、友情を育んでいく過程を描いている。 そのため、中盤からクラスの間での人気取りから3人の間の関係に重点が置かれている。 いじめられっ子を修二がする、というところは同じだが、小谷が女子高生という設定により女子としての魅力を高めるという方向のプロデュースが多い。 最初単なる受けの良さや軽いノリで始まったプロデュース作戦から、三人それぞれの物事に対する思いが垣間見え、普遍的な教訓を感じ取る。 小説では修二は常に物事を斜に構えて見る存在として描かれているが、ドラマでは冷たいように見えて人が好きで、他の人を気遣いすぎるあまり愛想よく表面的に振舞ってしまうという性格設定がなされている。 そんな修二が野ブタのプロデュースを通して自分を見つめなおすという方向で話を進めている。 から開始予定であった『』の放送開始延期を受けて、同日からまで、土曜日22:00 - 22:54枠で全10回の「特別編」として放送予定。 4月18日、6月13日の放送内では、亀梨・山下からの緊急メッセージも挿入して放送された。 作品概要 [ ] ドラマの前半(第1話 - 第6話)では「教室」という独特のルールや移ろいやすい価値観、いじめという現実が存在する場所で、どのように自分を魅力的に見せ、自分の居場所を確立していくかという点を基調にしつつ様々なプロデュース作戦を展開する。 表面的にしか人と接しなかった修二が、不器用だがひたむきな信子、自分に正直な彰とのかかわりの中で、徐々に心情に変化が現れる様子が描かれている。 後半(第7話 - 最終話)から修二自ら作り上げた「桐谷修二」と現実の乖離、彰の信子への想い、いじめの犯人(蒼井)との対決が絡んでくる。 その中で3人が戸惑い、傷つき、翻弄されながらも、互いを信じ友情を育んでいく過程を描いている。 ストーリー(テレビドラマ) [ ] この作品記事はが望まれています。 ください。 キャスト [ ] 私立隅田川高等学校 [ ] 主要生徒 [ ] 桐谷修二(きりたに しゅうじ) 演 - () 本作の主人公。 2年B組の生徒。 誕生日は。 表向きは明るく面倒見が良くて誰からも好かれるが、実は何事もゲーム感覚の冷めた性格で、自分のポジションを得るために人気者のキャラクターを演じており、常に打算的な言動で自身のイメージ作りに腐心している。 彰と信子との出会いによって、今まで着けていた「仮面」を外し、自分に正直に生きていく。 正直な気持ちを告げるが故にフッてしまった、まり子のために教室で「海岸」を作り、最後の想い出づくりをするなど、本当は人に優しい少年。 最終話で転校する。 物語は修二の目線で語られていく。 草野彰(くさの あきら) 演 - (当時)() 2年B組の生徒。 修二の親友と称し、修二にまとわりつく。 性格は基本的におおらかだが、優柔不断でおっちょこちょい。 喧嘩が強い。 口癖は「~だっちゃ」「なのよ〜ん」「コン! 正義感が強く自分なりのルールを持っており、思ったこと感じたことがそのまま発言や行動に出る性格で、いつも周囲との兼ね合いを気にする修二とは対照的。 一方、クラスでも一人浮いた存在で、父親が会社社長という恵まれた環境で育ったが故に「やりたいことがない、今まで楽しいと思ったことがない」と述べる。 そこで修二を強引に誘って信子のプロデュースを開始。 父親の旧友である平山の家(豆腐屋)に居候しており、そこを修二や信子とともに溜まり場として、飲み物としていつも二人に(彰はマメチチと呼ぶ)を振舞う。 物語の中盤から、信子に恋心をいだくようになる。 最終話では、修二が転校先に登校する前日に同じ学校へと転校してくる。 また、彼は原作には登場しないテレビドラマ版のオリジナルキャラクターである。 小谷信子(こたに のぶこ) 演 - (幼少期:) 2年B組の生徒。 転校生で地味な冴えない少女。 破れたネクタイを修二がブタのワッペンで修繕したことから野ブタと呼ばれる。 暗い性格で小学生の頃からいじめを受けてきたが、それは継父との不仲にも起因する。 家は狭いマンションで経済的にも恵まれていない。 無口で笑顔がなく、自分を魅力的に見せる事をしないが、修二や彰とのかかわりの中で徐々に心を開いていく。 