夜明ケマデ四十分!! そうカラスが告げると無惨は体の古傷が開き出したのもあり、逃亡を図ります。 そんな無惨に対する伊黒の印象がこちら そうだ当然だ 無惨は誇りを持った侍でもなければ感情で行動する人間でもない 生きるだけに固執している生命体 引用元: お前にはプライドもクソも無いんだなと言われても屁にも思わない無惨は、さっそうと 他隊士の亡骸を踏みつけながら 戦いの場から逃げ出します。 刀を投げる炭治郎と追撃を続ける伊黒 他隊士の亡骸を踏みつけながら逃げる無惨に怒りを覚える炭治郎。 そんな鬼の始祖に向かって落ちていた無数の他隊士の刀を投げつけ逃亡の阻止を試みます。 その攻撃を防ぎながらも逃げ続ける無惨。 しかし逃亡スピードが落ちたところに蛇柱の伊黒によって頸を突き刺されます。 ……それにしても、よく刀を投げ相手に命中させられる子ですね 笑 現代だったら炭治郎はダーツ投げがうまいでしょう。 そしてもし、この 頻繁に刀を投げているという 事実を刀鍛冶の鋼鐵塚さんが知ったらまた包丁で追い掛け回されるでしょう。 そんな戦場にとうとう産屋敷から飛び出した禰豆子が到着しました。 Yahoo! 竈門炭治郎 かまど たんじろう 鬼滅の刃主人公。 195話では逃げる無惨に数本の落ちている刀を投げつけています。 195話では誇りの無い、生きることだけに固執している生命体と断定されています。 伊黒 小芭内 いぐろ おばない 出典: 蛇柱の伊黒小芭内 いぐろ おばない。 195話では視界を取り戻させてくれた炭治郎に感謝し、無惨を何とか夜明けまで逃がすまいと奮闘しています。 竈門 禰豆子(かまど ねずこ) 出典: 鬼となってしまった炭治郎の妹。 195話では片目から大粒の涙を流しながら、とうとう戦場に辿り着いています。
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概要 竈門炭治郎やとの壮絶な最終決戦の末に敗れた鬼舞辻無惨は、人の繋がりが自分を打ち倒した事に感動し、死にかけていた炭治郎に血を注ぎ込んで、にすることによって己の意思を繋げようとする。 その望み通りと化して甦った炭治郎は、仲間達に見境なく襲い掛かる。 だが、・・らが必死に炭治郎を取り押さえ、がから託された解毒薬を打ち込んだ。 そしてが 「お兄ちゃん 家に帰ろう」と涙ながらに訴えかける。 その声は炭治郎の深層意識に届いていた。 「俺も家に帰りたいよ。 本当にもう疲れたんだ」と呟く炭治郎に、無惨は 「帰ってどうなる」と冷たい言葉を浴びせる。 「家族は皆死んだ。 死骸が埋まっているだけの家に帰ってどうなる」 炭治郎は家には思い出が残っていると返すが、無惨は炭治郎を追い詰めようと、 「無意味なことをするのはよせ 禰豆子は死んだ お前が殺した」 と嘘をつく。 もちろん炭治郎は「禰豆子は生きてる、お前は嘘つきだ」と信じない。 さらに炭治郎の背を父や母、弟妹たちが押し上げて現世へ還そうとしていた。 苛立った無惨は、 「血の匂いがするだろう 仲間達の お前がやったのだ」 「恨まれているぞ 誰がお前が戻ることを望んでいない」 「黙れ お前は私の意志を継ぐ者」 「前を向くな 人を信じるな 希望を見出すな」 「鬼でなくなれば数年の内に死ぬのだぞ 痣の代償を払わねばならぬ」 「自分の事だけを考えろ 目の前にある無限の命を掴み取れ」 等々、散々に罵り、脅し、甘言を弄して翻意させようとするが、炭治郎は「無限の命なんかいらない。 みんなの所に帰りたい」と願うのみ。 ならばと、決して折れることの無い炭治郎に無惨は吐き捨てた。 「屑め」 「お前だけ生き残るのか?大勢の者が死んだというのに」 「お前だけが何も失わずのうのうと生き残るのか?」 炭治郎の罪悪感を抉る無惨。 しかしその台詞を言い終わった途端、またも炭治郎を下から押し上げる大勢の手があった。 戦死したや仲間達の手だ。 