炎炎 ノ 消防 隊 アーサー イラスト。 【炎炎ノ消防隊】アニメ2期までにチェック必須!1期がわかる5つのポイント!

NEWS|TVアニメ『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』

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TVアニメ「炎炎ノ消防隊」わくドキくじが発売決定! [2019. いずれも、この『わくドキくじ』でしかゲットできないアイテムとなっているので要チェックです! ハズレなしのくじなので、何が当たるかわくわくドキドキすること間違いなし!• 【商品ラインアップ】• 《A賞》 B2マルチクロス(全1種)• 《B賞》 BIGアクリルスタンド(全6種)• 《C賞》 キャンドル(全2種)• 《ラスト賞》 アクリルビジュアルボード(全1種)• 各商品詳細 《A賞》 B2マルチクロス(全1種) 《公式描き下ろしイラスト》を全面に使用した大迫力のビジュアルクロスです。 お部屋の灯りとして使用することはもちろんの事、使い終わった後のグラスは、小物入れ等としても使用可能です。 各キャラクターのモチーフを標識風にしたお洒落なデザインで、好きなキャラクターをこっそりアピールできちゃいます!裏面は画面クリーナーとなっており、とっても実用的。 そのままお部屋に置くのはもちろん、額に入れて壁にかけたりスタンドを付けて立てたりと、アレンジして飾るのもおすすめです。 大きめサイズのアクリルボードは、お部屋に飾れば存在感抜群です。

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炎炎ノ消防隊(23) (講談社コミックス)

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それでも見てやるぜと言う方はドウゾ… 震 [newpage] [chapter:アサ森 多分 ] 「シンラ!俺はお前だけの騎士王だぞ!」 「ウルセェ黙れバカ!!」 朝からそんな声が第8特殊消防協会に響く。 [newpage] 「またやってる…」 茉希が向ける視線の先。 そこには第8消防隊に最近入隊した新人2名が向かい合った体勢でいる。 方や近付こうとし、方や戦闘体制という不可思議な状況だ。 しかし、1日に数回も似通った現場を目撃する事が出来る第8消防隊の面々はその状況に慣れてしまい、あぁまたか程度である。 「仲良いですよねシンラさんもアーサーさんも。 」 微笑んで言うアイリスに、そうですか?と茉希が首を傾げる。 「お前達またか。 いい加減にしろ。 」 そう言って表れる中隊長の火縄。 火縄の出現に森羅は戦闘体制を解くとそそくさとその場を後にした。 アーサーはその背を見送る。 「アーサーってさ。 どうしてあそこまで嫌がられるのにシンラに突っかかる…ではないけど。 側に居ようとする?の?」 茉希がアーサーに近付いて訊ねる。 アーサーはもう姿も見えなくなった森羅の消えた先から茉希に視線を移す。 すぐに視線を明後日の方に向け、小さく声を出すとトイレに行くと言ってその場を去っていった。 「…下手な逃げ方だな。 」 火縄がブリッジに手を掛けて呟いた。 [newpage] アーサーは1人になると、吐息とも溜め息ともつかない息を吐き出す。 窓から差し込む陽の光を手で遮りながら空を仰ぎ見る。 雲があるが見える青空と地を照らす陽光。 今でも鮮明に思い出せる小さい頃の記憶が頭を過ぎった。 [newpage] アーサーと森羅は、幼少期の短い時間を共に過ごした幼馴染だ。 一緒に居たのは僅か5年。 それも、例の火災が起きる数日程前までの期間だ。 「おれはヒーローになる!お母さんとショウを守れるヒーローになるんだ!」 そう言って嬉しそう笑っていた森羅。 バカにされると分かっていはいるが、当時のアーサーはその笑顔が太陽のようで好きだった。 「ふむ。 ならおれはそんなシンラを守るぞ!」 隣でアーサーが言うと、森羅は目を瞬かせる。 「え?おれはアーサーも守るよ?」 不思議そうに言う森羅にそうじゃないとアーサーが首を振る。 「それじゃ、だれもシンラを守れない!だからおれはシンラを守るんだ!」 