近鉄 特急 券。 【早い・快適】奈良に行くなら近鉄特急。その乗り方・料金・本数は?【電車】

近鉄特急に安く乗る方法|格安旅行研究所

近鉄 特急 券

特急での通勤は本当におすすめなんです。 近鉄を使っている人にも特急料金を払ってまで通勤するメリットについてお伝えします。 1.混んでおらずゆったりと座れる 近鉄では特急料金が乗車券とは別に510円かかります。 同じ時間でも特急料金がかからない急行電車は満員ですが、 この値段のおかげで、特急は混んでいません。 特急電車の車内は静かです。 周りの音に邪魔されず、 ゆっくり座って、心も体もゆとりをもって通勤できます。 3.仕事がはかどる 確実にシートが確保でき、静かなので、 仕事や読書がはかどります。 私は、主に読書、プレゼン資料作成、ブログやnoteの執筆をしていますが、 かなり集中できています。 この時間でブログを書き、特急料金以上を稼ぐことができれば、 金銭的にも特急料金以上の金額を稼ぐことができます。 私も特急電車に乗るようになって家を出る時間が20分ほど遅くすることができました。 時間をお金で買うという思考ができるようになると、仕事がはかどり、より稼げるようになります。 5.携帯やPCの充電ができる 近鉄の特急には一席に一つ100Vのコンセントがついています。 近鉄特急の特急券のお得な買い方 上ですでに書いていますが、 特急に乗るためには乗車券の他に特急券が必要になります。 ホームになる特急を買う窓口に朝から並んで買っている人が多いですが、 断然スマホでの購入がおすすめです。 スマホで座席も指定して簡単に変えますし、 購入金額の10%のポイントが還元されます! 会員登録・年会費は無料です。 特急通勤がなぜおすすめかと言えば、この大切な2つをたった510円で買えるんですよね。 お金で時間や環境を買うという思考が身につくと年収も高くなります。 ぜひ、一度特急で通勤してみてください。 カテゴリー• 118• ブログ内の記事検索.

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近鉄での「途中下車」は不可! 片道101km以上でもNG

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ひのとりの予約画面を追加しました! 名古屋-大阪間が新幹線なら50分で、 近鉄特急は2時間7分程度です。 新幹線に比べれば乗車時間は倍以上かかりますが、距離が短いので2時間程度と、メチャクチャタイトな日程で無ければ十分有りと思います。 料金はのぞみ指定席が5,830円に対し、 近鉄特急なら4,340円と、差額で昼食代と食後のドリンク代が賄えますよ。 そして、近鉄特急の料金を さらにお安くする方法があります。 2017年までは、名古屋-難波間の乗車券と特急券がセットでお得になる「 近鉄名阪まる得きっぷ」が近鉄から販売されていました。 「近鉄名阪まる得きっぷ」は回数券ですが、金券ショップではバラ売りしていて、3,100円~3,500円程度で販売していました。 今では、この「近鉄名阪まる得きっぷ」の販売が 終了しています。 では、それに代わるものが無いのかとい言いますと、「近鉄名阪まる得きっぷ」ほどの格安ではありませんが、乗車券と特急券を別々に購入することでお安くできます。 それらの手配方法を図解入りで詳細にご説明します。 それでは1つずつご説明します。 金券ショップでお安く購入できる 「名阪ビジネス回数きっぷ」は、その名の通り 回数券です。 近鉄では14枚つづり、おとな24,100円で発売されています。 24,100円を14で割りますと、1枚あたり1,721円となります。 金券ショップではバラ売りしていまして、1枚1,800円程度で販売されています。 近鉄では普通運賃がおとな2,410円ですので、 600円程度お安くなります。 名古屋で僕が利用する金券ショップは、『』です。 1,800円で購入できました。 乗降駅は4つ 「名阪ビジネス回数きっぷ」で乗降できる駅は次の 5ヵ所です。 