By: 電動シュレッダーの利便性を重視したい方は、最大細断枚数・細断速度・連続稼働時間に注目してみてください。 最大細断枚数とは、一度に細断できる用紙の枚数のこと。 最大細断枚数が大きいほど多くの用紙を細断でき、利便性が高まります。 細断速度とは、1分間で用紙を細断する速さを表した数値のこと。 数値が大きいほど細断速度が速く、効率よくスピーディーに用紙を細断できます。 連続稼働時間とは、電動シュレッダーが連続して稼働する時間のこと。 連続稼働時間が長いと、短時間で効率的に多くの用紙を細断できます。 逆に連続稼働時間が短いと、しばらくしてから稼働しなおすなど、手間がかかるので注意しましょう。 連続稼働時間が長いモデルを選べば、時間が空いたときにまとめて用紙などを細断できるので便利です。 静音性で選ぶ By: シュレッダーのダストボックスには、散らばりやすいゴミが蓄積していきます。 たまったゴミを捨てる作業は、シュレッダー使用時の大きなストレスのひとつです。 そこで、シュレッダーの使い勝手のよさを高めるには、ゴミの捨て方に注目するのがポイント。 シュレッダーのダストボックスは、被せ型と引き出し型に大別できます。 被せ型は、ダストボックスの上に本体を被せて使用するタイプのシュレッダー。 ゴミ捨てのたびに本体を取り外す手間がかかるものの、引き出しのスペースを考慮せずに設置できるのがメリットです。 引き出し型は、ダストボックスを引き出してゴミを捨てるタイプのシュレッダー。 ラクに出し入れできるため、ゴミ捨ての手間を軽減できるのがメリットです。 設置スペースに余裕があれば、引き出し型のモデルを選ぶと使い勝手のよさが高まります。 家庭用電動シュレッダーのおすすめメーカー アイリスオーヤマ IRIS OHYAMA A4用紙が約180枚分入る17Lの大容量ダストボックスを備えた家庭用電動シュレッダー。 ダストボックスは引き出し型で、ゴミの量が一目でわかる大型の窓付きです。 紙だけでなく、カードやCD、DVDなどが細断可能なのも特徴。 紙とメディア類はダストボックスが仕切られています。 パワフルながら細断音を抑えた静音モデルのため、使う場所や時間を気にしなくてよいこともポイントです。 紙詰まりが発生した場合でも、刃を逆回転させて詰まった紙を簡単に取り出せる機能を搭載。 ダストボックスが外れると作動せず、モーターが熱くなりすぎると自動で動作が停止する設計のため、安心して使えるおすすめの家庭用電動シュレッダーです。 デスク上に置くことを想定したコンパクトサイズの家庭用電動シュレッダー。 本体サイズは幅30. 7cm、重量は約3. 8kgと非常に小型軽量で、取り回しやすさが魅力です。 ダストボックスの容量は約3Lで、A4コピー用紙を約50枚収容できます。 小型ながらもパワーは十分で、A4コピー用紙を一度に最大4枚まで細断可能。 CDやDVDなどのメディアの細断も可能です。 どんなインテリアにも合わせやすいスタイリッシュなデザインも特徴。 デスクの上に出したままにしたい方におすすめの家庭用電動シュレッダーです。 最大26枚のA4コピー用紙をまとめて細断できるパワフルな家庭用電動シュレッダー。 連続使用時間は30分で、細断物が詰まると刃が自動で逆回転する機能を搭載。 ボタンではなくスタイリッシュなタッチセンサー方式を採用しているため、初めてでも簡単に操作ができます。 引き出し式のダストボックスは30Lの大容量で、外からゴミの量を確認するための窓も搭載。 細断時にはダストボックス内が青色のLEDで照らされるため、中身が確認しやすくなっています。 電源を5秒間長押しすることで、一定時間自動で刃のクリーニングを実行し、細かい詰まりを取り除くことが可能。 メンテナンスまで自動で行えるため、長期間使い続けられます。 パワフルかつ大容量で多機能なので、頻繁に大量の紙を処理したい方におすすめの家庭用電動シュレッダーです。