言うアーサーに不服そうにする森羅。 そんな2人を見てクスクスと森羅の母親が笑う。 「じゃあ2人が互いを守れば良いんじゃないかな?そしたら、シンラはアーサー君を守れるし、アーサー君はシンラを守れるよ?」 そう説明すれば、森羅とアーサーが互いを見て笑う。 「じゃあ2人でヒーローだ!」 「うん!2人でヒーローだ。 」 そう言って笑った幼い日の優しく温かい記憶。 別れの時、再会を約束し、いつかはまた会えると、その笑顔を見られると、幼い頃のアーサーは信じていた。 [newpage] 時は流れ、アーサーと森羅が再会したのは訓練校でだった。 幼い頃の約束もあり、人体自然発火現象が普通な昨今では、特殊消防隊に所属するのが一番手っ取り早いと考えたのだ。 それに直感もあった。 きっと森羅も来るだろうと… 「…此処か…」 校舎を見上げて呟く。 周囲を見回すと他の生徒が歩いている。 目当ての存在が見つからず溜め息を吐く。 仕方ないと校舎に入っていった。 校舎内を歩いていると、ヒソヒソと話している。 何事かと思った時だった。 「見たアレ。 」 「凄い歪な笑いだった。 」 「…気持ち悪い…」 「……まるで悪魔みたい…」 そう囁かれた言葉にドクンと心臓が大きく脈打った気がした。 ガラリと扉を開ける。 アーサーが学ぶクラスだ。 室内ではヒソヒソと話す同い年ぐらいであろう少年の姿が多い。 そんなのには目もくれず視線を動かす。 窓際の一番奥の席に居た。 最後に会ったのは12年前だからもしかしたら名前を聞くまで分からないんじゃないかと思っていたが、変わってはいなかった。 …否、変わっていない事はない。 雰囲気や、目付きなんかは12年前より鋭く感じる。 しかしアーサーはそんな事は気にしなかった周りが恐怖して人が距離を置く、まるで陸の孤島のようになっている窓際の一番奥の席に向かう。 頬杖をついて外を眺めているその手を掴んだ。 驚いて見開かれた瞳がアーサーを向く。 「シンラ!漸く会えた!」 アーサーがそう言えば、驚いてた森羅は目を瞬かせ次には更に目を大きく開けさせた。 「…アー、サ……?」 小さく呼ばれた名前。 森羅が自分を覚えていてくれた事が嬉しくて、また口を開こうとしたが、その前に鋭い眼光で睨んできた森羅に乱暴に手を振り払われる。 「…ひ、人違いだろ。 俺に話し掛けるな!」 森羅はそう言うと立ち上がってクラスを出て行った。 ヒソヒソと声がする。 「ビックリした。 」 「てっきり悪魔の仲間かと思ったら違うのか…」 「人違いって言ってたし誰かと間違えてたんだろ?」 そんな声が聞こえる。 アーサーは言葉を失ってしまった。 振り払った瞬間の、辛そうな森羅の顔を目の当たりにしたからかもしれない。 周りの言葉に、絶句してしまったからかもしれない。 あるいは両方かもしれない。 どうであれ、アーサーは言葉を失ってしまった。 話したい事は沢山あったのだ。 例えば森羅の家族の事件の事とか… アーサーは、森羅の家族の事件は知っていた。 訓練校に入る前には粗方の情報は1度目を通していた。 理屈があるのかと言われると苦しい処がある。 残念ながらアーサーは頭が良い方とは言えないからだ。 でも、直感的に思ったのだ。 森羅が家族を焼くわけがないと… その思いは愚直にも変わる事はなかった。 ただ、その事件が森羅に与えたモノはあまりにも大きいモノだったのだと、その時アーサーは理解した。 その後、何かと接触したが、森羅は悉くアーサーを避けたし、関わろうとはしなかった。 ただ、一度、アーサーが自分は騎士になるのだと言った時、ヒーローの方が良いだろと呟いた森羅に、騎士の方がかっこいいと言ったら、多少鋭さの消えた目がアーサーを捉えた。 それ以降は、ヒーローだ騎士だと言い合う時だけは森羅が自分を真っ直ぐ捉えるので訓練校時代はただただそうして森羅の注意をアーサー自身に向けていた気がする。 そうすれば、周りも小声で話す事は無かった。 アーサー的にはその状態が一番良かったのだ。 [newpage] 訓練校を卒業した後は、森羅と同じ部隊に振り分けられればいいと思っていたし、願っていた。 その願いが叶ったのか、アーサーは森羅と同じ第8特殊消防隊に配属になった。 中で実際に会うまでは同じトコに配属になったなんて気付きもしなかった訳だが… 「…!