さんの「空の名前」って曲、ご存知でしょうか? 昔のアニメ、の主題歌だったんですけど、あまりにいい曲過ぎて、僕は今でもほぼ毎日聴いて、気合を入れさせてもらってます。 今日は、この毎日気合を入れさせてもらっている曲について解説したいと思います。 出来たら毎日1曲、歌詞やメロディとかコードを解析して、書いていけたらとも思います。 まあ、まず、この曲は冒頭の歌詞でいきなりガツンと殴られるような衝撃ですよね。 もう、なんだろう。 特に思春期とか、高校卒業した後とか、社会人の始めとか、或いはとにかくなんか、いつものルーンに気が付いた時や逆にそれが無くなった時ですかね。 ふと気がつくわけですよ。 街の速さに。 そして、このBメロの 「笑顔つくるのが上手くなってたこと 気付いた時 何かが壊れた」 もう、心の顔面連打で殴打されまくりです。 そしてサビに一気に開放的なメロディと共に、 「空の名前 思い出して」 いや、そりゃみんな思い出しますよね。 空の名前って、いうなれば小さい頃に感動していた自分の感性ですかね。 「翼欲しがることはもうしないよ」 の翼は、皆が持っているとか他人との比較による幸せでしょう。 最後の 「風は心で生まれる」 って、そう、風は幸せですよね。 幸せは自分の心が決めるって最後の決意。 他人との比較や人の持っているものを羨望することはやめて、今ある自分自身の状態で幸せを感じられるようになろうって呼びかけられているみたいで、ほんとに聴く度にノックアウトされます。 この調子だと、全部の歌詞について言っちゃいそうですね。 Aメロの2番では同じ様な事を違う言葉に言い換えていっていますね。 そして、2番のBメロ 「雨はきっと 虹を連れてくる」 って、まさに禍福は糾える縄の如しって事ですよね。 良いことも悪いことも両方あるよって。 んでね、この曲のコードがまたカッコいいんですわ!! サビは言わずと知れた僕の大好き進行、4536ですよ。 そして、そう、最初のメロディが9thの音なんですよ!コードに対して。 「そらのー」の「の」の時がFの音で、コードはEbM7なんですが、ぶつかるので、add9で9thを加えているんですよ。 これが、Bb F7って流れだと、この雰囲気が出ないで、もうちょっと明るい曲になっちゃうんですよ。 で、多分ですけど、V7(F7)の時もベースがIVのまま(F7onEb)でオンコードだと思うんですよね。 その方が浮遊感が出ているというか。 このメロの9th始まりでの4536進行と、V(F7)の時のベースIVのオンコード(F7onEb)が、この曲の不思議な浮遊感と疾走感の両方を醸し出しているんだと思います。 そして、これがこのさんの歌声に本当にマッチしているなって思うんです。 4536進行は、割とノスタルジックなメロディが似合いますし、望郷とか、昔を思い出しつつも、そんなにイメージが暗くなりすぎないで、テンポが早いとカッコイイ曲に、テンポがゆっくりだと、涙腺崩壊系のバラードになってくれるんで、このミディアムテンポがまた絶妙だなと思います。 そして、「翼欲しがる~」の部分でIIm7 III7 VImと続くんですが、III7がVImに対するになっていて、続く「もおーしなーいよー」のVImでベースがしていて、コードで言うと、 VIm VImM7 VIm7 VIm6 ってなるんですね。 このマイナーのは、有名所だと、竹内まりあさんのシングル・アゲイン、「胸の中でーざわーめーくー」の部分とか、L'Arc~en~CielのBluryEyesのサビで歌が空白になる所の伴奏がそうですね。 あ、いちばん有名なマイナーはのミッシェルと、のですね。 このマイナーってカッコよくて大好きです!! そんなコードもメロディの乗せ方も全部がカッコいい曲で、あの歌声にあの歌詞が乗って、ああ、この曲は好きになるべくして僕は好きになったなと思い、この「空の名前」という名曲が大好きだーって想いを今日は書いてみました。 そのうち弾き語りとかやろうかな? なんて想いつつ、今日はそんなところです。
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さんの「空の名前」って曲、ご存知でしょうか? 昔のアニメ、の主題歌だったんですけど、あまりにいい曲過ぎて、僕は今でもほぼ毎日聴いて、気合を入れさせてもらってます。 今日は、この毎日気合を入れさせてもらっている曲について解説したいと思います。 出来たら毎日1曲、歌詞やメロディとかコードを解析して、書いていけたらとも思います。 まあ、まず、この曲は冒頭の歌詞でいきなりガツンと殴られるような衝撃ですよね。 もう、なんだろう。 特に思春期とか、高校卒業した後とか、社会人の始めとか、或いはとにかくなんか、いつものルーンに気が付いた時や逆にそれが無くなった時ですかね。 ふと気がつくわけですよ。 街の速さに。 そして、このBメロの 「笑顔つくるのが上手くなってたこと 気付いた時 何かが壊れた」 もう、心の顔面連打で殴打されまくりです。 そしてサビに一気に開放的なメロディと共に、 「空の名前 思い出して」 いや、そりゃみんな思い出しますよね。 空の名前って、いうなれば小さい頃に感動していた自分の感性ですかね。 