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手動シュレッダーの特徴 手軽に使える 手動シュレッダーは基本的に1~2枚程度を手軽に処理したい場合に使うタイプが多いです。 手でハンドルを回して裁断していくのでそこまでのパワーはなく、大量の書類処分には不向きです。 しかし、その分場所を取らずにコンパクトに扱えるのでいつでもどこでも使える点は魅力です。 住所の表示されているDMなどをそのままゴミで捨てるのはちょっと気になるという方におすすめです。 手動シュレッダーと電動シュレッダーの違い 手動シュレッダーと電動シュレッダーの違いとして、まず目に付くのは同時裁断枚数です。 手動では自分の力で裁断するため、あまり多くの枚数を同時に処分することができません。 自動であればモーターの力で強力に裁断してくれるので複数枚同時に処分することに優れています。 しかし、モーターにもかなりの負荷がかかるため、連続稼働時間が限られている点はデメリットになります。 また、重さもかなり変わってきます。 手動タイプは軽量で持ち運びに優れる反面、電動タイプはモーター分の重さがあるので非常に重くなってしまいます。 持ち運びを優先する場合は手動タイプの方が扱いやすいです。 手動シュレッダーの選び方 手動シュレッダーの選び方を以下の2つのポイントから解説します。 裁断方式で選ぶ• 対応用紙サイズで選ぶ 裁断方式で選ぶ シュレッダーを使う本来の意図として、細かく裁断することで情報を見られなくするということが挙げられます。 裁断方式として主流なのは縦に刻むだけのストレートタイプと横にも裁断するクロスカットタイプです。 セキュリティ面を考えるとクロスカットタイプの方が圧倒的に上になりますので用途に合わせて裁断方式を選ぶようにしましょう。 対応用紙サイズで選ぶ 手動シュレッダーのコンパクトタイプとなるとはがきサイズ1枚を投入できるような口の大きさになっています。 A4用紙などは折ってからでないと裁断できず、煩わしさを感じてしまいます。 普段処理する用紙にどの程度のサイズが多いかによっておすすめの口元の大きさが変わります。 しっかりとチェックしてから購入するようにしましょう。 手動シュレッダーのおすすめ10選 ナカバヤシ HES-H01W アスカ TB01Rの仕様・製品情報 重量 2. 5kg 細断形状 マイクロクロスカット アスカ TB01Rのおすすめポイント3つ• おしゃれなタンブラー型• ハンドルの折りたたみが可能• 場所を取らない アスカ TB01Rのレビューと評価 アスカのストレートカットシュレッダーです。 タンブラーの形をしているのでオフィスのデスクに置いておくだけでもおしゃれを演出してくれます。 ハンドルを折りたたんでしまっておけるので使わないときはコンパクトに収納できます。 無印良品 ハンドシュレッダー 無印良品 ハンドシュレッダーの仕様・製品情報 重量 200g 細断形状 ストレートカット 無印良品 ハンドシュレッダーのおすすめポイント3つ• 持ち運びしやすい• 手回し式• 自立可能 無印良品 ハンドシュレッダーのレビューと評価 無印良品の超小型ハンドシュレッダーです。 本体の右側がハンドルを兼ねる構造になっていてダストボックスもなく、どこでも使える超小型タイプです。 普段は引き出しの中や自立可能なのでパソコンの脇などに置いておき、使いたいときだけ出せる程よいサイズになっています。 オーム電機 SHR-001 オーム電機 SHR-001の仕様・製品情報 重量 150g 細断形状 ストレートカット オーム電機 SHR-001のおすすめポイント3つ• ハサミの形状• 持ち運びが手軽• 5枚の刃でしっかり細断 オーム電機 SHR-001のレビューと評価 オーム電機のハサミ型シュレッダーです。 刃が5枚付いているハサミで細かく細断をすることができます。 大きさも通常のハサミと大差がないので収納もかさばらず、力の弱い子どもでも簡単にカットすることができます。 まとめ 手動のシュレッダーでもしっかりと細断をすることはできます。 多い枚数を細断することにはあまり向いていませんが家庭ででる少量のダイレクトメールなどには十分です。 CDやDVD、カードにも対応しているモデルもありますので用途に合ったものを選びましょう。
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あなたは、自分の個人情報を守る意識を持っていますか? 個人情報の漏洩や個人情報の流出という言葉を耳にしたことはあると思います。 言葉だけをきくと難しい言葉で、企業側の責任や、企業で働くスタッフの労働上の故意または過失による事故というとらえ方をする人が多いかもしれません。 個人情報の流出は、企業によって引き起こされるものだけではありません。 一般家庭においても個人情報流出のリスクはあります。 不要になったその郵便物を、特に何も気にせずに可燃ごみとして出していませんでしょうか。 もしも、何も対策をせずに可燃ごみとして出しいているとしたら、あなたの個人情報がどこかで流出してしまうリスクが伴っているのです。 その対策としてとれる行動の中で代表的なものは「個人情報はシュレダーにかける」ことです。 