大阪側 ・大阪難波 ・近鉄日本橋 ・大阪上本町 ・鶴嘴 名古屋側 ・近鉄名古屋 下図は近鉄さんの公式サイトに掲載の近鉄特急路線図です。 近鉄日本橋駅には特急が停車しませんので、大阪上本町駅まで急行などで移動して、大阪上本町駅から特急に乗車することとなります。 名古屋-大阪間をお得に乗車するためのきっぷですので、5ヶ所と言っても実際問題無いと思います。 「名阪チケレス割」 今度は特急券をお安くする方法についてご説明します。 「チケットレス特急券発売サービス」 近鉄では、 インターネットで特急券を購入する「 チケットレス特急券発売サービス」を行っています。 「チケットレス特急券発売サービス」が使いやすいのは、 会員登録しなくても利用できる点です。 購入方法 それでは購入方法についてご説明します。 今回、僕はスマホで購入しましたので、スマホでの方法です。 パソコンやタブレットでも画面レイアウトが違うぐらいで操作内容は同じです。 サイトにアクセス まずは「」にアクセスします。 下の画像のような近鉄の公式サイトが表示されますので、『会員登録せずに特急券を購入する』が表示されるまで画面を下にスクロールします。 『会員登録せずに特急券を購入する』をクリックしますと、特急券の購入画面に変わります。 この画面内に購入での注意点が書かれています。 しばらくの間、乗車の1週間前からに短縮していたのを、7月1日から元の1ヶ月前からに戻すこととなりました。 列車検索画面 『購入開始』をクリックしますと、列車検索画面になります。 乗車日時を選択します。 乗車区間の発駅と着駅を入力するか、下の画像のように駅名から選択ウインドウから選びます。 選択ウインドウは「あかさたな」で分類されていますが、近鉄名古屋駅は「か」行だけでなく「な」行でも選択できます。 「近鉄名古屋」でなく「名古屋」で検索するのが一般的と配慮されています。 「大阪難波」も「難波」として「な」行で選択できます。 ほんの些細なことですがとても親切ですね! あるいは路線図から駅を選択することもできます。 発駅と着駅の選択ができましたら『検索』をクリックします。 これ以降は、 アーバンライナーや ビスタカーの場合と、 ひのとりの場合とで別々に説明します。 ただ、 アーバンライナー・ ビスタカーの所で詳しく説明していますので、 ひのとりを予約する方も、 アーバンライナー・ ビスタカーの部分を飛ばさずに一読ください。 アーバンライナー・ビスタカーの場合 列車の検索を行いましたら、次は列車選択です。 列車選択画面 列車検索画面で指定した日時で発車する列車が、指定時刻の近い順に表示されます。 まずは、15:00ちょうど発の アーバンライナーが表示され、さらに画面を下にスクロールしますと、15:10発の ビスタカーが表示されます。 下の画像は、各列車の詳細を表示した状態です。 アーバンライナーも ビスタカーも近鉄特急で料金は同じです。 大阪難波から近鉄名古屋までの途中の停車駅が アーバンライナーの方が少なく乗車時間も短いです。 アーバンライナーは難波発も名古屋発も毎時刻0分発です。 時間帯により0分発以外でも アーバンライナーの場合もあります。 詳しくは近鉄のでご確認ください。 特急券購入条件画面 ご希望の列車が決まりましたら、その列車の『選択』をクリックしますと、特急券購入条件画面になります。 乗車日時と乗車区間が正しいかを確認します。 乗車人数欄を選択します。 アーバンライナーでしたら座席タイプを一般かDX(デラックス)かを選択します。 デラックスはDX料金として520円が追加されます。 座席位置選択が、最初は『選択しない』にチェックされていますので、 『シートマップから選択』にチェックします。 『次へ』をクリックしますと、座席選択画面になります。 座席選択画面 まずは車両を選びます。 アーバンライナーの1号車はデラックスカーです。 座席タイプで「DX」を選択した場合には1号車に限定されます。 一般タイプは2号車以降となります。 到着駅が近鉄名古屋駅の場合、進行方向は2号車が前方となります。 名古屋駅で名鉄や地下鉄や新幹線に乗り換えるなら2号車の方が改札に近くなりますよ。 車両が決まりましたら、次は座席の選択です。 