Excelでセルにコメント入れたり、削除する方法 Excel 2013でコメントを挿入、削除、編集する方法は次の通りです。 コメントを挿入したいセルを選択します。 Excelのリボンメニューで「校閲」タブを選びます。 すると以下のように表示されるので「コメントの挿入」を押してコメント入れます。 実際にコメント入れると、以下のようにセルが右上に赤い印がつきます。 マウスを近づけるとコメントがポップアップして表示されます。 コメントを削除するには、セルを選択して Excelのリボンメニューで「校閲」タブを選び「コメントの削除」をクリックします。 また、コメントを入れたり、削除したり、編集したりするには、単にセルを右クリックしてコンテキストメニューからも行えます。 Excelでコメントを常に表示、非表示 Excel 2013でコメントを表示、非表示する方法は、挿入、編集、削除する方法と同等に リボンメニューの校閲タブか、または、セルのマウス右クリックで表示されるメニューから行います。 表示を選ぶと、コメントは常に表示されます。 非表示を選ぶと、コメントは常に非表示になります。 Excelのコメントとメモの違い Excelのコメントとよく似た機能でメモというのがあります。 メモは、Office 365 の Excel でコメントの機能を変更したものです。 コメントはスレッド化され、他のユーザーとデータについてディスカッションすることができるようになりました。 メモはデータに関するメモや注釈を付けるためのもので、以前のバージョンの Excel のコメントのように機能します。 コメントとメモの違いは以下に詳しく書かれています。 ・ Excelでコメントを印刷する方法 常に表示されているコメントだけが印刷されるようです。 コメントを挿入した [セル] を右クリックして [コメントの表示/非表示] をクリックします。 すべてのコメントを表示するには [校閲] タブをクリックし、コメントグループにある [すべてのコメントの表示] をクリックします。 もう一度クリックするとすべて非表示になります。 すると、コメントが常に表示されます。 [ページレイアウト] タブをクリックし、ページ設定グループにある [印刷タイトル] をクリックします。 コメントから [画面表示イメージ] を選択して [OK] をクリックします。 [ファイル] をクリックし、[印刷] をクリックして印刷プレビューを見ると、表示しているコメントのみ印刷されます。
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本連載では、「よく使うけど忘れやすいMicrosoft Officeの操作」をキーワードに、Officeアプリケーションの使い方を解説していきます。 記事の制作には、執筆時点で最新の状態にアップデートしたMicrosoft Office 2016を使用しています そのまま印刷するとコメントが含まれない Excelの「校閲」タブには、セルに対してコメントを付ける機能が用意されています。 同じ部署やチームのメンバーでファイルを回覧してチェックするような場合に便利な機能ですが、紙に印刷するとコメントが含まれないので困るというケースも見られます。 そんなときは、「ページ設定」画面で設定を変更すれば、コメント付きで印刷を実行することが可能です。 コメントを付けるには「校閲」タブから コメント付き印刷の設定は簡単にできるので、以下の手順を覚えておきましょう。 まずは、セルにコメントを付ける方法を確認します。 「校閲」タブにある「新しいコメント」アイコンをクリックして 図1 、コメントのウィンドウにテキストを入力します 図2。 図1 コメントは、「校閲」タブの「新しいコメント」アイコンから付けることができます• 図2 コメントのウィンドウにテキストを入力します• コメントを含めてシートを印刷する方法を確認します。 まずは、コメントを表にかぶらない位置に移動させます 図4 図5。 次に、リボンの表示を「ページレイアウト」タブに切り替え、「ページ設定」欄の右下にあるアイコンをクリックします 図6。 図4 コメントをクリックして選択します• 図5 コメントが表と重ならないよう、マウスなどでドラッグします• 図6 「ページレイアウト」タブに移り、「ページ設定」欄の右下にあるアイコンをクリック 「ページ設定」画面が表示されるので、「シート」タブを選択。 「印刷」欄にある「コメント」のプルダウンメニューから「画面表示イメージ」を選択して 図7 、「印刷プレビュー」ボタンをクリックします 図8。 図7 「ページ設定」画面の「シート」タブ、のプルダウンメニューから「画面表示イメージ」を選択します• 「印刷プレビュー」ボタンをクリックします 「印刷」画面のプレビュー表示を確認すると、コメントが含まれていることが確認できます。 「印刷」アイコンをクリックすれば、コメント付きでExcelのシートが印刷されます 図9。 図9 印刷プレビューにコメントが含まれています コメントなしの印刷に戻す 「ページ設定」画面の「コメント」欄を「 なし 」に戻すと、コメントは印刷されなくなります 図10。 また、「コメント」欄で「シートの末尾」を選んだ場合は、シート 表 の内容とコメントを分けて印刷できます。 予めご了承ください。 連載一覧 第90回 第89回 第88回 第87回 第86回.
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右クリックのショートカットメニューを使用する方法もあります。 記入者が入力され、その下にコメントが入力できるようになります。 コメントを入力して、 他のセルをクリックすれば完了です。 コメントを挿入した場所には、セルの右上に 赤い三角のマークが付きます。 その場所を クリックするか、 マウスを移動するだけで、コメントがポップアップ表示されます。 やはり 右クリックのショートカットメニューからも可能です。 コメントを作成したセルで右クリックした場合は、コメントに関するメニューが増えていますよ。 話を戻します。 [コメントの編集]をクリックすると、コメントに文字が打てる状態になります。 また、周りの白いハンドルを引っ張れば、コメント枠のサイズも変更できます。 横長にしてみました。 また、下の [すべてのコメントの表示]をクリックすると、 全てのコメントを常に表示した状態にできます。 また、複数のセルを選択しておけば、 コメントを同時に削除することも可能です。 作成者の変更 コメントの最初に記入される作成者を変更することができます。 [基本設定]の下の方にある、[ユーザー名]に入力されている文字が、コメントに挿入されます。 この場所を変更しましょう。 作成者を表示したくない場合 コメントの作成者が挿入されないようにする方法はありません。 [ユーザー名]の場所を全て消したとしても、コンピュータのユーザー名が表示されてしまいます。 少し強引ですが、空白のスペースを入力すると下のようになります。 結局、スペースとコロン「:」が入力されてしまいますが・・・。 コメントを印刷する設定 コメントを印刷するには、ページ設定を変更する必要があります。 [ページ設定]ダイアログボックスが表示されるので、 [シート]タブに移動して、[コメント]の場所をクリックすると、 印刷するコメントの設定を選ぶことができます。 セル番地も印刷されますね。 また、 [画面表示イメージ]を選択すると、 画面に表示されている状態と同じように印刷されます。 上の画像は1つのコメントのみ表示設定にしています。 全てのコメントを印刷したい場合は、 [すべてのコメントの表示]をオンにしてから印刷すればOKです。 まとめ 手軽に活用できるのがコメント機能です。 セルに対する入力内容を説明する時にも使えますし、自分用の簡単なメモに使うのも良いですね。 削除も簡単なので、積極的に活用しましょう。
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