東京都は9日、新型コロナウイルスの感染者12人を新たに確認したと発表した。 1日あたりの感染者が2桁となるのは9日連続。 死者はいなかった。 都内の感染者は累計で5408人、死者は計311人。 都によると、感染者12人のうち現時点で感染経路が不明な人は7人。 年代別では20代が4人と最も多かった。 この日の感染者には、同居する若い孫から感染したとみられる70代と80代の祖母計2人も含まれるという。 都の担当者は「家庭内で若い世代から感染が広まることが増えてくると心配。 感染者の動向を注視したい」としている。 接待を伴う飲食店などで感染したとみられる「夜の街」関連はいなかった。 都は2日に、感染拡大への警戒を呼びかける「東京アラート(警報)」を出している。
次の
東京都で新型コロナウイルスの感染者数が増え続けている。 その影響で東京から地方へ「コロナ疎開」をする人も出てきている。 統計データ分析家の本川裕氏は「10万人当たりの感染者数(感染率)を調べると、東京より福井のほうが高い。 感染者数ワースト1位は東京都だが、感染率ワースト1位は福井県 4月4日、東京都で新たに確認された新型コロナウイルス感染者が118人と初めて100人を超え、累計は891人となった。 翌5日には143人が確認され、累計は1034人になっている。 こうした発表を受け、首都を中心に全国で感染爆発が起こるのではないかという不安や懸念がますます強まりつつある。 感染者数は実数で報道されることが多い。 確かに値が大きい場合には、それがもたらす影響度も大きいので、実数の報道には大きな意味がある。 しかし、人口約1300万人の東京と人口約78万人の福井とを比較して東京の感染者数が福井よりずっと多いといっても、感染リスクを正しく評価したことにはならないだろう。 時間が経過するだけ新しいデータが発表される。 ここで使用している値は4月5日17:00現在で入手可能なものまでである点を読者にはご了解いただきたい。 図表1には、感染者数の多い都道府県ランキングを実数と人口10万人当たりの両方で示したデータを掲げた。 感染者数そのものについては、1位の東京が891人と2位の大阪の387人の2倍以上となっている。 上位2都府が3位の神奈川以下を大きく上回っており、首都東京や関西の中心大阪の動きが極めて重大な局面にあることがうかがわれる。 3位以下、10位までの上位地域としては、北海道を除くと東西大都市圏の近郊地域や愛知、福岡といった中心都市が占めており、都市部の感染がウエートとして大きいといえる。 ところが、人口10万人当たりの感染者数(以下、「感染率」と呼ぶ)の都道府県ランキングは「実数」のランキングとはかなり様相を異にしている。 何と1位は6. 7人(10万人あたり、以下同)の福井であり、6. 5人の東京は2位なのである。
次の
目次:好きなところへジャンプ• 東京都の新型コロナウィルス今日の感染者数 過去2日分を掲載して、更新していきます。 月ごとの集計はここから下へ読み進めていただけたらと思います。 東京都が発表した6月10日(水)の感染者数18人 2020年6月10日 14時47分のNHKニュース速報より 東京都の関係者によりますと、 10日、都内で新たに18人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。 1日の感染の確認が20人を下回るのは4日連続です。 これで都内で感染が確認された人は、合わせて5426人になりました。 東京都が発表した6月9日(火)の感染者数12人 2020年6月8日 15時13分のNHKニュース速報より 東京都の関係者によりますと 9日、都内で新たに12人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。 1日の感染の確認が20人を下回るのは3日連続です。 これで都内で感染が確認された人は、合わせて5408人になりました スポンサーリンク 東京都新型コロナウィルス 感染者数の推移 4月から集計をとっています。 東京都の報告数の訂正により、過去に発表のあった数字を修正してあります。
次の