シンラ。 」 第8特殊消防協会内部に入って早々に森羅を見つけて名前を口にする。 森羅は少し目を見張ってからアーサーを睨む。 「…何でお前が此処に居んだよ…クソ騎士。 」 そう悪態を吐いた。 その後、新人である事を察した森羅が溜め息を吐きつつ踵を返して大隊長の所まで案内こそしてくれたものの、道中は話しかけるなとオーラを出すし、案内するとそそくさとその場を後にするなど、徹底的にコミュニケーションを拒否された。 そんな森羅とアーサーを見ていた大隊長の桜備は、仲悪いのか?とアーサーに訪ねてきた時はどう応えるべきかと一度思案したが… 「まぁ、アイツも色々あるみたいだしな。 仲悪くないなら気にかけてやってくれ。 」 と、何処か困ったように苦笑しているのを見て、森羅にとって悪い人ではないらしいとアーサーは内心安堵した。 後に会った同じ第8の仲間も、特に森羅を邪険にしてる様子はなく。 それを確認してからは出動でも無い限りは1日に最低でも1回は冒頭のような事をしているが、いまだに森羅の対応は辛辣なモノである。 [newpage] 「…はぁ…」 思い返して溜め息を吐く。 途端に情けなくなってきた。 「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」 その場に崩れ落ちるように溜め息を吐く。 ヒュッと空気の音が聞こえた気がして手を上げると冷たい固い物が手に当たったので反射的に掴む。 顔を上げると掴んだのは缶だったようだ。 その向こうには缶を持つ森羅の姿が見える。 「…シンラ?」 「…ウルセェ溜め息を吐くな。 」 森羅はそれだけ言うと踵を返して歩き出す。 アーサーは掴んだ缶を見て森羅をもう一度見る。 「まさか。 俺の為にコレを…?」 アーサーの言葉に森羅は足を止めて振り返る。 「ち、ちげぇよ!間違えて買って、どうするか迷ってたらお前を見かけたから…!」 取り繕うように言う森羅を見て、思わず目を瞬かせたが、次にフッと顔を綻ばせる。 「有難う。 」 そう返す。 目の当たりにした森羅は目を見開くと言葉を失った。 しかしすぐにハッと我に返ると缶を持つ手に力を込める。 「っ!!…ば…バカ騎士ィィィィ!!」 それだけ言うとパタパタと履いているサンダルを鳴らして去って行った。 それを見送ったアーサーは小さく吹き出す。 どうやら嫌われてはいないという事が分かったので良しとしようとアーサーは思った。 END [newpage] ほ、ほ、ほ、ほ…… 本当に何書いているのかよくわからない…!! こんなんで良いのか!? 思い浮かんだら早かった。 凄まじく早かった。 うああああ… あげようと自給自足投下だからね。 あげようと思って、そのつもりで書いたんだけどね。 いつも思うけど、書いてから恥ずかしくなってあげたくなくなるやつです… 震 な、なんなら1週間で下げようかな…… 震 こ、こんな作品でしたが、見てくださり有難う御座いました…!! 振動.

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【炎炎ノ消防隊】アニメ2期までにチェック必須!1期がわかる5つのポイント!

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スポンサーリンク 炎炎ノ消防隊 1話 森羅 日下部、入隊 「茉希さん、普段はクールなのに。 頭の中、お花乙女畑だからな~」 アイリス 「恐怖心がある方が冷静な判断が出来る。 だが、ただの臆病者には成るな!」 秋樽桜備 「俺は悪魔なんかじゃない。 俺は、ヒーローにならなきゃならない!」 森羅日下部 「炎炎の炎に帰せ」 森羅 焰ビトを鎮魂する決まり言葉 2話 消防官の心 「消防官が火で遊ぶな!」 武久火縄 「我々特殊消防隊の任務は、焰ビトと戦い、鎮魂することだ。 焰ビトは元人間。 鎮魂を名目にしてはいるが、俺たちがやっていることは……」 桜備 「今はそれでいい。 慣れるのが一番怖いんだ。 この仕事はな」 桜備 「誰の仕業か知らねえけどよ、こっちは毎日鍛えてんだよ。 イタズラが過ぎんだろ!! 」 桜備 「俺たちに出来ることは、このくらいしか無い。 