切迫早産で入院中、張り止めの点滴について。 現在28週を過ぎた妊婦です。 もともとお腹が張りやすく、20週ごろからリトドリンを内服しています。 26週あたりからは、子宮頸管長が30mmを切 ってしまったので、自宅安静をしていましたが、28週の検診で22mmになってしまい、本日より入院になりました。 自宅安静中は、リトドリン内服を1日3回飲んでいました。 入院してすぐ、リトドリン1A30mlの点滴をしていますが、安静にしていても1時間に一度は張るし、寝返りやトイレに立った時には張ります。 張る頻度を看護師さんに伝えていますが、特に点滴が増えるわけでもなく、このまま維持といったかんじです。 24時間点滴が入ると、内服よりも張りが落ち着くと思っていましたが、あまり変わりません。 まだ入院初日だからで、これから落ち着いていくのでしょうか。 それとも、濃度を上げてもらうべきなのでしょうか。 お腹が張るたびに、子宮口に響き、赤ちゃんが出てきてしまうのでは、破水してしまうのでは、とドキドキしてしまいます。 切迫早産で点滴マックスを経験した者です。 お気持ち、よーく分かります。 お腹が張ると本当に不安になってしまいますよね。 私は張りが強く、あっという間に限界の量(マックス)まで使うことになりました。 薬の量を増やしたせいで、自分自身の内臓に影響が出てしまい、とても体が辛かったです。 張りをおさえるために、薬を増やせば、やはり薬ですので、何らかの副作用はあります…。 私はどうしようもないぐらいの張りだったので、どうしようもなかったですが…。 薬が増えたことで体が限界まで達し、最終的には母体を優先するとまで言われました。 (こわいことを書いてしまいましたが、結果的に無事出産しております) 薬の量は、医師が決めてくれることですので、とにかく安静を…。 トイレに行くだけで張るのであれば、ポータブルのトイレや導尿になるかもしれません。 安静も大事ですが、気持ち的な安静も大事だと思います。 何もすることがないと、どうしてもお腹に気持ちがいってしまうので…。 何か気晴らしになるものを見つけて、安静生活をどうか無事に過ごしてくださいね。 気晴らし、暇つぶしに… 参考になさってください。 切迫早産での入院でしたら、毎日NSTではりの程度を確認されます。 回数が多かったら、濃度もあげられると思いますよ。 点滴をしていたら、全く張りがなくなるというわけではなく、投薬していないときよりは、症状が緩和されるということです。 寝返りやトイレなど、体を動かしたときはお腹が張っていました。 ある程度張るのは生理現象だし、妊娠も進むしで仕方ないです。 私も入院前はリトドリンを内服していましたが、入院して点滴になって数日後、薬疹で全身にじんましんが出ました 泣 違う張り止めのマグセントに変更になりましたが、こっちは血管痛がひどすぎて、最初は夜はまったく眠れませんでした あとから薄めてもらいました。 入院は辛いですが、元気で可愛い我が子に会うためと思い、頑張ってください! 私は入院中の35週に破水して、2日後に出産となりましたが…。 私も29週で頸管17mmになって入院しましたー! 点滴は様子を見ながら だと思います。 毎日NSTやりませんか?それで張り具合見て、あまりに張るようだと内診して、量を増やすなりしてもらう感じでした。 ちなみにリトドリンは恐い副作用あります。 骨が溶け出してしまうんだったか…詳しいことは忘れましたが(すみません)、とにかく命にかかわる副作用です。 私は1A30ml投与後の血液検査で、その数値が増大しており、1A15mlまでしか投与できなくなりました。 たぶん私は稀なケースだと思うのですが、そういうのもあって、様子見しながら量を増やしていくのだと思います。 入院直後は緊張等で精神が不安定になり、よく張っていたと思います。 とりあえず2週間! 2週間経てば慣れます。 ふぁいとです。