話が進むにつれ、不器用だがひたむきな性格や、他人を思いやる優しさや、前向きで逞しい面を見せるようになり、最初はゲーム感覚だった修二のプロデュースに対する姿勢や表面的な付き合いしかできない修二の性格にも影響を与えていく。 最終話で修二の転校を知ってショックを受けるが笑顔で送り出すために奔走する。 上原まり子(うえはら まりこ) 演 - 2年A組の生徒。 女子バスケットボール部ので、学校のマドンナ的存在。 常に周囲の人に優しく誠実に接する。 人の噂や意見に一喜一憂することがない、芯の強い性格。 修二とは誰もが羨む美男美女のカップルだが、本心を見せない修二に対して不安を抱いている。 付き合わなくなった後も修二に弁当を作ってあげるなど気遣っていた。 また、蒼井の本性を知り、打ちのめされた信子を慰め、友達になる。 教職員 [ ] 横山武士(よこやま たけし) 演 - 修二、彰、信子たちの担任(国語教師)。 「えー」と言いながらズボンのベルトを上げるのが癖。 過去にはを自主制作していたが、自身の生活を考えて教師になった。 頼りなげな小心者だが、生徒を温かく見守っており「教師の仕事は好き」らしい。 酔った勢いで校長に辞表を提出したことがあり(おまけに校長を殴っている)、生徒らの署名により辞任は免れた。 早乙女先生(さおとめせんせい) 演 - 体育教師。 いつもを持つ強面。 通称「 セバスチャン」。 だった時期にも自分を見捨てなかった母を大切にしている。 家原 靖男(いえはら やすお) 演 - 校長。 黒木広子(くろき ひろこ) 演 - 数学教師。 佐田杳子(さだ ようこ) 演 - 魔女のようなスタイルをした教頭兼美術教師(通称「 キャサリン」)。 神出鬼没。 おどろおどろしい雰囲気を持っているが、生徒たちの状況をよく把握しており、修二たちに教訓を与える。 2年B組 生徒 [ ] 蒼井かすみ(あおい かすみ) 演 - 信子の初めての友達。 クラスでは目立たない世話好きな普通の女の子だが、実は信子のビデオテープを再生不能にしたり、お化け屋敷を破壊する等のを行っていた。 信子が水族館で助けた老人は自分の祖父だと嘘をつき信子に近づくが、それは信子をさらに追い詰め、修二と彰を追い落とす腹つもりでプロデュースに加わる。 しかし後にまり子に正体がばれてしまい、信子に本性を見せる。 一時信子をにしてしまうが、信子が復帰し、逆に自分が追い詰められる事になる。 明石博之(あかし ひろゆき) 演 - クラスメイトからはそのまま「アカシ」と呼ばれる。 目立った行動はしないが、明るくノリのいい好青年。 井上美咲(いのうえ みさき) 演 - 優しく明るい性格で誰にでも愛想が良い。 カラオケ好き。 植木誠(うえき まこと) 演 - 色々と知ったかぶりをするので「シッタカ」と呼ばれる。 信子に恋心を抱いていることに気づいた修二は、2人をデートさせてプロデュースしようとするが、デート中に助けた老人の吐いた物が付着した信子の手を拒否してしまい、そのことを信子に嫌悪されてしまう。 遠藤文太(えんどう ぶんた) 演 - クラスの硬派不良軍団3人のリーダー的存在。 坊主頭とピアスが特徴で、常に難しい顔をしながら両手を組んでいる事が多い。 修二たちが「野ブタ。 キーホルダー」を製作・販売する際に、「願いが叶う」というウワサを広めるため、ちえとくっつけた。 それ以降はちえと付き合っているらしく、昼休みに一緒に弁当を食べている。 実はアクロバットが得意。 大石里恵(おおいし りえ) 演 - 河合哲司(かわい てつじ) 演 - 木村愛里(きむら あいり) 演 - 近藤利晃(こんどう としあき) 演 - 末高斗夢(現・) 隅高「お笑い研究会」に所属するお笑いコンビ・「デスティニー」のボケ担当。 佐伯奈美(さえき なみ) 演 - 佐藤学(さとう まなぶ) 演 - ガリ勉で「トーダイ」と呼ばれている。 高田由佳(たかだ ゆか) 演 - 谷口健太(たにぐち けんた) 演 - 大東俊介(現・) 通称「タニ」。 吉田や修二と同じグループにいる。 強気な性格で意思表示がはっきりしている。 他校の不良高校生3人組に絡まれ暴行を受け、ケガをした所を修二が目撃したが、クラスメートと気づかず助けなかった事で谷口は修二を責め、修二はクラスで孤立するようになった。 