グレーで塗りつぶされている席は既に予約済みの席で選択できません。 僕は2号車の10Aを選択しました。 理由は次の2点です。 ・トイレが1号車と2号車の間にあります。 トイレに近い2号車の前方としました。 ・午後3時難波発名古屋行きですので西から東に向います。 なるべく西日が差し込まない進行方向右側を選びました。 窓際席で車窓からの景観が楽しみですので、景観の良い方を選ぶと思いますが、直射日光が眩しくカーテンを閉めていては景観の良し悪しなんて関係なくなりますよね。 乗車中に直射日光が差し込む時刻なのか・方角なのかも座席選択のポイントですよ。 座席も決めましたので『購入情報入力へ』をクリックします。 割引選択画面 まずは特急券の割引選択を行います。 通常の料金は 1,930円です。 名阪チケレス割(前日まで)を選択しますと300円引きの 1,630円となります。 名阪チケレス割(いつでも)を選択しますと100円引きの 1,830円となります。 違いは、前日までに購入するのか当日なのかですね。 前日までなら名阪チケレス割(前日まで)の方の『選択』をクリックします。 特急券情報 お客様情報入力画面の最初に、特急券情報が表示されます。 合計金額が1,630円に割引されていることを確認します。 ひのとりの場合 2020年3月14日に新型の特急『』が難波-名古屋間にお目見えします。 『ひのとり』は「くつろぎのアップグレード」がコンセプトで、プレミアム車両とレギュラー車両が設定され、乗車料金と特急料金のほかに、 ひのとり特別車両料金が必要です。 列車検索画面までは、 アーバンライナーと同じです。 列車選択画面 列車選択画面に ひのとりが表示されます。 『この列車を選択』ボタンをクリックします。 特急券購入条件画面 ひのとりの車両は「レギュラー」と「プレミアム」に分かれます。 『シートマップから選択』を選択し、『次へ』ボタンをクリックしますと、車両選択および座席選択画面になります。 座席選択画面 ここからは、レギュラーとプレミアムの違いが判るよう、左にレギュラーの場合、右にプレミアムの場合と横並びで画像を掲載します。 ひのとりは6両または8両編成で、 プレミアム車両は両端の1両目および6両目(8両目)です。 残りの2両目~5両目(7両目)がレギュラー車両です。 座席の前後間隔の違いと運転席の有無から、レギュラー車両とプレミアム車両では、座席数が全然違います。 座席を決めましたら『購入情報入力へ』ボタンをクリックします。 で、ここからが アーバンライナーや ビスタカーと違います。 アーバンライナーや ビスタカーでは、『購入情報入力へ』ボタンをクリックしましたら、次は「割引選択画面」に移りました。 しかし、 ひのとりでは「割引選択画面」が無く、「お客様情報入力画面」になります。 つまり、 ひのとりでは「名阪チケレス割」の設定が有りません。 アーバンライナー(レギュラー):1,630円 アーバンライナー(デラックス):2,150円 ひのとり(レギュラー) :2,130円 ひのとり(プレミアム) :2,830円 お客様情報入力から ここからは、 アーバンライナーや ビスタカーと ひのとりと共通になります。 説明は アーバンライナーを例で行います。 特急券情報の下に、お客様情報を入力する欄が表示されます。 氏名と連絡先メールアドレスを入力します。 氏名は全角カタカナで姓と名を別々に入力します。 メールアドレスは半角英数記号で入力します。 続けて、クレジットカード情報を入力します。 利用可能なクレジットカードは、VISA、MasterCard、JCBの3つです。 アメリカンエキスプレスや銀聯は利用できません。 クレジットカード情報を入力しましたら、画面をさらに下にスクロールします。 利用規約を読み、『上記の規約に同意します』をチェックし、『購入内容確認』をクリックします。 お客様情報入力確認画面が表示されます。 間違いが無ければ『確認したため次へ進む』をクリックします。 入力内容確認画面 まだまだ購入が完了ではありません。 念押しの入力内容の確認があります。 全て間違いが無ければ『購入決定』をクリックします。 