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切迫早産とは? 切迫早産とは、 正産期(妊娠37週0日~41週6日) に至る前に、何らかの原因によって 早産になる危険性が高まった状態をいいます。 原因はさまざまですが、• 子宮頸がんや異形成により子宮頸部の切除手術を受けた既往がある人• 何らかの感染症がある人• 妊娠高血圧症候群など妊娠に伴う合併症のある人• 双子や三つ子などの多胎妊娠の人 は、そうでない人に比べて 切迫早産のリスクが高まります。 また、過去に早産の経験がある人もハイリスクとされています。 切迫早産の主な原因とは? 早産の既往歴 過去の妊娠で 早産になったことのある人は、次の妊娠でも早産になりやすいとされています。 そのため、一度でも早産の経験がある人は、妊娠の経過を注意深く観察する必要があります。 子宮頸部の病気の既往歴 子宮頸がんや前がん病変である異形成などで円錐切除術を受けた既往のある人も、切迫早産のリスクは高くなります。 円錐切除術とは子宮頸部の病変を円錐状にくり抜いて子宮を温存する治療法です。 円錐切除術を行うと、子宮の出口である子宮口が開きやすくなることがあり、その結果早産になりやすいとされています。 子宮頸管無力症 子宮頸管とは、子宮頸部にあるくびれた部分のことです。 通常、子宮頸管はしっかりと閉じており、子宮の内部に胎児を留まらせる役割を果たしています。 これに対し、 陣痛が始まる前に子宮頸管が開いてきてしまった状態を子宮頸管無力症といいます。 原因としては、生まれながらの体質や細菌感染、前回の妊娠・出産時に子宮頚管が弱くなってしまったなど、 さまざまな理由が考えられます。 発生頻度は全妊娠の0. 細菌感染 細菌感染も切迫早産の大きな原因の一つです。 膣炎から始まったものが、子宮頸管炎、さらには絨毛羊膜炎(胎児を包む膜の周囲に炎症が及んだ状態)へと進行することで、前期破水や子宮の収縮が起こりやすくなり、切迫早産につながるリスクがあります。 妊娠高血圧症候群 妊娠がきっかけで発症した高血圧を妊娠高血圧症候群といいます。 妊娠高血圧症候群は約20人に1人の割合で起き、なかでも妊娠34週未満で発症する 早発型と呼ばれるタイプは、 重症化しやすいことが分かっています。 妊娠高血圧症候群になると切迫早産のリスクが増すだけでなく、重症の場合は胎児発育不全や胎児機能不全、さらには胎児や母体の生命に関わる合併症を引き起こす恐れがあります。 多胎妊娠 双子や三つ子などの多胎妊娠も切迫早産のリスクです。 多胎妊娠の場合、子宮内に複数の胎児が存在することになります。 そのため、通常の妊娠に比べて 子宮が過度に増大しやすく、それが 刺激となって切迫早産を引き起こすと考えられています。 喫煙 妊娠中に喫煙をすると、 ニコチンによって子宮が収縮し切迫早産を引き起こす恐れがあります。 それだけでなく、臍帯や胎児の血管が収縮することで、胎児への酸素や栄養の供給が不足したり、 先天性奇形や乳幼児突然死症候群のリスクが高まることもわかっています。 切迫早産を予防するのはもちろんのこと、胎児の命を守るためにも、妊娠中の喫煙は 絶対にやめておきましょう。 切迫早産にはどんなリスクがある? 合併症のリスク 早産で生まれた赤ちゃんは、 妊娠週数が短ければ短いほど合併症にかかりやすくなります。 分娩時に低体温・低血糖・貧血などの状態になりやすいだけでなく、脳出血・呼吸器障害・脳性まひ・敗血症などの重篤な症状に陥るケースもあります。 近年は、医療の進歩によって早産の赤ちゃんの救命率も向上していますが、正産期での出産に比べると、依然として 合併症のリスクは高いといえます。 将来的なリスク 早産により未熟児で生まれた赤ちゃんは、大人になってから高血圧や糖尿病といった生活習慣病にかかりやすいリスクもあります。 未熟児の場合、臓器の発育が十分でないまま生まれてしまうケースも多く、 成長に伴い臓器に負担がかかることで、これらの病気を発症しやすくなると考えられています。 切迫早産の主な症状 おなかの張り・痛み おなかの張りや痛みは、多くの人が 妊娠中に一度は経験する 一般的な症状です。 特に、おなかが大きくなる妊娠後期では、日常的に張りや痛みを感じる人も少なくありません。 