その後修二が不登校になった信子を学校に登校させるため、クラスメートのメッセージをビデオに撮って届けたいと提案した時は即座に受け入れた。 これもあって信子はまた登校するようになった。 修二のこの行動が見直されたのか、その後修二はタニらグループの面々と和解した。 手塚真吾(てづか しんご) 演 - 昆虫オタクの変わり者。 1年生の時「114」の日に告白相手から水をかけられて以来、昆虫に夢中になるようになった。 ほとんどのクラスメートからは無視されている。 長谷川俊明(はせがわ としあき) 演 - (現・) 隅高「お笑い研究会」に所属するお笑いコンビ・「デスティニー」のツッコミ担当。 沼田真弓(ぬまた まゆみ) 演 - 野村明美(のむら あけみ) 演 - 橋本麗子(はしもと れいこ) 演 - 斉藤友以乃(現・) 坂東梢(ばんどう こずえ) 演 - 上記の4人は信子を転校初日から敵視し、いじめていた。 坂東が信子を「114」の日に認めて以降はいじめをやめ、信子が不登校になった時は学校に来るように呼びかけた。 福浦浩輔(ふくはら こうすけ) 演 - 宮里亜沙子(みやさと あさこ) 演 - 矢沢恭平(やざわ きょうへい) 演 - 山田ジェイムズ隆志(やまだジェイムズたかし) 演 - クラスメイトからは「ジェイムズ」と呼ばれる海外。 修二たちのグループの中にいる事が多いが、特に目立った行動はしない。 ハーフながら英語は苦手らしい。 「114」の日を知らなかったことから、昨年その日以降からの転入生という設定になっている。 湯川瞳(ゆかわ ひとみ) 演 - 吉田浩(よしだ ひろし) 演 - 修二と同じグループにいる。 和久井拓三(わくい たくぞう) 演 - 渡辺ちえ(わたなべ ちえ) 演 - 2年B組 座席表 [ ] 撮影場所は東京都台東区の竜泉中学校(現在は廃校) この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 遠藤文太 矢沢恭平 佐藤学 木村愛里 高田由佳 和久井拓三 渡辺ちえ 湯川瞳 小谷信子 蒼井かすみ 手塚信吾 佐伯奈美 井上美咲 沼田真弓 河合哲司 福浦浩輔 明石博之 野村明美 橋本麗子 桐谷修二 草野彰 坂東梢 山田ジェイムズ隆志 谷口健太 吉田浩 宮里亜沙子 大石里恵 植木誠 近藤利晃 長谷川俊明 教壇 主要生徒たちの家族 [ ] 桐谷悟(きりたに さとる) 演 - 修二の父(会社員)。 愛妻家で、多忙な伸子のかわりに家事をこなし、子供たちによく気を配っている。 友情に厚い熱血漢。 桐谷伸子(きりたに のぶこ) 演 - 修二の母。 海外を転々とした仕事をしている。 時折日本に帰国するが、すぐに海外へ行ってしまうため登場回数は少ない(演じる深浦の体調を考慮した設定と思われる)。 桐谷浩二(きりたに こうじ) 演 - (当時・現) 修二の弟(小学5年生)。 小谷滋(こたに しげる) 演 - 信子の父(信子の母の再婚相手)。 幼い信子に対して他人行儀な態度をとったことが信子の人格形成に大きな影響を与えている。 草野庄一(くさの しょういち) 演 - 彰の父(会社社長)。 平山とは親友。 非常に喧嘩っ早い性格なうえ、親子喧嘩をしても彰と互角。 その他 [ ] ゴーヨク堂店主・デルフィーヌ 演 - 隅田高校の近くの書店の主人(隅高OB)。 本屋での立ち読みを禁止している。 坂東たちが立ち読みした際は力づくで追い返したが、修二からお願いされたため、信子の立ち読みは了承した。 自分で本も執筆・出版しているらしい。 台車を押して行商しており、突然現れ、去り際には含蓄の深い一言を残す。 平山一平(ひらやま いっぺい) 演 - 彰の下宿先の豆腐屋の主人。 庄一の旧友。 気さくな楽天家であり、彰の良い指南役である。 修二達の呼び名は おいちゃん。 