シュレッダーにかけてから廃棄することで、あなたの個人情報が特定されるリスクが大幅に減少します。 自分の身を守る行動として、個人情報はシュレッダーにかけてから破棄するということを徹底されてはいかがでしょうか。 おすすめの家庭用シュレッダーの紹介をする前に、簡単にシュレッダーの違いについて勉強していきましょう。 人気コンテンツの目次• 家庭用シュレッダーの選び方と選ぶ際のコツ シュレッダーの駆動方式の違い シュレッダーの駆動方式は、「手動方式」と「電動方式」に分かれます。 手動方式は、手でハンドルを回して裁断を行います。 電源を必要としないため音が静かなこと、価格が電動式のシュレッダーに比べて安価です。 人の力で動かすため、電動式のシュレッダーよりも、裁断スピードは圧倒的に落ちます。 電動方式は、コンセントから電源をとり、モーターの力で裁断します。 裁断スピードは、手動方式のシュレッダーとして格段にあがります。 シュレッダーのカット方式の違い シュレッダーのカット方式は、「ストレートカット裁断」、「クロスカット裁断」、「マイクロカット裁断」の3種類に分類ができます。 ストレートカット裁断は、その名のとおり縦にストレートに裁断します。 セキュリティ性の高さという点よりもお手軽さに重きをおいたアイテムです。 クロスカット裁断は、縦方向の裁断に加えて、横方向の裁断も行えます。 裁断した後は、裁断前に書かれていたものを読み解くことは困難です。 一番人気があるカット方式です。 マイクとカット裁断は、クロスカット裁断よりもより細かく裁断できます。 機密性の高い文書の裁断などに適していますが、とても細かく裁断されるため、ごみの処理が大変だという方もいます。 郵便物や手紙などを処分するときは、シュレッダーで裁断しておきたいですね。 個人情報が流出してしまってからでは取り返しがつきません。 予防しておいて損はありません。 それでは、家庭用シュレッダーのおすすめアイテムの紹介をさせていただきます。 紙だけではなく、CDやDVD、プラスティック製のカードの裁断ができます。 本体のサイズは、縦が20. 6cmで横が30cmと、とてもコンパクトな設計なのでデスクの上に置いたとしても邪魔になりません。 モーターの温度が異常に上昇したときに自動的に電源を切る機能と、本体からダストボックスを外すと自動的に電源を切る機能がついています。 安全性にも優れているといえます。 マイクロクロスカット裁断のため、文字の判読が不可能なレベルに裁断されます。 紙以外にも、CDやDVDやクレジットカードの裁断が可能です。 電動モデルのシュレッダーの音が気になるという人もいるため、静音タイプとして発売されています。 使用時は約65dbといわれています。 65dbという数値が表すノイズは、はさみで紙を切る程度とされているため、とても静音設計であるといえます。 カラーバリエーションは、ホワイトとブラックの2色展開です。 部屋の雰囲気に合わせられるのは、うれしいポイントです。 OHM卓上電動シュレッダー(クロスカット)SHR-SD01 出典: 持ち運びもかんたんな電動シュレッダーです。 A4用紙は2つ折りで2枚まで、同時に裁断できます。 CDやDVDやカードの裁断できません。 お手軽にはがきや封筒などを裁断したい方におすすめのアイテムです。 静音タイプの設計になっていて、使用時は60dbとなっています。 ダストボックスにはLEDが付けられていて、ごみの捨て時をランプで教えてくれます。 本体サイズは、縦133mm、横235mm、高さ175mmとコンパクトな設計で、重さも約2kgと軽量です。 机上においてもスペースをとらないことが、人気のポイントです。 一緒に読まれています アイリスオーヤマハンドシュレッダー(クロスカット)H1ME 出典: ハンドルを回すだけで裁断ができる、ハンドシュレッダーです。 A4用紙やはがきを1枚ずつ裁断できます。 紙のみならず、クレジットカードやCDやDVDも裁断できます。 手動タイプでありながら、クロスカット裁断を採用しているため、情報漏洩を未然に防ぐという観点でも安心ができます。 ダストボックスは中身がみえるため、ごみを捨てるタイミングは一目瞭然です。 縦が17. 5cmで横が33. 5cmという、とてもコンパクトな本体の設計になっていますので場所をとらずにどこにでも設置できます。 ハンドシュレッダーということで、モーター音などはしないため、とても静かに裁断ができます。
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