心配のない張りや痛みは、しばらくの間安静にしていると自然とおさまってきます。 一方、 切迫早産を起こしている場合は安静にしても症状がおさまらず、むしろ時間の経過と共に悪化する傾向があります。 張りや痛みが強くなる、規則的に感じるなどの症状が見られる場合は、できるだけ早く医療機関を受診した方がよいでしょう。 出血 出血も切迫早産のサインの一つです。 妊娠初期の微量の出血はよく見られるものですが、 妊娠中期以降の出血は切迫早産の可能性があるため、症状が続く場合やおなかの張り・痛みが伴う場合は、念のため医療機関を受診することをおすすめします。 破水 破水とは、 胎児と羊水を包んでいる卵膜が破れてしまい、羊水が外に流れ出してしまった状態をいいます。 破水を起こすと、胎盤が子宮から剥がれてしまう常位胎盤早期剥離や、子宮や胎児への細菌感染、胎児の姿勢異常などさまざまな リスクが生じます。 最悪の場合、胎児の命に関わる事態に陥る恐れもあるため、破水が疑われる場合は速やかに医療機関を受診しましょう。 切迫早産と診断された場合 切迫早産と診断された場合は、 安静が第一の治療方法となります。 子宮の収縮を抑制するウテメリンなどの薬剤を内服し、自宅で安静に過ごすというのが基本的な処置です。 ただし、子宮頚管が徐々に短くなったり、子宮が収縮する頻度が増したりする場合は 入院が必要になるケースもあります。 入院になった場合も、持続的に点滴を受けながらベッドの上で安静に過ごすというのが治療の基本になります。 切迫早産を予防するにはどうすればいい? 残念ながら、 切迫早産を確実に予防する方法はありません。 体を冷やさない、規則正しい生活習慣を心がける、ストレスをためないなど、妊娠全般にも当てはまる注意点に気をつけることが大切です。 ただし、前述の通り、子宮の既往症がある人や子宮頚管無力症の人、前回の妊娠でも早産だった人、細菌感染のある人などは、一般の人よりも切迫早産のリスクが高いため、 妊娠中は体調の変化に十分注意する必要があります。 気になることがある時は、できるだけ早めにかかりつけ医に相談するようにしましょう。 まとめ 妊娠中の人や妊娠を希望する人にとってとても心配な切迫早産ですが、 早期に適切な対処を行えば、胎児や母体の安全を守ることも可能です。 切迫早産のリスクに当てはまる人はもちろんのこと、そうでない人も、上記にご紹介した 基本知識を身につけておけば、いざという時に冷静に行動することができます。 もしもの時のためにも、こちらにご紹介した内容をぜひ参考にしてみていただければと思います。
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1.安定期のある日、突然働けなくなった 妊娠16週~28週は妊娠安定期と呼ばれ、母体と赤ちゃんをつなぐ胎盤がしっかりと確立される時期。 妊娠前に持っていたイメージでは、安定期といえば流産の可能性も低くなり、まだお腹も大きくなってはいない時期なので身動きも取れやすく、キラキラした楽しく幸せなマタニティライフを過ごせる時期、というイメージだった。 実際には、安定期に入って1週間たったころ、切迫流産と診断され、その日から仕事も休業が必要になった。 妊娠17週に入ったころ、胎動かな?と思えるような感覚がお腹にあった。 ただ、多くの初産婦が胎動を感じるといわれている時期より3週間ほど早いこと、「最初はお腹の中で金魚が泳いでいるみたいなポコポコとした感覚」よりもずっと存在感のある感覚で、正直「?」という感じだった。 後から思い返すと、これは胎動ではなく「お腹の張り(子宮の収縮)」だったようだ。 胎動だと思っていたものは、日に日に下腹部の違和感、腰痛になっていき、ある夜、横になって30分以上たってもお腹の違和感と腰痛が消えなくなった。 その日の明け方、夢を見た。 夢の中でも妊娠しており、安定期に入ったからもう大丈夫!と思ってかなりの距離を歩いている。 下腹部に違和感を感じて立ち止まると、なんと、出血している。 流産かもしれないとヒヤッとしたところで目が覚めた。 目が覚めたら、午前6:00。 