スタッフ [ ]• 原作 -• 脚本 -• 音楽 -• アクションコーディネーター -• 演出 - 、北川敬一、佐久間紀佳• 主題歌 - 「」()• 挿入曲 - 「グリーン・ウィロー」(作曲:池頼広)• VFXスーパーバイザー -• タイトル・アニメーション -• 協力 - NiTRo• プロデューサー - 河野英裕、小泉守、下山潤• 制作プロダクション -• 製作著作 - 日本テレビ 放送日程 [ ] 各話 放送日 サブタイトル アクションコーディネーター 演出 視聴率 PRODUCE 1 2005年10月15日 いじめられっこ転校生を人気者に 剱持誠 岩本仁志 16. 伝説の学園ドラマをふたたび! 第2話 4月18日 修二と彰のキレイ作戦・亀梨山下緊急メッセージも! 第3話 4月25日 修二と彰が文化祭で大ピンチ! ・未満警察W主題歌も 第4話 5月 02日 野ブタパワー注入! 告白大作戦! 未満警察W主題歌も 第5話 5月 09日 野ブタが修二とWデート大作戦! 未満警察メーキング 第6話 5月16日 ノブタパワー人形販売大作戦! 未満警察新企画発表! 第7話 5月23日 彰が愛の告白? 放送部大作戦! 未満警察新着コメント 第8話 5月30日 修二が大ピンチ!? 真犯人発覚! 未満警察新企画も! 第9話 6月13日 野ブタに新プロデューサー? 亀梨山下緊急コメント! 未満警察から発表も! 最終話 6月20日 ついに最終話! 15年後の修二と彰から特別コメント ネット局 [ ]• 土曜21:00 - 21:54• ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・• 月曜14:05 - 15:00• (・日本テレビクロスネット)• 火曜22:00 - 22:54• (フジテレビ系列)• 土曜16:00 - 16:54• 番組のオープニングとエンディングで登場するブタはピンクが修二で、緑が彰を表している。 ピンクのブタの父親が飛行機で世界中に郵便を届ける職業という設定で、石造りの家の格納庫に複葉機がしまってあるのだという。 『』では「ズムサタで野ブタ。 をプロデュースをプロデュース」というコーナーで番組のPRを行っていた。 その当時の『ズームイン!! サタデー』の司会者で日本テレビのアナウンサーのとサブ司会者のは、後にゲストとして出演している。 番組内で登場する修二とまり子が食べる弁当と学生カバンは、『』内の番組応援企画「野ブタ。 をプロデュースをプロデュース」で公募したものである。 ドラマのOAに際し、原作本には亀梨と山下の写真が載った帯が用いられたが、この写真やドラマの放送前PRのCMのセットは当該作品の前の『』のものを使っている(黒板が一般の物と比べるとかなり明るいところなどからわかる。 なお、この黒板は『女王の教室』でが演じた阿久津真矢の黒い衣装にマッチするように通常の物よりも明るい緑となっている特別品である)。 また、教室のセットも同作で用いられた物を改装して用いられている。 ドラマ中に修二が発する「今日月火水木金、どぉー」や「バイバイセコー」は亀梨の発案によるものであり、彰ののモノマネやの口癖のまねは山下の発案によるものであった。 (旧東京商船大学)越中島キャンパスで大部分のロケが行われた。 また、桐谷家があるマンションは同じクールのドラマ『』の皆川勇太郎のマンションとしても使われていた。 亀梨と山下がドラマの役名『』で歌う主題歌「」は11月2日に発売され、わずか4週で100万枚以上を売り上げ、オリコンの「2005年シングル売上げ年間ランキング」の1位を発売からわずか3週で獲得した。 スウェーデンでも 2006年6月21日に発売され、その次の週にスウェーデンのシングル売り上げランキングで41位を獲得した。 脚本執筆、撮影ともにぎりぎりのスケジュールの中で行われた(脚本家・木皿泉愛用のワープロが壊れるなどのアクシデントがあった)。 そのため、予告が放映されない回もあった。 9月中旬に始まった撮影がクランクアップしたのは最終回の放映前日12月16日の朝4時15分で、クランクアップの模様はその16日朝、寝ずにそのまま『ズームイン!! SUPER』に参加した亀梨と山下を交え放映された。 堀北は番組終了後、(2005年末-2006年年明けに開催)のテレビ中継のイメージキャラクターを務め、その際にこの番組の衣装(制服姿)で登場している。 