だからこそ、出来る限り残された遺族に寄り添い、炎の海に飛び込んでいるんだ」 桜備 3話 消防官新人大会 「ヒーローはいつだって空から登場だぜ!」 森羅 「ヒーローか、悪魔かだって。 ふざけんなよ、お前が何を知っていようと、お前は2人の消防官を襲ってんだぞ。 お前をぶっ飛ばして、とっ捕まえる!」 森羅 「ヒーローと言えば、飛び蹴りだ!」 森羅 「全員助ける!」「 くそったれ。 消防官はヒーローなんだよ!」 森羅 「特殊消防隊は焔ビトの原因をつかんでいるはずなんだ。 俺はそれを見つけ出し、人々を救いたい」 桜備 4話 ヒーローと姫 「あいつはもう人間じゃ無い。 気持ちは分るが」 桜備 凶悪だが自我を残す焰ビトに対して 「救いようのないクズだな!」 森羅 「第8の下っ端小砂利。 砂利は砂利らしく地べたに敷かれていろ。 ジャリジャリジャリ喚くな。 私に踏まれた時だけ鳴いておれ、小砂利め」 プリンセス火華 「冗談でも子供を焼くとか言うのか、お前は?」 「消防官が何たるかを教えてやる! 掛かってこいよ、第5!」 森羅 「なるほど。 俺を煙たがっている連中がいるわけか。 だが、第8の炎はそう簡単には消せんぞ!」 桜備 5話 開戦 「でも、茉希さんは1日の9割は、クールで美人で素敵ですよ。 残りの1割は残念ですけど」 アイリス 「何が神だ。 お前らが崇めるのは、いもしない空っぽの傀儡。 この国に、世界にいるのは神ではなく、私のような悪魔だけだ!」 火華 「俺のシゴキから逃げられると思うなよ!」 火縄 対決する第5消防隊員に対して 「俺は、話の通じない国のバカ共をぶちのめすために、特殊消防隊ではなく、 桜備大隊長の元、第8に入ったからな」 火縄 6話 約束の火華 「お得意の救いの神にでも祈っていろ。 この世は焼くか焼かれるか。 私は焼く側の人間だ」 火華 「めまい? なんだ、だったら、勘違いみたいなもんじゃねえか!」 森羅 「人は自分のためにしか強くなれない。 強くならずして救いを求めるなんて、贅沢も大概にしろ!」 火華 「いいか。 今からあなたをぶっ飛ばす。 それもこれも全部、あなたのために!! 」 森羅 「この世にヒーローがいねえから、俺がヒーローになるって言ってんだよ!! 俺は、勘違いお姉さんの、目を覚まさせるぞ!」 森羅 「義理なんていらねえよ。 誰かが困ってたら助けに行く。 ヒーローって、そういうもんだろ!」 森羅 7話 第1調査開始 「あいつは第8自慢のヒーローです。 きっと、炎にとらわれた世界の闇を暴くでしょう」 桜備 「まだまだ遠いな!」 バーンズ 練習相手の森羅に対して 8話 焰の蟲 「まだ誰が敵で誰がそうじゃないか、分からない状態だ」 森羅 「人体発火の謎が無理を通さずに解けるようなら、とうに解けてるよ」 アーサー・ボイル 9話 燃え拡がる悪意 「じゃあ、俺は後にも先にも行かせないマンだ!」 森羅 「理解できない行動をすれば、相手は勝手に解釈してビビるはずだ。 狙撃手は安全地帯が仕事場だからな」 森羅 10話 約束 「保護? 勘弁してください。 消防官は、人を守る存在です。 自分の身は自分で守れます」 森羅 「何があっても、約束は守る」 森羅 「俺は、この第8を気にいっている。 お前ら新入り達も、俺たち第8を信頼してもらいたい」 火縄 「あなたが集めた第8のメンバーに、ヤワな奴はいませんよ。 あ いつは大丈夫です」 火縄 「だよな。 だったら、俺たちも信じるしかねえよな」 桜備 11話 第8特殊消防隊結成 「無駄な努力は努力とは呼べない。 怠け者と変わらんよ」 火縄 「何で撃てなかった? 撃ってやれなかった……」 火縄 「処罰など、この中の焰ビトの苦しみに比べたら、痛くもかゆくも無い。 あなたもそう思うんでしょ?」 火縄 「自分で決めて自分で進むことは、そんなに難しいことでは無いよ。 自分を信じるのはたやすいからね。 だが他人を信じ行動し、自分を犠牲にするのは、とてつもなく勇気がいることだ」 桜備 「あれ? 私って能力だけの肉の壁役として誘われたんだと思ってました。 中隊長が、そんなことを~」 茉希尾瀬 12話 浅草開戦前夜 「だったら俺を倒して、その意思とやらを証明してみろ。 ここでは力が正義。 戦う意思が無いってなら、戦って証明しやがれ!」 新門紅丸 「うちの隊員に何してくれてんだ。 頭同士でケリつけましょう!」 