冷や汗と動悸、ひどい不安感。 夢もはっきりと覚えていた。 そして、下腹部の違和感が強くなっており、解消されなかった。 泣きそうなくらい不安になり、すでに通勤のため外出していた夫にLINEした。 「どうしよう、お腹の張りが解消されない。 出血して流産する夢まで見た。 」 夫からはすぐ返事が来て、 「念のため、病院に行こう。 ちゃんと診てもらって『問題ないよ、よくあることだよ』と言ってもらえれば、精神的にも安心できるし。 」 と受診の背中を押してくれた。 気持ち的には、今すぐにでも受診したいが、もちろん午前6:00ではまだ病院はあいていない。 早朝で申し訳ないと思いつつ、いてもたってもいられず、上司に連絡し午前に病院に行けるよう仕事を調整してもらった。 2.お腹の張りを伝えたら、先生の表情が硬くなった 不安を抱えて病院に行き、先生に症状を訴えたところ、先生と立ち会っていた看護師さんの表情が硬くなった。 普段はニコニコと大阪弁で雑談までする先生が、である。 どうやら、17週という時期は普通、お腹の張り(違和感)を感じることはほぼなく、ましてや長時間続くというのはかなり不穏な状態、ということらしい。 よくネット記事で調べると、「妊娠中期のお腹の張りは生理的なもので、横になって落ち着くなら問題なし」と書いてあるが、中期といっても16週と28週では子宮の大きさも全然違うし、張りを感じることがあるのはどちらかというと28週付近、つまり中期終わりごろの話、ということらしい。 自己判断しなくて本当によかった。 すぐに診察してもらい、診断されたのは『切迫流産』。 切迫流産とは、文字の通り「切迫(期限が差しせまる)流産」ということ。 妊娠17週であるにもかかわらず、妊娠22週相当まで短くなっている、という状態で、今すぐ危機だといわけではないがこのままのペースでいくと流産になる、という状態でした。 先生から告げられた治療方針は、「自宅での絶対安静」でした。 体を拭くだけに留めること ・いつまで安静生活か、は私の子宮頚管次第なので明言できない =つまり、終わりが見えない。 3.無事に産んであげられるのだろうか、という心配 切迫流産と診断されたのは17週。 上の図にある通り、 妊娠22週というのが大きな区切りとなります。 妊娠22週までは胎児の成長上、もし母体の外に出てしまったら 胎児は助かりません。 22週以降、週数が伸びるごとに胎児の生存率は上がっていく。 つまり、もしこのまま子宮頚管が短くなり続け、22週前に胎児が出てくるなんてことがあったら、もう助からないということ。 そんなことを想像してしまうと、めちゃくちゃ不安になった。 切迫流産・切迫早産は、いろいろな要因が絡んで起こるらしく、はっきりした原因はわからないことも多い。 私の場合も原因は不明である。 子宮筋腫もあるし、症状が出る少し前に歩きすぎたかな、と思うタイミングもあったし、体質かもしれないし、どれもこれも関係あるかもしれないし、関係ないかもしれない。 わからないけれど、状況を打破するにはとにかく横になっているしかない。 4.自宅安静中の生活 まさか自分が切迫流産と診断されるなんて、という呆然とした思いで家に帰った。 もともと体力自慢だし、ましてやキラキラマタニティライフが待っているはずの妊娠安定期にこんなことになるなんて、、、という衝撃があった。 ) 少し気持ちが落ち着いたタイミングで上司に電話して事情を説明。 ありがたいことに、即座に全力で、休業に入れるような体制を整えてくれました。 そして、私の性格(動かずにいられない)を知っている上司・同僚から『家事をするのも言語道断。 絶対に動くな!(寝転んでいてもできるであろう)仕事SNSチェックも顧客からのメールチェックも巻き取る!!』という力強いエールが。 おかげで安心して寝た切り生活に入れました。 そして、開始した絶対安静生活は今思い出してもとても辛かった。 一日4回服用の張り止め薬の副作用で、一日のほとんどが38度を超える発熱、動悸、手足の震え。 座っているのもつらいくらい。 寝たきりなので、腰痛・背中痛がひどい。 シャワーすら浴びれないので、不快感。 