また、選手たちのインタビューなどのBGMにはドラマで使用されていたBGMが使われた。 修二と彰が転校した学校の名前は「県立 網五高等学校」で、「網五」は「アミーゴ」を表している。 第1話の時点で柊瑠美の演じた役は「蒼井 かすみ」という名前ではなかった。 これは第1話の出席確認のシーンで、蒼井が呼ばれた時返事をしたのが別の人物だったことからも確認できる。 同局のドラマでもある『』にて本作の存在を示唆する描写がある。 同局の亀梨が主演する2016年放送の『』の第6話に同クールで放送の『』とのコラボ企画で、主演の堀北がゲスト出演し1シーンを再現した。 両者ともドラマでの共演はこの作品以来、10年ぶりとなった。 亀梨と山下は4月より『』にて12年ぶりの再共演、テーマ曲を『亀と山P』のユニット名で歌うことになっている。 系 前番組 番組名 次番組• 関連商品 [ ]• 「野ブタ。 をプロデュース シナリオBOOK」(原作:白岩玄、脚本:木皿泉、)• DVD• 「野ブタ。 をプロデュース DVD-BOX」()• Vol. 1「第1話、第2話」収録、Vol. 2「第3話、第4話」収録、Vol. 3「第5話、第6話、第7話」収録、Vol. ・「私の好きなもの」フルver. ・「野ブタ。 COME BACK! 」フルver. ・エンディングCGノンクレジットver. サウンドトラック• 「野ブタ。 をプロデュース オリジナル・サウンドトラック」(バップ) 脚注 [ ]• 初回は30分、最終回は15分拡大。 ORICON NEWS. オリコン. 2020-04-09. 2020年4月9日閲覧。 映画ナタリー. ナターシャ. 2020-04-17. 2020年4月18日閲覧。 ORICON NEWS. オリコン. 2020-04-17. 2020年4月18日閲覧。 ORICON NEWS. オリコン. 2020-05-01. 2020年5月1日閲覧。 mantanweb. まんたんウェブ. 2020-05-15. 2020年5月15日閲覧。 2020年6月14日閲覧。 2016年1月2日閲覧。 2009年2月4日. 2015年12月17日閲覧。 該当各日 『』 テレビ欄。 モデルプレス 2016年2月20日• 2006年4月5日. 2015年12月17日閲覧。 2005年11月23日. 2015年12月17日閲覧。 外部リンク [ ]• - らによる全話解説.
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「野ブタ。 をプロデュース」 (2005年10月〜12月放送) 土日のグラチャンを観に来ていた私と、日曜のみ参加の相方Mさん。 その2人が合流し、日本チームの試合が始まる前の時間を利用して繰り出すことになったこのロケ地巡りです。 ですが、事前に調査する時間がほんとになくて。 地図とテレビ画面を見比べて大まかな「アタリ」は付けておいたものの、あと頼りになるのは「野生のカン」のみ、という、かなり行き当たりばったりなロケ地巡りとなりました。 では、順を追ってどうぞ。 修二の家 ドラマのまんま!! 最初の目的地は「修二の家」。 相方との合流後最初に行った日テレショップ(笑)から都営大江戸線で「門前仲町」へと移動し、そこからは地図で見当を付けていたあたりへ。 話に熱中しているうちについ行き過ぎてしまい後戻りしたりしつつ・・目的地に着いてはみたものの、あれ?目指す建物がない(焦)。 が、その道の先に「屋上に丸い物体のある建物」を相方が発見し、無事辿り着くことができました。 橋のたもとだったのでソレを目印に見当を付けたのでしたが、思っていた川とは別の小さな川沿いにその建物はありました。 どうやって上がるんだろう そしてこれがその「丸い物体」。 なんだか修二の幻が見えるようです・・。 (じーん) 丸いところまでは入る事ができませんでしたが、その下の広い屋上までは上ることが出来ました。 でもこれ、丸いとこ(修二がいつもハミガキしている所ね)まで上がるのは結構怖いと思います。 狭そうだし。 彰はいないかー こちらは、上から橋を見下ろした状態。 自転車で走って行く二人が見えるようです・・。 