桜備 「怯む訳にはいかないだろ。 俺は第8の大隊長を背負ってんだよ!! 」 桜備 13話 仕組まれた罠 「だから自分には、安い命も高い命も無い。 みんな、大事な命です」 森羅 14話 誰が為の炎 「誰の言葉でも無い。 みんな、紅の言葉が聞きてえんだよ」 相模屋紺炉 「俺みてえな奴はよ、破壊することしか出来ねえんだ。 せいぜい期待しとけ。 ぶっ壊してやるぜ」 紅丸 「どうやら、俺のケンカ相手が見つかったようだな」 紅丸 「ふざけんな……俺の炎は、人を守る炎だ!」 森羅 15話 鍛冶屋の夢 「俺たちはこの国を変えようとしているんです。 まずは行動あるのみ」 桜備 「自分以外の命のために、技術を使える人間。 桜備大隊長、ヴァルカンは、第8にふさわしい男です」 森羅 「ここから離れられなくなった。 ヒーローの直感だ」 森羅 16話 俺たちは家族 「俺はそういう、壊れない絆を作りてえ」 ヴァルカン 「石橋を叩いて渡らない決断も必要なのだよ」 ジョヴァンニ 「俺は騎士王、アーサー・ボイル。 より騎士のイメージに近いほど、能力が強くなる。 だから俺は騎士なんだ」 アーサー 17話 黒と白と灰色 「砂利はどいつも同じだ、森羅以外」 火華 「なるほど。 伝道者が会えば分ると言っていたのは、こういうことか。 この男が、俺の兄。 何とも形容しがたいな。 ただただ、気持ち悪いとしか」 象日下部 「ヴァルカン。 お前は1人じゃねえぞ。 俺は、お前の夢を叶えるために、全力で協力する。 忘れんな!」 森羅 18話 発火の極意 「気は抜いてねえか? 実戦ではルールが無い。 いつ何が起こるか分からねえからな」 紅丸 「疲れるか? そいつは命がかかってねえからだ。 緊張感そのものを感じて、すぐのぼせちまう。 戦場では命を感じろ。 てめえの命、仲間の命、相手の命。 命を意識すれば、緊張感にそうそうのぼせることはねえ!」 紅丸 「お前らの攻撃には意外性がねえ。 足りねえものがあるんだよ。 なんだか分かるか? 必殺技だ!」 紅丸 「まずはスタートラインに立たないと、考えるべき本当の問題にすら気が付かない。 問題ってのは、やってみないと分からないから難しい問題なんっすよ」 ヴィクトル・リヒト 19話 地下への 「これは鎮魂じゃない、命を賭けた戦闘だ」 桜備 「ふざけてないですよ。 相手が人なら対処のしようがありますから」 茉希 20話 誇りを纏って 「いいや、マン 万 はいるよ。 森羅万象、マンは俺と弟をつなぐ言葉だから」 森羅 森羅・マン・象で「森羅万象」 「感情のしんどさには同意するが、熱くならざろう得ないな」 火縄 「俺を仕留められなかった原因は、最初の一撃で、第8のエンブレムがある左肩を撃たなかったことだ」 火縄 21話 繋がる者 「あんただって元消防官だろ。 危険な現場を知っているはずだ」 「消防官のモットーは人命と財産を守ること。 救援具が無駄になることは無い!」 桜備 「私は自分の命を粗末にすることはしません。 リサさんを救う準備をしていたんです。 お待たせしました」 桜備 22話 兄の意地 「今度は俺が、その優しさ達をお前につなぐんだ!」 森羅 「象、生きててくれて、ありがとな。 俺にとってお前は、奇蹟なんだ」 森羅 「ほっといてくれ、癖なんだ。 いや違うな、恐怖で笑ってるんじゃない。 象と遊べるのが嬉しいんだ!」 森羅 「戻ってくる! もう、象を1人にしない。 また象を残して消えたら、兄貴失格だろうが!」 森羅 23話 笑顔 「止めない。 本当のお前を取り戻すまでは」 森羅 「その12年も経ち、成長した身でも死にかけた君に伝えた所で、何が出来たと言うのだね」 レオナルド・バーンズ 24話 燃ゆる過去 「消防官には大志がある。 個人の感情で動いてはいられない」 バーンズ 「弱い者は命を落とす、ならば真実を語る訳にはいかない。 知りたければ、それに足る力を見せて、納得させてみたまえ」 バーンズ 「真実を知るため、炎を怨みならがも、俺は消防官になったんだ!」 森羅 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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