チケットレス画面 全てが完了しますとチケットレス画面が表示されます。 乗車までに変更やキャンセル(払戻し)を行う場合についての制約事項なども記載されています。 特急券購入結果メール 購入が完了しますと、登録したメールアドレスに、特急券購入結果メールが届きます。 このメールの下の方に、 払戻し・変更・チケットレス再表示のURLが記載されています。 乗車するときまで メールを削除しないようにしましょう。 まとめ 「 名阪ビジネス回数きっぷ」をお近くの金券ショップで購入し、スマホやパソコンで「 名阪チケレス割」サービスを利用して特急券を乗車前日までに購入することで、難波-名古屋間の近鉄特急が、 アーバンライナーの場合1,800円+1,630円= 3,430円までお安くなります。 ひのとりの場合は「名阪チケレス割」の設定がありませんが、レギュラー車両で1,800円+2,130円= 3,930円までお安くなります。 近鉄特急 アーバンライナーや ひのとりでしたら乗車時間はたったの 2時間7分です。 新幹線のぞみの50分には敵いませんが、料金はのぞみ指定席5,830円に対し、 アーバンライナーなら 2,400円もお安いです。 往復でしたら4,800円ですよ。 居酒屋分が浮きますよ!.

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近鉄特急、乗車レポート(1) 「アーバンライナー」で大阪~名古屋間往復、新型名阪特急にも期待

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しかし、新幹線を利用した時の約半額、往復で6000円近くも安く、しかも特急で移動する方法があります。 更に時間は要するもののお得な方法も・・・!! 知っている人は知っているテクニックについてご紹介いたします。 やっぱり早いですね。 新大阪と名古屋の間の停車駅は、のぞみの場合、京都だけです。 料金は指定席で6560円ですが、自由席ならば、少しお安くなって5830円なり。 1つはJRの在来線。 新快速で、すーーーーーっ・・・と大阪駅から名古屋へ行きたいところ・・・・ですが、スムーズなのは大阪から草津あたりまで。 それより東になると、停車駅が増えてきます。 実際に試してみましたが、新快速でも、草津を過ぎると停車駅も多くなり、米原から大垣、大垣から名古屋と、電車を乗り継いで行くことになります。 運が良ければ乗り換えは1回の場合もあります。 米原〜大垣間は電車の本数は少なく、連絡も悪い場合が多いため、時間も要します。 また停車駅も多いため、名古屋についたときはグッタリした状態になります。 料金は大阪〜名古屋で3350円。 新幹線の約半額です。 所要時間は3時間。 時間があればお試しください。 予想外にしんどいです。 近鉄特急は1時間に2本、大阪難波と近鉄名古屋の間を結んでいます。 毎時00分に大阪難波を発車する特急は「アーバンライナー」という少し豪華な特急。 所要時間は約2時間。 停車駅も少なく、鶴橋を出ると、大和八木、津、そして名古屋です。 車内にはフットレストもあり、少しゆったりした感があります。 これがアーバンライナー ちなみに毎時30分に大阪難波駅を発車する特急は、若干停車駅が多く、所要時間は2時間15分程度です。 毎時30分の電車は、アーバンライナーの車両じゃない場合もあります。 近鉄特急の料金は乗車券2,360円+特急券 1,900円で合計4,200円。 これでも新幹線よりもは2000円以上お安くなります。 でも、所要時間は2時間ちょい。 新幹線の倍は要してしまいます。 でも、座席が快適なので、あまり疲労感はありません。 2時間もあると、ひと眠りできます。 大阪から名古屋へはいきません。 しまかぜも、大阪〜名古屋間では走っていません。 ご注意を。 (近鉄は、乗車券 2360円、特急券 1900円です。 乗車券と特急券それぞれ別々で節約ができます。 近鉄の株主に年2回、各4枚づつ配布される「沿線招待乗車券」という切符があります。 この切符が関西や名古屋近郊の金券ショップで販売されています。 