皆が炭治郎に生きてほしいと願っているのだ。 ここに至り、無惨に焦りの色が見え始める。 「こんなものお前の妄想だ 恥を知れ!やめろ!!」 すると藤の花が目の前に広がり、そこからも手が差し伸べられる。 「お兄ちゃん 帰ろう」 禰豆子の声だ。 もはや無惨の方も必死で、先刻までは頭から押さえつけて罵倒していたのに、今や上へのぼってゆく炭治郎に、なりふり構わず縋りつくような体勢に変わってしまっている。 「手を放せ!こっちに戻れ!太陽すら克服したというのに!」 「お前は類稀なる生物なのだ!そっちに行くな炭治郎!」 「死んだ者達の憎しみの声が聞こえないのか!!何故お前だけが生き残るんだと叫んでいるぞ!何故自分たちは失ったのにお前だけが…」 この期に及んでいかな虚言を吐こうと、もう炭治郎は引き留められなかった。 炭治郎だけが生き残るのを恨む者などいない。 みんな自分ではない誰かのために命を懸けて戦ったのだから。 無惨の叫びはとうとう悲痛な哀訴に変わった。 「炭治郎待て!!待ってくれ頼む!!私の意志を、思いを継いでくれ お前が!! お前にしかできない!お前は神に選ばれし者だというのがわからないのか! お前ならなれる!!完璧な…究極の生物に!!」 それを遮るがごとく、炭治郎を力強く引き寄せる手が加わった。 義勇と善逸と伊之助だ。 「炭治郎戻ってこい」「絶対負けるな」「こっちだ炭治郎」 「帰ろう、家に帰ろう」 生き残った仲間の声がする。 炭治郎はそれに手を伸ばし、引き上げられ、此岸へと還っていく。 もはやすがり付くこともできず、置き去りにされた無惨は絶叫した。 「炭治郎、炭治郎行くな!!私を置いて行くなアアアア!!」 一人、永遠の奈落の底に取り残される無惨。 その声はもう何処にも誰にも届かない。 彼は「この千年天罰など与えられていないから許されている」等と宣っていたが、その末路は誰にも思い返されず取り残されるという不変を望んだ一人よがりに相応しい永劫の孤独であった。 余談 最終決戦の後の炭治郎と無惨との真の決着とも言えるこの一連の問答は、鬼滅ファンを騒がせ大きな反響を巻き起こした。 一連の無惨の台詞の大半が、ことごとく過去の彼の言動に対するであるのに対し、逆に炭治郎のモノローグが、常に正直に真摯に生きてきた彼の姿を見ていれば逐一納得できるものという、その対比も味わい深い。 関連タグ 関連記事 親記事.
次のおわりに 今日は新人さん紹介しております。 桜あおいさんは今日デビューでYoutubeにも一本目の投稿でしたがベタ踏みアクセルではないサビと最初の抜け感が紅蓮華では新鮮だったので紹介しています。 Twitterで投稿されていた蝶々結びが投稿されておりそちらも声の太い細いが素晴らしい切り替えだったのでこれからの選曲が楽しみです。 musicaさんは別のnoteで何回か取り上げていますね。 パワーを出そうと思えばエゲツないストレートを放ってくるVsingerさんです。 しかし、パワーに甘えない表現への探求心がmusicaさんの魅力かなとも思います。 芯のある歌声とより深まっていく歌唱力に今後も注目していきたいですね。 ころねぽちさんも何回も紹介していますが、多重録音は今回が初めての紹介ですかね。 多重録音なんですが、一番のウリが多重録音という点ではなく曲の中毒性というのがころねぽちさんの素晴らしいところですよね。 ヤクブーツをやめろでもそうでしたが言葉のタイミングを意図的にずらしたり、しつこいくらいのループ構成といい、ほんとに人の心を弄ぶのがお得意です。 毎度、翻弄され続けております。 しばらくはプリンが頭から離れてくれそうにありません。 劇薬がほしい方はヤクブツとプリンを同時再生するといい感じに何も考えられなくなります。 長くなりましたが今日はここまで。 良い週末を!!.
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