「翼欲しがることはもうしないよ」 の翼は、皆が持っているとか他人との比較による幸せでしょう。 最後の 「風は心で生まれる」 って、そう、風は幸せですよね。 幸せは自分の心が決めるって最後の決意。 他人との比較や人の持っているものを羨望することはやめて、今ある自分自身の状態で幸せを感じられるようになろうって呼びかけられているみたいで、ほんとに聴く度にノックアウトされます。 この調子だと、全部の歌詞について言っちゃいそうですね。 Aメロの2番では同じ様な事を違う言葉に言い換えていっていますね。 そして、2番のBメロ 「雨はきっと 虹を連れてくる」 って、まさに禍福は糾える縄の如しって事ですよね。 良いことも悪いことも両方あるよって。 んでね、この曲のコードがまたカッコいいんですわ!! サビは言わずと知れた僕の大好き進行、4536ですよ。 そして、そう、最初のメロディが9thの音なんですよ!コードに対して。 「そらのー」の「の」の時がFの音で、コードはEbM7なんですが、ぶつかるので、add9で9thを加えているんですよ。 これが、Bb F7って流れだと、この雰囲気が出ないで、もうちょっと明るい曲になっちゃうんですよ。 で、多分ですけど、V7(F7)の時もベースがIVのまま(F7onEb)でオンコードだと思うんですよね。 その方が浮遊感が出ているというか。 このメロの9th始まりでの4536進行と、V(F7)の時のベースIVのオンコード(F7onEb)が、この曲の不思議な浮遊感と疾走感の両方を醸し出しているんだと思います。 そして、これがこのさんの歌声に本当にマッチしているなって思うんです。 4536進行は、割とノスタルジックなメロディが似合いますし、望郷とか、昔を思い出しつつも、そんなにイメージが暗くなりすぎないで、テンポが早いとカッコイイ曲に、テンポがゆっくりだと、涙腺崩壊系のバラードになってくれるんで、このミディアムテンポがまた絶妙だなと思います。 そして、「翼欲しがる~」の部分でIIm7 III7 VImと続くんですが、III7がVImに対するになっていて、続く「もおーしなーいよー」のVImでベースがしていて、コードで言うと、 VIm VImM7 VIm7 VIm6 ってなるんですね。 このマイナーのは、有名所だと、竹内まりあさんのシングル・アゲイン、「胸の中でーざわーめーくー」の部分とか、L'Arc~en~CielのBluryEyesのサビで歌が空白になる所の伴奏がそうですね。 あ、いちばん有名なマイナーはのミッシェルと、のですね。 このマイナーってカッコよくて大好きです!! そんなコードもメロディの乗せ方も全部がカッコいい曲で、あの歌声にあの歌詞が乗って、ああ、この曲は好きになるべくして僕は好きになったなと思い、この「空の名前」という名曲が大好きだーって想いを今日は書いてみました。 そのうち弾き語りとかやろうかな? なんて想いつつ、今日はそんなところです。
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【中古買取サイトBUY王(バイキング)】 あの夢をなぞって 概要 YOASOBIは、ボーカロイドプロデューサー Ayase、シンガーソングライターのikura 幾田りら による音楽ユニット。 「夜に駆ける」はボーカロイドのニュアンスに生の感覚が融合していましたが、今作では生の歌声の魅力を中心とした曲。 com」に投稿された小説を原作として作曲するというコンセプトだからこそ、曲ごとの変化でしょうか。 デビューから2作目で表現の広さを感じさせたのは、意図しているのかは分かりませんが、うまい戦略だなと。 同時に柔軟性があることを感じさせます。 あの夢をなぞって いしき蒼太 著の小説「」を原作とした「 あの夢をなぞって」。 希望だけではなく、不安も感じる夢。 共感する気持ちだけでなく、想像する情景がアニメのMVとリンクするという方も多いはず。 最初は不安には思っても、希望であり、未来を見たくなるのがいい感じ! 音の無い二人だけの世界で聞こえた言葉は 好きだよ 想像を強くする、とてもうまい表現。 恋をしたことがあるなら、音がなくても聞こえる瞬間というのがありますよね。 冒頭だけで十分すぎるくらい心が引かれるのですが、曲の最後に「音のない世界に響いた」変わっている。 じわ〜っと良かったなと感じさせます。 ikura 幾田りら の歌声、演奏に生の要素が増え、より感情を揺さぶる形になっている。 これは音楽ファンとして、やられたと思わずにはいられません。 ギターソロによく聞くとミストーンと取れる部分もあることが、より生感であり、感情を表現しているように聞こえました。 演奏もとても興味深いです。 あとがき 小説を原作にしたコンセプトだからこそ、歌詞の意味がとても重要。 単に言葉を乗せるだけでなく、プラスして歌として表現ができているのも興味深い! とてもおもしろいユニット。 表現できる世界が多くあることを体験として2枚目として見せられたのは、大きな強みになっていくのではないでしょうか。 YOASOBIは音楽の新しい形を小説との相乗効果で、体験させてくれそうです。
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