この切符は、近鉄全線が利用できる切符で、大阪難波〜近鉄名古屋という長距離でもこの切符1枚で乗れます。 近鉄を長距離利用する人には欠かせない切符です。 以前、相場は1500円〜1600円程度でしたが、名阪まる得きっぷ廃止に伴って値上がりしており、1800円程度となっています。 しかも在庫がかなり少ない状態です。 金券ショップでは「近鉄株主優待」と書かれて販売されています。 注意事項としては有効期間があることです。 そのため購入時は残りの有効期間を注意してください。 近畿日本鉄道線全線と書かれた無敵の切符「沿線招待乗車券」 この切符を使って特急を利用する場合は、別途特急券が必要となります。 特急券は窓口(定価)で購入すると大阪難波〜近鉄名古屋で1900円となります。 合計すると、3700円程度となります。 ちなみ「沿線招待乗車券」の店頭での買取価格(お店が買う価格)はだいたい1000円〜1200円です。 この切符、1枚当たり1690円となり、大阪〜名古屋間の乗車券 2360円よりも安価になります。 ただし、ばら売りはしていないため、こちらもチケットショップ・金券ショップで販売されるばら売りの回数きっぷを購入する必要があります。 チケットショップでは1800円〜2000円程度で販売される見込みです。 ポスターでは「3,290円」との記載がありますが、ビジネス回数きっぷを14枚セット(23,600円)を購入し、特急券は前日まででネット購入した場合の、片道あたりの料金ですのでご注意ください。 利用するには携帯やスマホから会員登録をして決済で使用するクレジット番号も登録する必要があります。 特急券を「チケットレス」で予約する場合、約10%分がポイントとして翌月利用できるようになります。 そしてポイントは、1ポイント=1円として特急券を購入することができます。 頻繁に利用する場合はポイントがたまり、お得です。 利用開始にはクレジットカードが必要です。 期間限定で、チケットレスで購入した場合、特急券が安くなるキャンペーンも実施されています。 10枚もいりませんわ、せいぜい2枚で十分です・・・って場合が多いので、金券ショップで1枚3400円〜3500円程度でばら売りされていました。 この近鉄名阪まる得きっぷは、そのままでは乗車できません。 電車に乗る前に駅の窓口へ行って、切符(乗車券+特急券)に引き換える必要がありました。 その後、近鉄名阪まる得きっぷの廃止に伴い、株主優待切符(沿線招待乗車券など)が品薄となり、チケット店での販売価格が値上がりしました。 なお、廃止後、ネットで近鉄特急予約がお得になるキャンペーンが時折実施されました。 ・・・と、いうことで、これらのお得な切符を使用した場合・・・ 料金 時間 新幹線(のぞみ・指定) 6560円 1時間 JR在来線 3350円 3時間 近鉄特急 (通常購入) 4260円 2時間15分 近鉄特急 乗車券:回数切符ばら売り 特急券:前日までチケットレス 3400円〜 3600円程度 2時間15分 近鉄特急は、新幹線より3000円程度お得になります。 往復だと6000円です。 近鉄は、特急以外にも「快速急行」や「急行」電車を乗り継いで名古屋に行くことができます。 しかも、前述した 「沿線招待乗車券」を利用すると1800円程度で難波から名古屋まで行けてしまうのです。 とても安いです。 大阪方面からは、「五十鈴川行き」「宇治山田行き」「松阪行き」「鳥羽行き」の快速急行か急行に乗ります。 そして、「伊勢中川」駅で名古屋行き急行に乗り換えます。 名古屋方面からも、「五十鈴川行き」「宇治山田行き」「松阪行き」「鳥羽行き」の急行に乗ります。 そして、「伊勢中川」駅で大阪上本町行き快速急行か急行に乗り換えます。 3以前のものです。 現在は変更となっています 大和八木駅の行き先案内(上本町から急行40分ぐらいの地点) 「伊勢中川駅で名古屋行き急行に接続」する旨が記載されています。 3以前のものです。 現在は変更となっています 途中、奈良県の「桜井」から、伊勢に近い「榊原温泉口」までの長い区間、急行でも各駅に停車します。 森林や山里地帯を抜けていくので、景色が良く、清々しいです。 