熱が高いこともあり、1日のほとんどは眠っていられたのが救い。 会話する人もおらず、思考は悪い方に行きがち。 寝ててもできる暇つぶしがあるよね、と思うかもしれない。 私の場合、熱が高すぎて、 ・小説のような活字を追うのは困難(集中力もたない) ・動画は自分の好きなペースで話が進まない(から、集中力もたない) ・ましてや、スキルアップの勉強なんて頭まわらない 唯一、文字が少なく絵を追うだけでよい漫画なら間が持つことがあり、電子書籍で読めたくらいでした。 この期間は、周りの人も含めて非常に辛い期間だったと思います。 ・家事+私の世話は夫に集中 ・とはいえ、すべてはできないので実家からも援助をもらう ・「子供(孫)ができる!」と喜んだ矢先の先の見えない不安 ・職場から急に1名抜ける(なんの前兆もなく) 安静の必要性を理解し、支えてくれた周りには本当に感謝しかない。 きっと同じ経験をする人の役に立つと思うので。 週に1回の受診を繰り返し、状況も一進一退を繰り返した。 結果として、状況が改善し安静解除となったのは妊娠24週。 丸々2か月、ベッドの上で横になる生活だった。 5.妊娠はどんなトラブルが起きてもおかしくない 私をリアルで知っている人ならわかると思うが、体力自慢で、かつ職場でも最大限の配慮(立ち仕事は替わってもらい、残業もまったくなし)をもらっていた私でも妊娠トラブルはあった。 というか、 体質由来のトラブルが多いので、どんな努力をしてもトラブルが起こるときは起こる。 だから、 「自分の妻の場合は、大丈夫だった。 (から、あなたも大丈夫よね?)」 「職場のAさんは大丈夫だったから、Bさんも大丈夫。 」 なんて判断は絶対にNGである。 また、同じ「切迫流産・切迫早産」でも、 必要な安静度は人と状況による。 外出が禁止で家事くらいならOK、という人もいれば、 私のように食事・トイレ以外寝たきり、という人もいる。 管理入院で、院内歩行までは許される人もいれば、トイレも食事もすべてベッドの上で、という人もいる。 だから、他の人の事例を持ち出して、「あなたも(家事くらい、メールチェックぐらい、etc... )大丈夫よね?」なんてことは口が裂けても言ってはいけない。 それができなくて一番苦しいのは、本人なのだから。 6.妊婦の体調の自己判断は厳禁! そして、妊婦さん本人に伝えたいのは、「体調の自己判断は厳禁」ということ。 ネットを検索すれば、いろんな情報が出てくるけれど、妊娠初期・中期・後期などざっくりした時期ごとの情報しかなく、それを信じ込んで自己判断するのは非常に危険。 とくに、「子宮頚管が短くなる」という現象自体には、自覚症状がない(お腹の張りすらわからないことが多い)。 何か不安になることがあれば、受診する。 医者に判断を仰ぐ。 何もなかったなら、それで安心できるのだからいいじゃないか。 私の場合は安定期で切迫流産・切迫早産を経験する、という珍しいパターンではあるのだけれど、妊娠後期で経験する人は多い。 出産までに切迫流産・切迫早産などのトラブルを経験する妊婦は4人に1人とも言われている。 無事に生まれてくるのは奇跡なのだ。 私には無縁だったがマタハラなんて現象もある。 「当たり前ではない」という前提のもと、妊娠・出産への配慮ある社会にしていきたいところ。 リケジョのマタニティライフ• 7本 ワークダイバーシティ担当執行役員に就任して3か月、自身の妊娠が発覚。 Acroquest Technologyで初の女性社員が妊娠・出産を体験した。 執行役員として、妊婦当事者として、仕組みづくりのあれこれや自身の体調・経験の記録、会社がやってくれて助かったことなど、リケジョ的視点からまとめたマガジン。 今後、妊娠を経験するであろう働く女性や、その上司・同僚が妊娠中のアレコレや仕組みについて考えるキッカケとなればいいなと思う。 また、医学的な引用も時代とともに正解は変わってくるものです。 ご自身の参考とする場合は、最新情報を医師にご確認ください。
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