思った場所になくて一瞬戸惑ったけど、すぐに発見できたおかげで無駄に歩くこともなく、かなり幸先のよいスタートを切ることができました。 さて、このまま徒歩で次の目的地に移動です。 赤い橋 がんばれ信子。 修二の住むマンションから10分程も歩くでしょうか。 こちらは設定としては信子の家の近くになるのでしょう。 「バンドーなんか消えてしまえ」という「猿の手」にかけた願いを「取り消します」というシーン(1話) 私服で登校する信子を修二と彰が励ますシーン(2話) 修二の手帳の中に、「花」になるまで繰り返されたあみだくじを見つけるシーン(4話) などで登場した、印象的な赤い橋です。 ここはなぜか、個人的にどうしても行きたかった。 「橋」だけに川の側で探したものだから、ちょっと歩いてしまいました。 が、これも相方が「あれちゃう?」と見つけてくれました。 で、この橋の下は川じゃなかった(笑)。 遊歩道でした。 そら、川沿いを探しても無いっちゅうねん。 平山豆腐店 豆腐屋さん 続いて、営団東西線にて「浦安」に移動。 目的地は「平山豆腐店」。 この日はもの凄く天気がよくて、修二の住む家を撮ったときもそうだんたんですけど、まぶしすぎてどんな写真が撮れてるか確認できなかったんですよ。 (携帯のカメラってそんなことないですか?) なので、なんかボケてる・・。 右の奥はお寺で、左は民家(立派なお宅)になってます。 閉まっているなんて(泣) 近づいて撮ってみました。 見ておわかりのように、この日はお豆腐屋さん、お休みでした。 しょぼーん・・。 「ごくせんロケ地巡り」の時の「熊井ラーメン」も、ちょうどお休みの日だったんだよなぁ・・。 (遠い目) いつか、ここはリベンジしたいです。 揚げ豆腐食べたいもん。 揚げたてのやつを「あちっ」て食べたいもん。 パーマ専門店? こちらはお豆腐屋さんのすぐそば。 信子が持っていたお人形の髪を切った、美容院です。 「パーマ」の文字がいい味を出している・・気がする(笑)。 一見、何屋さんだか判らない。 して、その斜め向かいにあるのが洋品店「のだや」さん。 信子から「この服、着れる?・・あたしが髪を切るのはそれくらいの事なの。 」と言われた修二と彰があのへんちくりんな服を買った、お店です。 普通に営業してましたが、あんな妙なディスプレイはなく、いたってシンプルでした(笑)。 隅田川高校 左手は体育館 校門から入ったところ。 さて、お次は「隅田川高校」です。 当初、あたしの計画にはここはコースに入れてませんでした。 学校だから、撮影とか無理だろうと思ったし。 でも次の目的地に向かう途中に「やっぱり行きたいね」という事になり、駅構内の本屋で調べてみたら次の目的地の一つ手前の駅から近いことが判りました・・ので、急遽コースに組み込む事に。 というわけで、日比谷線で移動して「三ノ輪」で下車。 駅構内にある地図(いつもこれが凄く役に立つ)を頭に叩き込み、辿り着いた場所の塀に沿って「これ?これか?」といいながらぐるっと巡っていると、見慣れた非常階段が見え・・そこはまさに隅田川高校。 コレは結構、感動でした。 パンとか食べてみたり。 別アングル こちらは非常階段。 なんか、今にも信子や修二や彰が現れそうです。 ・・っていうか、こんな場所で密談とかしてたら簡単にバレる。 間違いなく。 思いっきり丸見えだもん。 普段はこの非常階段、入り口が閉まってて入れないようでした。 暴力はよくないと思う 彰は意外と強かった 非常階段の奥、体育館の横のスペースは、4話で信子とバンドーが話をした場所です。 バンドーが彼氏から殴られるのを修二が止めた場面も印象的でしたね。 なんかほんと、あのまんま、という感じのスペースでした。 体育館の横の扉は少し開いていて、中は部活の最中みたいでした。 (校庭でもテニスをしてました。 ) 商店街 串モノが美味しかった。 学校から歩いて移動し、お次は学校帰りによく出てくる商店街です。 本当に下町の、普通の商店街です。 日曜だったせいもあるかもしれませんがとても人通りが多く、こりゃ撮影も大変だっただろうなぁ・・って思いましたです。 そんなにまり子が嫌だったの? こちらは、修二が自転車ごと逃げ込んだ(?)