そして「伊勢中川」駅で名古屋行きに乗り換える必要があります。 乗り換えは比較的便利。 多くの場合、ドアが両側開き、向かいのホームには名古屋行きの急行が停車しています。 しかし、伊勢中川から名古屋間も相当の距離があります。 運が良いと特急のような座席の電車がやってきますが、通常は座席がロングシートの通勤電車。 運がいい場合 時間は、トータルで3時間半ぐらい要します。 安いですが、体力の消耗は激しいのでご注意を。 ただし、月曜の朝・金曜の夜などは比較的混雑します。 通常は、満席で予約できないということは非常にまれです。 心配な場合、前日に座席の予約をすれば、まず大丈夫でしょう。 ご注意を。 <車内検札について> 車掌は予約された座席の情報をもっているため、特急券の検札は省略されることが多いです。 車両によっては、座席上の「ランプの色」で座席指定しているかを判断できるようになっています。 ただし、空席があるからと言って、違う座席に座っていると、車掌から特急券の提示を求められることがあります。 (だからと言って、混雑していなければ、元の席に戻れとは言われなさそうですが) ただし、乗車券の検札は比較的多くあります。 その場合、切符かICカードを提示する必要があります。 <混雑する車両について> 2号車です。 名古屋駅はターミナル形式の駅のため、1号車側が駅の改札に近くなります。 1号車はデラックス車両なので、そこそこ混雑はしますが、デラックス料金が必要なため、利用者数は限られます。 そのため、一般車両で一番改札に近い2号車が混雑します。 1.やたらとエアコン(冷房)が効いている なぜかエアコンがパワフルです。 新幹線よりも強めにかかっている印象があります。 夏場は寒い位なので、絶対に長袖や羽織るものが必須です。 2.知らない人が自分の席に座っている 車内で特急券が買えるので、とりあえず空いている席に座っている人がいます。 3.喫煙車両がある 近鉄特急には喫煙車両があります。 タバコを吸わない人はうっかり喫煙車両を予約しないように・・・。 また毎時30分発の電車は、たくさんの駅に停車します。 5.コンセントは基本的に無い 新幹線に乗り慣れると特急にコンセントがあることが当たり前に思えますが、大半の車両にコンセントはありません。 ただ数は少ないものの、新型車両の場合、コンセントが席にある場合があります。 新型車両には各席にコンセントがついています 6.車内販売は無い 2時間もの長距離路線なのに、車内販売がありません・・・駅のコンビニで買ってから乗り込みましょう。 7.車両の当たりはずれがある やたら混んでいる車両と空いている車両であったり、やたら古い車両と新しい車両が連結されているなど、若干、あたりはずれがあります。 それもそれで楽しみの一つにしてみてください。 近鉄沿線や阪神沿線、南海沿線、難波より南に住んでいる方は、料金・時間とも近鉄特急利用のメリットがより大きくなります。 地下鉄は御堂筋線で新大阪駅(在来線は大阪)まで乗車するとして計算しています。 大阪と名古屋のちょうど中間地点付近です。 急カーブで電車は徐行して進んでいきます。 是非、急に遅くなった時は、車窓を見てみてはいかがでしょう。 伊勢中川の短絡線 ・ 近鉄(大阪・奈良周辺)の電車路線図 近鉄の路線図です。 大阪府と奈良県のエリアです。 相互乗り入れしている地下鉄・阪神電車は一部範囲での記載となっています。 直接ホテルに予約するより若干安い場合や空室ありの場合があります。 前述の楽パックのように、宿と交通費がセットになったオリジナルプランもあります。 これは、それぞれで予約するよりも大幅に安くなっている場合が多く、個別に予約するよりも万円単位でお得になる場合があります。 価格も安く、交通とのセットでお得なオリジナルプランもあります。 楽天トラベルや日本旅行のサイトとあわせてチェックしたほうが良いです。 これも、交通と宿泊を別々で予約するよりも大幅に安くなります。 とりあえず、ホテル予約時にはこの3サイトをチェックしておけば、安心だと思います。

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