お茶屋さん。 こちらも本当に普通のお茶屋さんですので、「自転車ごと入る」なんて普通なら絶対ムリ(笑)な感じです。 このあと商店街の中の焼き鳥屋さんで焼き鳥買ったんですが(食べながら歩いてました)、そのお店のおばちゃんに相方がちょっとロケの事を聞いてみたところ、いろいろ話してくださいました。 なんでもロケの最中は商店街全体を通行止めにして役者とスタッフとエキストラだけになってしまうので、普通に店は開けるけれど全く商売にならないんだそうです。 大変です・・。 でも、その甲斐あってあのリアリティのある絵が撮れてるんですねぇ。 修二と彰が駆けてくる! こちらは、商店街にほど近い公園です。 修二と彰が「のだや」で買ったヘンテコな服であらわれ、信子が髪を切る決意をした(2話)、あの公園です。 (教頭先生が猿の手に願をかけたのもこの公園でしたね。 ) 相方と、「あそこ(浦安)からここ(荒川区)まであの格好で走ってきたらそら恥ずかしいわ〜」と笑ってしまいました。 全然離れた場所同士がドラマの中では近所として繋がっていて、なんだか面白いなぁ〜と思いましたね。 ゴーヨク堂 美男美女以外お断り 修二が買い占めた本棚 原作本の上に新聞記事 さて、最後にJRで「日暮里」へ。 到着したのは「ゴーヨク堂」です。 それから住宅地図を見て、ポストを目印に辿り着きました。 当然、「美男美女以外お断り」との張り紙はありません。 しかしわかっていながらも「大丈夫かな?」「追い出されへんかな?」とおそるおそる入ってしまうのは、関西人の悲しい性ですな(笑)。 中は本当に普通の「町の本屋さん」です。 照明もドラマのように薄明るい感じではなかったですね。 修二が買い占めた本棚には、単行本サイズの本が並んでおりました。 相方がレジのところにいるお姉さん(もちろんデルフィーヌではない・笑)に「写真撮ってもいいですか?」と聞くと、あっさり許可してくれました。 こんな客、多いんでしょうね。 あ、ちなみに「ゴーヨク堂」にあるみたいないろんな置物は無かった・・と思います。 本当に普通の本屋さんでした。 本棚の中央には、ドラマを紹介した新聞記事と共に「野ブタ。 」の原作本が並んでいました。 なんか、嬉しかったです。 なにか買えばいいのに、写真だけ撮って出てきてしまいました。 今にして思えば、なんて失礼な私たち。 お姉さん、ごめんなさい。 (焦) 階段 逃げろ信子! 坂の上のニャンコ達。 こちらは「夕焼けだんだん坂」。 信子がバンドー達に追いかけられて駆け下りた階段です。 こちらは、日暮里の駅からゴーヨク堂(の舞台の書店)に向かう途中にあります。 さて、今回の私たちのロケ地巡りも、これにて終了。 お暇と好奇心がある方は、やってみると結構楽しめると思います。 ただし、その場所にお住まいの方々には迷惑にならないように。 画面と地図と路線図とを眺めて「あーでもない、こーでもない」と計画を立てるの、結構楽しいもんです。 「好きでこそ」ですけどね(笑)。 また、今回行けなかった場所とか最終回までに出てくる場所とか、豆腐屋さんリベンジとか、是非行ってみたいと思います。 …終わった、と見せかけて、続き(笑)。 「野ブタ。 」のロケ地を巡ったのはまだドラマが放送されている最中だったので、巡ったあとに初めて出現したロケ地なんかもいくつかありました。 ここもそのひとつ。 最終回で出てきた川沿いです。 こちらには、帝国劇場で上演された「DreamBoys」、千穐楽前日にまいりました。 そう、KAT-TUNのデビュー会見、前日でもある日です(笑)。 こんな川では多分釣れない。 「いちばん大切な人」を選べなかった信子がお札を投げ捨てたり、修二と彰が釣りをしたり、してましたね。 こちらは豆腐屋さんのすぐ近くにありました。 歩く修二と彰。 修二の為に巫女さんの格好になって、そうして走ってきて「野ブタパワー」を注入した、信子。 最終回は今見ても、ほんとに切ない気持ちになります。 ほんとに大好きなドラマだったなあ…。 オマケ。 (実施:2005年11月).
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